障がい者採用をバックアップする合同面接会開催のお知らせ

スタートラインでは、定期的に障がい者採用をバックアップする合同面接会を開催しています。
コンパクトな会場で、求人内容にマッチした求職者とお話しができる、内容の濃い面接会となっています。

イベント名

スタートライン主催 障がい者採用をバックアップする合同面接会

日時

2018年4月26日(木):ハロー貸会議室馬喰横山
2018年5月11日(金):ハロー貸会議室半蔵門
2018年5月31日(木):新宿文化センター
2018年6月16日(土):新宿文化センター

以降、スケジュールは決まり次第お知らせいたします。

費用

成功報酬型
参加費無料で合同面接会にご参加いただけます。
「採用は1~2名」という企業様にピッタリです。
内定決定後、紹介手数料が発生します。
(紹介手数料:88万円/1名内定)

参加費型
期間内なら何度でも合同面接会に参加可能、何名採用されても費用は変わりません。
「2名以上の採用を考えている」という企業様にピッタリです。
合同面接会ご参加にあたり手数料が発生します。
(参加費:45万円/3ヶ月(最大6回)で最大20名との面談)

◆どちらのコースも弊社が事前に面談を行った、状態が安定している候補者と面接することが出来ます。
◆面接会お申込み時、どちらのタイプでご参加いただくかご提示いただきます。

面接に参加する求職者は、弊社スタッフとの事前面談の中で「障がい状況」「就業実績」をヒアリングし、状態が安定していることを確認しております。

企業担当者の方へ<特別オプション>

弊社の面接アドバイザーが同席するオプションもご用意しています。(有料)
障がい者雇用の面接がはじめての担当者の方でも安心。面接の進め方、選考に迷った際の判断などアドバイス障がい者採用ならではの不安を解消いたします。

面接会参加は、以下よりご連絡ください。
面接会参加フォーム(参加企業)

※求職者はこちらからお問い合わせください。
面接会お問い合わせフォーム(求職者)

本リリースに関するお問い合わせ先

株式会社スタートライン MyMylink事業チーム:松下
TEL:050-5577-8902


HRカンファレンス2018-春-【東京】講演のお知らせ

障がい者雇用の支援に特化したサービスを首都圏で展開する株式会社スタートライン
(本社:東京都八王子市、代表取締役社長:西村賢治)は、日本最大のHRイベントである
HRカンファレンス2018-春-【東京】において講演を致します。

2018年4月1日から2.2%、2020年度末までの2.3%への法定雇用率の引き上げと
精神障がい者の増加を背景に障がい者雇用、特に精神障がい者の雇用の
必要性が増しています。

株式会社スタートラインでは、採用、研修、定着支援のコンサルティング、
サテライト環境による支援(サテライトオフィス・屋内農園型)などの障がい者雇用支援サービスを
展開しており、属人的になりがちな精神障がい者のサポートを教育・医療などの幅広い分野で
広く効果が認識されている「応用行動分析学」に基づいた支援技法をベースに行っています。

例えば、サテライトオフィスでは、370名以上の障がい者の支援を日々行っており、
1年間の定着率は85%です。

今回は初めて「応用行動分析学」に基づいた当社の障がい者支援ノウハウを
皆様にお伝えする機会となります。
「見えない障がい」と言われる精神障がい者の特性や採用・定着のポイントを
ご来場の皆様だけにお伝えしますので、是非このチャンスにお申し込みください。
お申し込みは下記HRカンファレンスのサイトより受け付けております。

【HRカンファレンス】
日本最大のHRネットワーク「日本の人事部」が2009年3月より開催している
HRの一大イベントであり、人の採用・育成・マネジメントに携わる皆さまのためのイベントです。
詳細は下記サイトをご参照ください。
http://hr-conference.jp/

●開催日時
5/15(火)9:30~10:30 特別講演 [A-4]

●実施概要
「4000人の実績から語る失敗しない採用ノウハウ~精神障がい者雇用義務化に向けて~」
http://hr-conference.jp/201805/program.php?o=&d%5B%5D=1&g%5B%5D=10&g%5B%5D=12&q=

●お申し込み(先着順)
https://jinjibu.jp/hrc/hrcEntry/hrc-18-051501/hrcform/?psid=1196&day=1&_fsi=fwQBRCVr

●本件に関するお問合せ先
株式会社スタートライン
担当者:深山(みやま)
TEL:050-5893-8926
Info1@start-line.jp


平成30年度神奈川県障害者就職促進委託事業「トライ!」受託のご報告

株式会社スタートライン(本社:東京都八王子市、代表取締役:西村賢治)は、
弊社相模原センターにおいて、神奈川県障害者職業能力開発校から平成30年度神奈川県障害者就職促進委託事業「トライ!」の委託機関として選定されましたので、ご報告をさせていただきます。

「トライ!」は神奈川県が県内各地で実施する障がい者を対象とした公共職業訓練です。
企業・社会福祉法人・特定非営利活動法人等、地域の多様な社会資源を活用して、障がい者の能力・適性及び地域の障がい者雇用ニーズに対応した訓練を実施し、受講者の方へ就職に必要な知識・技能の習得を図り、障がい者の就職を促進することを目的としています。

