障害者雇用支援を通じて“誰もが自分らしく生きる社会”を目指す株式会社スタートライン (本社:東京都三鷹市、代表取締役:西村賢治)は、2025年11月12日~13日に開催された第33回職業リハビリテーション研究・実践発表会にて口頭発表、ならびに、ポスター発表を行ったことをご報告します。
【日程】
2025年11月12日(水)、11月13日(木)
【場所】
東京ビッグサイト会議棟(東京都江東区有明3-11-1)
発表内容
▼口頭発表
・タイトル:組織変遷に伴うProsocialの再設計と展開 -心理的安全性を軸とした30名規模組織での実践-
・発表者:金 貴珍、福島 ひとみ
・発表論文:第33回職業リハビリテーション研究・実践発表会 発表論文集 ※ページ40、41参照
・タイトル:関係フレームスキル訓練オンラインシステム「Enable360」の有効性:支援スタッフへの導入事例から
・発表者:香川 紘子
・発表論文:第33回職業リハビリテーション研究・実践発表会 発表論文集 ※ページ104、105参照
・タイトル:職業リハビリテーションにおける危機介入の実践と教育的支援の試み
・発表者:豊崎 美樹、ウォーラー 美緒、刎田 文記
・発表論文:第33回職業リハビリテーション研究・実践発表会 発表論文集 ※ページ122、123参照
・タイトル:高次脳機能障害を有する就労移行支援事業所通所者に対する刺激等価性理論に基づいた訓練の実施とその効果
・発表者:岩村 賢
・発表論文:第33回職業リハビリテーション研究・実践発表会 発表論文集 ※ページ160、161参照
▼ポスター発表
・タイトル:職場定着サポートのための支援技術向上を目的とした段階的な社内研修の取り組み
・発表者:小倉 玄
・発表論文:第33回職業リハビリテーション研究・実践発表会 発表論文集 ※ページ222、223参照
・タイトル:2024年度Process-based Therapyワーキンググループについての効果検証
・発表者:三國 史佳、豊崎 美樹
・発表論文:第33回職業リハビリテーション研究・実践発表会 発表論文集 ※ページ230、231参照
・タイトル:関係フレーム理論の新たな展開と可能性 -関係フレーム理論から見た「自己」と「臨床対話」での活用について-
・発表者:刎田 文記
・発表論文:第33回職業リハビリテーション研究・実践発表会 発表論文集 ※ページ252、253参照
独立行政法人 高齢・障害・求職者雇用支援機構 障害者職業総合センターとは
障害者職業総合センターは「障害者の雇用の促進等に関する法律」に基づき設置されており、広域・地域障害者職業センターの運営、職業リハビリテーションに関する研究、技法の開発及びその成果の普及等を行っています。
詳細は公式サイト(障害者職業総合センター NIVR)をご覧ください。
職業リハビリテーション研究・実践発表会とは
職業リハビリテーションに関する調査研究や実践の成果を広く周知するとともに、参加者の間で意見交換、経験交流等を行う職業リハビリテーション研究・実践発表会を毎年1回開催しています。
【お問い合わせ】
株式会社スタートライン クリエイティブ・ブランディング広報 藤野祐輝
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