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多様な働き方で、多様な活躍を。 複合型障害者雇用支援サービス Diverse Village

多様な働き方で、多様な活躍を。
複合型障害者雇用支援サービス
Diverse Village

Diverse Village(ダイバースヴィレッジ)とは

コーヒー焙煎・屋内農園・オフィスワーク、軽作業などの業務を一つの拠点で活用できる複合型障害者雇用支援サービスです。
一人ひとりの特性や成長に応じて業務を選択・変更できるため、多様な働き方と継続的な活躍を支援します。
※ 拠点により選択できる業務に違いがあります。詳細はお問い合わせください。

「Diverse Village」が解決する課題

障害者雇用に取り組む企業の多くが、「業務づくり」「人材確保」「職場の受入れ」「定着」といった複数の課題を抱えています。

  • 課題

    業務創出が難しい

    解決

    「コーヒー焙煎」「屋内農園」「オフィスワーク」「軽作業」など、多様な業務ラインナップから企業に合った働き方を設計。

  • 課題

    必要な人数を採用できない

    解決

    10年以上の障害者雇用支援で培ったネットワークとノウハウにより、1名から採用可能。企業ニーズと適性を踏まえたマッチングを実現。

  • 課題

    社内の理解不足と従業員の疲弊

    解決

    専門スタッフが伴走し、社内理解の促進から受入体制の構築までサポート。

  • 課題

    採用しても定着しない

    解決

    就労意欲と適性を踏まえたマッチングと、常駐する専門スタッフによる支援体制で定着をサポート。

「Diverse Village」の仕組み

Diverse Villageは、コーヒー・農園・オフィスワーク・軽作業など、多様な職域を提供する障害者雇用支援サービスです。
一人ひとりの特性や成長に合わせて、複数の業務から職域を選択できるほか、障害者雇用支援の専門スタッフが日々の業務や定着をサポートします。
コーヒーやハーブティー、印刷物などの成果物は、福利厚生やイベント、ノベルティなど幅広い用途で活用できます。

「Diverse Village」が選ばれる理由

01必要な人数から始められる柔軟な仕組み

従来の障害者雇用支援サービスでは、設備の購入・リース・レンタルを基本とし、管理者1名+障害者3名の「区画」単位でのサービス提供が主流でした。Diverse Villageでは「シェア型」のモデルを採用し、長期間の設備投資の縛りをなくし1名からの雇用でも利用できるため、状況に合わせた柔軟な活用ができます。
※拠点ごとの特性に応じて、ご利用形態が異なるため、シェア型以外の利用方法をご提案させていただく場合がございます。詳細はお問い合わせください。

02安心の障害者雇用を実現する スタートラインのサポート

15年以上の実績と障害者支援の専門ノウハウをご提供いたします。
組織としてもノウハウがたまり、属人的、感覚的な障害者雇用が安定的に進むようになります。
急なトラブルにも専門的な視点からサポートいたします。

業務設計 × マニュアル整備
安心の職場づくりをサポート

新しい取り組み、新しい業務を
導入し、新たな人材を雇用

地域の支援機関と連携し
採用の可能性を広げます

03感覚ではなく、科学的根拠に基づく「支援技術」​

スタートラインのサポートの土台には、科学的アプローチに基づいた支援技術があります。
感覚ではなく、記録と検証で定着・活躍を実現します。​

障害者雇用の現場を支える社員を一番の強みと位置づけ、支援技術とホスピタリティ精神を持って支援にあたる。

科学的根拠に基づいた支援技術をベースに、支援ツールを開発。ノウハウを蓄積し、支援レベルを向上させる。

支援技術の研究開発などを行う研究所、国内外の専門機関との連携によって、支援技術を磨き続ける。

04多様な人材の就労機会と活躍促進、地方創生、SDGsなど​幅広い社会課題を解決​

多様な人材が活躍する共生社会の実現

地域経済の活性化を目的とした地方創生

茨城県牛久市と包括連携協定締結
包括連携協定締結式の写真​

なぜ今Diverse Villageが重要なのか

雇用の質が求められる時代

厚生労働省は、障害者雇用において法定雇用率の達成だけでなく、一人ひとりが能力を発揮し成長できる環境づくりの重要性を示しています。
多様な業務で強みを発揮できる環境は、生産性向上や組織活性化につながります。
また、業務の選択・変更ができる職域環境は、成長機会を生み、長期的な定着とキャリア形成を支えます。