当社は、日本の障がい者雇用の原動力となるべく『関わるすべての人に働く喜びを』の理念のもと、障がい者専用サテライトオフィスサービスや屋内農園型障がい者雇用支援サービス「IBUKI」、障がい者専用人材紹介「MyMylink」など独自の障がい者支援の仕組み開発に挑み続けており、関わるすべての人の働く喜びを実現に努めてまいりました。これらの実績が認められ、障がい者の方々を就職に導くことができる機関として選定されました。

平成29年6月2日神奈川労働局発表の平成28年度神奈川労働局管内障害者職業紹介状況によると、神奈川県内のハローワークを通じた障がい者の就職件数は3,940件を超え、7年連続で過去最高を更新しています。そのなかで精神障がいの方の就職件数が、身体障がいの方の就職件数を大きく上回っている結果となっています。しかしながら、精神障がいの方の雇用後1年間の職場定着率を見ると49%程度となっており、約半数の方が就職をしても1年以内に退職されている現状があります。

当社相模原センターは、サテライトオフィス事業を中心とした、障がい者雇用を成功させるスキームとノウハウを活用して、平成30年度神奈川県障害者就職促進委託事業「トライ!」において、~長く働き続けるための~セルフマネジメント訓練科を実施いたします。

障がいのある方の職業能力を開花させるための一般的な職業スキルの習得と、弊社独自のアセスメントツールを活用した自身でのメンタルケア及び安定維持のためのセルフマネジメントを習得するための訓練となっています。
受講者の方々に自己理解を深めていただき、自身に必要な職場の配慮を認識していただくこと、また就業における疲労・ストレスの対処方法を身につけていただき、安定した長期就労を実現していただく内容となっています。
また、当訓練では応募書類の作成から面接指導、職業相談、求人情報の提供や企業説明会の実施など、受講者の方のキャリアに応じた様々な就職支援も展開します。

平成30年度神奈川県障害者就職促進委託事業「トライ!」の概要について

■訓練科:~長く働き続けるために~セルフマネジメント訓練科
■実施機関:株式会社スタートライン
■対象者:知的障がい者・精神障がい者・発達障がい者
■訓練期間:
 2018年6月 (6/4~6/21)
 2018年7月 (7/2~7/20)
 2018年8月 (8/6~8/23)
 2018年9月 (9/3~9/21)
 2018年10月(10/1~10/19)
 2018年11月(11/5~11/22)
 2018年12月(12/3~12/20)
 2019年1月(1/7~1/25)
 2019年2月(2/4~2/22)
※応募期間・お申込み方法・面接日等につきましては以下のお問合せ先まで
 ご連絡ください。
■訓練会場:株式会社スタートライン相模原センター
      神奈川県相模原市中央区相模原6-22-9 朝日相模原ビル5階
      JR横浜線(相模原駅)徒歩15分
      神奈中バス(バス停・グリーンプラザ)徒歩3分

■当訓練に関するお問い合わせ先
株式会社スタートライン相模原センター
神奈川県相模原市中央区相模原6-22-9 朝日相模原ビル5階
TEL 042-751-1471 Fax 042-751-1472
事務担当者・実施場所担当者 センター長 佐々木 千恵


人事実務2018年4月号に取り上げられました。

株式会社スタートライン(本社:東京都八王子市、代表取締役:西村賢治)は、
産労総合研究所の「人事実務2018年4月号」において以下、掲載していただきましたので、
ご報告をさせていただきます。

2018年4月に障がい者の法定雇用率が2.2%(民間企業)に引き上げられ、
今後、さらに上がっていくことが確実になっています。
2017年6月時点で、法定雇用率達成企業の割合は、50.0%にとどまっており、
多くの企業にとって、障がい者を採用、雇用することが急務になっております。
一方で、障がい者の就職状況をみると、身体障がい者はひく手数多でなかなか採用できないのが実情で、
今後の障がい者雇用のメインは、精神障がい者になることが予想されております。
企業の人事担当としては、在籍している社員のメンタル問題への対応にも追われるなか、
精神障がいをもつ人材を採用し、定着させることが可能なのか、不安に感じられている人も多くいらっしゃいます。

人事実務2018年4月号では、
精神障がいなど広く「心の病」としてとらえ、症状のあらわれ方は一人ひとり異なり、
就労支援の方法、職場対応の方法もさまざまであること、
さらに、雇用の方法にも多様なやり方があることを解説や事例を通じてご紹介いただいております。

●タイトル:精神障害者が安定的に働き続けるために
●執筆者 :株式会社スタートライン 障がい者雇用研究室 刎田 文記

当社では、上記タイトルにおいて、
精神障がい者の雇用の現状や働く環境作り、受入準備、採用、定着支援等について、
具体的な職場での対応を念頭に、実践的な方法について解説をさせていただいております。

▼人事実務 2018年4月号
https://www.e-sanro.net/magazine_jinji/jinjijitsumu/c201804.html

《本件に関する報道関係者からの問い合わせ先》
株式会社スタートライン 経営企画部:伊藤・平林
TEL:050-5893-8926


ページのトップへ