【東京2/12・大阪2/18開催】法定雇用率2.7%時代に問われる「雇用の質」とは?「定着=成功」の常識を疑う、実践型ケーススタディイベント「コークリテラス2026 早春」開催~現場の疲弊、本人の不満。正解のない問いに対し、自社なりの「判断軸」を持ち帰る120分~

障害者就業支援を通じて“誰もが自分らしく生きる社会”を目指す株式会社スタートライン (本社:東京都三鷹市、代表取締役社長:西村賢治)は、2026年2月、企業の人事担当者や現場責任者を対象とした対話型イベント「コークリテラス2026 早春」を東京・大阪の2拠点で開催いたします。今回のテーマは、法定雇用率2.7%への引き上げを目前に控え、多くの企業が直面している「雇用の質」と、現場での「判断軸」です。

開催の背景:数値目標の先にある「歪み」をどう解消するか

2026年7月に控える法定雇用率2.7%への引き上げ。多くの企業が「採用数の確保」に奔走する一方で、現場では「定着はしているが周囲が疲弊している」「成果は出ているが本人がキャリアに不満を感じている」といった、数値化できない課題が顕在化しています。

 これからの障害者雇用において重要なのは、単なる定着率ではなく、企業・現場・本人の三者が納得感を持てる「雇用の質」です。コークリテラスでは、正解を提示するのではなく、ケーススタディを通じて参加者同士が議論し、自社で活用できる「判断軸」を構築することを目指します。

プログラム

【第1部】導入:障害者雇用最新動向と「雇用の質」

厚労省の動向や障害者雇用ビジネスの変遷から、これからの障害者雇用において「数」だけでなく「質」が求められる社会的背景を読み解きます。

【第2部】ケーススタディ:事例から探る「判断軸」の正体

「雇用の質」が高い状態とは、誰にとっての状態を指すのか。ケーススタディから、参加者の判断軸を揺さぶります。

【第3部】個別具体的な悩み・課題の意見交換

参加者が抱える個別の課題について、グループ内でアイデアを出し合います。他社の視点を取り入れることで、自社の課題に対する新たな突破口を見つけ出します。

開催概要

本イベントは、下記2日程で開催いたします。お申し込みURLよりご希望の会場を選択してください。

【東京開催】
日時:2026年2月12日(木) 14:00~17:00
会場:TKPガーデンシティPREMIUM東京駅丸の内中央 ※東京駅直結
   〒100-0005 東京都千代田区丸の内1-9-1 丸の内中央ビル 12階
定員:36名(先着順)

【大阪開催】
日時:2026年2月18日(水) 14:00~17:00
会場:TKP大阪本町カンファレンスセンター カンファレンスルーム3D
〒541-0056 大阪府大阪市中央区久太郎町3-5-19 大阪DICビル 3階
定員:20名(先着順)

対象  :障害者雇用に携わる人事責任者・担当者、現場マネージャー
※当社が同業他社と判断したお客様、メディア関係者の方のお申し込みはご遠慮いただいております。
参加費    :スタートライン取引企業:無料
     上記以外の企業:2,000円

イベント詳細・お申し込み:【東京】https://start-line.jp/cocr20260212/
            :【大阪】https://start-line.jp/cocr20260218/

【お問い合わせ】

株式会社スタートライン クリエイティブ・ブランディング広報 藤野祐輝
MAIL publicrelations@start-line.jp
TEL  050-5893-8926 MOBILE  090-9830-9827
FAX  0422-38-5680