東京都江戸川区にDiverse Village EDOGAWA開設~障害者及び管理者を合わせて新たに約110名の障害者雇用を創出~

障害者就業支援を通じて“誰もが自分らしく生きる社会”を目指す株式会社スタートライン(本社:東京都三鷹市、代表取締役社長:西村賢治)は、2026年12月1日に東京都江戸川区に働く選択肢が拡がる新しい障害者雇用の拠点Diverse Village(読み:ダイバース ヴィレッジ) の7拠点目となる「Diverse Village EDOGAWA」を開設し、障害者及び管理者を合わせて約110名の雇用を創出します。

施設概要

施設名                  :Diverse Village EDOGAWA
開設日                  :2026年12月1日(火)
所在地                  :東京都江戸川区松江7丁目7番5号(map
アクセス              :都営新宿線一之江駅から徒歩20分
         (一之江駅から「西一之江四丁目」バス停までバス5分、バス停から徒歩3分)
就業予定人数       :障害者及び管理者を合わせて約110名

Diverse Villageとは?

これまでの障害者雇用では、職域を限定することで安定を担保する傾向にありましたが、個人の能力開発や長期的なキャリアステップの構築という点において、更なる可能性の拡大が求められています。Diverse Villageは、そうした現状に対し、時代のニーズに応える先進的な取り組みとして誕生しました。複数の業務種別を一つの施設内に集約することで、障害者自身の特性や成長に合わせて業務を選択・変更できる環境を整備しています。

Diverse Village EDOGAWAで展開するサテライト型サービス

・ロースタリー型障害者雇用支援サービス BYSN(読み:バイセン、以下BYSN)

BYSNは、コーヒーの焙煎業務を行う障害者雇用支援サービスです。利用企業に雇用された障害者は、BYSN専用のプロ仕様焙煎機で高品質なコーヒー豆を作り上げます。
そのコーヒー豆から企業オリジナルのドリップパックなどの製品を開発することで、イベントや展示会、採用活動の記念品として自社の認知度向上や、社員の満足度向上など、様々なシーンでコミュニケーションの活性化に寄与しています。
また、BYSNでは、コーヒーマイスターなどの資格取得をサポートするなど、それぞれの人に合わせたステップアップも支援します。

>BYSNの仕組み図

・屋内農園型障害者雇用支援サービスIBUKI(読み:イブキ、以下IBUKI)

IBUKIは天候の影響を受けにくい屋内型農園を活用した、障害者雇用の仕組みをワンストップで提供するサービスです。
企業に雇用された障害者は、ハーブや葉物野菜、エディブルフラワー等の栽培装置が設置された執務スペースで、栽培品種の選定や育成に従事します。栽培した作物は、企業ごとの用途に合わせてハーブティーなどに二次加工をおこない、営業活動や採用活動のノベルティや福利厚生として社員に振舞われたりして活用されます。
Diverse Village の拠点には、障害者雇用支援の専門的な知識を有した当社社員が常駐しており、安心して働ける環境が整っています。

>IBUKIの仕組み図
【お問い合わせ】

株式会社スタートライン クリエイティブ・ブランディング広報 藤野祐輝
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FAX  0422-38-5680