株式会社スタートラインは、障害者雇用に関する総合コンサルティングを軸に、採用、定着に関連するサービスを展開。ホスピタリティ精神と学術的根拠のある支援技術によって、多様な人の活躍を 支援しています。 --- # JISSENワクサポ *Published:* 2026-07-07 *Author:* mgn-startline [![障害者雇用支援のスタートライン](https://cdn.getshifter.co/ed294c47106947b8d6d613ad4fd254f21e6c377a/uploads/2022/10/start-line-logo.svg)](/) [見学 / 予約相談](#contact) - [JISSENワクサポとは](#about) - [一日の流れ](#timeline) - [プログラム](#program) - [ワクサポでできること](#feature) - [選考について](#flow) - [オフィス情報](#office) - [よくあるご質問](#faq) ===================================================================================================================================================================================================================================== [オンライン説明会](#contact) [現地見学会](#contact) [体験イベント](#contact) JISSENワクサポは、 働きながら 実践で自信をつける 新しいプログラムです。 ---------------------------------------------- 3か月間、スタートラインの従業員として就労しながらセルフマネジメント・実務トレーニングを通して一般企業への長期就労を目指すためのプログラムです。 働くにあたって出てくる不安の払拭やスキル習得をアルバイト雇用で給与を得ながら、実現することができます。 ### こんな方におすすめです 就労移行に通ったけど、 就職につながらなかった 面接が苦手で 自信が持てない 働きたい気持ちはあるが 一歩が踏み出せない AIに関心はあるが 業務で触れたことがない ### まずはお気軽に見学に来てみませんか? [オンライン説明会](#contact) [現地見学会](#contact) [体験イベント](#contact) 一日の流れ(イメージ) ----------- 10:00 朝礼 11:00 業務①水道光熱費の入力 13:00 お昼休憩(開始) 14:00 お昼休憩(終了) 業務②ドリップパック作成 15:30 業務③消耗品の発注 17:00 終礼(振り返り) JISSENワクサポのプログラム ------------------- 3か月過ごしていただく中で、 スタートラインに所属しながら3STEPでプログラムに臨んでいただきます。 ### スタートラインでのトレーニング 01 初期アセスメント #### 週5勤務するための土台作り プログラム例 - セルフマネジメント - 業務スキルチェック 02 業務スキル トレーニング #### 実務を通じて、セルフマネジメント・ コミュニケーションスキルの習得を目指す プログラム例 - 適性を踏まえ、業務スキルを強化 - 実際の業務を行いながらセルフマネジメントスキルを身につける - コミュニケーションスキル - 生成AI導入研修 03 長期就労に 向けた準備 #### 就職活動に向けた実践的な準備 プログラム例 - 業務スキルトレーニング - ビジネスマナー - キャリアデザイン研修 - 合同企業説明会 - 企業面接準備(希望制) - 自己PR作成(希望制) ### トレーニング卒業 04 就職 #### スタートラインが培ってきた企業ネットワークを活かし、 様々な一般企業への就職を目指します。 ### まずはお気軽に見学に来てみませんか? [オンライン説明会](#contact) [現地見学会](#contact) [体験イベント](#contact) JISSENワクサポでできること ---------------- JISSENワクサポは、いきなり就職を目指すのではなく、アルバイトとして働きながら、体調管理やコミュニケーション、働くリズムを整えていける実践型プログラムです。「職場になじめるか不安」「一人で就職活動を進めるのは難しい」と感じている方も、日々の仕事とサポートを通じて、少しずつ働く土台をつくれます。 活かせる強みが見えてくる プログラムでは、初期アセスメントや実務トレーニングを通して、自分の得意・苦手、無理なく力を発揮できる働き方を整理していきます。事務・データ入力・軽作業など幅広い業務に取り組みながら、自分に合う仕事や伸ばしたいスキルを具体的に見つけられるため、就職活動でも自分の強みを言葉にしやすくなります。 3か月で進められる JISSENワクサポは、3か月後の就職そのものではなく、その先も長く働き続けられる状態を見据えて設計されています。セルフマネジメント、実務経験、ビジネスマナー、キャリア整理、面接準備までを一連の流れで進められるため、就職に向けた準備を現実的に積み重ねることができます。希望者には面接対策や自己PR作成の支援もあり、一般企業への就職に向けて一歩ずつ進めます。 ### まずはお気軽に見学に来てみませんか? [オンライン説明会](#contact) [現地見学会](#contact) [体験イベント](#contact) 選考について ------ **JISSENワクサポ開始までの流れ** 求人応募 ハローワークもしくはオンラインサイトで応募してください。 応募後、面接日までにメールまたは郵送で応募書類を送付ください。 面接 適性確認のための面接を実施します。 合否連絡 面接の結果を踏まえJISSENメンバーとしてプログラムに参加いただけるか合否を連絡します。 プログラム開始 3か月間のプログラムがスタートします。 オフィス情報 ------ JISSENワクサポへのアクセス ### みなとみらい第2センター **横浜市営地下鉄ブルーライン高島町駅 徒歩3分 または京急線 戸部駅 徒歩6分** 1. 高島町駅出口(出入口2)から出て、右折し大通り沿いに進みます。 2. 右手に「トヨタ(ウエインズ)」の看板があるビルが見えます。 3. 1階に「トヨタ(ウエインズ)」のショールームがあるビルの10階がみなとみらい第2センターです。 **〒220-0022 神奈川県横浜市西区花咲町7ー150 ウエインズ&イッセイ横浜ビル 10階** ### 相模原第2センター **JR横浜線相模原駅 徒歩5分** 1. 相模原駅の改札を出て右折し「南口」へ進みます。 2. 南口を出たら駅前デッキを左折します。 3. デッキ左手前一番奥の階段から交差点「相模原駅前」へ降り、「さんはぜ通り」を交差点「相模原4丁目」方面へ直進します。 4. 大通り沿いにある1階が「相模原四郵便局」ビルの3階が相模原第2センターです。 **〒252-0231 相模原市中央区相模原4-3-14 相模原第一生命ビルディング 3階** ### まずはお気軽に見学に来てみませんか? [オンライン説明会](#contact) [現地見学会](#contact) [体験イベント](#contact) よくあるご質問 ------- 身体・知的・精神・発達障害など、どのような障害でも利用することはできますか? はい。どのような障害のある方でも利用することはできます。 スタートラインに就職して定年までアルバイトをすることは可能か? このプログラムでご紹介している内容は3か月間の有期雇用になります。 3か月後に仕事が決まらなかった時が不安なのですが…。 もしプログラム期間の3か月間で決まらなかった場合は希望者の方へ別途面談を行い、求人企業が登録されたら求人を紹介するシステムを現在構築をしています。 通院があり週5日勤務することが難しいのだがそれでも問題ないか? あらかじめ決まっている通院があれば、面接時にご相談いただければと思います。 説明会 お申込み -------- JISSENワクサポの説明会受講をご希望の方はこのページよりお申込み下さい。 必須お問い合わせ内容 オンライン説明会 現地見学会 体験イベント 必須申込者属性 本人(障害者雇用希望) 家族 支援機関 その他 必須参加人数(同席者含む) 必須お名前(姓) 必須お名前(名) 必須お名前(姓フリガナ) 必須お名前(名フリガナ) 必須メールアドレス 必須電話番号 必須ご希望日時 選択してください 2026年7月15日(水)11:00~「JISSENワクサポ」説明会 2026年7月29日(水)11:00~「JISSENワクサポ」説明会 2026年8月12日(水)11:00~「JISSENワクサポ」説明会 2026年8月26日(水)11:00~「JISSENワクサポ」説明会 2026年9月9日(水)11:00~「JISSENワクサポ」説明会 2026年9月22日(火)11:00~「JISSENワクサポ」説明会 必須見学希望場所 選択してください みなとみらい 相模原 必須参加予定回 選択してください 第1部(10時-12時) 第2部(13時-15時) 両方 JISSENワクサポを知ったきっかけ ハローワーク 市役所(区役所) 支援者、医療機関 知人、家族 WEB検索 チラシ・ポスター SNS メルマガ オンライン説明会 その他 その他の場合はこちらにご記入ください ご相談事項・備考・ご質問等 Comments 必須個人情報の取扱いについて 入力された個人情報はプライバシーポリシーに基づき取り扱われます。個人情報のお取り扱いにつきまして「個人情報の取扱いについて」をご確認の上、同意いただける場合は「同意する」にチェックをして送信ください。 (function () { }); }); }); }); 'オンライン説明会': 'online', '現地見学会': 'tour', '体験イベント': 'event' }); (function (invalid) { }); }); }); }); }); (function () { }); }); }); }); })(); })(); **弊社からの返信メールが「迷惑フォルダ」に振り分けられてしまうことがあります。 弊社からの返信がない場合は、大変お手数ですが「迷惑フォルダ」の中をお確かめください。** ### お問い合わせ 株式会社スタートライン JISSENワクサポ採用事務局(みなとみらい第2センター) Mail:[jissen\_wksp\_minatomirai2@start-line.jp](mailto:jissen_wksp_minatomirai2@start-line.jp) Tel:050-5805-1703 - [スタートライン コーポレートサイト](/) - [プライバシーポリシー](/privacy/) Copyright © Startline CO.,LTD. All rights reserved. --- # 株主通信2026 *Published:* 2026-06-23 *Author:* mgn_nakatani /* Reset */ .l-contents__container.c-fluid-container { padding: 0; .rp2026 { /* Base */ .rp2026 { --rp-white: #FFFFFF; --rp-blue-gray: #B9C8E1; --rp-dark-gray: #788CA0; --rp-black: #000000; --rp-bg-gray: #F2F2F2; --rp-scroll-offset: 90px; color: var(--rp-black); background: var(--rp-bg-gray); font-family: "Yu Gothic","YuGothic","Hiragino Kaku Gothic ProN","Meiryo",sans-serif; line-height: 1.5; .rp2026__cantainer { margin: 0 auto; max-width: 1240px; .rp2026 *, .rp2026 *::before, .rp2026 *::after { box-sizing: border-box; .rp2026 :where(h1,h2,h3,h4,h5,p) { margin: 0; .rp2026 picture, .rp2026 img { .rp2026 img { max-width: 100%; height: auto; .rp2026 a { color: inherit; text-decoration: none; scroll-margin-top: var(--rp-scroll-offset); @media screen and (max-width:767px) { .rp2026 { --rp-scroll-offset: 70px; /* Utility */ .rp2026 .u-mt-32, .rp2026 .u-mt-32.img-box { margin-top: 32px; .rp2026 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当社は、「障害者雇用に取り組む企業」と「働く機会を求める障害者」の間に立ち、多様なソリューションを提供することで、「誰もが自分らしく生きる社会」の実現を目指しております。 当社の強み ![科学的根拠に基づく障害者の職業リハビリテーション技術「支援力」 科学的根拠に基づくアプローチで障害者の就労支援のあり方を追求 2014年4月、障害者の就労支援に関する社内研究開発機関「CBSヒューマンサポート研究所」を設立。学術的な理論や技術を用いる支援を研究し、当社独自の支援ノウハウや従業員の研修体制に活用 障害者の働き方の選択肢を拡げる多様なサービスラインナップ 障害者及び雇用企業の様々な課題に対する多様なサービスラインナップ 障害者雇用総合コンサルティングからサテライト型、顧客内オフィスでのサービス提供まで、一貫した支援体制を構築](https://cdn.getshifter.co/ed294c47106947b8d6d613ad4fd254f21e6c377a/uploads/2026/06/rp2026-about-01-pc.png) [サービス詳細はこちらから](/business/) 障害者への支援には、それぞれの特性に応じた個別対応が不可欠です。同じ障害名であっても、課題は一人ひとり異なります。スタートラインでは、独自のアセスメントにより個々人の障害特性を正確に把握し、課題を特定。その結果に基づき最適な施策の提案から実行まで一貫して支援しています。 ![科学的手法に基づくアプローチ 科学的根拠に基づくアセスメント手法を活用し、課題特定から具体的な施策までの一連の支援が可能](https://cdn.getshifter.co/ed294c47106947b8d6d613ad4fd254f21e6c377a/uploads/2026/06/rp2026-about-02-pc.png) 障害者のアセスメントツールやワークサンプル等の訓練ツールを多数開発。そのため、属人的な支援ではなく、創業来培った障害者の支援ノウハウをツールやシステムに落とし込むことで、支援を高いレベルで標準化することができ、支援員の育成スピードを加速させます。 取引企業一覧(一部) 顧客の約65%が上場企業又は上場企業子会社。業界・業種問わず、様々な企業様にご利用いただいています。 ![顧客企業の上場企業、上場子会社の割合 65%](https://cdn.getshifter.co/ed294c47106947b8d6d613ad4fd254f21e6c377a/uploads/2026/06/rp2026-about-03-pc.png) ![障害は個人の問題か、それとも社会の問題か。スタートラインが考える「支援力」とは](https://cdn.getshifter.co/ed294c47106947b8d6d613ad4fd254f21e6c377a/uploads/2026/06/rp2026-about-04.png) 当社は、障害者雇用に関するサービス及び提供能力を「支援力」と表現しています。これは障害者への直接支援にとどまらず、職場や人間関係など周辺環境を含めて支援するという意味です。 この背景には「障害の社会モデル」という考え方にあります。 例えば、車椅子の利用者は、スロープやエレベーターがあれば自由に動けますが、なければ移動が困難になります。そう考えると、障害は個人の心身の機能そのものではなく、社会の仕組み、環境、意識に起因するともいえます。そのため当社は、障害当事者への直接的な支援はもちろん、障害者を取り巻く環境への支援も重要であると考えております。また、生活面での課題に対しては、行政・医療機関など外部機関とも連携し、包括的な支援体制などを含めて、網羅的に支援力を発揮したいと考えています。 ![Why Startline](https://cdn.getshifter.co/ed294c47106947b8d6d613ad4fd254f21e6c377a/uploads/2026/06/rp2026-heading-why-startline.png)皆さまから選ばれる理由 障害者及び企業の多様化する課題に、 「支援力」と「多様なサービスラインナップ」で解決できる唯一の会社だからです --------------------------------------------------------- 企業側と障害者側ではそれぞれの立場もアプローチの仕方も変わります。また障害者といっても障害の種類は様々です。 障害者は大きく身体・知的・精神の3類型に分かれますが、特に精神障害は特性の把握が難しく、アセスメントを通した個々の障害状況の正確な把握、支援方針の策定等、業務設計や支援体制は不可欠です。一方で企業側は、採用・定着に加え、DXによる定型業務の減少により、任せる業務の創出に課題を抱えています。さらに法定雇用率の引き上げも見込まれる中、「雇いたいが任せる仕事がない」という構造的なミスマッチが生じています。 こうした環境下で、当社は障害特性に応じた業務設計と支援を通じて、価値を生む就労機会を創出し、障害者と企業双方の課題を解決します。 障害者及び雇用企業の双方の課題を解決しながら、法定雇用率の達成だけではなく、 企業の戦力としての価値のある雇用を創出、だから私たちが選ばれています ![障害者と雇用企業それぞれの課題に対し、スタートラインが提供する価値と解決策を整理した図。障害者にはアセスメント、業務マッチング、支援方針策定、キャリア支援を提供し、雇用企業には業務創出、支援設計、定着支援、スキルアップ支援を提供することで、多様な障害特性への支援と業務開発を実現する。](https://cdn.getshifter.co/ed294c47106947b8d6d613ad4fd254f21e6c377a/uploads/2026/06/rp2026-why-01-pc.png) ![顧客企業数が2021年3月末の174社から2026年3月末の373社へ、支援障害者数が2021年3月末の1,035名から2026年3月末の2,514名へ増加していることを示すグラフ](https://cdn.getshifter.co/ed294c47106947b8d6d613ad4fd254f21e6c377a/uploads/2026/06/rp2026-why-02-pc.png) ![収益モデルを示す図。ストック型売上高比率64.4%、アップセル比率35.6%、クロスセル比率15.0%、解約率2.1%を円グラフで示している](https://cdn.getshifter.co/ed294c47106947b8d6d613ad4fd254f21e6c377a/uploads/2026/06/rp2026-why-03-pc.png) ![患者と医師の対話イメージ](https://cdn.getshifter.co/ed294c47106947b8d6d613ad4fd254f21e6c377a/uploads/2026/06/rp2026-why-04.png) 精神疾患外来患者数は、2011年から2023年にかけて約128万人増加しており、それに伴い精神障害者も増加傾向にあります。一方で、企業の職場では、業務内容や支援方法が本人に合わず、症状の悪化や早期離職につながるケースも少なくありません。厚生労働省の統計でも、精神疾患のある方で同じ職場に1年以上定着している人は半数未満にとどまっています。また、企業の法定雇用率は2026年7月に2.5%から2.7%へ引き上げられ、実雇用率は2.41%(令和7年 障害者雇用状況の集計結果)とこれを下回っています。 様々な障害種別の中で、認知の障害とされる精神障害、発達障害は一人ひとり状況が異なり、企業側だけで適切に理解・対応することは簡単ではありません。そのため、当社は企業と障害当事者の間に入り、相互理解を深めながら継続的に働ける環境づくりを支援しています。 ![growth Strategy](https://cdn.getshifter.co/ed294c47106947b8d6d613ad4fd254f21e6c377a/uploads/2026/06/rp2026-heading-growth-strategy.png)社会課題の解決とともに成長 現在の市場規模は約1.5兆円※1 障害者※2の社会参加を支援することで 社会課題の解決とともに加速度的な成長を目指します ---------------------------------------------------------------- (※1)障害者1名当たりの当社平均12か月売上高(2026年3月期実績)2,227千円×就職している障害者数70.4万人にて試算 (※2)障害者数は国内約1,160万人とされていますが、生産年齢人口(令和7年版障害者白書における、18歳以上65歳未満の身体障害者及び知的障害者、及び25歳以上65歳未満の精神障害者の人数)は約455万人です スタートラインの成長戦略 ![growth Strategy](https://cdn.getshifter.co/ed294c47106947b8d6d613ad4fd254f21e6c377a/uploads/2026/06/rp2026-heading-growth.png) 現在は主に関東、関西を中心に拠点を展開、加えて新潟県にも出店。 2027年3月期は東海地方への初出店、今後も行政連携を図りながら、全国展開を目指します。 サテライト型障害者雇用支援サービスや、それ以外のサービスラインナップの開発を進め、 より複合的なサービスをより広い地域で提供できる体制を構築していきます。 事業領域は、リアルジョブトレーニングステーション(就労継続支援B型)を中心に福祉分野での事業拡大を検討しています。 当社が積み重ねてきた障害者雇用支援の知見を活用して、福祉の領域でも革新的な取り組みを展開していきたいと考えています。 さらに先の展開としては、障害者手帳を持たない人々にも支援を広げたいと考えています。 手帳の有無に関係なく、社会には生きづらさを感じている人がいます。 そういった人に向けて、当社が培ってきた知見を活用し、自分らしく生きるための支援の可能性を模索しています。 ![未開拓エリアが多く、エリア拡大による成長余地は大きい](https://cdn.getshifter.co/ed294c47106947b8d6d613ad4fd254f21e6c377a/uploads/2026/06/rp2026-growth-01-pc.png) 社内大学「STARTLINE UNIVERSITY」 ![STARTLINE UNIVERSITY](https://cdn.getshifter.co/ed294c47106947b8d6d613ad4fd254f21e6c377a/uploads/2026/06/rp2026-growth-02.png) 支援業務は属人的になりやすく「この分野はあの人にしか分からない」「あの人が辞めたので分からない」といった問題が生じます。障害者支援は人を介するサービスであるため、ある程度は個人のスキルに頼らざるを得ません。しかし、その状況を仕組みとして改善していかないと障害者の就労支援は広がっていきません。 この課題を解決するために、当社は支援の技術を体系的に学ぶ社内大学「STARTLINE UNIVERSITY」を設立。当社の従業員が支援技術や支援ツールの活用方法などを学ぶ場で、支援スキルの底上げとプロフェッショナルの育成を目的としています。 ![Our Mission](https://cdn.getshifter.co/ed294c47106947b8d6d613ad4fd254f21e6c377a/uploads/2026/06/rp2026-heading-our-mission.png)私たちの使命 業界内外の連携を通じて社会的インパクトを生み出す ------------------------ ![代表取締役社長 西村 賢治](https://cdn.getshifter.co/ed294c47106947b8d6d613ad4fd254f21e6c377a/uploads/2026/06/rp2026-mission-01-pc.png) ### 仕事があるところで人を採用するのではなく、 働きたい人がいるところに仕事を移せばよい 創業のきっかけは障害者の働き方を知ったことでした。その人は下肢に障害があり、杖を使いながら埼玉から渋谷にある勤務先まで片道1時間以上かけて通っていました。しかも、職種は一般事務で、特別に珍しい仕事というわけでもありませんでした。 そこで素朴な疑問が浮かびました。なぜわざわざ遠くから通わなければならないのか。杖をつきながら人混みに揉まれて通勤しなければならない理由は何なのか。その答えを当人に求めたところ、地元には仕事がないと言います。障害者雇用は大企業を中心に進んできましたが、その多くは都市部に集中しています。結果として、地方や郊外に住む人ほど、働く機会そのものが限られている、この構造的な課題が存在していました。 そこで、仕事があるところで人を採用するのではなく、働きたい人がいるところに仕事を移せばよいのではないか、と考えました。郊外に障害者専用のサテライトオフィスをつくり、企業が切り出す業務を担えるようにすれば、地域に住む障害者は通勤の負担が軽減できます。企業も障害者雇用の範囲を郊外に広げることができ、両者にとって良い仕組みになるのではないかと考えました。これが当社の祖業である障害者雇用支援サービス サポート付きサテライトオフィスへとつながっていったのです。 ### 障害者雇用が生み出す、前向きな変化 「義務」から「価値」へ 現在、企業の障害者雇用に対する考え方は大きく変わりつつあります。 多くの企業は、法定雇用率の達成という「義務」から取り組みを始めます。しかし、当社の考えを伝え、実際に障害者が働き始めると、企業の担当者の障害者雇用に対する考え方がガラリと変わります。障害者雇用の意義と可能性が理解され、それが企業全体に広がり、トップにも伝わることで、障害者の活躍を後押しする土壌と方針ができあがっていきます。 働き手である障害者はもちろん、そのご家族からも「企業就労できてよかった」「社会との接点ができてうれしい」といった声をいただいています。社会の中での役割を担い、自分で報酬を得て、自立した生活ができるようになった人も多く、そういった良い変化を最前線で見た時に、この事業をやってよかったと実感します。障害者雇用は企業側を支援するだけでは成り立たず、障害者側を支援するだけでも成り立ちません。両方のアプローチによって雇用環境は整えられ、誰もが自分らしく生きる社会が成り立つと考えています。 ### 障害者雇用を、一企業の取り組みから社会インフラへ 私たちは、企業、福祉事業者、地域社会、行政と連携しながら、障害者雇用の仕組みそのものを進化させてきました。近年では、厚生労働省などによる制度設計にも関与するほか、民間企業との協業を通じて、新たな就業機会や価値創出にも取り組んでいます。 当社がハブとなり、多様な企業・団体・地域をつなぐことで、新たなネットワークやエコシステムが生まれつつあります。こうした広がりは、障害者雇用を一企業の取り組みから、社会全体で支える仕組みへ変えていくものだと考えています。 誰もが自分らしく生きられる社会を目指し、その理念の実現に取り組み続けています。この思いは今後もぶれることなく、障害者雇用支援のリーディングカンパニーとして、事業を成長させ、障害者雇用の社会インフラを構築していきます。障害者雇用の課題を網羅的に解決できる企業は当社しかないと考えています。株主の皆さまをはじめ、ステークホルダーの皆さまには当社のさらなる成長に期待してほしいと願っています。 ![日本障害者雇用促進事業者協会](https://cdn.getshifter.co/ed294c47106947b8d6d613ad4fd254f21e6c377a/uploads/2026/06/rp2026-mission-02.png) 当社は、複数社と連携し、業界団体「一般社団法人日本障害者雇用促進事業者協会」を設立。業界の健全な発展や、障害者雇用のさらなる促進はもちろん、障害者雇用促進につながる調査、研究、情報発信に取り組む組織です。 近年では、業界の健全化と自浄作用を促す取り組みが評価され、メディアで紹介されたり、厚生労働省の分科会(障害者雇用分科会)に出席して意見を述べたりする機会が増えています。今後は、経済、福祉、当事者など各方面の団体ともつながりを深め、継続的な対話を通じて業界の発展に貢献していきます。 さらに詳しく知りたい方へ ------------ [理念・ビジョン・バリュー](/about/philosophy/) [IRライブラリー](/ir/library/results/) [財務ハイライト](/ir/highlight/) (function () { behavior: smooth ? 'smooth' : 'auto' }); setTimeout(function () { scrollToHash(location.hash, false); }, 100); }); })(); --- # 【7/31(金)13:30~】コークリテラス2026夏 in Osaka *Published:* 2026-06-12 *Author:* k.ishii.618 ### コークリテラスとは? 障害者雇用に取り組む関係者が集い、互いに光をあて、語り合い、 新しい取り組みを創出するコラボレーションの場です。 企業と支援機関が、現場の実態やリアルな悩みを共有し分かり合いながら解決への道筋を見つける、 他にはない濃密な機会です。 みなさまのご参加、心よりお待ち申し上げます。 [セミナーに申し込む](#form) ### 開催概要 ■タイトル コークリテラス2026夏 in Osaka ■日時 2026年7月31日(金)13:30~16:30(開場 13:00) ■場所 大阪府大阪市福島区福島7-1-10 WiZ fukushima 2階 アクセス:大阪福島駅徒歩1分 ■プログラム内容 ・ 障害者雇用 最新情報 ・企業と支援機関による意見交換&交流会 ☆参加者特典☆ 過去ディスカッションをまとめた叡智の結集『Able Guide Ver2』を進呈いたします! ■参加費 **2,000円/名** ※スタートライン取引企業(過去含む)は無料です ※当日受付にお渡しください ※領収書の発行も可能です ■対象 障害者雇用に関わる企業担当者、支援機関の方 ※当社が同業他社と判断したお客様のお申し込みはご遠慮いただいております。 あらかじめご了承ください。 ■申し込み上限 企業の方:1社あたり回答者と同席者の計2名まで 支援機関の方:1事業所あたり1名まで ※相談可 **■**ファシリテーター **株式会社スタートライン** **障害者雇用エバンジェリスト ​ 吉田 瑛史** ​“500社/5,000名以上の障害者雇用に携わった経験から、わかりやすく障害者雇用を伝道する「障害者雇用エバンジェリスト(伝道者)」”​ ### お申し込み 会社名必須 部署必須 役職必須 お名前必須 メールアドレス必須 電話番号(半角ハイフンなし)必須 ご希望日時必須 選択してください 2026年7月31日(金)13:30~コークリテラス2026夏 in Osaka Comments 入力された個人情報は[プライバシーポリシー](/privacy/)に基づき取り扱われます。 個人情報のお取り扱いに関しまして「[個人情報の取扱いについて](/privacy/)」をご確認の上、 同意いただける場合は「同意する」にチェックをして確認画面にお進みください。 同意する (function (idx) { }); })(i); }); }); }); }); }); }); }); ### お問い合わせ 株式会社スタートライン コークリテラス事務局 石井 Tel:070-3309-7073 --- # 【7/24(金)13:30~】コークリテラス2026夏 in Tokyo *Published:* 2026-06-12 *Author:* k.ishii.618 ### コークリテラスとは? 障害者雇用に取り組む関係者が集い、互いに光をあて、語り合い、 新しい取り組みを創出するコラボレーションの場です。 企業と支援機関が、現場の実態やリアルな悩みを共有し分かり合いながら解決への道筋を見つける、 他にはない濃密な機会です。 みなさまのご参加、心よりお待ち申し上げます。 [セミナーに申し込む](#form) ### 開催概要 ■タイトル コークリテラス2026夏 in Tokyo ■日時 2026年7月24日(金)13:30~16:30(開場 13:00) ■場所 [CASICA STUDIO](https://casica.tokyo/pages/studio) 〒136-0082 東京都江東区新木場1-4-6 CASICA アクセス:JR / 有楽町線/ りんかい線 新木場駅 徒歩3分 ■プログラム内容 ・ 障害者雇用 最新情報 ・企業と支援機関による意見交換&交流会 ☆参加者特典☆ 過去ディスカッションをまとめた叡智の結集『Able Guide Ver2』を進呈いたします! ■参加費 ****2,000円/名**** ※スタートライン取引企業(過去含む)は無料です ※当日受付にお渡しください ※領収書の発行も可能です ■対象 障害者雇用に関わる企業担当者、支援機関の方 ※当社が同業他社と判断したお客様のお申し込みはご遠慮いただいております。 あらかじめご了承ください。 ■申し込み上限 企業の方:1社あたり回答者と同席者の計2名まで 支援機関の方:1事業所あたり1名まで ※相談可 **■**ファシリテーター **株式会社スタートライン** **障害者雇用エバンジェリスト ​ 吉田 瑛史** ​“500社/5,000名以上の障害者雇用に携わった経験から、わかりやすく障害者雇用を伝道する「障害者雇用エバンジェリスト(伝道者)」”​ ### お申し込み 会社名必須 部署必須 役職必須 お名前必須 メールアドレス必須 電話番号(半角ハイフンなし)必須 ご希望日時必須 選択してください 2026年7月24日(金)13:30~コークリテラス2026夏 in Tokyo Comments 入力された個人情報は[プライバシーポリシー](/privacy/)に基づき取り扱われます。 個人情報のお取り扱いに関しまして「[個人情報の取扱いについて](/privacy/)」をご確認の上、 同意いただける場合は「同意する」にチェックをして確認画面にお進みください。 同意する (function (idx) { }); })(i); }); }); }); }); }); }); }); ### お問い合わせ 株式会社スタートライン コークリテラス事務局 石井 Tel:070-3309-7073 --- # コークリテラス オンラインコミュニティ 利用規約 *Published:* 2026-04-14 *Author:* 株式会社スタートライン 渡邉 第1条 (目的) -------- 本規約は、株式会社スタートライン(以下「当社」という)が運営する障害者雇用に取り組む企業の担当者が、実務上の知見・事例を共有し、 雇用の質を高めるための非公開の学習・交流コミュニティ「コークリテラスオンライン」(以下「本コミュニティ」という)の利用に関する条件を 定めるものです。 第2条 (定義) -------- 本規約において、以下の用語は以下の意味を有するものとします。 1. 「会員」: 本規約に同意し、当社の審査を経て本コミュニティへの参加を承認された個人 2. 「機密情報」: 第10条に定める、本コミュニティ内で共有してはならない情報 3. 「Chatham House Rule」: 第11条に定める、発言者の身元を保護するためのルール 4. 「個別チャット」: 会員間で行われる1対1のダイレクトメッセージによる私的なやりとり 第3条 (管理・運営) ----------- 本サービスは、「株式会社スタートライン コークリテラスオンライン事務局」が管理および運営を行います。 第4条 (会員資格) ---------- 1. 本コミュニティへの参加を希望する者は、所定の申込フォームに必要事項を記入し、当社に申し込むものとします。 2. 当社は、申込内容を審査し、承認した者に対してのみ会員資格を付与します。 3. 以下のいずれかに該当する場合、当社は入会を拒否することができます。 - 競合他社(就労支援・障害者雇用サービス企業)に所属する者 - 会社ドメインのメールアドレスを持たない個人事業主またはフリーランス - 参加動機が不明確、または本コミュニティの目的に合致しないと判断される者 - 反社会勢力またはこれらに準ずるものに所属するまたは関係する者 - その他、当社が不適切と判断した者 第5条 (アカウント) ----------- 1. 会員は、自己の責任と費用において本サービスを利用するために必要なMicrosoft Teamsの利用環境を準備するものとし、 当社はゲストユーザーとして会員を招待するものとします。 2. 会員は、ゲストユーザーとして本サービスを利用する権利について、第三者に利用させ、または貸与、譲渡、名義変更、売買 その他これらに類する行為をしてはならないものとします。 3. 当社は、会員が準備する Microsoft Teams の利用環境に起因して生じた不具合、損害その他の問題について、一切責任を負わないものとします。 第6条 (表示名・登録情報の変更) ----------------- - 会員は、本コミュニティ内において身元を明かした上で実名でのやりとりを原則とします。 - 会員は、登録情報に変更があった場合、当該変更情報を遅滞なく当社に通知するものとします。 - 会員は、本コミュニティに登録する担当者が変更となる場合、速やかに当社へ通知し、新担当者は改めて審査を受けるものとします。 第7条 (利用料金) ---------- 本コミュニティの利用料金は、別途当社が定める料金となります。 なお、本サービスの利用に際して発生したデータ通信料は、会員の負担とします。 第8条 (会員に提供されるサービス・提供の対象外となる事項) ------------------------------ 1. 本コミュニティへの参加により会員に提供されるサービスは以下の通りです。 - 他社担当者の障害者雇用の実務事例・取り組み(機密情報、個人情報を除く) - 自社の障害者雇用の取り組みに関する質問への回答 - 当社が開催するイベント情報 - 当社が提供する業界情報 - 担当者同士の横のつながり 2. 本コミュニティの提供の対象外となる事項は以下の通りです。 - 他社の機密情報・個人情報・社員情報 - 法的判断・個別労務相談を要する質問への回答 - 当社の社内情報・未公開サービス情報 - 他社の経営・財務情報 - その他本コミュニティの主旨に反するもの 第9条 (禁止事項) ---------- 会員は、本コミュニティにおいて以下の行為を行ってはならないものとします。 1. 不正な目的での利用 2. 他の利用者のアカウントへの不正アクセス 3. 本規約や関連する規約に違反する行為 4. 第10条に定める機密情報を投稿・共有すること 5. 個人情報、人事情報、インサイダー情報を含む投稿を行うこと 6. 特定個人・企業・他の利用者を誹謗中傷する投稿 7. 競合他社・支援機関のサービス宣伝 8. 政治・宗教・差別的内容を含む投稿 9. 本コミュニティの目的と明らかに無関係な投稿 10. その他、当社が不適切と判断する行為 第10条 (機密情報の定義と取扱い) ------------------ 1.機密情報の定義 会員は、以下の情報を「機密情報」として取り扱い、本コミュニティ内で共有してはならないことに同意します。 カテゴリ具体例**個人・人事情報**社員氏名、給与、雇用形態の詳細 障害名、手帳等級などの要配慮個人情報を含む情報等**経営・財務情報**採用計画、社員数の増減、業績、M&A、組織再編の動き**インサイダー情報**上場企業の未公表の経営情報(社員増加→障害者雇用増加なども含む)**社内未公開情報**社内稟議中の方針、公開予定のない取り組み**取引先情報**取引先の社名、契約内容、発注額2.共有可能な情報(ポジティブリスト) 会員は、以下の情報については共有することができます。 - 一般的な取り組み事例(個人情報が含まれない形での投稿) - 公開情報・法改正情報・行政資料 - 自社の障害者雇用への姿勢・方針(対外公表済みのもの) - 実務上の困りごと(具体的な個人情報を含まないもの) 3.当社関係部門への情報共有 コミュニティ内で開示された情報において、当社にて確認・回答が必要と判断した情報については、開示した会員に許諾をとった上で、当社関係部門内で展開させていただく場合があります。 第11条 (Chatham House Rule) ------------------------- 1.ルールの内容 本コミュニティにおけるすべての投稿、イベント、チャンネルには、Chatham House Rule(チャタムハウスルール)が適用されます。 ~Chatham House Rule~ 「この場で得た情報は活用してよいが、誰が発言したか・どの会社の話かを外部に出してはならない」 2.会員の義務 会員は、本コミュニティで得た情報を、自社の実務や意思決定に活用することができます。ただし、本コミュニティ内での発言者や企業を特定できる形で外部および社内報告等で共有してはなりません。 3. 違反時の措置 本ルールに違反した場合、当社は会員資格を停止または取り消すことができます。また、当該会員の所属企業に通知することがあります。 第12条 (個別チャット(ダイレクトメッセージ)の取扱い) ----------------------------- 1.基本方針 会員間の個別チャット(ダイレクトメッセージ、以下「DM」という)は、当該会員間の私的なやりとりであり、当社はその内容に関与せず、いかなる責任も負いません。 2.機密情報取扱義務の適用 DMで共有された情報についても、本規約の機密情報取扱いルール(第10条)およびChatham House Rule(第11条)が適用されます。 3.取引・合意の免責 DMで行われた取引・合意・約束については、当社は一切の保証・仲介・責任を負いません。 4.トラブルの解決 DM内のトラブルについては、会員が自己の責任によって解決するものとし、当社は関与しません。ただし、以下の場合、当社はトラブル解決のため、投稿の非表示または削除などの対応を行うことがあります。 - ハラスメント・不適切発言の報告があった場合 - 機密情報の流出が疑われる場合 - その他、当社が対応が必要と判断した場合 5.報告窓口 DM内で不適切な行為を受けた場合、会員は当社運営スタッフに報告することができます。当社は報告内容を確認し、必要に応じて該当会員のアカウント停止などの措置を講じることができます。 第13条 (投稿の削除) ------------ 1.投稿の削除 投稿を削除できる者、削除対象および削除条件については以下の通りとします。 **削除主体****削除できる対象****条件****投稿者本人**自分の投稿いつでも可能(Microsoft Teams標準機能)**当社運営**すべての投稿規約違反・機密情報・不適切発言と判断した場合**他の会員**自分以外の投稿不可(運営に通報のみ可能)2.削除基準 当社は、以下に該当する投稿を予告なく削除する場合があります。 1. 個人情報・人事情報を含む投稿 2. インサイダー情報・未公開経営情報を含む投稿 3. 特定個人・企業を誹謗中傷する投稿 4. 競合他社・支援機関のサービス宣伝 5. 政治・宗教・差別的内容を含む投稿 6. 本コミュニティの目的と明らかに無関係な投稿 7. その他、当社が不適切と判断した投稿 3.削除後の通知 当社が投稿を削除した場合、投稿者本人にDMで削除理由を通知します。 第14条 (警告・退会処分) -------------- 1. 会員が本規約に違反した場合、当社は以下の措置を講じることができます。 - 第1段階:警告 - 第2段階:一時停止(最大30日間) - 第3段階:退会処分 2. 退会処分となった場合、当社は当該会員の所属企業に通知することがあります。 3. 重大な違反(機密情報の故意の漏洩、ハラスメント等)の場合、警告なく即時退会処分とすることがあります。 第15条 (会員情報の取り扱い) ---------------- 第16条 (退会) --------- 1. 会員は、いつでも任意に退会することができます。Microsoft Teamsの「チームから脱退」機能を使用するか、当社に連絡してください。 2. 退会後も、本規約第10条(機密情報の取扱い)および第11条(Chatham House Rule)の義務は継続します。 3. 退会時、会員は以下を誓約するものとします。 - 本コミュニティで得た情報を目的外に使用・第三者に開示・漏洩しないこと 第17条 (サービスの変更・終了) ----------------- 1.サービスの追加・変更・修正・停止 当社は、本サービスを提供するにあたり、必要に応じて内容の追加・変更・修正・一時的もしくは永久的な停止などを行うことがあります。これにより会員に生じた損害について、当社は一切の責任を負わないものとします。 2.本サービスの終了 本サービスの終了が決定された場合、当社は会員に事前に通知するものとします。 終了後、一定期間にわたって会員のデータを保持する場合がありますが、それ以外の会員情報は適切に削除されるものとします。 第18条 (免責事項) ----------- - 当社は、本コミュニティが会員の目的に適合すること、本コミュニティで提供される正確性、有用性、完全性について保証しません。 - 会員は、本コミュニティで得た情報を自己の責任において活用するものとし、当社は当該情報の活用により生じた損害について一切の責任を負いません。 - 本コミュニティ内での質問・相談への回答は、法律・労務・医療に関する専門的判断を提供しません。これらの相談については、専門家への相談を推奨します。 - 当社は、本コミュニティに関連して会員が被った損害について、当社の故意または重過失によるものを除き、賠償する責任を負わないものとします。 第19条 (反社会的勢力の排除) ---------------- 1.会員は、現在及び将来にわたり、暴力団、暴力団員、暴力団員でなくなった時から 5 年を経過しない者、暴力団準構成員、暴力団関係企業、総会屋等、社会運動等標ぼうゴロ又は特殊知能暴力集団等、その他これらに準ずる者(以下これらを「暴力団員等」といいます)に該当しないことを当社に対して確約するものとします。 2.会員は、自ら又は第三者を利用して次のいずれかに該当する行為を行わないことを、当社に対して確約するものとします。 (1)暴力的な要求行為 (2)法的な責任を超えた不当な要求行為 (3)脅迫的な言動、又は暴力を用いる行為 (4)風説を流布し、偽計を用い又は威力を用いて当社もしくは企業等の信用を毀損し、又は当社もしくは企業等の業務を妨害する行為 (5)その他前各号に準ずる行為 第20条 (知的財産権) ------------ 1.本コミュニティで当社が提供する資料、テンプレート、その他のコンテンツに関する知的財産権は、当社または正当な権利者に帰属します。会員は、これらを無断で複製・転載・二次利用してはならないものとします。 2.本コミュニティを通じて会員が投稿した情報に関する著作権その他一切の権利は、原則として当該投稿を行った利用者に帰属するものとします。ただし、会員は、当社に対し、サービスの運営、広報、事例紹介その他これらに付随する目的のために、当該投稿内容を無償で利用(複製、編集、改変、公開、配信等を含みます)する権利を許諾するものとします。 3.当社は、投稿内容を事例集等として公開する場合、会員個人が特定されないよう合理的な配慮を行います。 第21条 (損害賠償) ----------- 会員が本規約に違反し、これにより当社に損害(弁護士費用を含みますが、これに限られません)が生じた場合、当社は当該会員に対し、その損害の賠償を請求することができるものとします。 第22条 (規約の変更) ------------ 当社は、本規約を随時変更することができます。変更後の規約は、本コミュニティ内で通知した時点から効力を生じるものとします。ただし、法令上会員の同意が必要となるような内容の変更の場合は、当社所定の方法で会員の同意を得るものとします。 第23条 (分離可能性) ------------ 本規約のいずれかの条項またはその一部が、消費者契約法その他の法令等により無効また は執行不能と判断された場合であっても、本規約の残りの規定及び一部が無効または執行不能と判断された規定の残りの部分は、継続して完全に効力を有するものとします。 第24条(準拠法・管轄裁判所) --------------- 1. 本規約は、日本法に準拠し、日本法に従って解釈されるものとします。 2. 本規約に関する紛争については、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。 制定日: 2026年3月17日 株式会社スタートライン --- # 働く選択肢が拡がる新しい障害者雇用の拠点 Diverse Village *Published:* 2026-03-19 *Author:* mgn_nakatani 新しい障害者雇用の拠点**Diverse Village** ========================================== 自分らしく安心して長く働ける! 「やりがい」と「成長」を感じられるお仕事 ### お問い合わせ [050-5830-4074](tel:050-5830-4074) 営業時間9:00〜18:00(土日祝除く) ### Diverse Village見学会 [さらに詳しく](https://info1.start-line.jp/l/120382/2026-01-21/8z49nz) **Diverse Village**(ダイバースヴィレッジ)とは? ---------------------------------- **未経験でも安心!障害者が安心して働き、**一歩ずつ“できる”を増やしていける**場所** Diverse Villageでは、**コーヒー焙煎・ハーブや葉野菜などの栽培・オフィスワークなど複数の業務を同じ場所で経験でき、特性や成長**に合わせて、業務を選択・変更できる環境を整備した複合型の拠点です。 実際の業務内容は就業先企業様により異なりますが、たとえば「午前はコーヒー焙煎業務で、午後からPC作業」のように、**ご自身の特性やスキルを活かしやすい働き方**を組み合わせることも可能です。 また、障害者雇用支援ノウハウがあるスタートラインのスタッフが常駐しているので、困ったときに相談できる体制があります。 安心して自分らしく働きたい――そんな願いを実現できます。 *※業務内容や職場環境は、拠点・就業先企業により異なります* 各メディアでDiverse Villageが紹介されています! ------------------------------- ### メディア掲載など実績(一例) - [毎日新聞](https://start-line.jp/news/mainichi0116/) 「障害者、活躍できる街に 牛久に就業支援施設 地域と交流も」 - [茨城新聞](https://start-line.jp/news/ibarakinews0624/) 「障害者雇用を支援 牛久市と都内企業協定」 - 東京新聞 - 神戸新聞 Diverse Village拠点展開中! --------------------- お問い合わせ ------ ### お問い合わせ [050-5830-4074](tel:05058304074) 営業時間9:00〜18:00(土日祝除く) ### **Diverse Village**見学会 [さらに詳しく](https://info1.start-line.jp/l/120382/2026-01-21/8z49nz) 「Diverse Village」が選ばれる3つのポイント ----------------------------- ### 多様な業務による「キャリアの選択肢」 Diverse Villageでは、入社当初はコーヒーの焙煎業務が中心となることが多いですが、当施設では複数の業務エリアを展開しているため、将来的には焙煎業務とオフィス業務を組み合わせるなど、キャリアの選択肢を拡げることも可能な就業環境です。 ※業務内容は、拠点・就業先企業により異なります。 ### 障害を理解してもらい、配慮を受けて働ける 障害者就業支援の実績豊富なスタートラインのスタッフが特性や適性・配慮を把握し、いつでも相談可能で安心な環境があります。 ### 働くことの楽しさや、やりがい、成長の機会を得られる スタートラインのスタッフからサポートを受けられる環境のもと、多様な業務にチャレンジできるため、働く障害者の方々は、働くことの楽しさや、やりがい、成長の機会を得られます。 ※詳細は、[働いている人の声](https://start-line.jp/voice-search/)をご参照ください お問い合わせ ------ ### お問い合わせ [050-5830-4074](tel:050-5830-4074) 営業時間9:00〜18:00(土日祝除く) ### Diverse Village見学会 [さらに詳しく](https://info1.start-line.jp/l/120382/2026-01-21/8z49nz) 応募から入社までのながれ ------------ 見学体験会も随時受け付けておりますので、お気軽にお問合せください。 **お問い合わせ** お電話 またはフォームよりお問い合わせください。 [お問い合わせフォームはこちら>>](/contact/personal-contact/) **見学会(任意)** Diverse Village拠点の見学会を開催。現在募集中の求人についてのご案内もいたします。 応募するかまだお悩みの方もお気軽にご参加ください。 ※見学会に参加せずに応募も可能です。 [見学会をご希望の方はこちら>>](https://info1.start-line.jp/l/120382/2026-01-21/8z49nz) **応募・面接** ご応募いただけましたら、採用企業の人事担当者が面接をいたします。 **内定** 電話または郵送でご連絡いたします。 入社 オリエンテーション、研修を行います。 働いている人の声※一部抜粋 ------------- 30代男性 (知的障害) 休憩のための共有スペースがあるのが嬉しいです。共有スペースに居た方と挨拶をするだけでも気持ちが晴れます。 30代女性 (精神障害) はじめは未経験の仕事で不安がありましたが、自分の成長や経済的な自立もできて、次のステージに進むこともできました。 40代男性 (精神障害) スタートラインのスタッフの方が親身になって接してくれ、相談できるためとても安心しています。障害者雇用枠で初めて働きましたが、サポートを受けられることが良かったと感じてます。 20代女性 (精神障害) 就職できても長続きせず、転職を繰り返していました。しかし、今は自分の障害特性を受け止めて、定期面談などしっかりサポートいただきながら、安定して働けています。 [働いている人のインタビュー記事はこちら](https://start-line.jp/voice-search/) --- # Diverse Village *Published:* 2026-01-14 *Author:* ktakano ![ロゴ画像](https://cdn.getshifter.co/ed294c47106947b8d6d613ad4fd254f21e6c377a/uploads/2026/01/【ロゴ】Diverse-Village-1.png) 働く選択肢が拡がる 新しい障害者雇用の拠点 Diverse Village ===================================== 働く選択肢が拡がる 新しい障害者雇用の拠点 Diverse Village =========================================== [企業様向けお役立ち資料](https://info1.start-line.jp/cr_firstview_diverse_village_wp) 「コーヒー・屋内農園・オフィス」 多様な業務選択でキャリア形成を支援。 -------------------------------------- 従来の障害者雇用において一般的だった「業務の固定化」を解消し、 一人ひとりの特性に合わせた柔軟なキャリア形成を実現する、業界初の複合型施設です。 **障害者雇用の「質」と「キャリア」への挑戦** ------------------------ これまでの障害者雇用では、職域を限定することで安定を担保する傾向にありましたが、 働く個人の能力開発や長期的なキャリアステップの構築という点において、更なる可能性の拡大が求められています。Diverse Villageは、そうした現状に対し、時代のニーズに応える先進的な取り組みとして誕生しました。 本拠点では、複数の業務種別を一つの施設内に集約することで、障害者自身の特性や成長に合わせて 業務を選択・変更できる環境を整備しています。 「Diverse Village」が選ばれる理由 ------------------------ ### 01多様な業務種別による「キャリアの選択肢」 施設内では、以下の3つの業務エリアを展開しています。 これらを組み合わせることで、例えば「午前は栽培業務で体を動かし、午後は事務作業でPCスキルを磨く」といった、 個々の力を最大化する働き方が可能です。 豆の選別から焙煎、パッケージングまで行う、集中力を活かした業務 屋内農園での栽培。ルーティン業務から様々な製品加工に伴う幅広い業務に対応 ![INCLU ONE](https://cdn.getshifter.co/ed294c47106947b8d6d613ad4fd254f21e6c377a/uploads/2024/12/sv_INCLUONE.jpg) オフィスワーク (INCLU、インクル) PCを使用したデータ入力や資料作成など、PCスキルを活かす業務 ### 02人への“想い”と科学的根拠に基づいた理論による支援 **科学的アプローチに基づき従業員の「活躍」を支援します** [スタートラインの強み (支援技術)について](https://start-line.jp/about/strength/) ### 03安心の障害者雇用を実現する スタートラインのサポート 15年以上の実績と障害者支援の専門ノウハウ。独自のサービス体制により、障害者が活躍できる未来をサポートします。 安心の職場づくりをサポート 導入し、新たな人材を雇用 採用の可能性を拡げます 導入までの流れ ------- 1. STEP01 お問い合わせ。担当よりご連絡差し上げ、 サービスのご紹介。その後、拠点見学を実施。 2. STEP02 企業様で社内検討。上申資料作成をご支援。 3. STEP03 契約締結。キックオフミーティング実施。 4. STEP04 導入コンサルティング実施。 採用活動スタート。 5. STEP05 稼働。研修開始。 ※①~③の実施に、目安として数週間~1か月ほど頂戴いたします。 ※本格的にサービスを導入せず①~③のみなど、課題整理から社内コンセンサスを作るまでのコンサルティングも可能です。※費用についてはお問い合わせくださいませ。 ※状況により期間やミーティング回数、内容が前後する場合がございます。 Diverse Village 拠点一覧 -------------------- [詳しく見る](https://start-line.jp/about/base/#dv) よくある質問 ------ Q Diverse Villageのサービス詳細を知りたいです。 A お電話([050-5893-8926](tel:050-5893-8926))、[問い合わせフォーム](https://start-line.jp/contact/business-contact/)の他に[オンライン相談](https://info1.start-line.jp/cr_chouseiapo_qa)も承っております。 お気軽にお問い合わせください。 Q Diverse Villageの拠点はどこにありますか? A [こちら](https://start-line.jp/about/base/#dv)ご確認ください。 [よくある質問をもっと見る](https://start-line.jp/business/faq/) セミナー ---- [セミナーをもっと見る](https://start-line.tesutesu.com/seminar-top/) - ライブ配信 - 2026/08/05 11:00〜11:40 【8/5(月)11:00~】『採用革命!』 “働く姿”を見て採用する~ミスマッチ… ------------------------------------------- ](https://start-line.jp/seminar/20260805/) - ライブ配信 - 2026/08/03 11:00〜11:40 【8/3(月)11:00~】『2026年度版』障害者雇用×評価~法的視点と現場視… ------------------------------------------- ](https://start-line.jp/seminar/20260803/) - ライブ配信 - 2026/07/29 11:00〜11:40 【7/29(水)11:00~】『2026年度版』障害者雇用×定着から活躍へ~合理… ------------------------------------------- ](https://start-line.jp/seminar/20260729/) [セミナーをもっと見る](https://start-line.tesutesu.com/seminar-top/) その他サービス ------- #### 屋内農園型障害者雇用支援サービス IBUKI ハーブ類等を生産・加工する屋内農園型障害者雇用施設。当社サポートスタッフが常駐します ![IBUKI の項目に表示している画像の代替テキスト。画像がなくても「どんな画像が表示されているのか」がわかる詳しいテキストを入力する必要があります](https://cdn.getshifter.co/ed294c47106947b8d6d613ad4fd254f21e6c377a/uploads/2024/12/sv_ibuki.jpg) [詳しく見る](/business/ibuki/) #### ロースタリー型障害者雇用支援サービス BYSN オリジナルブレンドの開発などコーヒーをきっかけとしたコミュニケーションが広がります #### 障害者雇用総合コンサルティングサービス 企業ごとに異なるニーズに合わせた 障害者雇用プランを、オーダーメイドでご提案 [その他サービスを詳しく見る](/business/) --- # 障害者雇用支援サービスサポート付きサテライトオフィス INCLU *Published:* 2025-12-24 *Author:* mgn-startline サポート付きサテライトオフィス INCLU ===================================== 自分らしく安心して長く働ける! 「やりがい」と「成長」を感じられるお仕事 ### お問い合わせ [050-](tel:050₋5358₋3069)[5358-3069](tel:05053583069) 営業時間9:00〜18:00(土日祝除く) ### **INCLU**見学会 [さらに詳しく](https://info1.start-line.jp/l/120382/2022-05-15/8x5fcy) **障害者雇用支援サービスサポート付きサテライトオフィス INCLU**(インクル)とは? --------------------------------------------- **サポート付きなので未経験でも安心!“障害者が安心して働き活躍することを目的にした場所”** 企業の本社から離れた場所に設置されたオフィスで、本社から見て「衛星(サテライト)」のように存在するから、この名前がつけられています。 INCLUにはスタートラインのスタッフが常駐していますので、安心して自分らしく働きたい――そんな願いを実現できます。 INCLU内は、シェアオフィスとも分かれており、様々な企業様がご利用いただいております。 各メディアでINCLUが紹介されています! --------------------- ### メディア掲載など実績(一例) - 日本経済新聞 - サードニュース - 朝日新聞 - テレワーク推進賞 優秀賞 INCLU拠点展開中! ----------- お問い合わせ ------ ### お問い合わせ [050-](tel:050₋5358₋3069)[5358-3069](tel:05053583069) 営業時間9:00〜18:00(土日祝除く) ### **INCLU**見学会 [さらに詳しく](https://info1.start-line.jp/l/120382/2022-05-15/8x5fcy) 「INCLU」が選ばれる4つのポイント ------------------- ### 企業で安心して働ける INCLUは、福祉就労ではなく、企業への一般就労です。 障害者が安心して活躍できる環境も整っております。 「障害者雇用をより促進させたい」企業様と、「一般就労で働きたい」障害者双方の悩みを解決するサービスです。 ### 幅広い年齢・さまざまな障害者が活躍 現在INCLUでは幅広い年齢、さまざまな障害者が活躍されています。 ### 障害を理解してもらい、配慮を受けて働ける 障害者支援の実績豊富な専門スタッフが特性や適性・配慮を把握し、いつでも相談可能で安心な環境で働けます。 ### 働くことの楽しさ、やりがいや成長を感じられる INCLU(インクル)で働く人のアンケートで8割の人がやりがいや成長を感じています。 お問い合わせ ------ ### お問い合わせ [050-](tel:050₋5358₋3069)[5358-3069](tel:05053583069) 営業時間9:00〜18:00(土日祝除く) ### INCLU見学会 [さらに詳しく](https://info1.start-line.jp/l/120382/2022-05-15/8x5fcy) 応募から入社までのながれ ------------ 見学体験会も随時受け付けておりますので、お気軽にお問合せください。 **お問い合わせ** お電話 またはフォームよりお問い合わせください。 [お問い合わせフォームはこちら>>](https://start-line.tesutesu.com/contact/personal-contact/) **見学会(任意)** INCLU拠点の見学会を開催。現在募集中の求人についてのご案内もいたします。 応募するかまだお悩みの方もお気軽にご参加ください。 ※見学会に参加せずに応募も可能です。 **応募・面接** ご応募いただけましたら、採用企業の人事担当者が面接をいたします。 **内定** 電話または郵送でご連絡いたします。 入社 オリエンテーション、研修を行います。 INCLUで働いている人の声※一部抜粋 ------------------- 30代男性 (知的障害) コミュニケーションが取れる場所(共有スペース)があるのが嬉しいです。 業務上、コミュニケーションの機会が少ないので、共有スペースに居た方と挨拶をするだけでも気持ちが晴れます。 30代女性 (精神障害) 静かでとても集中しやすい環境です。少人数での勤務なので、周りとコミュニケーションがとりやすいところもよいですね。またスタートラインのスタッフの方にいつでも相談できるので安心して就業することができています。 40代男性 (精神障害) スタートラインのスタッフの方が親身になって接してくれ、相談できるためとても安心しています。障害者雇用枠で初めて働きましたが、サポートを受けられることが良かったと感じてます。 20代女性 (精神障害) 就職できても長続きせず、転職を繰り返していました。しかし、今は自分の障害特性を受け止めて、定期面談などしっかりサポートいただきながら、安定して働けています。 --- # ※開催終了※コークリテラス2026 早春 in Tokyo *Published:* 2025-12-24 *Author:* k.ishii.618 障害者雇用に取り組む関係者が集い、互いに光をあて、語り合い、 新しい取り組みを創出するコラボレーションの場です。 企業と支援機関が、現場の実態やリアルな悩みを共有し分かり合いながら解決への道筋を見つける、 他にはない濃密な機会です。 みなさまのご参加、心よりお待ち申し上げます。 ### 開催概要 ■タイトル コークリテラス2026 早春 in Tokyo ■日時 2026年2月12日(木) 14:00~17:00(開場 13:30) ※終了いたしました ■場所 TKPガーデンシティPREMIUM東京駅丸の内中央 ※東京駅直結 住所:〒100-0005 東京都千代田区丸の内1-9-1 丸の内中央ビル 12F ■プログラム内容 ・ 障害者雇用 最新情報 ・企業と支援機関による意見交換&交流会 ■参加費 スタートライン取引企業(過去含む)、および支援機関:無料 上記以外の企業:2,000円 ※当日受付にお渡しください ■対象 障害者雇用に関わる企業担当者、支援機関の方 ※当社が同業他社と判断したお客様のお申し込みはご遠慮いただいております。 あらかじめご了承ください。 ■申し込み上限 企業の方:1社あたり回答者と同席者の計2名まで ※残席わずか※ 支援機関の方:1事業所あたり1名まで **※満員御礼※** ※相談可 **■**ファシリテーター **株式会社スタートライン** **障害者雇用エバンジェリスト ​ 吉田 瑛史** ​“500社/5,000名以上の障害者雇用に携わった経験から、わかりやすく障害者雇用を伝道する「障害者雇用エバンジェリスト(伝道者)」”​ ### お問い合わせ 株式会社スタートライン コークリテラス事務局 石井 Tel:070-3309-7073 --- # ※開催終了※コークリテラス2026 早春 in Osaka *Published:* 2025-12-24 *Author:* k.ishii.618 障害者雇用に取り組む関係者が集い、互いに光をあて、語り合い、 新しい取り組みを創出するコラボレーションの場です。 企業と支援機関が、現場の実態やリアルな悩みを共有し分かり合いながら解決への道筋を見つける、 他にはない濃密な機会です。 みなさまのご参加、心よりお待ち申し上げます。 ### 開催概要 ■タイトル コークリテラス2026 早春 in Osaka ■日時 2026年2月18日(水) 14:00~17:00(開場 13:30) ※終了いたしました ■場所 TKP大阪本町カンファレンスセンター カンファレンスルーム3D 住所:〒541-0056 大阪府大阪市中央区久太郎町3-5-19 大阪DICビル 3階 大阪メトロ御堂筋線 本町駅 12番出口 徒歩1分 大阪メトロ 本町駅 12番出口 徒歩1分 ■プログラム内容 ・ 障害者雇用 最新情報 ・企業と支援機関による意見交換&交流会 ■参加費 スタートライン取引企業(過去含む)、および支援機関:無料 上記以外の企業:2,000円 ※当日受付にお渡しください ■対象 障害者雇用に関わる企業担当者、支援機関の方 ※当社が同業他社と判断したお客様のお申し込みはご遠慮いただいております。 あらかじめご了承ください。 ■申し込み上限 企業の方:1社あたり回答者と同席者の計2名まで 支援機関の方:1事業所あたり1名まで **※満員御礼※** ※相談可 **■**ファシリテーター **株式会社スタートライン** **障害者雇用エバンジェリスト ​ 吉田 瑛史** ​“500社/5,000名以上の障害者雇用に携わった経験から、わかりやすく障害者雇用を伝道する「障害者雇用エバンジェリスト(伝道者)」”​ ### お問い合わせ 株式会社スタートライン コークリテラス事務局 石井 Tel:070-3309-7073 --- # IRニュース *Published:* 2025-12-19 *Author:* mgn-startline IR NewsIRニュース ============= --- # 株主・投資家の皆様へ *Published:* 2025-12-19 *Author:* mgn-startline Top Message株主・投資家の皆様へ ===================== - [株主・投資家の皆様へ](/ir/management/message/) - [コーポレート・ガバナンス](/ir/management/governance/) - [ディスクロージャーポリシー](/ir/management/disclosure/) 株式会社スタートラインは、2025年12月22日、東京証券取引所グロース市場への新規上場を果たしました。まずは、創業以来当社を支えてくださったすべてのステークホルダーの皆様に、心より御礼申し上げます。上場はゴールではなく、新たなスタートです。これからも私たちはさらなる成長と挑戦を続け、ミッションの実現に向けて邁進してまいります。 日本の労働人口は年々減少し、社会の持続可能性が問われています。 この課題に対して、私たちは、約1,160万人とされる障害者の社会参加の支援に取り組んでいます。現在、民間企業で働く障害者は約67万人。これは全体のわずか5.5%に過ぎません。障害者の働く意欲を引き出し、環境を整え、社会参加を後押しすることが出来れば、社会を前進させる確かな力となるはずです。 私たちは、既存の枠組みにとらわれず、人の可能性を可能にする独自の支援モデルで、社会課題の解決に挑んでいます。障害者雇用の現場で得た日々の知見から、多様な支援と新しい働き方が、社会に新しい価値を拡げています。 一人ひとりの可能性を拡げるこの取り組みは、企業や地域、そして社会の意識を少しずつ変え、未来を切り拓く力となっています。そしてこれからも、時代やニーズに応じて進化し、スタートラインが目指す「誰もが自分らしく生きる社会」の実現に向けて、挑戦し続けます。 代表取締役社長 西村 賢治 --- # コーポレート・ガバナンス *Published:* 2025-12-19 *Author:* mgn-startline Corporate Governanceコーポレート・ガバナンス ================================ - [株主・投資家の皆様へ](/ir/management/message/) - [コーポレート・ガバナンス](/ir/management/governance/) - [ディスクロージャーポリシー](/ir/management/disclosure/) #### コーポレート・ガバナンスの基本的な考え方 当社は、「自分をおもいやり、人をおもいやり、その先をおもいやる。」を企業理念としており、コーポレート・ガバナンスを「企業理念の達成を通じた中長期的な企業価値の向上のための要諦」と位置付けています。 経営の透明性・公正性・迅速性を図りコーポレート・ガバナンスを充実することにより、「顧客」・「障害者」・「従業員」・「取引先」・「社会」というすべてのステークホルダーから信頼を得ることが不可欠であると考え、経営の健全性・効率性・透明性を確保すべく、最適な経営管理体制の構築に努めております。 --- # ディスクロージャーポリシー *Published:* 2025-12-19 *Author:* mgn-startline Disclosure Policyディスクロージャーポリシー ============================== - [株主・投資家の皆様へ](/ir/management/message/) - [コーポレート・ガバナンス](/ir/management/governance/) - [ディスクロージャーポリシー](/ir/management/disclosure/) 1. ディスクロージャーの基本方針 ----------------- 株式会社スタートライン(以下、「当社」)は、金融商品取引法、東京証券取引所の適時開示規則等の関連法令及び規則に従い、株主や投資家をはじめとする全てのステークホルダーの皆さまに対して、正確、公平かつタイムリーな情報開示を行うことをIRの基本方針としています。また、当社を理解していただくために有用と思われる情報についても、積極的な情報開示を行う方針です。 2. 情報開示の方法 ---------- 適時開示規則に該当する情報の開示は、東京証券取引所の提供する適時開示電子情報システム(TDnet)を通じて、金融商品取引法等に基づく有価証券報告書、四半期報告書等の開示は、金融庁による電子開示システム(EDINET)を通じて公開しており、公開した情報については、当社IRサイトにおいても速やかに開示致します。また、適時開示規則には該当しないその他の情報であっても、ステークホルダーの皆さまにとって有用と思われる情報については、適時開示及び金融商品取引法に定められるフェア・ディスクロージャー・ルールの趣旨を踏まえ、迅速かつ公平な方法で開示する方針です。 3. 将来の見通しについて ------------- 当社が開示する当社の計画、見積もり、予測、予想その他の将来情報については、開示時点における当社の判断または仮定に基づくものであり、将来の計画数値や施策の実現を確約、または保証するものではありません。実際の業績等は、様々な要素によって大きく異なる結果となりうることがあります。 4. 沈黙期間 ------- 当社は、決算情報の漏洩を防ぎ、かつ情報開示の公平性を確保する観点から、各四半期の「決算期日から各決算発表日」までを沈黙期間として定めております。この期間中は、決算及び業績見通しに関する質問への回答及びコメントを控えることとしております。但し、沈黙期間中であっても、投資家の皆さまの投資判断に多大な影響を与えると判断した重要事実が発生した場合や、諸法令や適時開示規則に基づき開示が必要な場合は、適時・適切な情報開示を行います。 5. インサイダー取引の未然防止及び公平な情報開示 ------------------------- 当社は、インサイダー取引の未然防止を図るため、関連する社内規程を定め、役職員全体への周知徹底と理解啓蒙を促進しています。また、投資判断に影響を与える重要事実に関する情報を適切に管理し、諸法令や適時開示規則に則った迅速な情報開示を行うことを通して、インサイダー取引の防止を図ります。 --- # 財務ハイライト *Published:* 2025-12-19 *Author:* mgn-startline Financial Highlights財務ハイライト =========================== }); --- # 決算短信 *Published:* 2025-12-19 *Author:* mgn-startline Financial Results決算短信 ===================== - [決算短信](/ir/library/results/) - [決算説明資料](/ir/library/presentation/) - [有価証券報告書](/ir/library/securities/) - [その他IR資料](/ir/library/material/) --- # 決算説明資料 *Published:* 2025-12-19 *Author:* mgn-startline Presentation Materials決算説明資料 ============================ - [決算短信](/ir/library/results/) - [決算説明資料](/ir/library/presentation/) - [有価証券報告書](/ir/library/securities/) - [その他IR資料](/ir/library/material/) --- # 有価証券報告書 *Published:* 2025-12-19 *Author:* mgn-startline Securities Report有価証券報告書 ======================== - [決算短信](/ir/library/results/) - [決算説明資料](/ir/library/presentation/) - [有価証券報告書](/ir/library/securities/) - [その他IR資料](/ir/library/material/) --- # その他IR資料 *Published:* 2025-12-19 *Author:* mgn-startline IR Materialsその他IR資料 =================== - [決算短信](/ir/library/results/) - [決算説明資料](/ir/library/presentation/) - [有価証券報告書](/ir/library/securities/) - [その他IR資料](/ir/library/material/) --- # 株式情報 *Published:* 2025-12-19 *Author:* mgn-startline Stock Overview株式情報 ================== - [株式情報](/ir/stock/overview/) - [株主総会](/ir/stock/meeting/) - [株価情報](https://finance.yahoo.co.jp/quote/477A.T) **上場市場** 東京証券取引所グロース市場 **証券コード** 477A **事業年度** 毎年4月1日から翌年3月31日まで **定時株主総会** 毎年6月頃 **株主確定基準日** 3月31日 **剰余金の配当の基準日** 期末配当:3月31日 中間配当:9月30日 **株式の売買単位** 100株 **公告掲載方法** 電子公告により行います。 ただし、事故その他やむを得ない事由によって電子公告による公告をすることが出来ない場合は、日本経済新聞に掲載して行います。 **株主名簿管理人** 三菱UFJ信託銀行株式会社 **同事務取扱場所** 東京都千代田区丸の内一丁目4番5号 三菱UFJ信託銀行株式会社 証券代行部 **連絡先** 東京都千代田区丸の内一丁目4番5号 三菱UFJ信託銀行株式会社 証券代行部 テレホンセンター 電話 0120-232-711(東京) 電話 0120-094-777(大阪) **郵便物送付先** 東京都千代田区丸の内一丁目4番5号 三菱UFJ信託銀行株式会社 証券代行部 **同取次所** 三菱UFJ信託銀行株式会社 全国各支店 **各種事務手続き** 詳しくはこちらのページをご参照ください。 --- # 株主総会 *Published:* 2025-12-19 *Author:* mgn-startline General Meeting of Shareholders株主総会 =================================== - [株式情報](/ir/stock/overview/) - [株主総会](/ir/stock/meeting/) - [株価情報](https://finance.yahoo.co.jp/quote/477A.T) --- # IRカレンダー *Published:* 2025-12-19 *Author:* mgn-startline IR CalendarIRカレンダー ================== --- # IRお問い合わせ *Published:* 2025-12-19 *Author:* mgn-startline Contact IRIRお問い合わせ ================== IRに関するお問合せは、下記メールアドレスへお願いいたします。 お問合せの内容などにより、お返事に日時を頂戴する場合、もしくは回答できない場合がございます。ご了解いただけますよう、お願い申し上げます。 なお、下記に該当するご質問は、IRからの回答を差し控えておりますのであらかじめご了承ください。 ・非公開情報に関するご質問 ・金融商品取引法 第166条にある「重要事実」に該当する可能性のあるご質問 ・株式市場の値動きに関するご質問 ・サービスのご案内等、営業を目的としたご連絡 ■IRに関するお問い合わせ先 経営企画部 IR担当者 個人情報については、ご本人の同意がない限り、お問い合わせに回答する目的以外に利用することはございません。詳しくは本サイトの「[個人情報保護方針](https://start-line.jp/privacy/)」をご確認ください。 --- # 電子公告 *Published:* 2025-12-19 *Author:* mgn-startline Electronic Public Notice電子公告 ============================ 現在掲載すべき事項はありません。 --- # 免責事項 *Published:* 2025-12-19 *Author:* mgn-startline Disclaimer免責事項 ============== IR情報ご利用にあたって ------------ 当ウェブサイトに掲載しているIR情報は、株式会社スタートライン(以下、当社)の財務情報、経営指標等の提供を目的としておりますが、内容についていかなる表明・保証を行うものではありません。 また、当ウェブサイトへの情報の掲載は、投資勧誘を目的にしたものではありません。実際に投資を行う際は、当ウェブサイトの情報に全面的に依拠して投資判断を下すことはお控えいただき、投資に関するご決定は皆様ご自身のご判断で行うようお願いいたします。 掲載情報に関して -------- 当ウェブサイトに掲載している情報に関して、当社は細心の注意を払っておりますが、掲載した情報に誤りがあった場合や、第三者によりデータの改ざん、データダウンロード等によって生じた障害等に関し、事由の如何を問わずに一切責任を負うものではありません。 将来の見通しについて ---------- 当ウェブサイトに掲載している情報の一部には、将来の業績に関する記述が含まれています。こうした記述は、将来の業績を保証するものではなく、リスクや不確実性を内包するものです。将来の業績は環境の変化などにより、実際の結果と異なる可能性があることにご留意ください。 当ウェブサイトの運用に関して -------------- 当ウェブサイトは予告なしに運営の中断、中止や内容の変更を行うことがあります。 また、通信環境やお客様のコンピュータの状況、その他の理由により当ウェブサイトを正常に利用できない場合があります。これらによって生じた如何なるトラブル・損失・損害に対しても責任を負うものではないことを予めご了承ください。 --- # 株式について *Published:* 2025-12-19 *Author:* mgn-startline --- # IR情報 *Published:* 2025-12-19 *Author:* mgn-startline Investor Relations IR情報 ========================= [![Investor Relations 社会課題と向き合い、持続的に成長する スタートラインの投資魅力とは 2026年3月期 株主通信 詳しく見る](https://cdn.getshifter.co/ed294c47106947b8d6d613ad4fd254f21e6c377a/uploads/2026/06/SL_bn.png)](/ir/report/rp2026/) IRニュース ------ [ IRニュース一覧へ ](/ir/news/) #### 経営情報 #### 財務ハイライト #### IRカレンダー #### IRライブラリー #### 株式について #### その他 --- # IRライブラリー *Published:* 2025-12-19 *Author:* mgn-startline --- # 経営情報 *Published:* 2025-12-19 *Author:* mgn-startline --- # GOORUIT *Published:* 2025-10-21 *Author:* yfujino ![ロゴ画像](https://cdn.getshifter.co/ed294c47106947b8d6d613ad4fd254f21e6c377a/uploads/2025/10/GOORUIT_LM_DC187s(ロゴマーク).png) SNS業務特化型 障害者雇用支援サービス GOORUIT ============================ SNS業務特化型 障害者雇用支援サービス GOORUIT =============================== [無料相談はこちら](https://info1.start-line.jp/teams_booking) **若手人材の採用強化と障害者雇用を一挙に(グルっと)解決** GOORUITは障害者が自社の採用SNS業務で成果が出せるように 障害者雇用における「業務・採用・定着」の支援をするサービスです。 GOORUIT が解決する課題 --------------- - #### 課題 20代、30代の若手人材採用がうまくいかない #### 解決 障害者が、多忙な人事担当の代わりに、今までやりたくても忙しくてできなかった採用SNS業務を担当 - #### 課題 障害者の業務・採用・定着に困っている #### 解決 業務不足解消(採用SNS業務の構築~運用サポート)、採用SNS業務適性がある障害者の人材紹介、定着サポーターの支援よる安定就労実現により、障害者雇用の悩みを解決 - #### 課題 障害者のキャリア形成に困っている #### 解決 採用SNSサポーターによるOJTや、定期的なマーケティング研修を通じ、障害者が自社の多様なマーケティング業務に携われるよう支援。これにより、業務経験を積みながらスキルアップを図り、将来的なキャリア形成につなげる GOORUIT の仕組み ------------ GOORUITは、SNSマーケティング業務に適性のある障害者人材を採用SNS業務に配置することで、企業の若手人材の採用力を強化しながら、障害者雇用の促進を実現する革新的な障害者雇用支援サービスです。 障害者人材は自社雇用され、在宅・サテライトオフィス・ハイブリッド・フル出社など多様な勤務形態で、企業の採用活動に直結するSNSマーケティング業務に従事します。 採用SNSサポーターによる業務支援やOJT、定期的なマーケティング研修に加え、定着サポーターによる安定就労支援を通じて、障害者が安心してスキルを高めながら働き、企業の採用活動において具体的な成果創出に貢献できる仕組みを提供しています。 GOORUIT が選ばれる理由 --------------- ### 01若手人材の採用強化を障害者雇用と共に実現 #### 企業人事にとって重要な2つの課題を一挙に解決 同じく、障害者雇用も多様性の実現や、法定雇用率の上昇など、企業としても取り組むことが求められています。 GOORUITは、採用SNS業務適性のある障害者が、若手層が求める「企業のリアルな姿」を発信し、企業課題である『若手人材の採用強化』に貢献します。 ### 02障害者雇用の経験が少なくても安心 #### 採用から業務支援・定着までを一貫してサポートし、人事担当者の負担を軽減 また、就労後の障害者の定着サポートに関しては、スタートラインが独自に開発したオンラインサポートシステム「Enable360(読み:いねいぶるさんろくまる​)」と、スタートラインのサポートスタッフによるオンライン相談や面談を活用し、障害者の安定した就労を目指します。 日々2,300名以上の支援実績を持つスタートラインが、業務設計から定着支援まで一貫してサポートすることで、人事担当者の負担を最小限に抑えながら、安定した雇用を実現します。 ### 03障害者のキャリア選択の幅を拡張 #### 採用SNS業務を通じて、障害者雇用の「質」向上を実現 また、企業の採用強化に直結する業務であるため、貢献感・達成感を得やすく、働くモチベーションにもつながります。 ご導入までの流れ(ご契約から最短1か月) -------------------- 1. STEP01 お問い合わせ。担当よりご連絡差し上げ、サービス紹介。 2. STEP02 企業様で社内検討。上申資料作成をご支援。 3. STEP03 契約締結。キックオフミーティング実施。 4. STEP04 登録人材へ求人紹介 5. STEP05 企業様・登録人材間のマッチング(面談) 6. STEP06 人材確定(内定→ご入社) ※登録人材の状況により、ご導入までにお時間をいただく場合がございます。 よくある質問 ------ Q GOORUITの詳細を知りたいです。 A お電話([050-5893-8926](tel:050-5893-8926))、[問い合わせフォーム](https://start-line.jp/contact/business-contact/)の他に[オンライン相談](https://info1.start-line.jp/teams_booking)も承っております。 お気軽にお問い合わせください。 Q 何名から導入可能ですか? A 1名~可能です。 [よくある質問をもっと見る](https://start-line.jp/business/faq/) その他サービス ------- #### 屋内農園型障害者雇用支援サービス IBUKI ハーブ類等を生産・加工する屋内農園型障害者雇用施設。当社サポートスタッフが常駐します ![IBUKI の項目に表示している画像の代替テキスト。画像がなくても「どんな画像が表示されているのか」がわかる詳しいテキストを入力する必要があります](https://cdn.getshifter.co/ed294c47106947b8d6d613ad4fd254f21e6c377a/uploads/2022/10/コーポレートサイト-IBUKI-toBトップ-scaled.jpg) [詳しく見る](https://start-line.tesutesu.com/business/ibuki/) #### ロースタリー型障害者雇用支援サービス BYSN オリジナルの珈琲の開発など珈琲をきっかけとしたコミュニケーションが広がります #### 障害者雇用総合コンサルティングサービス 企業ごとに異なるニーズに合わせた 障害者雇用プランを、オーダーメイドでご提案 [その他サービスを詳しく見る](https://start-line.tesutesu.com/business/) --- # 【10月限定アーカイブ配信】『無期転換どうする?』特定社労士が解説&皆様の事前質問にズバッと答えます!~無期転換の基礎とポイント~ *Published:* 2025-10-15 *Author:* k.ishii.618 ※大好評だった【 9月25日12時~『無期転換どうする?』特定社労士が解説&皆様の事前質問にズバッと答えます!~無期転換の基礎とポイント~】のアーカイブ配信となります。 ### セミナー概要 **障害者雇用×無期転換は、事業経営と労働者にとって大きなポイントの一つ**です。 しかし、社会や事業の変化が早い時代のため、 障害者雇用×無期転換について対応を思案されている方もいらっしゃるのではないでしょうか? ・5年ルール、無期転換、雇用終了など法的&実務ポイント ・こんな場合どうなる?~判例や争点など交えて~ など 事例および皆様からの事前質問に 特定社労士(※)と障害者雇用エバンジェリストが解説&対談します! 障害者雇用に関わる方、必見のセミナーです!みなさまのご参加、心よりお待ち申し上げます。 ※特定社会保険労務士:一般的な社労士業務に加え、紛争解決手続きの代理業務を行うことが可能な特別認定された社会保険労務士 [セミナーに申し込む](#form) ### 開催概要 ■タイトル 『無期転換どうする?』特定社労士が解説&皆様の事前質問にズバッと答えます! ~無期転換の基礎とポイント~ ■日時 アーカイブ配信…2025年10月15日(水)10:00~10月31日(金)18:00 ※資料はアンケート回答後、DLいただけます。 ■アジェンダ 【1】特定社労士が事例解説!無期転換の基礎とポイント 【2】皆様の事前質問にズバッと答えます!~特定社労士×障害者雇用エバンジェリストの対談~ 【3】まとめ、質疑応答 ■視聴方法 下記フォームよりお申し込みください。申し込み完了後【YouTube視聴URL】をお送りいたします。 ※2025年10月15日(水)10:00~視聴可能となります。 ■費用 無料 ■対象 当社サービスをご利用いただいている企業様 **■**登壇者 **多田国際コンサルティンググループ** **コンサルティング部 マネージャー** **若林正人氏(社会保険労務士)** ​“東証プライム企業および東証スタンダード企業で人事部門経験を経て、多田国際コンサルティンググループのコンサルティング部で主に月平均200件以上の労務相談に携わる”​ **株式会社スタートライン** **障害者雇用エバンジェリスト ​ 吉田 瑛史** ​“500社/5,000名以上の障害者雇用に携わった経験から、わかりやすく障害者雇用を伝道する「障害者雇用エバンジェリスト(伝道者)」”​ ### お申し込み 会社名必須 部署必須 役職必須 お名前必須 メールアドレス必須 電話番号(半角ハイフンなし)必須 ご希望日時必須 選択してください 2025年10月15日(水)~10月31日(金)障害者雇用×無期転換どうする? Comments ご提供いただく個人情報は、多田国際コンサルティング株式会社、株式会社スタートラインが取り扱い、個人情報保護方針に基づき厳重に管理します。 また、いただいた情報は、各種ご案内(商品・サービスに関する情報またはマーケティング活動に関連する情報)や調査、問い合わせなどの目的で利用する場合があります。 ※プライバシーポリシー※ [多田国際コンサルティング株式会社 ](https://tdc.tk-sr.jp/privacy-policy/)[株式会社スタートライン](/privacy/) 同意いただける場合は「同意する」にチェックをして確認画面にお進みください。 同意する (function (idx) { }); })(i); }); }); }); }); }); }); }); ### お問い合わせ 株式会社スタートライン セミナー事務局 Tel:050-5893-8926 --- # プライムプラネットエナジー&ソリューションズ社|BYSNお仕事説明会 *Published:* 2025-10-07 *Author:* 株式会社スタートライン 各回ご好評につき、**「オンデマンド配信」決定!** ※12月末までを予定しております **“トヨタ自動車(株)51%、パナソニック(株)49%出資会社”** [プライムプラネットエナジー&ソリューションズ株式会社](https://www.p2enesol.com/)で 安心して長く働ける環境で、新しい一歩を踏み出しませんか? プライムプラネットエナジー&ソリューションズは、[株式会社スタートライン](https://start-line.jp/)が展開する[ロースタリー型障害者雇用支援サービスBYSN](https://start-line.jp/personal/bysn_member/)を利用し、2026年に「BYSN KOBE ROASTERY」を開設。 障害者の積極採用を行っております。 高品質で美味しいコーヒーをつくる!「やりがい」と「成長」を感じられるお仕事です。 ・未経験歓迎 ・年齢制限なし ・手厚い支援サポートあり 「カメラOFFでOK」「聞くだけ参加OK」「応募義務なし」のため、安心してご参加ください。 [申し込む](#form) ### 概要 ■テーマ プライムプラネットエナジー&ソリューションズ社|BYSNお仕事説明会 **■日程** ▽ライブ配信 第1回目:2025年10月17日(金)11:30~12:00 ※終了しました 第2回目:2025年10月24日(金)11:30~12:00 ※終了しました 第3回目:2025年10月31日(金)11:30~12:00 ※終了しました 第4回目:2025年11月7日(金)13:00~13:30 ※終了しました 第5回目:2025年11月14日(金)13:00~13:30 ※終了しました 第6回目:2025年11月21日(金)13:00~13:30 ※終了しました 第7回目:2025年11月28日(金)13:00~13:30 ※終了しました ※各回30分、すべて同一の内容 ※12/1よりオンデマンド配信のみを配信中(12月末までを予定) ​▽オンデマンド配信(いつでも視聴可能) 【NEW】 ※録画動画をお送りいたします ※12月末までを予定しております **■当日の流れ**(全日程) 12:50 開場(Zoom) 13:00 会社紹介/BYSNの就業環境と働き方/応募について 等 13:25 質疑 13:30 終了 **■実施**(全日程) 【Zoomウェビナー】※オンラインで開催いたします。 開催当日に視聴URLをお送りいたします。 **■対象**(全日程) 支援機関の皆様、就職を検討している障害者、ご家族、学校関係者など、どなたでも参加可能 **■定員**(全日程) 各回50名様限定 **■参加費**(全日程) 無料 **■申込締切**(全日程) 開催日前日​ **■FAQ** Q:オンデマンド配信も無料ですか? A:無料です。動画URLをお送りしますので、お気軽にお申込みください。 Q:説明会に参加したら必ず応募しないといけませんか? A:いいえ、応募義務はありません。お気軽にご参加ください。 Q:障害の内容を事前に伝える必要はありますか? A:説明会では不要です。応募時にご相談ください。 ### お申し込み 会社名 事業所名 ※個人で参加される方は「なし」とご記入ください必須 お名前必須 メールアドレス必須 電話番号(半角ハイフンなし)必須 ご希望日時必須 選択してください※オンデマンド配信(いつでも視聴可能) ※※12/1よりオンデマンド配信のみ受付中(12月末までを予定) Comments 入力された個人情報は[プライバシーポリシー](/privacy/)に基づき取り扱われます。 個人情報のお取り扱いに関しまして「[個人情報の取扱いについて](/privacy/)」をご確認の上、 同意いただける場合は「同意する」にチェックをして確認画面にお進みください。 同意する (function (idx) { }); })(i); }); }); }); }); }); }); }); ### 会社概要(求人事業所) [プライムプラネットエナジー&ソリューションズ株式会社](https://www.p2enesol.com/) **■就労場所** 〒651-2241 兵庫県神戸市西区室谷2丁目7−13 BYSN KOBE ROASTERY 弊社施設 西神・山手線 西神南駅 から 車10分 西神南駅からバス10分「ハイテク5番」バス停より徒歩3分 ※自転車・バイク通勤応相談 ### お問い合わせ プライムプラネットエナジー&ソリューションズ BYSNお問い合わせ窓口 電話:[050-5538-2414](tel:05055382414) (受付時間:平日9:00~18:00※土日祝休業) --- # ※開催終了※成果物 全種類まるわかり!屋内農園型障害者雇用支援サービスIBUKI 成果物セミナー *Published:* 2025-09-25 *Author:* k.ishii.618 IBUKIの成果物と聞いて、何を思い浮かべますか? 現在弊社では、定番のハーブティーをはじめ、カレー・青汁・ハーブルームスプレー・ふりかけなど、全8種類の成果物をIBUKIご利用企業様へご提案しています。 今回のセミナーでは、それぞれの成果物の概要・作り方・活用事例を徹底解説。 「成果物の活用が進んでいない」 「どのような成果物があるのかわからない」といった企業様におすすめです。 ぜひお気軽にご参加ください! ### 開催概要 ■タイトル 『成果物 全種類まるわかり!』屋内農園型障害者雇用支援サービスIBUKI 成果物セミナー ■日時 ライブ配信…2025年10月21日(火)12:00~13:00 終了いたしました ※当日の資料はアンケート回答後、DLいただけます。 ■視聴方法 ・ライブ配信 【Zoomウェビナー】で開催いたします。お申し込み後、視聴URLをお送りいたします。 ■費用 無料 ■対象 当社サービスをご利用いただいている企業様 ### お問い合わせ 株式会社スタートライン セミナー事務局 Tel:050-5893-8926 --- # 業界団体への加盟 *Published:* 2025-07-08 *Author:* yfujino 株式会社スタートラインは一般社団法人日本障害者雇用促進事業者協会(以下、促進協)に加盟しています。 促進協は、障害者雇用促進を担う民間事業者が衆知を結集し、社会との積極的な対話を通じて、業界全体の信頼性向上と障害者雇用の健全な発展に貢献することを目的とした業界団体です。 **事業内容** 1. 民間事業者及び関連団体、研究機関の交流・親睦事業 2. 業界の健全な発展と障害者雇用の促進に関する事業 3. 社会的要請に対応するための調査・研究・提言のための事業 4. 業界全体のサービス品質を向上させるための教育・研修事業 5. 社会との活発なコミュニケーション活動を推進する広報・社会的責任に関する事業 6. その他当法人の目的を達成するために必要な事業 ### 日本障害者雇用促進事業者協会宣言 促進協は、日本障害者雇用促進事業者協会宣言を制定しています。 #### 【促進協インクルージョン宣言】 障害者を取り巻く様々なサポートや社会資源として、医療機関・福祉機関・教育機関・家族・所属する企業や組織などが存在します。私たち促進協会員企業は、事業が障害当事者の就労の質向上に資するものであり、活用できる社会資源の1つであるという自覚を持ち、本人の意思や選択を原点に、障害者の就労と福利厚生の向上に取り組みます。障害当事者をめぐる様々な社会資源と広く連携し、1つのチームとして、より良い包摂社会の実現を目指すことを宣言します。 #### 【業界コンプライアンス宣言】 一、就労者の人権尊重を基本に、障害者雇用の適正な促進をはかり、就労者が職業生活を通じて社会参加し自立した生活を送ることができる社会を目指します。 二、サービス利用企業と共に障害者に関する諸法と労働諸法の立法精神と諸規定の知見を高め、障害者雇用の質の向上をはかります。 三、サービス利用企業に対して就労者の合理的配慮を実現するための知見や創意工夫の支援を行います。 四、サービス利用企業で就労者の有効な生産活動の創出と就労者への適切な労務管理・福利厚生が実現できるよう支援します。 五、サービス利用企業の労働環境整備、安全衛生、災害対策、健康サポートを支援し、共に就労者の安全と福利の向上をはかります。 六、サービス利用企業が職業リハビリテーションを推進できるように支援し、就労者の全人格的発展を目指します。 #### **【促進協サポート宣言】** 一、促進協会員企業は、障害者雇用の裾野を広げ、より多くの人に多様な就業機会を提供するため、絶えず情報の交換と共有を行い、団体はこれを支援します。 二、促進協会員企業は、仕事に携わる社員の障害者雇用への知識と資質向上のため、知見に基づいた研修を行い、団体はこれを支援します。 三、促進協会員企業が、障害者に関する諸法令と労働諸法の遵法精神から逸脱する疑義を発見した場合、速やかにこれの是正を促し、また団体は適正化を指導します。 ### 促進協概要 法人名:一般社団法人 日本障害者雇用促進事業者協会 (略称:促進協) 理事長:西村 賢治 (株式会社スタートライン) 専務理事:本田 凛太郎 理事:春海 貴信 (株式会社UNTOLD) 楠戸 三則 (株式会社クリエアナブキ) 村上 タクオ (サンクスラボ株式会社) 矢野 翔太郎 (株式会社JSH) 三宅 治樹 (株式会社パレット) 顧問:影山 摩子弥 (厚生労働省労働政策審議会障害者雇用分科会公益代表委員 /横浜市立大学都市社会文化研究科教授) 監事:杉井 俊文 (ソーシャルグッド会計事務所) 設立:2023年10月 ### **問い合わせ・相談窓口** 障害者雇用支援に関するお問い合わせ、ご相談は、下記の窓口までご連絡ください。 #### **障害者雇用支援に関するご相談(法人)** **株式会社スタートライン 受付** TEL:050-5893-8926 #### **当社サービスを利用する企業に就業中の障害者からのご相談(個人)** **株式会社スタートライン 相談窓口** MAIL:privacy@start-line.jp #### **外部相談窓口** 総合労働相談コーナー 各都道府県の労働局や労働基準監督署に設置されており、無料・秘密厳守で労働者からの相談に応じています。 --- # ロースタリー型障害者雇用支援サービス BYSN *Published:* 2024-11-11 *Author:* 株式会社スタートライン 障害者雇用支援サービス BYSN ============================ 高品質で美味しいコーヒーを作る! 「やりがい」と「成長」を感じられるお仕事 ### お問い合わせ [050-5538-2414](tel:050-5538-2414) 営業時間9:00〜18:00(土日祝除く) ### 見学体験会 ### 障害者サポートのお仕事に 興味のある方はこちら ロースタリー型障害者雇用支援サービスBYSNとは? ------------------------- **未経験でも安心!高品質で特別なコーヒーを作るお仕事!** 一般企業に就職し、高品質で特別なコーヒーを作る、「やりがい」と「成長」を感じられるお仕事です。 BYSNには管理者とスタートラインのスタッフが常駐していますので、安心して自分らしく働きたいーーーーそんな願いを実現できます。 また、カフェ同様の設備を有し、ブレンダーやバリスタなど専門性の高い業務へチャレンジする機会を設け、ステップアップも支援します。 各メディアでBYSNが紹介されています! -------------------- ### メディア掲載実績 - にい経NEWS - 新潟日報ニュース - 日本経済新聞 BYSN新拠点続々オープン! -------------- お問い合わせ ------ ### お問い合わせ [050-5538-2414](tel:05055382414) 営業時間9:00〜18:00(土日祝除く) ### 見学体験会はこちら ### 障害者サポートのお仕事に 興味のある方はこちら 「BYSN」が選ばれる4つのポイント ------------------ ### 企業で安心して働ける BYSNは福祉就労ではなく、企業への一般就労です。 障害者が安心して活躍できる環境も整っております。 「障害者雇用をより促進させたい」企業様と、「一般就労で働きたい」障害者双方の悩みを解決するサービスです。 ### 幅広い年齢・さまざまな障害者が活躍 現在BYSNでは幅広い年齢、さまざまな障害者が活躍されています。 研修・マニュアルあり/残業なし/土日祝休みだけではなく、 障害者支援の実績豊富なスタートライン独自の人材育成・研修サポートで**未経験/未就労者**も安心して働けます。 ### 障害を理解してもらい、配慮を受けて働ける 障害者支援の実績豊富な専門スタッフが特性や適性・配慮を把握し、いつでも相談可能で安心な環境で働けます。 ### 働くことの楽しさ、やりがいや成長を感じられる BYSNで働いている多くの人が「やりがい」と「成長」を実感しています。 お問い合わせ ------ ### お問い合わせ [050-5538-2414](tel:05055382414) 営業時間9:00〜18:00(土日祝除く) ### 見学体験会はこちら ### 障害者サポートのお仕事に 興味のある方はこちら 応募から入社までのながれ ------------ 見学体験会も随時受け付けておりますので、お気軽にお問合せください。 **お問い合わせ** お電話 またはフォームよりお問い合わせください。 [お問い合わせフォームはこちら>>](https://start-line.demomock.com/contact/personal-contact/) **見学体験会(任意)** BYSN施設の見学だけでなく、業務内容説明、見学体験会などを開催。現在募集中の求人についてのご案内もいたします。 応募するかまだお悩みの方もお気軽にご参加ください。 ※仕事体験会に参加せずに応募する事も可能です。 **応募・面接** ご応募いただけましたら、採用企業の人事担当者が面接をいたします。 **内定** 電話または郵送でご連絡いたします。 入社 オリエンテーション、研修を行います。 BYSNで働いている人の声※一部抜粋 ------------------ 30代男性 (発達障害) はじめは未経験の仕事で不安がありましたが、自分の成長や経済的な自立もできて、次のステージに進むこともできました。 20代女性 (知的障害) 「人と関わることの楽しさ」と「自分は自分でいいんだ」と知り、充実した日々を過ごしています。 20代男性 (精神障害) 周囲とコミュニケーションをとりながら、日々、働く「楽しさ」と「やりがい」の両方を感じられています。 40代男性 (精神障害) コーヒー関連の資格も取得できて、自信と成長につながっていて、やりがいやモチベーションアップになっています。 --- # 数字で見るスタートライン *Published:* 2024-08-31 *Author:* saiki-mgn 平均残業時間 ------ 17.22 時間/月 ### 一般職 15.50 時間/月 育児休業取得率 ------- % 育児休業からの復帰率 ---------- % 従業員数 ---- 名 平均年齢 ---- 歳 異業種からの入社割合 ---------- 85 % 15 % 障害者雇用支援コンサルタントの出身業界・職種 ---------------------- ・ コーディネーター 27.5 % ### 販売・接客 23.9 % ### 企画・管理・事務 18.3 % ### 医療 ・ 福祉系専門職 14.7 % ### その他 15.7 % 19.3 % ### 卸売・小売 18.3 % ### サービス 14.7 % ### メーカー・商社 10.1 % ### その他 37.6 % 取引先企業数 ------ 社以上 事業拠点数 ----- 拠点 サポートしている障害者の人数 -------------- 名以上 ※ データは2026年1月時点 [採用情報トップ](/recruit/) [キャリア・職種](/recruit/occupations-careers/) [28卒対象 [27卒採用](https://job.mynavi.jp/27/pc/search/corp211009/outline.html) [中途採用](https://hrmos.co/pages/start-line) [![Wantedly ロゴマーク](https://cdn.getshifter.co/ed294c47106947b8d6d613ad4fd254f21e6c377a/uploads/2022/09/wantedly_sp.svg)![Wantedly ロゴマーク](https://cdn.getshifter.co/ed294c47106947b8d6d613ad4fd254f21e6c377a/uploads/2022/09/wantedly_pc.svg)](https://www.wantedly.com/companies/start-line/projects) --- # キャリア・職種 *Published:* 2024-08-31 *Author:* saiki-mgn キャリア・職種 ======= キャリア・職種 ======= **キャリアについての考え** --------------- スタートラインの人事制度は、理念とともにあり、「社員ひとりひとりが、自身の可能性に気づき、成長し、活躍しながら自分らしく生きていると実感できるキャリアを実現していくこと」を大方針として取り組んでいます。 キャリアの選択肢を持ち、積極的にチャレンジできる環境をつくり、社員のキャリア開発を全力でサポートします。 キャリアを自分自身で切り拓いていく面白さと、楽しみを実感しながら仕事をしてほしいと考えています。 ### **キャリア制度** 経験を積み、スキルを磨きながら、自身のキャリア志向やビジョンに合わせて、キャリア形成していくことが可能です。 キャリアアップとしては、2つの方向性があり、マネジメントもしくは、スペシャリストとして活躍していただきます。 長期で活躍してほしいと考えていますので、キャリアビジョンの変化にも合わせて、マネジメントとスペシャリストの職群を途中でチェンジすることも可能です。 マネジメント:組織マネジメントの役割を担い、経営に参画していく職群 スペシャリスト:知識や技術などの専門性を発揮しながら、経営目標の達成に貢献する職群 ### **学び続けられる環境「スタートラインユニバーシティ」** スタートラインユニバーシティ(SLU)は、社員が長く学び続けられるように設計された社内大学です。 特に、実践力を高めるマスターコースでは高度な支援技術を体系的に習得でき、現場で求められる専門性をしっかりと磨くことができます。支援技術に加え、ビジネススキルやマネジメントまで幅広く学べる環境を整えており、一人ひとりのキャリア形成を力強くサポートしています。 ### 社内公募制度 自発的なキャリアチャレンジを応援する仕組みとして、社内公募制度を導入。 社内の求人募集に対して、立候補で応募してもらい、選考に合格したら異動してもらう制度です。自身が希望する新たな職種にチャレンジすることができます。 ### ジョブローテーション 複数の部門や職種を経験することで、社員の能力開発や適性を見極め、適材適所の配置を実現していく制度です。 異なる職種の経験から、自分自身の適性を把握できるようになり、キャリア形成の方向性も明確化していくことにも役立ちます。 戦略的に人材育成と人材配置をしていくとともに、社員のキャリア開発を目的としています。 ### キャリア面談 社員の今後のキャリアビジョンや希望する働き方と、会社としてどのようなサポートができるのかを、面談を通して対話し、相互理解を深めています。中長期的なキャリア形成の支援に繋げていくことを目的として、定期的にキャリア開発担当との面談を実施します。 面談を通して、キャリア相談や、自身について整理する機会にもなっており、今後の方向性を明確にしていくことにも役立ててもらっています。 ### キャリアの相談窓口“キャリアトーク”設置 スタートラインの社員専用で、キャリアに関する相談窓口を設置しています。 キャリアに関することはもちろんですが、評価や昇給に関する質問、ライフステージに合った働き方の相談、前職のギャップに少し悩んでいる、会社にどのような職種があるのか知りたい、他部門の社員と交流してみたい、などなど、働くこと全般の相談窓口となっています。安心して長く働いてもらえるよう、継続的なサポートを行っています。 ### 人材育成 スタートラインへ入社する社員は、障害者雇用支援の業界は未経験でスタートする社員がほとんどです。そのため、入社時研修では、障害者雇用に関わる知識をはじめとする業界理解、toB領域におけるビジネススキル、障害者支援における独自のヒューマンサポートスキルを約3ヶ月に渡り、座学・ロープレ・現場研修を通して学び、障害者雇用支援のプロとして独り立ちしていけるよう、研修プログラムを用意しています。 入社後は階層別に、ヒューマンスキル、役割に応じた知識・スキルを習得する研修を実施します。 ### eラーニング導入 社員の能力開発や、効率的な学習機会を提供できるよう、eラーニングを導入しています。個人の課題や理解度に合わせて、個人のペースで学習することが可能です。 社員の自発的な能力開発につなげてもらえるよう、環境を整えています。 ### 資格取得支援制度 社員のスキルアップを評価する制度として、資格手当を導入しています。 業務に活かせる資格を対象として、公認心理師、臨床心理士、精神保健福祉士、社会福祉士の資格を持っている社員には、月額10,000円の資格手当を支給しています。 また、公認心理師資格を受験する社員には、初回の受験費用を負担しています。 職種一覧 ---- ![障害者雇用アドバイザー](https://cdn.getshifter.co/ed294c47106947b8d6d613ad4fd254f21e6c377a/uploads/2024/08/occupations-careers_image01.jpg) 障害者雇用アドバイザー ![就労移行支援スタッフ](https://cdn.getshifter.co/ed294c47106947b8d6d613ad4fd254f21e6c377a/uploads/2024/08/occupations-careers_image07.jpg) 就労移行支援スタッフ ![アカウントセールス](https://cdn.getshifter.co/ed294c47106947b8d6d613ad4fd254f21e6c377a/uploads/2024/08/occupations-careers_image02.jpg) アカウントセールス ![コーポレート (人事、総務、法務、財務、経理)](https://cdn.getshifter.co/ed294c47106947b8d6d613ad4fd254f21e6c377a/uploads/2024/08/occupations-careers_image03.jpg) コーポレート (人事、総務、法務、財務、経理) ![事業企画(サービス企画、店舗開発、施工修繕)](https://cdn.getshifter.co/ed294c47106947b8d6d613ad4fd254f21e6c377a/uploads/2024/08/occupations-careers_image04.jpg) 事業企画 (サービス企画、店舗開発、施工修繕) ![エンジニア(DX、情シス)](https://cdn.getshifter.co/ed294c47106947b8d6d613ad4fd254f21e6c377a/uploads/2024/08/occupations-careers_image05.jpg) エンジニア (DX、情シス) ![CBSヒューマンサポート研究所(研究職)](https://cdn.getshifter.co/ed294c47106947b8d6d613ad4fd254f21e6c377a/uploads/2024/08/occupations-careers_image06.jpg) CBSヒューマンサポート研究所 (研究職) ![マーケティング](https://cdn.getshifter.co/ed294c47106947b8d6d613ad4fd254f21e6c377a/uploads/2024/08/occupations-careers_image08.jpg) マーケティング ![新規事業開発](https://cdn.getshifter.co/ed294c47106947b8d6d613ad4fd254f21e6c377a/uploads/2024/08/occupations-careers_image09.jpg) 新規事業開発 [採用情報トップ](/recruit/) [数字で見るスタートライン](/recruit/data-in-numbers/) [28卒対象 [27卒採用](https://job.mynavi.jp/27/pc/search/corp211009/outline.html) [中途採用](https://hrmos.co/pages/start-line) [![Wantedly ロゴマーク](https://cdn.getshifter.co/ed294c47106947b8d6d613ad4fd254f21e6c377a/uploads/2022/09/wantedly_sp.svg)![Wantedly ロゴマーク](https://cdn.getshifter.co/ed294c47106947b8d6d613ad4fd254f21e6c377a/uploads/2022/09/wantedly_pc.svg)](https://www.wantedly.com/companies/start-line/projects) --- # 屋内農園 IBUKI(イブキ)ファーム *Published:* 2024-08-28 *Author:* 株式会社スタートライン IBUKI(イブキ)ファーム ====================== 冷暖房完備の快適・クリーンな空間で ハーブや葉野菜を育てるお仕事 ### お問い合わせ [050-5433-7890](tel:050-5433-7890) 営業時間9:00〜18:00(土日祝除く) ### 見学相談会はこちら [さらに詳しく](https://info1.start-line.jp/cr_corporate_ibuki_ibukilp) ### 障害者サポートのお仕事に 興味のある方はこちら [さらに詳しく](https://info1.start-line.jp/cr_corporate_ibuki_ibukisupportlp) 屋内農園 IBUKI(イブキ)ファームとは? ---------------------- **未経験でも安心!屋内でハーブを育てるお仕事です!** 土を使わない特別な植物栽培装置により、ミント系を中心としたハーブや葉野菜などを栽培します。 収穫したハーブはハーブティーなどに加工し、企業のノベルティや福利厚生などに活用されます。 ファーム内には管理者が常駐していますので、安心してお仕事に取り組めます。 各メディアでIBUKIが紹介されています! --------------------- ### メディア掲載実績 - 日経新聞 - フジテレビ Live News α - Fuji Sankei Business - 東葛まいにち新聞 - 枚方つーしん - テレビ神奈川 IBUKI新ファーム続々オープン! ----------------- お問い合わせ ------ ### お問い合わせ [050-5433-7890](tel:050-5433-7890) 営業時間9:00〜18:00(土日祝除く) ### 見学相談会はこちら [さらに詳しく](https://info1.start-line.jp/cr_corporate_ibuki_ibukilp) ### 障害者サポートのお仕事に 興味のある方はこちら [さらに詳しく](https://info1.start-line.jp/cr_corporate_ibuki_ibukisupportlp) 「IBUKI」が選ばれる5つのポイント ------------------- ### 福祉就労ではない、一般企業で働く喜びを! IBUKIは福祉就労ではなく、企業への一般就労となります。 IBUKI内はブースがいくつかに分かれており、それぞれのブースをシェアオフィスのような形で 障害者雇用に積極的な企業様がご利用しています。 「障害者雇用をより促進させたい」企業様と、「一般就労で働きたい」障害者双方の悩みを解決するサービスです。 ### 未経験でも幅広い年齢・障害をもった方が活躍 現在IBUKIでは未経験でも幅広い年齢、さまざまな障害を持った方が活躍されています。 障害者支援の実績豊富なスタートライン独自の人材育成・研修サポートで未経験でも安心して就労できます。 ### 安全面に配慮し、障害者が安心して働ける屋内農園 駅周辺でアクセスが良いファームが多数。屋内農園で空調完備なので熱中症の心配もない快適な環境で働くことができます。 天候の影響を受けにくく1年を通して安定した作業量を確保できており、リズムを崩すことなく長続きしやすい就労環境です。 ### 経験豊富なサポートスタッフが常駐 現場では経験豊富なスタートライン(IBUKI運営企業)のスタッフが常駐しています。 体調不良や業務で困ったことがあればすぐに相談・対応できる環境を整えています。 その他にも定着サポーターや栽培技術指導者が安心して働ける環境作りを支援します。 ### 働くことの楽しさ、やりがいを持って働ける環境作り 育てたハーブを加工する加工室や休憩室、共有コミュニティスペースがあり、新しい仲間との出会いや達成感を 共に味わうことができます。 お問い合わせ ------ ### お問い合わせ [050-5433-7890](tel:050-5433-7890) 営業時間9:00〜18:00(土日祝除く) ### 見学相談会はこちら [さらに詳しく](https://info1.start-line.jp/cr_corporate_ibuki_ibukilp) ### 障害者サポートのお仕事に 興味のある方はこちら [さらに詳しく](https://info1.start-line.jp/cr_corporate_ibuki_ibukisupportlp) 応募から入社までのながれ ------------ 皆様が安心して働けるようスタートラインのスタッフが全面的にバックアップいたします。見学体験会も随時受け付けておりますので、お気軽にお問合せください。 **お問い合わせ** お電話 またはフォームよりお問い合わせください。 [お問い合わせフォームはこちら>>](https://start-line.jp/contact/personal-contact/) **見学体験会(任意)** IBUKIの施設の見学だけでなく、業務内容説明、見学体験会などを開催。現在募集中の求人についてのご案内もいたします。 応募するかまだお悩みの方もお気軽にご参加ください。 ※仕事体験会に参加せずに応募する事も可能です。 [見学体験会をご希望の方はこちら>>](https://info1.start-line.jp/cr_corporate_ibuki_ibukilp) **応募・面接** ご応募いただけましたら、採用企業の人事担当者が面接をいたします。 **内定** 電話または郵送でご連絡いたします。 入社 オリエンテーション、研修を行います。 今働いている人の声 --------- 金融業界A社 30代男性(発達障害) 前職ではスピードを求められてついていかなかったのですが、今は落ち着いて自分のペースで作業できる環境です。 小売業界B社 20代女性(知的障害) 管理者の方に丁寧に教えてもらえるので安心して働いています。 IT業界C社 20代男性(精神障害) 最初は仕事に慣れるまで大変でしたが、今は栽培するのが楽しいです。 不動産業界D社 40代男性(精神障害) もう企業就労は難しいと思っていたけれど、農業の経験が無くても就職できました。 --- # 【2024年7~8月限定開催】障害者雇用の新時代を企業を超えて考える場 *Published:* 2024-06-28 *Author:* 株式会社スタートライン 吉田 ### セミナー概要 **【このような方におすすめです】** ・障害者雇用の施策を検討している ・障害者雇用の取り組み事例を知りたい ・他社の障害者雇用担当者と交流の機会がほしい **【得られるもの】** 障害者雇用の悩みや困りごとは相談先がほとんどなく、担当者が孤立していまうことも多いのが現状です。 インクルMARUNOUCHIにおいて、企業が協力し、課題解決に取り組むべく 「情報提供」「事例紹介」「交流の機会」を作りました。 この場では、自分の悩みを共有し、他社との意見交換を通じて、新たな視点や解決の糸口を見つけるお手伝いをさせていただきます。 2023年に開催した勉強会ではご参加の皆様より「役に立った」「こういった機会があると視野が広がる」など、お喜びの声を多数いただきました。 **【企画の背景】** ・法定雇用率の引き上げ ・障害者雇用促進法の改正 ・採用市場の変化 など、企業は障害者雇用の「量」から「質」へ そして「経営戦略」として考える新時代が始まりました。 これまで以上に採用、雇用の難易度が高まっていく時代に向けて、 企業を超えて一緒に課題を共有し考えてみませんか? 障害者雇用の最新情報だけでなく、 企業の枠を越えた「つながり」が生まれる貴重な機会です。 皆さまのご参加をお待ちしております。 [申し込む](#form) ### 概要 **■テーマ&日程** 【1】経営発展に寄与する障害者の業務 ・7/24(水)17:00~18:30 ※終了いたしました ・7/29(月)17:00~18:30 ※終了いたしました 【2】経営発展に寄与する障害者のマネジメント ・8/6(火)17:00~18:30 ※終了いたしました ・8/9(金)17:00~18:30 ※都合により中止となりました **■当日の流れ** 第 1 部:障害者雇用の最新情報 1. 最新情報&事例紹介(25分) 2. 質疑応答(10分) – 休憩 10 分 – – 第 2 部:企業を超えて考える 3. 意見交換(30分) 4. まとめ(15分) **■開催場所** 株式会社スタートライン インクル MARUNOUCHI 〒 100-0005東京都千代田区丸の内3-4-1 新国際ビル5階536区 **■定員** 各回先着10名限定 ※1社2名まで ※大丸有エリア障害者雇用ご担当者様、スタートラインよりご案内のあったご担当者様 **■参加費** 無料 ### お申し込み 会社名必須 部署必須 役職必須 お名前必須 メールアドレス必須 電話番号(半角ハイフンなし)必須 ご希望日時(複数選択可)必須 【1】業務 7/24(水)17:00~18:30 【1】業務 7/29(月)17:00~18:30 【2】マネジメント 8/6(火)17:00~18:30 Comments 入力された個人情報は[プライバシーポリシー](/privacy/)に基づき取り扱われます。 個人情報のお取り扱いに関しまして「[個人情報の取扱いについて](/privacy/)」をご確認の上、 同意いただける場合は「同意する」にチェックをして確認画面にお進みください。 同意する         // チェックボックスの値を取得           }         });         // 値をカンマ区切りの文字列に変換         // 新たな隠しフィールドを作成         // フォームに隠しフィールドを追加     //チェックボックスの確認       }     }     //エラー処理         (function (idx) {           });         })(i);       }       // チェックボックスのエラー処理       }else{       }       //.l-headerの高さの取得     }       });     });   });     });   }); ### お問い合わせ 株式会社スタートライン 担当:メンバーサポート東日本第3エリア サブマネージャー 望月 Mail:cmochizuki@start-line.jp Tel:080-3524-6447 --- # 物件所有者様並びに仲介業者様へ *Published:* 2024-04-15 *Author:* yfujino 当社が運営する「障害者雇用支援サービス事業」の新規出店に向けて、物件情報を広く募集しています。 募集要領に合う物件に関する情報をお持ちの方は、下記フォームより是非情報をご提供ください。 後日、弊社店舗開発担当よりご連絡させていただきます。 ### <募集要領> **エリア**1.関東エリア(東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県) 2.関西エリア(大阪府、兵庫県、京都府)**用途**[屋内農園型障害者雇用支援サービス IBUKI](https://start-line.jp/business/ibuki/) [ロースタリー型障害者雇用支援サービス BYSN](https://start-line.jp/business/bysn/)**契約形態**建物賃貸借契約(契約期間:要相談)延床面積200坪~500坪程度耐震基準新耐震基準(建築確認が完了した日にちが1981年6月1日以降) 旧耐震基準の場合は、耐震診断や耐震補強等が行われていることが条件となります。用途地域工業系地域(準工業地域、工業地域、工業専用地域)その他最寄駅より徒歩15分圏内※上記はあくまで目安となりますので、お気軽にお問合せください。 --- # 【参加型】障害者雇用オンライン座談会~支援機関の皆様で話しましょう~ *Published:* 2024-01-19 *Author:* ktakano **【企画の背景】** ・求職者/就職者が過去最高数を記録中(※)​ ・法定雇用率引き上げ、能力開発と向上の義務化など法改正​ ・DX化 、AIやロボ導入など仕事の変革​ など​ ​障害者雇用の大変革時代に​ 支援機関の皆様で「課題」「ギモン」「悩み」を持ち寄って​ 意見交換しませんか?​ 顔出しなし、匿名、”聴く”だけ、の参加もOK​ 皆さまのご参加をお待ちしております。 (※2023年4月~9月:[厚生労働省『第130回労働政策審議会障害者雇用分科会』](https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_37097.html)より) [申し込む](#form) ### 概要 **■テーマ&日程** **【1】最新情報~法改正による影響とは?~** ・求職者/就職者が過去最高数を記録中​ ・法定雇用率の引き上げの影響​ ・事業主の責務としての「能力開発/向上」の明確化​ など​ 「障害者雇用×最新情報」をお伝えしつつ、​ 皆様と意見交換したいと思います。​ 日程:2024年2月8日(木)16:30~17:15 **【2】業務~これからの時代の「適性に合う業務」とは?~​** DX化やAI導入によるオフィスワーク縮小​ 軽作業のロボット化など​ 「障害者雇用×業務」の​ 企業の声や事例をお伝えしつつ、​ 皆様と意見交換したいと思います。​ 日程:2024年2月22日(木)16:30~17:15 **【3】就活~大ミスマッチ時代の就活のススメ~** 法定雇用率引き上げによるミスマッチ増加​ 在宅、短時間など雇用条件の変化など​ 「障害者雇用×就活」の​ データや最適方法をお伝えしつつ、 ​皆様と意見交換したいと思います。 日程:2024年3月7日(木)16:30~17:15 **【4】定着~能力開発や向上など「活躍」の時代へ~**​ 事業主の責務としての「能力開発/向上」の明確化など​ 「定着」だけでなく「活躍」を求められる時代の​ 「障害者雇用×定着」の​ 企業事例や課題をお伝えしつつ、​ 皆様と意見交換したいと思います。 日程:2024年3月21日(木)16:30~17:15 **■当日の流れ**(全日程) 16:20 開場(Zoom) 16:30 テーマ説明や事例紹介 16:45 意見交換/質疑 17:15 終了 **■実施**(全日程) Zoomウェビナー※オンライン​ **■対象**(全日程) 障害者雇用に関わるすべての方​ **■定員**(全日程) 先着50名様限定 **■参加費**(全日程) 無料 **■申込締切**(全日程) 開催日前日​ **■ファシリテーター**(講師) **株式会社スタートライン ​ マーケティングマネージャー 吉田​** ​“雇用支援、就職支援、人事、業務開発、マネジメント、農福連携など300社、3000名以上の障害者雇用に携わる”​ ### お申し込み 会社名 事業所名必須 お名前必須 メールアドレス必須 電話番号(半角ハイフンなし)必須 ご希望日時必須 選択してください 【1】最新情報~法改正による影響とは?~2/8(木)16:30~ 【2】業務~これからの時代の「適性に合う業務」とは?~​~2/22(木)16:30~ 【3】就活~大ミスマッチ時代の就活のススメ~3/7(木)16:30~ 【4】定着~能力開発や向上など「活躍」の時代へ~~3/21(木)16:30~ ※複数日程の参加を希望する方は、システムの都合上、1日程ごとにお申込みお願いします。 Comments 入力された個人情報は[プライバシーポリシー](/privacy/)に基づき取り扱われます。 個人情報のお取り扱いに関しまして「[個人情報の取扱いについて](/privacy/)」をご確認の上、 同意いただける場合は「同意する」にチェックをして確認画面にお進みください。 同意する (function (idx) { }); })(i); }); }); }); }); }); }); }); ### お問い合わせ 株式会社スタートライン マーケティングユニット 担当:吉田 --- # カスタマーハラスメントに対する行動指針 *Published:* 2023-11-17 *Author:* yfujino 株式会社スタートライン(以下「スタートライン」という)は、障害者雇用の総合コンサルティングサービスを提供する企業です。企業理念に、「自分をおもいやり、人をおもいやり、その先をおもいやる。」を掲げており、誰もが自分らしく生きる社会を創造するため、日々事業に取り組んでおります。 スタートラインが掲げる理念や価値観を実現するためには、事業者であるスタートラインと、お客様(当社サービスをご利用いただく企業の人事担当者、管理者、障害者)および当社サービスに関わるすべての対象者(以下総称して「お客様」という)とで協力関係を築くことが必須であると考えています。お客様とスタートラインが互いに信頼しあい、当社従業員(以下「従業員」という)も気持ちよく働くことが出来れば、結果としてお客様の満足度向上および課題の解決につながると考えております。 スタートラインの「カスタマーハラスメントに対する行動指針」は、スタートラインがサービスクオリティをさらに高め、一人でも多くの人が自身の可能性に気づき、成長し、活躍しながら自分らしく生きていると実感できる社会を実現するために、お客様にもご協力いただきたいこと、知っておいていただきたい点をお伝えすることを目的としております。 【カスタマーハラスメントについて】 カスタマーハラスメントとは、お客様からのクレーム・言動のうち、当該クレーム・言動の要求の内容の妥当性に照らして、当該要求を実現するための手段・態様が社会通念上不適当なものであって、当該手段・態様により、従業員の就業環境が害されるものを指します。 スタートラインは、従業員がカスタマーハラスメントを行わないことを徹底するとともに、お客様によるカスタマーハラスメントから従業員を守り、すべての従業員に気持ちよく働ける環境を提供する義務があると考えております。また労働契約法第5条における安全配慮義務により、従業員の心身の健康に配慮しなければならない責務も負っています。 【カスタマーハラスメントの対象となる行為】 この指針におけるカスタマーハラスメントの対象となる行為については、下記の通り類型化しております。下記の類型は例示であり、以下に限られるということではありません。 (1)時間拘束型 長時間にわたり、お客様が従業員を拘束する。居座りをする。長時間、電話を続ける。 (2)リピート型 理不尽な要望について、繰り返し電話で問い合わせをする、または面会を強要してくる。 (3)暴言型 大きな怒鳴り声をあげる、侮辱的発言や人格の否定や名誉を棄損する発言をする。 (4)暴力型 殴る、蹴る、たたく、物を投げつける、わざとぶつかってくる等の行為を行う。 (5)威嚇・脅迫型 脅迫的な発言をする、身体に触れる、異常に接近する等といった、従業員を怖がらせるような行為を行う。 (6)権威型 正当な理由なく、権威を振りかざし要求を通そうとする、お断りをしても執拗に特別扱いを要求する。または言動・文書等での謝罪や土下座を強要する。 (7)事業所外拘束型 クレームの詳細が分からない状態で、スタートラインの事業所以外の場所等に呼びつける。 (8)SNS/インターネット上での誹謗中傷型 インターネット上に名誉を毀損する、またはプライバシーを侵害する情報を掲載する。 (9)セクシュアルハラスメント型 従業員の身体に触る、待ち伏せする、つきまとう等の性的な行動、食事やデートに執拗に誘う、性的な冗談といった性的な内容の発言を行う。 【カスタマーハラスメントへの対応】 <社内対応> ・カスタマーハラスメントに関する知識及び対処方法の研修を実施します。 ・カスタマーハラスメントに関する相談窓口を設置します。 ・カスタマーハラスメントの被害にあった従業員のケアを実施します。 ・カスタマーハラスメント発生時の対応体制を構築します。 <社外対応> ・カスタマーハラスメントに屈することなく合理的・理性的な話し合いを求め、より良い関係の再構築に努めます。 ・カスタマーハラスメントに関することについては、その内容を正確に把握するため、電話や会話の内容を録音させていただく場合があり、録音内容は、当該カスタマーハラスメントの解決のために利用します。 ・より適切な対応の為、警察や弁護士など外部専門家と連携することがあります。 ・カスタマーハラスメント行為が行われた場合は、誠に残念ながら状況に応じ、お取引のお断り・中止・損害賠償請求・法的対処を含む相応の対応を行います。 【お客様に対するお願い】 当社に関わってくださるすべてのお客様と共に理念を実現するためにも、カスタマーハラスメント行為をお控えくださいますようご協力いただけますと幸いです。また、当社従業員についても当然、カスタマーハラスメントを行わないよう啓蒙を行ってまいりますが、万が一、当社従業員によるカスタマーハラスメントが行われた場合、下記よりご連絡くださいますようお願い申し上げます。早急に事実関係を調査の上、適切に対応してまいります。 [カスタマーハラスメント通報](https://start-line.jp/contact/business-contact/) 今後もお客様とより良い関係を構築し、質の高いサービスの提供およびお客様の課題解決に尽力していきたいと考えておりますので、引き続きご協力のほどお願いいたします。 以上 制定 2023年11月16日 株式会社スタートライン --- # 行政連携及び加盟団体一覧 *Published:* 2023-11-15 *Author:* yfujino 当社が連携している行政と加盟する業界団体及び学会をご紹介します。(順不同) ### 包括連携協定 ・[新潟県三条市](https://start-line.jp/news/_5333/) ・[埼玉県戸田市](https://start-line.jp/news/20230214_toda_agreement/) ・[茨城県牛久市](https://start-line.jp/news/ushiku0625/) ・[栃木県宇都宮市](https://start-line.jp/news/utsunomiya0323/) ### 業界団体 ・[一般社団法人 日本障害者雇用促進事業者協会](https://jeap.or.jp/) ・[一般社団法人 日本経済団体連合会](https://www.keidanren.or.jp/) ・[特定非営利活動法人 大丸有エリアマネジメント協会](https://ligare.jp/) ・[東京商工会議所](https://www.tokyo-cci.or.jp/) ・[三鷹商工会議所](https://www.mitaka-s.jp/) ・[八王子商工会議所](https://hachioji.or.jp/) ・[北大阪商工会議所](https://kocci.or.jp/) ・[守口門真商工会議所](https://www.mk-cci.jp/) ・[名古屋商工会議所](https://www.nagoya-cci.or.jp/) ・[一般社団法人関西経済同友会](https://www.kansaidoyukai.or.jp/) ・[一般社団法人 奈良経済産業協会](http://www.nara-eia.or.jp/) ・[ディスクロージャー実務研究会](https://www.pronexus.co.jp/solution/listed_company/learning_sol/study_group.html) ・[公益社団法人警視庁管内特殊暴力防止対策連合会](http://www.tokubouren.or.jp/) ### 学会 ・[ACT Japan](https://www.act-japan-acbs.jp/) ・[ACBS World Conference](https://contextualscience.org/wc2023) ・[職業リハビリテーション研究・実践発表会](https://www.nivr.jeed.go.jp/vr/vrhappyou-index.html) ・[一般社団法人日本特殊教育学会](https://www.jase.jp/) --- # 導入事例 *Published:* 2023-10-05 *Author:* megane9988 --- # 【支援機関の皆さま限定】障害者雇用ウィークリーセミナー *Published:* 2023-10-04 *Author:* ktakano **【企画の背景】** 法定雇用率引き上げ 求職者の変化 求められる「雇用の質」など… 障害者雇用は、今、大きく変化しています。 そして、その動きは 就職を加速させるとともに ミスマッチな就職も加速させる可能性があります そこで、支援機関の皆様と共に 最新情報や障害者雇用の実態を「知る」ことで 障害者の「未来」 支援者の「未来」 障害者雇用の「未来」が より良き方向へ向かうための一助になりたい そんな想いから、ウィークリーウェビナーを開催します 皆様と共に 「今」そして「未来」の障害者雇用に向き合い より良い障害者雇用 より良い社会へと 歩みを共にしたいと考えています 皆さまのご参加をお待ちしております。 [申し込む](#form) ### 概要 **■テーマ&日程** 【1】大就職時代の到来?障害者雇用の最新情報​ 日程:2023/10/25​(水) ファシリテーター:吉田 【2】農園型はどうなの?​障害者雇用ビジネスの厚労省調査結果と見解解説​ 日程:2023/11/1​(水)​ ファシリテーター:吉田 【3】唯一で最善な方法!ミスマッチのない就職方法とは?​ 日程:2023/11/8​​(水) ファシリテーター:吉田 【4】スキル?障害?書きすぎ注意?​応募書類で企業が見ているポイント​ 日程:2023/11/15​​(水) ファシリテーター:野添 【5】模擬面接に活用できる~面接で企業が見ているポイント~​ 日程:2023/11/22​​(水) ファシリテーター:野添 【6】成長実感8割超え!​就労者アンケート結果から知る雇用ビジネスサービス​ 日程:2023/11/29​​(水) ファシリテーター:吉田 【7】最適な就活方法は?​HW、人材紹介、求人サイトなどどう活用すべき?​ 日程:2023/12/6​​(水) ファシリテーター:吉田 【8】企業が求めるのはこの3つ!~就労移行支援でやるべきこと~​ 日程:2023/12/13​​(水) ファシリテーター:吉田 【9】年齢?障害?スキル/経験?​就職が難しいと思われる方の就職ポイント​ 日程:2023/12/20​​(水) ファシリテーター:吉田 **■日時**(全日程) 毎週水曜​ 16:30~17:00​ **■当日の流れ**(全日程) 16:20 開場(Zoom) ​ 16:30 解説​ 16:50 質疑​ 17:00 終了​ **■実施**(全日程) Zoomウェビナー※オンライン​ **■対象**(全日程) 障害者雇用に関わるすべての方​ **■定員**(全日程) 先着50名様限定 **■参加費**(全日程) 無料 **■申込締切**(全日程) 開催日前日​ **■ファシリテーター**(講師) **株式会社スタートライン ​ マーケティングマネージャー 吉田​** ​“雇用支援、就職支援、人事、業務開発、マネジメント、農福連携など300社、3000名以上の障害者雇用に携わる”​ **株式会社スタートライン ​ 採用企画推進チームリーダー 野添** ​“雇用支援や選考支援、障害者採用のイベント企画/運営を通じ、1,500名以上の障害者採用/雇用に携わる​” ### お申し込み 会社名 事業所名必須 お名前必須 メールアドレス必須 電話番号(半角ハイフンなし)必須 ご希望日時(複数選択可)必須 【8】就労移行支援でやるべきこと 12/13(水)16:30~ 【9】就職が難しいと思われる方の就職ポイント12/20(水)16:30~ Comments 入力された個人情報は[プライバシーポリシー](/privacy/)に基づき取り扱われます。 個人情報のお取り扱いに関しまして「[個人情報の取扱いについて](/privacy/)」をご確認の上、 同意いただける場合は「同意する」にチェックをして確認画面にお進みください。 同意する (function (idx) { }); })(i); }); }); }); }); }); ### お問い合わせ 株式会社スタートライン マーケティングユニット 担当:吉田 --- # 働く人の声 *Published:* 2025-01-07 *Author:* 株式会社スタートライン --- # 【9/25(木)12:00~】『無期転換どうする?』特定社労士が解説&皆様の事前質問にズバッと答えます!~無期転換の基礎とポイント~ *Published:* 2025-07-16 *Author:* k.ishii.618 ### セミナー概要 **障害者雇用×無期転換は、事業経営と労働者にとって大きなポイントの一つ**です。 しかし、社会や事業の変化が早い時代のため、 障害者雇用×無期転換について対応を思案されている方もいらっしゃるのではないでしょうか? ・5年ルール、無期転換、雇用終了など法的&実務ポイント ・こんな場合どうなる?~判例や争点など交えて~ など 事例および皆様からの事前質問に 特定社労士(※)と障害者雇用エバンジェリストが解説&対談します! 障害者雇用に関わる方、必見のセミナーです!みなさまのご参加、心よりお待ち申し上げます。 ※特定社会保険労務士:一般的な社労士業務に加え、紛争解決手続きの代理業務を行うことが可能な特別認定された社会保険労務士 [セミナーに申し込む](#form) ### 開催概要 ■タイトル 『無期転換どうする?』特定社労士が解説&皆様の事前質問にズバッと答えます! ~無期転換の基礎とポイント~ ■日時 ライブ配信…2025年9月25日(木)12:00~13:00 ※当日の資料はアンケート回答後、DLいただけます。 ■アジェンダ 【1】特定社労士が事例解説!無期転換の基礎とポイント 【2】皆様の事前質問にズバッと答えます!~特定社労士×障害者雇用エバンジェリストの対談~ 【3】まとめ、質疑応答 ■視聴方法 ・ライブ配信 【Zoomウェビナー】で開催いたします。お申し込み後、視聴URLをお送りいたします。 ■費用 無料 ■対象 当社サービスをご利用いただいている企業様 **■**登壇者 **多田国際コンサルティンググループ** **コンサルティング部 マネージャー** **若林正人氏(社会保険労務士)** ​“東証プライム企業および東証スタンダード企業で人事部門経験を経て、多田国際コンサルティンググループのコンサルティング部で主に月平均200件以上の労務相談に携わる”​ **株式会社スタートライン** **障害者雇用エバンジェリスト ​ 吉田 瑛史** ​“500社/5,000名以上の障害者雇用に携わった経験から、わかりやすく障害者雇用を伝道する「障害者雇用エバンジェリスト(伝道者)」”​ ### お申し込み 会社名必須 部署必須 役職必須 お名前必須 メールアドレス必須 電話番号(半角ハイフンなし)必須 ご希望日時必須 選択してください 2025年9月25日(木)12:00~障害者雇用×無期転換どうする? <任意>事前質問をご記入ください(可能な限りセミナー内で回答させていただきます。) Comments ご提供いただく個人情報は、多田国際コンサルティング株式会社、株式会社スタートラインが取り扱い、個人情報保護方針に基づき厳重に管理します。 また、いただいた情報は、各種ご案内(商品・サービスに関する情報またはマーケティング活動に関連する情報)や調査、問い合わせなどの目的で利用する場合があります。 ※プライバシーポリシー※ [多田国際コンサルティング株式会社 ](https://tdc.tk-sr.jp/privacy-policy/)[株式会社スタートライン](/privacy/) 同意いただける場合は「同意する」にチェックをして確認画面にお進みください。 同意する (function (idx) { }); })(i); }); }); }); }); }); }); }); ### お問い合わせ 株式会社スタートライン セミナー事務局 Tel:050-5893-8926 --- # スタートラインの「健康経営」 *Published:* 2023-10-02 *Author:* yfujino 健康経営推進の目的 ~代表取締役のメッセージ~ ----------------------- 当社の企業理念は「自分をおもいやり、人をおもいやり、その先をおもいやる。」です。おもいやりを原動力に、誰もが自分らしく生きる社会を創造するためには、社員の心とからだ、両方が健康でなければならない、と強く思っています。その思いを実現するために、当社では健康経営の取り組みを進め、社員が働きやすい環境を一つひとつ整えていきたいと考えています。 健康経営推進体制 -------- 代表取締役 西村賢治以下、取組体制は下記の通りです。 -------------------------- 当社は、経済産業省と日本健康会議が主催する健康経営優良法人認定制度において、優良な健康経営を実践している企業として「健康経営優良法人2025(大規模法人部門)」に認定されました。 --- # 【大丸有エリア勤務者限定】障害者雇用の新時代を企業を超えて考える場 *Published:* 2023-09-08 *Author:* ktakano **【このような方におすすめです】** ・障害者雇用の施策を検討している ・障害者雇用の取り組み事例を知りたい ・他社の障害者雇用担当者と交流の機会がほしい **【得られるもの】** 障害者雇用の悩みや困りごとは、相談先がほとんどなく、担当者が孤立していまうことも多いのが現状です。この場では、自分の悩みを共有し、他社との意見交換を通じて、新たな視点や解決の糸口を見つけることが出来る場です。