AI時代にも価値を生む仕事の創出

AIの活用が進む中でも、コーヒー焙煎や農園での栽培など、人の手による価値が求められる仕事があります。
Diverse Villageは、AI時代にも活躍し続けられる多様な職域を提供します。

Diverse Villageの利用イメージ

障害者は、さまざまな業務を経験しながら自分に合った職域を見つけ、一つの業務を深めることも、業務の幅を広げながら成長することもできます。
企業側は、業務や成果物を柔軟に切り替えることが可能です。例えば、半年間はコーヒー業務でノベルティを制作し、その後はイベントで使用する
花を育て、新卒社員の入社時期にはオンデマンド複合機を活用した名刺印刷を行うなど、企業ニーズに応じた運営を実現できます。
※ 拠点により選択できる業務に違いがあります。詳細はお問い合わせください。

1日スケジュール例

障害者が全員同じ業務をする必要はありません。一人ひとりに合った働き方を実現できます。

成果物活用イメージ

​業務を通じて生み出される成果物は、ハーブティーや加工品、コーヒー、名刺・冊子などさまざまです。
企業ニーズに合わせて活用できるため、福利厚生やノベルティ、印刷物の内製化など幅広い用途にご利用いただけます。
※ 拠点により選択できる業務に違いがあります。詳細はお問い合わせください。

導入までの流れ

  1. STEP01
    お問い合わせ。担当よりご連絡差し上げ、
    サービスのご紹介。その後、拠点見学を実施。
  2. STEP02
    企業様で社内検討。上申資料作成をご支援。
  3. STEP03
    契約締結。キックオフミーティング実施。
  4. STEP04
    導入コンサルティング実施。
    採用活動スタート。
  5. STEP05
    稼働。研修開始。

※①~③の実施に、目安として数週間~1か月ほど頂戴いたします。
※本格的にサービスを導入せず①~③のみなど、課題整理から社内コンセンサスを作るまでのコンサルティングも可能です。※費用についてはお問い合わせくださいませ。
※状況により期間やミーティング回数、内容が前後する場合がございます。

Diverse Village 拠点一覧

よくある質問

Q
IBUKI・BYSN・INCLUとの違いは何ですか?
A

Diverse Villageは、それぞれの業務を1つの拠点に集約し、従業員の適性や成長に応じて業務選択ができる点が特徴です。

Q
コーヒー焙煎・農園・オフィスワーク・軽作業の4つすべてを利用する必要がありますか?
A

必要ありません。従業員の特性や企業様の方針に応じて、1つの業務のみの利用も可能です。また、複数業務を組み合わせた運用もご相談いただけます。

Q
コーヒー焙煎業務のサービスだけを利用したいのですが、農園やオフィスワークなど、他のサービス費用はかかりますか?
A

かかりません。サービスを利用する業務や人数によって異なります。企業様の状況に合わせて最適なプランをご提案しておりますので、まずはお気軽にご相談ください。

Q
1名から人数を増やしていけますか?
A

可能です。規模に応じた管理者の配置は、安全衛生の観点から事前に協議させていただきます。

Q
希望した日時に設備を利用できないことはありますか?
A

時間単位の予約制のため、事前にスマートフォンにて枠を確保できます。現時点で稼働上のトラブル報告はありません。

Q
Diverse Villageのサービス詳細を知りたいです。
A

お電話(050-5893-8926)、問い合わせフォームの他にオンライン相談も承っております。
お気軽にお問い合わせください。

その他サービス

屋内農園型障害者雇用支援サービス IBUKI

ハーブ類等を生産・加工する屋内農園型障害者雇用施設。当社サポートスタッフが常駐します

IBUKI の項目に表示している画像の代替テキスト。画像がなくても「どんな画像が表示されているのか」がわかる詳しいテキストを入力する必要があります

ロースタリー型障害者雇用支援サービス BYSN

オリジナルブレンドの開発などコーヒーをきっかけとしたコミュニケーションが広がります

障害者雇用総合コンサルティングサービス

企業ごとに異なるニーズに合わせた 障害者雇用プランを、オーダーメイドでご提案