【Q&A】vol,6 採用面接での障がい状況のヒアリングは可能?

Q:
採用面接で、障がいの状況等について詳しく聞いてもよいのでしょうか?

A:
雇用後の配慮のためなどの必要性がある場合には質問しても良いとされています

面接で障がいの状況を聞く場合は、「社内での雇用後の配慮のために障がいの部分を聞かせて頂きたいんですけど」と前置きし、本人の同意を得たうえで、聞くとよいでしょう。

但し、採用面接で障がいの状況の聞き取りばかりに重点を置くと応募者の意欲をそぐ可能性や、また本人にとって話しづらい点もあるかと思いますので「お答えしづらい質問につきましてはお答えいただかなくても大丈夫です」と伝えてあげるとよいです。

なお採用面接時の注意事項としましては新卒採用や中途採用の注意事項と同様です。詳細に関しましては厚生労働省より出されているガイドラインをご確認ください。

厚生労働省「公正な採用選考について

 


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この記事は株式会社スタートラインの社員および専門ライターによって執筆されています。障がい者雇用の役に立つさまざまなノウハウを発信中。

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