10月の勉強会ではご参加の皆様より「役に立った」「こういった機会があると視点が広がる」など、お喜びの声をいただきました。 **【企画の背景】** 障害者雇用促進法の見直し(令和5年4月施行)に伴い 企業は障害者雇用の「量」から「質」を考える新時代が始まります これまでは各社の課題は 各社独自に対策を進めていましたが これからは企業を超えて 一緒に課題を共有し考えてみませんか? インクルMARUNOUCHIにおいて、大丸有エリアの企業が協力し、課題解決に取り組むべく 「情報提供」「事例紹介」「交流の機会」を作りました。 情報が少ない障害者雇用の最新情報だけでなく、 企業の枠を越えた「つながり」が生まれる貴重な機会です。 皆さまのご参加をお待ちしております。 [申し込む](#form) ### 概要 **■テーマ&日程** 【1】業務 「障害者に任せる業務がない/切出せない」 10/18(水) 17:00~18:30 10/24(火) 17:00~18:30 10/27(金) 17:00~18:30 【2】採用 「障害者の採用ポイントを知りたい」 11/20(月) 17:00~18:30 11/22(水) 17:00~18:30 11/28(火) 17:00~18:30 【3】定着 「障害者の定着ポイントを知りたい」 12/15(金) 17:00~18:30 12/19(火) 17:00~18:30 12/22(金) 17:00~18:30 **■当日の流れ** 第 1 部:障害者雇用の最新情報 1 . 最新情報(15分) 2 . 事例紹介(15分) 3 . 質疑応答(10分) – 休 憩 10 分 – – 第 2 部:企業を超えて考える 4 . 意見交換(30分) 5 . まとめ(10分) **■開催場所** 株式会社スタートライン インクル MARUNOUCHI 〒 100-0005東京都千代田区丸の内3-4-1 新国際ビル5階536区 **■定員** 各回先着8名限定 ※1社2名まで ※大丸有エリア障害者雇用担当者の方 **■参加費** 無料 ### お申し込み 会社名必須 部署必須 役職必須 お名前必須 メールアドレス必須 電話番号(半角ハイフンなし)必須 ご希望日時必須 このセミナーは終了しております Comments 入力された個人情報は[プライバシーポリシー](/privacy/)に基づき取り扱われます。 個人情報のお取り扱いに関しまして「[個人情報の取扱いについて](/privacy/)」をご確認の上、 同意いただける場合は「同意する」にチェックをして確認画面にお進みください。 同意する (function (idx) { }); })(i); }); }); }); }); }); }); }); ### お問い合わせ 株式会社スタートライン 街プロジェクト 担当:眞島(ましま) Tel:080–9118–7926 --- # 【総合職】障害者雇用アドバイザー *Published:* 2023-03-31 *Author:* 株式会社スタートライン 渡邉 勤務形態 ---- 正社員 勤務地 --- 東京・神奈川・千葉・埼玉・大阪・新潟など、本社もしくは展開するサービス拠点となります。 ※配属先については、選考プロセスの中でご相談に応じます。 仕事内容 ---- 私たち障害者雇用アドバイザーのミッションは、企業・障害者双方に向けたサポートを行うことで、障害者が安心して働き続けられ、活躍する環境を創出していくこと。そして、“障害者雇用”を企業と働く人の双方にとってより良いものにしていくアクションを継続的に行っていくことです。 【具体的には】 サービス利用企業への障害者雇用促進に向けたアドバイスと、障害者の就労・運営サポート業務全般を行います。利用企業は、当社運営のINCLUやIBUKIにクライアント企業の分室を設置し、障害者を直接雇用しています。障害者雇用アドバイザーは、利用企業に雇用された障害者が安心して就業できるよう、職業生活のサポートを提供します。 「企業サポート」 ・障害者雇用に関する課題解決提案 ・障害者(メンバー)の定着、活躍に向けたアドバイス ・業務フローの構築、マニュアル作成 「障害者(メンバー)定着サポート」 ・アセスメント(詳細な障害状況把握/対処方法の構築) ・カウンセリング面談(業務の課題、悩み、スキルアップ相談) ・メンタルケア ・セルフマネジメントサポート 歓迎条件・経験 ------- - お客様のニーズを汲み取った提案をしてきた経験(営業職、キャリアアドバイザー、ウェディングプランナー、接客販売の経験など) - 福祉、介護、保育業界での就業経験 - 後輩・新人育成の経験 - 個人ではなく、チームで協力して物事に取り組んだ経験 給与 -- 当社規定による 待遇 -- - 資格手当(社会福祉士、精神保健福祉士、公認心理師、臨床心理士) - 固定残業代(30,000円/月) - 交通費(50,000円/月) - 昇給年1回(4月) - 賞与2回(7月、12月)※左記に加え、期末賞与制度あり - 社員研修(関連する法律について、障害特性、職業リハビリテーション基礎と実践、カウンセリング技法、弊社独自の支援技術、心理教育など) - 資格取得支援制度(公認心理師等会社指定資格に対して補助) - 定期健康診断 - 「健康企業宣言」参加企業 - 社員誕生日お祝い制度 - 部活動 など 各種保険 ---- - 健康保険 - 雇用保険 - 労災保険 - 厚生年金 休日休暇 ---- - 年間休日120日 - 週休2日制(原則:土曜、日曜、祝日) - 夏季休暇(3日) - 年末年始休暇 - 有給休暇:入社半年経過時点10日、以降、翌1年目以降は経過年数に応じて有給休暇を付与(1年6ヵ月目:11日、2年6ヵ月目:12日、3年6ヵ月目:14日・・・6年6ヵ月目以降:20日) - 慶弔休暇 - 産前・産後、育児休暇 - ボランティア休暇 勤務時間 ---- 定時間 9:00~18:00、休憩時間60分 [応募する](https://start-line.jp/contact/personal-contact/) --- # 【総合職】マーケティング職 *Published:* 2024-04-22 *Author:* yfujino 勤務形態 ---- 正社員 勤務地 --- 東京本社|東京都三鷹市上連雀1-12-17 三鷹ビジネスパーク1号館3F ※在宅勤務を活用した柔軟な働き方も可能です。 仕事内容 ---- 企業の障害者雇用支援を行う当社の事業活動を下支えするマーケティングポジションを担っていただきます。 【具体的には】 ・障害者雇用において課題を抱えている企業へ網羅的なサービスの訴求と、見込み顧客の開拓 ・障害者雇用求人/福祉サービスをお探しの求職者の獲得 上記の内容を、様々なチャネルやコンテンツ(WEB広告、DM、セミナーなど)と営業システム(CRM)を活用して実現します。最終的には、活動計画から実行、効果検証と次アクションに向けた企画までお任せいたします。未開拓市場を切り開く当社のマーケティング担当として、事業拡大の一翼を担うポジションとなります。 歓迎条件・経験 ------- - 未経験歓迎 - 歓迎要件マーケティングに関して興味関心をお持ちの方 - 営業や営業支援に関わる業務経験をお持ちの方 - 全体感を持ち、変化に対応しながら業務を遂行できる方 - 新しい知識・経験への好奇心をお持ちの方 給与 -- 当社規定による 待遇 -- - 固定残業代(30,000円/月) - 交通費(50,000円/月) - 昇給年1回(4月) - 賞与2回(7月、12月)※左記に加え、期末賞与制度あり - 社員研修(関連する法律について、障害特性、職業リハビリテーション基礎と実践、カウンセリング技法、弊社独自の支援技術、心理教育など) - 資格取得支援制度(公認心理師等会社指定資格に対して補助) - 定期健康診断 - 「健康企業宣言」参加企業 - 社員誕生日お祝い制度 - 部活動 など 各種保険 ---- - 健康保険 - 雇用保険 - 労災保険 - 厚生年金 休日休暇 ---- - 年間休日120日 - 週休2日制(原則:土曜、日曜、祝日) - 夏季休暇(3日) - 年末年始休暇 - 有給休暇:入社半年経過時点10日、以降、翌1年目以降は経過年数に応じて有給休暇を付与(1年6ヵ月目:11日、2年6ヵ月目:12日、3年6ヵ月目:14日・・・6年6ヵ月目以降:20日) - 慶弔休暇 - 産前・産後、育児休暇 - ボランティア休暇 勤務時間 ---- フレックスタイム制(コアタイム:有 10:00~15:00) [応募する](https://start-line.jp/contact/personal-contact/) --- # 【総合職】研究職 *Published:* 2024-04-22 *Author:* yfujino 勤務形態 ---- 正社員 勤務地 --- 東京本社|東京都三鷹市上連雀1-12-17 三鷹ビジネスパーク1号館3F ※在宅勤務制度を活用した柔軟な働き方も可能です。 仕事内容 ---- 障害者雇用を支援している当社にて、障害者の能力・スキル向上/定着サポートに向け、応用行動分析学を活用し、支援ノウハウの体系化・ブラッシュアップ、サービス開発をお任せします。 【具体的には】 応用行動分析学の研究が進んでいる欧米の文献をもとに、日本文化用にチューニング。施設・病院等との協働研究により、 実際の現場で効果検証、時には学会で成果を発表することもあります。 歓迎条件・経験 ------- - 応用行動分析学に関する知見や、応用行動分析学を活用した実務経験がある方 ※欧米の文献を扱うため、英語への抵抗がない方 - 公認心理師、臨床心理士、もしくはそれに相当する資格 給与 -- 当社規定による 待遇 -- - 固定残業代(30,000円/月) - 交通費(50,000円/月) - 昇給年1回(4月) - 賞与2回(7月、12月)※左記に加え、期末賞与制度あり - 社員研修(関連する法律について、障害特性、職業リハビリテーション基礎と実践、カウンセリング技法、弊社独自の支援技術、心理教育など) - 資格取得支援制度(公認心理師等会社指定資格に対して補助) - 定期健康診断 - 「健康企業宣言」参加企業 - 社員誕生日お祝い制度 - 部活動 など 各種保険 ---- - 健康保険 - 雇用保険 - 労災保険 - 厚生年金 休日休暇 ---- - 年間休日120日 - 週休2日制(原則:土曜、日曜、祝日) - 夏季休暇(3日) - 年末年始休暇 - 有給休暇:入社半年経過時点10日、以降、翌1年目以降は経過年数に応じて有給休暇を付与(1年6ヵ月目:11日、2年6ヵ月目:12日、3年6ヵ月目:14日・・・6年6ヵ月目以降:20日) - 慶弔休暇 - 産前・産後、育児休暇 - ボランティア休暇 勤務時間 ---- フレックスタイム制(コアタイム:有 10:00~15:00) [応募する](https://start-line.jp/contact/personal-contact/) --- # 【総合職】店舗開発・施工修繕担当(事業企画) *Published:* 2024-04-22 *Author:* yfujino 勤務形態 ---- 正社員 勤務地 --- 東京本社|東京都三鷹市上連雀1-12-17 三鷹ビジネスパーク1号館3F ※業務の都合上、サービス拠点で勤務することも想定されます。 仕事内容 ---- 店舗開発・施工修繕担当は、サービス拠点(INCLU、IBUKI、BYSN等)それぞれの工事のマネジメントに従事していただきます。運営店舗に不具合等が生じた場合に現場から連絡を受け、社外の不動産業者、施工・修繕業者、建築士など様々な関係者とのやりとりを進める中で不具合等を改善していくお仕事です。 歓迎条件・経験 ------- - 主体的に行動を起こせる方・報告、連絡、相談を漏れなく行える方・社内外の関係者との調整力がある方 - 不動産業や施設管理業務(工事手配・マネジメント)に従事した経験・社内外の関係者と協働し業務を推進したことのあるご経験をお持ちの方 給与 -- 当社規定による 待遇 -- - 固定残業代(30,000円/月) - 交通費(50,000円/月) - 昇給年1回(4月) - 賞与2回(7月、12月)※左記に加え、期末賞与制度あり - 社員研修(関連する法律について、障害特性、職業リハビリテーション基礎と実践、カウンセリング技法、弊社独自の支援技術、心理教育など) - 資格取得支援制度(公認心理師等会社指定資格に対して補助) - 定期健康診断 - 「健康企業宣言」参加企業 - 社員誕生日お祝い制度 - 部活動 など 各種保険 ---- - 健康保険 - 雇用保険 - 労災保険 - 厚生年金 休日休暇 ---- - 年間休日120日 - 週休2日制(原則:土曜、日曜、祝日) - 夏季休暇(3日) - 年末年始休暇 - 有給休暇:入社半年経過時点10日、以降、翌1年目以降は経過年数に応じて有給休暇を付与(1年6ヵ月目:11日、2年6ヵ月目:12日、3年6ヵ月目:14日・・・6年6ヵ月目以降:20日) - 慶弔休暇 - 産前・産後、育児休暇 - ボランティア休暇 勤務時間 ---- フレックスタイム制(コアタイム:有 10:00~15:00) [応募する](https://start-line.jp/contact/personal-contact/) --- # 【総合職】運営管理担当(事業企画) *Published:* 2024-04-22 *Author:* yfujino 勤務形態 ---- 正社員 勤務地 --- 東京本社|東京都三鷹市上連雀1-12-17 三鷹ビジネスパーク1号館3F ※業務の都合上、サービス拠点で勤務することも想定されます。 仕事内容 ---- 障害者雇用に関する幅広い事業を展開している当社内で「どうしたら社内の生産性をUPができるか」、「従業員がモチベーション高く仕事に取り組めるか」などを考え、改善に向けて様々な施策を推進する業務をお任せします。 入社後は、ディビジョン全体の生産性向上を目的とした業務改革・改善を想定しています。現場スタッフが、今まで以上にサービス提供に注力できる環境を整える役割を担当いただきます。 歓迎条件・経験 ------- - 未経験歓迎 - 事業企画の仕事に興味関心をお持ちの方 - 主体的に行動を起こせる方・報告、連絡、相談を漏れなく行える方・社内外の関係者との調整力がある方 給与 -- 当社規定による 待遇 -- - 固定残業代(30,000円/月) - 交通費(50,000円/月) - 昇給年1回(4月) - 賞与2回(7月、12月)※左記に加え、期末賞与制度あり - 社員研修(関連する法律について、障害特性、職業リハビリテーション基礎と実践、カウンセリング技法、弊社独自の支援技術、心理教育など) - 資格取得支援制度(公認心理師等会社指定資格に対して補助) - 定期健康診断 - 「健康企業宣言」参加企業 - 社員誕生日お祝い制度 - 部活動 など 各種保険 ---- - 健康保険 - 雇用保険 - 労災保険 - 厚生年金 休日休暇 ---- - 年間休日120日 - 週休2日制(原則:土曜、日曜、祝日) - 夏季休暇(3日) - 年末年始休暇 - 有給休暇:入社半年経過時点10日、以降、翌1年目以降は経過年数に応じて有給休暇を付与(1年6ヵ月目:11日、2年6ヵ月目:12日、3年6ヵ月目:14日・・・6年6ヵ月目以降:20日) - 慶弔休暇 - 産前・産後、育児休暇 - ボランティア休暇 勤務時間 ---- フレックスタイム制(コアタイム:有 10:00~15:00) [応募する](https://start-line.jp/contact/personal-contact/) --- # 2026新卒採用 *Published:* 2023-03-31 *Author:* yfujino 勤務形態 ---- 正社員 配属先候補 ----- ◆営業職(フィールドセールス職/インサイドセールス職) 企業の障害者雇用の課題解決に向けたコンサルティング営業を行います。 ◆障害者雇用アドバイザー職 INCLU、IBUKI、BYSNといったサービスを利用する企業と働く障害者に対して、長く安定した障害者雇用の実現に向けたサポートを行います。 ◆就労移行支援員 就労を目指す障害者に向けて、キャリアカウンセリングやトレーニングを提供し 就職までのサポートを行います。 ※適性に合わせて配属・職種を決定するため、上記以外の配属先になる可能性もあります。 (上記以外…管理部門・マーケティング部門・研究部門など) 応募資格 ---- 2026年3月に専門学校、短期大学、大学、大学院を卒業見込みの方 ※既卒の方はご相談ください。 勤務地 --- 各サービス拠点 ※新センター、新ファーム設立予定 ※異動の可能性あり。(通勤可能範囲) 月給 -- 220,400円 ※業務手当…固定残業代30,000円。基本給190,400円の場合は約22時間分相当(超過分は法定通り支給)。 待遇 -- - 固定残業代(30,000円/月) - 交通費(50,000円/月) - 昇給年1回(4月) - 賞与2回(7月、12月)※左記に加え、期末賞与制度あり - 社員研修(関連する法律について、障害特性、職業リハビリテーション基礎と実践、カウンセリング技法、弊社独自の支援技術、心理教育など) - 資格取得支援制度(公認心理師等会社指定資格に対して補助) - 定期健康診断 - 「健康企業宣言」参加企業 - 社員誕生日お祝い制度 - 部活動 など 各種保険 ---- - 健康保険 - 雇用保険 - 労災保険 - 厚生年金 休日休暇 ---- - 年間休日120日 - 完全週休2日制(原則:土曜、日曜、祝日) - 夏季休暇(3日) - 年末年始休暇 - 有給休暇:入社半年経過時点10日、以降、翌1年目以降は経過年数に応じて有給休暇を付与 (1年6ヵ月目:11日、2年6ヵ月目:12日、3年6ヵ月目:14日・・・6年6ヵ月目以降:20日) - 慶弔休暇 - 産前・産後、育児休暇 - ボランティア休暇 教育制度 ---- - 新人研修 (入社後3ヶ月間は、三鷹本社勤務で座学、OJTにおける実務研修を実施) - OJT (新人研修後は、先輩社員と共に業務にあたりながら少しずつ独り立ちしていきます) [応募する](https://start-line.jp/contact/personal-contact/) --- # 【総合職】法人営業職 *Published:* 2024-04-22 *Author:* yfujino 勤務形態 ---- 正社員 勤務地 --- 東京本社|東京都三鷹市上連雀1-12-17 三鷹ビジネスパーク1号館3F ※在宅勤務制度を活用した柔軟な働き方も可能です。 仕事内容 ---- 障害者雇用を検討している企業に対するコンサルティング営業を担当。 【組織の特徴】私たちは営業プロセスモデル「The Model」を活用した先進的な営業活動を行っており、チームは「インサイドセールス」と「フィールドセールス」の2つに分かれています。 インサイドセールスでは、電話やメールによる顧客(営業先)とのコミュニケーションを通じてリレーションを構築。新規案件発掘やクロージング以外にも、既存顧客に対しての提案営業も実施します。 フィールドセールスは、インサイドセールス部門から引き継いだ顧客に対しての営業がメインとなるため、提案に集中できる体制です。企業課題の仮説を立て提案準備を行い訪問。検討している企業のサービス導入の意思決定までの一連の流れをサポートします。 歓迎条件・経験 ------- - 顧客折衝経験をお持ちの方(法人個人不問) 【こんな方が活躍】飲食店における接客経験者、販売経験者など営業未経験の中途入社者も活躍いただいている環境です。 ※適性を鑑みて、フィールドセールス、インサイドセールスいずれかの配属となります。 ※配属先については、内定通知の際にお伝えします。 給与 -- 当社規定による 待遇 -- - 固定残業代(30,000円/月) - 交通費(50,000円/月) - 昇給年1回(4月) - 賞与2回(7月、12月)※左記に加え、期末賞与制度あり - 社員研修(関連する法律について、障害特性、職業リハビリテーション基礎と実践、カウンセリング技法、弊社独自の支援技術、心理教育など) - 資格取得支援制度(公認心理師等会社指定資格に対して補助) - 定期健康診断 - 「健康企業宣言」参加企業 - 社員誕生日お祝い制度 - 部活動 など 各種保険 ---- - 健康保険 - 雇用保険 - 労災保険 - 厚生年金 休日休暇 ---- - 年間休日120日 - 週休2日制(原則:土曜、日曜、祝日) - 夏季休暇(3日) - 年末年始休暇 - 有給休暇:入社半年経過時点10日、以降、翌1年目以降は経過年数に応じて有給休暇を付与(1年6ヵ月目:11日、2年6ヵ月目:12日、3年6ヵ月目:14日・・・6年6ヵ月目以降:20日) - 慶弔休暇 - 産前・産後、育児休暇 - ボランティア休暇 勤務時間 ---- フレックスタイム制(コアタイム:有 10:00~15:00) [応募する](https://start-line.jp/contact/personal-contact/) --- # 中途採用 *Published:* 2023-03-31 *Author:* 株式会社スタートライン 渡邉 募集職種 ---- ### 障害者雇用アドバイザー職 [詳しく見る](https://start-line.jp/recruit_consultant/) ### サービス管理責任者 [詳しく見る](https://start-line.jp/recruit_service-manager/) ### 法人営業職 [詳しく見る](https://start-line.jp/recruit_corporate-sales) ### 店舗開発・施工修繕担当(事業企画) [詳しく見る](https://start-line.jp/recruit_store-development-construction-repair) ### 運営管理担当(事業企画) [詳しく見る](https://start-line.jp/recruit_operational-management) ### 研究職 [詳しく見る](https://start-line.jp/recruit_research-institute) ### マーケティング職 [詳しく見る](https://start-line.jp/recruit_marketing) --- # サービス管理責任者 *Published:* 2023-03-31 *Author:* yfujino 勤務形態 ---- 正社員 勤務地 --- 渋谷・大宮 仕事内容 ---- - 障害者の就職ニーズやヒアリング及びアセスメントの実施 - 個別支援計画の作成および運用 - コンプライアンスに基づく管理業務全般 - 地域の関係機関との連絡調整 - 障害者の状況に応じた支援プログラムの提供 - 障害者の就職先企業の開拓、実習 など 支援のベースは科学的アプローチに基づく、独自の支援技術を用いています。 サービス管理責任者を経験後、サテライトオフィスサービスでの定着支援サポートの責任者や、障害者雇用研究室などキャリアの幅を広げることが可能です。 応募資格 ---- - 福祉、医療、介護業界で実務経験が5年以上ある方(相談・就業支援業務、介護業務など) - サービス管理責任者および研修を修了している方(初任者、専門ともに) ※いずれか 歓迎条件・経験 ------- - 児童発達支援管理責任者 - 社会福祉主事任用資格 - 社会福祉士 - 精神保健福祉士 - 公認心理師 - 介護福祉士 - 作業療法士 - 臨床心理士 給与 -- 当社規定による 待遇 -- - 固定残業代(30,000円/月) - 交通費(50,000円/月) - 昇給年1回(4月) - 賞与2回(7月、12月)※左記に加え、期末賞与制度あり - 社員研修(関連する法律について、障害特性、職業リハビリテーション基礎と実践、カウンセリング技法、弊社独自の支援技術、心理教育など) - 資格取得支援制度(公認心理師等会社指定資格に対して補助) - 定期健康診断 - 「健康企業宣言」参加企業 - 社員誕生日お祝い制度 - 部活動 など 各種保険 ---- - 健康保険 - 雇用保険 - 労災保険 - 厚生年金 休日休暇 ---- - 年間休日120日 - 週休2日制(原則:土曜、日曜、祝日) - 夏季休暇(3日) - 年末年始休暇 - 有給休暇:入社半年経過時点10日、以降、翌1年目以降は経過年数に応じて有給休暇を付与(1年6ヵ月目:11日、2年6ヵ月目:12日、3年6ヵ月目:14日・・・6年6ヵ月目以降:20日) - 慶弔休暇 - 産前・産後、育児休暇 - ボランティア休暇 勤務時間 ---- 定時間 9:00~18:00、休憩時間60分 [応募する](https://start-line.jp/contact/personal-contact/) --- # IBUKI FARM(屋内農園)ではどのような障害のある方が働いていますか? *Published:* 2022-10-27 *Author:* 株式会社スタートライン 渡邉 Q この部分は何を書いても反映されずにページタイトルが表示されます A IBUKI FARM(屋内農園)で働いている障害者の内訳は、身体障害者が約7%、精神・発達障害者が約60%、知的障害者が約33%です。 --- # IBUKI FARM(屋内農園)で働く障害者の採用プロセスは? *Published:* 2022-10-27 *Author:* 株式会社スタートライン 渡邉 Q この部分は何を書いても反映されずにページタイトルが表示されます A 弊社の求職中障害者の会員サービスMyMylinkやFITIME、各IBUKI FARM(屋内農園)周辺の就労支援機関・特別支援学校が持つ求職中障害者ネットワークなどを通じて母集団形成いたします。 また選考プロセスは、書類選考⇒面接⇒適性検査⇒最終面接です。適性検査では弊社スタッフ協力のもと、農作業を体験しながら、作業やコミュニケーション、通勤が可能かを確認し、選考におけるチーム構成の観点を含めてアドバイスさせていただきます。 なお採用の主体はご利用企業にございますので、弊社は全面的に支援いたしますが、選考の最終判断はご利用企業自身で行っていただきます。 --- # 障害者雇用総合コンサルティングの株式会社スタートライン *Published:* 2022-07-07 *Author:* 株式会社スタートライン ![誰もが自分らしく生きる社会を創造する](https://cdn.getshifter.co/ed294c47106947b8d6d613ad4fd254f21e6c377a/uploads/2024/08/mainvisual-text.svg) ----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------- 一つでも多くの選択肢をつくり、多様な人々の可能性を拡張することで、 誰もが自分らしく生きる社会を目指しています。 [Startline News](https://start-line.jp/news/) [ 【企業向け】オンライン相談をご希望の方はこちら](https://info1.start-line.jp/cr_chouseiapo_topcta) **会社情報** About [会社情報](https://start-line.jp/about/) **企業向けサービス** For Business [企業向けサービス](https://start-line.jp/business/) ****採用情報**** Recruit [採用情報](https://start-line.jp/recruit/) Our Businessスタートラインの事業 ---------------------- ### 企業向けサービス 多様な雇用支援サービスで総合的に障害者雇用を支援します。 [企業向けサービスを見る](/business/) [障害者雇用で役立つ資料一覧はこちら](https://info1.start-line.jp/cr_wp_topcta) ### Diverse Village ![Diverse Village](https://cdn.getshifter.co/ed294c47106947b8d6d613ad4fd254f21e6c377a/uploads/2026/03/dv_image1.jpg) 働く選択肢が拡がる 新しい障害者雇用の拠点。 多様な業務選択で障害者雇用の 「質」と「キャリア」を支援。 [詳しく見る](/business/diverse-village/) ### ロースタリー型 障害者雇用 支援サービス BYSN コミュニケーションが広がります [詳しく見る](/business/bysn/) ### 屋内農園型 障害者雇用支援サービス IBUKI 屋内農園型障害者雇用施設。当社サポートスタッフが常駐 [詳しく見る](/business/ibuki/) ### 障害者雇用支援サービス サポート付きサテライトオフィス INCLU [詳しく見る](/business/satellite-office/) ### 障害者雇用支援サービス サポート付きサテライトオフィス INCLU ONE ![INCLU ONE](https://cdn.getshifter.co/ed294c47106947b8d6d613ad4fd254f21e6c377a/uploads/2023/06/イメージパースロゴあり-1-scaled.jpg) 「一人」から利用可能!多様な人々の働き方と活躍を実現 [詳しく見る](/business/inclu-one/) ### TASKI [詳しく見る](/business/taski/) ### 障害者雇用総合コンサルティング サービス 障害者雇用プランを、オーダーメイドでご提案 [詳しく見る](/business/consulting/) ### 管理者向け・障害者向け研修 [詳しく見る](/business/training/) ### 応対品質向上型障害者雇用支援サービスRESQWO [詳しく見る](https://start-line.jp/business/resqwo/) ### SNS業務特化型障害者雇用支援サービスGOORUIT ### セミナー [セミナーをもっと見る](https://start-line.jp/seminar-top/) これからのセミナー --------- - ライブ配信 - 2026/07/22 11:00〜11:40 【7/22(水)11:00~】『2026年度版』障害者雇用×採用~活躍する障害者… ------------------------------------------- ](https://start-line.jp/seminar/20260722/) - ライブ配信 - 2026/07/29 11:00〜11:40 【7/29(水)11:00~】『2026年度版』障害者雇用×定着から活躍へ~合理… ------------------------------------------- ](https://start-line.jp/seminar/20260729/) - ライブ配信 - 2026/08/03 11:00〜11:40 【8/3(月)11:00~】『2026年度版』障害者雇用×評価~法的視点と現場視… ------------------------------------------- ](https://start-line.jp/seminar/20260803/) - ライブ配信 - 2026/08/05 11:00〜11:40 【8/5(月)11:00~】『採用革命!』 “働く姿”を見て採用する~ミスマッチ… ------------------------------------------- ](https://start-line.jp/seminar/20260805/) ### ブログ・導入事例 [ブログをもっと見る](https://start-line.jp/blog/) [導入事例](https://start-line.jp/case-search/) ### 【三洋貿易導入事例】単なる「雇用」ではなく「価値創造」へ。多様な働き方を叶える、… ](/blog/case-sanyo-trading-diversevillage/) ### 【住商メタルワン鋼管社員インタビュー⑥】不安を乗り越え、細かな作業を強みに──B… ](/blog/case6-mosctp-bysn/) ### 【住商メタルワン鋼管社員インタビュー⑤】好きなコーヒーを仕事に。BYSNで広がる… ](/blog/case5-mosctp-bysn/) ### 個人向けサービス 一人ひとりに合った自分らしい働き方が選択できるよう、 多様な働く場所や環境を提案しています。 [個人向けサービスを見る](/personal/) #### BYSN 高品質なコーヒーづくりのお仕事に携わる ![高品質なコーヒーづくりのお仕事に携わる](https://cdn.getshifter.co/ed294c47106947b8d6d613ad4fd254f21e6c377a/uploads/2024/08/BYSN個人向けサービス画像_色修正済み-scaled.jpeg) [詳しく見る](/personal/bysn_member/) #### IBUKI 屋内農園で働く ![屋内農園で働く](https://cdn.getshifter.co/ed294c47106947b8d6d613ad4fd254f21e6c377a/uploads/2022/10/コーポレートサイト-IBUKI-toCトップ-scaled-e1666178962163.jpg) [詳しく見る](/personal/ibuki_member/) #### INCLU バリアフリーで就労サポート付きのサテライトオフィス ![バリアフリーで就労サポート付きのサテライトオフィス](https://cdn.getshifter.co/ed294c47106947b8d6d613ad4fd254f21e6c377a/uploads/2022/10/サテライトオフィス写真差し替え-scaled.jpeg) [詳しく見る](https://mymylink.jp/satelite/) #### FITIME 職業訓練や就労支援で、「働きたい」をサポート ![FITIMEの項目に表示している画像の代替テキスト。画像がなくても「どんな画像が表示されているのか」がわかる詳しいテキストを入力する必要があります](https://cdn.getshifter.co/ed294c47106947b8d6d613ad4fd254f21e6c377a/uploads/2022/10/personal-rurihari-e1666178996145.jpg) [詳しく見る](https://fitime.jp/) #### GOOD THE GOOD リアルジョブトレーニングステーション(就労継続支援B型) Newsニュースリリース ------------ - プレスリリース - メディア掲載 - お知らせ - 支援技術 - [ - 2026.07.15 - プレスリリース #### 京都府京都市にDiverse Village KYOTO開設~障害者及び管理者を合わせて新たに約90名の障害者雇用を創出~ ](https://start-line.jp/news/diverse-village-kyoto202612open/) - [ - 2026.07.15 - プレスリリース #### 東京都江戸川区にDiverse Village EDOGAWA開設~障害者及び管理者を合わせて新たに約110名の障害者雇用を創出~ ](https://start-line.jp/news/diverse-village-edogawa202612open/) - [ - 2026.07.15 - プレスリリース #### 大阪市淀川区にINCLU 新大阪センター開設~新たに約25名の障害者雇用を創出~ ](https://start-line.jp/news/inclushinosaka202611open/) - [ - 2026.07.14 - プレスリリース #### 「2026年度カスタマーサポート表彰制度」優秀賞を受賞~WOWOWコミュニケーションズとの協業サービス「RESQWO」~ ](https://start-line.jp/news/best-customer-support2026resqwo/) - [ - 2026.07.07 - プレスリリース #### 北九州市主催「人的資本経営セミナー」に株式会社スタートラインが登壇 ~障害者雇用を“人材”から“人財”へ。定着率・業務設計・組織変革の実践知を公開~ ](https://start-line.jp/news/city-kitakyushu0625/) - [ - 2026.07.02 - プレスリリース #### 障害者雇用におけるミスマッチは“構造問題”にある~茨城県主催「身体障害者就労支援相談員研修会」にて課題と解決策を提示~ ](https://start-line.jp/news/ibashinkyo0619/) - [ - 2026.06.25 - プレスリリース #### 【関東、関西で開催!】障害者雇用の“正解なき意思決定”に向き合う「コークリテラス2026夏」~現場で起きているリアルな事例をもとに、判断軸を磨く対話型プログラムを開催~ ](https://start-line.jp/news/cocr20260724/) [News 一覧へ](https://start-line.jp/news/) - [ - 2026.04.15 - メディア掲載 #### 【メディア掲載】『経済界』に代表インタビュー記事が掲載されました ](https://start-line.jp/news/keizaikai0410/) - [ - 2026.04.07 - メディア掲載 #### 【メディア掲載】栃木県宇都宮市との包括連携協定に関する記事が掲載されました ](https://start-line.jp/news/nikkei-0323/) - [ - 2026.03.10 - メディア掲載 #### 【メディア掲載】東京報道新聞に『GOOD THE GOOD』に関する記事が掲載されました ](https://start-line.jp/news/tokyonewsmedia0306/) - [ - 2026.03.10 - メディア掲載 #### 【メディア掲載】TOKYO FM『ONE MORNING』にて、当社の福祉講和が紹介されました ](https://start-line.jp/news/tokyofm_one-morning0309/) - [ - 2026.03.06 - メディア掲載 #### 【メディア掲載】月刊人事マネジメントに記事が掲載されました ](https://start-line.jp/news/busi-pub202602/) - [ - 2026.03.04 - メディア掲載 #### 【メディア掲載】ラジオNIKKEI「この企業に注目!相場の福の神」 出演のお知らせ ](https://start-line.jp/news/radionikkei0226/) - [ - 2026.01.27 - メディア掲載 #### 【メディア掲載】東京報道新聞に研究所の取り組みに関する記事が掲載されました ](https://start-line.jp/news/tokyonewsmedia0125/) [News 一覧へ](https://start-line.jp/news/) - [ - 2026.07.03 - お知らせ #### マージン率の公開資料 ](https://start-line.jp/news/_4763/) - [ - 2026.07.03 - お知らせ #### 法令に基づく情報公開 ](https://start-line.jp/news/202408-jyouhoukoukai/) - [ - 2026.04.07 - お知らせ - 支援技術 #### 【学会発表】ACT Japanにて障害者支援に関する取り組みを発表 ](https://start-line.jp/news/act-japan2025/) - [ - 2026.04.07 - お知らせ #### 「健康経営優良法人2026(大規模法人部門)」に認定されました ](https://start-line.jp/news/health-management2026/) - [ - 2026.01.22 - お知らせ - 支援技術 #### 【学会発表】一般社団法人 日本LD学会にて関係フレーム訓練に関する自主シンポジウムを開催 ](https://start-line.jp/news/jald2025/) - [ - 2025.12.16 - お知らせ #### 【大会報告】三井不動産全日本選抜車いすテニスマスターズで髙室冴綺(車いすパラテニスプレイヤー)がシングルス優勝 ](https://start-line.jp/news/wheelchairtennismasters2025/) - [ - 2025.12.12 - お知らせ #### 発行価格及び売出価格の決定並びにオーバーアロットメントによる売出しの売出株式数決定のお知らせ ](https://start-line.jp/news/2025121201/) [News 一覧へ](https://start-line.jp/news/) - [ - 2026.04.23 - プレスリリース - 支援技術 #### 障害者就業支援の高度な専門人材を育成、スタートラインユニバーシティ最上位課程「マスター育成コース」修了者5名を認定 ](https://start-line.jp/news/slu_master0420/) - [ - 2026.04.07 - お知らせ - 支援技術 #### 【学会発表】ACT Japanにて障害者支援に関する取り組みを発表 ](https://start-line.jp/news/act-japan2025/) - [ - 2026.01.22 - お知らせ - 支援技術 #### 【学会発表】一般社団法人 日本LD学会にて関係フレーム訓練に関する自主シンポジウムを開催 ](https://start-line.jp/news/jald2025/) - [ - 2025.11.25 - お知らせ - 支援技術 #### 【学会発表】職業リハビリテーション研究・実践発表会にて障害者就業支援に関する取り組みを発表 ](https://start-line.jp/news/vr33-2025/) - [ - 2025.09.24 - お知らせ - 支援技術 #### 【学会発表】日本心理臨床学会にて障害者支援に関する取り組みを発表 ](https://start-line.jp/news/ajcp2025/) - [ - 2025.09.24 - お知らせ - 支援技術 #### 【学会発表】日本職業リハビリテーション学会にて障害者支援に関する取り組みを発表 ](https://start-line.jp/news/vocreha2025/) - [ - 2025.04.21 - お知らせ - 支援技術 #### 【学会発表】ACT Japanにて障害者支援に関する取り組みを発表 ](https://start-line.jp/news/act-japan2024/) [News 一覧へ](https://start-line.jp/news/) Our Strengthスタートラインの強み ---------------------- スタートラインは人への”想い”と 科学的根拠に基づいた理論によって支援しています [詳しく見る](/about/strength/) Recruit採用情報 ----------- [詳しく見る](https://start-line.jp/recruit/) Company会社概要 ----------- [詳しく見る](https://start-line.jp/about/) --- # IBUKI FARM(屋内農園)のサポート体制は? *Published:* 2022-10-27 *Author:* 株式会社スタートライン 渡邉 Q この部分は何を書いても反映されずにページタイトルが表示されます A IBUKI FARM(屋内農園)のサポート体制は以下の通りで、主にご利用企業が雇用するIBUKI FARM管理者への支援がメインとなります。 【管理者向けサポート】 (1)管理者向けに以下の初期研修を実施 - 障害特性の理解 -支援技法(面談レクチャー・コミュニケーション等) 初期研修のみだけではなく、研修後も常駐している弊社スタッフへお気軽にご相談できます。 (2)管理者と障害者との面談への同席 安定稼動を目指すため、最初の1か月間、管理者が障害者と定期面談をおこなう際、弊社スタッフが面談に同席いたします。 (3)管理者向け面談の実施 管理者向けの定期面談を原則2週間に1回、弊社スタッフが実施いたします。 そして、その面談内容・結果は弊社スタッフから人事ご担当者へ報告します。 【障害者向けサポート】 栽培・加工技術研修の実施 【安定稼働後のサポート体制】 安定稼動した後も弊社スタッフが常駐しておりますので、管理者が困った時にすぐ相談できる体制があります。 --- # IBUKI FARM(屋内農園)で働く障害者の業務量は十分にありますか? *Published:* 2022-10-27 *Author:* 株式会社スタートライン 渡邉 Q この部分は何を書いても反映されずにページタイトルが表示されます A IBUKI FARM(屋内農園)で栽培するハーブや葉物野菜などの栽培物のご希望をお伺いしつつ、雇用される障害者の作業スキルに応じた栽培スケジュールを弊社で作成サポートしますのでご安心ください。 屋内でのLED光による栽培なので季節による影響を受けることなく、基本的には同じ時間割で就業頂き、種まきの時期をずらすことで一定量の作業量を確保します。 --- # 会社情報 *Published:* 2018-03-20 *Author:* 株式会社スタートライン #### 理念・ビジョン・バリュー スタートラインのめざす姿、夢、価値観をご紹介します。 ![社員同士が談笑する画像](https://cdn.getshifter.co/ed294c47106947b8d6d613ad4fd254f21e6c377a/uploads/2022/10/img01.jpg) [詳しく見る](/about/philosophy/) #### TOPメッセージ・役員紹介 スタートラインの事業にかける想いと経営体制をご紹介します。 ![社長の画像](https://cdn.getshifter.co/ed294c47106947b8d6d613ad4fd254f21e6c377a/uploads/2022/10/img02.jpg) [詳しく見る](/about/message/) #### 会社概要 事業内容や資本金、住所など ![Startlineのロゴマーク](https://cdn.getshifter.co/ed294c47106947b8d6d613ad4fd254f21e6c377a/uploads/2022/10/img03.jpg) [詳しく見る](/about/corporate_profile/) #### 拠点紹介 拠点数増加中 ![サテライトオフィスの内観としてデスクとソファ](https://cdn.getshifter.co/ed294c47106947b8d6d613ad4fd254f21e6c377a/uploads/2022/10/img04.jpg) [詳しく見る](/about/base/) #### 行政連携及び加盟団体一覧 連携行政、加盟業界団体などをご紹介します。 [詳しく見る](/affiliationlist/) --- # IBUKI FARM(屋内農園)ではどのような栽培物を育て、どのように活用していますか? *Published:* 2022-10-27 *Author:* 株式会社スタートライン 渡邉 Q この部分は何を書いても反映されずにページタイトルが表示されます A IBUKI FARM(屋内農園)では、ハーブや葉物野菜、エディブルフラワー(食べるお花)をはじめ約50種類の栽培が可能です。今後も栽培出来る種類を増やしていく予定です。 またそれらの活用方法は大別すると3つあり、SDGsやCSRの取り組みが社内外に発信できる成果物として活用できます。 (1)根付きのまま出荷が出来ますので、オフィスの緑化にお使いいただけます。 (2)IBUKI FARM内でドライ加工が出来ますので、ハーブティとしてコミュニティスペースなどでご利用いただけます。 (3)パッケージを施すことで、福利厚生として社員への誕生日や記念日の贈り物に、販促としてお客様への訪問時のおみやげなどにご利用いただけます。 --- # 理念・ビジョン・バリュー *Published:* 2018-03-20 *Author:* 株式会社スタートライン **自分をおもいやり、 人をおもいやり、 その先をおもいやる。** 私たちの挑戦は、 多様な人々が共存する時間の中で、 ー人でも多くの人が 自身の可能性に気付き、成長し、活躍しながら、 自分らしく生きていると 実感できる社会を実現することです。 そのために掲げた言葉はただひとつ、“おもいやり”です。 私たちが考えるおもいやりとは、 可能性を見つけ出す観察力、未来を描く想像力、形にする行動力、 可能性を可能に変えていく技術力、 そして関わる責任。 そのすべてが、おもいやりという言葉に凝縮されています。 スタートラインは、 おもいやりを原動力に、 誰もが自分らしく生きる社会を 創造し続けます。 Visionスタートラインのビジョン ------------------ NO1サービスを提供し続けるオンリーワン企業 私たちが培ってきた「支援技術」のさらなる開発と蓄積されたノウハウをブラッシュアップすることにより、私たちだからこそ描ける新しい価値を創出していきます。 障害者雇用支援という領域をベースに、人の働き方、生き方に必要とされるサービスを提案し続けていくことが、 私たちにしかできないミッションだと考えます。 ーつでも多くの選択肢をつくり、多様な人々の可能性を拡張することで、誰もが自分らしく生きる社会を目指しています。 Valueスタートラインが生み出す価値 ------------------- - 変 ### 時代の変化や激しく変わる 市場のニーズ 先を読みながら自分たちのやるベきことや提案するサービスも変わるのは当たり前だと考えます。 変化することを恐れず、変革を起こし、さらに進歩し続けていくことが新たなチャレンジにつながります。 - 速 ### 先読みした行動には スピードが重要です 常に次のアクションを、スピードを持って提案できるかどうかで生まれる結果も変わるのです。市場を先読みしたサービスをつくるにはスピードを持ったアクションは必要不可欠です。 - 強 ### 強い想いとバイタリティは、 能力をも超える 最大のパワーです 最後までやりきったからこそ得られる景色があり、それが一人ひとりの成長になります。 - 団 ### 真のチームワーク 「誰と何をするか」が重要であり、わたしたちスタートライン社員は誰も欠けてはいけない存在だと思っています。それぞれの領域でプロフェッショナルとして自らを磨き続け、横との連携をしながら、チームで最大の成果を生む。これが真のチームワークです。 --- # IBUKI FARM(屋内農園)で作ったハーブ(ティーバッグ)のより具体的な活用事例は? *Published:* 2022-10-27 *Author:* 株式会社スタートライン 渡邉 Q この部分は何を書いても反映されずにページタイトルが表示されます A 【社内でのご活用】 ハーブティーはリラックスや眠気覚ましなどに効くといわれています。 IBUKI FARM(屋内農園)で栽培可能なハーブリストの中からご希望のハーブを数種類お選びいただき、ブレンドしてハーブティー(バッグ)にします。 それらは休憩スペースで飲んでいただいたり、自宅に持ち帰ってご家族とリラックスタイムに飲んでいただいたりすることが可能です。 【販売促進ツールとしてのご活用】 (1)ご利用企業の顧客に対する販売促進ツールとして (2)新卒社員などを対象にした会社説明会でのSDGsやCSRの取り組み例として (3)社員もしくはご家族へのプレゼントとして など、様々なシーンで活用されています。 --- # TOPメッセージ・役員紹介 *Published:* 2018-03-20 *Author:* 株式会社スタートライン この理念をきれいごとでは、終わらせない。 日本の労働人口は年々減少し、社会の持続可能性が問われています。 この課題に対して、私たちは、約1,160万人とされる障害者の社会参加の支援に取り組んでいます。現在、民間企業で働く障害者は約67万人。これは全体のわずか5.5%に過ぎません。障害者の働く意欲を引き出し、環境を整え、社会参加を後押しすることが出来れば、社会を前進させる確かな力となるはずです。 私たちは、既存の枠組みにとらわれず、人の可能性を可能にする独自の支援モデルで、社会課題の解決に挑んでいます。障害者雇用の現場で得た日々の知見から、多様な支援と新しい働き方が、社会に新しい価値を拡げています。 一人ひとりの可能性を拡げるこの取り組みは、企業や地域、そして社会の意識を少しずつ変え、未来を切り拓く力となっています。そしてこれからも、時代やニーズに応じて進化し、スタートラインが目指す「誰もが自分らしく生きる社会」の実現に向けて、挑戦し続けます。 株式会社スタートライン 代表取締役社長 西村 賢治 Officer役員・顧問紹介 -------------- #### 長谷川 新里 ![長谷川 新里](https://cdn.getshifter.co/ed294c47106947b8d6d613ad4fd254f21e6c377a/uploads/2022/10/取締役_長谷川新里.jpg) 取締役 大手メディアでの広告営業を経て、某大手企業の特例子会社設立を経験。当社では新規事業開発、障害福祉事業管掌。創業メンバー。神奈川県出身。 #### 白木 孝一 ![白木 孝一 ](https://cdn.getshifter.co/ed294c47106947b8d6d613ad4fd254f21e6c377a/uploads/2022/10/取締役_白木孝一.jpg) 取締役 関西学院大学卒業後、大手人材サービスで営業責任者などを経験。障害者雇用支援事業、研究開発部門を管掌。創業メンバー。福岡県出身。 #### 井上 剛 ![井上 剛](https://cdn.getshifter.co/ed294c47106947b8d6d613ad4fd254f21e6c377a/uploads/2022/10/取締役_井上剛.jpg) 取締役 特に財務経理において専門知識を有し、当社の経営に参画。人事総務部、財務経理部、情報システム部を管掌。群馬県出身。 #### 石川 敬啓 ![石川 敬啓](https://cdn.getshifter.co/ed294c47106947b8d6d613ad4fd254f21e6c377a/uploads/2022/10/取締役_石川敬啓.jpg) 取締役 黎明期の人材サービス業界を創った一人。創業した企業は東証プライム上場で成長中。非常勤取締役として当社経営に参画。 #### 佐藤 香織 ![佐藤 香織](https://cdn.getshifter.co/ed294c47106947b8d6d613ad4fd254f21e6c377a/uploads/2022/10/取締役_佐藤香織.jpg) 社外取締役 弁護士(鳥飼総合法律事務所)コンプライアンス、ガバナンス整備、内部統制等の企業法務に精通した豊富な知識と経験に基づき経営を監視・助言。 #### 稲津 隆夫 ![稲津 隆夫](https://cdn.getshifter.co/ed294c47106947b8d6d613ad4fd254f21e6c377a/uploads/2022/10/監査役_稲津隆夫.jpg) 監査役 大手看護・介護サービスにて管理本部長、経営企画部長、取締役内部監査室長などを歴任。福祉業界の経営と監査へ造詣が深い。 #### 田口 昌宏 ![田口 昌宏](https://cdn.getshifter.co/ed294c47106947b8d6d613ad4fd254f21e6c377a/uploads/2022/10/監査役_田口昌宏.jpg) 監査役 TKCを経てTZコンサルティング株式会社を設立、代表取締役に就任。税理士。税務の専門家として当社の監査体制強化に貢献。 #### 濱永 健太 ![濱永 健太](https://cdn.getshifter.co/ed294c47106947b8d6d613ad4fd254f21e6c377a/uploads/2023/06/監査役_濱永健太様_コーポレートサイト用.jpg) 監査役 弁護士(弁護士法人飛翔法律事務所の共同代表)規模や業種を問わず様々な企業の経営について法的な面から支援。 #### 本田 凛太郎 ![本田 凛太郎](https://cdn.getshifter.co/ed294c47106947b8d6d613ad4fd254f21e6c377a/uploads/2022/10/監査役_本田凛太郎.jpg) 顧問 京セラを経て、テンプスタッフ、ニチイ学館、シグマスタッフ、ヒューマントラストなどで取締役、代表取締役を歴任。経営と人材業界経験が豊富。 #### 大胡田 誠 ![大胡田 誠](https://cdn.getshifter.co/ed294c47106947b8d6d613ad4fd254f21e6c377a/uploads/2022/10/顧問_大胡田先生.jpg) 顧問 弁護士(おおごだ法律事務所代表) 全盲で司法試験に合格した3人目。一般民事、企業法務、障害者の人権問題に精力的に取り組む。 #### 竹内 康二 ![竹内 康二](https://cdn.getshifter.co/ed294c47106947b8d6d613ad4fd254f21e6c377a/uploads/2022/10/顧問_竹内康二.jpg) 顧問 明星大学心理学部心理学科・教授 博士(心身障害学)、公認心理師、臨床心理士。明星大学心理相談センター長で、専門は応用行動分析学.。 --- # 会社概要 *Published:* 2018-03-20 *Author:* 株式会社スタートライン **社名**株式会社スタートライン**英語表記**Startline CO.,LTD.**代表者**代表取締役社長 西村 賢治**事業内容**<法人向け事業> 1.障害者雇用総合コンサルティングサービス 2.障害者雇用支援サービスサポート付きサテライトオフィス 『INCLU』 3.障害者雇用支援サービスサポート付きサテライトオフィス『INCLU ONE』 4.屋内農園型障害者雇用支援サービス『IBUKI』 5.ロースタリー型障害者雇用支援サービス『BYSN』 6.TASKI 7.応対品質向上型障害者雇用支援サービス『RESQWO』 8.障害者向け求人サイト『MyMylink』 9.障害者専用人材紹介 (有料職業紹介許可番号13-ユ‐306718) 10.在宅雇用支援サービス 11.障害者雇用に関する各種研修・セミナー 12.特例子会社設立支援 13.障害者職業生活サポートのプロフェッショナル人材の派遣 (一般労働者派遣事業許可番号 派13-305964) [※マージン率の公開資料](/news/_4763/) <個人向け事業> 1.FITIME 障害者総合支援法に基づく就労移行支援/就労定着支援 2.リアルジョブトレーニングステーション GOOD THE GOOD 3.障害のある求職者向け就職相談、カウンセリング 4.障害者向け教育訓練、研修 <公的機関向け事業> 1.公的機関の受託訓練運営 2.インターンシップ、実習等の受け入れ**資本金**657,435,200円**資本準備金**557,435,200円**設立**2009年**本社**東京都三鷹市上連雀1-12-17 三鷹ビジネスパーク1号館3F [\[MAP\]](https://goo.gl/maps/bVGo57eFcyhfoSVGA)****代表電話****050-5893-8926********サービス利用に関する企業様専用窓口********050-5527-8581(直通) 営業時間9:00〜18:00(土日祝除く)西日本本部大阪府大阪市北区西天満2-6-8 堂島ビルヂング4F [\[MAP\]](https://maps.app.goo.gl/9Ef3n7PL9axCzizH8)電話050-5357-9769 代々木オフィス東京都渋谷区代々木2-23-1 ニューステイトメナー2275 [\[MAP\]](https://maps.app.goo.gl/T9xKuQvdeDTTzaeV9) --- # IBUKI FARMは屋外農園ですか? *Published:* 2022-10-27 *Author:* 株式会社スタートライン 渡邉 Q この部分は何を書いても反映されずにページタイトルが表示されます A いいえ。IBUKI FARMは、全て常に空調管理された屋内農園です。 メンバー(障害者)および管理者は屋内で農作業を行うので、真夏の炎天下での熱中症や自然災害のリスクが小さく、快適な就業環境となっています。 また、屋外農園ではゲリラ豪雨などの風水害被害による被害が懸念されますが、IBUKI FARMは屋内なので、育てた植物も被害を受けることなく、安定的に就業いただける環境です。 --- # 株主総会招集のご通知 *Published:* 2023-02-28 *Author:* yfujino [2023年3月22日(水) 臨時株主総会招集ご通知](https://lp.start-line.jp/meeting/general-meeting01.pdf) --- # 拠点紹介 *Published:* 2022-08-23 *Author:* 株式会社スタートライン [Diverse Village](#dv) [GOOD THE GOOD](#gtg) 障害者雇用支援サービス サポート付きサテライトオフィス INCLU ------------------------------------ ### 八王子センター 〒 192-0045 東京都八王子市横山町1-6 八王子第一東京海上日動ビルディング7・8階(受付:8階) 〒 160-0023 東京都新宿区西新宿7-21-1 新宿ロイヤルビル4F 〒 151-0053 東京都渋谷区代々木3丁目25-3 あいおいニッセイ同和損保新宿ビル13階 〒 350-1122 埼玉県川越市脇田町32-3 三豊ゴム川越ビル4F 〒 181-0012 東京都三鷹市上連雀1-12-17 三鷹ビジネスパーク1F 〒 252-0231 神奈川県相模原市中央区相模原6-22-9 朝日相模原ビル5F 〒 252-0231 神奈川県相模原市中央区相模原4-3-14 相模原第一生命ビルディング3F 〒 220-0022 神奈川県横浜市西区花咲町7-150 ウエインズ&イッセイ横浜ビル7F 〒 220-0022 神奈川県横浜市西区花咲町7-150 ウエインズ&イッセイ横浜ビル10F 〒 231-0023 神奈川県横浜市中区山下町193-1 宇佐美山下町ビル4F 〒 231-0023 神奈川県横浜市中区山下町193-1 宇佐美山下町ビル3F 〒 541-0054 大阪府大阪市中央区南本町1-8-14 JRE堺筋本町ビル9F 〒 〒532-0011 大阪府大阪市淀川区西中島2-14-6 屋内農園型障害者雇用支援サービス IBUKI ---------------------- ### IBUKI YOKOHAMA FARM 〒 230-0071 神奈川県横浜市鶴見区駒岡2-7-29 〒 230-0071 神奈川県横浜市鶴見区駒岡2-18-41 〒 223-0057 神奈川県横浜市港北区新羽町285 〒 224-0001 神奈川県横浜市都筑区中川1-19-13 3F 〒 243-0424 神奈川県海老名市社家3-21-16 〒 243-0424 神奈川県海老名市社家3-21-12 〒 243-0417 神奈川県海老名市本郷2671-1 〒 243-0401 神奈川県海老名市東柏ヶ谷6-20-27 〒 252-0816 神奈川県藤沢市遠藤2015-15 〒 335-0038 埼玉県戸田市美女木北3-8-1 〒 335-0038 埼玉県戸田市美女木北2-6-7 〒 357-0036 埼玉県飯能市南町7-17 〒 350-1162 埼玉県川越市南大塚2-11-12 〒 334-0013 埼玉県川口市南鳩ヶ谷6-14-16 〒 364-0007 埼玉県北本市東間7-225-1 〒 358-0053 埼玉県入間市仏子1159-1 〒 352-0012 埼玉県新座市畑中1-23-35 〒 121-0836 東京都足立区入谷4-20-19 〒 277-0861 千葉県柏市高田1339-1 〒 581-0066 大阪府八尾市北亀井町3-2-8 〒 573-0102 大阪府枚方市長尾家具町3-11-1 〒 561-0842 大阪府豊中市今在家町12-37 〒 571-0043 大阪府門真市桑才新町8-18 ロースタリー型障害者雇用支援サービス BYSN ----------------------- ### BYSN SANJO ROASTERY 〒 955-0092 新潟県三条市須頃2-26 〒 331-0812 埼玉県さいたま市北区宮原町1-193 〒 571-0043 大阪府門真市桑才新町8-18 〒 190-0004 東京都立川市柏町1-8-8 〒 651-2241 兵庫県神戸市西区室谷2-7-13 〒 357-0036 埼玉県飯能市南町7-17 〒 259-1114 神奈川県伊勢原市高森1026-1 〒 578-0921 大阪府東大阪市水走3-14-47 〒 192-0033 東京都八王子市高倉町60-7 〒 566-0074 大阪府摂津市東一津屋4-10 ルッツ南摂津 2階 〒 335-0021 埼玉県戸田市新曽915 Diverse Village --------------- ### Diverse Village USHIKU 〒 300-1221 茨城県牛久市牛久町280 エスカード牛久 3階 〒 453-0855 愛知県名古屋市中村区烏森町6丁目93 〒 224-0045 神奈川県横浜市都筑区東方町362-1 〒 664-0011 兵庫県伊丹市鋳物師1丁目46 〒 371-0846 群馬県前橋市元総社町593-59 〒 468-0015 愛知県名古屋市天白区原1-703 〒 132-0025 東京都江戸川区松江7-7-5 〒 612-8414 京都府京都市伏見区竹田段川原町155 FITIME 就労移行支援/就労定着支援 -------------------- ### FITIME 大宮 〒 330-0852 埼玉県さいたま市大宮区大成町3-513 セブンビル 2F GOOD THE GOOD リアルジョブトレーニングステーション -------------------------------- ### GOOD THE GOOD 〒 330-0835 埼玉県さいたま市大宮区北袋町2-424 コーフク本社ビル1F --- # IBUKI FARM(屋内農園)の栽培の仕組みは? *Published:* 2022-10-27 *Author:* 株式会社スタートライン 渡邉 Q この部分は何を書いても反映されずにページタイトルが表示されます A IBUKI FARM(屋内農園)では、LED光を用いた水耕栽培をベースとしています。 水耕栽培には溶液循環方式と底面潅水方式がありますが、底面潅水方式を採用しています。 そのため植物が吸収した分だけ給水されますので、溶液循環方式のデメリットとなる養液排水による環境破壊がありません。 --- # IBUKI FARM(屋内農園)は、何拠点が展開されていますか?また遠方にあるのでしょうか? *Published:* 2022-10-27 *Author:* 株式会社スタートライン 渡邉 Q この部分は何を書いても反映されずにページタイトルが表示されます A 2022年現在、IBUKI FARM(屋内農園)は関東と関西に全20FARMを展開しており、屋内農園型障害者雇用支援施設としては、国内最多です。 各IBUKI FARMの所在地は、[こちら](https://start-line.jp/about/base/)よりご確認ください。 例えば、IBUKI YOKOHAMA FARMは、渋谷駅から電車+バスで約40分、横浜駅からは電車+バスで30分という好立地にあります。一般的に屋外農園は郊外にありますが、IBUKI FARMは今後も都市から好アクセスな立地での展開を予定しています。 --- # 私たちの強み *Published:* 2018-03-20 *Author:* 株式会社スタートライン スタートラインは人への”想い”と科学的根拠に基づいた理論によって支援しています ======================================= スタートラインは人への”想い”と 科学的根拠に基づいた理論によって支援しています =========================================== Topics ------ [もっと見る](/news-category/strength/) - [ - 2026.04.23 - プレスリリース - 支援技術 #### 障害者就業支援の高度な専門人材を育成、スタートラインユニバーシティ最上位課程「マスター育成コース」修了者5名を認定 ](/news/slu_master0420/) - [ - 2026.04.07 - お知らせ - 支援技術 #### 【学会発表】ACT Japanにて障害者支援に関する取り組みを発表 ](/news/act-japan2025/) [もっと見る](/news-category/strength/) Scientific basisなぜ科学的根拠に基づいた理論が必要なのか ------------------------------------ 2009年に創業したスタートラインは、都心まで通勤困難な障害者が自宅から近い場所で働く、サテライトオフィスサービス(現:INCLU)から事業をスタートしました。当初は、身体障害者の採用が中心であり、ハード面の環境を整えることで安定就労を実現できていました。しかし、創業から4年目である2013年に入ると、精神障害者の採用が増加したことで、支援者の想いや経験に頼った属人的な支援では対応できず、支援者である当社の社員は疲弊していきました。 当時、精神障害者の支援を体系的に学べる外部機関はなかったため、職業リハビリテーションを系統的に理解・実践している人材を招き入れました。科学的根拠に基づいた職業リハビリテーションに関する理論・ツール・技法を用いた支援を全社的に導入することを決定し、2014年に障害者雇用研究室(現:CBSヒューマンサポート研究所)を設立しました。 それから現在に至るまで、当社独自の障害者支援ノウハウや、障害者をサポートする社員の研修体制、新たな支援技術を研究・開発し続けています。CBSヒューマンサポート研究所は、障害者雇用における社会課題の解決を通じて、持続可能な社会を実現するため、研究人材の育成、研究プロセスの確立、社外ネットワーク活用を進め、研究の質の向上を図っていきます。 Our Policy私たちが大切にしていること ----------------------- ### 01“人”へのこだわり 私たちは、障害者雇用の現場を支える社員を一番の強みと位置づけています。 根拠のある支援技術を身に付け、ホスピタリティ精神を持って支援することで、多様な人の活躍につながると考えます。 ![支援技術をブラッシュアップ](https://cdn.getshifter.co/ed294c47106947b8d6d613ad4fd254f21e6c377a/uploads/2022/10/支援技術をブラッシュアップ-scaled.jpg) **毎日の障害者へのサポート**で、支援技術を日々ブラッシュアップしています。 ### 02科学的根拠に基づいた”専門技術”×”ICT” 2014 年から専門機関「CBS ヒューマンサポート研究所」を設け、心理学や科学的な視点のサポートを行っています。 #### CBSヒューマンサポート研究所の研究開発領域 行動の原因と対策を文脈という視点で理解し、科学的なアプローチから解き明かすことで、支援のノウハウを体系化しています。 応用行動分析学人の行動の原因を、周囲環境との関係の中に見出す手法。望ましい行動を増やし、望ましくない行動を減らすようにすることが可能で、教育・スポーツ・リハビリテーション・企業コンサルティングなどの分野で幅広く取り入れられている。具体的には、ある行動の前後にあった環境を分析することで、その行動の目的を明らかにし、前後の環境を操作して問題行動を解消する。 Applied Behavior Analysis(ABA)の略。ACTネバダ大学リノ校のS.C.ヘイズ(Steven C. Hayes)を中心に開発された、文脈的行動科学に基づく第三世代の認知行動療法と称される心理療法の1つであり、人の心の問題に向き合い、心との付き合い方を身に付ける技術。つまり、不快な思考や感情に上手く対応し、自身の価値に向かう行動を増やし、豊かで充実した有意義な生活を送れるようになること、ストレスへの効果的な対処法を学ぶことを目的としている。 Acceptance&Commitment Therapy(ACT)の略。関係フレーム理論人が環境とのやり取りから言語を獲得する方法に関する理論であり、人の言語行動の基礎となる考え方。 Relational Frame Theory(RFT)の略。プロソーシャル文脈的行動科学、進化科学、持続的コミュニティの経済学の3つを統合的に根拠にした、米国発の社会的行動変容のための最新の方法論。働く人それぞれが大切にする価値、利益と企業としての社会的価値、利益を統合し、ウィンウィンの協働関係を構築しながら、個と企業を持続的に発展、進化させるための方法。 #### 科学的根拠に基づき開発された就労支援ツール オンラインサポートシステム「Enable360」を独自開発。さまざまなノウハウをデータベースに蓄積し、支援レベルの向上に努めています。 ##### 具体的な機能 関係フレームに基づく概念形成や問題解決、視点取り等のスキルの向上につなげる。 多様な模擬業務でミスの傾向を把握、仕事の成果を上げる。 不快な感情を受け入れ、価値に沿った行動を増やすスキルである心理的柔軟性を高める。 本人と支援者のオンラインコミュニケーションを円滑にし、適切なフィードバックを行う。 #### 社外ネットワークを活用した専門機関との連携実績 ##### 研修・講演 - 横須賀共済病院 看護職員を対象としたACTおよびセルフ・コンパッション研修 - 横浜国立大学 障害者とともに考えるSDGsと共生社会 - 埼玉県川口市自立支援協議会 川口市就労シンポジウムでの講演実施 ##### 共同研究・訓練 - コマニー株式会社、 WINフロンティア株式会社「精神障害者が働きやすい執務スペースのあり方」に関する共同研究 - 放課後デイサービスLino「関係フレーム理論」に基づいた訓練ソフト「MMST」を活用した共同訓練 - 明星大学 「大学生を対象としたセルフコンパッションの講義内容とその効果」 ##### 行政への支援 - 新潟県三条市 障害者の雇用促進・地方再生を目的とした包括連携協定 - 埼玉県戸田市 市民サービスの向上と地域の活性化を目的とした包括連携協定 - 東京都江東区 2021年度から庁内の障害理解促進を目的とした研修を実施 - 総務省2023年に障害を持つ職員の職場定着支援を実施(連携実績、他多数) ### 03実践⇔研究⇔連携の“サイクル” 360社・2,300名以上の障害者雇用現場、支援技術の研究開発・教育などを行う研究所、大学/研究機関/学会/など国内外の専門機関との連携によって、支援技術は磨き続けられ、誰もが自分らしく生きる社会を創造します。 **支援技術を磨き続けています** Human Support Laboratory支援技術を支える研究所とは ------------------------------------- 2014年に、研究開発機関として障害者雇用支援研究室(現CBSヒューマンサポート研究所)を開設しました。 研究所は、大学や研究機関、国内外の学会などと連携することで科学的根拠に基づいた学問を取り入れ、サービスを運営する現場社員への教育・研修を行い、支援の現場で得られた知見をデータベースに蓄積することでさらに支援技術をブラッシュアップし、新たな支援技術の開発が行われるサイクルを大事にしています。 人の行動に着目し、文脈的行動科学(CBS)※の領域における研究・開発を行い、デジタル技術を活用をして、より広いフィールドで、人のQOLの向上、平和な社会の実現を目指します。 ※Contextual Behavioral Science(CBS)の略。文脈という視点で様々な出来事を理解しようとする行動的な科学の在り方。心理的柔軟性を機能的に理解し、ACT(Acceptance&Commitment Therapy)を支援するための基本となる考え方。 ### 活動実績 #### 共同研究 - [「精神障害者が働きやすい執務スペースのあり方」に関する共同研究](https://start-line.jp/news/_5442/) - 「関係フレーム理論」に基づいた訓練ソフト「MMST」を活用した共同訓練-放課後デイサービスLino - 大学生を対象としたセルフコンパッションの講義内容とその効果-明星大学 - 就労移行支援事業所利用開始から一般就労定着支援までのACTを活用した実践発表-社会福祉法人釧路のぞみ協会 自立センター ※30代男性(自閉スペクトラム症、注意欠陥・多動性障害) #### 学会発表 日本行動分析学会- 第42回年次大会 「Enable360システムを用いたSE&RFの訓練の実践と社会実装に向けた取り組み」 - 第40回年次大会 「知的・発達障害児における認知能力と適応行動の変化ー関係フレーム理論に基づいたPC訓練による介入―」 - 第39回年次大会 「関係フレーム理論の応用的実践 -個人の心理的課題から世界の社会問題へ-」 - 第36回年次大会 「言語関係の機能的拡張に向けた等価性アセスメントとトレーニング」 - 第35回年次大会 「就労移行期の精神障がい者におけるセルフマネジメントスキル向上への介入について」 「発達障害者の就労上の課題と脱フュージョンの効果 RGBの介入とIRAPを用いた効果に関する事例報告」など 日本職業リハビリテーション学会- 第52回兵庫大会 「当事者のプロセスに寄り添う支援へ ~プロセス・ベースド・セラピーによる個人に寄り添ったアセスメントと介入について~」 - 第51回島根大会 「プロセスベースドセラピー活用による心理的柔軟性の変化」 「多面的な本人理解のための新たなアプローチ」 - 第49回宮城大会 「職業リハビリテーション分野における応用行動分析(ABA)及び臨床行動分析(ACT)の効果的な活用について」 - 第48回愛知大会 「職業リハビリテーションの分野におけるアクセプタンス&コミットメントセラピーの活用 〜多様な働き方を支える支援技法の充実に向けて〜」 ACBS World Conference- ACBS World Conference 2023 「The practice of PBT in Vocational Rehabilitation ―Two cases of interviews, analysis, and support using the EEMM grid―」「The effectiveness of the Prosocial process in a variety of types of groups」「Improving Intellectual and Cognitive Ability and Adaptive Behaviour in Children with Intellectual and Developmental Disorders Using Stimulus Equivalence and Relational Frame Theory Tasks」 - ACBS World Conference 2022- Hilton San Francisco Union Square 「Prosocial and Ideology」 - ACBS VIRTUAL World Conference 19 「成人のための日本語版関係フレームスキルアセスメントの関係と試行、及びPCA得点との相関の検証」「PEAKをもとにしたMMSTとPCA日本語版を用いた非定形発達児におけるRFSのトレーニングと評価」「AIM日本語版の作成と職業訓練中の成人に対するAIMの実践」など - ACBS World Conference13、15~17 ACT Japan- 2024年度 年次ミーティング 「管理職層に対するCBSおよびPBT研修の実施による心理的柔軟性・非柔軟性の変化」 「職業リハビリテーションにおけるスーパービジョンの効果検証」 「成人向け関係フレームスキルアセスメントシートの開発と有用性の検討」 「高次脳機能障害を有する就労移行支援事業所通所者に対する刺激等価性訓練の実施とその効果」 「対人援助職を志すも職業選択の悩みをもつ成人に対するEEMMグリッド面談の効果検証」 「心理的柔軟性の向上を目的としたEEMMグリッド面談の実践と効果について ・就労場面にて課題を感じている支援職に向けて、EEMMグリッドを活用したアプローチ」 - 2023年度 年次ミーティング 「EEMMグリッドの実践とその活用可能性」 「PBTを活用した自己理解の促しとACTアプローチによる変化」 「企業の従業員に向けたアクセプタンス&コミットメントセラピー(ACT)集団プログラムの実践報告」 「職業リハビリテーションの現場における支援スーパーバイザーの導入と効果検証」 「職業場面においてコミュニケーションや業務遂行に課題があった成人に対する関係フレームスキル訓練の実施とその効果」 「刺激等価性理論及び関係フレーム理論に基づいた訓練ツールを搭載した障害者雇用支援システム「Enable360」について」 - 2022年度 年次ミーティング 大会企画シンポジウム 『データと語ろうCBSの実践と研究:現場での実践研究の最前線』(話題提供) 「職リハにおけるPBTをベースとした支援事例『EEMMグリッドを活用したこころの整理』」 「PBTをベースとした支援事例『EEMMグリットを活用した多面的なこころの整理』」 「知的・発達障害児における認知能力と適応行動の変化 ー関係フレーム理論に基づいたPC訓練による介入―」 - 2020年度 年次ミーティング 「発達及び知的に困難を抱える児童を対象としたPEAK日本語版を用いた関係フレームスキルの評価及び訓練」 「雇用可能性の向上を目的とした集団研修のオンライン実践における効果検証」 「『強化子ストア』を用いた個人の行動変容と組織行動マネジメントに関する研究」など - ACT Japan 2015~2018年次ミーティング 日本特殊教育学会- 第62回大会 「特別支援学校における言語・認知に対する新たな評価・訓練システムの社会実装に向けた取り組み」 - 第61回大会 「汎用見本合わせ課題プログラムを用いた- 関係フレームスキル訓練の実践と効果について-」 日本心理臨床学会- 第44回大会 「Process-Based Therapyにおける9つのグリッドの検討​-多面的な見方を深め、​多職種と共通認識を持つことをめざして-​」 日本LD学会- 第34回大会 「学習支援が必要な園児・生徒を対象としたRFS訓練による実践とその効果ーEnable360でのRFS訓練の紹介と体験ー」 #### メディア掲載実績(支援技術) - 2024.03.12 [障害者雇用、「量+質」の時代へ - 2024.03.12 [みえない障がいを可視化する ](https://www.cmicgroup.com/-/C-PRESS/web/03_26.html) - 2024.02.12 [障害者雇用総合コンサルティング「スタートライン」の研究チーム 「認知機能障害」に対する科学的アプローチで雇用支援 ](https://www.advance-news.co.jp/interview/2024/02/post-846.html) - 2022.03.05 [店長候補になったのに売上管理ができない…分析し分かった自分の特性-withnews ](https://withnews.jp/article/f0220305002qq000000000000000W0gd10301qq000024382A) - 2021.10.18 [認知・言語機能の訓練 障害者雇用支援企業と連携-日本教育新聞 ](https://www.kyoiku-press.com/post-236020/) - 2020.11.24 [医療従事者へメンタルケア スタートライン、不安解消へ研修-日経産業新聞 ](https://www.nikkei.com/article/DGKKZO66489970Q0A121C2XB0000/) - 2020.11.24 [障害者雇用の実績生かす-日経産業新聞 ](https://www.nikkei.com/article/DGKKZO66490020Q0A121C2XB0000/) - 2019.11.05 [心理療法カード発刊-住宅新報 ](https://www.jutaku-s.com/newsp/id/0000041467) #### 研修・講演実績 - 2022.03川口市就労シンポジウムでの講演実施-埼玉県川口市自立支援協議会 - 2022.03障害者とともに考えるSDGsと共生社会-横浜国立大学 - 2021.10多様な農福連携に貢献できる人材育成プログラムの提供-国立大学法人 千葉大学 環境健康フィールド科学センター - 2020.08看護職員を対象としたACTおよびセルフ・コンパッション研修-横須賀共済病院 #### 書籍出版 #### その他活動 - samhall(サムハル)社(スウェーデン)と 障害者雇用に関するセッション - Zayed Higher Organization(アブダビ首長国)と障害者支援の情報交換と現地視察 - 明星大学心理学部 竹内康二教授と共同で、CBSに関する研究領域の拡大、共同研究者の開拓を目的としたCBS研究会を定期的に開催 ※CBS研究会へのお問い合わせは[こちら](/contact/personal-contact/) ### 研究所メンバー紹介 #### 小倉 玄 博士(医学)、公認心理師。 東京都立大学 工学部 電気工学科 学士 早稲田大学大学院 理工学研究科 生命理工学専攻 修士課程修了 東京女子医科大学大学院 医学研究科 先端生命医科学系専攻先端工学外科学 博士課程 満期退学 大学卒業後、医療機器メーカーに入社し、医療機器の研究・開発に携わる。 その後、障害のある長女の出生を契機に株式会社スタートラインへ入社。現場での就労支援業務を経験したのち、CBSヒューマンサポート研究所にて、職業リハビリテーションに関する新たなツール開発や支援技術の研究・開発、社員向けの専門技術研修、および企業向け研修の企画・実施に従事している。 専門分野は、応用行動分析学(ABA)およびアクセプタンス&コミットメント・セラピー(ACT)を用いた職業リハビリテーション。 #### 刎田 文記 立命館大学 哲学科心理学専攻 学士 明星大学大学院 人文学研究科心理学専攻 博士前期課程修了 修士 元障害者職業カウンセラー、公認心理師 大学院で応用行動分析を学んだ後、障害者への職業リハビリテーション分野における応用行動分析的アプローチの展開を目指し、日本障害者雇用促進協会(現 独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構)で、障害者職業カウンセラーやNIVR研究員として20年間勤務。NIVRでは高次脳機能障害や精神障害に対する職業リハビリテーション技法の研究開発に従事し、「職場適応促進のためのトータルパッケージ」を開発を行った。現在は、文脈的行動科学に基づく、心理的アプローチであるACTや関係フレームスキルトレーニングの開発、グループの協働と繁栄を促進するProsocalアプローチ等について、先駆的・実践的な研究開発活動に幅広く取り組んでいる。 #### 豊崎 美樹 国立障害者リハビリテーションセンターにて、身体障害や高次脳機能障害のある方を対象とした職リハトレーニングの指導に従事。その後、行政の障害者就労支援専門員として、障害者等の就労支援・生活支援に関する相談対応、関係機関の連携、地域啓発活動などに携わった。 2018年に株式会社スタートラインに入社。INCLUの運営責任者を経て研究所へ異動。現在は支援スーパーバイザーとして、現場支援に加え、各部署への助言や困難ケースに対するケースフォーミュレーション、支援職の育成、研究活動に携わっている。 公認心理師、精神保健福祉士、社会福祉士、学士(人間学) #### 菊池 ゆう子 早稲田大学 人間科学研究科実践人間科学専攻 博士前期課程修了 行動分析学で「世界平和」と「強化で成り立つ世界」を目指す。INCLUの現場で障害者就労支援の経験を経て、科学的根拠に基づく支援をより現場で使いやすく磨き上げるため研究に従事。現在は社内外向け支援技術研修の講師やコンテンツ開発、職業リハビリテーション全般のスーパーバイズやその効果に関する研究を担当。働きながら通学し修士課程を修了した。 公認心理師。 #### 志賀 由里 株式会社スタートラインの設立時よりINCLUにて、企業で働く障害者の定着支援に携わり、15社、約100名の方のサポートを行う。拠点の責任者を経た後、企業の障害者採用支援の部署の責任者として数百名の採用に関わる。このような経験をもとに、現在は支援技術研修の責任者として当社サポーターの支援スキル向上に取り組んでいる。 公認心理師。 #### 香川 紘子 帯広畜産大学 畜産学部環境科学学科 学士 東京大学大学院 総合文化研究科広域科学専攻生命環境科学系生命・認知科学コース博士課程修了 博士(学術) 動物のコミュニケーション行動の機能、進化、メカニズムに着目し、行動生態学的、神経行動学的研究に取り組んできた。JSPS、北海道大学、東京大学、JST、帝京大学の研究員を経て、現在は刺激等価性・関係フレームに基づく言語訓練の開発及び実践を担当。 保育士。 #### 石井 菜穂 人材サービス会社経て2019年に株式会社スタートラインに入社。INCLUにて、障害者の定着支援や企業向けコンサルティングを担当。 障害者の戦力化やキャリア形成を見据え、サテライトオフィスの新規開設支援を多数経験。 運営責任者として企業と障害当事者双方がwin-winの関係を築くことを目指し、職域開拓から運営体制構築まで携わり、新センター開設、サブマネージャーを経て研究所へ。 社会福祉士・キャリアコンサルタント。 #### 下山 佳奈 関西学院大学 教育学部臨床教育学科 学士 神戸女学院大学 人間科学研究科人間科学専攻 博士前期課程修了 年齢や性別、人種や障害の有無にかかわらず、誰もが自分の能力を発揮して生きやすい社会を実現したい。就労移行支援事業所での支援経験を経て、現在はINCLUやIBUKIの現場社員へサポート、社内外の支援技術研修、新しい支援技術の研究及び開発を担当。 公認心理師、臨床心理士。 #### 岩村 賢 明星大学人文学部心理学科 学士 明星大学大学院 人文学研究科心理学専攻 博士前期課程修了 大学院にて応用行動分析を学ぶが、研究や支援の道で身を立てていく自信が持てず、異なる分野で就職したものの、夢をあきらめきれず、現在は応用行動分析や関係フレーム理論に基づいた支援ツールの開発及び試行を担当。 公認心理師。 #### 三國 史佳 麻布大学 獣医学部動物応用科学科 学士 麻布大学大学院 獣医学研究科動物応用科学専攻 博士前期課程修了 学生時代は腸内細菌叢が社会性や情動に及ぼす影響を研究していた。そんな中、発達障害をもつ友人を独学でサポートした経験をきっかけに、障害者雇用支援の世界に入る。現在は現場社員へのサポートや研修、新しい支援技術の研究及び開発を担当。 ### 外部パートナー #### 竹内 康二 博士(心身障害学)、公認心理師、臨床心理士、明星大学心理相談センター長 専門は応用行動分析学。一般的な対応では改善が難しい行動上の問題に対して、応用行動分析学に基づいた方法で解決を試みている。「すべての行動には意味がある」という観点から、一般的に「なぜそんなことをするのか分からない」と言われる行動を分析することを目指している。特に、社会的マイノリティとされる人たち、例えば障害児者とその家族などが生きやすい「多様性を認める社会」のあり方を探究している。 #### 高谷 さふみ 北海道保育専門学校を卒業後、幼稚園教諭、障害者入所施設指導員、北海道障害者職業センター(ジョブコーチ)の勤務などを経て2,006年に社会福祉法人 釧路のぞみ協会自立センターに入職。 現在はACT、トータルパッケージ、BWAPPⅡ、ESPIDD等を活用し障害者の就労支援を行っている。 また厚生労働省 障害者の就労を支える人材育成・確保に関するワーキンググループ専門アドバイザー、北海道障害者就労推進委員、釧路短期大学幼児教育科非常勤講師としても活動。 著書(共著):仕事がしたい!発達障害のある人の就労相談(明石書店)他 #### 光定 博生 精神保健指定医、精神科専門医、一般病院連携精神医学専門医(精神科リエゾン専門医)、医師会認定産業医 2004年東京医科歯科大学医学部医学科を卒業後、多摩総合医療センター精神科医員、東京医科歯科大学医学部附属病院精神科助教・病棟医長、東京都立墨東病院神経科医長、東京都保健医療公社荏原病院精神科医長などを経て、2020年4月より現職。精神科の通院および入院患者の診療、リエゾン・コンサルテーション、病院職員のストレスマネジメント教育などにACTを活用している。 --- # IBUKI FARM(屋内農園)の管理者が急病などにより出勤出来ない場合の対応方法は? *Published:* 2022-10-27 *Author:* 株式会社スタートライン 渡邉 Q この部分は何を書いても反映されずにページタイトルが表示されます A IBUKI FARM(屋内農園)ではルーティーン作業が大半のため、標準的な作業手順書の準備をサポートしております。 IBUKI FARM管理者の欠勤時にはご利用企業に事前に確認、ご指示を頂いたうえで、作業手順書に基づき共有の加工スペースなどで就業いただきます。 そのため、急遽本社からご担当者にお越しいただいたりすることなく稼働できます。 IBUKI FARM管理者不在の際にも、メンバーには出勤して仕事に従事していただきますので、生活リズムが変わることなく、安定就労できます。 --- # IBUKI FARM(屋内農園)のセキュリティ管理は? *Published:* 2022-10-27 *Author:* 株式会社スタートライン 渡邉 Q この部分は何を書いても反映されずにページタイトルが表示されます A IBUKI FARM(屋内農園)内の各社ブース入り口ドアの鍵は管理者に管理していただきます。 (有事の際に対応できるよう、弊社社員も同様の鍵を保管します) またIBUKI FARMの入口には、カードで施解錠できるセコムセキュリティーを設置しています。 (セコムセキュリティーカードは弊社から貸与し、管理者・メンバー(障害者)・弊社スタッフが保持します) --- # 採用情報 *Published:* 2018-03-20 *Author:* 株式会社スタートライン Recruit採用情報 =========== 掲げた理念を体現し ミッションを達成し続ける組織であること 「自分をおもいやり、人をおもいやり、その先をおもいやる。」私たちが社会の一員として共存していく上で揺るがない理念です。 そして、「人の働き方、生き方に必要とされるサービスを提案し続けていく」というミッションの達成には、組織を構成する”人”が、最重要だと考えています。 多様な価値観を持つ”人”が集まり、ミッションに挑戦することで、既存の枠組みにとらわれない、新たな価値を創造できると信じています。 私たちは、障害者雇用に向き合い続けることで得た知見やノウハウをベースに、事業の成長と新領域に挑戦します。 [28卒対象 [27卒採用](https://job.mynavi.jp/27/pc/search/corp211009/outline.html) [中途採用](https://hrmos.co/pages/start-line) Interview社員インタビュー ----------------- Informationインフォメーション -------------------- [数字で見るスタートライン](/recruit/data-in-numbers/) [キャリア・職種](/recruit/occupations-careers/) Startline noteスタートライン note -------------------------- スタートラインの「いま」を、まっすぐ届ける。 公式note「スタッチ」 .then(data => { html += ""; html += " "; } html += ""; html += ""; html += "### " + title + " "; html += " "; html += " "; }); }); 記事を読み込んでいます... [スタッチをもっと見る](https://note.com/startline1215) [28卒対象 [27卒採用](https://job.mynavi.jp/27/pc/search/corp211009/outline.html) [中途採用](https://hrmos.co/pages/start-line) [![Wantedly ロゴマーク](https://cdn.getshifter.co/ed294c47106947b8d6d613ad4fd254f21e6c377a/uploads/2022/09/wantedly_sp.svg)![Wantedly ロゴマーク](https://cdn.getshifter.co/ed294c47106947b8d6d613ad4fd254f21e6c377a/uploads/2022/09/wantedly_pc.svg)](https://www.wantedly.com/companies/start-line/projects) --- # IBUKI FARM(屋内農園)の運営時間は? *Published:* 2022-10-27 *Author:* 株式会社スタートライン 渡邉 Q この部分は何を書いても反映されずにページタイトルが表示されます A IBUKI FARM(屋内農園)の運営時間は、概ね平日10:00~17:00です。 原則、土日祝日の出勤や残業等は発生いたしません。 --- # 障害者雇用の課題解決だけではなく、人と向き合い続けるということ *Published:* 2022-09-21 *Author:* 株式会社スタートライン アカウントセールスディビジョン フィールドセールス東日本第2チーム リーダー 2018年入社 仕事を通じて“その人らしさ”を 見つけるプロセスに携わる ------------------------------ 大学卒業後 、金融営業としてキャリアをスタートし、その後 、人が生き生きと働くための組織づくりに向けた教育研修コンテンツを扱う会社で企画営業やセミナー講師を担当していました。直近では、より人事領域の知見を深めたいと感じIT関連の事業会社で人事ポジションにもチャレンジしました。 仕事を通じて自己表現していくというビジョンをとても大切にしていて、自身の専門性を高めるためにキャリアコンサルタントの資格を取得したりもしました。 人のキャリア形成に関わる ということは、ある程度キャリアが明確でより一層活躍したい人に対するアプローチと、自身のキャリアに悩みや課題を感じている人に対するアプローチの2つの側面があるのですが、私が携わっていきたいのは、後者に近いイメージでした。そのようなことを考えている中で出会ったのがスタートラインです。 当時 、障害者向けサテライトオフィスという取り組みに驚きと強く共感 したことを覚えています。 障害者を採用して終わりではなく、そこで働く障害者のサポートを提供し続けることに、本気で人のキャリアに関わり続けるという姿勢を感じ、スタートラインへの入社を決意しました。 人の可能性を信じてチャレンジする企業を増やしていく ------------------------- 障害者雇用に悩みや課題を持っている企業向けのソリューション営業を担当しています。障害者雇用を促進している企業は 年々増加していますが、法定雇用率を達成しているのは5割弱。障害者雇用の取り組みに課題を感じている企業が多く、その課題を解決するための提案を行っています。 商談の場で会うお客様の、障害に対する知識や考えは様々です。法律で定められているから取り組むということだけではなく、障害者雇用を通じてどんな会社にしていきたいかというビジョンを創っていくところから始まることもあります。 以前、私の担当の企業様から「 いままで以上に幅広い人材の活用にチャレンジする」と、サテライトオフィスサービスの導入を決めていただきました。その企業様は、サテライトオフィスで3名の障害者雇用からスタートしたのですが、 サテライトオフィスで働く方々の仕事の成果や姿勢を評価され、一人も辞めることなく3名の追加採用が決まり、可能性が可能に変わった瞬間だと感じました。 私たちが行っているのは、企業の課題解決だけでなく、障害者雇用を通じて「人との向き合い方 」や「その人にとって大切なもの」に気づくきっかけを創出することであると感じています。 ### 様々な人を巻き込み、さらなる価値創造をしていきたい 人と関わり続けたいという思いはいまでも変わらず、新しいことにもチャレンジしたいと考えています。例えば、障害者のキャリア形成の新しい取り組みなどです。 仕事を通じ自分らしく輝き続けるためには、その過程の中で様々な課題や悩みが発生するため、そのサポートができるような仕組みづくりをしてみたいと考えています。 スタートラインは、障害者雇用に本気で向き合っている 人たちが集まっていて、裏表がなく、純粋にやりたくてやっている、全員が課題感をもって自身の仕事に取り組んでいる組織です。 同じような志を持つ方に入社していただき、今まで以上に社会にインパクトを与える会社を一緒に創っていきたいと考えています。 [社員紹介②を見る](https://start-line.jp/recruit/interview-02-2/) --- # IBUKI FARM(屋内農園)の栽培室は、企業ごとに専用でありますか?それとも他社と共用ですか? *Published:* 2022-10-27 *Author:* 株式会社スタートライン 渡邉 Q この部分は何を書いても反映されずにページタイトルが表示されます A はい。 IBUKI FARM(屋内農園)では、企業ごとに専用の栽培室が提供されます。 その他に共有スペースとして、乾燥室・加工室・面談室・休憩室もありますが、多くの時間を過ごす作業スペースが他社と共有だと気疲れを感じてしまうメンバー(障害者)にとっては、安定して働きやすい環境と言えます。 --- # IBUKI FARM(屋内農園)の他社栽培室設備を破損してしまった場合、どうなりますか? *Published:* 2022-10-27 *Author:* 株式会社スタートライン 渡邉 Q この部分は何を書いても反映されずにページタイトルが表示されます A IBUKI FARM(屋内農園)の他社栽培室設備を破損してしまった場合、物損害保険の適用でリース会社または弊社が修繕施工費を負担いたします。 但し、ご利用者が故意に破損した場合は実費請求とさせていただきます。 --- # IBUKI FARM(屋内農園)は、どのような業種の企業にどのような活用をされていますか?また利用可能最小人数は何名ですか? *Published:* 2022-10-27 *Author:* 株式会社スタートライン 渡邉 Q この部分は何を書いても反映されずにページタイトルが表示されます A IBUKI FARM(屋内農園)のご利用企業の従業員規模は100名から4,000名以上と幅広く、業種はIT・金融・建設工事・メーカー・医療福祉など、上場・非上場問わず、170社以上に新規採用の拠点としてご活用いただいております。 また障害者雇用の場としてだけではなく、リワークや育休明けスタッフ向けのオフィスとしてもご利用いただけます。 なお利用可能最小人数は、基本的にメンバー(障害者)3名+管理者1名の計4名です。 --- # 障害者採用支援サービス *Published:* 2018-06-01 *Author:* 株式会社スタートライン 障害者採用支援 サービス ============ 障害者採用支援 サービス =============== 採用プランの立案から採用実務までトータルサポート ------------------------ 2,300名以上の障害者の採用に関わってきた実績から障害者採用におけるあらゆる悩みをスタートラインでは解決できます。「採用業務のリソースが足りない」「期日までに採用しなければならない」「在宅で働ける人材がほしい」など、障害者採用における企業様の課題に合わせて提案します。 [採用コンサルティングサービス (採用代行)](#consulting) [人材紹介サービス](#placement) セミナー ---- [セミナーをもっと見る](/seminar-top/) - ライブ配信 - 2026/08/05 11:00〜11:40 【8/5(月)11:00~】『採用革命!』 “働く姿”を見て採用する~ミスマッチ… ------------------------------------------- ](https://start-line.jp/seminar/20260805/) - ライブ配信 - 2026/08/03 11:00〜11:40 【8/3(月)11:00~】『2026年度版』障害者雇用×評価~法的視点と現場視… ------------------------------------------- ](https://start-line.jp/seminar/20260803/) - ライブ配信 - 2026/07/29 11:00〜11:40 【7/29(水)11:00~】『2026年度版』障害者雇用×定着から活躍へ~合理… ------------------------------------------- ](https://start-line.jp/seminar/20260729/) [セミナーをもっと見る](/seminar-top/) サービスプラン ------- ### 採用コンサルティングサービス 障害者採用における一連のフェーズをスタートラインがサポートします。 採用にかかる工数の削減、採用フェーズ単位でのノウハウを提供します。 #### **ご利用のメリット** 採用人数と雇用条件に応じて、 目安の採用期間を設け、 **期間内で内定出し**へ 採用専門チームと 一連の採用業務を経験することで、 **採用ノウハウの蓄積**に 就労支援機関等、 **自社の採用にも活かせる ネットワーク構築**が可能 #### 求人要件確定から内定受諾まで、採用専門チームがフルサポート 貴社の雇用条件やエリアの特徴に合わせて採用計画をゼロから立案し、専任スタッフがサポートします。 採用事務局を設置することで、担当者様が面接などのコア業務に専念できる環境を整えます。 依頼内容のカスタマイズや、採用フェーズ単位での発注も可能です。 #### 採用コンサルティングサービスのプロセス 「どのような障害があるか」を明らかにし、「障害受容の程度」を見極め、「長期安定就労の為の支援や環境整備」を把握する等のサポートをします。 #### 選べるサービスメニュー 人数コミット型サービス 採用希望人数に対して、必要な業務を立案し、提案します。 採用人数と雇用条件に応じて目安の採用期間を設け、期間内での内定出しをコミットします。 アウトソーシング型サービス 「母集団形成を手伝ってほしい」「面接時の見極めをサポートしてほしい」など、 お困りの採用フェーズに特化して提案・サポートします。 リモートワーク型サービス 在宅勤務の採用に特化したサービスです。 障害者の採用に関わってきた豊富な実績により在宅勤務に適した人材の選考から、内定までの採用活動をサポートします。 #### 導入サービス例 1. ### A社様 企業様の課題 清掃チームを立ち上げたいが、母集団形成ができず、採用担当者のリソースも足りていない スタートラインのサポート 採用計画立案から母集団形成、入社に至るまでの一連の業務をサポート 結果 採用計画立案から3か月で3名の採用を実現 2. ### B社様 企業様の課題 応募書類の見るべきポイントが分からない スタートラインのサポート 書類選考に関する相談窓口を設置。応募書類情報の一部を共有していただき、面接場面で確認したほうが良いポイントをフィードバック 結果 書類選考のノウハウが蓄積された ### 導入後の流れ 1. STEP01 採用コンサルティングサービスの契約締結 2. STEP02 キックオフMTG実施 採用計画立案、求人票作成アドバイス 3. STEP03 当社内に採用事務局を設置 母集団形成、応募受付 4. STEP04 面接日程調整 面接同席、選考結果通知 5. STEP05 入社 #### よくある質問 Q 採用コンサルティングサービス(採用事務業務の委託サービス)の具体的な流れを教えてください。 A まずは、どんな方を採用したいのかと、どんな業務があるのかの両面でヒアリングを実施し、採用したい人物像と業務のミスマッチがないかの確認をさせていただきます。 その上で、障害者採用計画を策定させていただき、ハローワークへ提出する求人申込書作成のアドバイスをいたします。 その後はご利用企業専用の採用事務局を設置し、応募書類の受付から求職者の対応、応募書類の電子化、面接の日程調整、合否通知に至るまでの事務手続きをすべて代行いたします。 また、各面接に同席をさせていただき、採用可否のご判断のために必要な情報を一緒に確認していきます。 詳細は、お電話([050-5893-8926](tel:050-5893-8926))、[問い合わせフォーム](https://start-line.jp/contact/business-contact/)の他に[オンライン相談](https://info1.start-line.jp/cr_chouseiapo_qa)も承っております。 お気軽にお問い合わせください。 Q 専門職の採用はできますか? A 採用希望の人物像・スキルは、ご依頼時にヒアリングさせていただきます。 ただしシステムエンジニアや資格が必要な専門職については、母集団形成が難しいため採用が困難な可能性があります。 [よくある質問をもっと見る](/business/faq/recruitment-support/) ### 人材紹介サービス お預かりした求人情報をもとに、募集ポジションにマッチした障害者を厳選し紹介します。当社コンサルタントが障害者と事前面談し、障害状況や障害特性、必要な配慮など就労のポイントを押さえることで、マッチングの精度を高めています。 #### **ご利用のメリット** **採用決定時に費用が発生する “完全成功報酬型”** **採用負荷を軽減し貴社にマッチした** **人材にだけ注力できる** **当社コンサルタントが事前面談し 高精度のマッチングを実現** ### 導入後の流れ 1. STEP01 有料職業紹介の契約締結 2. STEP02 求人情報のご提出 ※必要に応じて当社にて求人条件をヒアリング 3. STEP03 MyMylinkの登録求職者から求人条件に合った人材をご紹介 4. STEP04 面接 ※面接前に当社から障害特性などをご説明 5. STEP05 選考結果通知 ※当社から応募者へ選考結果を通知 6. STEP06 入社 その他サービス ------- #### 屋内農園型障害者雇用支援サービス IBUKI ハーブ類などを生産・加工する屋内農園型雇用施設。当社サポートスタッフが常駐します ![IBUKI の項目に表示している画像の代替テキスト。画像がなくても「どんな画像が表示されているのか」がわかる詳しいテキストを入力する必要があります](https://cdn.getshifter.co/ed294c47106947b8d6d613ad4fd254f21e6c377a/uploads/2024/12/sv_ibuki.jpg) [詳しく見る](/business/ibuki/) #### 障害者雇用支援サービスサポート付きサテライトオフィス INCLU 東京近郊に複数拠点展開。当社サポートスタッフが働き方をサポート #### ロースタリー型障害者雇用支援サービス BYSN オリジナルブレンドの開発などコーヒーをきっかけとしたコミュニケーションが広がります [その他サービスを詳しく見る](/business/) --- # これまでの感謝の気持ちを還元していきたい *Published:* 2023-03-22 *Author:* yfujino IBUKIサービスユニット関東 関東第1エリア YOKOHAMA FARM サポーター 2021年入社 **本気で人と向き合うということ** ------------------ 大学卒業後は、大手中古車販売会社で働いていました。当時はお客様と対面しないコールセンター営業の仕事でしたので、なんとなく相手の喜ぶ顔の見える仕事がしたいと考えていた時に、スタートラインで働く元上司が私に声を掛けてくれました。 これまでの職場と全く異なる業界で障害者雇用に関する知識はほとんどありませんでしたが、スタートラインの話を聞いているうちに、これから障害者支援の市場が拡大していくこと、そして、成長のチャンスの多い会社だということがわかってきました。そんな会社でチャレンジしてみたいと入社を決意し、選考を進めていただく中で、スタートラインの面接にむき合う姿勢に感銘を受けました。 スタートラインの面接は、限られた時間の中で私のことをとことん理解しようとしてくれ、私の本質がどこにあるのか見極めようと真剣に向き合ってくれました。面接の中では伝えづらい厳しいことも指摘してくれ、何より“誰と何をするかが大事”だということに気付かせてくれたことに、とても感謝しています。面接では、自分のダメな部分をさらけ出し過ぎたなと思っていましたが、結果として、私のすべてを受け止めてくれたスタートラインに入社することが決まりました。 **障害名に囚われることなく、目の前の相手のことを見る** ----------------------------- 入社して、1か月ほど座学の研修を経て、現場に配属されました。配属当初、障害者支援を全くの未経験だった私は、相手の障害のことを意識し過ぎていて、その人のことが見えておらずいつも不安がつきまとっていました。先輩社員から、障害があるかどうかではなく、まずは相手と向き合うことを教わってからは、どこまでその人に寄り添うべきなのか、私たちにできないことはきちんと断るという行動を取ることができるようになりました。対人業務なのでいつも正解があるわけではありませんが、徐々に自分なりの相手への寄り添い方ができるようになってきていると感じます。 初めてIBUKI利用企業に入社する障害者への初期研修を担当させていただいた時、業務に躓いたり、不調になる障害者に対して、通り一辺倒な対応しかできず、自分のスキル不足を実感しました。相談されたことにその場で応えられないことを持ち帰って先輩社員に相談してみると、その人の中にはたくさんの引き出しがあり、その相談内容に必要な打ち手や考え方をいくつも提示いただきました。その時、先輩社員が持っている視座の高さ、本質を考える思考力などに気付かされました。 ### **自分が経験させていただいたことに感謝し、この経験を還元していきたい** IBUKIの現場での仕事は、すぐに解決できない仕事が多く、正直しんどいと感じる場面もありますが、先輩社員や上司は、いつもポジティブに仕事を楽しむことを教えてくれます。その姿を見ていると純粋にその人のように輝きたい、これまで自分が経験させてもらったことを、これからは誰かに還元できるようになりたいと思います。 会社が成長しチャレンジし続ける文化があるからこそ、社員一人ひとりが成長する機会も多いと考えています。これから、責任のある立場を目指し、視座を高く持ち、同じ目標に向かうチームとして切磋琢磨できる関係を構築し、私自身が仕事の楽しさを体現していきたいです。新卒社員の教育担当を任せていただいたことなど、一つひとつの仕事をチャンスと捉え、成長の機会に変えていきたいと思います。 [社員紹介①を見る](https://start-line.jp/recruit/interview-01/) --- # 管理者向け・障害者向け研修 *Published:* 2022-10-15 *Author:* 株式会社スタートライン - [共通](/business/faq/) - [総合コンサルティング](/business/faq/consulting/) - [管理者向け・障害者向け研修](/business/faq/training/) - [採用コンサルティング](/business/faq/recruitment-support/) Q [どのような障害者雇用研修プランがありますか?](/business/faq/faq-training1/) A Q [eラーニングの障害者雇用研修コンテンツはありますか?](/business/faq/faq-training2/) A Q [オンラインでも障害者雇用研修を受講できますか? 研修の実施時間はどのくらいですか?](/business/faq/faq-training3/) A Q [講師はどのような方ですか? スタートラインの障害者雇用研修の特徴は?](/business/faq/faq-training4/) A Q **[どのような障害者雇用研修プランが人気ですか?](/business/faq/faq-training5/)** A Q [実際に、障害者雇用研修の効果はありますか?](/business/faq/faq-training6/) A Q [障害者雇用促進のための研修をしたいのですが、どんな研修がおすすめですか?](/business/faq/faq-training7/) A Q [障害者雇用に関するトラブルが多く困っています。実際の対応例など実務的なコンテンツを障害者雇用研修に入れていただくことはできますか?](/business/faq/faq-training8/) A Q [特例子会社のスタッフや障害者の管理者向けに、障害者雇用の専門知識を学ばせる研修はありますか?](/business/faq/faq-training9/) A Q [障害者従業員のセルフマネジメント力を向上させる研修はありますか?](/business/faq/faq-training10/) A --- # 総合コンサルティングサービス *Published:* 2022-10-15 *Author:* 株式会社スタートライン - [共通](/business/faq/) - [総合コンサルティング](/business/faq/consulting/) - [管理者向け・障害者向け研修](/business/faq/training/) - [採用コンサルティング](/business/faq/recruitment-support/) Q [本格的に障害者雇用をするのが初めてなのですが、ゼロからアドバイスしてもらえますか?](/business/faq/faq-consulting1/) A Q [試行錯誤しているものの、障害者雇用が進みません。 自社にあう雇用方法について、調査から分析、アドバイスはしてもらえますか?](/business/faq/faq-consulting2/) A Q [障害者雇用を推進するため、特例子会社の設立を検討中なのですが、設立のためのコンサルティングはしてもらえますか?](/business/faq/faq-consulting3/) A Q [農園型障害者雇用は導入しない方針となっているのですが、その他の雇用施策のアドバイスもしてもらえますか?](/business/faq/faq-consulting4/) A Q [地域(地方)に関わらず、障害者雇用のサポートは可能ですか?](/business/faq/faq-consulting5/) A Q [ダイバーシティ施策としての障害者雇用を進めたいのですが、どのような提案をしてもらえますか?](/business/faq/faq-consulting6/) A Q [まずは障害者に適した業務があるかどうかの確認をしたいのですが、そのような障害者雇用コンサルティングはできますか?](/business/faq/faq-consulting7/) A Q [障害者雇用の評価制度設計について悩んでいます。](/business/faq/faq-consulting8/) A Q [退職(離職)が続いているので、改善したいです。](/business/faq/faq-consulting9/) A --- # どのような企業にIBUKI FARM(屋内農園)の利用をお勧めしたいですか? *Published:* 2022-10-27 *Author:* 株式会社スタートライン 渡邉 Q この部分は何を書いても反映されずにページタイトルが表示されます A IBUKI FARM(屋内農園)の利用は、次の条件に当てはまる企業に特にお勧めです。 (1)障害者雇用を推進しつつ、オリジナル販促ノベルティーが欲しい企業 (2)SDGsやCSR、ESG経営に取り組む企業 --- # 車いすテニスプレイヤー 髙室 冴綺 *Published:* 2022-09-21 *Author:* 株式会社スタートライン ------------- ### 車いすテニスとの出会いは18歳のとき 18歳のころまでは健常者と一緒にサッカーやバスケを楽しんでいました。 しかし、高校2年生のころから先天性の疾患の影響によって徐々に足が痛くなり、高校3年生に上がると歩行には激痛を伴うようになりました。 それでも車いすを使うことを受け入れることはできず、しばらくは杖を突いて歩いていました。 すぐに杖を突いて歩行することが困難になり、車いすを使わざるを得ない状況になったものの、現実を受け入れるには時間がかかり「どうせ歩けないし…」という思いから家に引きこもり、何かをしたい、という意欲も希望も持てないでいました。 心配した母親からの必死の声掛けもあり「スポーツ・オブ・ハート」というイベントで、車いすテニスに出会いました。体を動かすことが好きなことを知っていた母親は、”車いすの高室にもできること”を探してきて、外に出るきっかけを作ってくれました。 車いすテニスの試合を見ていると、いつの間にか日本のトップ選手たちと対戦してみたい!という気持ちが自然と湧いてきていました。早速練習に通い出し、高校を卒業した後は、車いすテニスを続けるためアルバイトを始めたことで、スポーツと仕事を両立させることの大変さを実感しました。 そんな時、知人の紹介の縁もあってスタートラインと出会いました。 2017年から本格的に国際大会への出場を開始し、着実に世界ランキングを上げながら、2020年東京パラリンピックでは日本代表として出場を果たしました。 生年月日1995年1月2日障害先天性疾患による両下肢機能障害(1級)所属株式会社スタートライン出生地東京都世界ランク14位(2026年1月現在) ### 過去の成績 2025年 Victorian Wheelchair Open(オーストラリア) Busan Open(韓国) Roland Garros(フランス) The Championships Wheelchair(イギリス) US Open Wheelchair Championships(アメリカ) Kinoshita Group Japan Open(日本) ITF3S COLOMBO(スリランカ) シングルスベスト16 シングルスベスト4 シングルスベスト16 シングルスベスト16 シングルスベスト4 シングルスベスト16 シングルス準優勝 シングルス優勝 2024年 Indian Wells Tennis Garden Wheelchair Championships(アメリカ) Japan Open(日本) Dunlop Kobe Open(日本) Penang Open(マレーシア) Perak Open(マレーシア) Commit Open(イタリア) Toyota Open International De L’ile De Re(フランス) Queensland Wheelchair Open(オーストラリア) GERMAN OPEN(ドイツ) FLANDERS25(ベルギー) s Versicherung Austrian Open(オーストリア) シングルス準優勝 シングルスベスト4 シングルスベスト4 シングルス準優勝 シングルス準優勝 シングルスベスト4 シングルス優勝 シングルス優勝 シングルス優勝 シングルス準優勝 シングルス優勝 2023年 Australian Open(オーストラリア) Commit Open(イタリア) Toyota Open International De L’ile De Re (フランス) EUREKA CUP(台湾) KAOHSING OPEN(台湾) Aspendos Open(トルコ) シングルスベスト16 シングルス準優勝 ダブルス優勝 シングルスベスト4 シングルス準優勝 シングルス準優勝 シングルス準優勝 ダブルス準優勝 2022年 Victorian Wheelchair Open(オーストラリア) ITF Georgia Open(アメリカ) Cajun Classic (アメリカ) Can uner Open(トルコ) Kemal sahin Open(トルコ) Corendon Airlines Open(トルコ) Corendon Sport Open(トルコ) シングルスベスト8 ダブルスベスト4 シングルスベスト8 ダブルスベスト4 シングルスベスト8 ダブルスベスト8 シングルスベスト4 ダブルスベスト4 シングルス優勝 ダブルス優勝 シングルス優勝 ダブルス優勝 2021年 東京2020パラリンピック競技大会 LOUGHBOROUGH INDOOR WHEELCHAIR TENNIS TOURNAMENT(イギリス) Kemal Sahin Open(トルコ) Sahin Kirbiyik Open(トルコ) 出場 ベスト8入賞 ダブルス優勝 シングルス準優勝 ダブルス優勝 2020年 Indian wells tennis garden wheelchair championships (アメリカ) Cougar open wheelchair tennis tournament (アメリカ) 2020Arizona open (アメリカ) Toyota open international de l‘ile de re (フランス) French riviera open (フランス) Prague cup czech indoor (チェコ) Alanya open (トルコ) Haydapasha palace open (トルコ) シングルスベスト4 ダブルス優勝 シングルス優勝 ダブルス1回戦 シングルスベスト8 ダブルス優勝 シングルスベスト8 ダブルス優勝 シングルスベスト4 ダブルス準優勝 シングルス優勝 ダブルス優勝 シングルス優勝 ダブルス優勝 シングルス優勝 --- # よくある質問 *Published:* 2018-03-20 *Author:* 株式会社スタートライン - [共通](/business/faq/) - [総合コンサルティング](/business/faq/consulting/) - [管理者向け・障害者向け研修](/business/faq/training/) - [採用コンサルティング](/business/faq/recruitment-support/) Q [サテライトオフィス・IBUKI・BYSNサービスは、障害者雇用アウトソーシングに当たりますか?](/business/faq/common-faq1/) A Q [サテライトオフィス・IBUKI・BYSNサービスは、各労働関連法等に抵触しませんか?](/business/faq/common-faq2/) A Q [サテライトオフィス・IBUKI・BYSNサービスは、いつ解約できますか?](/business/faq/common-faq3/) A Q [サテライトオフィス・IBUKI・BYSNサービスを導入するには、就業規則の改訂は必要ですか?](/business/faq/common-faq4/) A Q [サテライトオフィス・IBUKI・BYSNサービスにおいて、障害者が就業中に怪我をした場合、自社の労災保険は適用されますか?](/business/faq/common-faq5/) A Q [サテライトオフィス・IBUKI・BYSNサービスは、稼働までどのくらいの期間がかかりますか?](/business/faq/common-faq6/) A Q [サテライトオフィス・IBUKI・BYSNサービスにおいて障害者を新規採用をする場合、どのぐらいの期間がかかりますか?](/business/faq/common-faq7/) A Q [本社からはどのくらいの頻度で、サテライトオフィス・IBUKI・BYSNサービスの就業現場に伺うべきでしょうか?](/business/faq/common-faq8/) A Q [サテライトオフィス・IBUKI・BYSNで、障害者同士のトラブルは発生しませんか?](/business/faq/common-faq9/) A Q A Q **[サテライトオフィス・IBUKI・BYSNサービスにおける障害者雇用は、各種助成金の対象になりますか?](/business/faq/common-faq11/)** A Q **[障害者の定着支援は、どのような内容ですか?](/business/faq/common-faq12/)** A Q **[障害者雇用の合理的配慮について悩んでいます。](/business/faq/common-faq13/)** A Q **[障害者雇用支援サービスの導入事例が知りたいです。](/business/faq/common-faq14/)** A Q **[障害者雇用の助成金活用について教えてください。](/business/faq/common-faq15/)** A Q **[サービスの料金体系と費用感を教えてください。](/business/faq/common-faq16/)** A --- # 自社のサテライトオフィスに他企業の従業員が立ち入ることはありませんか? *Published:* 2022-10-27 *Author:* 株式会社スタートライン 渡邉 Q この部分は何を書いても反映されずにページタイトルが表示されます A ご利用企業ごとにサテライトオフィス専用のセキュリティを設けておりますので、他企業の従業員が立ち入ることはありません。かつ全体のオフィスフロアに立ち入る際にもセキュリティキーが必要になっています。 このような2重のセキュリティ体制となっているので、部外者が侵入できる環境ではございません。 --- # INCLUの導入にあたり、障害者雇用に関する知識を深めるための研修を本社内の従業員向けに実施したいと考えていますが、対応可能ですか? *Published:* 2022-10-27 *Author:* 株式会社スタートライン 渡邉 Q この部分は何を書いても反映されずにページタイトルが表示されます A はい。 研修対応可能です。 障害者関連法令はもちろん、具体的な支援技法まで研修させていただくことが可能です。 また、より専門的な障害者雇用関連研修も有償提供しておりますので、別途ご相談ください。 --- # BYSN *Published:* 2022-09-23 *Author:* 株式会社スタートライン - [共通](/business/faq/) - [総合コンサルティング](/business/faq/consulting/) - [管理者向け・障害者向け研修](/business/faq/training/) - [採用コンサルティング](/business/faq/recruitment-support/) Q [BYSN ROASTERY(コーヒー焙煎所)では、どのような障害のある方が活躍できますか?](/business/faq/faq-bysn1/) A Q [BYSN ROASTERY(コーヒー焙煎所)で働く障害者の採用プロセスは?](/business/faq/faq-bysn2/) A Q [BYSN ROASTERY(コーヒー焙煎所)のサポート体制は?](/business/faq/faq-bysn3/) A Q [BYSN ROASTERY(コーヒー焙煎所)で働く障害者の業務量は十分にありますか?](/business/faq/faq-bysn4/) A Q [BYSN ROASTERY(コーヒー焙煎所)における成果物の生産量(目安)や活用方法は?](/business/faq/faq-bysn5/) A Q [BYSN ROASTERY(コーヒー焙煎所)では、コーヒー豆を焙煎する際に発生するチャフやハンドピックで取り除いた欠点豆は廃棄するのですか?](/business/faq/faq-bysn6/) A Q [BYSN ROASTERY(コーヒー焙煎所)の管理者が急病等により出社出来ない場合の対応は?](/business/faq/faq-bysn7/) A Q [BYSN ROASTERY(コーヒー焙煎所)のセキュリティ管理は?](/business/faq/faq-bysn8/) A Q [BYSN ROASTERY(コーヒー焙煎所)の運営時間は?](/business/faq/faq-bysn9/) A Q **[どのような企業にBYSN ROASTERY(コーヒー焙煎所)の利用をお勧めしたいですか?](/business/faq/faq-bysn10/)** A Q [BYSN ROASTERY(コーヒー焙煎所)の作業スペースは、企業ごとに専用でありますか?それとも他社と共用ですか?](/business/faq/faq-bysn11/) A Q [BYSN ROASTERY(コーヒー焙煎所)のコーヒー豆(成果物)は誰でも簡単に作れますか?](/business/faq/faq-bysn12/) A Q [BYSN ROASTERY(コーヒー焙煎所)の焙煎機は簡単に操作出来ますか?](/business/faq/faq-bysn13/) A Q [なぜ、障害者雇用でコーヒーなのですか?](/business/faq/faq-bysn14/) A --- # INCLU向けに、個人情報を取り扱う業務を切り出すことにリスクはありませんか? *Published:* 2022-10-27 *Author:* 株式会社スタートライン 渡邉 Q この部分は何を書いても反映されずにページタイトルが表示されます A ご利用企業の社内システムへのアクセス権を制限したり、紙の印刷は禁止するなど、その企業にあった業務切り出しを行っておりますので、個人情報を取り扱う業務についてもご安心して業務に取り掛かれるようご提案させていただきます。 実際に、プライバシーマーク取得企業がサテライトオフィスを対象に、定期的な監査で各規定をクリアしていると認定されたご利用企業もございます。 --- # 採用コンサルティングサービス *Published:* 2022-10-28 *Author:* 株式会社スタートライン 渡邉 - [共通](/business/faq/) - [総合コンサルティング](/business/faq/consulting/) - [管理者向け・障害者向け研修](/business/faq/training/) - [採用コンサルティング](/business/faq/recruitment-support/) Q [採用コンサルティングサービス(採用事務業務の委託サービス)の具体的な流れを教えてください。](/business/faq/faq-recruitment-support1/) A Q [専門職の採用はできますか?](/business/faq/faq-recruitment-support2/) A Q [一般的なエージェント(人材紹介サービス)との違いを教えてください](/business/faq/faq-recruitment-support3/) A Q [スタートラインの採用コンサルティングサービスの特徴を教えてください](/business/faq/faq-recruitment-support4/) A Q [ハローワーク経由で採用しているのですが、精神・発達障害者が多く、見極めが難しいと感じています。面接のサポートのみの依頼も可能ですか?](/business/faq/faq-recruitment-support5/) A Q [契約期間内に採用できなかった場合でも、費用は発生しますか?](/business/faq/faq-recruitment-support6/) A Q [障害者をマネジメントするスタッフの採用は可能ですか?](/business/faq/faq-recruitment-support7/) A --- # INCLUは、どのような業種の企業にどのような活用をされていますか?また利用可能最小人数は何名ですか? *Published:* 2022-10-27 *Author:* 株式会社スタートライン 渡邉 Q この部分は何を書いても反映されずにページタイトルが表示されます A INCLUのご利用企業の従業員規模は100名から4,000名以上と幅広く、業種は建設工事・人材・アパレル美容・IT・コンサルティング・大手法律事務所など、上場・非上場問わず、50社以上に合理的配慮の一環として導入、新規採用の拠点としてご活用いただいております。 また障害者雇用の場としてだけではなく、リワーク場所や育休明けのオフィスとしての利用事例もございます。 なお利用可能最小人数は2名で、多いところは10名以上障害者が就業するオフィスもあります。 --- # IBUKI *Published:* 2022-09-23 *Author:* 株式会社スタートライン - [共通](/business/faq/) - [総合コンサルティング](/business/faq/consulting/) - [管理者向け・障害者向け研修](/business/faq/training/) - [採用コンサルティング](/business/faq/recruitment-support/) Q [IBUKI FARM(屋内農園)ではどのような障害のある方が働いていますか?](/business/faq/faq-ibuki1/) A Q [IBUKI FARM(屋内農園)で働く障害者の採用プロセスは?](/business/faq/faq-ibuki2/) A Q [IBUKI FARM(屋内農園)のサポート体制は?](/business/faq/faq-ibuki3/) A Q [IBUKI FARM(屋内農園)で働く障害者の業務量は十分にありますか?](/business/faq/faq-ibuki4/) A Q [IBUKI FARM(屋内農園)ではどのような栽培物を育て、どのように活用していますか?](/business/faq/faq-ibuki5/) A Q [IBUKI FARM(屋内農園)で作ったハーブ(ティーバッグ)のより具体的な活用事例は?](/business/faq/faq-ibuki6/) A Q [IBUKI FARM(屋内農園)は、何拠点が展開されていますか?また遠方にあるのでしょうか?](/business/faq/faq-ibuki7/) A Q [IBUKI FARMは屋外農園ですか?](/business/faq/faq-ibuki8/) A Q [IBUKI FARM(屋内農園)の栽培の仕組みは?](/business/faq/faq-ibuki9/) A Q [IBUKI FARM(屋内農園)の管理者が急病などにより出勤出来ない場合の対応方法は?](/business/faq/faq-ibuki10/) A Q [IBUKI FARM(屋内農園)のセキュリティ管理は?](/business/faq/faq-ibuki11/) A Q [IBUKI FARM(屋内農園)の運営時間は?](/business/faq/faq-ibuki12/) A Q [IBUKI FARM(屋内農園)の他社栽培室設備を破損してしまった場合、どうなりますか?](/business/faq/faq-ibuki13/) A Q [IBUKI FARM(屋内農園)は、どのような業種の企業にどのような活用をされていますか?また利用可能最小人数は何名ですか?](/business/faq/faq-ibuki14/) A Q [どのような企業にIBUKI FARM(屋内農園)の利用をお勧めしたいですか?](/business/faq/faq-ibuki15/) A Q [IBUKI FARM(屋内農園)の栽培室は、企業ごとに専用でありますか?それとも他社と共用ですか?](/business/faq/faq-ibuki16/) A --- # INCLUと自社オフィスの開設では、コスト面でどのような違いがありますか? *Published:* 2022-10-27 *Author:* 株式会社スタートライン 渡邉 Q この部分は何を書いても反映されずにページタイトルが表示されます A 自社で新しくオフィスを構えることになれば、敷金・礼金・手数料などの初期費用、バリアフリー改修・オフィス什器準備・通信インフラ工事などの設備投資、オフィス準備をするための人的リソースと、多くのコストがかかることになります。 INCLUは他のご利用企業とのシェアードサービスなので、コストを最小限に抑えることが可能です。 また施設・設備コストのシェアに加えて、通勤の利便性、障害者雇用支援のプロフェッショナルスタッフの支援により、障害者の安定就業を実現することが可能です。 --- # INCLU *Published:* 2022-09-23 *Author:* 株式会社スタートライン - [共通](/business/faq/) - [総合コンサルティング](/business/faq/consulting/) - [管理者向け・障害者向け研修](/business/faq/training/) - [採用コンサルティング](/business/faq/recruitment-support/) Q [サテライトオフィスの導入にあたり、障害者雇用に関する知識を深めるための研修を本社内の従業員向けに実施したいと考えていますが、対応可能ですか?](/business/faq/faq-sate1/) A Q [サテライトオフィスは、どのような業種の企業にどのような活用をされていますか?また利用可能最小人数は何名ですか?](/business/faq/faq-sate2/) A Q [サテライトオフィスでの障害者の業務事例は?](/business/faq/faq-sate3/) A Q [サテライトオフィスでは、どのような障害のある方が働いていますか?](/business/faq/faq-sate4/) A Q [サテライトオフィスというテレワークで障害者がきちんと業務が行えるか不安ですが、どのような業務支援を行なっていますか?](/business/faq/faq-sate5/) A Q [サテライトオフィスにおける業務の切り出しが難しいと考えています。新しい障害者雇用につながるほどのボリュームも見込めませんが、サテライトオフィスサービスで業務を切り出しできそうでしょうか?](/business/faq/faq-sate6/) A Q [サテライトオフィスで働く障害者のマネジメントはどのように行っていますか?](/business/faq/faq-sate7/) A Q [本社からサテライトオフィスで働く障害者への業務の指揮命令は、どのように行っているのですか?](/business/faq/faq-sate8/) A Q [障害者を5名雇用している事業所には職業生活相談員が1名必要になりますが、社員がサテライトオフィスに常駐することになりますか?](/business/faq/faq-sate9/) A Q [サテライトオフィスでは、就業現場を直接見られませんが、障害者への業務指導についてはどのように支援してもらえますか?](/business/faq/faq-sate10/) A Q [サテライトオフィスの運営時間は?](/business/faq/faq-sate11/) A Q A Q [サテライトオフィス向けに、個人情報を取り扱う業務を切り出すことにリスクはありませんか?](/business/faq/faq-sate13/) A Q [サテライトオフィスと自社オフィスの開設では、コスト面でどのような違いがありますか?](/business/faq/faq-sate14/) A --- # BYSN ROASTERY(コーヒー焙煎所)では、どのような障害のある方が活躍できますか? *Published:* 2022-10-27 *Author:* 株式会社スタートライン 渡邉 Q この部分は何を書いても反映されずにページタイトルが表示されます A BYSN ROASTERY(コーヒー焙煎所)は、障害種別に関係なく、身体・精神・発達・知的障害者が活躍できる環境です。 --- # 【8/5(月)11:00~】『採用革命!』 “働く姿”を見て採用する~ミスマッチ防止の新手法「実践採用」とは~ *Published:* 2026-07-16 *Author:* yfujino [セミナーに申し込む](#form) ### セミナー概要 「良い印象だったのに、ミスマッチが起きてしまった」 「採用したものの、適性がわからず定着につながらない」 障害者雇用において、このような採用課題に悩む企業は少なくありません。 本セミナーでは、**履歴書や面接だけでは見極めることが難しい”実際に働く姿”を採用前に確認できる、これまでにない新しい採用手法「実践採用」をご紹介します。** JISSENワクサポでは、3か月間の実践プログラムを通じて、参加者が実際の業務に取り組む様子や成長プロセスを企業が直接確認することが可能です。 書類や面接では見えない業務遂行力、セルフマネジメント力、コミュニケーション特性などを把握したうえで採用判断を行うことで、採用後のミスマッチ防止と定着率向上を実現します。 ・なぜミスマッチが発生するのか ・履歴書・面接中心の採用手法の限界 ・”働く姿”を見て採用する「実践採用」とは? ・JISSENワクサポおよび「JISSENフェス」の具体的な仕組み について詳しくご紹介します。 **「採用してから判断する」時代から、「働く姿を見てから採用する」時代へ。** 障害者雇用の新しい選択肢となる採用革命を、ぜひご体感ください。 [セミナーに申し込む](#form) ### 開催概要 ■タイトル 『採用革命!』 “働く姿”を見て採用する~ミスマッチ防止の新手法「実践採用」とは~ ■日時 ライブ配信…2026年8月5日(水)11:00~11:40(開場10:50) ※質疑応答あります!お気軽にご質問くださいませ! ※当日の資料はアンケート回答後、DLいただけます。 ■視聴方法 ・ライブ配信 【Zoomウェビナー】で開催いたします。開催当日に視聴URLをお送りいたします。 ■費用 無料 ■対象 障害者雇用に関わる企業担当、支援機関の支援者、ご本人や親御様など ※当社が同業他社と判断したお客様のお申し込みはご遠慮いただいております。 あらかじめご了承ください。 **■**登壇者 **株式会社スタートライン** **障害者雇用エバンジェリスト ​ 吉田 瑛史** ​500社/5,000名以上の障害者雇用に携わった経験から、わかりやすく障害者雇用を伝道する「障害者雇用エバンジェリスト(伝道者)」 **株式会社スタートライン 障害者雇用支援事業 東日本本部 メンバーサポート東日本ディビジョン リーダー 望月知佳** 2019年スタートライン入社。INCLU・コンサルティング領域で障害者雇用支援(企業・障害者双方)に従事し、現場経験を経て現在は事業設計を担当。 ### お申し込み 会社名必須 部署必須 役職必須 お名前必須 メールアドレス必須 電話番号(半角ハイフンなし)必須 ご希望日時必須 選択してください 2026年8月5日(水)11:00~“働く姿”を見て採用する「実践採用」とは Comments 入力された個人情報は[プライバシーポリシー](/privacy/)に基づき取り扱われます。 個人情報のお取り扱いに関しまして「[個人情報の取扱いについて](/privacy/)」をご確認の上、 同意いただける場合は「同意する」にチェックをして確認画面にお進みください。 同意する (function (idx) { }); })(i); }); }); }); }); }); }); }); ### お問い合わせ 株式会社スタートライン セミナー事務局 石井 Tel:070-3309-7073 --- # 【8/4(火)~8/10(月)】「知らない」うちにハラスメント?虐待!?2026年版 障害者雇用×ハラスメント ~“無自覚リスク”と適切対応の実務ポイント ~【アスマーク&スタートライン共催セミナー】 *Published:* 2026-07-16 *Author:* yfujino ※2026年7月2日に実施された共催セミナーのアーカイブ配信となります。 [セミナーに申し込む](#form) ### セミナー概要 2026年7月、法定雇用率は2.7%へ引き上げ。 一方、「雇用の質」を問う法改正に向けた議論が本格化し、障害者雇用は“数”から“質”へと大きく転換し始めています。 こうした環境の中、使用者による虐待の通報・届け出はこの2年で約30%(※)増加。 企業にはこれまで以上に、適切な関わり方とマネジメントが求められています。 特に注意したいのが、**「良かれと思った対応」や「無意識の言動」による無自覚ハラスメント**です。 本セミナーでは、「障害者雇用×ハラスメント」をテーマに、 ・無自覚ハラスメントが起こる構造 ・合理的配慮と指導の適切な線引き ・明日から実践できる具体的な関わり方 など、現場で役立つ実務ポイントをわかりやすく解説します。 すべての社員が安心して活躍できる職場づくりのヒントとして、ぜひご活用ください! (※)出典:[令和6年度使用者による障害者虐待の状況等](https://h-crisis.niph.go.jp/wp-content/uploads/2025/09/001553553.pdf) [セミナーに申し込む](#form) ### 開催概要 ■タイトル 【8/4(火)~8/10(月)】 「知らない」うちにハラスメント?虐待!?2026年版 障害者雇用×ハラスメント ~“無自覚リスク”と適切対応の実務ポイント ~【アスマーク&スタートライン共催セミナー】 ■視聴期間 2026年8月4日(火)10:00~8月10日(月)18:00 ■視聴方法 下記フォームよりお申し込みください。申し込み完了後【YouTube視聴URL】をお送りいたします。 ※2026年8月4日(火)10:00~視聴可能となります。 ※フリーアドレスでのお申込みはできませんのでご了承ください。 ■費用 無料 ■対象 障害者雇用に関わる企業担当、支援機関の支援者、ご本人や親御様など ※当社が同業他社と判断したお客様のお申し込みはご遠慮いただいております。 あらかじめご了承ください。 **■**登壇者 **株式会社アスマーク** **Humap事業グループ** **岩﨑 真吾 氏** 2016年マーケティングリサーチの企画提案営業として中途入社。調査会社・広告代理店・コンサルティング業界のクライアントを中心に担当し、19期下期・20期上期・20期下期の3期連続で全社MVPノミネート。 19期下期に全社MVP、20期下期全社準MVP受賞。 2022年9月よりマネジメント業務も担当し、2024年12月よりHRサービス「Humap」の専任営業担当となる。 マーケティングリサーチ営業での経験を活かした、顧客視点での課題解決提案を行っている。 **株式会社スタートライン** **障害者雇用エバンジェリスト ​ 吉田 瑛史** ​“500社/5,000名以上の障害者雇用に携わった経験から、わかりやすく障害者雇用を伝道する「障害者雇用エバンジェリスト(伝道者)」”​ ### お申し込み 会社名必須 部署必須 役職必須 お名前必須 メールアドレス必須 電話番号(半角ハイフンなし)必須 ご希望日時必須 選択してください 【8/4(火)~8/10(月)】2026年版 障害者雇用×ハラスメント 当セミナーを知った経緯 必須 選択してください 株式会社アスマークからのお知らせ 株式会社スタートラインからのお知らせ Comments ご提供いただく個人情報は、株式会社アスマーク、株式会社スタートラインが取り扱い、個人情報保護方針に基づき厳重に管理します。 また、いただいた情報は、各種ご案内(商品・サービスに関する情報またはマーケティング活動に関連する情報)や調査、問い合わせなどの目的で利用する場合があります。 ※プライバシーポリシー※ [株式会社アスマーク ](https://www.asmarq.co.jp/privacy-seminar/)[株式会社スタートライン](/privacy/) 同意いただける場合は「同意する」にチェックをして確認画面にお進みください。 同意する (function (idx) { }); })(i); }); }); }); }); }); 'company', 'department', 'director', 'last_name', 'first_name', 'email', 'phone', 'nichiji', 'source']; }); }); ### 株式会社アスマーク 企業名 :株式会社アスマーク 代表 :代表取締役 町田 正一 設立 :2001年12月 所在地 :東京都渋谷区東1-32-12 渋谷プロパティータワー4F 事業概要 :・市場調査 ・HR Techサービス ・労働者派遣事業(許可番号:派13-311841) ### お問い合わせ 株式会社スタートライン セミナー事務局 石井 Tel:070-3309-7073 --- # 【アーカイブ配信】利用してよい?障害者雇用の経営判断 外部サービス活用の「リスク」と「3つの原則」【事前申込~7/27(月)】 *Published:* 2026-07-10 *Author:* yfujino ※2026年6月30日に実施されたセミナーのアーカイブ配信となります。 [セミナーに申し込む](#form) ### セミナー概要 近年、障害者雇用を巡って ・法定雇用率の引き上げ ・雇用の「質」への注目の高まり ・障害者雇用ビジネスを巡る報道・問題提起 が同時に進行し、 **「障害者雇用は率だけ追えばいい」時代ではなくなっています。** 特に、 ・すでに外部の障害者雇用支援サービスを利用している企業 ・これから外部サービス活用を含めて検討する企業 においては、 **サービス提供事業者の選定やサービスの使い方を誤ることで、 レピュテーション・ガバナンス上の経営リスクに発展し得るという状況が生まれています。** **本セミナーは、サービス紹介を目的とするものではなく、 「経営として、障害者雇用をどう判断すべきか」を整理する場です。** ぜひ、ご視聴ください。 [セミナーに申し込む](#form) ### 開催概要 ■タイトル 利用してよい?障害者雇用の経営判断 外部サービス活用の「リスク」と「3つの原則」 **■事前申込期間 7月27日(月)15時まで ■視聴可能期間 7月28日(火)~8月4日(火)18時** ■視聴方法 下記フォームよりお申し込みください。 2026年7月28日(火)に【YouTube視聴URL】をお送りいたします。 ※2026年7月28日(火)10:00~視聴可能となります。 ■費用 無料 ■対象 障害者雇用担当者、人事責任者、経営層 ※当社が同業他社と判断したお客様、ならびにメディア関係者の方につきましては、 お申し込み内容を確認のうえ、ご参加をお断りさせていただく場合がございます。 あらかじめご了承ください。 **■**登壇者 **株式会社スタートライン** **取締役** **白木 孝一** ​​福岡県出身。関西学院大学卒業後、大手人材サービスで営業責任者などを経験。 スタートラインでは障害者雇用支援事業、研究開発部門を管掌。創業メンバー。 ### お申し込み 会社名必須 部署必須 役職必須 お名前必須 メールアドレス必須 電話番号(半角ハイフンなし)必須 ご希望日時必須 選択してください 【事前申込7/27まで】『利用してよい?障害者雇用の経営判断』 Comments 入力された個人情報は[プライバシーポリシー](/privacy/)に基づき取り扱われます。 個人情報のお取り扱いに関しまして「[個人情報の取扱いについて](/privacy/)」をご確認の上、 同意いただける場合は「同意する」にチェックをして確認画面にお進みください。 同意する (function (idx) { }); })(i); }); }); }); }); }); }); }); ### お問い合わせ 株式会社スタートライン セミナー事務局 石井 Tel:070-3309-7073 --- # 【8/3(月)11:00~】『2026年度版』障害者雇用×評価~法的視点と現場視点で考える仕組みとポイント~ *Published:* 2026-07-08 *Author:* sawaya [セミナーに申し込む](#form) ### セミナー概要 障害者雇用が「数」から「質」へと転換する中で、 その中心的要素である**「評価」のあり方**が企業に問われています。 本セミナーでは、厚生労働省が示す「雇用の質」の中心的要素である「評価の反映」という視点をもとに、障害者雇用における評価の考え方を体系的に解説します。 現行および今後の法的視点と、仕組みや対応方法など現場視点を交えつつ、 障害者雇用の「評価」の考え方や運用の実践的なヒントをお伝えします。 障害者雇用に関わるすべての人必見のセミナーです。 みなさまのご参加、心よりお待ち申し上げます。 ~~よくわかる障害者雇用シリーズついて~~ 障害者雇用の課題は、すべてが一本の線でつながっています。 「目的」が明確だからこそ「業務」が生まれ、最適な「採用」と「定着・活躍」へつながります。 この一連の流れをデザインすることこそが、今求められている「雇用の質」にもつながります。 本シリーズを通じて、障害者雇用の課題を解決する「次の一歩」がきっと見つかると思います。 現場から日本の障害者雇用を変え、誰もが自分らしく生きられる社会へ。 皆様のご参加を、心よりお待ち申し上げます。 [セミナーに申し込む](#form) ### 開催概要 ■タイトル 『2026年度版』障害者雇用×評価~法的視点と現場視点で考える仕組みとポイント~ ■日時 ライブ配信…2026年8月3日(月)11:00~11:40(開場10:50) ※質疑応答あります!お気軽にご質問くださいませ! ※当日の資料はアンケート回答後、DLいただけます。 ■視聴方法 ・ライブ配信 【Zoomウェビナー】で開催いたします。開催当日に視聴URLをお送りいたします。 ■費用 無料 ■対象 障害者雇用に関わる企業担当、支援機関の支援者、ご本人や親御様など ※当社が同業他社と判断したお客様のお申し込みはご遠慮いただいております。 あらかじめご了承ください。 **■**登壇者 **株式会社スタートライン** **障害者雇用エバンジェリスト ​ 吉田 瑛史** ​500社/5,000名以上の障害者雇用に携わった経験から、わかりやすく障害者雇用を伝道する「障害者雇用エバンジェリスト(伝道者)」 ### お申し込み 会社名必須 部署必須 役職必須 お名前必須 メールアドレス必須 電話番号(半角ハイフンなし)必須 ご希望日時必須 選択してください 2026年8月3日(月)11:00~『2026年度版』障害者雇用×評価 Comments 入力された個人情報は[プライバシーポリシー](/privacy/)に基づき取り扱われます。 個人情報のお取り扱いに関しまして「[個人情報の取扱いについて](/privacy/)」をご確認の上、 同意いただける場合は「同意する」にチェックをして確認画面にお進みください。 同意する (function (idx) { }); })(i); }); }); }); }); }); }); }); ### お問い合わせ 株式会社スタートライン セミナー事務局 石井 Tel:070-3309-7073 --- # 【7/29(水)11:00~】『2026年度版』障害者雇用×定着から活躍へ~合理的配慮とマネジメントの具体的方法~ *Published:* 2026-07-08 *Author:* sawaya [セミナーに申し込む](#form) ### セミナー概要 「雇用するイメージやノウハウがない」 『定着』という課題は障害者を雇用するにあたっての課題第2位です(※) **・現場の社員は何をどこまで理解すればいいのか? ・合理的配慮はなぜ義務化されているのか? ・具体的に何をどうすれば活躍につながるのか?** よくわかる障害者雇用シリーズの第4弾、障害者雇用×定着から活躍は、 **雇用の現場で持つべき「最重要基礎知識」 「なぜ配慮が活躍に直結するのか」「具体的なマネジメント方法」 そして「成果に貢献する組織づくり」を解説**します! 障害者雇用に関わるすべての人必見の課題第2位の解決策がわかるセミナーです。 みなさまのご参加、心よりお待ち申し上げます。 ~~よくわかる障害者雇用シリーズついて~~ 障害者雇用の課題は、すべてが一本の線でつながっています。 「目的」が明確だからこそ「業務」が生まれ、最適な「採用」と「定着・活躍」へつながります。 この一連の流れをデザインすることこそが、今求められている「雇用の質」にもつながります。 本シリーズを通じて、障害者雇用の課題を解決する「次の一歩」がきっと見つかると思います。 現場から日本の障害者雇用を変え、誰もが自分らしく生きられる社会へ。 皆様のご参加を、心よりお待ち申し上げます。 ※厚生労働省『令和5年障害者雇用実態調査』 [セミナーに申し込む](#form) ### 開催概要 ■タイトル 『2026年度版』障害者雇用×定着から活躍へ~合理的配慮とマネジメントの具体的方法~ ■日時 ライブ配信…2026年7月29日(水)11:00~11:40(開場10:50) ※質疑応答あります!お気軽にご質問くださいませ! ※当日の資料はアンケート回答後、DLいただけます。 ■視聴方法 ・ライブ配信 【Zoomウェビナー】で開催いたします。開催当日に視聴URLをお送りいたします。 ■費用 無料 ■対象 障害者雇用に関わる企業担当、支援機関の支援者、ご本人や親御様など ※当社が同業他社と判断したお客様のお申し込みはご遠慮いただいております。 あらかじめご了承ください。 **■**登壇者 **株式会社スタートライン** **障害者雇用エバンジェリスト ​ 吉田 瑛史** ​500社/5,000名以上の障害者雇用に携わった経験から、わかりやすく障害者雇用を伝道する「障害者雇用エバンジェリスト(伝道者)」 ### お申し込み 会社名必須 部署必須 役職必須 お名前必須 メールアドレス必須 電話番号(半角ハイフンなし)必須 ご希望日時必須 選択してください 2026年7月29日(水)11:00~『2026年度版』定着から活躍へ Comments 入力された個人情報は[プライバシーポリシー](/privacy/)に基づき取り扱われます。 個人情報のお取り扱いに関しまして「[個人情報の取扱いについて](/privacy/)」をご確認の上、 同意いただける場合は「同意する」にチェックをして確認画面にお進みください。 同意する (function (idx) { }); })(i); }); }); }); }); }); }); }); ### お問い合わせ 株式会社スタートライン セミナー事務局 石井 Tel:070-3309-7073 --- # 【7/22(水)11:00~】『2026年度版』障害者雇用×採用~活躍する障害者の特徴と見極めポイントと採用方法~ *Published:* 2026-06-25 *Author:* sawaya [セミナーに申し込む](#form) ### セミナー概要 障害者雇用の\[採用\]どうする? この課題は障害者を雇用するにあたっての課題第3位です(※) **・500社5000人以上に携わって導き出した「活躍する障害者の特徴」 ・それを面接のわずか数十分でどう見極めるのか? ・その障害者を、どこから採用するか?(採用チャネル比較)** よくわかる障害者雇用シリーズの第3弾、障害者雇用×採用は、 障害者雇用エバンジェリストが豊富な経験から**『採用ポイント』**を徹底解説します! 障害者雇用に関わるすべての人必見の課題第3位の解決策がわかるセミナーです。 みなさまのご参加、心よりお待ち申し上げます。 ~~よくわかる障害者雇用シリーズついて~~ 障害者雇用の課題は、すべてが一本の線でつながっています。 「目的」が明確だからこそ「業務」が生まれ、最適な「採用」と「定着・活躍」へつながります。 この一連の流れをデザインすることこそが、今求められている「雇用の質」にもつながります。 本シリーズを通じて、障害者雇用の課題を解決する「次の一歩」がきっと見つかると思います。 現場から日本の障害者雇用を変え、誰もが自分らしく生きられる社会へ。 皆様のご参加を、心よりお待ち申し上げます。 ※厚生労働省[『令和5年障害者雇用実態調査』](https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_39062.html) [セミナーに申し込む](#form) ### 開催概要 ■タイトル 『2026年度版』障害者雇用×採用~活躍する障害者の特徴と見極めポイントと採用方法~ ■日時 ライブ配信…2026年7月22日(水)11:00~11:40(開場10:50) ※質疑応答あります!お気軽にご質問くださいませ! ※当日の資料はアンケート回答後、DLいただけます。 ■視聴方法 ・ライブ配信 【Zoomウェビナー】で開催いたします。開催当日に視聴URLをお送りいたします。 ■費用 無料 ■対象 障害者雇用に関わる企業担当、支援機関の支援者、ご本人や親御様など ※当社が同業他社と判断したお客様のお申し込みはご遠慮いただいております。 あらかじめご了承ください。 **■**登壇者 **株式会社スタートライン** **障害者雇用エバンジェリスト ​ 吉田 瑛史** ​500社/5,000名以上の障害者雇用に携わった経験から、わかりやすく障害者雇用を伝道する「障害者雇用エバンジェリスト(伝道者)」 ### お申し込み 会社名必須 部署必須 役職必須 お名前必須 メールアドレス必須 電話番号(半角ハイフンなし)必須 ご希望日時必須 選択してください 2026年7月22日(水)11:00~『2026年度版』障害者雇用の採用 Comments 入力された個人情報は[プライバシーポリシー](/privacy/)に基づき取り扱われます。 個人情報のお取り扱いに関しまして「[個人情報の取扱いについて](/privacy/)」をご確認の上、 同意いただける場合は「同意する」にチェックをして確認画面にお進みください。 同意する (function (idx) { }); })(i); }); }); }); }); }); }); }); ### お問い合わせ 株式会社スタートライン セミナー事務局 石井 Tel:070-3309-7073 --- # ※開催終了※『2026年度版』障害者雇用×業務~価値を生みだす具体的な3つの方法~ *Published:* 2026-06-25 *Author:* sawaya ### セミナー概要 障害者雇用は2026年7月の法定雇用率の引き上げによって **「雇用数の確保」が求められる一方で、 企業には定着や活躍といった“雇用の質”もこれまで以上に重要なテーマ**となっています。 **障害者雇用の「業務」**は障害者を雇用するにあたっての課題第1位です(※) よくわかる障害者雇用シリーズの第2弾、障害者雇用×業務では、 **業務の切り出し、新職務の創出、外部サービスの活用の『3つの具体的な方法』**について、 事例なども紹介しながら障害者雇用エバンジェリストが豊富な経験と最新情報を盛り込み解説します! 障害者雇用に関わるすべての人必見の課題第1位の解決策がわかるセミナーです。 みなさまのご参加、心よりお待ち申し上げます。 ~~よくわかる障害者雇用シリーズついて~~ 障害者雇用の課題は、すべてが一本の線でつながっています。 「目的」が明確だからこそ「業務」が生まれ、最適な「採用」と「定着・活躍」へつながります。 この一連の流れをデザインすることこそが、今求められている「雇用の質」にもつながります。 本シリーズを通じて、障害者雇用の課題を解決する「次の一歩」がきっと見つかると思います。 現場から日本の障害者雇用を変え、誰もが自分らしく生きられる社会へ。 皆様のご参加を、心よりお待ち申し上げます。 ※厚生労働省[『令和5年障害者雇用実態調査』](https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_39062.html) ### 開催概要 ■タイトル 『2026年度版』障害者雇用×業務~価値を生みだす具体的な3つの方法~ ■日時 ライブ配信…2026年7月15日(水)11:00~11:40(開場10:50)※終了しました ※質疑応答あります!お気軽にご質問くださいませ! ※当日の資料はアンケート回答後、DLいただけます。 ■視聴方法 ・ライブ配信 【Zoomウェビナー】で開催いたします。開催当日に視聴URLをお送りいたします。 ■費用 無料 ■対象 障害者雇用に関わる企業担当、支援機関の支援者、ご本人や親御様など ※当社が同業他社と判断したお客様のお申し込みはご遠慮いただいております。 あらかじめご了承ください。 **■**登壇者 **株式会社スタートライン** **障害者雇用エバンジェリスト ​ 吉田 瑛史** ​500社/5,000名以上の障害者雇用に携わった経験から、わかりやすく障害者雇用を伝道する「障害者雇用エバンジェリスト(伝道者)」 ### お問い合わせ 株式会社スタートライン セミナー事務局 石井 Tel:070-3309-7073 --- # ※開催終了※罰則・社名公表の危険!経営・人事が今すぐ取り組むべき「5つの重大人事リスク」対策 〜マネジメント不全による業績悪化の回避から法定雇用率の必達まで、全方位のリスク対策術〜【5社共催】 *Published:* 2026-06-17 *Author:* sawaya ### セミナー概要 **労働法制の改正や法定雇用率の引き上げ**など、 人事・労務担当に求められるコンプライアンス要件は年々高まっています。 本セミナーでは、企業が直面し、放置すれば罰則や社名公表にも繋がりかねない **「5つの重大人事リスク(業務・離職リスク、障害者雇用の法定雇用率未達リスク、** **ハラスメント、採用市場のミスマッチリスク、離職リスク対策・福利厚生)」** を網羅的に解説し、 **全方位から組織を守るための具体的なリスク対策術**をお伝えします。 ### タイムテーブル **13:05-13:35 【Session1/業務・離職リスク】** 旧来のマネジメントが招く業績・離職リスク ~経営・人事が今すぐ着手すべき”これからの働き方改革”~ **株式会社ワーク・ライフバランス** ————————————————————————– **13:35-14:05 【Session2/障害者雇用の法定雇用率未達リスク】** 雇用率達成だけでは終わらない、障害者雇用戦略 ― 未達・離職・現場疲弊を防ぐ「数」と「活躍」の両立 ― **株式会社スタートライン** ————————————————————————– **14:05-14:35 【Session3/ハラスメントリスク】** ハラスメント発生後の“見落としがちなリスク” ― 行為者の行動変容へと導くカウンセリングアプローチ ー **株式会社アドバンテッジリスクマネジメント** ————————————————————————– 14:35-14:45(休憩) ————————————————————————– **14:45-15:15 【Session4/採用市場のミスマッチリスク】** なぜミスマッチは繰り返されるのか?構造的要因と防止策 **株式会社リーディングマーク** ————————————————————————– **15:15-15:45 【Session5/離職リスク対策・福利厚生】** 賃上げ原資がなくてもできる離職対策! 採用・定着率を劇的に変える「福利厚生」導入の最適解 **株式会社マネーフォワード** ————————————————————————– 15:45-16:00(クロージング) ### プログラム ### 開催概要 ■タイトル 罰則・社名公表の危険!経営・人事が今すぐ取り組むべき「5つの重大人事リスク」対策 〜マネジメント不全による業績悪化の回避から法定雇用率の必達まで、全方位のリスク対策術〜 ■日時 2026年7月16日(木) 13:00~※終了しました ※当日の資料はアンケート回答後、DLいただけます。 ■視聴方法 ・ライブ配信 【Zoomウェビナー】で開催いたします。開催当日に視聴URLをお送りいたします。 ■費用 無料 ■対象 ・企業の経営層、CHRO ・人事・労務部門の責任者、ご担当者 ・障害者雇用、コンプライアンス、D&I推進、サステナビリティのご担当者 ### お問い合わせ 株式会社スタートライン セミナー事務局 石井 Tel:070-3309-7073 --- # ※開催終了※貴社の最適解はどれ?スタートライン主要サービス徹底比較 *Published:* 2026-06-12 *Author:* sawaya ### セミナー概要 障害者雇用は2026年7月の法定雇用率の引き上げによって **「数の達成」だけでなく、定着や活躍といった“質”が強く求められています**。 その中で重要になるのが、自社に合った雇用モデルを正しく選択することです。 本セミナーでは、**スタートラインが提供する サテライトオフィス、屋内農園、コーヒー事業、業務創出型モデル、複合型ワークプレイスなど、 多様なサービスを横断的に比較しながら解説**します。 具体的には、 ・どのような価値を創出できるのか ・どのようなノウハウが得られるのか ・どのように定着/活躍を実現しているのか といった実務視点で整理し、 **貴社にフィットする障害者雇用の“最適解”を見つけるヒント**をお届けします。 「サービスごとの違いを整理したい」 「自社に合うモデルを判断したい」 「雇用だけでなく活躍までつなげたい」といった企業様におすすめの内容です。 40分で、障害者雇用の選択肢と判断軸を体系的に理解できるセミナーです。 皆さまのご参加を心よりお待ちしております。 ### 開催概要 ■タイトル 貴社の最適解はどれ?スタートライン主要サービス徹底比較 ■日時 ライブ配信…2026年7月8日(水)11:00~11:40(開場10:50)※終了しました ※質疑応答あります!お気軽にご質問くださいませ! ※当日の資料はアンケート回答後、DLいただけます。 ■視聴方法 ・ライブ配信 【Zoomウェビナー】で開催いたします。開催当日に視聴URLをお送りいたします。 ■費用 無料 ■対象 障害者雇用に関わる企業担当、支援機関の支援者、ご本人や親御様など ※当社が同業他社と判断したお客様のお申し込みはご遠慮いただいております。 あらかじめご了承ください。 **■**登壇者 **株式会社スタートライン** **障害者雇用エバンジェリスト ​ 吉田 瑛史** ​500社/5,000名以上の障害者雇用に携わった経験から、わかりやすく障害者雇用を伝道する「障害者雇用エバンジェリスト(伝道者)」 ### お問い合わせ 株式会社スタートライン セミナー事務局 石井 Tel:070-3309-7073 --- # ※開催終了※就労に不安がある方向け 『働きながら整える』 実践3か月プログラム 『JISSENワクサポ』 説明会 *Published:* 2026-06-09 *Author:* k.ishii.618 ### 説明会概要 一般企業への就職に不安がある方へ。 スタートラインが提供する **「働きながら整える実践3か月プログラム」** を 詳しくご紹介する説明会です。 このプログラムでは、株式会社スタートラインで勤務し、事務補助・軽作業など、多様な業務に挑戦しながら、**即戦力として活躍できる就労準備性とコミュニケーション力などを身に着けていきます。** プログラム参加後は一般企業での就労を目指して、障害者雇用支援の実績を持つスタートラインが、「あなたが安心して働ける第一歩」を全力で伴走します。 ※こちらのプログラムは株式会社スタートラインでの短期間のアルバイト雇用中に、 実務業務を通して長期就労の力を身に着ける内容です。 就労移行支援、就労継続支援A型・B型の募集ではございません。 (就業場所はみなとみらい・相模原を想定) ### 開催概要 ■タイトル 就労に不安がある方向け 「働きながら整える」実践3か月プログラム「JISSENワクサポ」 説明会 ■説明会日時 ・7月1日(水)11-12時(講師:西條) ※終了いたしました ※スマホ・PCから参加可能(カメラOFFでも参加できます!) ※上記日程はすべて同内容です ※質疑応答あり ■当日の内容 ● プログラムの全体像 ● 実際の仕事内容 ● 重視しているポイント ● 勤務条件と働き方 ● サポート体制の紹介 ● 説明会後の応募方法について ・希望者の方は株式会社スタートライン選考へのエントリーが可能 ※スタートライン選考後、スタートラインのアルバイト雇用となり、プログラムを受講します。 受講後、企業への就職を目指していただきます。 ■視聴方法 ・オンライン(Teams) お申込み後、視聴URLをお送りいたします。 ■費用 無料 ■対象 ・就労に不安がある方 ・障害者手帳をお持ちの方 ・ITスキルを身につけて働きたい方 ・週5日の勤務を前提に就業したい方(就労経験なし / ブランクがある方の応募も歓迎) ### お問い合わせ 株式会社スタートライン JISSENワクサポ採用事務局(みなとみらい第2センター) Tel:050-5805-1703 --- # ※開催終了※「知らない」うちにハラスメント?虐待!?2026年版 障害者雇用×ハラスメント ~“無自覚リスク”と適切対応の実務ポイント ~【アスマーク&スタートライン共催セミナー】 *Published:* 2026-06-03 *Author:* sawaya ### セミナー概要 2026年7月、法定雇用率は2.7%へ引き上げ。 一方、「雇用の質」を問う法改正に向けた議論が本格化し、障害者雇用は“数”から“質”へと大きく転換し始めています。 こうした環境の中、使用者による虐待の通報・届け出はこの2年で約30%(※)増加。 企業にはこれまで以上に、適切な関わり方とマネジメントが求められています。 特に注意したいのが、**「良かれと思った対応」や「無意識の言動」による無自覚ハラスメント**です。 本セミナーでは、「障害者雇用×ハラスメント」をテーマに、 ・無自覚ハラスメントが起こる構造 ・合理的配慮と指導の適切な線引き ・明日から実践できる具体的な関わり方 など、現場で役立つ実務ポイントをわかりやすく解説します。 すべての社員が安心して活躍できる職場づくりのヒントとして、ぜひご活用ください! (※)出典:[令和6年度使用者による障害者虐待の状況等](https://h-crisis.niph.go.jp/wp-content/uploads/2025/09/001553553.pdf) ### 開催概要 ■タイトル 「知らない」うちにハラスメント?虐待!?2026年版 障害者雇用×ハラスメント ~“無自覚リスク”と適切対応の実務ポイント ~ ■日時 2026年7月2日(木) 13:00~14:00(開場12:50)※終了いたしました ※当日の資料はアンケート回答後、DLいただけます。 ■視聴方法 ・ライブ配信 【Zoomウェビナー】で開催いたします。開催当日に視聴URLをお送りいたします。 ■費用 無料 ■対象 組織のハラスメント対策に携わっているすべての方 障害者雇用に関わる企業担当、支援機関の支援者、ご本人や親御様など ※同業他社と判断したお客様のお申し込みはご遠慮いただいております。 あらかじめご了承ください。 **■**登壇者 **株式会社アスマーク** **Humap事業グループ** **岩﨑 真吾 氏** 2016年マーケティングリサーチの企画提案営業として中途入社。調査会社・広告代理店・コンサルティング業界のクライアントを中心に担当し、19期下期・20期上期・20期下期の3期連続で全社MVPノミネート。 19期下期に全社MVP、20期下期全社準MVP受賞。 2022年9月よりマネジメント業務も担当し、2024年12月よりHRサービス「Humap」の専任営業担当となる。 マーケティングリサーチ営業での経験を活かした、顧客視点での課題解決提案を行っている。 **株式会社スタートライン** **障害者雇用エバンジェリスト ​ 吉田 瑛史** ​500社/5,000名以上の障害者雇用に携わった経験から、わかりやすく障害者雇用を伝道する「障害者雇用エバンジェリスト(伝道者)」 ### 株式会社アスマーク 企業名 :株式会社アスマーク 代表 :代表取締役 町田 正一 設立 :2001年12月 所在地 :東京都渋谷区東1-32-12 渋谷プロパティータワー4F 事業概要 :・市場調査 ・HR Techサービス ・労働者派遣事業(許可番号:派13-311841) ### お問い合わせ 株式会社スタートライン セミナー事務局 石井 Tel:070-3309-7073 --- # ※開催終了※『2026年度版』障害者雇用のイロハ ~2.7%への引き上げに向けた現状・課題・最重要の軸~ *Published:* 2026-06-03 *Author:* sawaya ### セミナー概要 法定雇用率2.7%への引き上げが直前に迫り、 **「雇用数の確保」が求められる一方で、 企業には定着や活躍といった“雇用の質”もこれまで以上に重要なテーマ**となっています。 よくわかる障害者雇用シリーズの第1弾、障害者雇用のイロハでは、 最新の厚労省データと500社5000人以上の障害者雇用に携わった障害者雇用エバンジェリストの現場視点から、 障害者雇用の「目的」、現場で陥りやすい「よくある失敗例」そして「最重要の軸」を解説します。 **障害者雇用に関わるすべての人必見の基盤となる“イロハ”です。** みなさまのご参加、心よりお待ち申し上げます。 ~~よくわかる障害者雇用シリーズついて~~ 障害者雇用の課題は、すべてが一本の線でつながっています。 「目的」が明確だからこそ「業務」が生まれ、最適な「採用」と「定着・活躍」へつながります。 この一連の流れをデザインすることこそが、今求められている「雇用の質」にもつながります。 本シリーズを通じて、障害者雇用の課題を解決する「次の一歩」がきっと見つかると思います。 現場から日本の障害者雇用を変え、誰もが自分らしく生きられる社会へ。 皆様のご参加を、心よりお待ち申し上げます。 ### 開催概要 ■タイトル 『2026年度版』障害者雇用のイロハ ~2.7%への引き上げに向けた現状・課題・最重要の軸~ ■日時 ライブ配信…2026年6月24日(水)11:00~11:40(開場10:50) ※質疑応答あります!お気軽にご質問くださいませ! ※当日の資料はアンケート回答後、DLいただけます。 ■視聴方法 ・ライブ配信 【Zoomウェビナー】で開催いたします。開催当日に視聴URLをお送りいたします。 ■費用 無料 ■対象 障害者雇用に関わる企業担当、支援機関の支援者、ご本人や親御様など ※当社が同業他社と判断したお客様のお申し込みはご遠慮いただいております。 あらかじめご了承ください。 **■**登壇者 **株式会社スタートライン** **障害者雇用エバンジェリスト ​ 吉田 瑛史** ​500社/5,000名以上の障害者雇用に携わった経験から、わかりやすく障害者雇用を伝道する「障害者雇用エバンジェリスト(伝道者)」 ### お問い合わせ 株式会社スタートライン セミナー事務局 石井 Tel:070-3309-7073 --- # ※開催終了※雇用率引き上げと「雇用の質」が求められる時代へ― 変化の中で選ばれるDiverse Village ― *Published:* 2026-05-25 *Author:* k.ishii.618 ### セミナー概要 AIをはじめとするテクノロジーの進展により、社会も仕事も、そして働き方そのものも急速に変化し続けています。 そのような中、2026年7月には法定雇用率の引き上げが予定され、「雇用の質」向上に向けた制度改正の議論も本格化しています。 一方で、障害者求人数・就職件数は過去最多を記録(※1)するなど、 **雇用の「量」は拡大し続けていますが、1年後の定着率は64.7%(※2)にとどまり、「雇用したその先」が大きな課題**として浮き彫りになっています。 今、障害者雇用はまさに大激動時代を迎えています。 こうした不確実性の高い時代に誕生したのが、 **障害者雇用に流動性と柔軟性をもたらす新しい仕組み「Diverse Village」**です。 本セミナーでは、「Diverse Village」がどのように従来の枠組みにとらわれない障害者雇用を実現し、 企業と働く人、双方にとっての新たな選択肢となっているのか、その全貌をご紹介します。 障害者雇用に関わるすべての皆様に、ぜひご参加いただきたいセミナーです。 みなさまのご参加、心よりお待ち申し上げます。 ※1:厚生労働省『令和6年度ハローワークを通じた障害者の職業紹介状況』 ※2:厚生労働省\[令和7年6月10日第6回今後の障害者雇用促進制度の在り方に関する研究会\] ### 開催概要 ■タイトル 「雇用率引き上げ」と「雇用の質」が求められる時代へ― 変化の中で選ばれるDiverse Village ― ■日時 ライブ配信…2026年6月17日(水)11:00~11:40(開場10:50)※終了いたしました ■視聴方法 ・ライブ配信 【Zoomウェビナー】で開催いたします。開催当日に視聴URLをお送りいたします。 ■費用 無料 ■対象 障害者雇用に関わる企業担当、支援機関の支援者、ご本人や親御様など ※当社が同業他社と判断したお客様のお申し込みはご遠慮いただいております。 あらかじめご了承ください。 **■**登壇者 **株式会社スタートライン** **障害者雇用エバンジェリスト ​ 吉田 瑛史** ​500社/5,000名以上の障害者雇用に携わった経験から、わかりやすく障害者雇用を伝道する「障害者雇用エバンジェリスト(伝道者)」 ### お問い合わせ 株式会社スタートライン セミナー事務局 石井 Tel:070-3309-7073 --- # ※開催終了※「雇用の質」をどう実現するか― 事例で知る、障害者向けサテライトオフィスによる課題解決 ― *Published:* 2026-05-25 *Author:* k.ishii.618 ### セミナー概要 障害者雇用を巡って、近年あらためて **「雇用していること」だけでは不十分であるという認識が広がっています。** 厚生労働省の労働政策審議会においても、 障害者雇用の在り方や、いわゆる「障害者雇用ビジネス」を含めた課題整理など、 雇用の“量”だけでなく“質”に踏み込んだ議論が本格的に始まっています。 このような動きを背景に、今、**形式的な対応ではなく、業務設計や就業環境、支援体制を含めて、 どのように雇用の質を実現していくのかが求められています。** スタートラインは、障害者向けサテライトオフィス事業の開始以来、雇用数の創出に加え、 実際に働き、定着し、力を発揮し続けられる状態をどう支えるかを重視し、サービスの設計・運営に取り組んできました。 本セミナーでは、「障害者雇用支援サービス サポート付きサテライトオフィス INCLU」の 具体的な活用事例をもとに、 ・実態を伴う業務設計の考え方 ・定着と活躍を支える環境と支援の仕組み ・企業と障害者、双方にとって無理のない雇用の形 を、実践の視点からご紹介します。 **「形だけの雇用」ではなく、 安心して続けていける障害者雇用を実現したいと考える方、 障害者雇用に関わるすべての皆様に、ぜひご参加いただきたいセミナーです。** みなさまのご参加、心よりお待ち申し上げます。 ### 開催概要 ■タイトル 「雇用の質」をどう実現するか― 事例で知る、障害者向けサテライトオフィスによる課題解決 ― ■日時 ライブ配信…2026年6月10日(水)11:00~11:40(開場10:50) ※終了いたしました ■視聴方法 ・ライブ配信 【Zoomウェビナー】で開催いたします。開催当日に視聴URLをお送りいたします。 ■費用 無料 ■対象 障害者雇用に関わる企業担当、支援機関の支援者、ご本人や親御様など ※当社が同業他社と判断したお客様のお申し込みはご遠慮いただいております。 あらかじめご了承ください。 **■**登壇者 **株式会社スタートライン** **障害者雇用エバンジェリスト ​ 吉田 瑛史** ​500社/5,000名以上の障害者雇用に携わった経験から、わかりやすく障害者雇用を伝道する「障害者雇用エバンジェリスト(伝道者)」 ### お問い合わせ 株式会社スタートライン セミナー事務局 石井 Tel:070-3309-7073 --- # 【サービス紹介】ロースタリー型障害者雇用支援サービスBYSN(バイセン)の仕組み解説セミナー! *Published:* 2026-05-25 *Author:* k.ishii.618 [セミナーに申し込む](#form) ### セミナー概要 【このような方におすすめです】 ・雇用率引き上げや除外率引き下げによる障害者雇用数の増加により、業務の切り出しが難しい ・障害者雇用の「雇用の数」「雇用の質」ともに達成したい ・障害者雇用を通じてこれまでにない価値を創出したい **現在、そしてこれからの障害者雇用は「雇用の数」と「雇用の質」の両方が求められています。** これらの課題を解決するために、コーヒーで人と人をつなぎ、 そこに生まれる**<企業、障害者、社会にとっての新しい価値>を創造する** **ロースタリー型障害者雇用支援サービス「BYSN(バイセン)」。** この動画では、BYSNを活用した企業様の実例を踏まえて、 ・BYSNの仕組みとは? ・どんなメリットがあるのか?(≒どんな課題が解決できるのか?) などをご紹介いたします。 [セミナーに申し込む](#form) ### 視聴概要 ■視聴方法 上記【セミナーに申し込む】よりお申込みください 入力完了後、【YouTubeの視聴URL】が届きますので、そちらからご視聴ください ■参加費 無料 ■対象 障害者雇用の情報収集をされている企業担当者向け ※当社が同業他社と判断したお客様のお申し込みはご遠慮いただいております。 あらかじめご了承ください。 ### お申し込み 会社名必須 部署必須 役職必須 お名前必須 メールアドレス必須 電話番号(半角ハイフンなし)必須 Comments 入力された個人情報は[プライバシーポリシー](/privacy/)に基づき取り扱われます。 個人情報のお取り扱いに関しまして「[個人情報の取扱いについて](/privacy/)」をご確認の上、 同意いただける場合は「同意する」にチェックをして確認画面にお進みください。 同意する (function (idx) { }); })(i); }); }); }); }); }); }); }); ### お問い合わせ 株式会社スタートライン セミナー運営事務局 --- # ※開催終了※『2026年度版』障害者雇用×評価~法的視点と現場視点で考える仕組みとポイント~ *Published:* 2026-05-11 *Author:* sawaya ### セミナー概要 障害者雇用が「数」から「質」へと転換する中で、 その中心的要素である**「評価」のあり方**が企業に問われています。 本セミナーでは、厚生労働省が示す「雇用の質」の中心的要素である「評価の反映」という視点をもとに、障害者雇用における評価の考え方を体系的に解説します。 現行および今後の法的視点と、仕組みや対応方法など現場視点を交えつつ、 障害者雇用の「評価」の考え方や運用の実践的なヒントをお伝えします。 障害者雇用に関わるすべての人必見のセミナーです。 みなさまのご参加、心よりお待ち申し上げます。 ~~よくわかる障害者雇用シリーズついて~~ 障害者雇用の課題は、すべてが一本の線でつながっています。 「目的」が明確だからこそ「業務」が生まれ、最適な「採用」と「定着・活躍」へつながります。 この一連の流れをデザインすることこそが、今求められている「雇用の質」にもつながります。 本シリーズを通じて、障害者雇用の課題を解決する「次の一歩」がきっと見つかると思います。 現場から日本の障害者雇用を変え、誰もが自分らしく生きられる社会へ。 皆様のご参加を、心よりお待ち申し上げます。 ### 開催概要 ■タイトル 『2026年度版』障害者雇用×評価~法的視点と現場視点で考える仕組みとポイント~ ■日時 ライブ配信…2026年6月3日(水)11:00~11:40(開場10:50)※終了いたしました ※質疑応答あります!お気軽にご質問くださいませ! ※当日の資料はアンケート回答後、DLいただけます。 ■視聴方法 ・ライブ配信 【Zoomウェビナー】で開催いたします。開催当日に視聴URLをお送りいたします。 ■費用 無料 ■対象 障害者雇用に関わる企業担当、支援機関の支援者、ご本人や親御様など ※当社が同業他社と判断したお客様のお申し込みはご遠慮いただいております。 あらかじめご了承ください。 **■**登壇者 **株式会社スタートライン** **障害者雇用エバンジェリスト ​ 吉田 瑛史** ​500社/5,000名以上の障害者雇用に携わった経験から、わかりやすく障害者雇用を伝道する「障害者雇用エバンジェリスト(伝道者)」 ### お問い合わせ 株式会社スタートライン セミナー事務局 石井 Tel:070-3309-7073 --- # ※開催終了※どこから採用する?障害者雇用×サービス徹底比較~ハローワーク、求人サイト、人材紹介、雇用サービス~ *Published:* 2026-05-11 *Author:* sawaya ### セミナー概要 法定雇用率2.7%への引き上げが迫り、これまで以上に計画的な障害者雇用が求められています。 本セミナーでは、ハローワーク(就労移行支援、特別支援学校)、求人サイト、人材紹介、 サテライトオフィス、農園型雇用など、 **主要な障害者雇用の採用/雇用方法を**、 **「実態に即したメリット・デメリット」「向いている企業タイプ」などの観点で徹底比較**します。 自社に合った採用チャネルが分からない、複数サービスの違いを整理したい、これから雇用率達成に向けて戦略を立てたい企業や、障害者のミスマッチのない就職を実現し、定着/活躍を支援したい支援機関の方におすすめの内容です。 みなさまのご参加、心よりお待ち申し上げます。 ### 開催概要 ■タイトル 『2026年度版』障害者雇用×評価~法的視点と現場視点で考える仕組みとポイント~ ■日時 ライブ配信…2026年6月9日(火)11:00~11:40(開場10:50)※終了いたしました ※質疑応答あります!お気軽にご質問くださいませ! ※当日の資料はアンケート回答後、DLいただけます。 ■視聴方法 ・ライブ配信 【Zoomウェビナー】で開催いたします。開催当日に視聴URLをお送りいたします。 ■費用 無料 ■対象 障害者雇用に関わる企業担当、支援機関の支援者、ご本人や親御様など ※当社が同業他社と判断したお客様のお申し込みはご遠慮いただいております。 あらかじめご了承ください。 **■**登壇者 **株式会社スタートライン** **障害者雇用エバンジェリスト ​ 吉田 瑛史** ​500社/5,000名以上の障害者雇用に携わった経験から、わかりやすく障害者雇用を伝道する「障害者雇用エバンジェリスト(伝道者)」 ### お問い合わせ 株式会社スタートライン セミナー事務局 石井 Tel:070-3309-7073 --- # 【サービス紹介】事例で知る!障害者向けサテライトオフィスで課題解決と価値創造 *Published:* 2026-05-08 *Author:* k.ishii.618 [セミナーに申し込む](#form) ### セミナー概要 ・業務切り出し ・採用見極め ・定着体制構築 ・能力開発と向上 ・キャリア形成… その一つ一つを、貴社の環境に合わせて解決するサービス 『障害者雇用支援サービス サポート付きサテライトオフィス INCLU(インクル)』 その必要性/メリットと生み出される価値を、事例と共に解説します。 多様な人が活躍する障害者向けサテライトオフィスサービスの実態をお確かめください! みなさまのお申し込み、心よりお待ちしております。 ※こちらのオンデマンドセミナーは2025年2月に開催したセミナーとなっております [セミナーに申し込む](#form) ### 視聴概要 ■視聴方法 上記【セミナーに申し込む】よりお申込みください。 入力完了後、【YouTubeの視聴URL】が届きますので、そちらからご視聴ください。 ■参加費 無料 ■対象 障害者雇用の情報収集をされている企業担当者向け ※当社が同業他社と判断したお客様のお申し込みはご遠慮いただいております。 あらかじめご了承ください。 ### お申し込み 会社名必須 部署必須 役職必須 お名前必須 メールアドレス必須 電話番号(半角ハイフンなし)必須 Comments 入力された個人情報は[プライバシーポリシー](/privacy/)に基づき取り扱われます。 個人情報のお取り扱いに関しまして「[個人情報の取扱いについて](/privacy/)」をご確認の上、 同意いただける場合は「同意する」にチェックをして確認画面にお進みください。 同意する (function (idx) { }); })(i); }); }); }); }); }); }); }); ### お問い合わせ 株式会社スタートライン セミナー事務局 --- # 【サービス紹介】屋内農園型障害者雇用支援サービスIBUKIの仕組み解説セミナー! *Published:* 2026-05-08 *Author:* k.ishii.618 [セミナーに申し込む](#form) **【このような方におすすめです】** ・自社での業務創出が難しい ・スタートラインの運営する屋内農園型障害者雇用支援サービスIBUKIのサービス詳細が知りたい ・障害者雇用施策、ひいては農園型雇用を比較検討する際のポイントを知りたい など、上記のお悩みを解決できるオンデマンドセミナーです。 『屋内農園型障害者雇用支援サービスIBUKI』の特徴だけでなく、 **障害者雇用の現状**や、**企業/障害者にとっての農園型利用のメリット**、 **実際の利用企業様や働く障害者の声**などもお伝えします! 障害者雇用の施策検討、特に農園型雇用の検討を行っている企業様のお役に立つ内容です。 みなさまのご視聴、心よりお待ちしております。 [セミナーに申し込む](#form) ### オンデマンド配信\_概要 ■視聴方法 上記【セミナーに申し込む】よりお申込みください。 入力完了後、【YouTubeの視聴URL】が届きますので、そちらからご視聴ください。 ■参加費 無料 ■対象 障害者雇用の情報収集をされている企業担当者向け ※当社が同業他社と判断したお客様のお申し込みはご遠慮いただいております。 あらかじめご了承ください。 ### お申し込み 会社名必須 部署必須 役職必須 お名前必須 メールアドレス必須 電話番号(半角ハイフンなし)必須 Comments 入力された個人情報は[プライバシーポリシー](/privacy/)に基づき取り扱われます。 個人情報のお取り扱いに関しまして「[個人情報の取扱いについて](/privacy/)」をご確認の上、 同意いただける場合は「同意する」にチェックをして確認画面にお進みください。 同意する (function (idx) { }); })(i); }); }); }); }); }); }); }); ### お問い合わせ 株式会社スタートライン セミナー事務局 --- # 【サービス紹介】1名~出来る障害者雇用!『障害者雇用支援サービスサポート付きサテライトオフィス INCLU ONE』が生み出す価値とは? *Published:* 2026-05-01 *Author:* k.ishii.618 [セミナーに申し込む](#form) **【このような方におすすめ】** ・スタートラインの新サービス『INCLU ONE(インクルワン)』の詳細が知りたい ・はじめて障害者雇用を行うため、まずは1名の雇用から進めたい 2024年4月より法定雇用率2.5%への引き上げが予定されています。新たに障害者雇用を行おうと検討している中小企業や、今まで受け入れていた部署だけではなく、新たな部署での雇用を検討されている企業も多いかと思います。 しかし、受け入れ体制の構築や、業務の創出、定着面談など、どのように進めればいいか、お悩みもあるのではないでしょうか。 そういったお悩みをお持ちの企業様に向け、『障害者雇用支援サービスサポート付きサテライトオフィス INCLU ONE』をご紹介いたします! 障害者雇用に関する最新の法改正情報なども織り交ぜながら『障害者雇用支援サービスサポート付きサテライトオフィス INCLU ONE』をご紹介いたします。 みなさまのご視聴を心よりお待ちしております。 ※こちらのオンデマンドセミナーは2023年11月に開催したセミナーとなっております [セミナーに申し込む](#form) ### オンデマンド配信\_概要 ■視聴方法 下記フォームよりお申込みください 入力完了後【YouTubeの視聴URL】が3営業日以内に届きますので、そちらからご視聴ください ■費用 無料 ■対象 障害者雇用の情報収集をされている企業担当者向け ※当社が同業他社と判断したお客様のお申し込みはご遠慮いただいております。 あらかじめご了承ください。 ### お申し込み 会社名必須 部署必須 役職必須 お名前必須 メールアドレス必須 電話番号(半角ハイフンなし)必須 Comments 入力された個人情報は[プライバシーポリシー](/privacy/)に基づき取り扱われます。 個人情報のお取り扱いに関しまして「[個人情報の取扱いについて](/privacy/)」をご確認の上、 同意いただける場合は「同意する」にチェックをして確認画面にお進みください。 同意する (function (idx) { }); })(i); }); }); }); }); }); }); }); ### お問い合わせ 株式会社スタートライン セミナー運営事務局 --- # ※開催終了※『2026年度版』障害者雇用×採用~活躍する障害者の特徴と見極めポイントと採用方法~ *Published:* 2026-05-01 *Author:* k.ishii.618 ### セミナー概要 障害者雇用の\[採用\]どうする? この課題は障害者を雇用するにあたっての課題第3位です(※) **・500社5000人以上に携わって導き出した「活躍する障害者の特徴」 ・それを面接のわずか数十分でどう見極めるのか? ・その障害者を、どこから採用するか?(採用チャネル比較)** よくわかる障害者雇用シリーズの第3弾、障害者雇用×採用は、 障害者雇用エバンジェリストが豊富な経験から**『採用ポイント』**を徹底解説します! 障害者雇用に関わるすべての人必見の課題第3位の解決策がわかるセミナーです。 みなさまのご参加、心よりお待ち申し上げます。 ~~よくわかる障害者雇用シリーズついて~~ 障害者雇用の課題は、すべてが一本の線でつながっています。 「目的」が明確だからこそ「業務」が生まれ、最適な「採用」と「定着・活躍」へつながります。 この一連の流れをデザインすることこそが、今求められている「雇用の質」にもつながります。 本シリーズを通じて、障害者雇用の課題を解決する「次の一歩」がきっと見つかると思います。 現場から日本の障害者雇用を変え、誰もが自分らしく生きられる社会へ。 皆様のご参加を、心よりお待ち申し上げます。 ※厚生労働省『令和5年障害者雇用実態調査』 ### 開催概要 ■タイトル 『2026年度版』障害者雇用×採用~活躍する障害者の特徴と見極めポイントと採用方法~ ■日時 ライブ配信…2026年5月20日(水)11:00~11:40(開場10:50) ※終了いたしました ■視聴方法 ・ライブ配信 【Zoomウェビナー】で開催いたします。開催当日に視聴URLをお送りいたします。 ■費用 無料 ■対象 障害者雇用に関わる企業担当、支援機関の支援者、ご本人や親御様など ※当社が同業他社と判断したお客様のお申し込みはご遠慮いただいております。 あらかじめご了承ください。 **■**登壇者 **株式会社スタートライン** **障害者雇用エバンジェリスト ​ 吉田 瑛史** ​500社/5,000名以上の障害者雇用に携わった経験から、わかりやすく障害者雇用を伝道する「障害者雇用エバンジェリスト(伝道者)」 ### お問い合わせ 株式会社スタートライン セミナー事務局 石井 Tel:070-3309-7073 --- # ※開催終了※『2026年度版』障害者雇用×定着から活躍へ~合理的配慮とマネジメントの具体的方法~ *Published:* 2026-05-01 *Author:* k.ishii.618 ### セミナー概要 「雇用するイメージやノウハウがない」 『定着』という課題は障害者を雇用するにあたっての課題第2位です(※) **・現場の社員は何をどこまで理解すればいいのか? ・合理的配慮はなぜ義務化されているのか? ・具体的に何をどうすれば活躍につながるのか?** よくわかる障害者雇用シリーズの第4弾、障害者雇用×定着から活躍は、 **雇用の現場で持つべき「最重要基礎知識」 「なぜ配慮が活躍に直結するのか」「具体的なマネジメント方法」 そして「成果に貢献する組織づくり」を解説**します! 障害者雇用に関わるすべての人必見の課題第2位の解決策がわかるセミナーです。 みなさまのご参加、心よりお待ち申し上げます。 ~~よくわかる障害者雇用シリーズついて~~ 障害者雇用の課題は、すべてが一本の線でつながっています。 「目的」が明確だからこそ「業務」が生まれ、最適な「採用」と「定着・活躍」へつながります。 この一連の流れをデザインすることこそが、今求められている「雇用の質」にもつながります。 本シリーズを通じて、障害者雇用の課題を解決する「次の一歩」がきっと見つかると思います。 現場から日本の障害者雇用を変え、誰もが自分らしく生きられる社会へ。 皆様のご参加を、心よりお待ち申し上げます。 ※厚生労働省『令和5年障害者雇用実態調査』 ### 開催概要 ■タイトル 『2026年度版』障害者雇用×定着から活躍へ~合理的配慮とマネジメントの具体的方法~ ■日時 ライブ配信…2026年5月27日(水)11:00~11:40(開場10:50) ※終了いたしました ※質疑応答あります!お気軽にご質問くださいませ! ※当日の資料はアンケート回答後、DLいただけます。 ■視聴方法 ・ライブ配信 【Zoomウェビナー】で開催いたします。開催当日に視聴URLをお送りいたします。 ■費用 無料 ■対象 障害者雇用に関わる企業担当、支援機関の支援者、ご本人や親御様など ※当社が同業他社と判断したお客様のお申し込みはご遠慮いただいております。 あらかじめご了承ください。 **■**登壇者 **株式会社スタートライン** **障害者雇用エバンジェリスト ​ 吉田 瑛史** ​500社/5,000名以上の障害者雇用に携わった経験から、わかりやすく障害者雇用を伝道する「障害者雇用エバンジェリスト(伝道者)」 ### お問い合わせ 株式会社スタートライン セミナー事務局 石井 Tel:070-3309-7073 --- # ※申込終了※利用してよい?障害者雇用の経営判断 外部サービス活用の「リスク」と「3つの原則」【申込|6/29(月)12時まで】 *Published:* 2026-04-24 *Author:* k.ishii.618 ### セミナー概要 近年、障害者雇用を巡って ・法定雇用率の引き上げ ・雇用の「質」への注目の高まり ・障害者雇用ビジネスを巡る報道・問題提起 が同時に進行し、 **「障害者雇用は率だけ追えばいい」時代ではなくなっています。** 特に、 ・すでに外部の障害者雇用支援サービスを利用している企業 ・これから外部サービス活用を含めて検討する企業 においては、 **サービス提供事業者の選定やサービスの使い方を誤ることで、 レピュテーション・ガバナンス上の経営リスクに発展し得るという状況が生まれています。** **本セミナーは、サービス紹介を目的とするものではなく、 「経営として、障害者雇用をどう判断すべきか」を整理する場です。** ぜひ、ご参加ください。 ### 開催概要 ■タイトル 利用してよい?障害者雇用の経営判断 外部サービス活用の「リスク」と「3つの原則」 ■日時 申込締切…2026年6月29日(月)12:00まで ※申込終了いたしました ライブ配信…2026年6月30日(火)11:00~(開場10:50) ■視聴方法 ・ライブ配信 【Zoomウェビナー】で開催いたします。開催日当日に視聴URLをお送りいたします。 ※フリーアドレスでのお申込みはできませんのでご了承ください。 ■費用 無料 ■対象 障害者雇用担当者、人事責任者、経営層 ※当社が同業他社と判断したお客様、ならびにメディア関係者の方につきましては、 お申し込み内容を確認のうえ、ご参加をお断りさせていただく場合がございます。 あらかじめご了承ください。(経団連会員企業は除く) **■**登壇者 **株式会社スタートライン** **取締役** **白木 孝一** ​福岡県出身。関西学院大学卒業後、大手人材サービスで営業責任者などを経験。 スタートラインでは障害者雇用支援事業、研究開発部門を管掌。創業メンバー。 ### お問い合わせ 株式会社スタートライン セミナー事務局 石井 Tel:070-3309-7073 --- # ※開催終了※社内理解と協力体制をつくる障害者雇用研修とは?~経営層・管理職・現場が同じ方向を見る組織づくり~ *Published:* 2026-04-24 *Author:* k.ishii.618 ### セミナー概要 障害者雇用が進まない理由は、能力や制度の問題ではなく、 実は**「知らない」と「つながらない」という、社内の“ズレ”にある場合も多い**です。 ≪経営層≫ ・障害者雇用の最新動向や経営的価値、組織文化への影響を“知らない” ・現場社員へ指し示す会社の方向性や課題感が“つながらない” ≪現場社員≫ ・障害者雇用の必要性や基礎知識、ノウハウを“知らない” ・管理職/同僚/障害者社員それぞれの方向性や関係性、課題と解決策が“つながらない” その結果、社内は同じゴールに向かえず、 **「理解が深まらない」「協力が得られない」「動かない」状態が生まれています。** 本セミナーは、こうした**階層ごとのズレを可視化**し、 **“同じ方向・同じ目的・同じ認識”に整える研修の価値**を、事例とともに解説します。 **“やって終わり”の研修、ではなく、“ズレを整え組織を動かす”研修** そのポイントや事例をわかりやすくお伝えします! みなさまのご参加、心よりお待ち申し上げます。 ### 開催概要 ■タイトル 社内理解と協力体制をつくる障害者雇用研修とは? ~経営層・管理職・現場が同じ方向を見る組織づくり~ ■視聴期間 2026年4月28日(火)10:00~5月12日(火)18:00 ※終了いたしました ■費用 無料 ■対象 障害者雇用に関わる企業担当、支援機関の支援者、ご本人や親御様など ※当社が同業他社と判断したお客様のお申し込みはご遠慮いただいております。 あらかじめご了承ください。 **■**登壇者 ![講師|スタートライン|新井 佳奈001](https://cdn.getshifter.co/ed294c47106947b8d6d613ad4fd254f21e6c377a/uploads/2026/04/講師|スタートライン|新井-佳奈001.jpg) **株式会社スタートライン** **コンサルティングディレクター** **新井 佳奈** 特別支援学校の教員として約10年勤務したのち、2019年にスタートライン入社。入社後の現場経験を経て、現在はコンサルティングディレクターとして、管理職向けの研修や、職域開拓、面談などの対応を行っている。 **株式会社スタートライン** **障害者雇用エバンジェリスト ​ 吉田 瑛史** ​“500社/5,000名以上の障害者雇用に携わった経験から、わかりやすく障害者雇用を伝道する「障害者雇用エバンジェリスト(伝道者)」”​ ### お問い合わせ 株式会社スタートライン セミナー事務局 石井 Tel:070-3309-7073 --- # ※開催終了※『2026年度版』障害者雇用×関連法令~その対応、本当に大丈夫?「知らないうちの法令違反」を防ぐ40分~ *Published:* 2026-04-07 *Author:* k.ishii.618 ### セミナー概要 **障害者雇用、「知らなかった」では済まされない時代へ。** 障害者雇用には、労働法・雇用促進法・差別禁止・合理的配慮など、 複数の関連法令が複雑に関わっています。 - 自社の運用は本当に適切なのか - 現場や管理職の対応は法令に沿っているのか - “配慮”と“特別扱い”の線引きは合っているのか **実は多くの企業が、「悪気なく」「気づかぬうちに」** **法令リスクを抱えています。** 本セミナーでは、 障害者雇用に関わるすべての方が**最低限知っておくべき関連法令の要点**を、 実務目線で、わかりやすく解説します。 皆様のご参加、心よりお待ちしております。 ### 開催概要 ■タイトル 『2026年度版』障害者雇用×関連法令 ~その対応、本当に大丈夫?「知らないうちの法令違反」を防ぐ40分~ ■日時 ライブ配信…2026年5月13日(水)11:00~11:40(開場10:50) ※終了いたしました ※質疑応答あります!お気軽にご質問くださいませ! ※当日の資料はアンケート回答後、DLいただけます。 ■視聴方法 ・ライブ配信 【Zoomウェビナー】で開催いたします。開催当日に視聴URLをお送りいたします。 ■費用 無料 ■対象 障害者雇用に関わる企業担当、支援機関の支援者、ご本人や親御様など ※当社が同業他社と判断したお客様のお申し込みはご遠慮いただいております。 あらかじめご了承ください。 **■**登壇者 **株式会社スタートライン** **障害者雇用エバンジェリスト ​ 吉田 瑛史** ​500社/5,000名以上の障害者雇用に携わった経験から、わかりやすく障害者雇用を伝道する「障害者雇用エバンジェリスト(伝道者)」 ### お問い合わせ 株式会社スタートライン セミナー事務局 石井 Tel:070-3309-7073 --- # ※申込終了※ 『その障害者雇用ビジネスの活用は適正?』厚生労働省の研究会議論やリーフレットから読み解く、雇用主企業・サービス利用企業に求められていること【事前申込制オンデマンドセミナー】 *Published:* 2026-04-01 *Author:* k.ishii.618 ※2026年1月29日に実施されたセミナーのアーカイブ配信となります。 ### セミナー概要 **2025年12月、厚生労働省の<今後の障害者雇用促進制度の在り方に関する研究会>で「障害者雇用ビジネス」に関して、ガイドラインを策定する方向性が示されました。**その研究会開催日の直前に「代行ビジネスに指針」「不適切運営なら利用企業を指導」といった、あたかも業界に規制が入るかのようなメディア報道もあり、これを目にした方はかなりざわざわしたのではないでしょうか。 いわゆる「農園型サービス」へのネガティブな報道が出るたびに、 このサービスは適法なのか?そもそも何が問題なのか?自社が利用してよいのか?と思われる方がいらっしゃるのも無理はありません。**導入を決めた人事担当の方が経営陣に「大丈夫か?」と聞かれ、うまく答えられないといった声もよく耳にします。** 農園型サービスをネガティブに報じるメディア報道やSNS情報の中には、内容が正確でないもの、情報が古いもの、一部の不適切な事例がゆえに全体の問題のように取り上げているものなどが存在し、本質を捉えにくくなっているのではないかと思います。 ・自社(だけ)で農園を運営している障害者雇用は何も問題視されないのに、 農園型サービスを利用するとなぜ批判されるのか? ・特例子会社や地方の在宅雇用はいいことのように取り上げられるのに、 障害者のサテライトオフィス利用は雇用ビジネスという位置づけになるのはなぜか? ・そもそも障害者雇用ビジネスは利用すべきではないものなのか? **これらの疑問を解消するキーワードのひとつが、いわゆる「雇用の質」です。** ここ数年、いっそう言及されるようになりました。 雇用の質という意味では、雇用ビジネスだけのことではなく、さまざまな部署で雇用している障害者雇用、特例子会社の運用なども含まれているのです。これは「障害者雇用ビジネス」サービスの是非ということだけではなく、そのサービスを利用する企業のみなさまの「利用の仕方」「雇用のあり方」がフォーカスされているということでもあります。 **本セミナーでは、以下の点に触れていき、障害者雇用の目指す姿の本質的な理解を目指します。** ・障害者雇用ビジネスの歴史 ・障害者雇用ビジネス事業(者)の価値と問題点 ・サービスを利用する企業が留意すべきこと ・厚生労働省の「在り方研究会」の議論の内容、リーフレット、今後の法改正の方向性 ・スタートラインが重視していること、サービス利用企業さまとともに創りたい障害者雇用とは ### 開催概要 ■タイトル 『その障害者雇用ビジネスの活用は適正?』厚生労働省の研究会議論やリーフレットから読み解く、雇用主企業・サービス利用企業に求められていること **■事前申込期間 2026年4月1日(水)~4月6日(月)18時 ※事前申込終了いたしました ■視聴可能期間 2026年4月7日(火)~4月24日(金)18時** ■視聴方法 下記フォームよりお申し込みください。 2026年4月7日(火)に【YouTube視聴URL】をお送りいたします。 ※2026年4月7日(火)10:00~視聴可能となります。 ■費用 無料 ■対象 障害者雇用担当者、人事責任者、経営層 ※当社が同業他社と判断したお客様のお申し込みはご遠慮いただいております。 あらかじめご了承ください。 **■**登壇者 **株式会社スタートライン** **取締役** **白木 孝一** ​​福岡県出身。関西学院大学卒業後、大手人材サービスで営業責任者などを経験。 スタートラインでは障害者雇用支援事業、研究開発部門を管掌。創業メンバー。 ### お問い合わせ 株式会社スタートライン セミナー事務局 石井 Tel:070-3309-7073 --- # ※開催終了※『2026年度版』障害者雇用のイロハ ~2.7%への引き上げに向けた現状・課題・最重要の軸~ *Published:* 2026-03-18 *Author:* k.ishii.618 ### セミナー概要 2026年度、障害者雇用は大きな転換期を迎えています。 **法定雇用率引き上げにより「雇用数の確保」が求められる一方で、 企業には定着や活躍といった“雇用の質”もこれまで以上に重要なテーマ**となっています。 よくわかる障害者雇用シリーズの第1弾、障害者雇用のイロハでは、 最新の厚労省データと500社5000人以上の障害者雇用に携わった障害者雇用エバンジェリストの現場視点から、 障害者雇用の「目的」、現場で陥りやすい「よくある失敗例」そして「最重要の軸」を解説します。 **障害者雇用に関わるすべての人必見の基盤となる“イロハ”です。** みなさまのご参加、心よりお待ち申し上げます。 ~~よくわかる障害者雇用シリーズついて~~ 障害者雇用の課題は、すべてが一本の線でつながっています。 「目的」が明確だからこそ「業務」が生まれ、最適な「採用」と「定着・活躍」へつながります。 この一連の流れをデザインすることこそが、今求められている「雇用の質」にもつながります。 本シリーズを通じて、障害者雇用の課題を解決する「次の一歩」がきっと見つかると思います。 現場から日本の障害者雇用を変え、誰もが自分らしく生きられる社会へ。 皆様のご参加を、心よりお待ち申し上げます。 ### 開催概要 ■タイトル 『2026年度版』障害者雇用のイロハ ~2.7%への引き上げに向けた現状・課題・最重要の軸~ ■日時 ライブ配信…2026年4月7日(火)14:00~14:40(開場13:50) ※終了いたしました ■視聴方法 ・ライブ配信 【Zoomウェビナー】で開催いたします。開催当日に視聴URLをお送りいたします。 ■費用 無料 ■対象 障害者雇用に関わる企業担当、支援機関の支援者、ご本人や親御様など ※当社が同業他社と判断したお客様のお申し込みはご遠慮いただいております。 あらかじめご了承ください。 **■**登壇者 **株式会社スタートライン** **障害者雇用エバンジェリスト ​ 吉田 瑛史** ​500社/5,000名以上の障害者雇用に携わった経験から、わかりやすく障害者雇用を伝道する「障害者雇用エバンジェリスト(伝道者)」 ### お問い合わせ 株式会社スタートライン セミナー事務局 石井 Tel:070-3309-7073 --- # ※開催終了※『2026年度版』障害者雇用×業務~価値を生みだす具体的な3つの方法~ *Published:* 2026-03-18 *Author:* k.ishii.618 [セミナーに申し込む](#form) ### セミナー概要 障害者雇用の\[業務\]どうする? この課題は障害者を雇用するにあたっての課題第1位です(※) よくわかる障害者雇用シリーズの第2弾、障害者雇用×業務では、 **業務の切り出し、新職務の創出、外部サービスの活用の『3つの具体的な方法』**について、 事例なども紹介しながら障害者雇用エバンジェリストが豊富な経験と最新情報を盛り込み解説します! 障害者雇用に関わるすべての人必見の課題第1位の解決策がわかるセミナーです。 みなさまのご参加、心よりお待ち申し上げます。 ~~よくわかる障害者雇用シリーズついて~~ 障害者雇用の課題は、すべてが一本の線でつながっています。 「目的」が明確だからこそ「業務」が生まれ、最適な「採用」と「定着・活躍」へつながります。 この一連の流れをデザインすることこそが、今求められている「雇用の質」にもつながります。 本シリーズを通じて、障害者雇用の課題を解決する「次の一歩」がきっと見つかると思います。 現場から日本の障害者雇用を変え、誰もが自分らしく生きられる社会へ。 皆様のご参加を、心よりお待ち申し上げます。 [セミナーに申し込む](#form) ### 開催概要 ■タイトル 『2026年度版』障害者雇用×業務~価値を生みだす具体的な3つの方法~ ■日時 ライブ配信…2026年4月14日(火)14:00~14:40(開場13:50) ※終了いたしました ■視聴方法 ・ライブ配信 【Zoomウェビナー】で開催いたします。開催当日に視聴URLをお送りいたします。 ■費用 無料 ■対象 障害者雇用に関わる企業担当、支援機関の支援者、ご本人や親御様など ※当社が同業他社と判断したお客様のお申し込みはご遠慮いただいております。 あらかじめご了承ください。 **■**登壇者 **株式会社スタートライン** **障害者雇用エバンジェリスト ​ 吉田 瑛史** ​500社/5,000名以上の障害者雇用に携わった経験から、わかりやすく障害者雇用を伝道する「障害者雇用エバンジェリスト(伝道者)」 ### お問い合わせ 株式会社スタートライン セミナー事務局 石井 Tel:070-3309-7073 --- # ※開催中止※ 『2026年度版』障害者雇用×採用~活躍する障害者の特徴と見極めポイントと採用方法~ *Published:* 2026-03-18 *Author:* k.ishii.618 ### セミナー概要 障害者雇用の\[採用\]どうする? この課題は障害者を雇用するにあたっての課題第3位です(※) **・500社5000人以上に携わって導き出した「活躍する障害者の特徴」 ・それを面接のわずか数十分でどう見極めるのか? ・その障害者を、どこから採用するか?(採用チャネル比較)** よくわかる障害者雇用シリーズの第3弾、障害者雇用×採用は、 障害者雇用エバンジェリストが豊富な経験から**『採用ポイント』**を徹底解説します! 障害者雇用に関わるすべての人必見の課題第3位の解決策がわかるセミナーです。 みなさまのご参加、心よりお待ち申し上げます。 ~~よくわかる障害者雇用シリーズついて~~ 障害者雇用の課題は、すべてが一本の線でつながっています。 「目的」が明確だからこそ「業務」が生まれ、最適な「採用」と「定着・活躍」へつながります。 この一連の流れをデザインすることこそが、今求められている「雇用の質」にもつながります。 本シリーズを通じて、障害者雇用の課題を解決する「次の一歩」がきっと見つかると思います。 現場から日本の障害者雇用を変え、誰もが自分らしく生きられる社会へ。 皆様のご参加を、心よりお待ち申し上げます。 ### 開催概要 ■タイトル 『2026年度版』障害者雇用×採用~活躍する障害者の特徴と見極めポイントと採用方法~ ■日時 ライブ配信…2026年4月21日(火)14:00~14:40(開場13:50)※開催中止となりました ■視聴方法 ・ライブ配信 【Zoomウェビナー】で開催いたします。開催当日に視聴URLをお送りいたします。 ■費用 無料 ■対象 障害者雇用に関わる企業担当、支援機関の支援者、ご本人や親御様など ※当社が同業他社と判断したお客様のお申し込みはご遠慮いただいております。 あらかじめご了承ください。 **■**登壇者 **株式会社スタートライン** **障害者雇用エバンジェリスト ​ 吉田 瑛史** ​500社/5,000名以上の障害者雇用に携わった経験から、わかりやすく障害者雇用を伝道する「障害者雇用エバンジェリスト(伝道者)」 ### お問い合わせ 株式会社スタートライン セミナー事務局 石井 Tel:070-3309-7073 --- # ※開催中止※『2026年度版』障害者雇用×定着から活躍へ~合理的配慮とマネジメントの具体的方法~ *Published:* 2026-03-18 *Author:* k.ishii.618 ### セミナー概要 「雇用するイメージやノウハウがない」 『定着』という課題は障害者を雇用するにあたっての課題第2位です(※) **・現場の社員は何をどこまで理解すればいいのか? ・合理的配慮はなぜ義務化されているのか? ・具体的に何をどうすれば活躍につながるのか?** よくわかる障害者雇用シリーズの第4弾、障害者雇用×定着から活躍は、 **雇用の現場で持つべき「最重要基礎知識」 「なぜ配慮が活躍に直結するのか」「具体的なマネジメント方法」 そして「成果に貢献する組織づくり」を解説**します! 障害者雇用に関わるすべての人必見の課題第2位の解決策がわかるセミナーです。 みなさまのご参加、心よりお待ち申し上げます。 ~~よくわかる障害者雇用シリーズついて~~ 障害者雇用の課題は、すべてが一本の線でつながっています。 「目的」が明確だからこそ「業務」が生まれ、最適な「採用」と「定着・活躍」へつながります。 この一連の流れをデザインすることこそが、今求められている「雇用の質」にもつながります。 本シリーズを通じて、障害者雇用の課題を解決する「次の一歩」がきっと見つかると思います。 現場から日本の障害者雇用を変え、誰もが自分らしく生きられる社会へ。 皆様のご参加を、心よりお待ち申し上げます。 ### 開催概要 ■タイトル 『2026年度版』障害者雇用×定着から活躍へ~合理的配慮とマネジメントの具体的方法~ ■日時 ライブ配信…2026年4月28日(火)14:00~14:40(開場13:50)※開催中止 ■視聴方法 ・ライブ配信 【Zoomウェビナー】で開催いたします。開催当日に視聴URLをお送りいたします。 ■費用 無料 ■対象 障害者雇用に関わる企業担当、支援機関の支援者、ご本人や親御様など ※当社が同業他社と判断したお客様のお申し込みはご遠慮いただいております。 あらかじめご了承ください。 **■**登壇者 **株式会社スタートライン** **障害者雇用エバンジェリスト ​ 吉田 瑛史** ​500社/5,000名以上の障害者雇用に携わった経験から、わかりやすく障害者雇用を伝道する「障害者雇用エバンジェリスト(伝道者)」 ### お問い合わせ 株式会社スタートライン セミナー事務局 石井 Tel:070-3309-7073 --- # ※開催終了※ 『期末総まとめ』基礎がわかる!障害者雇用3講座オンデマンド大公開 *Published:* 2026-03-18 *Author:* k.ishii.618 ※2025年度に実施されたセミナーのアーカイブ配信となります。 新年度の人事異動が近づくこの時期。 「障害者雇用の担当を新しく任される方」はもちろん、 「今の担当として年度末に一度知識を整理したい方」 「引き継ぎ先に最低限の知識をまとめて渡したい方」に向けて、 **基礎が体系的に理解できる 障害者雇用の課題解決3講座** を特別公開いたします! 1回の申込で3講座すべてが視聴可能です! 皆様のお申込み、心よりお待ちしております。 ▼**こんな方におすすめです**▼ ・新しく障害者雇用を担当する予定の方 ・年度末の引き継ぎに向けて、基礎知識を整理したい方 ・現場で何をどう進めるべきか、全体像を掴みたい方 ・既存担当だが、一度基礎を体系的に整理し直したい方 ### セミナー概要 ■タイトル 『期末総まとめ』基礎がわかる 障害者雇用3講座オンデマンド大公開 ■視聴期間 2026年3月24日(火)10:00~4月3日(金)18:00 ※終了いたしました ■費用 無料 ■対象 障害者雇用に関わる企業担当、支援機関の支援者、ご本人や親御様など ※当社が同業他社と判断したお客様のお申し込みはご遠慮いただいております。 あらかじめご了承ください。 **■**登壇者 **株式会社スタートライン** **障害者雇用エバンジェリスト ​ 吉田 瑛史** ​500社/5,000名以上の障害者雇用に携わった経験から、わかりやすく障害者雇用を伝道する「障害者雇用エバンジェリスト(伝道者)」 ### お問い合わせ 株式会社スタートライン セミナー事務局 石井 Tel:070-3309-7073 --- # ※開催終了※30分完結!1万件の生の声に学ぶ「2026年版、障害者雇用総点検セミナー」 *Published:* 2026-02-26 *Author:* k.ishii.618 ### セミナー概要 **2026年7月、法定雇用率は2.7%へ。** 「雇用数の達成」が厳しさを増す今、**企業に求められるのは「雇用の質」への転換**です。 本セミナーでは、1万件超の対話ログから判明した「障害者雇用のつまずきTOP5」を解説しながら、 課題分析、そして現場を巻き込む具体的な解決策までを、わずか30分で凝縮してお伝えします。 「雇用率引き上げの対応ができてない」 「募集を出しても人が集まらない」 「任せる仕事がない」 「配慮の境界線がわからない」…… そんな現場の「つまずき」を明確にしながら、 2026年を乗り切るための「総点検」を行いましょう! みなさまのご参加、心よりお待ち申し上げます。 ### 開催概要 ■タイトル 30分完結!1万件の生の声に学ぶ「2026年版、障害者雇用総点検セミナー」 ■日時 ライブ配信…2026年3月17日(火)11:00~11:30(開場10:50) ※終了いたしました ※質疑応答あります!お気軽にご質問くださいませ! ※当日の資料はアンケート回答後、DLいただけます。 ■視聴方法 ・ライブ配信 【Zoomウェビナー】で開催いたします。開催当日に視聴URLをお送りいたします。 ■費用 無料 ■対象 障害者雇用に関わる企業担当、支援機関の支援者、ご本人や親御様など ※当社が同業他社と判断したお客様のお申し込みはご遠慮いただいております。 あらかじめご了承ください。 **■**登壇者 **株式会社スタートライン** **障害者雇用エバンジェリスト ​ 吉田 瑛史** ​“500社/5,000名以上の障害者雇用に携わった経験から、わかりやすく障害者雇用を伝道する「障害者雇用エバンジェリスト(伝道者)」”​ ### お問い合わせ 株式会社スタートライン セミナー事務局 石井 Tel:070-3309-7073 --- # ※開催終了※就労に不安がある方向け 『働きながら整える』 実践3か月プログラム 『JISSENワクサポ』 説明会 *Published:* 2026-02-17 *Author:* k.ishii.618 ### 説明会概要 一般企業への就職に不安がある方へ。 スタートラインが提供する **「働きながら整える実践3か月プログラム」** を 詳しくご紹介する説明会です。 このプログラムでは、スタートラインで勤務し、IT補助・事務補助・軽作業など、多様な業務に挑戦しながら、**即戦力として活躍できる就労準備性とコミュニケーション力などを身に着けていきます。** プログラム参加後は一般企業での就労を目指して、障害者雇用支援の実績を持つスタートラインが、「あなたが安心して働ける第一歩」を全力で伴走します。 ※こちらのプログラムは株式会社スタートラインでの短期間のアルバイト雇用中に、 実務業務を通して長期就労の力を身に着ける内容です。 就労移行支援、就労継続支援A型・B型の募集ではございません。 ### 開催概要 ■タイトル 就労に不安がある方向け 「働きながら整える」実践3か月プログラム「JISSENワクサポ」 説明会 ■日時 ライブ配信 ・2026年2月26日(木)11:00~12:00(開場10:50) ※終了いたしました ・2026年3月5日(木)13:00~14:00(開場12:50) ※終了いたしました ・2026年3月9日(月)15:00~16:00(開場14:50) ※開催中止となりました ・2026年3月10日(火)13:00~14:00(開場12:50) ※開催中止となりました ※スマホ・PCから参加可能(カメラOFFでも参加できます!) ※質疑応答あり ■当日の内容 ● プログラムの全体像 ● 実際の仕事内容 ● 重視しているポイント ● 勤務条件と働き方 ● サポート体制の紹介 ● 説明会後の応募方法について ・希望者の方は株式会社スタートライン選考へのエントリーが可能 ※スタートライン選考後、スタートラインのアルバイト雇用となり、プログラムを受講します。 受講後、企業への就職を目指していただきます。 ■視聴方法 ・オンライン【Zoomウェビナー】 ※申込時と開催当日に視聴URLをお送りいたします。 ■費用 無料 ■対象 ・長期就労に不安がある方 ・障害者手帳をお持ちの方 ・ITスキルを身につけて働きたい方 ・週5日の勤務を前提に就業したい方(就労経験なし / ブランクがある方の応募も歓迎) **■**登壇者 **株式会社スタートライン** **障害者雇用支援事業 東日本本部** **メンバーサポート東日本第2エリア マネージャー 西浦 真璃** ### お問い合わせ 株式会社スタートライン JISSENワクサポ採用問い合わせ(みなとみらい第2センター) 担当:稲垣 Tel:080-9457-1946 --- # ※開催終了※『5000名以上の経験ノウハウ』定着する精神/発達障害者の面接確認ポイント *Published:* 2026-02-16 *Author:* k.ishii.618 ※大好評だった【 『5000名以上の経験ノウハウ』定着する精神/発達障害者の面接確認ポイント】のアーカイブ配信となります。 ### セミナー概要 障害者求人および就職件数は過去最多を記録する一方、 主な採用対象である**精神障害者/発達障害者の1年後定着率は55.59%**(※)と、 **1年以内に半分近くが離職**している現状です。 では、定着/活躍する精神障害者/発達障害者はどんな特徴があるのか? そして、それを選考でどうやって見極めるのか? 500社5,000名以上の障害者雇用に携わった経験から、 **定着する精神/発達障害者の「特徴」「面接方法」「見極め方」を徹底解説**します。 (※)厚生労働省『令和7年6月10日第6回今後の障害者雇用促進制度の在り方に関する研究会』 ### 開催概要 ■タイトル 『5000名以上の経験ノウハウ』定着する精神/発達障害者の面接確認ポイント ■視聴期間 2026年2月17日(火)10:00~2月24日(火)18:00 ※終了いたしました ■視聴方法 下記フォームよりお申し込みください。 申し込み完了後【YouTube視聴URL】をお送りいたします。 ■費用 無料 ■対象 障害者雇用に関わる企業担当、支援機関の支援者、ご本人や親御様など ※当社が同業他社と判断したお客様のお申し込みはご遠慮いただいております。 あらかじめご了承ください。 **■**登壇者 **株式会社スタートライン** **障害者雇用エバンジェリスト ​ 吉田 瑛史** ​“500社/5,000名以上の障害者雇用に携わった経験から、わかりやすく障害者雇用を伝道する「障害者雇用エバンジェリスト(伝道者)」”​ ### お問い合わせ 株式会社スタートライン セミナー事務局 石井 Tel:070-3309-7073 --- # ※開催終了※障害者雇用の[最新状況]と[失敗例]と[解決法]~最重要イロハ全部盛り~ *Published:* 2026-02-16 *Author:* k.ishii.618 ※大好評だった【 障害者雇用の\[最新状況\]と\[失敗例\]と\[解決法\]~最重要イロハ全部盛り~】のアーカイブ配信となります。 ### セミナー概要 ◆厚生労働省\[最新データ\] ◆よくある失敗例 ◆本質的な課題 ◆目指すべき方向性 ◆具体的解決方法 など 障害者雇用で最も重要で、最も本質的な\[イロハ\]を、 流れるように理解できる、障害者雇用セミナー決定版を開催!! 障害者雇用の経験が浅い方から豊富な方まで、すべての方に必ず役立つ時間です。 みなさまのご参加、心よりお待ち申し上げます。 ※ロクイチ報告:障害者雇用状況報告のこと。(通称:ロクイチ報告) ### 開催概要 ■タイトル 障害者雇用の\[最新状況\]と\[失敗例\]と\[解決法\]~最重要イロハ全部盛り~ ■視聴期間 2026年2月24日(火)10:00~3月6日(金)18:00 ※終了いたしました ■視聴方法 下記フォームよりお申し込みください。 申し込み完了後【YouTube視聴URL】をお送りいたします。 ※2026年2月24日(火)10:00~視聴可能となります。 ■費用 無料 ■対象 障害者雇用に関わる企業担当、支援機関の支援者、ご本人や親御様など ※当社が同業他社と判断したお客様のお申し込みはご遠慮いただいております。 あらかじめご了承ください。 **■**登壇者 **株式会社スタートライン** **障害者雇用エバンジェリスト ​ 吉田 瑛史** ​“500社/5,000名以上の障害者雇用に携わった経験から、わかりやすく障害者雇用を伝道する「障害者雇用エバンジェリスト(伝道者)」”​ ### お問い合わせ 株式会社スタートライン セミナー事務局 石井 Tel:070-3309-7073 --- # ※開催終了※ 『課題第1位の解決策』 障害者雇用の「業務」どうする? *Published:* 2026-02-16 *Author:* k.ishii.618 ※大好評だった【 『課題第1位の解決策』 障害者雇用の「業務」どうする?】のアーカイブ配信となります。 