働く選択肢が広がる 新しい障害者雇用の拠点 Diverse Village

働く選択肢が広がる
新しい障害者雇用の拠点
Diverse Village

「コーヒー・屋内農園・オフィス」
多様な業務選択でキャリア形成を支援。

従来の障害者雇用において一般的だった「業務の固定化」を解消し、
一人ひとりの特性に合わせた柔軟なキャリア形成を実現する、業界初の複合型施設です。

障害者雇用の「質」と「キャリア」への挑戦

これまでの障害者雇用では、職域を限定することで安定を担保する傾向にありましたが、
働く個人の能力開発や長期的なキャリアステップの構築という点において、更なる可能性の拡大が求められています。Diverse Villageは、そうした現状に対し、時代のニーズに応える先進的な取り組みとして誕生しました。
本拠点では、複数の業務種別を一つの施設内に集約することで、障害者自身の特性や成長に合わせて
業務を選択・変更できる環境を整備しています。

「Diverse Village」が選ばれる理由

01多様な業務種別による「キャリアの選択肢」

施設内では、以下の3つの業務エリアを展開しています。
これらを組み合わせることで、例えば「午前は栽培業務で体を動かし、午後は事務作業でPCスキルを磨く」といった、
個々の力を最大化する働き方が可能です。 

コーヒー製作 (BYSN、バイセン)
豆の選別から焙煎、パッケージングまで行う、集中力を活かした業務

ハーブ・葉物野菜生産 (IBUKI、イブキ)
屋内農園での栽培。ルーティン業務から様々な製品加工に伴う幅広い業務に対応

INCLU ONE

オフィスワーク (INCLU、インクル)
PCを使用したデータ入力や資料作成など、PCスキルを活かす業務

02人への“想い”と科学的根拠に基づいた理論による支援

科学的アプローチに基づき従業員の「活躍」を支援します

障害者雇用の現場を支える社員を一番の強みと位置づけ、支援技術とホスピタリティ精神を持って支援にあたる。

科学的根拠に基づいた支援技術をベースに、支援ツールを開発。ノウハウを蓄積し、支援レベルを向上させる。

支援技術の研究開発などを行う研究所、国内外の専門機関との連携によって、支援技術を磨き続ける。

03安心の障害者雇用を実現する スタートラインのサポート

15年以上の実績と障害者支援の専門ノウハウ。独自のサービス体制により、障害者が活躍できる未来をサポートします。

業務設計 × マニュアル整備
安心の職場づくりをサポート

新しい取り組み、新しい業務を
導入し、新たな人材を雇用

地域の支援機関と連携し
採用の可能性を拡げます

導入までの流れ

  1. STEP01
    お問い合わせ。担当よりご連絡差し上げ、
    サービスのご紹介。その後、拠点見学を実施。
  2. STEP02
    企業様で社内検討。上申資料作成をご支援。
  3. STEP03
    契約締結。キックオフミーティング実施。
  4. STEP04
    導入コンサルティング実施。
    採用活動スタート。
  5. STEP05
    稼働。研修開始。

※①~③の実施に、目安として数週間~1か月ほど頂戴いたします。
※本格的にサービスを導入せず①~③のみなど、課題整理から社内コンセンサスを作るまでのコンサルティングも可能です。※費用についてはお問い合わせくださいませ。
※状況により期間やミーティング回数、内容が前後する場合がございます。

Diverse Village 拠点一覧

よくある質問

Q
Diverse Villageのサービス詳細を知りたいです。
A

お電話(050-5893-8926)、問い合わせフォームの他にオンライン相談も承っております。
お気軽にお問い合わせください。

Q
Diverse Villageの拠点はどこにありますか?
A

こちらご確認ください。

その他サービス

屋内農園型障害者雇用支援サービス IBUKI

ハーブ類等を生産・加工する屋内農園型障害者雇用施設。当社サポートスタッフが常駐します

IBUKI の項目に表示している画像の代替テキスト。画像がなくても「どんな画像が表示されているのか」がわかる詳しいテキストを入力する必要があります

ロースタリー型障害者雇用支援サービス BYSN

オリジナルブレンドの開発などコーヒーをきっかけとしたコミュニケーションが広がります

障害者雇用総合コンサルティングサービス

企業ごとに異なるニーズに合わせた 障害者雇用プランを、オーダーメイドでご提案