楽しく、わかりやすく、熱い!日本生活協同組合連合会:障害者雇用研修レポート

はじめに~日本生活協同組合連合会の研修背景~

日本生活協同組合連合会様(以下、日本生協連)は、各地の生協や都道府県別・事業種別の生協連合会が加入する全国連合会です。その日本生協連様は、全国各地の生協の人事・教育担当者が集う場として2023年8月に「採用と定着に関する交流会」を実施しました。

その交流会の中で、障害者雇用の研修をスタートラインにて実施いたしましたので、当日の様子とご参加いただいた職員様からのお声をご紹介いたします!
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研修概要

当日の様子

テーマ:10問クイズと10大テーマでまるっと理解!障害者雇用の基礎と現状と今後
日時:2023年8月24日(木)16:30~17:30
参加人数:46法人、82名
プログラム概要:
【1】障害者雇用×なぜやる?
【2】障害者雇用×誰を雇用?
【3】障害者雇用×何人雇用?
【4】障害者雇用×人数でOK?
【5】障害者雇用×できないと?
【6】障害者雇用×なぜできない?
【7】障害者雇用×どうする?
【8】障害者雇用×ミスマッチの影響は?
【9】障害者雇用×生まれる価値
【10】障害者雇用×最後に…

【参加型】【ディスカッションあり】【楽しみながら学べる】の3点を重視し、研修全体に10問のクイズを組み込みながら、障害者雇用の10大テーマについて研修を実施しました。

10問のクイズで楽しみながらも(?)皆様、真剣に受講頂きました。
障害者雇用の「雇用の質」を各種情報からわかりやすく解説
障害者雇用の課題と要因、解決策など実務面の手法も解説
「障害者雇用によって生まれる価値」を企業、障害者、社会の視点から解説
当日の様子

参加者の声(一部抜粋、要約)

・吉田様のご講演では説得力があり、人財不足のなか環境整備含めて、更なる推進を方針化しなければならないと痛感しました。

今まで聞いていた「障害者雇用」の話とは一線を画したお話しだったように思います。

社会的必要性と企業にとってのメリットも理解できたので実務に取り組んでいきたい。

・吉田様の熱い言葉に、組織が障害者雇用に取り組む理由から意義まで改めて考え直すことが
できました。

・ポイントとなる事をクイズ形式を用いて講義いただき、楽しみながら受講できました

・「分かり合うより、確かめ合うこと」とい言葉が印象に残っています。これは障がい者雇用
に限らず当てはまることで、大切なことを教えていただきました。

・その人の持つ力を引き出し活躍してもらうこと、関わる全ての人の「豊かな人生」に繋がる雇用を目指します

何より熱意が伝わる講演でした。ダイバーシティを担当する部署にも講師の紹介を含めて連携したいと思います。

すべては1社1社一人ひとりの意識から

限られた時間の中で、障害者雇用の意義や価値をお伝えしました。

すべては1社1社一人ひとりの意識から「より良い障害者雇用」「より良い社会」が生まれると信じています。熱意のあるご感想を多数いただきましたので、この研修が少しでもその一助になれたこと、大変嬉しく思います。

取材にご協力いただいた皆様、ありがとうございました! 

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この記事を書いた人

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株式会社スタートライン 吉田

企業の障害者雇用支援や障害者の就職・転職支援、特例子会社人事、障害者雇用の業務開発・マネジメント・農福連携などを経験。現在はスタートラインにて、障害者雇用のコンテンツ制作やセミナー講師などに従事。これまで300社、3000名以上の障害者雇用に携わる。