障害者雇用の\[業務\]どうする? この課題は障害者を雇用するにあたっての課題第1位です(※) 【1】関わる人が疲弊する よくある失敗例 【2】「障害」を考慮した業務選定は違法? 【3】チーム成果を出すための業務切り出し方法 など 障害者雇用エバンジェリストが豊富な経験と最新情報を盛り込みながら中立的な視点で、 「障害者雇用の業務セミナー決定版」 を開催します! 障害者雇用に関わるすべての人必見のセミナーです! みなさまのご参加、心よりお待ち申し上げます。 ※厚生労働省『令和5年障害者雇用実態調査』 ### セミナー概要 ■タイトル 『課題第1位の解決策』障害者雇用の「業務」どうする? ■視聴期間 2026年3月10日(火)10:00~3月17日(火)18:00 ※終了いたしました ■費用 無料 ■対象 障害者雇用に関わる企業担当、支援機関の支援者、ご本人や親御様など ※当社が同業他社と判断したお客様のお申し込みはご遠慮いただいております。 あらかじめご了承ください。 **■**登壇者 **株式会社スタートライン** **障害者雇用エバンジェリスト ​ 吉田 瑛史** ​500社/5,000名以上の障害者雇用に携わった経験から、わかりやすく障害者雇用を伝道する「障害者雇用エバンジェリスト(伝道者)」” ### お問い合わせ 株式会社スタートライン セミナー事務局 石井 Tel:070-3309-7073 --- # ※開催終了※社内理解と協力体制をつくる障害者雇用研修とは?~経営層・管理職・現場が同じ方向を見る組織づくり~ *Published:* 2026-02-04 *Author:* k.ishii.618 ### セミナー概要 障害者雇用が進まない理由は、能力や制度の問題ではなく、 実は**「知らない」と「つながらない」という、社内の“ズレ”にある場合も多い**です。 ≪経営層≫ ・障害者雇用の最新動向や経営的価値、組織文化への影響を“知らない” ・現場社員へ指し示す会社の方向性や課題感が“つながらない” ≪現場社員≫ ・障害者雇用の必要性や基礎知識、ノウハウを“知らない” ・管理職/同僚/障害者社員それぞれの方向性や関係性、課題と解決策が“つながらない” その結果、社内は同じゴールに向かえず、 **「理解が深まらない」「協力が得られない」「動かない」状態が生まれています。** 本セミナーは、こうした**階層ごとのズレを可視化**し、 **“同じ方向・同じ目的・同じ認識”に整える研修の価値**を、事例とともに解説します。 **“やって終わり”の研修、ではなく、“ズレを整え組織を動かす”研修** そのポイントや事例をわかりやすくお伝えします! みなさまのご参加、心よりお待ち申し上げます。 ### 開催概要 ■タイトル 社内理解と協力体制をつくる障害者雇用研修とは? ~経営層・管理職・現場が同じ方向を見る組織づくり~ ■視聴期間 2026年2月10日(火)10:00~2月16日(月)18:00 ※終了いたしました ■視聴方法 下記フォームよりお申し込みください。申し込み完了後【YouTube視聴URL】をお送りいたします。 ※2026年2月10日(火)10:00~視聴可能となります。 ※フリーアドレスでのお申込みはできませんのでご了承ください。 ■費用 無料 ■対象 障害者雇用に関わる企業担当、支援機関の支援者、ご本人や親御様など ※当社が同業他社と判断したお客様のお申し込みはご遠慮いただいております。 あらかじめご了承ください。 **■**登壇者 **株式会社スタートライン** **コンサルティングディレクター** **新井 佳奈** 特別支援学校の教員として約10年勤務したのち、2019年にスタートライン入社。入社後の現場経験を経て、現在はコンサルティングディレクターとして、管理職向けの研修や、職域開拓、面談などの対応を行っている。 **株式会社スタートライン** **障害者雇用エバンジェリスト ​ 吉田 瑛史** ​“500社/5,000名以上の障害者雇用に携わった経験から、わかりやすく障害者雇用を伝道する「障害者雇用エバンジェリスト(伝道者)」”​ ### お問い合わせ 株式会社スタートライン セミナー事務局 石井 Tel:070-3309-7073 --- # ※開催終了※『課題第3位の解決策』 障害者雇用の採用どうする?~定着する障害者の特徴と見極めポイント~ *Published:* 2026-01-23 *Author:* k.ishii.618 ※大好評だった【 『課題第3位の解決策』 障害者雇用の採用どうする?~定着する障害者の特徴と見極めポイント~】のアーカイブ配信となります。 ### セミナー概要 毎年、障害者雇用状況報告(通称:ロクイチ報告)もあり、 障害者の「採用」に取り組んでいる企業も多いです。 しかし「採用時に適性/能力を把握できるか」 これは障害者を雇用するにあたっての課題第3位!(※) **・どこで募集する? ・選考で何を確認しどう判断する? ・安定就労、定着、活躍する障害者の特徴とは?** 障害者雇用エバンジェリストが500社5000人の豊富な経験で、 「採用方法別のメリットとポイント」と「定着する障害者の特徴と見極めポイント」を解説します! 障害者雇用に関わるすべての人必見のセミナーです! みなさまのご参加、心よりお待ち申し上げます。 ※厚生労働省『令和5年障害者雇用実態調査』 ### 開催概要 ■タイトル 『課題第3位の解決策』 障害者雇用の採用どうする?~定着する障害者の特徴と見極めポイント~ ■視聴期間 2026年1月27日(火)10:00~2月3日(火)18:00 ※終了いたしました ■視聴方法 下記フォームよりお申し込みください。 申し込み完了後【YouTube視聴URL】をお送りいたします。 ■費用 無料 ■対象 障害者雇用に関わる企業担当、支援機関の支援者、ご本人や親御様など ※当社が同業他社と判断したお客様のお申し込みはご遠慮いただいております。 あらかじめご了承ください。 **■**登壇者 **株式会社スタートライン** **障害者雇用エバンジェリスト ​ 吉田 瑛史** ​“500社/5,000名以上の障害者雇用に携わった経験から、わかりやすく障害者雇用を伝道する「障害者雇用エバンジェリスト(伝道者)」”​ ### お問い合わせ 株式会社スタートライン セミナー事務局 石井 Tel:070-3309-7073 --- # ※開催終了※『障害者雇用サービスの徹底比較』ハローワーク、求人サイト、人材紹介、雇用サービス(サテライトや農園型)特別支援学校のポイント *Published:* 2026-01-14 *Author:* 株式会社スタートライン 吉田 ### セミナー概要 **法定雇用率2.7%への引き上げが迫り、これまで以上に計画的な障害者雇用**が求められています。 本セミナーでは、ハローワーク、求人サイト、人材紹介、 サテライトオフィス、農園型雇用、特別支援学校など、 **主要な障害者雇用の採用/雇用方法を、 「実態に即したメリット・デメリット」「向いている企業タイプ」などの観点で徹底比較**します。 自社に合った採用チャネルが分からない、複数サービスの違いを整理したい、これから雇用率達成に向けて戦略を立てたい企業や、障害者のミスマッチのない就職を実現し、定着/活躍を支援したい支援機関の方におすすめの内容です。 みなさまのご参加、心よりお待ち申し上げます。 ### 開催概要 ■タイトル 『障害者雇用サービスの徹底比較』 ハローワーク、求人サイト、人材紹介、雇用サービス(サテライトや農園型)特別支援学校のポイント ■日時 ライブ配信…2026年2月3日(火)11:00~11:40(開場10:50) ※終了いたしました ※本編40分、その後質疑応答10分あります!お気軽にご質問くださいませ! ※当日の資料はアンケート回答後、DLいただけます。 ■視聴方法 ・ライブ配信 【Zoomウェビナー】で開催いたします。開催当日に視聴URLをお送りいたします。 ■費用 無料 ■対象 障害者雇用に関わる企業担当、支援機関の支援者、ご本人や親御様など ※当社が同業他社と判断したお客様のお申し込みはご遠慮いただいております。 あらかじめご了承ください。 **■**登壇者 **株式会社スタートライン** **障害者雇用エバンジェリスト ​ 吉田 瑛史** ​“500社/5,000名以上の障害者雇用に携わった経験から、わかりやすく障害者雇用を伝道する「障害者雇用エバンジェリスト(伝道者)」”​ ### お問い合わせ 株式会社スタートライン セミナー事務局 石井 Tel:070-3309-7073 --- # ※開催終了※その障害者雇用ビジネスの活用は適正?厚生労働省の研究会議論やリーフレットから読み解く、雇用主企業・サービス利用企業に求められていること *Published:* 2026-01-13 *Author:* k.ishii.618 ### セミナー概要 **2025年12月、厚生労働省の<**今後の障害者雇用促進制度の在り方に関する研究会**>で「障害者雇用ビジネス」に関して、ガイドラインを策定する方向性が示されました。**その研究会開催日の直前に「代行ビジネスに指針」「不適切運営なら利用企業を指導」といった、あたかも業界に規制が入るかのようなメディア報道もあり、これを目にした方はかなりざわざわしたのではないでしょうか。 いわゆる「農園型サービス」へのネガティブな報道が出るたびに、 このサービスは適法なのか?そもそも何が問題なのか?自社が利用してよいのか?と思われる方がいらっしゃるのも無理はありません。**導入を決めた人事担当の方が経営陣に「大丈夫か?」と聞かれ、うまく答えられないといった声もよく耳にします。** 農園型サービスをネガティブに報じるメディア報道やSNS情報の中には、内容が正確でないもの、情報が古いもの、一部の不適切な事例がゆえに全体の問題のように取り上げているものなどが存在し、本質を捉えにくくなっているのではないかと思います。 ・自社(だけ)で農園を運営している障害者雇用は何も問題視されないのに、 農園型サービスを利用するとなぜ批判されるのか? ・特例子会社や地方の在宅雇用はいいことのように取り上げられるのに、 障害者のサテライトオフィス利用は雇用ビジネスという位置づけになるのはなぜか? ・そもそも障害者雇用ビジネスは利用すべきではないものなのか? **これらの疑問を解消するキーワードのひとつが、いわゆる「雇用の質」です。** ここ数年、いっそう言及されるようになりました。 雇用の質という意味では、雇用ビジネスだけのことではなく、さまざまな部署で雇用している障害者雇用、特例子会社の運用なども含まれているのです。これは「障害者雇用ビジネス」サービスの是非ということだけではなく、そのサービスを利用する企業のみなさまの「利用の仕方」「雇用のあり方」がフォーカスされているということでもあります。 **本セミナーでは、以下の点に触れていき、障害者雇用の目指す姿の本質的な理解を目指します。** ・障害者雇用ビジネスの歴史 ・障害者雇用ビジネス事業(者)の価値と問題点 ・サービスを利用する企業が留意すべきこと ・厚生労働省の「在り方研究会」の議論の内容、リーフレット、今後の法改正の方向性 ・スタートラインが重視していること、サービス利用企業さまとともに創りたい障害者雇用とは ぜひ、ご参加ください。 ### 開催概要 ■タイトル その障害者雇用ビジネスの活用は適正? 厚生労働省の研究会議論やリーフレットから読み解く、雇用主企業・サービス利用企業に求められていること ■日時 ライブ配信…2025年1月29日(木)11:00~12:00(開場10:50) 終了いたしました ■視聴方法 ・ライブ配信 【Zoomウェビナー】で開催いたします。開催当日に視聴URLをお送りいたします。 ■費用 無料 ■対象 障害者雇用担当者、人事責任者、経営層 ※当社が同業他社と判断したお客様、メディア関係者の方のお申し込みは ご遠慮いただいております。あらかじめご了承ください。 **■**登壇者 **株式会社スタートライン** **取締役** **白木 孝一** ​福岡県出身。関西学院大学卒業後、大手人材サービスで営業責任者などを経験。 スタートラインでは障害者雇用支援事業、研究開発部門を管掌。創業メンバー。 ### お問い合わせ 株式会社スタートライン セミナー事務局 石井 Tel:070-3309-7073 --- # ※開催終了※合理的配慮時代の企業対応 〜障害者雇用における配慮設計〜 *Published:* 2026-01-07 *Author:* k.ishii.618 --- # ※開催終了※『サービス紹介』障害者雇用支援サービスサポート付きサテライトオフィスINCLUの仕組み解説セミナー *Published:* 2025-12-25 *Author:* k.ishii.618 ### セミナー概要 **障害者求人数・就職件数は過去最多を記録**(※1)**する一方、** 主な採用対象である**精神障害者/発達障害者の1年後定着率は55.59%**(※2)と、 **「雇用したその先」が大きな課題**となっています。 ・業務切り出し ・採用見極め ・定着体制構築 ・能力開発と向上 ・キャリア形成… その一つ一つを、貴社の環境に合わせて解決するサービス **『障害者雇用支援サービス サポート付きサテライトオフィス INCLU(インクル)』** その仕組み、メリット、実際の利用企業様や働く障害者の声と共に解説します。 多様な人が活躍する障害者向けサテライトオフィスサービスの実態をお確かめください! みなさまのお申し込み、心よりお待ちしております。 (※1)厚生労働省『令和6年度ハローワークを通じた障害者の職業紹介状況』 (※2)厚生労働省『令和7年6月10日第6回今後の障害者雇用促進制度の在り方に関する研究会』 ### 開催概要 ■タイトル 『サービス紹介』 障害者雇用支援サービスサポート付きサテライトオフィスINCLUの仕組み解説セミナー ■日時 ライブ配信…2026年1月22日(木)11:00~11:40(開場10:50) 終了いたしました ※本編40分、その後質疑応答10分あります!お気軽にご質問くださいませ! ※当日の資料はアンケート回答後、DLいただけます。 ■視聴方法 ・ライブ配信 【Zoomウェビナー】で開催いたします。開催当日に視聴URLをお送りいたします。 ■費用 無料 ■対象 障害者雇用の情報収集をされている企業担当者向け ※当社が同業他社と判断したお客様のお申し込みはご遠慮いただいております。 あらかじめご了承ください。 **■**登壇者 **株式会社スタートライン** **障害者雇用支援事業 インサイドセールスユニット** **土屋 昂大** ### お問い合わせ 株式会社スタートライン セミナー事務局 石井 Tel:070-3309-7073 --- # ※開催終了※『5000名以上の経験ノウハウ』定着する精神/発達障害者の面接確認ポイント *Published:* 2025-12-25 *Author:* k.ishii.618 ※大好評だった【 『5000名以上の経験ノウハウ』定着する精神/発達障害者の面接確認ポイント】のアーカイブ配信となります。 ### セミナー概要 障害者求人および就職件数は過去最多を記録する一方、 主な採用対象である**精神障害者/発達障害者の1年後定着率は55.59%**(※)と、 **1年以内に半分近くが離職**している現状です。 では、定着/活躍する精神障害者/発達障害者はどんな特徴があるのか? そして、それを選考でどうやって見極めるのか? 500社5,000名以上の障害者雇用に携わった経験から、 **定着する精神/発達障害者の「特徴」「面接方法」「見極め方」を徹底解説**します。 (※)厚生労働省『令和7年6月10日第6回今後の障害者雇用促進制度の在り方に関する研究会』 ### 開催概要 ■タイトル 『5000名以上の経験ノウハウ』定着する精神/発達障害者の面接確認ポイント ■視聴期間 2026年1月6日(火)10:00~1月13日(火)18:00 ※終了いたしました ■視聴方法 下記フォームよりお申し込みください。 申し込み完了後【YouTube視聴URL】をお送りいたします。 ※2026年1月13日(火)10:00~視聴可能となります。 ■費用 無料 ■対象 障害者雇用に関わる企業担当、支援機関の支援者、ご本人や親御様など ※当社が同業他社と判断したお客様のお申し込みはご遠慮いただいております。 あらかじめご了承ください。 **■**登壇者 **株式会社スタートライン** **障害者雇用エバンジェリスト ​ 吉田 瑛史** ​“500社/5,000名以上の障害者雇用に携わった経験から、わかりやすく障害者雇用を伝道する「障害者雇用エバンジェリスト(伝道者)」”​ ### お問い合わせ 株式会社スタートライン セミナー事務局 石井 Tel:070-3309-7073 --- # ※開催終了※ 『2.7%対策の第一歩』 障害者雇用の[最新状況]と[失敗例]と[解決法]~最重要イロハ全部盛り~ *Published:* 2025-12-23 *Author:* k.ishii.618 ### セミナー概要 法定雇用率2.7%への引き上げ(2026年7月)が近づいてきました。 **雇用率達成のためには「現状」「課題」「解決方法」の把握が重要**です。 本セミナーは、障害者雇用の必要性や意義、本質的な課題や目指すべき方向性など、 最も重要で、最も本質的な\[イロハ\]を、 流れるように理解できるようにお伝えする、障害者雇用セミナー決定版です!! 障害者雇用の経験が浅い方から豊富な方まで、すべての方に必ず役立つ時間です。 みなさまのご参加、心よりお待ち申し上げます。 ### 開催概要 ■タイトル 【2.7%対策の第一歩】障害者雇用の\[最新状況\]と\[失敗例\]と\[解決法\]~最重要イロハ全部盛り~ ■日時 ライブ配信…2025年1月13日(火)11:00~11:40(開場10:50) 終了いたしました ※本編40分、その後質疑応答10分あります!お気軽にご質問くださいませ! ※当日の資料はアンケート回答後、DLいただけます。 ■視聴方法 ・ライブ配信 【Zoomウェビナー】で開催いたします。開催当日に視聴URLをお送りいたします。 ■費用 無料 ■対象 障害者雇用に関わる企業担当、支援機関の支援者、ご本人や親御様など ※当社が同業他社と判断したお客様のお申し込みはご遠慮いただいております。 あらかじめご了承ください。 **■**登壇者 **株式会社スタートライン** **障害者雇用エバンジェリスト ​ 吉田 瑛史** ​“500社/5,000名以上の障害者雇用に携わった経験から、わかりやすく障害者雇用を伝道する「障害者雇用エバンジェリスト(伝道者)」”​ ### お問い合わせ 株式会社スタートライン セミナー事務局 石井 Tel:070-3309-7073 --- # ※開催終了※ 『課題第1位の解決策』 障害者雇用の「業務」どうする? *Published:* 2025-12-15 *Author:* k.ishii.618 ※大好評だった【 『課題第1位の解決策』 障害者雇用の「業務」どうする?】のアーカイブ配信となります。 障害者雇用の\[業務\]どうする? この課題は障害者を雇用するにあたっての課題第1位です(※) 【1】関わる人が疲弊する よくある失敗例 【2】「障害」を考慮した業務選定は違法? 【3】チーム成果を出すための業務切り出し方法 など 障害者雇用エバンジェリストが豊富な経験と最新情報を盛り込みながら中立的な視点で、 「障害者雇用の業務セミナー決定版」 を開催します! 障害者雇用に関わるすべての人必見のセミナーです! みなさまのご参加、心よりお待ち申し上げます。 ※厚生労働省『令和5年障害者雇用実態調査』 ### セミナー概要 ■タイトル 『課題第1位の解決策』障害者雇用の「業務」どうする? ■視聴期間 2025年12月16日(火)10:00~12月23日(火)18:00 終了いたしました ■視聴方法 下記フォームよりお申し込みください。 申し込み完了後【YouTube視聴URL】をお送りいたします。 ※2025年12月16日(火)10:00~視聴可能となります。 ■費用 無料 ■対象 障害者雇用に関わる企業担当、支援機関の支援者、ご本人や親御様など ※当社が同業他社と判断したお客様のお申し込みはご遠慮いただいております。 あらかじめご了承ください。 **■**登壇者 **株式会社スタートライン** **障害者雇用エバンジェリスト ​ 吉田 瑛史** ​“500社/5,000名以上の障害者雇用に携わった経験から、わかりやすく障害者雇用を伝道する「障害者雇用エバンジェリスト(伝道者)」”​ ### お問い合わせ 株式会社スタートライン セミナー事務局 石井 Tel:070-3309-7073 --- # ※開催終了※社内理解と協力体制をつくる障害者雇用研修とは?~経営層・管理職・現場が同じ方向を見る組織づくり~ *Published:* 2025-12-15 *Author:* k.ishii.618 ### セミナー概要 障害者雇用が進まない理由は、能力や制度の問題ではなく、 実は**「知らない」と「つながらない」という、社内の“ズレ”にある場合も多い**です。 ≪経営層≫ ・障害者雇用の最新動向や経営的価値、組織文化への影響を“知らない” ・現場社員へ指し示す会社の方向性や課題感が“つながらない” ≪現場社員≫ ・障害者雇用の必要性や基礎知識、ノウハウを“知らない” ・管理職/同僚/障害者社員それぞれの方向性や関係性、課題と解決策が“つながらない” その結果、社内は同じゴールに向かえず、 **「理解が深まらない」「協力が得られない」「動かない」状態が生まれています。** 本セミナーは、こうした**階層ごとのズレを可視化**し、 **“同じ方向・同じ目的・同じ認識”に整える研修の価値**を、事例とともに解説します。 **“やって終わり”の研修、ではなく、“ズレを整え組織を動かす”研修** そのポイントや事例をわかりやすくお伝えします! みなさまのご参加、心よりお待ち申し上げます。 ### 開催概要 ■タイトル 社内理解と協力体制をつくる障害者雇用研修とは? ~経営層・管理職・現場が同じ方向を見る組織づくり~ ■日時 ライブ配信…2026年1月20日(火)11:00~11:40(開場10:50) ※終了いたしました ※本編40分、その後質疑応答10分あります!お気軽にご質問くださいませ! ※当日の資料はアンケート回答後、DLいただけます。 ■視聴方法 ・ライブ配信 【Zoomウェビナー】で開催いたします。開催当日に視聴URLをお送りいたします。 ■費用 無料 ■対象 障害者雇用に関わる企業担当、支援機関の支援者、ご本人や親御様など ※当社が同業他社と判断したお客様のお申し込みはご遠慮いただいております。 あらかじめご了承ください。 **■**登壇者 **株式会社スタートライン** **コンサルティングディレクター** **新井 佳奈** 特別支援学校の教員として約10年勤務したのち、2019年にスタートライン入社。入社後の現場経験を経て、現在はコンサルティングディレクターとして、管理職向けの研修や、職域開拓、面談などの対応を行っている。 **株式会社スタートライン** **障害者雇用エバンジェリスト ​ 吉田 瑛史** ​“500社/5,000名以上の障害者雇用に携わった経験から、わかりやすく障害者雇用を伝道する「障害者雇用エバンジェリスト(伝道者)」”​ ### お問い合わせ 株式会社スタートライン セミナー事務局 石井 Tel:070-3309-7073 --- # ※開催終了※ 障害者雇用×関連法令 ~知らないうちに法令違反?~ *Published:* 2025-11-17 *Author:* k.ishii.618 ### セミナー概要 障害者雇用には多くの関連法令がありますが **すべてを把握し、全社員が適切に対応することは困難**です。 しかし、**知らないうちに法令違反している可能性**もあります。 では、どうすればいいのか? 今回のセミナーでは、障害者雇用における様々な関係法令の中から、 まずは日常的に必要となる内容について解説いたします。 \[1\] 業務に関する法令 \[2\] 採用に関する法令 \[3\] マネジメントに関する法令 \[4\] ケースで考える~これって適切?~ \[5\] 三原則~これが最重要~ 「障害者雇用×関連法令」 **何を知り、どう対応すべきなのか。** 全社員が知るべき「障害者雇用×関連法令~三原則~」など 経験が浅い方から豊富な方まで、すべての方に役立つ内容で、わかりやすく徹底解説します! みなさまのご参加、心よりお待ち申し上げます。 ### 開催概要 ■タイトル 障害者雇用×関連法令 ~知らないうちに法令違反?~ ■日時 ライブ配信…2025年12月9日(火)11:00~11:40(開場10:50) ※終了いたしました ※本編40分、その後質疑応答10分あります!お気軽にご質問くださいませ! ※当日の資料はアンケート回答後、DLいただけます。 ■視聴方法 ・ライブ配信 【Zoomウェビナー】で開催いたします。開催当日に視聴URLをお送りいたします。 ■費用 無料 ■対象 障害者雇用に関わる企業担当、支援機関の支援者、ご本人や親御様など ※当社が同業他社と判断したお客様のお申し込みはご遠慮いただいております。 あらかじめご了承ください。 **■**登壇者 **株式会社スタートライン** **障害者雇用エバンジェリスト ​ 吉田 瑛史** ​“500社/5,000名以上の障害者雇用に携わった経験から、わかりやすく障害者雇用を伝道する「障害者雇用エバンジェリスト(伝道者)」”​ ### お問い合わせ 株式会社スタートライン セミナー事務局 石井 Tel:070-3309-7073 --- # ※開催終了※障害者雇用の[最新状況]と[失敗例]と[解決法]~最重要イロハ全部盛り~ *Published:* 2025-11-17 *Author:* k.ishii.618 ※大好評だった【 障害者雇用の\[最新状況\]と\[失敗例\]と\[解決法\]~最重要イロハ全部盛り~】のアーカイブ配信となります。 ### セミナー概要 ◆厚生労働省\[最新データ\] ◆よくある失敗例 ◆本質的な課題 ◆目指すべき方向性 ◆具体的解決方法 など 障害者雇用で最も重要で、最も本質的な\[イロハ\]を、 流れるように理解できる、障害者雇用セミナー決定版を開催!! 障害者雇用の経験が浅い方から豊富な方まで、すべての方に必ず役立つ時間です。 みなさまのご参加、心よりお待ち申し上げます。 ※ロクイチ報告:障害者雇用状況報告のこと。(通称:ロクイチ報告) ### 開催概要 ■タイトル 障害者雇用の\[最新状況\]と\[失敗例\]と\[解決法\]~最重要イロハ全部盛り~ ■視聴期間 2025年11月17日(月)10:00~12月17日(水)18:00 終了いたしました ■視聴方法 下記フォームよりお申し込みください。 申し込み完了後【YouTube視聴URL】をお送りいたします。 ※2025年11月17日(月)10:00~視聴可能となります。 ■費用 無料 ■対象 障害者雇用に関わる企業担当、支援機関の支援者、ご本人や親御様など ※当社が同業他社と判断したお客様のお申し込みはご遠慮いただいております。 あらかじめご了承ください。 **■**登壇者 **株式会社スタートライン** **障害者雇用エバンジェリスト ​ 吉田 瑛史** ​“500社/5,000名以上の障害者雇用に携わった経験から、わかりやすく障害者雇用を伝道する「障害者雇用エバンジェリスト(伝道者)」”​ ### お問い合わせ 株式会社スタートライン セミナー事務局 石井 Tel:070-3309-7073 --- # ※開催終了※点から線へ~事例で学ぶ 医療×福祉×企業がつなぐ連携支援の未来~【N・フィールド&スタートライン共催セミナー】 *Published:* 2025-11-10 *Author:* k.ishii.618 ### セミナー概要 **医療、福祉、企業のそれぞれの関わりが“点”で終わっていませんか?** **その関わりが“線”でつながると、その支援や関わりがより効果的に力を発揮し、 誰もが自分らしく働ける環境が生まれていきます。** 本セミナーでは、障害者雇用で働くAさんが、ひきこもり期から就職へと歩んだ実例をもとに、 精神看護専門看護師と障害者雇用エバンジェリストが対談。 **「点の支援から線の支援へ」** 支援のつながり方を、やさしく、具体的に一緒に考えます。 ### 開催概要 ■タイトル 点から線へ~事例で学ぶ 医療×福祉×企業がつなぐ連携支援の未来~ 【N・フィールド&スタートライン共催セミナー】 ■日時 ライブ配信…2025年12月11日(木)12:00~(開場11:50) 終了いたしました ※当日の資料はアンケート回答後、DLいただけます。 ■視聴方法 ・ライブ配信 【Zoomウェビナー】で開催いたします。お申し込み後、視聴URLをお送りいたします。 ■費用 無料 ■こんな方におすすめです ・障害者雇用に関わるすべての方 ・障害者雇用で働く障害がある方 ・もっと効果的でスムーズな支援のヒントを得たい方 ※当社が同業他社と判断したお客様のお申し込みはご遠慮いただいております。 あらかじめご了承ください。 **■**登壇者 **株式会社N・フィールド** **訪問看護ステーション デューン西熊本** **精神看護専門看護師** **松岡 高嗣 氏** 熊本大学大学院保健学教育部博士前期課程卒業。病院在籍中に熊本県内の5年一貫看護学校2校の精神看護学領域の講師を担う。2023年訪問看護ステーション、デューン西熊本に入社後、精神科専門看護師の資格を取得。2025年2月より熊本西エリア部長補佐に就任。 **株式会社スタートライン** **障害者雇用エバンジェリスト ​ 吉田 瑛史** ​“500社/5,000名以上の障害者雇用に携わった経験から、わかりやすく障害者雇用を伝道する「障害者雇用エバンジェリスト(伝道者)」”​ ### お問い合わせ 株式会社スタートライン セミナー事務局 石井 Tel:070-3309-7073 --- # ※開催終了※『5000名以上の経験ノウハウ』定着する精神/発達障害者の面接確認ポイント *Published:* 2025-11-07 *Author:* k.ishii.618 ※大好評だった【 『5000名以上の経験ノウハウ』定着する精神/発達障害者の面接確認ポイント】のアーカイブ配信となります。 ### セミナー概要 障害者求人および就職件数は過去最多を記録する一方、 主な採用対象である**精神障害者/発達障害者の1年後定着率は55.59%**(※)と、 **1年以内に半分近くが離職**している現状です。 では、定着/活躍する精神障害者/発達障害者はどんな特徴があるのか? そして、それを選考でどうやって見極めるのか? 500社5,000名以上の障害者雇用に携わった経験から、 **定着する精神/発達障害者の「特徴」「面接方法」「見極め方」を徹底解説**します。 (※)厚生労働省『令和7年6月10日第6回今後の障害者雇用促進制度の在り方に関する研究会』 ### 開催概要 ■タイトル 『5000名以上の経験ノウハウ』定着する精神/発達障害者の面接確認ポイント ■視聴期間 2025年12月2日(火)10:00~12月9日(火)18:00 ※終了いたしました ■費用 無料 ■対象 障害者雇用に関わる企業担当、支援機関の支援者、ご本人や親御様など ※当社が同業他社と判断したお客様のお申し込みはご遠慮いただいております。 あらかじめご了承ください。 **■**登壇者 **株式会社スタートライン** **障害者雇用エバンジェリスト ​ 吉田 瑛史** ​“500社/5,000名以上の障害者雇用に携わった経験から、わかりやすく障害者雇用を伝道する「障害者雇用エバンジェリスト(伝道者)」”​ ### お問い合わせ 株式会社スタートライン セミナー事務局 石井 Tel:070-3309-7073 --- # ※開催終了※ 『課題第1位の解決策』 障害者雇用の「業務」どうする? *Published:* 2025-10-28 *Author:* k.ishii.618 ※大好評だった【 『課題第1位の解決策』 障害者雇用の「業務」どうする?】のアーカイブ配信となります。 障害者雇用の\[業務\]どうする? この課題は障害者を雇用するにあたっての課題第1位です(※) 【1】関わる人が疲弊する よくある失敗例 【2】「障害」を考慮した業務選定は違法? 【3】チーム成果を出すための業務切り出し方法 など 障害者雇用エバンジェリストが豊富な経験と最新情報を盛り込みながら中立的な視点で、 「障害者雇用の業務セミナー決定版」 を開催します! 障害者雇用に関わるすべての人必見のセミナーです! みなさまのご参加、心よりお待ち申し上げます。 ※厚生労働省『令和5年障害者雇用実態調査』 ### セミナー概要 ■タイトル 『課題第1位の解決策』障害者雇用の「業務」どうする? ■視聴期間 2025年11月11日(火)10:00~11月18日(火)18:00 ※終了いたしました ■視聴方法 下記フォームよりお申し込みください。 申し込み完了後【YouTube視聴URL】をお送りいたします。 ※2025年11月11日(火)10:00~視聴可能となります。 ■費用 無料 ■対象 障害者雇用に関わる企業担当、支援機関の支援者、ご本人や親御様など ※当社が同業他社と判断したお客様のお申し込みはご遠慮いただいております。 あらかじめご了承ください。 **■**登壇者 **株式会社スタートライン** **障害者雇用エバンジェリスト ​ 吉田 瑛史** ​“500社/5,000名以上の障害者雇用に携わった経験から、わかりやすく障害者雇用を伝道する「障害者雇用エバンジェリスト(伝道者)」”​ ### お問い合わせ 株式会社スタートライン セミナー事務局 石井 Tel:070-3309-7073 --- # ※開催終了※『課題第3位の解決策』 障害者雇用の採用どうする?~定着する障害者の特徴と見極めポイント~ *Published:* 2025-10-28 *Author:* k.ishii.618 ### セミナー概要 毎年、障害者雇用状況報告(通称:ロクイチ報告)もあり、 障害者の「採用」に取り組んでいる企業も多いです。 しかし「採用時に適性/能力を把握できるか」 これは障害者を雇用するにあたっての課題第3位!(※) **・どこで募集する? ・選考で何を確認しどう判断する? ・安定就労、定着、活躍する障害者の特徴とは?** 障害者雇用エバンジェリストが500社5000人の豊富な経験で、 「採用方法別のメリットとポイント」と「定着する障害者の特徴と見極めポイント」を解説します! 障害者雇用に関わるすべての人必見のセミナーです! みなさまのご参加、心よりお待ち申し上げます。 ※厚生労働省『令和5年障害者雇用実態調査』 ### 開催概要 ■タイトル 『課題第3位の解決策』 障害者雇用の採用どうする?~定着する障害者の特徴と見極めポイント~ ■日時 ライブ配信…2025年11月25日(火)11:00~11:40(開場10:50) ※終了いたしました ※本編40分、その後質疑応答10分あります!お気軽にご質問くださいませ! ※当日の資料はアンケート回答後、DLいただけます。 ■視聴方法 ・ライブ配信 【Zoomウェビナー】で開催いたします。開催当日に視聴URLをお送りいたします。 ■費用 無料 ■対象 障害者雇用に関わる企業担当、支援機関の支援者、ご本人や親御様など ※当社が同業他社と判断したお客様のお申し込みはご遠慮いただいております。 あらかじめご了承ください。 **■**登壇者 **株式会社スタートライン** **障害者雇用エバンジェリスト ​ 吉田 瑛史** ​500社/5,000名以上の障害者雇用に携わった経験から、 わかりやすく障害者雇用を伝道する「障害者雇用エバンジェリスト(伝道者)」 ### お問い合わせ 株式会社スタートライン セミナー事務局 石井 Tel:070-3309-7073 --- # ※開催終了※『三菱地所プロパティマネジメント株式会社ご登壇!』サテライトオフィス利用企業登壇セミナー *Published:* 2025-10-20 *Author:* 株式会社スタートライン 吉田 ### セミナー概要 **障害者雇用の三大課題**である**「業務切り出し」「採用見極め」「定着体制構築」**。 近年の障害者雇用の質の向上を求める動きによって注目が集まっている **「能力開発と向上」「キャリア形成」**について、弊社と共にどのように考え、向き合ってきたのか? サポート付きサテライトオフィス INCLU(インクル)を長年ご利用いただいている、 **三菱地所プロパティマネジメント株式会社のご担当者様にご登壇いただき、** **「ご利用者の生の声」をお届けいたします。** ご利用企業のご担当者様にご登壇いただく、大変貴重な機会となっております。 席に限りがございますので、お早めにお申し込みの上、ご参加ください! ### 開催概要 ■日程 2025年11月6日(木)16:00~17:00(15:30開場) ※終了いたしました **■当日の流れ** 16:00~ 三菱地所グループとの協業サテライトオフィス インクルMARUNOUCHIのご紹介 16:20~ 三菱地所プロパティマネジメント株式会社 ご登壇 17:00 終了 **■視聴方法** ・リアル開催 お申し込み後、以下の場所にお越しください。 株式会社スタートライン インクル MARUNOUCHI 〒 100-0005東京都千代田区丸の内3-4-1 新国際ビル5階536区 ~インクル MARUNOUCHIとは?~ 三菱地所グループと株式会社スタートラインの協業による障害者雇用の支援/活用/情報発信拠点。 誰もが働きやすい丸の内エリアの実現に向けての様々な支援サービスを提供。 ・オンライン配信 【Zoomウェビナー】を用いて開催いたします。開催当日に視聴URLをお送りいたします。 **■定員**※リアル開催 先着10名限定 **■参加費** 無料 **■対象** 障害者雇用に関わる企業担当者様 ※当社が同業他社と判断したお客様のお申し込みはご遠慮いただいております。 あらかじめご了承ください。 ### お問い合わせ 株式会社スタートライン セミナー事務局 Tel:050-5893-8926 --- # ※開催終了※『2025年最新版・事前質問あり』発達障害やグレーゾーン社員の対応方法セミナー 産業医×障害者雇用エバンジェリストが直球回答!〈メンタルヘルステクノロジーズ×スタートライン〉 *Published:* 2025-10-06 *Author:* k.ishii.618 --- # ※開催終了※障害者雇用の[最新状況]と[失敗例]と[解決法]~最重要イロハ全部盛り~ *Published:* 2025-09-30 *Author:* k.ishii.618 ### セミナー概要 ◆厚生労働省\[最新データ\] ◆よくある失敗例 ◆本質的な課題 ◆目指すべき方向性 ◆具体的解決方法 など 障害者雇用で最も重要で、最も本質的な\[イロハ\]を、 流れるように理解できる、障害者雇用セミナー決定版を開催!! 障害者雇用の経験が浅い方から豊富な方まで、すべての方に必ず役立つ時間です。 みなさまのご参加、心よりお待ち申し上げます。 ※ロクイチ報告:障害者雇用状況報告のこと。(通称:ロクイチ報告) ### 開催概要 ■タイトル 障害者雇用の\[最新状況\]と\[失敗例\]と\[解決法\]~最重要イロハ全部盛り~ ■日時 ライブ配信…2025年11月4日(火)11:00~11:40(開場10:50) 終了いたしました ※本編40分、その後質疑応答10分あります!お気軽にご質問くださいませ! ※当日の資料はアンケート回答後、DLいただけます。 ■視聴方法 ・ライブ配信 【Zoomウェビナー】で開催いたします。開催当日に視聴URLをお送りいたします。 ■費用 無料 ■対象 障害者雇用に関わる企業担当、支援機関の支援者、ご本人や親御様など ※当社が同業他社と判断したお客様のお申し込みはご遠慮いただいております。 あらかじめご了承ください。 **■**登壇者 **株式会社スタートライン** **障害者雇用エバンジェリスト ​ 吉田 瑛史** ​“500社/5,000名以上の障害者雇用に携わった経験から、わかりやすく障害者雇用を伝道する「障害者雇用エバンジェリスト(伝道者)」”​ ### お問い合わせ 株式会社スタートライン セミナー事務局 Tel:050-5893-8926 --- # 【Diverse Village USHIKU作業体験会】 *Published:* 2025-09-30 *Author:* 株式会社スタートライン 吉田 [イベントに申し込む](https://info1.start-line.jp/l/120382/2026-01-21/8z49nz) ### イベント概要 2026年1月、**誰もが自分らしく活躍できる 新しいカタチの障害者雇用施設「Diverse Village」が牛久に誕生**します! 「Diverse Village USHIKU」とは、オフィスワーク、ハーブ・葉物野菜生産、コーヒー作りなど多様な仕事を、人、組織、社会の変化や成長に合わせて柔軟に対応できる新しいカタチの障害者雇用施設で、約120名の障害者雇用を創出し、地域コミュニティ機能として、企業、障害者、地域住民の共生社会を実現します。 障害者、支援機関の皆様どなたでもご参加いただけますので、最新の多様な働き方を是非、見て、聞いて、体験してください! 是非、お気軽にご参加ください!たくさんのご参加を心よりお待ちしております。 ### プログラム ・Diverse Village USHIKUについてのご説明 ・仕事体験(ハンドピック・パッケージ加工) ∟ご自身で作成したコーヒーをお楽しみいただけます! ・質疑応答 ■開催場所 ■アクセス **エスカード生涯学習センター** JR常磐線 牛久駅 西口より徒歩2分 (改札を出て右手の通路を渡るとエスカード牛久2階に直結しています) ※専用駐車場はございません。公共交通機関をご利用ください。 ■費用 無料 ■対象 ・一般就労を目指す障害者(支援員様の同行歓迎) ・障害者サポートスタッフ希望者 ※就労移行支援事業所などの支援員様のみの参加も歓迎致します。 「DiverseVillageの仕事に興味がある」 「働く環境を見てみたい」 そのような方もぜひご参加ください!! ■**お申し込み方法** **【Diverse Village見学体験会申込ページ】は下記リンク先に移行いたしました。** 【Diverse Village見学体験会予約ページ】は**[こちらから!](https://info1.start-line.jp/l/120382/2026-01-21/8z49nz)** ### お問い合わせ 株式会社スタートライン Diverse Villageお問い合わせ窓口 Mail:[diverse\_village\_info@start-line.jp](mailto:a.hirakawa.640@start-line.jp) Tel:050ー5830ー4074 公式LINE(質問・ご相談お気軽にどうぞ) --- # ※開催終了※ 『課題第1位の解決策』 障害者雇用の「業務」どうする? *Published:* 2025-09-29 *Author:* k.ishii.618 ※大好評だった【 『課題第1位の解決策』 障害者雇用の「業務」どうする?】のアーカイブ配信となります。 障害者雇用の\[業務\]どうする? この課題は障害者を雇用するにあたっての課題第1位です(※) 【1】関わる人が疲弊する よくある失敗例 【2】「障害」を考慮した業務選定は違法? 【3】チーム成果を出すための業務切り出し方法 など 障害者雇用エバンジェリストが豊富な経験と最新情報を盛り込みながら中立的な視点で、 「障害者雇用の業務セミナー決定版」 を開催します! 障害者雇用に関わるすべての人必見のセミナーです! みなさまのご参加、心よりお待ち申し上げます。 ※厚生労働省『令和5年障害者雇用実態調査』 ### セミナー概要 ■タイトル 『課題第1位の解決策』障害者雇用の「業務」どうする? ■視聴期間 2025年10月14日(火)10:00~10月21日(火)18:00 終了いたしました ■視聴方法 下記フォームよりお申し込みください。 申し込み完了後【YouTube視聴URL】をお送りいたします。 ※2025年10月14日(火)10:00~視聴可能となります。 ■費用 無料 ■対象 障害者雇用に関わる企業担当、支援機関の支援者、ご本人や親御様など ※当社が同業他社と判断したお客様のお申し込みはご遠慮いただいております。 あらかじめご了承ください。 **■**登壇者 **株式会社スタートライン** **障害者雇用エバンジェリスト ​ 吉田 瑛史氏** ​“500社/5,000名以上の障害者雇用に携わった経験から、わかりやすく障害者雇用を伝道する「障害者雇用エバンジェリスト(伝道者)」”​ ### お問い合わせ 株式会社スタートライン セミナー事務局 Tel:050-5893-8926 --- # ※開催終了※『課題第1位の解決策』 障害者雇用の「業務」どうする? *Published:* 2025-09-11 *Author:* k.ishii.618 ※大好評だった【 『課題第1位の解決策』 障害者雇用の「業務」どうする?】のアーカイブ配信となります。 障害者雇用の\[業務\]どうする? この課題は障害者を雇用するにあたっての課題第1位です(※) 【1】関わる人が疲弊する よくある失敗例 【2】「障害」を考慮した業務選定は違法? 【3】チーム成果を出すための業務切り出し方法 など 障害者雇用エバンジェリストが豊富な経験と最新情報を盛り込みながら中立的な視点で、 「障害者雇用の業務セミナー決定版」 を開催します! 障害者雇用に関わるすべての人必見のセミナーです! みなさまのご参加、心よりお待ち申し上げます。 ※厚生労働省『令和5年障害者雇用実態調査』 ### セミナー概要 ■タイトル 『課題第1位の解決策』障害者雇用の「業務」どうする? ■視聴期間 2025年9月16日(火)10:00~9月24日(水)18:00 終了いたしました ■視聴方法 下記フォームよりお申し込みください。 申し込み完了後【YouTube視聴URL】をお送りいたします。 ■費用 無料 ■対象 障害者雇用に関わる企業担当、支援機関の支援者、ご本人や親御様など ※当社が同業他社と判断したお客様のお申し込みはご遠慮いただいております。 あらかじめご了承ください。 **■**登壇者 **株式会社スタートライン** **障害者雇用エバンジェリスト ​ 吉田 瑛史** ​“500社/5,000名以上の障害者雇用に携わった経験から、わかりやすく障害者雇用を伝道する「障害者雇用エバンジェリスト(伝道者)」”​ ### お問い合わせ 株式会社スタートライン セミナー事務局 Tel:050-5893-8926 --- # ※開催終了※『全国2000社の声』から見えた!障害者雇用のリアルと解決策 *Published:* 2025-09-11 *Author:* k.ishii.618 ### セミナー概要 障害者雇用は法定雇用率引き上げ、求人数/就職件数過去最多(※1)、 その一方、1年後定着率64.7%(※2)、 さらに、DXやAIによる社会/仕事/働き方の変化… **障害者雇用は大激動時代**に突入しています。 そこで、全国2000社の課題を分析し、 浮かび上がった**「最新の課題/悩み」に対する解決策の選択肢を提示**するセミナーです。 ◆最新情報を知りたい方 ◆初めて障害者雇用に取り組まれる方 ◆新たな障害者雇用の手法をお探しの方 など、障害者雇用の経験が浅いご担当者様からベテランのご担当者様まで、 みなさまのお役に立つ時間です。 みなさまのご参加、心よりお待ち申し上げます。 ※1:厚生労働省『令和6年度ハローワークを通じた障害者の職業紹介状況』 ※2:厚生労働省\[令和7年6月10日第6回今後の障害者雇用促進制度の在り方に関する研究会\] ### 開催概要 ■タイトル 『全国2000社の声』から見えた!障害者雇用のリアルと解決策 ■日時 ライブ配信…2025年10月7日(火)11:00~11:40(開場10:50) 終了いたしました ※本編40分、その後質疑応答10分あります!お気軽にご質問くださいませ! ※当日の資料はアンケート回答後、DLいただけます。 ■視聴方法 ・ライブ配信 【Zoomウェビナー】で開催いたします。開催当日に視聴URLをお送りいたします。 ■費用 無料 ■対象 障害者雇用に関わるすべての方 (企業担当、支援機関の支援者、ご本人や親御様など、どなたでもご参加ください) **■**登壇者 **株式会社スタートライン** **障害者雇用エバンジェリスト ​ 吉田 瑛史** ​“500社/5,000名以上の障害者雇用に携わった経験から、わかりやすく障害者雇用を伝道する「障害者雇用エバンジェリスト(伝道者)」”​ ### お問い合わせ 株式会社スタートライン セミナー事務局 Tel:050-5893-8926 --- # ※開催終了※Diverse Village 誕生!~流動性・柔軟性のある障害者雇用が織りなす未来~ *Published:* 2025-09-10 *Author:* k.ishii.618 ### セミナー概要 **障害者求人数・就職件数は過去最多を記録**(※1)**する一方、 1年後の定着率は64.7%**(※2)**と「雇用したその先」が大きな課題**となっています。 さらにDXやAIの進展により、社会も、仕事も、働き方も急速に変化し続けています。 こうした時代の転換点に、スタートラインは創業以来の実績と多様なサービスを総結集させた**「Diverse Village」を誕生**させました。 流動性と柔軟性のある障害者雇用の新しい仕組みと、 その先に実現できる未来をご紹介します。 「課題解決」と「多様な未来」を実現したい企業様、 「多様な障害者」のミスマッチのない就職を支援したい支援機関様、 その他、障害者雇用関係者の皆様、必見のセミナーです。 是非、ご参加ください! ※1:厚生労働省『令和6年度ハローワークを通じた障害者の職業紹介状況』 ※2:厚生労働省\[令和7年6月10日第6回今後の障害者雇用促進制度の在り方に関する研究会\] ### 開催概要 ■タイトル Diverse Village 誕生!~流動性・柔軟性のある障害者雇用が織りなす未来~ ■日時 ライブ配信…2025年10月15日(水)11:00~11:40(開場10:50) 終了いたしました ※本編40分、その後質疑応答10分あります!お気軽にご質問くださいませ! ※当日の資料はアンケート回答後、DLいただけます。 ■視聴方法 ・ライブ配信 【Zoomウェビナー】で開催いたします。開催当日に視聴URLをお送りいたします。 ■費用 無料 ■対象 障害者雇用の情報収集をされている企業担当者向け ※当社が同業他社と判断したお客様のお申し込みはご遠慮いただいております。 あらかじめご了承ください。 **■**登壇者 **株式会社スタートライン** **障害者雇用エバンジェリスト ​ 吉田 瑛史** ​“500社/5,000名以上の障害者雇用に携わった経験から、わかりやすく障害者雇用を伝道する「障害者雇用エバンジェリスト(伝道者)」”​ ### お問い合わせ 株式会社スタートライン セミナー事務局 Tel:050-5893-8926 --- # ※開催終了※【9/17(水)13:00~16:00】牛久に誕生!誰もが活躍できる新しいカタチの障害者雇用を見て、聞いて、体験しよう!~オープン前記念イベント開催~ *Published:* 2025-08-13 *Author:* 株式会社スタートライン 吉田 [イベントに申し込む](#form) ### イベント概要 2026年1月、**誰もが自分らしく活躍できる 新しいカタチの障害者雇用施設「Diverse Village(ダイバースビレッジ)」が牛久に誕生**します! 「Diverse Village USHIKU」とは、オフィスワーク、ハーブ・葉物野菜生産、コーヒー作りなど多様な仕事を、人、組織、社会の変化や成長に合わせて柔軟に対応できる新しいカタチの障害者雇用施設で、約120名の障害者雇用を創出し、地域コミュニティ機能として、企業、障害者、地域住民の共生社会を実現します。 本オープン前記念イベントでは、多様なお仕事の体験や個別相談、障害者雇用の最新情報や、 自分に合う仕事に就職するための就活方法などを当社エバンジェリストが解説します! 障害者、支援機関の皆様、その他障害者雇用にご興味がある地域住民の方も、 どなたでもご参加いただけますので、最新の多様な働き方を是非、見て、聞いて、体験してください! 皆様と共に新しいカタチの障害者雇用を牛久から創っていきたいと思います! 是非、お気軽にご参加ください!たくさんのご参加を心よりお待ちしております。 ### **開催概要** ■タイトル 牛久に誕生! 誰もが活躍できる新しいカタチの障害者雇用を見て、聞いて、体験しよう! ~オープン前記念イベント開催~ ■開催日時 【開催終了】 **2025年9月17日(水)** 第1部:13:00~15:00(お仕事体験+講演) ※満席 第2部:14:00~16:00(講演+お仕事体験)※満席 講演:14:00~15:00(講演のみの参加可能!) ■開催場所 エスカード生涯学習センター(講演:エスカードホール/お仕事体験:エスカード講義室) 茨城県牛久市牛久町280(エスカード牛久4階) ※専用駐車場はございません。公共交通機関をご利用ください。 ■イベント内容 ・ハーブ・葉物野菜生産体験 ・コーヒー作り体験 ・お仕事個別相談会 ■講演 『Diverse Villageについて』 『自分らしく活躍できる仕事と出会うために大切なこと。~Diverse Villageで知る可能性~』 ■費用 無料 ■対象 支援員様、支援機関利用者様、障害者雇用について興味のある方、地域住民の方 どなたでもご参加いただけます! **■**登壇者 **株式会社スタートライン** **障害者雇用エバンジェリスト ​ 吉田 瑛史** ​“500社/5,000名以上の障害者雇用に携わった経験から、わかりやすく障害者雇用を伝道する「障害者雇用エバンジェリスト(伝道者)」”​ ### お問い合わせ 株式会社スタートライン お問い合わせ窓口 平川 Tel:080-3545-5162 --- # ※開催終了※障害者雇用×電話応対品質向上~人事課題とCX向上を同時に解決する新たな企業価値の創造~【WOWOWコミュニケーションズ&スタートライン共催セミナー】 *Published:* 2025-08-07 *Author:* k.ishii.618 ### セミナー概要 障害者雇用に取り組む企業の中には、法定雇用率の達成を目的とした施策にとどまり、職場環境や業務とのミスマッチから、短期間での離職が発生してしまうケースも少なくありません。 また近年では、雇用の「量」だけでなく「質」も重視されており、企業の状況に応じた業務設計と定着支援の組み合わせが、持続可能な障害者雇用の鍵となっています。 一方、顧客体験(CX)を重視する企業では、電話応対業務における人材定着の難しさや管理負荷の増加により、応対品質の向上が思うように進まないという課題もあります。 こうした課題を解決するために誕生したのが、 スタートライン社とWOWOWコミュニケーションズ社が共同で提供する **「応対品質向上型 障害者雇用支援サービス RESQWO(レスクオ)」**です。 RESQWOは、第三者の視点から現状を評価し、障害者雇用を通じて電話応対品質を高めるという、 これまでにないアプローチを実現。 雇用施策にとどまらず、企業のサービス品質向上にもつながる、実践的かつ効果的な手段として注目されています。 本セミナーでは、RESQWOの導入事例や、障害者が電話応対の評価業務を担うことで得られる成果、実際に働く方の声などを通じて、業務のリアルと企業・従業員双方にとっての価値を具体的にご紹介します。 ### 開催概要 ■タイトル 障害者雇用×電話応対品質向上~人事課題とCX向上を同時に解決する新たな企業価値の創造~ ■日時 ライブ配信…2025年9月4日(木)12:00~13:00(開場11:50) ※当日の資料はアンケート回答後、DLいただけます ■視聴方法 ・ライブ配信 【Zoomウェビナー】で開催いたします。お申し込み後、視聴URLをお送りいたします。 ■参加費 無料 ■対象 ・障害者雇用の情報収集をされている企業担当者向け ・自社のコールセンターやお客様相談窓口の品質改善を求めている方 ※当社が同業他社と判断したお客様のお申し込みはご遠慮いただいております。 あらかじめご了承ください。 **■**登壇者 **株式会社WOWOWコミュニケーションズ** **伊藤 美和子 氏** 入社後、衛星放送WOWOWのカスタマーセンターをはじめ、複数のコールセンターにて管理者業務を経て、現在は電話応対の品質調査業務を担当。業務の中で、自チームに障害のあるメンバーが加わったことをきっかけに、「障害は特性ではなく個性ではないか」と感じ、それぞれの個性を活かして共に働ける職場を目指し、スタートラインとともに応対品質向上型 障害者雇用支援サービス「RESQWO」の開発・運営を担当。「障害者職業生活相談員」取得。 **株式会社スタートライン** **泉田 知之** コールセンターのオペレーターとしてキャリアをスタートし、人材紹介会社での経験を経て、スタートラインに入社。障害者支援に特化した現場拠点の運営責任者として、支援の第一線で実務とマネジメントの両面に携わる。現在は新規事業開発部にて、応対品質向上型 障害者雇用支援サービス「RESQWO」の開発・運営を担当。 ### 株式会社WOWOWコミュニケーションズ 衛星放送WOWOWのカスタマーセンター運営をルーツに持ち、デジタルマーケティングやデータマーケティング等、様々な顧客接点において多数のクライアントの顧客体験向上のサポートを行う 企業名 :株式会社WOWOWコミュニケーションズ 代表 :代表取締役 社長執行役員 郡司 誠致 設立 :1998年2月 所在地 :神奈川県横浜市西区みなとみらい4-4-5 横浜アイマークプレイス3F HP :[https://wowcom.co.jp/](http://wowcom.co.jp/) 事業内容 :コンタクトセンター/応対品質向上サービス/デジタルマーケティング データマーケティング/物販・旅行事業 ### お問い合わせ 株式会社スタートライン セミナー運営事務局 Tel:050-5893-8926 --- # ※開催終了※モヤモヤ解消!“うまくいかない”障害者雇用やLGBTQ+採用の壁を超える 〜事例×対話で考える“定着・活躍”のカギ〜【JobRainbow&スタートライン共催セミナー】 *Published:* 2025-08-06 *Author:* k.ishii.618 [セミナーに申し込む](#form) ### セミナー概要 昨今のダイバーシティ推進により、障害者やLGBTQ+など、 多様な人材をすでに採用している企業も増えています。 しかし現場では、 **「採用したのに辞めてしまう」「配慮がかえって壁を生む」「管理職が対応に不安を感じる」**など、 **定着や活躍に向けた具体的な課題やモヤモヤを抱える企業も少なくありません。** 本セミナーでは、こうした現場の悩みをテーマに、**当事者の声を交えながら**、 ・採用後の定着や活躍を阻む要因 ・現場で生まれやすい誤解や過剰な配慮の落とし穴 といったポイントについて、事例や対話を通じて解決の糸口を探っていきます。 **多様な人材が真に活躍できる職場づくりに向け、 明日から活かせる具体的なアクションをお持ち帰りいただける内容です。** お申し込みの際には、現場でのお悩みや疑問もお寄せの上、ぜひご参加ください! ### 開催概要 ■タイトル モヤモヤ解消!“うまくいかない”障害者雇用やLGBTQ+採用の壁を超える 〜事例×対話で考える“定着・活躍”のカギ〜 【JobRainbow&スタートライン共催セミナー】 ◆アジェンダ 1)障害者雇用とLGBTQ+採用のモヤモヤ整理と基礎理解 2)「辞めてしまう」「壁ができる」現場課題の事例解説と解決ヒント 3)当事者の声×Q&Aで現場の悩みに答えます 4)明日から使えるアクションガイドの紹介 ■日時 ライブ配信…2025年10月9日(木)11:00~12:00(開場10:50) 終了いたしました ※当日の資料はアンケート回答後、DLいただけます。 ■視聴方法 ・ライブ配信 【Zoomウェビナー】で開催いたします。お申し込み後、視聴URLをお送りいたします。 ■費用 無料 ■こんな方におすすめです ・障害者雇用・LGBTQ+採用に取り組んでいるが課題を感じている方 ・制度や現場の理解促進、次の具体的な一手を探している方 ・多様な人材の定着や活躍に悩む人事・管理職の方 **■**登壇者 **株式会社JobRainbow** **ダイバーシティ採用事業部 マネージャー** **喜多村 あさの氏** 京都市立芸術大学卒業。人材系企業にて法人営業・カスタマーサクセスを経験。2023年より株式会社JobRainbowに入社。ダイバーシティ採用事業部統括を経て2025年よりCOO兼経営企画室室長に就任。 **株式会社スタートライン** **障害者雇用エバンジェリスト ​ 吉田 瑛史** ​“500社/5,000名以上の障害者雇用に携わった経験から、わかりやすく障害者雇用を伝道する「障害者雇用エバンジェリスト(伝道者)」”​ ### お問い合わせ 株式会社スタートライン セミナー事務局 Tel:050-5893-8926 --- # ※開催終了※『全国2000社の声』から見えた!障害者雇用のリアルと解決策 *Published:* 2025-08-04 *Author:* k.ishii.618 ### セミナー概要 障害者雇用は法定雇用率引き上げ、求人数/就職件数過去最多(※1)、 その一方、1年後定着率64.7%(※2)、 さらに、DXやAIによる社会/仕事/働き方の変化… **障害者雇用は大激動時代**に突入しています。 そこで、全国2000社の課題を分析し、 浮かび上がった**「最新の課題/悩み」に対する解決策の選択肢を提示**するセミナーです。 ◆最新情報を知りたい方 ◆初めて障害者雇用に取り組まれる方 ◆新たな障害者雇用の手法をお探しの方 など、障害者雇用の経験が浅いご担当者様からベテランのご担当者様まで、 みなさまのお役に立つ時間です。 みなさまのご参加、心よりお待ち申し上げます。 ※1:厚生労働省『令和6年度ハローワークを通じた障害者の職業紹介状況』 ※2:厚生労働省\[令和7年6月10日第6回今後の障害者雇用促進制度の在り方に関する研究会\] ### 開催概要 ■タイトル 『全国2000社の声』から見えた!障害者雇用のリアルと解決策 ■日時 ライブ配信…2025年9月2日(火)11:00~11:40(開場10:50) ※本編40分、その後質疑応答10分あります!お気軽にご質問くださいませ! ※当日の資料はアンケート回答後、DLいただけます。 ■視聴方法 ・ライブ配信 【Zoomウェビナー】で開催いたします。開催当日に視聴URLをお送りいたします。 ■費用 無料 ■対象 障害者雇用に関わるすべての方 (企業担当、支援機関の支援者、ご本人や親御様など、どなたでもご参加ください) **■**登壇者 **株式会社スタートライン** **障害者雇用エバンジェリスト ​ 吉田 瑛史** ​“500社/5,000名以上の障害者雇用に携わった経験から、わかりやすく障害者雇用を伝道する「障害者雇用エバンジェリスト(伝道者)」”​ ### お問い合わせ 株式会社スタートライン セミナー事務局 Tel:050-5893-8926 --- # ※開催終了※Diverse Village 誕生!~流動性・柔軟性のある障害者雇用が織りなす未来~ *Published:* 2025-07-22 *Author:* k.ishii.618 [セミナーに申し込む](#form) ### セミナー概要 **障害者求人数・就職件数は過去最多を記録**(※1)**する一方、 1年後の定着率は64.7%**(※2)**と「雇用したその先」が大きな課題**となっています。 さらにDXやAIの進展により、社会も、仕事も、働き方も急速に変化し続けています。 こうした時代の転換点に、スタートラインは創業以来の実績と多様なサービスを総結集させた**「Diverse Village」を誕生**させました。 流動性と柔軟性のある障害者雇用の新しい仕組みと、 その先に実現できる未来をご紹介します。 「課題解決」と「多様な未来」を実現したい企業様、 「多様な障害者」のミスマッチのない就職を支援したい支援機関様、 その他、障害者雇用関係者の皆様、必見のセミナーです。 是非、ご参加ください! ※1:厚生労働省『令和6年度ハローワークを通じた障害者の職業紹介状況』 ※2:厚生労働省\[令和7年6月10日第6回今後の障害者雇用促進制度の在り方に関する研究会\] [セミナーに申し込む](#form) ### 開催概要 ■タイトル Diverse Village 誕生!~流動性・柔軟性のある障害者雇用が織りなす未来~ ■日時 ライブ配信…2025年8月7日(木)11:00~11:40(開場10:50) 終了いたしました ※本編40分、その後質疑応答10分あります!お気軽にご質問くださいませ! ※当日の資料はアンケート回答後、DLいただけます。 ■視聴方法 ・ライブ配信 【Zoomウェビナー】で開催いたします。開催当日に視聴URLをお送りいたします。 ■費用 無料 ■対象 障害者雇用の情報収集をされている企業担当者向け ※当社が同業他社と判断したお客様のお申し込みはご遠慮いただいております。 あらかじめご了承ください。 **■**登壇者 **株式会社スタートライン** **障害者雇用エバンジェリスト ​ 吉田 瑛史** ​“500社/5,000名以上の障害者雇用に携わった経験から、わかりやすく障害者雇用を伝道する「障害者雇用エバンジェリスト(伝道者)」”​ ### お申し込み 会社名必須 部署必須 役職必須 お名前必須 メールアドレス必須 電話番号(半角ハイフンなし)必須 ご希望日時必須 選択してください 2025年8月7日(木)11:00~Diverse Village 誕生! Comments 入力された個人情報は[プライバシーポリシー](/privacy/)に基づき取り扱われます。 個人情報のお取り扱いに関しまして「[個人情報の取扱いについて](/privacy/)」をご確認の上、 同意いただける場合は「同意する」にチェックをして確認画面にお進みください。 同意する (function (idx) { }); })(i); }); }); }); }); }); }); }); ### お問い合わせ 株式会社スタートライン セミナー事務局 Tel:050-5893-8926 --- # ※開催終了※『5000名以上の経験ノウハウ』定着する精神/発達障害者の面接確認ポイント *Published:* 2025-07-16 *Author:* k.ishii.618 ### セミナー概要 障害者求人および就職件数は過去最多を記録する一方、 主な採用対象である**精神障害者/発達障害者の1年後定着率は55.59%**(※)と、 **1年以内に半分近くが離職**している現状です。 では、定着/活躍する精神障害者/発達障害者はどんな特徴があるのか? そして、それを選考でどうやって見極めるのか? 500社5,000名以上の障害者雇用に携わった経験から、 **定着する精神/発達障害者の「特徴」「面接方法」「見極め方」を徹底解説**します。 (※)厚生労働省『令和7年6月10日第6回今後の障害者雇用促進制度の在り方に関する研究会』 ### 開催概要 ■タイトル 『5000名以上の経験ノウハウ』定着する精神/発達障害者の面接確認ポイント ■日時 ライブ配信…2025年9月30日(火)11:00~11:40(開場10:50) ※本編40分、その後質疑応答10分あります!お気軽にご質問くださいませ。 ※当日の資料はアンケート回答後、DLいただけます。 ■視聴方法 ・ライブ配信 【Zoomウェビナー】で開催いたします。開催当日に視聴URLをお送りいたします。 ■費用 無料 ■対象 障害者雇用に関わる企業担当、支援機関の支援者、ご本人や親御様など ※当社が同業他社と判断したお客様のお申し込みはご遠慮いただいております。 あらかじめご了承ください。 **■**登壇者 **株式会社スタートライン** **障害者雇用エバンジェリスト ​ 吉田 瑛史** ​“500社/5,000名以上の障害者雇用に携わった経験から、わかりやすく障害者雇用を伝道する「障害者雇用エバンジェリスト(伝道者)」”​ ### お問い合わせ 株式会社スタートライン セミナー運営事務局 Tel:050-5893-8926 --- # ※開催終了※『課題第1位の解決策』 障害者雇用の「業務」どうする? *Published:* 2025-07-14 *Author:* k.ishii.618 ### セミナー概要 障害者雇用の\[業務\]どうする? この課題は障害者を雇用するにあたっての課題第1位です(※) 【1】関わる人が疲弊する よくある失敗例 【2】「障害」を考慮した業務選定は違法? 【3】チーム成果を出すための業務切り出し方法 など 障害者雇用エバンジェリストが豊富な経験と最新情報を盛り込みながら中立的な視点で、 「障害者雇用の業務セミナー決定版」 を開催します! 障害者雇用に関わるすべての人必見のセミナーです! みなさまのご参加、心よりお待ち申し上げます。 ※厚生労働省『令和5年障害者雇用実態調査』 ### 開催概要 ■タイトル 『課題第1位の解決策』障害者雇用の「業務」どうする? ■日時 ライブ配信…2025年8月5日(火)11:00~11:40(開場10:50) 終了いたしました ※本編40分、その後質疑応答10分あります!お気軽にご質問くださいませ! ※当日の資料はアンケート回答後、DLいただけます。 ■視聴方法 ・ライブ配信 【Zoomウェビナー】で開催いたします。開催当日に視聴URLをお送りいたします。 ■費用 無料 ■対象 障害者雇用に関わる企業担当、支援機関の支援者、ご本人や親御様など ※当社が同業他社と判断したお客様のお申し込みはご遠慮いただいております。 あらかじめご了承ください。 **■**登壇者 **株式会社スタートライン** **障害者雇用エバンジェリスト ​ 吉田 瑛史** ​“500社/5,000名以上の障害者雇用に携わった経験から、わかりやすく障害者雇用を伝道する「障害者雇用エバンジェリスト(伝道者)」”​ ### お問い合わせ 株式会社スタートライン セミナー事務局 Tel:050-5893-8926 --- # ※開催終了※ 『西日本1000社の声』から見えた!障害者雇用のリアルと解決策 *Published:* 2025-07-11 *Author:* k.ishii.618 ### セミナー概要 障害者雇用は法定雇用率引き上げ、求人数/就職件数過去最多、 その一方、定着率64.7%、 さらに、DXやAIによる社会/仕事/働き方の変化… **障害者雇用は大激動時代**に突入しています。 そこで、西日本企業約1000社の課題を分析し、 浮かび上がった**「最新の課題/悩み」に対する解決策の選択肢を提示**するセミナーです。 ◆最新情報を知りたい方 ◆初めて障害者雇用に取り組まれる方 ◆新たな障害者雇用の手法をお探しの方 など、障害者雇用の経験が浅いご担当者様からベテランのご担当者様まで、 みなさまのお役に立つ時間です。 みなさまのご参加、心よりお待ち申し上げます。 ### 開催概要 ■タイトル 『西日本1000社の声』から見えた!障害者雇用のリアルと解決策 ■日時 ライブ配信…2025年7月29日(火)11:00~11:40(開場10:50) 終了いたしました ※本編40分、その後質疑応答10分あります!お気軽にご質問くださいませ! ※当日の資料はアンケート回答後、DLいただけます。 ■視聴方法 ・ライブ配信 【Zoomウェビナー】で開催いたします。開催当日に視聴URLをお送りいたします。 ■費用 無料 ■対象 障害者雇用に関わるすべての方 (企業担当、支援機関の支援者、ご本人や親御様など、どなたでもご参加ください) **■**登壇者 **株式会社スタートライン** 障害者雇用支援事業 西日本本部 アカウントセールス西日本ユニット シニアコンサルタント 若林 成雄 ### お問い合わせ 株式会社スタートライン セミナー事務局 Tel:050-5893-8926 --- # ※開催終了※ゼロから始めるダイバーシティ採用入門〜障害者雇用もLGBTQ+採用も“知らない”から始めていい〜【JobRainbow&スタートライン共催セミナー】 *Published:* 2025-07-09 *Author:* k.ishii.618 ### セミナー概要 昨今、SDGsやDE&I推進時代において「LGBTQ+」や「障害者雇用」の知識や正しい対応は、 企業として必須の時代になりました。 一方、ダイバーシティ採用を推進しようする際に、正しく理解し、正しく対応しなければ、 さまざまな課題やリスクを生んでしまうこともあります。 そこで、今回はダイバーシティ採用に絞って、 **障害者・LGBTQ+の両視点から基礎知識、対応方法、今日から使えるアクションなど、** **実践的な内容**でセミナー開催します! DE&Iへ理解が深まり、対応方法の学べる貴重な機会です。ぜひ、ご参加ください! ### 開催概要 ■タイトル ゼロから始めるダイバーシティ採用入門 〜障害者雇用もLGBTQ+採用も“知らない”から始めていい〜 【JobRainbow&スタートライン共催セミナー】 ◆アジェンダ 1)障害者雇用の基本と実態 2)LGBTQ+人材の理解と採用のヒント 3)なぜ“多様性”採用が必要なのか~多様性はコストなのか、投資なのか?~ 4)質疑応答 ■日時 ライブ配信…2025年8月28日(木)11:00~12:00(開場10:50) 終了いたしました ※当日の資料はアンケート回答後、DLいただけます。 ■視聴方法 ・ライブ配信 【Zoomウェビナー】で開催いたします。お申し込み後、視聴URLをお送りいたします。 ■費用 無料 ■対象 ダイバーシティ採用に関わるすべての方 ※当社が同業他社と判断したお客様のお申し込みはご遠慮いただいております。 あらかじめご了承ください。 **■**登壇者 **株式会社JobRainbow** **ダイバーシティ採用事業部 マネージャー** **喜多村 あさの氏** 京都市立芸術大学卒業。人材系企業にて法人営業・カスタマーサクセスを経験。2023年より株式会社JobRainbowに入社。ダイバーシティ採用事業部統括を経て2025年よりCOO兼経営企画室室長に就任。 **株式会社スタートライン** **障害者雇用エバンジェリスト ​ 吉田 瑛史** ​“500社/5,000名以上の障害者雇用に携わった経験から、わかりやすく障害者雇用を伝道する「障害者雇用エバンジェリスト(伝道者)」”​ ### お問い合わせ 株式会社スタートライン セミナー事務局 Tel:050-5893-8926 --- # ※開催中止※他社とつながる!対面&少人数で障害者雇用の情報交換の場【対面セミナー】 *Published:* 2025-06-12 *Author:* k.ishii.618 [セミナーに申し込む](#form) ### セミナー概要 障害者雇用はビジネス拡大に寄与しますが、 多くの企業がその方法を知らず、「課題」を感じています。 ・業務は? ・採用は? ・定着は? ・キャリアは? 過去に類を見ないほど、障害者雇用の重要性と難易度が上がっている今だからこそ、 **一社一社に合った「解決策の道しるべ」をお伝えする機会が必要だと考えました。** ・障害者雇用の最新情報を知り、自社課題を明確にしたい ・障害者雇用をビジネス拡大に寄与させる方法を知りたい ・他社と情報交換し自社にも役立てたい **こういったお悩みやニーズをお持ちの方はぜひご参加ください。** 少人数制の対面情報交換会のため、濃密で有益な時間を得られると思います。 席に限りがありますので、お早めにお申し込みの上、ご参加ください! [セミナーに申し込む](#form) ### 開催概要 ■日程 2025年7月15日(火)15:00~17:00(14:30開場) ※中止となりました **■当日の流れ** 15:00~ 障害者雇用の最新情報 講師:吉田 15:30~ 企業様同士の意見交換会 17:00 終了 **■開催場所** 株式会社スタートライン インクル MARUNOUCHI 〒 100-0005東京都千代田区丸の内3-4-1 新国際ビル5階536区 ~インクル MARUNOUCHIとは?~ 三菱地所グループと株式会社スタートラインの協業による障害者雇用の支援/活用/情報発信拠点。 誰もが働きやすい丸の内エリアの実現に向けての様々な支援サービスを提供。 **■定員** 先着15名限定 ※1社2名まで **■参加費** 無料 **■**登壇者 **株式会社スタートライン** **障害者雇用エバンジェリスト ​ 吉田 瑛史** ​“500社/5,000名以上の障害者雇用に携わった経験から、わかりやすく障害者雇用を伝道する「障害者雇用エバンジェリスト(伝道者)」”​ ### お問い合わせ 株式会社スタートライン セミナー事務局 Tel:050-5893-8926 --- # ※開催終了※『課題第1位の解決策』 障害者雇用の「業務」どうする? *Published:* 2025-06-11 *Author:* k.ishii.618 ### セミナー概要 障害者雇用の\[業務\]どうする? この課題は障害者を雇用するにあたっての課題第1位です(※) 【1】関わる人が疲弊する よくある失敗例 【2】「障害」を考慮した業務選定は違法? 【3】チーム成果を出すための業務切り出し方法 など 障害者雇用エバンジェリストが豊富な経験と最新情報を盛り込みながら中立的な視点で、 「障害者雇用の業務セミナー決定版」 を開催します! 障害者雇用に関わるすべての人必見のセミナーです! みなさまのご参加、心よりお待ち申し上げます。 ※厚生労働省『令和5年障害者雇用実態調査』 ### 開催概要 ■タイトル 『課題第1位の解決策』障害者雇用の「業務」どうする? ■日時 ライブ配信…2025年7月8日(火)11:00~11:40(開場10:50) 終了いたしました ※本編40分、その後質疑応答10分あります!お気軽にご質問くださいませ! ※当日の資料はアンケート回答後、DLいただけます。 ■視聴方法 ・ライブ配信 【Zoomウェビナー】で開催いたします。開催当日に視聴URLをお送りいたします。 ■費用 無料 ■対象 障害者雇用に関わるすべての方 (企業担当、支援機関の支援者、ご本人や親御様など、どなたでもご参加ください) **■**登壇者 **株式会社スタートライン** **障害者雇用エバンジェリスト ​ 吉田 瑛史** ​“500社/5,000名以上の障害者雇用に携わった経験から、わかりやすく障害者雇用を伝道する「障害者雇用エバンジェリスト(伝道者)」”​ ### お問い合わせ 株式会社スタートライン セミナー事務局 Tel:050-5893-8926 --- # ※開催終了※ 障害者雇用の[最新状況]と[失敗例]と[解決法]~最重要イロハ全部盛り~ *Published:* 2025-06-11 *Author:* k.ishii.618 ### セミナー概要 ◆厚生労働省\[最新データ\] ◆よくある失敗例 ◆本質的な課題 ◆目指すべき方向性 ◆具体的解決方法 など 障害者雇用で最も重要で、最も本質的な\[イロハ\]を、 流れるように理解できる、障害者雇用セミナー決定版を開催!! 障害者雇用の経験が浅い方から豊富な方まで、すべての方に必ず役立つ時間です。 みなさまのご参加、心よりお待ち申し上げます。 ※ロクイチ報告:障害者雇用状況報告のこと。(通称:ロクイチ報告) ### 開催概要 ■タイトル 障害者雇用の\[最新状況\]と\[失敗例\]と\[解決法\]~最重要イロハ全部盛り~ ■日時 ライブ配信…2025年7月1日(火)11:00~11:40(開場10:50) 終了いたしました ※本編40分、その後質疑応答10分あります!お気軽にご質問くださいませ! ※当日の資料はアンケート回答後、DLいただけます。 ■視聴方法 ・ライブ配信 【Zoomウェビナー】で開催いたします。開催当日に視聴URLをお送りいたします。 ■費用 無料 ■対象 障害者雇用に関わるすべての方々 (企業担当、支援機関の支援者、ご本人や親御様などどなたでもご視聴ください) **■**登壇者 **株式会社スタートライン** **障害者雇用エバンジェリスト ​ 吉田 瑛史** ​“500社/5,000名以上の障害者雇用に携わった経験から、わかりやすく障害者雇用を伝道する「障害者雇用エバンジェリスト(伝道者)」”​ ### お問い合わせ 株式会社スタートライン セミナー事務局 Tel:050-5893-8926 --- # ※開催終了※就労継続支援A型B型 支援員向け!企業が見ているポイント大公開~選考はアピールの場ではない!~ *Published:* 2025-06-10 *Author:* k.ishii.618 ### セミナー概要 報酬改定、A型B型事業所の役割の見直し、一般就労移行者が過去最多を更新(※)など、 **就労継続支援A型、B型事業所にとって「一般就労への移行」が最重要項目の一つ**になっております。 一方、就職活動の選考を「アピールの場」と捉え、 ミスマッチな就職支援を行っている事業所も少なくありません。 そこで、500社5000名以上の障害者雇用に携わった障害者雇用エバンジェリスト(伝道者)が、 **ミスマッチな就職を少なくするために「企業が見ているポイント」を大公開**します! ・どうすれば一般就労に近づけるのか? ・どうすればミスマッチな就職を防止できるのか? ・そのためにどのような支援ができるのか? 現場の実態に即してわかりやすく**徹底解説**します! 「一般就労への移行」を重視されている事業所関係者の皆様は必見のセミナーです。 是非お気軽にご参加ください! [※厚生労働省【障害福祉サービスからの就職者】](https://www.mhlw.go.jp/content/12200000/001379219.pdf) ### 開催概要 ■タイトル 就労継続支援A型B型 支援員向け!企業が見ているポイント大公開~選考はアピールの場ではない!~ ■日時 ライブ配信 2025年7月8日(火)16:30~17:00 終了いたしました 2025年7月9日(水)16:30~17:00 終了いたしました 2025年7月10日(木)16:30~17:00 終了いたしました ※各回30分、すべて同一の内容です。ご都合よい日時にご参加ください。 ※当日の資料はアンケート回答後、DLいただけます。 ■視聴方法 ・ライブ配信 【Zoomウェビナー】で開催いたします。お申し込み後、視聴URLをお送りいたします。 ■費用 無料 ■対象 就労継続支援A型B型 支援者向け **■**登壇者 **株式会社スタートライン** **障害者雇用エバンジェリスト ​ 吉田 瑛史** ​“500社/5,000名以上の障害者雇用に携わった経験から、わかりやすく障害者雇用を伝道する「障害者雇用エバンジェリスト(伝道者)」”​ ### お問い合わせ 株式会社スタートライン IBUKI問い合わせ窓口 Tel:050-5433-7890 --- # ※開催終了※“選ばれる理由”がここにある!INCLUONE徹底比較 *Published:* 2025-06-03 *Author:* k.ishii.618 [セミナーに申し込む](#form) ### セミナー概要 障害者雇用の1人ひとりの成否は、**その企業の価値観、文化、未来に大きく影響します。** 最初の1人を成功させたい! 障害者雇用のノウハウを得たい! 自社らしい障害者雇用を実現したい! そんなご要望にお応えしながら、費用も準備もライトに始められるように誕生した サポート付きサテライトオフィス「INCLUONE」 **なぜINCLUONEが“選ばれてきた”のか。** どんな企業が利用し、どんなメリットを実感し、どんな価値を生み出しているのか? **徹底解説&徹底比較**します! みなさまのご参加を心よりお待ちしております。 ### 開催概要 ■タイトル “選ばれる理由”がここにある!INCLUONE 徹底比較セミナー ■日時 ライブ配信…2025年6月24日(火)11:00~11:40(開場10:50) 終了いたしました ※本編40分、その後質疑応答10分あります!お気軽にご質問くださいませ! ※当日の資料はアンケート回答後、DLいただけます。 ■視聴方法 ・ライブ配信 【Zoomウェビナー】で開催いたします。開催当日に視聴URLをお送りいたします。 ■費用 無料 ■対象 障害者雇用に関わるすべての方 (企業担当、支援機関の支援者、ご本人や親御様など、どなたでもご参加ください) ■登壇者 **株式会社スタートライン** アカウントセールス東日本ディビジョン インサイドセールスユニット コンサルタント 福田 浩大 ### お問い合わせ 株式会社スタートライン セミナー事務局 Tel:050-5893-8926 --- # ※開催終了※ 「定着」から「活躍」へ!障害者雇用の配慮とマネジメント *Published:* 2025-05-13 *Author:* 株式会社スタートライン 吉田 ### セミナー概要 **障害者雇用は「定着」だけでなく「活躍」が重要視**されるようになりました。 しかし「雇用するイメージやノウハウがない」 これは障害者雇用するにあたっての課題第2位(※) ・何をどこまで理解すればいいのか? ・何をどこまで配慮すればいいのか? ・どうしたら「活躍」するマネジメントができるのか? 障害者雇用エバンジェリストが500社5000人の豊富な経験で、 **「合理的配慮」と「マネジメント」を軸に「活躍」するノウハウを解説**します! 障害者雇用に関わるすべての人必見のセミナーです! みなさまのご参加、心よりお待ち申し上げます。 ※厚生労働省『令和5年障害者雇用実態調査』 ### 開催概要 ■タイトル 「定着」から「活躍」へ!障害者雇用の配慮とマネジメント ■日時 ライブ配信…2025年6月3日(火)11:00~11:40(開場10:50) 終了いたしました ※本編40分、その後質疑応答10分あります!お気軽にご質問くださいませ! ※当日の資料はアンケート回答後、DLいただけます。 ■視聴方法 ・ライブ配信 【Zoomウェビナー】で開催いたします。開催当日に視聴URLをお送りいたします。 ■費用 無料 ■対象 障害者雇用に関わるすべての方 (企業担当、支援機関の支援者、ご本人や親御様など、どなたでもご参加ください) **■**登壇者 **株式会社スタートライン** **障害者雇用エバンジェリスト ​ 吉田 瑛史** ​“500社/5,000名以上の障害者雇用に携わった経験から、わかりやすく障害者雇用を伝道する「障害者雇用エバンジェリスト(伝道者)」”​ ### お問い合わせ 株式会社スタートライン セミナー事務局 Tel:050-5893-8926 --- # ※開催終了※雇用率2.7%達成の課題解決策~ロースタリー型障害者雇用支援サービスBYSN~ *Published:* 2025-05-02 *Author:* k.ishii.618 ### セミナー概要 【このような方におすすめです】 ・雇用率引き上げや除外率引き下げによる障害者雇用数の増加により、業務の切り出しが難しい ・障害者雇用の「雇用の数」「雇用の質」ともに達成したい ・障害者雇用を通じてこれまでにない価値を創出したい **現在、そしてこれからの障害者雇用は「雇用の数」と「雇用の質」の両方が求められています。** また、雇用率2.7%への引き上げ時期も迫ってきています。 これらの課題を解決するために、コーヒーで人と人をつなぎ、 そこに生まれる**<企業、障害者、社会にとっての新しい価値>を創造する** ロースタリー型障害者雇用支援サービス「BYSN(バイセン)」。 今回のセミナーでは、BYSNを活用した企業様の実例を踏まえて、 障害者雇用の定着と未来についてお伝えします。 より深くサービスとその価値をご理解いただけるセミナーです。 障害者雇用にお悩みの皆様はぜひご参加ください。お申込み、心よりお待ち申し上げます。 ### 開催概要 ■タイトル 雇用率2.7%達成の課題解決策 ~ロースタリー型障害者雇用支援サービスBYSN~ ■日時 ライブ配信…2025年5月29日(木)11:00~11:40(開場10:50) 終了いたしました ※本編40分、その後質疑応答10分あります!お気軽にご質問くださいませ! ※当日の資料はアンケート回答後、DLいただけます。 ■視聴方法 ・ライブ配信 【Zoomウェビナー】で開催いたします。開催当日に視聴URLをお送りいたします。 ■費用 無料 ■対象 障害者雇用の情報収集をされている企業担当者向け ※当社が同業他社と判断したお客様のお申し込みはご遠慮いただいております。 あらかじめご了承ください。 ### お問い合わせ 株式会社スタートライン セミナー事務局 Tel:050-5893-8926 --- # ※開催終了※障害者雇用×関連法令 ~知らないうちに法令違反?~ *Published:* 2025-05-02 *Author:* k.ishii.618 ### セミナー概要 障害者雇用には多くの関連法令がありますが すべてを把握し、全社員が適切に対応することは困難です。 しかし、知らないうちに法令違反している可能性もあります。 **では、どうすればいいのか?** 今回のセミナーでは、障害者雇用における様々な関係法令の中から、 まずは日常的に必要となる内容について解説いたします。 \[1\] 業務に関する法令 \[2\] 採用に関する法令 \[3\] マネジメントに関する法令 \[4\] 5つのケースで考える~これって適切?~ \[5\] 三原則~結局これが一番大事~ 「障害者雇用×関連法令」 何を知り、どう対応すべきなのか。 全社員が知るべき「障害者雇用×関連法令~三原則~」など 経験が浅い方から豊富な方まで、すべての方に役立つ内容で、わかりやすく徹底解説します! みなさまのご参加、心よりお待ち申し上げます。 ### 開催概要 ■タイトル 障害者雇用×関連法令 ~知らないうちに法令違反?~ ■日時 ライブ配信…2025年6月10日(火)11:00~11:40(開場10:50) 終了いたしました ※本編40分、その後質疑応答10分あります!お気軽にご質問くださいませ! ※当日の資料はアンケート回答後、DLいただけます。 ■視聴方法 ・ライブ配信 【Zoomウェビナー】で開催いたします。開催当日に視聴URLをお送りいたします。 ■費用 無料 ■対象 障害者雇用に関わるすべての方 (企業担当、支援機関の支援者、ご本人や親御様など、どなたでもご参加ください) **■**登壇者 **株式会社スタートライン** **障害者雇用エバンジェリスト ​ 吉田 瑛史** ​“500社/5,000名以上の障害者雇用に携わった経験から、わかりやすく障害者雇用を伝道する「障害者雇用エバンジェリスト(伝道者)」”​ ### お問い合わせ 株式会社スタートライン セミナー事務局 Tel:050-5893-8926 --- # ※開催終了※『ロクイチ対策にも!』 障害者雇用の[最新状況]と[失敗例]と[解決法]~最重要イロハ全部盛り~ *Published:* 2025-04-17 *Author:* k.ishii.618 ### セミナー概要 ◆厚生労働省\[最新データ\] ◆よくある失敗例 ◆本質的な課題 ◆目指すべき方向性 ◆具体的解決方法 など 障害者雇用で最も重要で、最も本質的な\[イロハ\]を、 流れるように理解できる、障害者雇用セミナー決定版を開催!! 障害者雇用の経験が浅い方から豊富な方まで、すべての方に必ず役立つ時間です。 みなさまのご参加、心よりお待ち申し上げます。 ※ロクイチ報告:障害者雇用状況報告のこと。(通称:ロクイチ報告) ### 開催概要 ■タイトル 『ロクイチ対策にも!』 障害者雇用の\[最新状況\]と\[失敗例\]と\[解決法\]~最重要イロハ全部盛り~ ■日時 ライブ配信…2025年5月27日(火)11:00~11:40(開場10:50) 終了いたしました ※本編40分、その後質疑応答10分あります!お気軽にご質問くださいませ! ※当日の資料はアンケート回答後、DLいただけます。 ■視聴方法 ・ライブ配信 【Zoomウェビナー】で開催いたします。開催当日に視聴URLをお送りいたします。 ■費用 無料 ■対象 障害者雇用に関わるすべての方々 (企業担当、支援機関の支援者、ご本人や親御様などどなたでもご視聴ください) **■**登壇者 **株式会社スタートライン** **障害者雇用エバンジェリスト ​ 吉田 瑛史** ​“500社/5,000名以上の障害者雇用に携わった経験から、わかりやすく障害者雇用を伝道する「障害者雇用エバンジェリスト(伝道者)」”​ ### お問い合わせ 株式会社スタートライン セミナー事務局 Tel:050-5893-8926 --- # ※開催終了※ロクイチ対策「採用」どうする?~定着する障害者の特徴と見極めポイント~ *Published:* 2025-04-11 *Author:* 株式会社スタートライン 吉田 ### セミナー概要 障害者雇用状況報告(通称:ロクイチ報告)もあり、障害者の「採用」に取り組んでいる企業も多いです。 しかし「採用時に適性/能力を把握できるか」 これは障害者を雇用するにあたっての課題第3位!(※) **・どこで募集する? ・選考で何を確認しどう判断する? ・安定就労、定着、活躍する障害者の特徴とは?** 障害者雇用エバンジェリストが500社5000人の豊富な経験で、 「定着する障害者の特徴」と「その見極めポイント」を解説します! 障害者雇用に関わるすべての人必見のセミナーです! みなさまのご参加、心よりお待ち申し上げます。 ※厚生労働省『令和5年障害者雇用実態調査』 ### 開催概要 ■タイトル ロクイチ対策「採用」どうする?~定着する障害者の特徴と見極めポイント~ ■日時 ライブ配信…2025年5月13日(火)11:00~11:40(開場10:50) 終了いたしました ※本編40分、その後質疑応答10分あります!お気軽にご質問くださいませ! ※当日の資料はアンケート回答後、DLいただけます。 ■視聴方法 ・ライブ配信 【Zoomウェビナー】で開催いたします。開催当日に視聴URLをお送りいたします。 ■費用 無料 ■対象 障害者雇用に関わるすべての方 (企業担当、支援機関の支援者、ご本人や親御様など、どなたでもご参加ください) **■**登壇者 **株式会社スタートライン** **障害者雇用エバンジェリスト ​ 吉田 瑛史** ​“500社/5,000名以上の障害者雇用に携わった経験から、わかりやすく障害者雇用を伝道する「障害者雇用エバンジェリスト(伝道者)」”​ ### お問い合わせ 株式会社スタートライン セミナー事務局 Tel:050-5893-8926 --- # ※開催終了※『雇用率のステルス引き上げ?』除外率の影響とサテライトオフィスによる課題解決 *Published:* 2025-03-25 *Author:* k.ishii.618 ### セミナー概要 2025年4月、除外率引き下げ。 約2万3千社が対象で、1万6千人以上の雇用純増が必要と推計されます。(※) これは雇用率約0.6%引き上げに相当し、採用、雇用の面で、**全企業に多大な影響**があります。 ・現状、54%の企業が法定雇用率未達成 ・さらに2025年4月の除外率引き下げ ・そして2026年7月の法定雇用率引き上げ まさに障害者雇用は激動の真っただ中 では**「何に」「どう対応」**すべきなのか 一つ一つの課題を明確にし、環境に合わせて解決する 『障害者雇用支援サービス サポート付きサテライトオフィス INCLU(インクル)』 本セミナーでは、除外率適用企業におけるINCLUサービスの雇用支援事例を通じて、 障害者雇用の成功事例と実践的なアプローチをご紹介! みなさまのご参加、心よりお待ち申し上げます。 (※)「2024年度高年齢者・障害者雇用状況報告書」データ全国版より推計 ### 開催概要 ■タイトル 『雇用率のステルス引き上げ?』除外率の影響とサテライトオフィスによる課題解決 ■日時 ライブ配信…2025年4月24日(木)11:00~11:40(開場10:50) 終了いたしました ※本編40分、その後質疑応答10分あります!お気軽にご質問くださいませ! ※当日の資料はアンケート回答後、DLいただけます。 ■視聴方法 ・ライブ配信 【Zoomウェビナー】で開催いたします。開催当日に視聴URLをお送りいたします。 ■費用 無料 ■対象 障害者雇用に関わるすべての方 (企業担当、支援機関の支援者、ご本人や親御様など、どなたでもご参加ください) **■**登壇者 **株式会社スタートライン** アカウントセールス東日本ディビジョン インサイドセールスユニット コンサルタント 福田 浩大 ### お問い合わせ 株式会社スタートライン セミナー運営事務局 Tel:050-5893-8926 --- # ※開催終了※『課題第1位の解決策』 障害者雇用の「業務」どうする? *Published:* 2025-03-24 *Author:* k.ishii.618 ### セミナー概要 障害者雇用の\[業務\]どうする? この課題は障害者を雇用するにあたっての課題第1位です(※) 【1】関わる人が疲弊する よくある失敗例 【2】「障害」を考慮した業務選定は違法? 【3】チーム成果を出すための業務切り出し方法 など 障害者雇用エバンジェリストが豊富な経験と最新情報を盛り込みながら中立的な視点で、 「障害者雇用の業務セミナー決定版」 を開催します! 障害者雇用に関わるすべての人必見のセミナーです! みなさまのご参加、心よりお待ち申し上げます。 ※厚生労働省『令和5年障害者雇用実態調査』 ### 開催概要 ■タイトル 『課題第1位の解決策』障害者雇用の「業務」どうする? ■日時 ライブ配信…2025年4月30日(水)11:00~11:40(開場10:50) 終了いたしました ※本編40分、その後質疑応答10分あります!お気軽にご質問くださいませ! ※当日の資料はアンケート回答後、DLいただけます。 ■視聴方法 ・ライブ配信 【Zoomウェビナー】で開催いたします。開催当日に視聴URLをお送りいたします。 ■費用 無料 ■対象 障害者雇用に関わるすべての方 (企業担当、支援機関の支援者、ご本人や親御様など、どなたでもご参加ください) **■**登壇者 **株式会社スタートライン** **障害者雇用エバンジェリスト ​ 吉田 瑛史** ​“500社/5,000名以上の障害者雇用に携わった経験から、わかりやすく障害者雇用を伝道する「障害者雇用エバンジェリスト(伝道者)」”​ ### お問い合わせ 株式会社スタートライン セミナー事務局 Tel:050-5893-8926 --- # ※開催終了※『事前質問受付あり』障害者雇用×休復職対応のイロハ【iCARE共催セミナー】 *Published:* 2025-03-21 *Author:* k.ishii.618 --- # ※開催終了※他社とつながる!『今こそ対面&少人数!』障害者雇用の課題解決と情報交換の場 【対面セミナー】 *Published:* 2025-03-18 *Author:* k.ishii.618 障害者雇用はビジネス拡大に寄与しますが、 多くの企業がその方法を知らず、「課題」を感じています。 ・業務は? ・採用は? ・定着は? ・キャリアは? 過去に類を見ないほど、障害者雇用の重要性と難易度が上がっている今だからこそ、 一社一社に合った「解決策の道しるべ」をお伝えする機会が必要だと考えました。 ・障害者雇用の最新情報を知り、自社課題を明確にしたい ・障害者雇用をビジネス拡大に寄与させる方法を知りたい ・他社と情報交換し自社にも役立てたい こういったお悩みやニーズをお持ちの方はぜひご参加ください。 少人数制の対面情報交換会のため、濃密で有益な時間を得られると思います。 席に限りがありますので、お早めにお申し込みの上、ご参加ください! ### 概要 **■日程** 2025年4月22日(火)15:00~17:00(14:30開場) ※終了いたしました※ 2025年5月20日(火)15:00~17:00(14:30開場) ※終了いたしました※ 2025年6月17日(火)15:00~17:00(14:30開場) ※終了いたしました※ **■開催場所** 株式会社スタートライン インクル MARUNOUCHI 〒 100-0005東京都千代田区丸の内3-4-1 新国際ビル5階536区 ~インクル MARUNOUCHIとは?~ 三菱地所グループと株式会社スタートラインの協業による障害者雇用の支援/活用/情報発信拠点。 誰もが働きやすい丸の内エリアの実現に向けての様々な支援サービスを提供。 **■定員** 先着15名限定 ※1社2名まで **■参加費** 無料 ### お問い合わせ 株式会社スタートライン セミナー運営事務局 Tel:050-5893-8926 --- # ※開催終了※ 「知らない」うちにハラスメント?虐待!?2025年版 障害者雇用×ハラスメント【アスマーク&スタートライン共催セミナー】 *Published:* 2025-03-10 *Author:* k.ishii.618 ### セミナー概要 社会的に「コンプライアンス」「ハラスメント」などが注目を集める中、 障害者雇用の使用者による障害者虐待の通報・届け出は、なんと**前年比約30%増加しています**(※) **知らない間に「ハラスメント」「虐待」をしている可能性もあります。** ・適切な接し方とは? ・適切な配慮とは? ・指導とハラスメントの線引きは? などのお悩みがある方も多いのではないでしょうか? 利用実績50万人以上のハラスメント対策サービスを提供する株式会社アスマークと、 15年以上の障害者雇用支援実績がある株式会社スタートラインの2社で、 「障害者雇用×ハラスメント」について、基礎から事例まで徹底解説します! 「障害者雇用×ハラスメント」セミナーの決定版!! 是非ご参加ください! (※)[「令和5年度使用者による障害者虐待の状況等」の結果を公表します|厚生労働省](https://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000172598_00010.html) ### 開催概要 ■タイトル 「知らない」うちにハラスメント?虐待!?2025年版 障害者雇用×ハラスメント ■日時 2025年5月15日(木) 13:00~14:00(開場12:50) 終了いたしました ※本編40分、その後質疑応答10分あります!お気軽にご質問くださいませ。 ※当日の資料はアンケート回答後、DLいただけます。 ■視聴方法 ・ライブ配信 【Zoomウェビナー】で開催いたします。開催当日に視聴URLをお送りいたします。 ■費用 無料 ■対象 組織のハラスメント対策に携わっているすべての方 障害者雇用に関わるすべての方 (企業担当、支援機関の支援者、ご本人や親御様など、どなたでもご参加ください) **■**登壇者 **株式会社アスマーク** **Humap事業グループ** **人事総務ソリューションアドバイザー​** **髙田 和也** マーケティングリサーチの企画提案営業として入社。 2020年9月より、HRサービス「Humap」の専任営業担当として活躍。現在はHumap事業グループメイン講師として年間30本以上のセミナーに登壇。 マーケティングリサーチ営業でのデータ分析力とHRサービスの営業経験を活かし、バックオフィスに関するお役立ち情報の発信や課題解決提案を行う。 **株式会社スタートライン** **障害者雇用エバンジェリスト ​ 吉田 瑛史** ​500社/5,000名以上の障害者雇用に携わった経験から、わかりやすく障害者雇用を伝道する「障害者雇用エバンジェリスト(伝道者)」 ### 株式会社アスマーク 企業名 :株式会社アスマーク 代表 :代表取締役 町田 正一 設立 :2001年12月 所在地 :東京都渋谷区東1-32-12 渋谷プロパティータワー4F 事業概要 :・市場調査 ・HR Techサービス ・RPA導入・運用支援 ・労働者派遣事業(許可番号:派13-311841) ### お問い合わせ 株式会社スタートライン セミナー事務局 Tel:050-5893-8926 --- # ※開催終了※障害者雇用の[最新状況]と[失敗例]と[解決法]~最重要イロハ全部盛り~ *Published:* 2025-03-10 *Author:* k.ishii.618 ### セミナー概要 ◆厚生労働省\[最新データ\] ◆よくある失敗例 ◆本質的な課題 ◆目指すべき方向性 ◆具体的解決方法 など 障害者雇用で最も重要で、最も本質的な\[イロハ\]を、 流れるように理解できる、障害者雇用セミナー決定版を開催!! 障害者雇用の経験が浅い方から豊富な方まで、すべての方に必ず役立つ時間です。 みなさまのご参加、心よりお待ち申し上げます。 ### 開催概要 ■タイトル 障害者雇用の\[最新状況\]と\[失敗例\]と\[解決法\]~最重要イロハ全部盛り~ ■日時 ライブ配信…2025年4月9日(水)11:00~11:40(開場10:50) 終了いたしました ※本編40分、その後質疑応答があります!お気軽にご質問くださいませ! ※当日の資料はアンケート回答後、DLいただけます。 ■視聴方法 ・ライブ配信 【Zoomウェビナー】で開催いたします。開催当日に視聴URLをお送りいたします。 ■費用 無料 ■対象 障害者雇用に関わるすべての方々 (企業担当、支援機関の支援者、ご本人や親御様などどなたでもご視聴ください) **■**登壇者 **株式会社スタートライン** **障害者雇用エバンジェリスト ​ 吉田 瑛史** ​500社/5,000名以上の障害者雇用に携わった経験から、わかりやすく障害者雇用を伝道する「障害者雇用エバンジェリスト(伝道者)」 ### お問い合わせ 株式会社スタートライン セミナー運営事務局 Tel:050-5893-8926 --- # ※開催終了※1人の成功が「未来」を創る!1人から利用できるサービス 「INCLU ONE」 *Published:* 2025-03-10 *Author:* k.ishii.618 ### セミナー概要 障害者雇用の1人ひとりの成否は、**その企業の価値観、文化、未来に大きく影響します。** 最初の1人を成功させたい! 障害者雇用のノウハウを得たい! 自社らしい障害者雇用を実現したい! そんなご要望にお応えしながら、費用も準備もライトに始められるように誕生した サポート付きサテライトオフィス「INCLUONE」 どんな企業が利用し、どんなメリットを実感し、どんな価値を生み出しているのか? 徹底解説します! みなさまのご参加を心よりお待ちしております。 ### 開催概要 ■タイトル 1人の成功が「未来」を創る!1人から利用できるサービス「INCLU ONE」 ■日時 ライブ配信…2025年3月25日(火)11:00~11:40(開場10:50) 終了いたしました ※本編40分、その後質疑応答10分あります!お気軽にご質問くださいませ! ※当日の資料はアンケート回答後、DLいただけます。 ■視聴方法 ・ライブ配信 【Zoomウェビナー】で開催いたします。開催当日に視聴URLをお送りいたします。 ■費用 無料 ■対象 障害者雇用の情報収集をされている企業担当者向け ※当社が同業他社と判断したお客様のお申し込みはご遠慮いただいております。 あらかじめご了承ください。 **■**登壇者 **株式会社スタートライン** **障害者雇用エバンジェリスト ​ 吉田 瑛史** ​500社/5,000名以上の障害者雇用に携わった経験から、わかりやすく障害者雇用を伝道する「障害者雇用エバンジェリスト(伝道者)」 ### お問い合わせ 株式会社スタートライン セミナー運営事務局 Tel:050-5893-8926 --- # ※開催終了※ 課題第3位!障害者雇用の「採用」どうする?~定着する障害者の特徴と見極めポイント~ *Published:* 2025-02-18 *Author:* k.ishii.618 ※大好評だった【課題第3位!障害者雇用の「採用」どうする?~定着する障害者の特徴と見極めポイント~】のアーカイブ配信となります。 障害者雇用するにあたっての課題第3位!(※) 「採用時に適性/能力を把握できるか」 ・どこで募集する? ・面接で何を確認しどう判断する? ・安定就労、定着、活躍する障害者の特徴とは? など 障害者雇用エバンジェリストが500社5000人の豊富な経験で、 「定着する障害者の特徴」と「その見極めポイント」を解説します! 障害者雇用に関わるすべての人必見のセミナーです! お申込み、心よりお待ち申し上げます。 ※厚生労働省『令和5年障害者雇用実態調査』 ### セミナー概要 ■タイトル 【課題第3位!】障害者雇用の「採用」どうする?~定着する障害者の特徴と見極めポイント~ ■視聴期間 2025年3月4日(火)10:00~3月10日(月)18:00 終了いたしました ■アジェンダ 【1】なぜ「採用見極め」が難しいのか?~採用市場と採用方法~ 【2】では「定着する障害者の特徴」とは? 【3】その特徴を「見極めるポイント~質問と判断方法~」とは? 【4】まとめ ※投影資料はアンケート回答後、DLいただけます。 ■視聴方法 下記フォームよりお申し込みください。 申し込み完了後【YouTube視聴URL】をお送りいたします。 ※2025年3月4日(火)10:00~視聴可能となります。 ■費用 無料 ■対象 障害者雇用に関わるすべての方々 (企業担当、支援機関の支援者、ご本人や親御様などどなたでもご視聴ください) **■**登壇者 **株式会社スタートライン** **障害者雇用エバンジェリスト ​ 吉田 瑛史** ​“500社/5,000名以上の障害者雇用に携わった経験から、わかりやすく障害者雇用を伝道する「障害者雇用エバンジェリスト(伝道者)」”​ ### お問い合わせ 株式会社スタートライン セミナー運営事務局 Tel:050-5893-8926 --- # ※開催終了※課題第2位!障害者雇用の「定着」どうする?~接し方と合理的配慮とマネジメント~ *Published:* 2025-02-18 *Author:* k.ishii.618 ※大好評だった【課題第2位!障害者雇用の「定着」どうする?~接し方と合理的配慮とマネジメント~】のアーカイブ配信となります。 障害者雇用するにあたっての課題第2位!(※) 「雇用するイメージやノウハウがない」 ・何をどこまで理解すればいい? ・どう接すればいい? ・どうマネジメントすればいい? など 障害者雇用エバンジェリストが500社5000人の豊富な経験で、 「合理的配慮」「接し方」「マネジメント方法」そして「経営発展に寄与する組織づくり」を解説します! 障害者雇用に関わるすべての人必見のセミナーです! お申込み、心よりお待ち申し上げます。 ※厚生労働省『令和5年障害者雇用実態調査』 ### セミナー概要 ■タイトル 【課題第2位!】障害者雇用の「定着」どうする?~接し方と配慮とマネジメント~ ■視聴期間 2025年3月11日(火)10:00~3月17日(月)18:00 終了いたしました ■アジェンダ 【1】受入現場では何をどこまで理解すればいい? 【2】どう接すればいい?~接し方で最も重要な一つのポイント~ 【3】どうマネジメントすればいい?~経営発展に寄与する組織づくり~ 【4】まとめ ※投影資料はアンケート回答後、DLいただけます。 ■視聴方法 下記フォームよりお申し込みください。 申し込み完了後【YouTube視聴URL】をお送りいたします。 ※2025年3月11日(火)10:00~視聴可能となります。 ■費用 無料 ■対象 障害者雇用に関わるすべての方々 (企業担当、支援機関の支援者、ご本人や親御様などどなたでもご視聴ください) **■**登壇者 **株式会社スタートライン** **障害者雇用エバンジェリスト ​ 吉田 瑛史** ​“500社/5,000名以上の障害者雇用に携わった経験から、わかりやすく障害者雇用を伝道する「障害者雇用エバンジェリスト(伝道者)」”​ ### お問い合わせ 株式会社スタートライン セミナー運営事務局 Tel:050-5893-8926 --- # ※開催終了※WOWOWコミュニケーションズとの共催セミナー再演決定!職場のエンゲージメントを高める心理的安全性の第一歩~心理的柔軟性がパフォーマンスの高いチームを作る~ *Published:* 2025-02-04 *Author:* 株式会社スタートライン 吉田 **【このような方におすすめです】** ・社員のメンタルヘルスケアの対応策を検討し、働きやすい職場づくりをしたい ・ストレスマネジメントに会社として取り組みたい ・心理的安全性の高いチーム運営を行うために、情報収集している メンタルヘルスケアは『全ての働く人が健やかに、いきいきと働けるような気配りと援助をすること、およびそのような活動が円滑に実践されるような仕組みを作り、実践すること(※)』とあり、 『生産性低下の防止』『生産性・活力の向上』『リスクマネージメント』など、 企業において**喫緊の課題**となっています。 (※出展:厚生労働省 [こころの耳:働く人のメンタルヘルス・ポータルサイト](https://kokoro.mhlw.go.jp/)) また、生産性向上のためには心理的安全性の高い職場づくりを行うことも重要です。 では、そのために事業主はどのような対策を講じていけば良いのでしょうか。 また、対策を行うことにより、職場やチームにはどのような効果がもたらされるのでしょうか。 本セミナーでは**『メンタルヘルスケアを行い、心理的柔軟性を高めたことの効果』**について、 実証実験にご協力いただいたWOWOWコミュニケーションズ様と共にセミナーを開催いたします。 みなさまのご参加、心よりお待ち申し上げます。 ### セミナー概要 ■タイトル 「職場のエンゲージメントを高める心理的安全性の第一歩」 ~心理的柔軟性がパフォーマンスの高いチームを作る~ ■日時 ライブ配信…2025年2月18日(火) 11:00~12:00(開場10:50) 終了いたしました。 ※本セミナーはライブ配信のみの開催です ※2024年3月12日に開催したセミナーと同一内容になります ■セミナーアジェンダ 1…心理的安全性向上のためのWOWOWコミュニケーションズ 事例紹介 2…心理的安全性向上のための「心理的柔軟性」とは 3…心理的柔軟性を身に付けるための「ACT」 4…ACT研究実績等のご紹介 5…まとめ 6…質疑応答 ※当日の資料はアンケート回答後、DLいただけます ■視聴方法 ・ライブ配信 【Zoomウェビナー】で開催いたします。お申し込み後、視聴URLをお送りいたします。 ■参加費 無料 ■対象 働きやすい職場づくりのために研修などをご検討いただいてる企業のご担当者様 ### 株式会社WOWOWコミュニケーションズ様 衛星放送WOWOWのカスタマーセンター運営をルーツに持ち、デジタルマーケティングやデータマーケティング等、様々な顧客接点において多数のクライアントの顧客体験向上のサポートを行う 企業名 :株式会社WOWOWコミュニケーションズ 代表 :代表取締役 社長執行役員 郡司 誠致 設立 :1998年2月 所在地 :神奈川県横浜市西区みなとみらい4-4-5 横浜アイマークプレイス3F 事業内容 :テレマーケティングサービス/デジタルマーケティングサービス/リアルサービス ### お問い合わせ 株式会社スタートライン セミナー運営事務局 Tel:050-5893-8926 --- # ※開催終了※経営者が知っておくべき障害者雇用と組織づくり~成功に導く3つのポイント~【識学共催セミナー】 *Published:* 2025-01-30 *Author:* k.ishii.618 --- # ※開催終了※事例で知る!障害者向けサテライトオフィスで課題解決と価値創造 *Published:* 2025-01-30 *Author:* k.ishii.618 ### セミナー概要 ・業務切り出し ・採用見極め ・定着体制構築 ・能力開発と向上 ・キャリア形成… 障害者雇用には、多くの課題があります。 その一つ一つを、貴社の環境に合わせて解決するサービス 『障害者雇用支援サービス サポート付きサテライトオフィス INCLU(インクル)』 その必要性/メリットと生み出される価値を、事例と共に解説します。 多様な人が活躍する障害者向けサテライトオフィスサービスの実態をお確かめください! みなさまのご参加を心よりお待ちしております。 ### 開催概要 ■タイトル 事例で知る!障害者向けサテライトオフィスで課題解決と価値創造 ■日時 ライブ配信…2025年2月25日(火)11:00~11:40(開場10:50) 終了いたしました ※本編40分、その後質疑応答10分あります!お気軽にご質問くださいませ! ※当日の資料はアンケート回答後、DLいただけます。 ■視聴方法 ・ライブ配信 【Zoomウェビナー】で開催いたします。開催当日に視聴URLをお送りいたします。 ■費用 無料 ■対象 障害者雇用に関わるすべての方 (企業担当、支援機関の支援者、ご本人や親御様など、どなたでもご参加ください) **■**登壇者 **株式会社スタートライン** **障害者雇用エバンジェリスト ​ 吉田 瑛史** ​“500社/5,000名以上の障害者雇用に携わった経験から、わかりやすく障害者雇用を伝道する「障害者雇用エバンジェリスト(伝道者)」”​ ### お問い合わせ 株式会社スタートライン セミナー運営事務局 Tel:050-5893-8926 --- # ※開催終了※『5000名以上の経験ノウハウ』定着する精神/発達障害者の面接確認ポイント *Published:* 2025-01-24 *Author:* 株式会社スタートライン 吉田 ### セミナー概要 **障害者雇用で主な採用対象は精神/発達障害者です**。 しかし精神障害、発達障害の特性や症状は多種多様で、理解は非常に困難です。 では、定着する精神/発達障害者はどんな人物像か? そして、どうやってそれを見極めるのか? 500社5,000名以上の障害者雇用に携わった経験から、 **定着する精神/発達障害者の「特徴」「面接方法」「見極め方」を徹底解説します。** ### 開催概要 ■タイトル 『5000名以上の経験ノウハウ』定着する精神/発達障害者の面接確認ポイント ■日時 ライブ配信…2025年2月13日(木)11:00~11:40(開場10:50) 終了いたしました ※本編40分、その後質疑応答10分あります!お気軽にご質問くださいませ。 ※当日の資料はアンケート回答後、DLいただけます。 ■視聴方法 ・ライブ配信 【Zoomウェビナー】で開催いたします。開催当日に視聴URLをお送りいたします。 ■費用 無料 ■対象 障害者雇用に関わるすべての方 (企業担当、支援機関の支援者、ご本人や親御様など、どなたでもご参加ください) **■**登壇者 **株式会社スタートライン** **障害者雇用エバンジェリスト ​ 吉田 瑛史** ​“500社/5,000名以上の障害者雇用に携わった経験から、わかりやすく障害者雇用を伝道する「障害者雇用エバンジェリスト(伝道者)」”​ ### お問い合わせ 株式会社スタートライン セミナー運営事務局 Tel:050-5893-8926 --- # ※開催終了※求人数/就職者は過去最多ペース!障害者雇用の最新状況と就職ポイント講座 *Published:* 2025-01-24 *Author:* 株式会社スタートライン 吉田 ### セミナー概要 **2024年度上半期は、過去最多の求人数と就職者を記録しています(※)** その反面、今後、ミスマッチで早期退職する方もますます増加すると予測されます。 ・なぜ過去最多ペースで就職が進んでいるのか? ・そしてなぜ、ミスマッチによる早期退職の増加が予測できるのか? ・では、ミスマッチにならないために、どうすればよいのか? 500社5000名以上の障害者雇用に携わってきた障害者雇用エバンジェリストが 豊富な経験と最新情報を盛り込みながら**「障害者と支援機関向け講座の決定版」**を開催します! みなさまのご参加、心よりお待ち申し上げます。 ※厚生労働省『令和6年12月20日第133回労働政策審議会障害者雇用分科会』資料 ### 開催概要 ■タイトル 求人数/就職者は過去最多ペース!障害者雇用の最新状況と就職ポイント講座 ■日時 ライブ配信…2025年2月27日(木)11:00~11:40(開場10:50) 終了いたしました ※本編40分、その後質疑応答10分あります!お気軽にご質問くださいませ! ※当日の資料はアンケート回答後、DLいただけます。 ■視聴方法 ・ライブ配信 【Zoomウェビナー】で開催いたします。開催当日に視聴URLをお送りいたします。 ■費用 無料 ■対象 支援機関の皆様、就職を検討している障害者、ご家族、学校関係者など、どなたでも参加可能 **■**登壇者 **株式会社スタートライン** **障害者雇用エバンジェリスト ​ 吉田 瑛史** ​“500社/5,000名以上の障害者雇用に携わった経験から、わかりやすく障害者雇用を伝道する「障害者雇用エバンジェリスト(伝道者)」”​ ### お問い合わせ 株式会社スタートライン IBUKI問い合わせ窓口 Tel:050-5433-7890 --- # ※開催終了※事例で知る!障害者向けサテライトオフィスで課題解決と価値創造 *Published:* 2024-12-24 *Author:* k.ishii.618 ### セミナー概要 ・業務切り出し ・採用見極め ・定着支援体制構築 ・能力開発と向上 ・キャリア形成… 障害者雇用には、多くの課題があります。 その一つ一つを、貴社の状況に合わせて解決するサービス 『障害者雇用支援サービス サポート付きサテライトオフィス INCLU(インクル)』 その必要性/メリットと生み出される価値を、事例と共に解説します。 多様な人が活躍する障害者向けサテライトオフィスサービスの実態をお確かめください! みなさまのご参加を心よりお待ちしております。 ### 開催概要 ■タイトル 事例で知る!障害者向けサテライトオフィスで課題解決と価値創造 ■日時 ライブ配信…2025年1月29日(水)11:00~11:40(開場10:50) 終了いたしました ※本編40分、その後質疑応答10分あります!お気軽にご質問くださいませ! ※当日の資料はアンケート回答後、DLいただけます。 ■視聴方法 ・ライブ配信 【Zoomウェビナー】で開催いたします。開催当日に視聴URLをお送りいたします。 ■費用 無料 ■対象 障害者雇用に関わるすべての方 (企業担当、支援機関の支援者、ご本人や親御様など、どなたでもご参加ください) **■**登壇者 **株式会社スタートライン** **障害者雇用エバンジェリスト ​ 吉田 瑛史** ​“500社/5,000名以上の障害者雇用に携わった経験から、わかりやすく障害者雇用を伝道する「障害者雇用エバンジェリスト(伝道者)」”​ ### お問い合わせ 株式会社スタートライン セミナー運営事務局 Tel:050-5893-8926 --- # ※開催終了※『課題第1位の解決策』障害者雇用の「業務」どうする? *Published:* 2024-12-16 *Author:* k.ishii.618 ### セミナー概要 障害者雇用の\[業務\]どうする? この課題は障害者を雇用するにあたっての課題第1位です(※) 【1】関わる人が疲弊する よくある失敗例 【2】「障害」を考慮した業務選定は違法? 【3】チーム成果を出すための業務切り出し方法 など 障害者雇用エバンジェリストが豊富な経験と最新情報を盛り込みながら中立的な視点で、 「障害者雇用の業務セミナー決定版」 を開催します! 障害者雇用に関わるすべての人必見のセミナーです! みなさまのご参加、心よりお待ち申し上げます。 ※厚生労働省『令和5年障害者雇用実態調査』 ### 開催概要 ■タイトル 『課題第1位の解決策』障害者雇用の「業務」どうする? ■日時 ライブ配信…2025年1月15日(水)11:00~11:40(開場10:50) 終了いたしました ※本編40分、その後質疑応答10分あります!お気軽にご質問くださいませ! ※当日の資料はアンケート回答後、DLいただけます。 ■視聴方法 ・ライブ配信 【Zoomウェビナー】で開催いたします。開催当日に視聴URLをお送りいたします。 ■費用 無料 ■対象 障害者雇用に関わるすべての方 (企業担当、支援機関の支援者、ご本人や親御様など、どなたでもご参加ください) **■**登壇者 **株式会社スタートライン** **障害者雇用エバンジェリスト ​ 吉田 瑛史** ​“500社/5,000名以上の障害者雇用に携わった経験から、わかりやすく障害者雇用を伝道する「障害者雇用エバンジェリスト(伝道者)」”​ ### お問い合わせ 株式会社スタートライン セミナー運営事務局 Tel:050-5893-8926 --- # ※開催終了※ 【1週間だけ 全部見せます】新春お年玉企画 障害者雇用上位課題解決セミナー ~「1位業務」「2位定着」「3位採用」~ *Published:* 2024-12-13 *Author:* k.ishii.618 ※現在公開中の【ショート動画】シリーズの完全版となります。 **【障害者雇用の課題、上位3位をピックアップ!】** 障害者雇用における課題ランキング 「1位 業務」、「2位 定着」、「3位 採用」※ 今回はお年玉企画としてその3つの課題解決にむけた、 重要ポイント解説セミナー3種を期間限定で大公開! 障害者雇用エバンジェリストが豊富な経験と最新情報を盛り込みながら中立的な視点で、 「経営発展に寄与する組織づくり」に主眼を置いた、 障害者雇用に関わるすべての人必見のセミナーです! お申込み、心よりお待ち申し上げます。 ※厚生労働省『令和5年障害者雇用実態調査』 ### セミナー概要 ■タイトル 【1週間だけ 全て見せます】新春お年玉企画 障害者雇用上位課題解決セミナー ~「1位業務」「2位定着」「3位採用」~ ■視聴期間 2025年1月7日(火)10:00~1月14日(火)18:00 終了いたしました ■視聴方法 下記フォームよりお申し込みください。 申し込み完了後【YouTube視聴URL】をお送りいたします。 ■費用 無料 ■対象 障害者雇用に関わるすべての方々 (企業担当、支援機関の支援者、ご本人や親御様など、どなたでもご視聴ください) **■**登壇者 **株式会社スタートライン** **障害者雇用エバンジェリスト ​ 吉田 瑛史** ​“500社/5,000名以上の障害者雇用に携わった経験から、わかりやすく障害者雇用を伝道する「障害者雇用エバンジェリスト(伝道者)」”​ ### お問い合わせ 株式会社スタートライン セミナー運営事務局 Tel:050-5893-8926 --- # 【ショート動画】障害者雇用×定着~接し方と事例解説~(13分) *Published:* 2024-12-03 *Author:* k.ishii.618 [視聴する](#form) 【課題第2位!障害者雇用の「定着」どうする?~接し方と配慮とマネジメント~】のポイント切り抜き動画となります。 ### **障害者雇用の\[定着\]どうする?** この課題は障害者を雇用するにあたっての課題第2位です(※) **定着のカギとなる「接し方」**を**「事例」**とともに 500社5000人の豊富な経験を持つ障害者雇用エバンジェリストが解説します! (今回の事例の解決策はまず一時的な対応策をお話しさせていただいており、 さらにこの先も職場での対話が続いていくことを想定しています) 障害者雇用の定着に関心がある方必見です! ※厚生労働省『令和5年障害者雇用実態調査』 [視聴する](#form) ### 動画概要 ■タイトル 【ショート動画】障害者雇用×定着~接し方と事例解説~(13分) ■視聴方法 下記フォームよりお申し込みください。 申し込み完了後【YouTube視聴URL】をお送りいたします。 ■費用 無料 ■対象 障害者雇用の定着に関心がある方 ※当社が同業他社と判断したお客様のお申し込みはご遠慮いただいております。 あらかじめご了承ください。 **■**登壇者 **株式会社スタートライン** **障害者雇用エバンジェリスト ​ 吉田 瑛史** ​“500社/5,000名以上の障害者雇用に携わった経験から、わかりやすく障害者雇用を伝道する「障害者雇用エバンジェリスト(伝道者)」”​ ### お申し込み 会社名必須 部署必須 役職必須 お名前必須 メールアドレス必須 電話番号(半角ハイフンなし)必須 ご視聴動画必須 選択してください 【ショート動画】障害者雇用×定着~接し方と事例解説~ Comments 入力された個人情報は[プライバシーポリシー](/privacy/)に基づき取り扱われます。 個人情報のお取り扱いに関しまして「[個人情報の取扱いについて](/privacy/)」をご確認の上、 同意いただける場合は「同意する」にチェックをして確認画面にお進みください。 同意する (function (idx) { }); })(i); }); }); }); }); }); }); }); ### お問い合わせ 株式会社スタートライン セミナー事務局 Tel:050-5893-8926 --- # ※開催終了※障害者雇用×関連法令 ~知らないうちに法令違反?~ *Published:* 2024-12-03 *Author:* k.ishii.618 ### セミナー概要 障害者雇用には多くの関連法令がありますが すべてを把握し、全社員が適切に対応することは困難です。 しかし、知らないうちに法令違反している可能性もあります。 では、どうすればいいのか? \[1\] 業務に関する法令 \[2\] 採用に関する法令 \[3\] マネジメントに関する法令 \[4\] 5つのケースで考える~これって適切?~ \[5\] 三原則~結局これが一番大事~ 「障害者雇用×関連法令」 何を知り、どう対応すべきなのか。 全社員が知るべき「障害者雇用×関連法令~三原則~」など 経験が浅い方から豊富な方まで、すべての方に役立つ内容で、わかりやすく徹底解説します! みなさまのご参加、心よりお待ち申し上げます。 ### 開催概要 ■タイトル 障害者雇用×関連法令 ~知らないうちに法令違反?~ ■日時 ライブ配信…2024年12月17日(火)11:00~11:40(開場10:50) 終了いたしました ※本編40分、その後質疑応答10分あります!お気軽にご質問くださいませ! ※当日の資料はアンケート回答後、DLいただけます。 ■視聴方法 ・ライブ配信 【Zoomウェビナー】で開催いたします。開催当日に視聴URLをお送りいたします。 ■費用 無料 ■対象 障害者雇用に関わるすべての方 (企業担当、支援機関の支援者、ご本人や親御様など、どなたでもご参加ください) **■**登壇者 **株式会社スタートライン** **障害者雇用エバンジェリスト ​ 吉田 瑛史** ​“500社/5,000名以上の障害者雇用に携わった経験から、わかりやすく障害者雇用を伝道する「障害者雇用エバンジェリスト(伝道者)」”​ ### お問い合わせ 株式会社スタートライン セミナー運営事務局 Tel:050-5893-8926 --- # ※開催終了※障害者雇用の[最新状況]と[課題]と[解決法]~最重要イロハ全部盛り~ *Published:* 2024-11-25 *Author:* k.ishii.618 ### セミナー概要 ◆厚生労働省\[最新データ\] ◆よくある失敗例 ◆本質的な課題 ◆目指すべき方向性 ◆障害者雇用が生み出す価値 など 障害者雇用で最も重要で、最も本質的な\[イロハ\]を、 流れるように理解できる、障害者雇用セミナー決定版を開催!! 障害者雇用の経験が浅い方から豊富な方まで、すべての方に必ず役立つ時間! みなさまのご参加、心よりお待ち申し上げます。 ### 開催概要 ■タイトル 障害者雇用の\[最新状況\]と\[課題\]と\[解決法\]~最重要イロハ全部盛り~ ■日時 ライブ配信…2024年12月10日(火)11:00~11:40(開場10:50) 終了いたしました ※本編40分、その後質疑応答10分あります!お気軽にご質問くださいませ! ※当日の資料はアンケート回答後、DLいただけます。 ■視聴方法 ・ライブ配信 【Zoomウェビナー】で開催いたします。開催当日に視聴URLをお送りいたします。 ■費用 無料 ■対象 障害者雇用に関わるすべての方 (企業担当、支援機関の支援者、ご本人や親御様など、どなたでもご参加ください) **■**登壇者 **株式会社スタートライン** **障害者雇用エバンジェリスト ​ 吉田 瑛史** ​“500社/5,000名以上の障害者雇用に携わった経験から、わかりやすく障害者雇用を伝道する「障害者雇用エバンジェリスト(伝道者)」”​ ### お問い合わせ 株式会社スタートライン セミナー運営事務局 Tel:050-5893-8926 --- # ※開催終了※課題第3位!障害者雇用の「採用」どうする?~定着する障害者の特徴と見極めポイント~ *Published:* 2024-11-18 *Author:* k.ishii.618 ※現在公開中の【ショート動画:障害者雇用~採用最重要ポイント~】の完全版となります。 ショート動画は【[こちら](https://start-line.jp/seminar-category/ondemand/)】 障害者雇用するにあたっての課題第3位!(※) 「採用時に適性/能力を把握できるか」 ・どこで募集する? ・面接で何を確認しどう判断する? ・安定就労、定着、活躍する障害者の特徴とは? など 障害者雇用エバンジェリストが500社5000人の豊富な経験で、 「定着する障害者の特徴」と「その見極めポイント」を解説します! 障害者雇用に関わるすべての人必見のセミナーです! お申込み、心よりお待ち申し上げます。 ※厚生労働省『令和5年障害者雇用実態調査』 ### セミナー概要 ■タイトル 課題第3位!障害者雇用の「採用」どうする?~定着する障害者の特徴と見極めポイント~ ■視聴期間 2024年12月3日(火)10:00~12月9日(金)18:00 終了いたしました ■アジェンダ 【1】なぜ「採用見極め」が難しいのか?~採用市場と採用方法~ 【2】では「定着する障害者の特徴」とは? 【3】その特徴を「見極めるポイント~質問と判断方法~」とは? 【4】まとめ ※投影資料はアンケート回答後、DLいただけます。 ■視聴方法 下記フォームよりお申し込みください。 申し込み完了後【YouTube視聴URL】をお送りいたします。 ※2024年12月3日(火)10:00~視聴可能となります。 ■費用 無料 ■対象 障害者雇用に関わるすべての方々 (企業担当、支援機関の支援者、ご本人や親御様などどなたでもご視聴ください) **■**登壇者 **株式会社スタートライン** **障害者雇用エバンジェリスト ​ 吉田 瑛史氏** ​“500社/5,000名以上の障害者雇用に携わった経験から、わかりやすく障害者雇用を伝道する「障害者雇用エバンジェリスト(伝道者)」”​ ### お問い合わせ 株式会社スタートライン セミナー運営事務局 Tel:050-5893-8926 --- # 京都府京都市にDiverse Village KYOTO開設~障害者及び管理者を合わせて新たに約90名の障害者雇用を創出~ *Published:* 2026-07-15 *Author:* yfujino 障害者就業支援を通じて“誰もが自分らしく生きる社会”を目指す株式会社スタートライン(本社:東京都三鷹市、代表取締役社長:西村賢治)は、2026年12月1日に京都府京都市に働く選択肢が拡がる新しい障害者雇用の拠点Diverse Village(読み:ダイバース ヴィレッジ) の8拠点目となる「Diverse Village KYOTO」を開設し、障害者及び管理者を合わせて約90名の雇用を創出します。 ### 施設概要 施設名 :Diverse Village KYOTO 開設日 :2026年12月1日(火) アクセス :近鉄京都線・地下鉄烏丸線「竹田駅」より徒歩約5分 就業予定人数 :障害者及び管理者を合わせて約90名 ### Diverse Villageとは? これまでの障害者雇用では、職域を限定することで安定を担保する傾向にありましたが、個人の能力開発や長期的なキャリアステップの構築という点において、更なる可能性の拡大が求められています。Diverse Villageは、そうした現状に対し、時代のニーズに応える先進的な取り組みとして誕生しました。複数の業務種別を一つの施設内に集約することで、障害者自身の特性や成長に合わせて業務を選択・変更できる環境を整備しています。 ### Diverse Village EDOGAWAで展開するサテライト型サービス #### ・ロースタリー型障害者雇用支援サービス BYSN(読み:バイセン、以下BYSN) BYSNは、コーヒーの焙煎業務を行う障害者雇用支援サービスです。利用企業に雇用された障害者は、BYSN専用のプロ仕様焙煎機で高品質なコーヒー豆を作り上げます。 そのコーヒー豆から企業オリジナルのドリップパックなどの製品を開発することで、イベントや展示会、採用活動の記念品として自社の認知度向上や、社員の満足度向上など、様々なシーンでコミュニケーションの活性化に寄与しています。 また、BYSNでは、コーヒーマイスターなどの資格取得をサポートするなど、それぞれの人に合わせたステップアップも支援します。 IBUKIは天候の影響を受けにくい屋内型農園を活用した、障害者雇用の仕組みをワンストップで提供するサービスです。 企業に雇用された障害者は、ハーブや葉物野菜、エディブルフラワー等の栽培装置が設置された執務スペースで、栽培品種の選定や育成に従事します。栽培した作物は、企業ごとの用途に合わせてハーブティーなどに二次加工をおこない、営業活動や採用活動のノベルティや福利厚生として社員に振舞われたりして活用されます。 Diverse Village の拠点には、障害者雇用支援の専門的な知識を有した当社社員が常駐しており、安心して働ける環境が整っています。 INCLUは、職域開拓や採用、適性判断やチームビルディング、定着や能力開発に関する相談までトータルで支援します。 バリアフリーというハード面の環境だけでなく、障害者雇用支援の専門的な知識を有した当社社員が常駐しているため、様々な障害種別の方が安心して就業することができます。 また、Diverse Village KYOTOでは一人からご利用いただけるINCLU ONE(読み:インクル ワン)も展開します。 Diverse Village KYOTOでは、屋内農園を活用した「IBUKI」、サポート付きサテライトオフィス「INCLU」「INCLU ONE」に加え、コーヒー焙煎業務の「BYSN」やオンデマンド印刷機を活用した業務を展開します。 オンデマンド印刷機を活用し、販促物、ラベル・パッケージ等の印刷・制作から、封入・発送準備までを一体化した業務環境を整備します。また、名刺作成時の裁断機を使用した仕上げ作業など、後加工を含む制作工程にも従事する予定です。さらに、植物栽培やコーヒー焙煎といった業務と組み合わせることで、多様な仕事ができる環境を整え、ジョブローテーションや能力開発を支援します。 ##### 【お問い合わせ】 株式会社スタートライン クリエイティブ・ブランディング広報 藤野祐輝 MAIL [publicrelations@start-line.jp ](mailto:publicrelations@start-line.jp)TEL 050-5893-8926 MOBILE 090-9830-9827 FAX 0422-38-5680 --- # 東京都江戸川区にDiverse Village EDOGAWA開設~障害者及び管理者を合わせて新たに約110名の障害者雇用を創出~ *Published:* 2026-07-15 *Author:* yfujino 障害者就業支援を通じて“誰もが自分らしく生きる社会”を目指す株式会社スタートライン(本社:東京都三鷹市、代表取締役社長:西村賢治)は、2026年12月1日に東京都江戸川区に働く選択肢が拡がる新しい障害者雇用の拠点Diverse Village(読み:ダイバース ヴィレッジ) の7拠点目となる「Diverse Village EDOGAWA」を開設し、障害者及び管理者を合わせて約110名の雇用を創出します。 ### 施設概要 施設名 :Diverse Village EDOGAWA 開設日 :2026年12月1日(火) アクセス :都営新宿線一之江駅から徒歩20分 (一之江駅から「西一之江四丁目」バス停までバス5分、バス停から徒歩3分) 就業予定人数 :障害者及び管理者を合わせて約110名 ### Diverse Villageとは? これまでの障害者雇用では、職域を限定することで安定を担保する傾向にありましたが、個人の能力開発や長期的なキャリアステップの構築という点において、更なる可能性の拡大が求められています。Diverse Villageは、そうした現状に対し、時代のニーズに応える先進的な取り組みとして誕生しました。複数の業務種別を一つの施設内に集約することで、障害者自身の特性や成長に合わせて業務を選択・変更できる環境を整備しています。 ### Diverse Village EDOGAWAで展開するサテライト型サービス #### ・ロースタリー型障害者雇用支援サービス BYSN(読み:バイセン、以下BYSN) BYSNは、コーヒーの焙煎業務を行う障害者雇用支援サービスです。利用企業に雇用された障害者は、BYSN専用のプロ仕様焙煎機で高品質なコーヒー豆を作り上げます。 そのコーヒー豆から企業オリジナルのドリップパックなどの製品を開発することで、イベントや展示会、採用活動の記念品として自社の認知度向上や、社員の満足度向上など、様々なシーンでコミュニケーションの活性化に寄与しています。 また、BYSNでは、コーヒーマイスターなどの資格取得をサポートするなど、それぞれの人に合わせたステップアップも支援します。 IBUKIは天候の影響を受けにくい屋内型農園を活用した、障害者雇用の仕組みをワンストップで提供するサービスです。 企業に雇用された障害者は、ハーブや葉物野菜、エディブルフラワー等の栽培装置が設置された執務スペースで、栽培品種の選定や育成に従事します。栽培した作物は、企業ごとの用途に合わせてハーブティーなどに二次加工をおこない、営業活動や採用活動のノベルティや福利厚生として社員に振舞われたりして活用されます。 Diverse Village の拠点には、障害者雇用支援の専門的な知識を有した当社社員が常駐しており、安心して働ける環境が整っています。 株式会社スタートライン クリエイティブ・ブランディング広報 藤野祐輝 MAIL [publicrelations@start-line.jp ](mailto:publicrelations@start-line.jp)TEL 050-5893-8926 MOBILE 090-9830-9827 FAX 0422-38-5680 --- # 大阪市淀川区にINCLU 新大阪センター開設~新たに約25名の障害者雇用を創出~ *Published:* 2026-07-15 *Author:* yfujino 障害者就業支援を通じて“誰もが自分らしく生きる社会”を目指す株式会社スタートライン(本社:東京都三鷹市、代表取締役社長:西村賢治)は、2026年11月1日に大阪府大阪市淀川区に障害者雇用支援サービス サポート付きサテライトオフィスINCLU(インクル、以下「INCLU」) の13拠点目となる「INCLU新大阪センター」を開設し、約25名の障害者雇用を創出します。 ### 施設**概要** 施設名 :INCLU新大阪センター 開設日 :2026年11月2日(月) アクセス :地下鉄御堂筋線「西中島南方駅」より徒歩約3分 就業予定人数 :障害者約25名 ### 障害者雇用支援サービス サポート付きサテライトオフィス INCLU(読み:インクル、以下INCLU) INCLUは、職域開拓や採用、適性判断やチームビルディング、定着や能力開発に関する相談までトータルで支援します。 バリアフリーというハード面の環境だけでなく、障害者雇用支援の専門的な知識を有した当社社員が常駐しているため、様々な障害種別の方が安心して就業することができます。 また、INCLU新大阪センターでは障害者一人からご利用いただけるINCLU ONE(読み:インクル ワン)も展開します。 INCLU新大阪センターでは、オフィスワークに加え、オンデマンド印刷機を活用した新たな業務を展開します。オンデマンド印刷機を活用することで、販促物、ラベル・パッケージ等の印刷・制作から、封入・発送準備までを一体化した業務環境を整備します。また、名刺作成時の裁断機を使用した仕上げ作業など、後加工を含む制作工程にも従事する予定です。オフィスワークに加えて多様な業務経験を積むことができる環境を通じて、就業者一人ひとりの特性や成長に応じた能力開発を支援します。 また、新大阪エリアは大阪市内外からアクセスしやすく、企業担当者の来訪や就業する障害者の通勤負担軽減にもつながることから、働き続けやすい環境づくりを実現します。 ##### 【お問い合わせ】 株式会社スタートライン クリエイティブ・ブランディング広報 藤野祐輝 MAIL [publicrelations@start-line.jp ](mailto:publicrelations@start-line.jp)TEL 050-5893-8926 MOBILE 090-9830-9827 FAX 0422-38-5680 --- # 「2026年度カスタマーサポート表彰制度」優秀賞を受賞~WOWOWコミュニケーションズとの協業サービス「RESQWO」~ *Published:* 2026-07-14 *Author:* yfujino 障害者就業支援を通じて“誰もが自分らしく生きる社会”を目指す株式会社スタートライン (本社:東京都三鷹市、代表取締役社長:西村賢治)は、株式会社WOWOWコミュニケーションズ(本社:神奈川県横浜市、代表取締役 社長執行役員 横山誠一)と協業して提供する応対品質向上型障害者雇用支援サービス「RESQWO(レスクオ)」に関連する取り組みが、公益社団法人企業情報化協会主催「2026年度カスタマーサポート表彰制度」において優秀賞を受賞したことをお知らせします。 本受賞は、精神障害者が応対品質評価やレポート作成などの中核業務を担いながら、コンタクトセンターの品質向上と業務効率化を実現した点が評価されたものです。 **■受賞内容** 表彰名 :2026年度 カスタマーサポート表彰制度 主催 :公益社団法人企業情報化協会 受賞区分:優秀賞 テーマ :カスタマーサポート品質向上に貢献する障害者雇用の実践 **■評価されたポイント** ・コンタクトセンター品質管理業務の再設計 ・応対品質管理業務の効率化 ・障害者の活躍領域の拡大 ・品質向上と社会的価値創出の両立 ### RESQWO(レスクオ)とは RESQWOとは、WOWOWコミュニケーションズ様の“応対品質向上業務”と、当社の“多様性に配慮したサテライトオフィスの運営、科学的根拠のある障害者雇用支援ノウハウ”を掛け合わせて構築されるサービスです。 障害者が従事する業務は主にコールセンターやカスタマーサポート部門における電話応対の「応対品質向上業務」となっており、合わせて障害者サポート付きサテライトオフィスを用意します。 応対品質向上業務は、録音を“耳で聴く”ことが主となることから、音声情報を迅速かつ正確に処理する能力が高い人に適性があります。RESQWOは、このような特性や強みを活かせる障害者に応対品質向上業務という新しく活躍できる場所を創出します。その効果は、単にサービスとして応対品質向上業務の成果が得られるだけでなく、多様な活躍から生み出される実質的価値が循環し企業全体を活性化させ、企業価値の向上に寄与するものと考えています。 RESQWOのような、障害者の特性や強みと事業貢献性の高い業務を掛け合わせた障害者雇用が広がり、選択肢が拡張されることで、多様な人が活躍できる環境が整い、より包摂的な社会の創造を可能にします。 ### **今後の展望** スタートラインは今後もWOWOWコミュニケーションズ様との連携を通じて、コンタクトセンター業界における品質向上と障害者雇用の両立を目指し、「RESQWO」の提供拡大を進めてまいります。 今回評価された取り組みは、障害者が企業の中核業務を担う新たな可能性に着目した先進的な事例として評価されたものです。スタートラインは、これまで培ってきた支援技術や定着支援のノウハウを活かし、障害者一人ひとりの活躍機会の拡大と企業における多様な人材活用の促進に資する新たな雇用モデルの普及に取り組んでまいります。 また、人材不足や品質管理業務の高度化といったコンタクトセンター業界の課題解決に貢献するとともに、障害の有無にかかわらず、一人ひとりが能力を発揮できる社会の実現を目指してまいります。 ##### 【お問い合わせ】 株式会社スタートライン クリエイティブ・ブランディング広報 藤野祐輝 MAIL [publicrelations@start-line.jp ](mailto:publicrelations@start-line.jp)TEL 050-5893-8926 MOBILE 090-9830-9827 FAX 0422-38-5680 --- # 北九州市主催「人的資本経営セミナー」に株式会社スタートラインが登壇 ~障害者雇用を“人材”から“人財”へ。定着率・業務設計・組織変革の実践知を公開~  *Published:* 2026-07-07 *Author:* yfujino 障害者就業支援を通じて“誰もが自分らしく生きる社会”を目指す株式会社スタートライン (本社:東京都三鷹市、代表取締役社長:西村賢治)は、2026年6月25日(木)に北九州市主催で開催された「人的資本経営セミナー」に登壇し、障害者雇用を企業価値へと転換する実践的な考え方と具体手法について講演を行いましたのでお知らせいたします。 本セミナーは、「人材を人財に」をテーマに、障害者やシニア人材の活用を通じた人的資本経営の推進を目的に開催されたものです。当社は第1部「障害のある方の活躍」にて登壇しました。 現在、日本の障害者雇用は大きな転換点を迎えています。2026年7月に法定雇用率が2.7%へ引き上げられ、企業にはより実効性の高い対応が求められています。 しかし現状では、法定雇用率を達成している企業は46%(※1)にとどまり、半数以上の企業が未達成という状況が続いています。さらに深刻なのが「定着」の課題です。障害者の1年後の定着率は平均64.7%(※2)であり、約3人に1人が離職しています。 こうした状況は、「採用の問題」ではなく、雇用の進め方そのものに構造的な課題があることを示しています。 単なる「採用(数)」の確保ではなく、その先の「活躍・定着(質)」までを見据えた本質的な取り組みへの転換が急務となっています。 ※1 厚生労働省『令和7年障害者雇用状況の集計結果 』 ※2 厚生労働省 『令和7年6月10日第6回今後の障害者雇用促進制度の在り方に関する研究会』 ### 講演の核心:「うまくいく企業」は何が違うのか 講演では、スタートラインが2009年の創業以来、障害者雇用支援に取り組む中で培ってきた知見をもとに、障害者雇用が成功する企業とそうでない企業の違いを提示しました。 その差は極めてシンプルです。 **“「採用」をゴールにするか、「価値」を目的にするか ”** 多くの企業で見られる失敗は、いわゆる「数合わせの雇用」です。 ・法定雇用率達成のための“とりあえず採用” ・業務設計がないままの配置 ・定常業務として設計されず、“手が空いた時に依頼する補助業務”としての位置づけ 一方で成功している企業は、最初に「役割=価値」を設計しています。 障害者雇用を“受け入れること”ではなく、“戦力として機能させる設計”から始めている点が決定的に異なります。 講演では、障害者雇用を「義務対応」から「経営戦略」へ転換するための具体的な3つのアプローチが示されました。 **1. 障害を“個人の問題”にしない(社会モデルへの転換)** 障害を個人の問題とする「医学モデル」ではなく、環境や仕組みの問題として捉える「社会モデル」へ転換します。 この視点により、「できない人のせい」にするのではなく「能力を発揮できていない構造」を改善するという発想が生まれます。 これは合理的配慮の本質であり、同時に組織全体の生産性向上にもつながります。 **2. コストを価値に変える「業務の再設計」** 障害者雇用の最大のボトルネックは「業務」です。講演では、業務創出の具体策として以下の3点が提示されました。 **業務の交通整理**:既存社員のノンコア業務を切り出し、価値ある役割として再設計する **新たな業務創出**:DX推進・データ活用・AI関連業務など、新たな価値を生む役割を設計する **外部サービスの活用**:外部の障害者雇用のノウハウを活用し、安定した運用を実現する これにより、障害者雇用はコストではなく、業務効率化と生産性向上を両立する施策となります。 **3. 定着と活躍を生む“仕組み化”** 採用後の定着・活躍には、再現性のある「仕組み」が不可欠です。講演では以下の3ステップが紹介されました。 **受け止める**:現状や本人の言動を否定せず受け止め、安心して話せる信頼関係を築く **対話する**:信頼関係のもとで現状・課題・目指す姿を納得感ある形ですり合わせる **見える化する**:対話内容や決定事項を明文化し、再現性のある仕組みに落とし込む このプロセスは属人的な対応を排除し、心理的安全性の高い組織づくりにも寄与します。 **株式会社スタートライン 障害者雇用エバンジェリスト 吉田 瑛史** 「障害者雇用は、“目的と進め方”によって結果が大きく変わります。数を目的とした雇用ではなく、価値を目的にした戦略に転換することで、企業・働く人・社会のすべてにとって意義のある取り組みになります。障害者雇用は、人的資本経営を推進する上での経営戦略の一つになり得ます。」 ### **今後の展望** スタートラインは、「誰もが自分らしく生きる社会を創造する」という理念のもと、障害者雇用を“義務”から“価値創出”へと転換する支援を行っています。 今回のような自治体との連携を通じて、企業が直面する人材不足や人的資本経営の課題に対し、障害者雇用という観点から実践的な解決策を提示してまいりました。 今後も企業、自治体、地域の関係機関との連携を深めながら、多様な人材が活躍できる職場づくりを支援し、企業の成長と地域社会の発展の両立に貢献してまいります。 【お問い合わせ】 株式会社スタートライン クリエイティブ・ブランディング広報 藤野祐輝 MAIL [publicrelations@start-line.jp ](mailto:publicrelations@start-line.jp)TEL 050-5893-8926 MOBILE 090-9830-9827 FAX 0422-38-5680 --- # マージン率の公開資料 *Published:* 2026-07-03 *Author:* yfujino 労働者派遣法第23条第5項に基づきマージン率を公開いたします。(対象期間:2025年4月1日~2026年3月31日) ### **2025年度 マージン率等の公表** **1.労働者派遣事業に係る情報提供** 派遣労働者数12人派遣先事業所数(実数)10事業所労働者派遣に関する料金の額の平均額15,790円(8時間 全業務平均)派遣労働者の賃金の額の平均額10,965円(8時間 全業務平均)マージン率平均30.56%福利厚生就業規則に準じる**2.派遣労働者のキャリア形成支援制度に関する事項** 訓練内容対象者となる派遣労働者 雇入時・派遣中・待機中など訓練方法 OJT・OFF-JT訓練費用負担額 無償・有償賃金支給 有給・無給障害者雇用支援の 入門編・初級編雇入時OFF-JT※一部OJT含む 無償有給障害者雇用支援に 活かせる支援技術長期的なキャリア形成を念頭に置いた内容の教育訓練の対象となる無期雇用派遣労働者OFF-JT※一部OJT含む無償有給マネジメント研修長期的なキャリア形成を念頭に置いた内容の教育訓練の対象となる無期雇用派遣労働者OFF-JT※一部OJT含む無償有給**キャリア・コンサルティング相談窓口及び連絡先** 相談窓口 江森 智之 電話番号 050-5893-8926 **3.労使協定に関する事項** 労使協定を締結している 協定書の有効期間終期 :令和9年3月31日 協定労働者の範囲:障害者雇用支援業務に従事する従業員 --- # 法令に基づく情報公開 *Published:* 2026-07-03 *Author:* yfujino 株式会社スタートラインは「労働施策の総合的な推進並びに労働者の雇用の安定及び職業生活の充実等に関する法律」(以下、「労働施策総合推進法」)および「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(以下、「女性活躍推進法」)をはじめとする法令等に基づき、以下の通り情報公開を行っております。 ### 女性活躍推進法に基づく情報公開 #### 【女性労働者に対する職業生活に関する機会の提供】 項目全労働者備考採用した労働者に占める女性労働者の割合69.0%対象期間:2025年4月~2026年3月入社労働者に占める女性労働者の割合57.8%2026年3月31日現在男女別の職種または雇用形態の転換実績〇職種の転換 男:3名 女:9名 〇雇用形態の転換 男:0名 女:1名積極的な積極的なキャリアチェンジや正規雇用登用を行っております。男女別の再雇用または中途採用の実績〇再雇用 男:0名 女:1名 〇中途採用 男:26名 女:58名対象期間:2025年4月1日~2026年3月31日全労働者正規雇用労働者非正規雇用労働者備考男女の賃金の差異 (男性の賃金に対する女性の賃金の割合)75.1%81.7%83.7%対象期間:2025年4月1日~2026年3月31日賃金差異の要因及び課題の分析の結果、今後のアクション女性管理職比率は前年度と比較して上昇しており、それに伴い男女間の賃金差異についても改善が進んでいます。一方で、上級管理職層については依然として男性の割合が高いことから、その職位構成の違いが賃金差異の一因となっています。 また、当社では管理職登用に限らず、多様なキャリア形成の選択肢を整備しており、管理職以外の専門職等のルートを通じてキャリアアップを目指す従業員も一定数存在しています。特に女性においては、育児や家庭との両立を考慮し、自身のライフステージに応じたキャリアを選択するケースも見られます。このようなキャリア選択の違いにより、管理職手当の有無などが賃金差異に影響している側面があります。 今後も女性管理職の登用を積極的に推進するとともに、従業員一人ひとりが希望するキャリアビジョンを実現できるよう、キャリア形成支援の充実や報酬制度の見直しを継続的に進めてまいります。管理職総数女性数女性割合備考女性管理職比率68名25名36.7%2026年3月31日現在 対象:MG職#### 【職業生活と家庭生活との両立】 項目全労働者男女別の育児休業取得率男:100% 女:100%労働者の一月当たりの平均残業時間15時間有給休暇取得率72.8%### **労働施策総合推進法に基づく中途採用比率の**公開 2022年2023年2024年2025年正規雇用労働者の中途採用比率84%95%93%93% --- # 障害者雇用におけるミスマッチは“構造問題”にある~茨城県主催「身体障害者就労支援相談員研修会」にて課題と解決策を提示~ *Published:* 2026-07-02 *Author:* yfujino 障害者就業支援を通じて“誰もが自分らしく生きる社会”を目指す株式会社スタートライン (本社:東京都三鷹市、代表取締役社長:西村賢治)は、2026年6月19日(金)に開催された「令和八年度 身体障害者就労支援相談員研修会」(主催:社会福祉法人 茨城県身体障害者福祉協議会)において、障害者雇用エバンジェリストの吉田瑛史が登壇し、「Diverse Village USHIKU(ダイバース ヴィレッジ牛久)」をテーマに講演を実施しました。 