学術的な知見によって、
あらゆる障害者の
パフォーマンスを最大化。

人の気持ちや行動の原因を、周囲の環境との関係の中に見出す『応用行動分析学』。教育やスポーツ、企業コンサルティング、リハビリなどに幅広く活用され、中でも自閉症児や発達障害患者の問題行動の改善に効果を発揮してきました。当社では、応用行動分析学をベースにした支援により、障害者の「行動」に対して的確にアプローチ。“障害”を主観ではなく客観的に分析し、適切な支援をおこなうことで、あらゆる障害者の長期就業と活躍をサポートしてきました。また「メンタル面」のサポートにおいては、心理教育の一つであるACT(Acceptance & Commitment Therapy)を実施。障害者一人ひとりの心に職業生活における指針(価値)と、価値に向かう行動(ゴール)を設定し、それぞれの価値に基づいた行動を促すことで、障害者の安定就業と成長をサポートしています。私たちはこれからも、障害者雇用支援のノウハウをブラッシュアップしつづけ、より多くの障害者の戦力化に取り組んでまいります。

企業と障害者双方にとって幸せな、
多様な障害者雇用の選択肢を提案。

近年、働き方の多様化が重視されていますが、就労を希望している障害者にとって有効な働き方も実に様々。私たちは、障害者が企業の戦力として活躍できることを前提条件に、企業と障害者双方にとってより良い環境を実現するために、サービスを開発・運営してきました。「通勤の負担を減らす」という観点から、『サテライトオフィスサービス』を開発。その後、人材紹介サービス『MyMylink』や、屋内農園型障害者雇用支援サービス『IBUKI』など、様々なソリューションを生み出しつづけています。企業のニーズが一社一社異なるように、障害者が置かれた状況も一人ひとり異なります。私たちは、多様な働き方が存在する社会を実現するためにも、ベストな働き方を1つだけ生み出すのではなく、多様な障害者雇用の仕組みをこれからも新開発しつづけます。

約200社の企業と
約1,200名の障害者を
サポートしています。

障害者を採用しても、定着しなければ企業の課題は解決されません。もちろん、障害者が活躍する企業の未来も実現することはできません。私たちが提供するのは、障害者が戦力として活躍する組織づくりをサポートするソリューション。準備・採用・定着(戦力化)までをワンストップで支援している企業数は現在約200社。そこで約1,200名の障害者が働き、定着率(1年)は約80%を誇ります。豊富な経験から得られるノウハウを武器に、私たちはこれからもそれぞれの企業、一人ひとりの障害者に合わせたソリューションを提供しつづけます。