障害者雇用支援を通じて“誰もが自分らしく生きる社会”を目指す株式会社スタートライン (本社:東京都三鷹市、代表取締役社長:西村賢治)は、本日、株式会社東京証券取引所(以下「東京証券取引所」)より、当社株式の東京証券取引所グロース市場への新規上場が承認されましたことをお知らせします。
なお、東京証券取引所グロース市場への上場日は2025年12月22日(月)を予定しており、同日以降は同取引所において、当社株式の売買が可能となります。
ここに謹んでご報告申し上げるとともに、当社を支えてくださったすべてのステークホルダーの皆様からのご支援、ご高配に心より御礼申し上げます。 当社は「自分をおもいやり、人をおもいやり、その先をおもいやる。」という企業理念のもと、既存の枠組みにとらわれず、人の可能性を可能にする独自の支援モデルで、社会課題の解決に挑んでいます。障害者雇用の現場で得た日々の知見をもとに、支援技術のさらなる開発と蓄積されたノウハウをブラッシュアップすることが、社会に新しい価値を拡げています。
株式上場は、当社が目指す「誰もが自分らしく生きる社会」の実現に向けた新たなステージであり、今後も障害者の働く場づくりに関わる方々と共に、雇用と支援の新たな価値を創造し続けてまいります。
なお、新規上場承認に関する詳細につきましては、日本取引所グループのウェブサイト「新規上場会社情報」をご覧ください。
日本取引所グループ「新規上場会社情報」ウェブサイト:https://www.jpx.co.jp/listing/stocks/new/index.html
募集株式発行並びに株式売出しに関する取締役会決議のお知らせ
2026年3月期の業績予想について
■ご注意
この文書は当社株式の東京証券取引所グロース市場への新規上場の承認について一般に公表することのみを目的とする記者発表文であり、日本国内外を問わず一切の投資勧誘又はそれに類する行為を目的として作成されたものではありません。投資を行うに際しては、必ず当社が作成する「新株式発行並びに株式売出届出目論見書」(並びに訂正事項分)をご覧いただいた上で、投資家ご自身の判断で行うようお願いします。
【本件に対するお問い合わせ先】
株式会社スタートライン/経営企画部 伊藤 仁志
Mail:ir@start-line.jp