【学会参加のお知らせ】ACBSのワールドカンファレンスにて当社のACTの取り組みを発表

障がい者雇用支援コンサルティングを行う株式会社スタートライン(本社:東京都八王子市、代表取締役:西村賢治)は、2018年7月24日~29日に、カナダのモントリオールで開催されるACBSのワールドカンファレンスにて当社のACTの取り組みを発表することとなりましたので、お知らせいたします。

Web system for ACT: About development and utilization situation of ACT-online

Fumiki Haneda,Vocational Counselor, Startline.Co.Ltd

Investigation of the Relationship between the Cognition of the Concepts of “Engage” and “Escape” to the Evaluation of Work

Daiki Furuya, M.A., Graduate school of humanities, Meisei University

Fumiki Haneda, Vocational Counselor, Startline Co.Ltd

Koji Takeuchi, Department of psychology, School of humanities, Meisei university

 

ACBSとは

ACBS(Association for Contextual Behavioral Science; http://contextualscience.org/acbs)はACTとACTに関連する研究の国際学会です。2005年に設立され、毎年ワールドカンファレンスを開催し、多くのワークショップ、シンポジウムを通して実践家の教育に貢献している学会です。ACBSの日本支部としてACT Japan(http://www.act-japan-acbs.jp/index.html)が2010年に設置されACTに関する研究と実践に関わる情報と教育を提供しています。

 

ACTとは

ACT(Acceptance and Commitment Therapy)とは、認知行動療法の「第三の波」のひとつとされる最新の科学的な心理療法です。人の心の動きに関する基礎的な研究成果に基づいており、主にうつ病などの精神医療の治療・援助に用いられています。ACTは2000年頃から心理療法として欧米に広まり、現在では日本も含め急速に世界中に広がっています。

 

当社におけるACT

当社は2013年より障がい者の方の安定就労のためにACT(Acceptance and Commitment Therapy)と呼ばれる心理療法を取り入れています。サテライトオフィスサービスでは、定着率80%(1年)を超え、安定就労への効果を発揮しています。障がい者雇用支援領域の企業では、当社が初めてACTを取り入れた支援を行っております。クライアント企業の安定的な障がい者雇用の実現と、障がい者の「働く喜び」を見出し、長く働ける状態を作り出すことに貢献しています。

 

・問い合わせはこちらから


・本リリースのお問い合わせ先


株式会社スタートライン 障がい者雇用研究室:小倉

TEL:050-5893-8926 FAX:0422-38-5680

Mail:info1@start-line.jp