多様化時代を拓く障害者雇用支援サービス「IBUKI」
海老名市に4拠点目を開設し200名を超える雇用を創出

2022年5月2日、屋内農園型障害者雇用支援サービス「IBUKI SAGAMINO FARM」が誕生

株式会社スタートライン (本社:東京都三鷹市、代表取締役:西村賢治)は、屋内農園型障害者雇用支援サービスIBUKI(以下、IBUKI)の19拠点目となる「IBUKI SAGAMINO FARM」を、2022年5月2日(月)神奈川県海老名市に開設します。

IBUKIは、障害者が福祉的就労ではなく、企業就労としてハーブや野菜などの栽培を行う障害者雇用支援サービスです。利用企業は天候の影響を受けにくく、設備・環境を整えやすい屋内型農園のIBUKI施設内に企業毎の拠点を構え、障害者を直接雇用します。企業のニーズに合わせて、栽培したハーブティーをオフィスやショールームで提供したり、無農薬野菜を使った食事を社員食堂で振る舞ったり、入浴剤やキャンドル等に加工し福利厚生として配布するなど様々に活用しています。

IBUKIの施設には、障害者雇用支援のプロフェッショナルであるスタートラインスタッフが常駐し、ABA(応用行動分析)と第三世代の認知行動療法の一つであるACT(アクセプタンス&コミットメント・セラピー)に基づいた支援技術と、これまでの障害者支援で培ったノウハウや実績を用いて、科学的根拠に基づく効果的な支援を行います。スタートライン独自の支援技術は、IBUKIで働く障害者の継続的な就労を支援します。

スタートラインは、障害者雇用の課題を抱える企業に対して、本サービスを新たな働き方の選択肢の1つとして提案し、現在までに関東を中心に150社を超える企業が利用、900名以上の障害者の雇用を創出しました。事業開始から4年を経て、企業からの問い合わせは年々増えており、前年と比較し116%増加しています。海老名市へのIBUKI開設は今回で4拠点目。海老名市で200名を超え、神奈川県全体では約500名の雇用を創出しています。

今後も地域や近隣の福祉施設等の支援機関と連携しながら、自立へのステップアップや企業就労の後押しを行い、1人でも多くの人が自分らしく生きる社会の実現を目指してまいります。

IBUKI SAGAMINO FARM

稼働開始:2022年5月2日(月)
所在地:神奈川県海老名市東柏ヶ谷6-20-27
アクセス:相鉄線「さがみ野」駅から徒歩7分
就業予定人数:障害者72名 管理者24名 計96名

その他事業紹介(抜粋)

会社概要

株式会社スタートライン:https://start-line.jp
2009年創業以来、障害者雇用支援の領域において障害者の「採用」と「定着」に重きを置き、サテライトオフィスサービスを運営。障害者雇用に関する総合コンサルティングを軸に、2016年2月に障害者向け就職サイト「MyMylink」、2017年8月に屋内農園型障害者雇用支援サービス「IBUKI」、2018年10月に三菱地所グループと協業の「インクルMARUNOUCHI」、同年11月に「企業向けカスタマイズ研修」など、サービスメニューを拡充しております。現在約200社の企業様と、約1,400名の障害者のサポートを日々実施しております。社内に 2013 年から CBS ヒューマンサポート研究所という専門機関を設け、ABA(応用行動分析)と第三世代の認知行動療法に基づいた心や認知の問題に対する効果的で専門的な支援技法を研究・開発しています。

【お問い合わせ】
株式会社スタートライン
クリエイティブ・ブランディング広報チーム 藤野祐輝
MAIL publicrelations@start-line.jp
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FAX  0422-38-5680