本講演では、障害者雇用を取り巻く最新の市場動向と現場で顕在化している早期離職の課題を整理するとともに、ミスマッチを抑制し定着を高めるための具体的なアプローチと、茨城県牛久市における実践モデルについて紹介しました。 現在、民間企業における法定雇用率は2.7%への引き上げが予定されており、企業における採用の必要性は一層高まっています。一方で、法定雇用率を達成している企業は46.0%にとどまり、54.0%の企業が未達成という状況にあります(※1)。 こうした中、茨城県における障害者の就職率は51.8%(※2)と東日本で最も高い水準を記録しており、雇用機会は着実に拡大しています。しかしながら、全国における就職後1年時点の定着率は約64.7%(※3)にとどまっており、約3.5割が離職に至るという構造的課題が存在しています。 本講演では、この「就職は進んでいるにもかかわらず定着しない」という現状を踏まえ、障害者雇用における質的転換の必要性について提起しました。 ※1 出典:厚生労働省『令和7年障害者雇用状況の集計結果 』 ※2 厚生労働省『令和6年度ハローワークを通じた障害者の職業紹介状況』 ※3 厚生労働省 『令和7年6月10日第6回今後の障害者雇用促進制度の在り方に関する研究会』 講演では、早期離職の要因を個人の問題としてではなく、構造的に生じるミスマッチとして捉える視点を提示し、採用と就職が目的化することで、相互理解のプロセスが省略され、その結果として入社後に認識のズレが顕在化する──そうしたリスクの存在を明らかにしました。 特に問題となるのが、求人票やWeb上における情報不足です。業務内容や配慮事項、相談経路といった「働く上で意思決定に必要な情報」が十分に開示されていないことに加え、採用担当者と実際の受け入れ現場との間にも理解の乖離が見られます。 このような情報の非対称性が重なることで、入社後に「想定していた仕事内容と違う」「職場の雰囲気が合わない」といったズレが生じ、人間関係や業務適合の問題として表面化し、結果として離職につながっている構造を示しました。 ### 解決策:自分を正しく伝える~「特性・対処・配慮」の可視化~ こうした構造に対する解決策として重要なのが、「自分を正しく伝えること」です。 スタートラインでは、その具体的な方法として「特性・対処・配慮の3点セット」による情報の可視化を提案しています。 これは単なる自己開示ではなく、マッチング精度を高めるための情報設計です。働く上での特性(何が難しいのか)だけでなく、それに対して本人がどのような対処を行っているのか、さらに企業側にどのような配慮を求めるのかを一体で整理し、選考段階から共有していきます。 重要なのは、この3点が揃うことで、企業側が「配慮すべき負担」ではなく「再現可能な働き方」として業務を設計できる点にあります。 たとえば、「マルチタスクが苦手」という情報だけでは配置判断は難しいものの、「メモを活用しながら1つずつ処理できる」という対処、「指示を1つずつ出してほしい」という配慮まで含めて共有されることで、具体的な業務設計が可能になります。 このプロセスを通じて、採用前の段階で期待値のズレが調整され、入社後のギャップを大幅に抑えることができます。結果として、就職の成立だけでなく、「働き続けられる状態」の実現につながる点に価値があると位置づけています。 講演では、これらの考え方を具現化した取り組みとして、茨城県牛久市との包括連携協定のもとで推進している施策の一つである「Diverse VillageUSHIKU」を紹介しました。 本拠点では、スタートラインが施設の構築および運営を担い、「エスカード牛久ビル」内のワンフロアにおいて、障害者雇用支援サービス サポート付きサテライトオフィス「INCLU(インクル)」、屋内農園型障害者雇用支援サービス「IBUKI(イブキ)」、ロースタリー型障害者雇用支援サービス「BYSN(バイセン)」の3つのサービスを一体的に提供しています。 利用企業に雇用された障害者は、コーヒーの焙煎業務や農産物の生産といった軽作業からオフィスワークまで、業務習熟度や適性に応じて業務を選択することが可能です。こうした設計により、一人ひとりの状態や志向に応じて役割や業務を調整できる、柔軟な働き方とキャリアの拡がりを実現しています。 さらに、文脈的行動科学(CBS)に基づく導入研修や、専門知識を持つサポーターの常駐による支援体制を整えており、個人の努力だけに依存しない働く環境を構築しています。 加えて、本取り組みを通じて、障害者の多様な働き方の創出に加え、地域との共生・共創を促進し、地域経済の活性化にも寄与していくことを目指しています。 ### 障害者雇用の本質は「自分らしく働き続けられること」 講演の締めくくりとして、障害者雇用の本質は単なる雇用率という数値の達成ではなく、障害者が安心して自分らしく働き続けられる状態の実現にあることを強調しました。 その上で、支援者に対しては、就職の実現にとどまらず定着までを見据えた支援を行うこと、本人の特性の言語化を支援すること、そして一般就労に限らない多様な選択肢を提示することの重要性を伝えました。 【お問い合わせ】 株式会社スタートライン クリエイティブ・ブランディング広報 藤野祐輝 MAIL [publicrelations@start-line.jp ](mailto:publicrelations@start-line.jp)TEL 050-5893-8926 MOBILE 090-9830-9827 FAX 0422-38-5680 --- # 【関東、関西で開催!】障害者雇用の“正解なき意思決定”に向き合う「コークリテラス2026夏」~現場で起きているリアルな事例をもとに、判断軸を磨く対話型プログラムを開催~ *Published:* 2026-06-25 *Author:* yfujino 障害者就業支援を通じて“誰もが自分らしく生きる社会”を目指す株式会社スタートライン (本社:東京都三鷹市、代表取締役社長:西村賢治)は、企業の人事担当者および支援機関の方を対象とした対話型イベント「コークリテラス2026夏」を、2026年7月24日(金)に東京、7月31日(金)に大阪の2拠点で開催いたします。 法定雇用率の引き上げや社会的要請の高まりにより、多くの企業で障害者雇用は「対応すべき課題」から「経営に影響するテーマ」へと変化しています。 一方で現場では、配慮と成果のバランス、定着と負担、本人の成長と企業ニーズのギャップなど、数値だけでは測れない課題に直面しています。 コークリテラスでは、こうした“正解のない問い”に対し、他社との対話やケーススタディを通じて、自社なりの判断軸を見つける場を提供します。 ### イベントの特徴 **① 正解を提示しない「対話型」設計** 一方的な講義ではなく、参加者同士の議論を中心に構成。現場で活きるリアルな意思決定力を養います。 **② ケーススタディで深まる理解** 実際の現場をもとにした事例を通じて、「何をもって良しとするか」という本質的な問いに向き合います。 **③ 他社視点から得る新たな気づき** 異なる業界・立場の参加者との意見交換により、自社の課題に対する新たな打ち手を見出します。 ### プログラム(予定) ・ 障害者雇用 最新情報 ・企業と支援機関による意見交換&交流会 ☆参加者特典☆ 過去ディスカッションをまとめた叡智の結集『Able Guide Ver2』を進呈 *※「Able Guide」とは、現場のリアルな悩みや疑問に対して、参加者同士で出し合った温かなアドバイスやアイデアをギュッと凝縮した、まさに「現場生まれの教科書」です。今回は、2025年度に開催したコークリテラス全9回(延べ211名:企業136名、支援機関74名)のアイデアから紡ぎ出された「Able Guide Ver2 ~可能性を引き出す案内書~」を進呈します。* ### **開催概要** 本イベントは、下記2日程で開催いたします。お申し込みURLよりご希望の会場を選択してください。 **【東京開催】** 日時:2026年7月24日(金)13:30~(開場 13:00) 会場:[東京都江東区新木場1-4-6 CASICA](https://casica.tokyo/pages/studio) アクセス:JR / 有楽町線/ りんかい線 新木場駅 徒歩3分 **【大阪開催】** 日時:2026年7月31日(金)13:30~(開場 13:00) 会場:[大阪府大阪市福島区福島7-1-10 WiZ fukushima 2階](https://grandslam.osaka/event_space/) アクセス:大阪福島駅徒歩1分 **■対象** 障害者雇用に関わる企業担当者、支援機関の方 **■参加費** 2,000円/名 ※スタートライン取引企業(過去含む)は無料です **■申込方法** 下記URLよりお申し込みください。 【お問い合わせ】 株式会社スタートライン クリエイティブ・ブランディング広報 藤野祐輝 MAIL [publicrelations@start-line.jp ](mailto:publicrelations@start-line.jp)TEL 050-5893-8926 MOBILE 090-9830-9827 FAX 0422-38-5680 --- # 障害者雇用の質向上、約3割が「効果実感できず」~成果を分ける「業務設計・職域拡大」の重要性~ *Published:* 2026-06-18 *Author:* yfujino 障害者就業支援を通じて“誰もが自分らしく生きる社会”を目指す株式会社スタートライン(本社:東京都三鷹市、代表取締役社長:西村賢治)は、従業員40名以上の企業に勤め、障害者雇用業務に携わる人事担当者100名を対象に「障害者雇用の質の向上に関する意識調査」を実施しました。前回のリリースでは、約9割が「質の向上」を重要と認識する一方で、59%が雇用率達成(量)を優先している実態や、多くの企業が課題を抱えていることが明らかになりました。 本リリースでは、こうした課題を踏まえ、企業が実際に取り組んでいる施策とその効果に着目し、「障害者雇用の質向上に向けた取り組みの実態」を調査しました。 **▼調査トピックス** **・****「業務の切り出し・職域拡大」「障害理解促進研修」など、多くの企業が質向上に向けた取り組みを実施****** **・****約7割(72.9%)が「質向上施策の効果を実感」****** **・****「質向上に必要なこと」1位は「業務設計・職域拡大のサポート」(50%)****** **▼調査結果の詳細** ### **1…****多くの企業が「質の向上」に向けた取り組みを実施****** 調査の結果、障害特性に合わせた業務の切り出しや職域拡大、障害理解を促進する研修など、障害者雇用の「質の向上」に向けた取り組みは多くの企業で実施されていることが分かりました。 第一弾で明らかになったように「質の向上」の重要性は広く認識されており、各企業が具体的なアクションに踏み出している状況がうかがえます。 現在取り組んでいる施策については、72.9%が「効果を感じている」と回答しており、多くの企業で一定の成果が見られました。一方で、27.1%は「効果を感じていない」と回答しており、さらなる成果創出に向けては、取り組みの内容や進め方が重要となる可能性も示唆されます。 「質の向上」に必要だと考える取り組みとしては、「障害特性に合わせた業務設計・職域拡大のサポート」が50%で最も高い結果となりました。この結果からは、単なる制度整備や研修にとどまらず、実際の業務内容や役割そのものを見直すことが求められていることが示唆されます。 500社以上の障害者雇用を支援してきた当社の障害者雇用エバンジェリストによるコメント パナソニックグループ、マイナビ、パーソルグループを経て株式会社スタートラインへ入社。 企業支援、障害者支援、人事、組織管理、業務開発、就労移行支援、研修/講師、 農福連携、マーケティング、エバンジェリストなど、多岐にわたる役割で、500社/5,000名 以上の障害者雇用に携わった経験を「障害者雇用」をより良くするために伝道する「障害者雇用エバンジェリスト」。 今回の調査からは、多くの企業が障害者雇用の「質の向上」に向けて取り組みを進めている一方で、その効果が必ずしも十分に発揮されているとは言えない現状が明らかになりました。 特に、業務設計や職域拡大といった領域は個別性が高く、企業ごとに試行錯誤が求められるテーマです。そのため、取り組みは進んでいても、実務において最適な形で機能させることに難しさがあると考えられます。 今後、障害者雇用の「質」をさらに高めていくためには、制度や研修だけでなく、実際の業務や配置にまで踏み込んだ設計と運用の工夫が重要になるとともに、再現性のある支援やノウハウの活用がより一層求められるといえます。 **過去の調査はこちら** ・[障害者雇用の「質」、9割が重要と認識も59%が“量優先”~理想と現場の乖離が明らかに~](https://start-line.jp/news/survey-release0527/) ・[法定雇用率2.7%引き上げ、4割が「知らない」と回答~0人企業の66%が「採用予定なし」。具体的アクションの遅れが浮き彫りに~](https://start-line.jp/news/survey-release0312/) ・[80%以上の支援員が抱える葛藤。なぜ障害者就業支援は「個人の経験」に依存し、標準化が進まないのか?~【第2弾】障害者就業支援職を対象にした実態調査~](https://start-line.jp/news/survey-release0210/) <調査概要> 【調査名称】障害者雇用の「質の向上」に関する意識調査 【調査方法】IDEATECHが提供するリサーチデータマーケティング「リサピー®︎」の企画によるインターネット調査 【調査期間】2026年5月1日〜同年5月7日 ※構成比は小数点以下第2位を四捨五入しているため、合計しても必ずしも100とはなりません。 【有効回答】 従業員40名以上の企業に勤め、お勤め先の障害者雇用業務に携わっている人事担当者100名 ※本記事の著作権は株式会社スタートラインに帰属しますが、以下の利用条件を満たす方には利用権を許諾します。 【利用条件】 ・情報の出典元として『 株式会社スタートライン 』の名前を明記ください。 ・調査結果データの加工・改変はご遠慮ください。 ・当社が相応しくないと判断した場合には、転載の許可を取り消し、掲載の中止を求めることがあります。 ・掲載記事をもとに、独自のコンテンツとして編集・執筆いただけます。 【お問い合わせ】 株式会社スタートライン クリエイティブ・ブランディング広報 藤野祐輝 MAIL [publicrelations@start-line.jp ](mailto:publicrelations@start-line.jp)TEL 050-5893-8926 MOBILE 090-9830-9827 FAX 0422-38-5680 --- # 【自社の可能性を拡げる障害者雇用を見つけませんか?】第25回 [東京] 総務・人事・経理 Week 内「HR EXPO」出展予定のお知らせ ~6/17〜19 東京ビッグサイト~ *Published:* 2026-06-15 *Author:* yfujino 障害者就業支援を通じて“誰もが自分らしく生きる社会”を目指す株式会社スタートライン (本社:東京都三鷹市、代表取締役社長:西村賢治)は、2026年6月17日(水)〜19日(金)に東京ビッグサイトで開催される「第25回 \[東京\] 総務・人事・経理 Week」内の「HR EXPO」に出展を予定していることをお知らせします。 会期 :2026年6月17日(水)~19日(金)10:00~18:00(※最終日のみ17:00終了) 会場 :東京ビッグサイト コマ番号 :東ホール E1-39 主催 :RX Japan株式会社 展示会 :[第25回 \[東京\] 総務・人事・経理 Week 内「HR EXPO」](https://www.office-expo.jp/hub/ja-jp/about/hr.html) ご参加には事前の来場者登録(無料)が必要となっております。下記リンクよりご登録の上、ご来場ください。 障害者雇用の促進は、企業の成長と社会の発展に寄与する重要な要素です。 しかし、職場環境の整備や適切な業務、サポート体制の構築やマネジメント、社内理解の促進など、障害者雇用を行う上での悩みや課題は多岐に渡るのではないでしょうか。 400社以上の障害者雇用/就業支援を行ってきた当社の多様なサービスと支援実績をご覧いただくことで、貴社らしい障害者雇用を見つけるヒントになるかもしれません。 ##### 【展示サービス】 ・障害者雇用支援サービスサポート付きサテライトオフィス『 INCLU(インクル)/ INCLU ONE(インクル ワン) 』 ・ロースタリー型障害者雇用支援サービス『 BYSN(バイセン) 』 ・屋内農園型障害者雇用支援サービス『 IBUKI(イブキ) 』 ・『 TASKI(タスキ) 』 TASKI COFFEE / TASKI BREAD / TASKI SHOESHINE) ・応対品質向上型障害者雇用支援サービス『 RESQWO(レスクオ) 』 ・SNS業務特化型障害者雇用支援サービス『 GOORUIT(グルート) 』 ##### 【ブースイメージ】 ##### 【お問い合わせ】 株式会社スタートライン クリエイティブ・ブランディング広報 藤野祐輝 MAIL [publicrelations@start-line.jp ](mailto:publicrelations@start-line.jp)TEL 050-5893-8926 MOBILE 090-9830-9827 FAX 0422-38-5680 --- # 茨城県議会 保健福祉医療委員会が「Diverse Village USHIKU」を視察~障害者雇用支援の現場を通じ、地域共生社会の実現に向けた意見交換を実施~ *Published:* 2026-06-12 *Author:* yfujino 障害者就業支援を通じて“誰もが自分らしく生きる社会”を目指す株式会社スタートライン (本社:東京都三鷹市、代表取締役社長:西村賢治)は、2026年5月21日、茨城県議会 保健福祉医療委員会(委員長:豊田茂)の皆さまによる視察を受け入れました。本視察は、県内における保健・福祉・医療分野の施策検討に向けた調査の一環として実施されたもので、委員および随行職員あわせて10名以上が来訪されました。当日は、当社が展開する障害者雇用支援の取り組みや、Diverse Village USHIKU(ダイバースヴィレッジ牛久)の機能・役割について概要説明を行った後、施設内の視察および意見交換を実施しました。 Diverse Village USHIKUは、企業の障害者雇用を支援する拠点として、働く場づくりや定着支援、スキル開発などを一体的に提供しています。 今回の視察では、以下の点を中心にご紹介しました。 ・障害者の「働く」を支える支援体制 ・多様な働き方を実現する環境設計 ・企業と連携した雇用創出の仕組み ・地域に根差した就労支援拠点の役割 また、委員の皆さまからは、現場での取り組みや課題、今後の展望について多くのご質問・ご意見をいただき、活発な意見交換が行われました。 当社は、「自分をおもいやり、人をおもいやり、その先をおもいやる。」という理念を掲げ、誰もが自分らしく生きる社会の実現に向け、障害者一人ひとりが自らの意思で働き方や生き方を選択できる環境づくりに取り組んでいます。今回の視察を通じて、行政と民間が連携しながら、地域における障害者雇用のあり方をともに考える機会となりました。今後も、社会全体での理解促進と実践の拡大に貢献してまいります。 【お問い合わせ】 株式会社スタートライン クリエイティブ・ブランディング広報 藤野祐輝 MAIL [publicrelations@start-line.jp ](mailto:publicrelations@start-line.jp)TEL 050-5893-8926 MOBILE 090-9830-9827 FAX 0422-38-5680 --- # 立命館大学大学院にて応用行動分析の出前授業を実施~全員が「理解が深まった」と回答、約8割が意識変化を実感~ *Published:* 2026-06-11 *Author:* yfujino 障害者就業支援を通じて“誰もが自分らしく生きる社会”を目指す株式会社スタートライン (本社:東京都三鷹市、代表取締役社長:西村賢治)は、2026年5月29日に立命館大学大学院の学生を対象に、障害者雇用支援の現場で活用している支援技術に関する出前授業を実施しました。本授業では、当社が現場で実践している応用行動分析(ABA)を中心とした科学的アプローチや、それをもとに開発された支援ツール・仕組みについて講義を行い、障害者の働く環境や企業支援のあり方について理解を深める機会を提供しました。 授業では、単なる制度や理念の紹介にとどまらず、当社が現場で実際に活用している支援技術を具体的に紹介しました。 特に、以下の内容を中心に解説しました。 ・応用行動分析(ABA)に基づく行動理解と環境調整の考え方 ・業務習得を支援するスモールステップ設計(レベル別トレーニング) ・BTPチェックシートによる行動評価とトレーニングプロセス ・セルフモニタリングなど、主体的な行動変容を促す仕組み ・実際の業務(コーヒーのハンドピック)における支援技術の具体活用 これらは、障害者本人だけでなく、企業や支援機関を含めた「社会全体で支援を実現する」という当社の考え方に基づいて設計されています。 ### **支援技術の特徴** 当社では、CBSヒューマンサポート研究所を中心に、応用行動分析(ABA:Applied Behavior Analysis)をはじめ、ACT(アクセプタンス&コミットメント・セラピー)やRFT(関係フレーム理論)などの知見に基づき、支援技術の開発・提供を行っています。 また、アセスメントツールや支援システム(SAPLI、Enable360 など)も活用しながら、実践的な支援を展開しています。 これらの技術を組み合わせることで、行動の背景にある要因を分析し、望ましい行動の定着を支援する実践的な仕組みを構築しています。 ### **参加者のアンケート結果** ■理解・満足度 ・「授業内容は理解しやすかった」 → 100%が肯定的回答(「非常にそう思う」または「ややそう思う」) ・「授業全体に満足している」 → 83%が「非常にそう思う」と回答 ■認識・意識の変化 ・「考え方に変化があった」 → 約83%が肯定的回答 ・「社会課題として重要性を感じた」 → 100%が肯定的回答 ■参加者の声(抜粋) 「企業の実践として具体的に理解できた」 「BYSNの拠点を見学したい」 「関心があるのでぜひ採用情報を知りたい」 ### **取り組みの意義** 本取り組みは、応用行動分析という学術的知見を、障害者の働く場づくりという実社会の課題と結びつけて学ぶ機会として実施したものです。 アンケート結果からは、参加学生の多くが「理解の深化」だけでなく、「考え方の変化」や「社会課題への関心の高まり」を実感していることが明らかになりました。 これは、知識の習得にとどまらず、将来の進路選択や社会との関わり方にまで影響を与える学びが提供できたことを示しており、大学教育と社会実装をつなぐ取り組みとして大きな意義があると考えています。 ### **今後について スタートラインは、今後も大学との連携を強化し、実践知と現場の経験を掛け合わせた学びの機会を提供してまいります。 また、本取り組みを通じて生まれた関心や行動意向を一過性のものとせず、インターンシップや見学、情報提供などを通じて継続的な接点へとつなげていきます。 今後も、障害者の働く場づくりに関わる人材の社会への人材輩出と、その担い手を育てていくことを通じて、「誰もが自分らしく生きる社会」の実現に貢献してまいります。 【お問い合わせ】 株式会社スタートライン クリエイティブ・ブランディング広報 藤野祐輝 MAIL [publicrelations@start-line.jp ](mailto:publicrelations@start-line.jp)TEL 050-5893-8926 MOBILE 090-9830-9827 FAX 0422-38-5680 --- # 法定雇用率だけでは判断できない時代へ障害者雇用を“経営判断”として整理する無料セミナーを6月30日開催~外部サービス活用の「リスク」と「3つの原則」を解説~ *Published:* 2026-06-05 *Author:* yfujino 障害者就業支援を通じて“誰もが自分らしく生きる社会”を目指す株式会社スタートライン (本社:東京都三鷹市、代表取締役社長:西村賢治)は、2026年6月30日(火)に、人事・経営層を対象とした無料オンラインセミナー「利用してよい?障害者雇用の経営判断 外部サービス活用の『リスク』と『3つの原則』」を開催いたします。 障害者雇用において「法定雇用率の達成」だけではなく、「雇用の質」や「企業リスク」への関心が高まる中、企業としてどのように判断すべきかを整理する機会を提供します。 近年、障害者雇用を取り巻く環境は大きく変化しています。 ・法定雇用率の引き上げ ・雇用の「質」への注目の高まり ・障害者雇用支援サービスに対する報道や問題提起 これらが同時に進行し、「雇用率を満たせばよい」という考え方から、「企業としてどう向き合うか」が問われる時代へ移行しています。 一方で、外部の障害者雇用支援サービスを活用する企業が増える中、 ・外部サービス事業者選定の誤り ・企業・事業者それぞれの運用方法の不適切さ が、レピュテーションやガバナンス上のリスクにつながるケースも出てきています。 ### **セミナーの特徴** 本セミナーは特定サービスの紹介を目的とせず、 「経営として障害者雇用関連サービスの活用をどう判断するか」 に焦点を当てています。 主な内容: ・外部サービス活用に潜むリスクの整理 ・判断を誤らないための「3つの原則」 ・経営・人事が押さえるべき意思決定ポイント すでに外部サービスを利用している企業にも、導入を検討中の企業にも有益な内容です。 ### **こんな方におすすめ ・障害者雇用の責任者・担当者 ・人事責任者 ・経営層 ・外部サービス活用を検討している企業 ・現在の運用にリスクや違和感がある企業 ### **開催概要** タイトル: 利用してよい?障害者雇用の経営判断 外部サービス活用の「リスク」と「3つの原則」 日時:2026年6月30日(火)11:00〜12:00 開催形式:Zoomウェビナー(オンライン) 参加費:無料 申込締切:2026年6月29日(月)12:00 【お問い合わせ】 株式会社スタートライン クリエイティブ・ブランディング広報 藤野祐輝 MAIL [publicrelations@start-line.jp ](mailto:publicrelations@start-line.jp)TEL 050-5893-8926 MOBILE 090-9830-9827 FAX 0422-38-5680 --- # 障害者雇用の「質」、9割が重要と認識も59%が“量優先”~理想と現場の乖離が明らかに~ *Published:* 2026-05-27 *Author:* yfujino 障害者就業支援を通じて“誰もが自分らしく生きる社会”を目指す株式会社スタートライン(本社:東京都三鷹市、代表取締役社長:西村賢治)は、従業員40名以上の企業に勤め、障害者雇用業務に携わる人事担当者100名を対象に「障害者雇用の質の向上に関する意識調査」を実施しました。その結果、約9割が「質の向上」を重要と認識する一方で、59%が「雇用率の達成(量の確保)」を優先していることが明らかになりました。さらに、「質の向上」に課題を感じている人事担当者も約9割にのぼり、障害者雇用における“量と質の乖離”の実態が浮き彫りとなりました。 **▼調査トピックス** **・**約9割が障害者雇用の「質の向上」を重要と認識**** **・**一方で59%が「雇用率達成(量)」を優先**** **・**約9割が「質の向上」に課題・悩みを実感**** **・**課題1位は「入社1年以内の離職・休職」**** ・**「業務の切り出しが進まない」が最大要因(40.2%)** **▼調査結果の詳細** ### **1…**約9割が障害者雇用の「質の向上」を重要と認識**** 人事担当者の約9割が、障害者雇用における「質の向上」を重要と認識していることが分かりました。単なる雇用の数を満たすだけでなく、能力発揮やキャリア形成といった“雇用の質”に対する意識は、すでに多くの企業で共通認識になりつつあるといえます。 しかし現状では、59%が「雇用率の達成(量)」を優先していると回答しました。本来重視されるべき「質」の重要性が認識されているにもかかわらず、制度対応や短期的な数値達成が求められる中で、実務としては“量を優先せざるを得ない”状況が存在していることがうかがえます。 また、「質の向上」に関して課題や悩みを感じている人事担当者は約9割にのぼりました。重要性を認識していても、実際にはどのような業務を任せるべきか、どのように配置すべきか迷うケースや、採用後の定着に課題を抱えるケースが多く、設計段階でつまずいている企業が少なくない実態が明らかになっています。 具体的な課題としては、第1位が「入社から1年以内の離職・休職」、第2位が「本人の希望と業務・配置のミスマッチ」となっています。これらは障害者雇用に限らず多くの企業に共通する課題でもありますが、特に障害特性への配慮や個別性の高い対応が求められる中で、採用後の定着や適切な配置に関する難しさが、障害者雇用の「質」を左右する重要な要素となっていることが示唆されます。 「質の向上」が進まない要因としては、「業務の切り出しや職域拡大が進まない」が40.2%で最多となりました。障害特性に応じた業務設計や役割の創出が十分に進んでいないことが、能力発揮やキャリア形成の機会を制限している可能性が考えられます。 さらに、人事担当者の半数以上が、経営層は障害者雇用における現場の課題を「把握していない」と感じている結果となりました。現場で生じている具体的な課題が十分に共有されていない可能性もあり、組織内の認識の差が取り組みの推進を難しくしている側面も考えられます。 500社以上の障害者雇用を支援してきた当社の障害者雇用エバンジェリストによるコメント パナソニックグループ、マイナビ、パーソルグループを経て株式会社スタートラインへ入社。 企業支援、障害者支援、人事、組織管理、業務開発、就労移行支援、研修/講師、 農福連携、マーケティング、エバンジェリストなど、多岐にわたる役割で、500社/5,000名 以上の障害者雇用に携わった経験を「障害者雇用」をより良くするために伝道する「障害者雇用エバンジェリスト」。 今回の調査により、障害者雇用において「質の向上」は多くの企業で重要視されている一方で、**実務の現場では雇用率達成に代表される「量」の側面が優先されている実態が明らかに**なりました。 また、定着や配置に関する課題、さらには業務設計や職域拡大の難しさといった具体的な要因も浮き彫りとなっています。こうした結果からは、**単なる意識の問題ではなく、設計段階における体制や仕組みの整備が十分に進んでいない可能性**が示唆されます。 今後、障害者雇用の“質”を高めていくためには、現場の課題を適切に可視化し、組織全体で共有したうえで、実務レベルでの対応力を高めていくことが求められると考えられます。 **過去の調査はこちら** ・[法定雇用率2.7%引き上げ、4割が「知らない」と回答~0人企業の66%が「採用予定なし」。具体的アクションの遅れが浮き彫りに~](https://start-line.jp/news/survey-release0312/) ・[80%以上の支援員が抱える葛藤。なぜ障害者就業支援は「個人の経験」に依存し、標準化が進まないのか?~【第2弾】障害者就業支援職を対象にした実態調査~](https://start-line.jp/news/survey-release0210/) ・[【障害者就業支援職を対象にした実態調査】「自分が至らないから…」と自分を責めていませんか?障害者就業支援職の8割がやりがいを感じる裏で、深刻化する孤独な葛藤~支援者に必要なのは適切な「科学的技術」~](https://start-line.jp/news/survey-release0123/) <調査概要> 【調査名称】障害者雇用の「質の向上」に関する意識調査 【調査方法】IDEATECHが提供するリサーチデータマーケティング「リサピー®︎」の企画によるインターネット調査 【調査期間】2026年5月1日〜同年5月7日 ※構成比は小数点以下第2位を四捨五入しているため、合計しても必ずしも100とはなりません。 【有効回答】 従業員40名以上の企業に勤め、お勤め先の障害者雇用業務に携わっている人事担当者100名 ※本記事の著作権は株式会社スタートラインに帰属しますが、以下の利用条件を満たす方には利用権を許諾します。 【利用条件】 ・情報の出典元として『 株式会社スタートライン 』の名前を明記ください。 ・出典元として以下リンクを設置ください。 ・調査結果データの加工・改変はご遠慮ください。 ・当社が相応しくないと判断した場合には、転載の許可を取り消し、掲載の中止を求めることがあります。 ・掲載記事をもとに、独自のコンテンツとして編集・執筆いただけます。 【お問い合わせ】 株式会社スタートライン クリエイティブ・ブランディング広報 藤野祐輝 MAIL [publicrelations@start-line.jp ](mailto:publicrelations@start-line.jp)TEL 050-5893-8926 MOBILE 090-9830-9827 FAX 0422-38-5680 --- # 障害者雇用支援の拠点「Diverse Village USHIKU」を地域に開放~「牛久市100人カイギ」を開催、地域とともに「働く」をひらけた場へ~ *Published:* 2026-05-21 *Author:* yfujino 障害者就業支援を通じて“誰もが自分らしく生きる社会”を目指す株式会社スタートライン (本社:東京都三鷹市、代表取締役社長:西村賢治)は、当社が運営する複合型障害者雇用支援拠点「Diverse Village USHIKU(茨城県牛久市)」にて、2026年5月17日(土)に「第2回 牛久市100人カイギ」が開催されたことをお知らせいたします。 障害者雇用は制度の整備が進み、多様な働き方が拡がりつつあります。 働くことは社会とのつながりの中で自らの役割を実感する機会ですが、その在り方は一様ではありません。 一方で、障害の特性に応じた多様な働き方や環境については、まだ広く知られているとは言えず、まずはそうした働き方の選択肢を知ってもらい、理解を深めていくことが求められています。 「Diverse Village USHIKU」は、そうした多様な働き方の一つとして、障害者の働く場と地域がゆるやかに交わる拠点として展開しています。 「街で働く100人の話を起点に人と人がつながる」という牛久100人カイギの趣旨と、「誰もが自分らしく生きる社会を創造する」という当社の理念が重なり、今回の開催に至りました。 ### 当日の様子 当日は、地域で活動する多様な分野の登壇者が、それぞれの取り組みや想いを共有。参加者同士の対話も活発に行われ、属性や立場を越えた交流の場となりました。 当社からは、「Diverse Village USHIKU」の取り組みを中心に、拠点のコンセプトや具体的な機能について紹介しました。 同拠点は、屋内農園(IBUKI)、コーヒー焙煎(BYSN)、オフィスワーク(INCLU)など、複数の働き方から選択できる環境を備え、今後は100名規模の雇用創出を目指しています。さらに、コワーキングスペースやフリースペースを地域へ開放することで、日常的に人が行き交い、働く場と地域がゆるやかにつながる拠点として運営しています。 当日はこうした取り組みをもとに、参加者との対話が生まれました。 ### Diverse Village USHIKU責任者のコメント 「Diverse Village USHIKUは、施設ではなく、地域の中に存在する“ひとつの場”でありたいと考えています。今回、牛久市100人カイギという多様な人が交わる場として活用いただけたことは、障害者雇用を地域にひらいていく重要な一歩です。今回のイベント開催が、Diverse Village USHIKUの目指す「障害者の働く場と地域がゆるやかに交わる拠点」であることを、具体的なかたちとして体現する機会となったと考えています。 当日は、参加者の皆さまからフリースペースの活用に関する多くのアイデアもいただき、この場を起点に地域とともにできることの広がりを感じています。こうした出会いと気づきに感謝しながら、今後の場づくりにつなげていきたいと思います。」 ### **今後の展望** フリースペースを起点に、地域とともに創る場づくりを進めてまいります。 ・地域の福祉施設との連携による物販・カフェ展開 ・企業・地域住民向けのセミナーやワークショップ ・日常利用可能な滞在・交流スペースとしての開放 障害者の「働く」と地域の「暮らし」が交差する場として、持続的な関係性の構築を目指します。 #### **100人カイギとは** 「100人カイギ」は、街で働く100人を起点に人と人とをゆるやかにつなぎ、都市のあり方や価値の再発見を目的とするコミュニティです。 ルールは簡単。 ・毎回、身近で面白い活動をしている5名のゲストの話を聞く ・ゲストが100名に達したら解散する 100人100様の生き方に触れることで、いつもの景色が少し違って見えてきます。 100人カイギ 「100人カイギ」は、その街で働く100人を起点に、人と人とをゆるやかにつなぐコミュニティ活動です。100人100様の生き方や仕事ぶりに触れることで、いつもの景色が少し違… 100ninkaigi.com](https://100ninkaigi.com/) 株式会社スタートライン クリエイティブ・ブランディング広報 藤野祐輝 MAIL [publicrelations@start-line.jp ](mailto:publicrelations@start-line.jp)TEL 050-5893-8926 MOBILE 090-9830-9827 FAX 0422-38-5680 --- # 障害者就業支援の高度な専門人材を育成、スタートラインユニバーシティ最上位課程「マスター育成コース」修了者5名を認定 *Published:* 2026-04-23 *Author:* yfujino 障害者就業支援を通じて“誰もが自分らしく生きる社会”を目指す株式会社スタートライン (本社:東京都三鷹市、代表取締役社長:西村賢治)は、2026年4月20日、社内大学「スタートラインユニバーシティ(以下、SLU)」において、最も高度な専門性が求められる最上位課程「マスター育成コース」を修了し、認定試験に合格した5名に対し、マスター認定式を執り行いました。 本認定は社内資格でありながら、体系的かつ実践的な専門教育を修了した証として、社内においては国家資格である公認心理師と同等の評価・手当を設けています。 SLUは、障害者就業支援のプロフェッショナルを育成することを目的に、2025年に設立された社内大学です。障害特性への深い理解や、科学的根拠に基づく支援技術が求められる同領域において、従業員が段階的かつ主体的に専門性を高められる学習環境として位置づけられています。 ### **「マスター育成コース」について** 「マスター育成コース」は、SLUが提供する教育プログラムの中でも最上位に位置づけられる専門課程です。応用行動分析、認知行動療法、各種アセスメント手法、カウンセリング面談、セルフマネジメントなど、障害者就業支援において高度な専門性と実践力を求められる領域を体系的に学びます。 - **コース内容**:CBS(文脈的行動科学)を中心とした職業リハビリテーションサービスのプロフェッショナルを目指します。 具体的には、応用行動分析、認知行動療法、アセスメント手法、カウンセリング面談、セルフマネジメント、ソーシャルサポート、など、多岐にわたる内容を学びます。 - **プログラム総数**:74時間(見込み)で、通常授業と特別授業を含みます。オンライン受講も可能であり、地域を問わず参加できます。 講義・演習・現場での実践を重ねながら専門性を磨き、その到達度を卒業試験によって確認された者のみが、「マスター」として資格認定されます。 ### **現場から生まれた、5人のマスター** 「社内で支援技術を共通言語として持てることが強み」「学んだことを現場に還元し、サービスの質を高めたい」といった声は、マスター認定が称号ではなく、現場で支援の理解を深めるための出発点であることを示しています。 スタートラインでは今後も、こうしたマスター認定者を起点に、専門性が個人にとどまらず組織全体へと広がっていく循環をつくってまいります。 ### **マスター認定者の役割と位置づけ** マスターとして認定された人材は、事業部内における支援技術・支援スキルの中核的存在として、支援技術に関する相談窓口を担います。ケース会議への同席や助言、会議後に決定した施策の実行フォロー、さらにケースの概要や支援方針、結果などを第三者(主にクライアント)へ説明する際の専門的フォローを行います。 加えて、一部支援技術研修においては講師を担当し、特に初期研修を中心に専門性の継承と組織全体の支援力向上に寄与します。こうした役割と責任の大きさを踏まえ、マスター認定者は社内において公認心理師と同等の評価・手当を設ける専門職として位置づけられています。 ### **今後に向けて** スタートラインでは、マスター認定者を起点とした専門性の循環と継承を通じて、支援の質を組織全体で高めていくことを目指しています。SLUを中軸とした人材育成を今後も継続的に推進し、障害者就業支援の価値向上に取り組んでまいります。 株式会社スタートライン クリエイティブ・ブランディング広報 藤野祐輝 MAIL [publicrelations@start-line.jp ](mailto:publicrelations@start-line.jp)TEL 050-5893-8926 MOBILE 090-9830-9827 FAX 0422-38-5680 --- # 愛知県名古屋市にDiverse Village NAGOYA2開設~障害者及び管理者を合わせて約120名の新たな雇用を創出~ *Published:* 2026-04-22 *Author:* yfujino 障害者就業支援を通じて“誰もが自分らしく生きる社会”を目指す株式会社スタートライン(本社:東京都三鷹市、代表取締役社長:西村賢治)は、2026年10月1日に愛知県名古屋市に働く選択肢が拡がる新しい障害者雇用の拠点Diverse Village(読み:ダイバース ヴィレッジ) の6拠点目となる「Diverse Village NAGOYA2」を開設し、障害者及び管理者を合わせて約120名の雇用を創出します。 ### **********施設概要********** 施設名 :Diverse Village NAGOYA2 開設日 :2026年10月1日(木) アクセス :名古屋市営地下鉄鶴舞線「原駅」より徒歩3分 就業予定人数 :障害者及び管理者を合わせて約120名 ### ********Diverse Villageとは?******** これまでの障害者雇用では、職域を限定することで安定を担保する傾向にありましたが、働く個人の能力開発や長期的なキャリアステップの構築という点において、更なる可能性の拡大が求められています。Diverse Villageは、そうした現状に対し、時代のニーズに応える先進的な取り組みとして誕生しました。複数の業務種別を一つの施設内に集約することで、障害者自身の特性や成長に合わせて業務を選択・変更できる環境を整備しています。 ### **Diverse Village NAGOYA2で展開するサテライト型サービス** #### **・ロースタリー型障害者雇用支援サービス BYSN(読み:バイセン、以下BYSN)** BYSNは、コーヒーの焙煎業務を行う障害者雇用支援サービスです。利用企業に雇用された障害者は、BYSN専用のプロ仕様焙煎機で高品質なコーヒー豆を作り上げます。 そのコーヒー豆から企業オリジナルのドリップパックなどの製品を開発することで、イベントや展示会、採用活動の記念品として自社の認知度向上や、社員の満足度向上など、様々なシーンでコミュニケーションの活性化に寄与しています。 また、BYSNでは、コーヒーマイスターなどの資格取得をサポートするなど、それぞれの人に合わせたステップアップも支援します。 IBUKIは天候の影響を受けにくい屋内型農園を活用した、障害者雇用の仕組みをワンストップで提供するサービスです。 企業に雇用された障害者は、ハーブや葉物野菜、エディブルフラワー等の栽培装置が設置された執務スペースで、栽培品種の選定や育成に従事します。栽培した作物は、企業ごとの用途に合わせてハーブティーなどに二次加工をおこない、営業活動や採用活動のノベルティや福利厚生として社員に振舞われたりして活用されます。 IBUKIの施設には、障害者雇用支援の専門的な知識を有した当社社員が常駐しており、安心して働ける環境が整っています。 INCLUは、職域開拓や採用、適性判断やチームビルディング、定着や能力開発に関する相談までトータルで支援します。 バリアフリーというハード面の環境だけでなく、障害者雇用支援の専門的な知識を有した当社社員が常駐しているため、様々な障害種別の方が安心して就業することができます。 また、Diverse Village NAGOYA2では一人からご利用いただけるINCLU ONE(読み:インクル ワン)も展開します。 株式会社スタートライン クリエイティブ・ブランディング広報 藤野祐輝 MAIL [publicrelations@start-line.jp ](mailto:publicrelations@start-line.jp)TEL 050-5893-8926 MOBILE 090-9830-9827 FAX 0422-38-5680 --- # 【メディア掲載】『経済界』に代表インタビュー記事が掲載されました *Published:* 2026-04-15 *Author:* yfujino 『経済界』2026年5月号に代表取締役社長 西村賢治のインタビュー記事が掲載されました。 媒体名 :経済界 掲載日 :2026年4月10日 タイトル:科学的根拠で障がい者を「戦力」に地方から変える雇用の社会インフラ 科学的根拠で障がい者を「戦力」に地方から変える雇用の社会インフラ | 経済界ウェブ 2025年12月、障がい者雇用支援のスタートラインが東証グロースへ上場した。応用行動分析学など科学的根拠に基づく支援技術で、企業の法定雇用率達成と定着を両立させ… net.keizaikai.co.jp](https://net.keizaikai.co.jp/archives/3337) 【お問い合わせ】 株式会社スタートライン クリエイティブ・ブランディング広報 藤野祐輝 MAIL [publicrelations@start-line.jp ](mailto:publicrelations@start-line.jp)TEL 050-5893-8926 MOBILE 090-9830-9827 FAX 0422-38-5680 --- # 【学会発表】ACT Japanにて障害者支援に関する取り組みを発表 *Published:* 2026-04-07 *Author:* yfujino 障害者雇用支援を通じて“誰もが自分らしく生きる社会”を目指す株式会社スタートライン (本社:東京都三鷹市、代表取締役:西村賢治)は、2026年3月14日~15日に開催されたACT Japan年次ミーティング2025にてポスター発表を行ったことをご報告します。 【テーマ】 [持続可能な発展を目指して](https://act-japan-acbs.jp/pdf/2025_3.pdf) 【日程】 2026年3月14日(土)、3月15日(日) 【場所】 ホテル福島グリーンパレス(福島県福島市太田町13番53号) ### ポスター発表 スタートラインからは、計4件のポスター発表を行いました。産業メンタルヘルス、障害児・者支援、支援者育成といった複数の実践領域において、文脈的行動科学(CBS)に基づく取り組みとその効果について報告しました。 **1.アクセプタンス&コミットメント・セラピーに基づくプログラムのメンタルヘルスと仕事のパフォーマンスに対する効果の検討** 発表者:株式会社スタートライン 小倉玄/福島ひとみ/金 貴珍 概要 :企業で働く障害者を対象に、ACTに基づく心理的柔軟性向上プログラムを実施し、メンタルヘルスおよび労働生産性への影響を検討しました。心理的柔軟性や一部の生産性指標において有意な改善が認められ、産業領域におけるACT活用の有効性が示唆されました。 **2.放課後等デイサービスに通う生徒らへの刺激等価性訓練の実践:PCベース介入の効果** 発表者:株式会社スタートライン 岩村 賢/香川 紘子 概要:刺激等価性理論および関係フレーム理論に基づくPC訓練プログラムを実施し、言語・認知スキルの変化を検討しました。得点の向上に加え、日常生活での行動変化も報告され、教育・療育現場での活用可能性を示しました。 **3.関係フレーム理論から見た「自己」と臨床会話での活用について** 発表者:株式会社スタートライン 刎田文記 概要 :関係フレーム理論に基づく「自己」の捉え方に着目し、臨床および支援場面における対話への応用可能性について情報提供を行いました。あわせて、文脈的行動科学の枠組みを用いた支援実践において、「自己」の理解が果たす役割について整理しました。 **4.2024年度 Process-based Therapy ワーキンググループにおける効果検証** 発表者:株式会社スタートライン 三國 史佳/菊池 ゆう子/下山 佳奈/豊崎 美樹 概要 :当社が実施するProcess-based Therapy(PBT)ワーキンググループの取り組みについて、参加者の心理的柔軟性およびバーンアウトへの影響を検証し、その効果を報告しました。支援現場における人材育成の取り組みをPBTの枠組みから捉え、その意義について検討しました。 #### **■ACT Japanとは** ACT Japan(The Japanese Association for Contextual Behavioral Science)は、ACBS(Association for Contextual Behavioral Science)公認の正式な日本支部として2010年にスタートしました。当団体は、文脈主義的な行動科学とその実践を促進するとともに、人間が抱える苦悩を軽減し、生活の質を向上することを目的としています。 【お問い合わせ】 株式会社スタートライン クリエイティブ・ブランディング広報 藤野祐輝 MAIL [publicrelations@start-line.jp ](mailto:publicrelations@start-line.jp)TEL 050-5893-8926 MOBILE 090-9830-9827 FAX 0422-38-5680 --- # 「健康経営優良法人2026(大規模法人部門)」に認定されました *Published:* 2026-04-07 *Author:* yfujino 障害者就業支援を通じて“誰もが自分らしく生きる社会”を目指す株式会社スタートライン (本社:東京都三鷹市、代表取締役社長:西村賢治)は、2026年3月9日(月)に、経済産業省と日本健康会議が認定する「健康経営優良法人」認定制度において、「健康経営優良法人2026(大規模法人部門)」に4年連続で認定されました。 今回は、メンタルヘルス施策の効果検証・改善や、休職者の職場復帰支援、仕事と治療の両立支援に注力してきました。こうした取り組みにより、心身ともに安心して過ごせる職場環境づくりを進め、「健康経営優良法人2026(大規模法人部門)」に認定されました。 今後も、戦略的に従業員情報のデータを活用し、働きやすい職場環境づくり、従業員の健康増進のサポートに積極的に取組み、健康経営を推進してまいります。 ### 健康経営優良法人認定制度とは 健康経営優良法人認定制度とは、地域の健康課題に即した取組や日本健康会議が進める健康増進の取組をもとに、特に優良な健康経営を実践している大企業や中小企業等の法人を顕彰する制度です。健康経営に取り組む優良な法人を「見える化」することで、従業員や求職者、関係企業や金融機関などから「従業員の健康管理を経営的な視点で考え、戦略的に取り組んでいる法人」として社会的に評価を受けることができる環境を整備することを目標としています。 【お問い合わせ】 株式会社スタートライン クリエイティブ・ブランディング広報 藤野祐輝 MAIL [publicrelations@start-line.jp ](mailto:publicrelations@start-line.jp)TEL 050-5893-8926 MOBILE 090-9830-9827 FAX 0422-38-5680 --- # 【メディア掲載】栃木県宇都宮市との包括連携協定に関する記事が掲載されました *Published:* 2026-04-07 *Author:* yfujino 2026年3月23日(月)、栃木県宇都宮市と包括連携協定を締結いたしました。本協定に関する内容が、下記のメディアに掲載されましたのでお知らせいたします。 ①媒体名 :日本経済新聞 掲載日 :2026年3月23日 タイトル:障害者雇用支援のスタートライン、宇都宮市に働く拠点 企業へ橋渡し ※転載記事につき、二次利用については日本経済新聞社(元権利者)へお問い合わせください ②媒体名 :毎日新聞 掲載日 :2026年4月1日 タイトル:働く障害者、企業つなぐ 宇都宮市と支援会社包括協定 就労拠点施設開設へ /栃木 ③媒体名 :下野新聞 掲載日 :2026年4月1日 タイトル:障害者雇用支援で連携 【お問い合わせ】 株式会社スタートライン クリエイティブ・ブランディング広報 藤野祐輝 MAIL [publicrelations@start-line.jp ](mailto:publicrelations@start-line.jp)TEL 050-5893-8926 MOBILE 090-9830-9827 FAX 0422-38-5680 --- # 「自分にもできそう!」将来の働く姿を描くきっかけに。特別支援学校の生徒が本格的なコーヒー焙煎を体験~BYSN ISEHARA ROASTERYにて職場実習プログラムを実施~ *Published:* 2026-04-02 *Author:* yfujino 障害者就業支援を通じて“誰もが自分らしく生きる社会”を目指す株式会社スタートライン (本社:東京都三鷹市、代表取締役社長:西村賢治)は、2026年3月18日(水)に、神奈川県伊勢原市にある「BYSN ISEHARA ROASTERY(バイセン イセハラ ロースタリー)」において、特別支援学校に通う生徒および教員の皆さまを受け入れ、職場実習プログラムを実施しました。 この取り組みは、特別支援教育と実際の職場をつなぎ、生徒の皆さんが卒業後の進路や働き方を具体的にイメージするきっかけを提供することを目的としています。 **実施日**:2026年3月18日(水) **時間**:10:00~11:30 **場所**:BYSN ISEHARA ROASTERY(〒259-1114 神奈川県伊勢原市高森1026-1) **参加者**:特別支援学校 高校1年生 18名 教員 5名 計23名 **内容**: ・BYSN ISEHARA ROASTERYの取り組み紹介 ・「どのような人が働いているのか」「働くために学校で準備できること」についての講義 ・施設見学 ・作業体験(コーヒー豆の選別、焙煎、パッケージング等) 講義に加え、実際の作業工程の一部を体験することで、生徒の皆さんには「職場で働くこと」の具体的なイメージを持ってもらう内容としました。 実習に参加した生徒によるアンケート結果をご紹介します。 ・話を最後まで聞き、わからないままにしないようがんばります ・ルールを守ることをがんばります ・自分のことは自分でできるようにしたいと思った! ・体験できてよかった ・コーヒー豆のせんべつがむずかしかった #### **教員の声** 今回の実習について次のようなお声をいただきました。 「参加した生徒はまだ高校1年生で、就職について具体的なイメージを持てていない段階です。現在は校内で、企業から受託した作業を通じて少しずつ仕事に慣れている状況ですが、体力面や一人ひとりの特性を見ながら、実際の企業に出て実習する機会は多くありません。企業での実習機会そのものが限られている中で、今回のような場をご提供いただけたことを、大変ありがたく感じています。 普段から『報告・連絡・相談』など、仕事に必要な力については学校でも伝えていますが、実際に働いている方から直接話を聞き、現場を見ることには大きな価値があります。 仕事は“難しそう”という印象を持っていた生徒も、今日の体験を通して『自分にもできそう』と話しており、将来につながる非常に貴重な機会になりました。このような実習の場を提供していただき、心より感謝しています。」 #### **BYSN ISEHARA ROASTERYについて** BYSN ISEHARA ROASTERYは、2025年6月に神奈川県伊勢原市に開設したコーヒーの焙煎業務を通じて、障害者の一般就労を支援するロースタリー型の障害者就業支援拠点です。利用企業に雇用された障害者が、BYSN専用のプロ仕様焙煎機を使用し、高品質なコーヒー豆の焙煎・加工業務に携わっています。完成したコーヒーは、企業オリジナルブレンドとして開発され、社員への提供やノベルティ、記念品など、さまざまなシーンで活用されています。 また、BYSNでは日々の業務に加え、コーヒーマイスターなどの資格取得支援を行うなど、一人ひとりの適性や目標に応じたステップアップもサポートしています。 現在、BYSN ISEHARA ROASTERYでは、管理者約10名、障害者約60名が働いており、今後は段階的に採用を進め、将来的には管理者約30名、障害者約100名規模の雇用創出を目指しています。 #### **今後に向けて** スタートラインでは、今後も特別支援学校や地域と連携し、若い世代が「働くこと」を具体的にイメージできる機会づくりに取り組んでまいります。 実習や見学などを通じて、学校教育と社会をつなぐ役割を果たし、誰もが自分らしく生きる社会の実現を目指してまいります。 ##### 【お問い合わせ】 株式会社スタートライン クリエイティブ・ブランディング広報 藤野祐輝 MAIL [publicrelations@start-line.jp ](mailto:publicrelations@start-line.jp)TEL 050-5893-8926 MOBILE 090-9830-9827 FAX 0422-38-5680 --- # 群馬県前橋市にDiverse Village MAEBASHI開設~障害者及び管理者を合わせて約140名の新たな雇用を創出~ *Published:* 2026-04-01 *Author:* yfujino 障害者就業支援を通じて“誰もが自分らしく生きる社会”を目指す株式会社スタートライン(本社:東京都三鷹市、代表取締役社長:西村賢治)は、2026年10月1日に群馬県前橋市に働く選択肢が拡がる新しい障害者雇用の拠点Diverse Village(読み:ダイバース ヴィレッジ) の5拠点目となる「Diverse Village MAEBASHI」を開設し、障害者及び管理者を合わせて約140名の雇用を創出します。 ### **********施設概要********** 施設名 :Diverse Village MAEBASHI 開設日 :2026年10月1日(木) アクセス :JR両毛線・上越線・吾妻線「新前橋駅」より徒歩15分 就業予定人数 :障害者及び管理者を合わせて約140名 ### ********Diverse Villageとは?******** これまでの障害者雇用では、職域を限定することで安定を担保する傾向にありましたが、働く個人の能力開発や長期的なキャリアステップの構築という点において、更なる可能性の拡大が求められています。Diverse Villageは、そうした現状に対し、時代のニーズに応える先進的な取り組みとして誕生しました。複数の業務種別を一つの施設内に集約することで、障害者自身の特性や成長に合わせて業務を選択・変更できる環境を整備しています。 ### **Diverse Village MAEBASHIで展開するサテライト型サービス** #### **・ロースタリー型障害者雇用支援サービス BYSN(読み:バイセン、以下BYSN)** BYSNは、コーヒーの焙煎業務を行う障害者雇用支援サービスです。利用企業に雇用された障害者は、BYSN専用のプロ仕様焙煎機で高品質なコーヒー豆を作り上げます。 そのコーヒー豆から企業オリジナルのドリップパックなどの製品を開発することで、イベントや展示会、採用活動の記念品として自社の認知度向上や、社員の満足度向上など、様々なシーンでコミュニケーションの活性化に寄与しています。 また、BYSNでは、コーヒーマイスターなどの資格取得をサポートするなど、それぞれの人に合わせたステップアップも支援します。 IBUKIは天候の影響を受けにくい屋内型農園を活用した、障害者雇用の仕組みをワンストップで提供するサービスです。 企業に雇用された障害者は、ハーブや葉物野菜、エディブルフラワー等の栽培装置が設置された執務スペースで、栽培品種の選定や育成に従事します。栽培した作物は、企業ごとの用途に合わせてハーブティーなどに二次加工をおこない、営業活動や採用活動のノベルティや福利厚生として社員に振舞われたりして活用されます。 IBUKIの施設には、障害者雇用支援の専門的な知識を有した当社社員が常駐しており、安心して働ける環境が整っています。 INCLUは、職域開拓や採用、適性判断やチームビルディング、定着や能力開発に関する相談までトータルで支援します。バリアフリーというハード面の環境だけでなく、障害者雇用支援の専門的な知識を有した当社社員が常駐しているため、様々な障害種別の方が安心して就業することができます。 また、Diverse Village MAEBASHIでは一人からご利用いただけるINCLU ONE(読み:インクル ワン)も展開します。 株式会社スタートライン クリエイティブ・ブランディング広報 藤野祐輝 MAIL [publicrelations@start-line.jp ](mailto:publicrelations@start-line.jp)TEL 050-5893-8926 MOBILE 090-9830-9827 FAX 0422-38-5680 --- # 栃木県宇都宮市との包括連携協定締結のお知らせ~自治体連携4事例目、初の中核市との取り組み~ *Published:* 2026-03-30 *Author:* yfujino 障害者就業支援を通じて“誰もが自分らしく生きる社会”を目指す株式会社スタートライン (本社:東京都三鷹市、代表取締役社長:西村賢治)は、宇都宮市(市長:佐藤 栄一)と、2026年3月23日(月)に障害者の就労機会拡大および地域における包摂的な社会づくりを目的とした包括連携協定を締結しましたので、お知らせいたします。 スタートラインにとって4事例目となる自治体との包括連携協定であり、宇都宮市のような中核市との締結は今回が初となります。 当日は、宇都宮市役所にて協定締結式を執り行い、協定書への調印を行いました。 スタートラインは、「自分をおもいやり、人をおもいやり、その先をおもいやる。」という理念を掲げ、誰もが自分らしく生きる社会の実現を目指し、企業向けの障害者雇用支援をはじめ、福祉・教育分野での事業を展開してきました。 宇都宮市は、人口約51万人を擁する栃木県の県庁所在地であり、北関東を代表する中核的な都市です。製造業を中心とした産業集積に加え、大学や研究機関も多く、通勤・通学者が市内外から集まる拠点性の高い都市として発展してきました。近年では、LRT(次世代型路面電車)の開業など、持続可能で人にやさしいまちづくりにも注力しています。 こうした都市特性のもと、多様な人材が能力を発揮できる就労環境づくりや、地域・企業・行政が連携した雇用支援の仕組みづくりが、これまで以上に求められています。 今回の協定締結は、スタートラインにとって4件目となる自治体との包括連携協定です。これまでの自治体との取り組みを通じて得られたノウハウや経験を活かしながら、中核市である宇都宮市と連携することで、より広い地域・より多様な関係者とともに、障害者の就労支援と地域づくりを一体的に進めていきたいと考えています。 このような背景のもと、両者がそれぞれ培ってきた知見やネットワークを活かし、障害者の活躍を地域全体で支えることを目的として、本協定の締結に至りました。 ### **連携内容** 包括連携協定では、以下の3つの分野を軸に取り組みを進めていきます。 **1.障害者の就労に関する取り組み** 宇都宮市内に「Diverse Village UTSUNOMIYA(ダイバースヴィレッジ宇都宮)」を開設し、障害者の就労機会の創出や就労定着支援、市内企業および障害者福祉施設との連携を通じた、地域全体での障害者雇用の促進に取り組みます。 **2.教育に関する取り組み** 市内の小中学生(特別支援学級を含む)を対象に、宇都宮市の既存の社会体験学習と連携し、多様な人の生き方や働き方への理解を深める学びの機会づくりに協力します。 **3.まちづくりに関する取り組み** 「Diverse Village UTSUNOMIYA」を、障害の有無を問わず人が集い、交流し、共に学ぶことができる拠点として整備し、共生社会の実現につながるまちづくりを進めます。 ### **協定締結式の様子** 締結式では、宇都宮市 佐藤市長および当社代表の西村賢治が協定書に署名し、今後の連携に向けた意気込みを語りました。 **宇都宮市 佐藤栄一市長** 株式会社スタートライン様と包括連携協定を締結できたことについて、心より感謝申し上げます。障害のある方が親亡き後も地域で生活し続けることができる社会をつくることは、社会全体の責任であり、行政として先頭に立つことが重要です。スタートライン様のノウハウと経験を活用していただき、宇都宮の「共創のまちづくり」をさらに一歩前進させたいと考えています。特に「Diverse Village UTSUNOMIYA」の設置をはじめとした提案は、障害者とそのご家族にとって大きなプラスになるものと思っています。「親亡き後、自分の子がどうなるのか」という不安に対して、働き続けられる環境を実現することで、相当な安心をもたらすことができるのではないでしょうか。 **スタートライン 代表取締役社長 西村賢治** この度、宇都宮市様と包括連携協定を締結できましたこと、大変うれしく思っております。当社にとって中核市との包括連携協定は初めてのことであり、非常に意義深い節目です。宇都宮市は「地域共生社会の実現」を掲げ、障害のある方が地域で自分らしく暮らし働き続けられる環境づくりを大切にされており、多様な産業が集積する同市だからこそ、障害のある方の活躍の可能性がさらに拡がると考えます。包括連携協定では、障害のある方の就労機会の拡大と定着支援、企業への障害者雇用の理解促進などを通じ、地域全体で雇用を支える仕組みづくりに取り組みます。「Diverse Village UTSUNOMIYA」の早期の開設や、教育やまちづくりの面でも地域に貢献していきたいと思っています。 ### **今後に向けて** スタートラインは、包括連携協定を契機に、宇都宮市および地域の関係者の皆さまと連携しながら、中核市ならではのスケールや多様性を活かした障害者雇用の促進に加え、相互理解や啓発活動にも取り組み誰もが自分らしく生きる社会の実現を目指してまいります。 【お問い合わせ】 株式会社スタートライン クリエイティブ・ブランディング広報 藤野祐輝 MAIL [publicrelations@start-line.jp ](mailto:publicrelations@start-line.jp)TEL 050-5893-8926 MOBILE 090-9830-9827 FAX 0422-38-5680 --- # 法定雇用率2.7%引き上げ、4割が「知らない」と回答~0人企業の66%が「採用予定なし」。具体的アクションの遅れが浮き彫りに~ *Published:* 2026-03-12 *Author:* yfujino 障害者就業支援を通じて“誰もが自分らしく生きる社会”を目指す株式会社スタートライン(本社:東京都三鷹市、代表取締役社長:西村賢治)は、法定雇用率の適用対象でありながら現在「障害者雇用0人」の企業に勤務する人事担当者100名を対象に、「障害者雇用の開始に関する実態調査」を実施しました。 2026年7月の法定雇用率2.7%引き上げまで残り4カ月となる中、約4割が改正を「知らない」と回答し、66%の企業が依然として「採用予定なし」という停滞状況にあることが判明しました。一方で、担当者個人の約半数は「雇用を開始したい」との意欲を持っており、現場の想いと組織の実行力の間に深刻なギャップが生じている実態が浮き彫りとなりました。 **▼調査トピックス** **・約4割が制度改正を「把握していない」衝撃** **・担当者の本音:約半数が「開始したい」** **・過半数が情報収集などの行動経験あり** **・66%が「採用予定なし」。法定雇用率引き上げへの対応は遅れ気味** **▼調査結果の詳細** ### **1…************約4割が制度改正を「把握していない」衝撃************** 「2026年7月から法定雇用率が2.7%に引き上げられることを知っていますか。」と伺うと、約4割が制度改正を「把握していない」という結果となりました。重要な制度情報の周知が十分でない実態が示唆されます。 「担当者として障害者雇用を開始したいというお考えはありますか。」という問いに対しては、約半数が「開始したい」と回答しました。現場には「取り組みたい」という前向きな姿勢がある一方で、組織としての実行フェーズに進めていない企業が多い実態が浮かび上がりました。 「障害者雇用を実現するために具体的な行動(検討や準備など)をしたことはありますか。」と伺うと52%が「ある」と回答。すでに調査・情報収集・検討などの行動を始めている担当者が多い一方、“次のステップ”に進めていないケースが多いことがうかがえます。 「2026年7月の法定雇用率引き上げに向けて障害者雇用を開始する予定はありますか。」と伺うと、30%が「開始したいが、具体的な予定は立っていない」と回答しました。さらに、「直近の開始は難しいと思う(26%)」、「開始する予定はない(10%)」と回答した層を合わせると、全体の66%が“採用の予定はなし” という結果でした。 500社以上の障害者雇用を支援してきた当社の障害者雇用エバンジェリストによるコメント パナソニックグループ、マイナビ、パーソルグループを経て株式会社スタートラインへ入社。 企業支援、障害者支援、人事、組織管理、業務開発、就労移行支援、研修/講師、 農福連携、マーケティング、エバンジェリストなど、多岐にわたる役割で、500社/5,000名 以上の障害者雇用に携わった経験を「障害者雇用」をより良くするために伝道する「障害者雇用エバンジェリスト」。 今回の調査で特に危惧しているのは、**法定雇用率2.7%への引き上げを約4割の担当者がまだ「知らない」と回答**している点です。改正まで残り4カ月という段階で情報が届いていなければ、現場は準備不足のまま急な対応を迫られるリスクがあります。 また、**66%もの企業が「採用予定なし」と回答**した背景には、担当者の方々の「中途半端な受け入れはできない」という強い責任感が隠れています。これは障害者雇用に真摯に向き合おうとしているからこその“足踏み”と言えますが、この前向きな想いを組織の実行力につなげるためには、以下の3点が不可欠です。 **・制度情報の共有**:まずは「知らない」を解消し、準備の必要性を社内の共通認識にする **・職域の整理**:任せる業務を明確にし、受け入れ部署が抱える心理的ハードルを軽減する **・定着支援の仕組み化**:入社後のサポートを個人に依存せず、組織のシステムとして整える 法定雇用率の引き上げは大きな変化ですが、**多様な人材が活躍できる組織づくりのチャンス**でもあります。私たちは、企業が一歩踏み出す際の「まず相談したい相手」として寄り添い続けたいと考えています。 **過去の調査はこちら** ・[80%以上の支援員が抱える葛藤。なぜ障害者就業支援は「個人の経験」に依存し、標準化が進まないのか?~【第2弾】障害者就業支援職を対象にした実態調査~](https://start-line.jp/news/survey-release0210/) ・[【障害者就業支援職を対象にした実態調査】「自分が至らないから…」と自分を責めていませんか?障害者就業支援職の8割がやりがいを感じる裏で、深刻化する孤独な葛藤~支援者に必要なのは適切な「科学的技術」~](https://start-line.jp/news/survey-release0123/) ・[障害者の法定雇用率2.7%「達成困難」が60%に。採用難を突破する鍵は「職域開拓」と「定着フォロー」の仕組み化](https://start-line.jp/news/survey-release0115/) <調査概要> 【調査対象】法定雇用率の対象企業(従業員40名以上)で、現在障害者を1人も雇用していない企業の経営者・人事責任者100名 【調査方法】IDEATECHが提供するリサーチデータマーケティング「リサピー®︎」の企画によるインターネット調査 【調査期間】2026年2月24日〜同年2月25日 ※構成比は小数点以下第2位を四捨五入しているため、合計しても必ずしも100とはなりません。 ※本記事の著作権は株式会社スタートラインに帰属しますが、以下の利用条件を満たす方には利用権を許諾します。 【利用条件】 ・情報の出典元として『 株式会社スタートライン 』の名前を明記ください。 ・出典元として以下リンクを設置ください。 ・調査結果データの加工・改変はご遠慮ください。 ・当社が相応しくないと判断した場合には、転載の許可を取り消し、掲載の中止を求めることがあります。 ・掲載記事をもとに、独自のコンテンツとして編集・執筆いただけます。 【お問い合わせ】 株式会社スタートライン クリエイティブ・ブランディング広報 藤野祐輝 MAIL [publicrelations@start-line.jp ](mailto:publicrelations@start-line.jp)TEL 050-5893-8926 MOBILE 090-9830-9827 FAX 0422-38-5680 --- # 【メディア掲載】東京報道新聞に『GOOD THE GOOD』に関する記事が掲載されました *Published:* 2026-03-10 *Author:* yfujino 東京報道新聞に、リアルジョブステーション『GOOD THE GOOD』に関する記事が掲載されました。 媒体名 :東京報道新聞 掲載日 :2026年3月6日 タイトル:埼玉県に生まれたリアルジョブトレーニングステーション「GOOD THE GOOD」が目指す就労支援のかたち 埼玉県に生まれたリアルジョブトレーニングステーション「GOOD THE GOOD」が目指す就労支援のかたち – 東京報道新聞 埼玉県さいたま新都心にあるカフェ「GOOD THE GOOD」は、就労継続支援B型事業所でありながら、実際のカフェとほぼ同じ環境で働くことができます。本カフェが「就労訓練の… ### **GOOD THE GOODとは** 【お問い合わせ】 株式会社スタートライン クリエイティブ・ブランディング広報 藤野祐輝 MAIL publicrelations@start-line.jp TEL 050-5893-8926 MOBILE 090-9830-9827 FAX 0422-38-5680 --- # 【メディア掲載】TOKYO FM『ONE MORNING』にて、当社の福祉講和が紹介されました *Published:* 2026-03-10 *Author:* yfujino TOKYO FM『ONE MORNING』の【 NEW TREND ONE 】というコーナーで、当社が名古屋市立田光中学校へ向けて実施した福祉講和の内容が紹介されました。 講和では、「障害は人ではなく、人と環境の“間”に生まれる」という社会モデルの考え方を中心に、生徒が日常の“あたりまえ”を見つめ直すきっかけとなる内容をお伝えしました。メガネの例を用い、環境や技術によって障害は解消できることを説明したほか、「忘れ物が多いBさん」の事例では、行動を責めるのではなく、環境や方法を整えることで課題が解決できることを紹介しました。 また、「かわいそう」ではなく、「ともにバリアを取り除く」姿勢が多様性理解につながるというメッセージを届けました。 放送内容は radiko にてお聴きいただけます: (番組の該当パートは02:11:14 あたりから再生するとスムーズです。) 福祉講和に関する詳細はこちら: ### 番組概要 放送局:TOKYO FM(80.0MHz・全国36局ネット) 番組名:ONE MORNING コーナー名:NEW TREND ONE(8:11〜8:18頃) 放送日:3月9日(月) パーソナリティ:ユージさん/吉田明世さん 【お問い合わせ】 株式会社スタートライン クリエイティブ・ブランディング広報 藤野祐輝 MAIL publicrelations@start-line.jp TEL 050-5893-8926 MOBILE 090-9830-9827 FAX 0422-38-5680 --- # 【メディア掲載】月刊人事マネジメントに記事が掲載されました *Published:* 2026-03-06 *Author:* yfujino 月刊人事マネジメント2026年2月号の「注目人事のシン制度」に当社の社内大学『START LINE UNIVERSITY』に関する記事が掲載されましたのでお知らせします。 媒体名 :月刊人事マネジメント 掲載日 :2026年2月号 タイトル:スタートライン:社内大学『START LINE UNIVERSITY』~技術と人間力をセットで育成~ [2026.2JMシン制度](https://cdn.getshifter.co/ed294c47106947b8d6d613ad4fd254f21e6c377a/uploads/2026/03/2026.2JMシン制度.pdf)[ダウンロード](https://cdn.getshifter.co/ed294c47106947b8d6d613ad4fd254f21e6c377a/uploads/2026/03/2026.2JMシン制度.pdf) ※掲載元の許諾を得ております 【お問い合わせ】 株式会社スタートライン クリエイティブ・ブランディング広報 藤野祐輝 MAIL publicrelations@start-line.jp TEL 050-5893-8926 MOBILE 090-9830-9827 FAX 0422-38-5680 --- # BYSN HIGASHIOSAKA ROASTERY地域交流会レポート〜焙煎の香りと笑顔が広がる、大人も子供も楽しんだ一日〜 *Published:* 2026-03-04 *Author:* yfujino 障害者就業支援を通じて“誰もが自分らしく生きる社会”を目指す株式会社スタートライン (本社:東京都三鷹市、代表取締役社長:西村賢治)は、2026年2月21日に、大阪府東大阪市にある「BYSN HIGASHIOSAKA ROASTERY(バイセン ヒガシオオサカ ロースタリー)」にて、近隣住民の皆様との交流を深める「地域交流会」を開催いたしました。 2025年6月に開設した「BYSN HIGASHIOSAKA ROASTERY」は、現在、9社の企業が利用し、約40名の障害者と約10名の管理者が就業されています。この施設では、本格的な焙煎機によるコーヒー豆の焙煎やドリップパック製作を通じて、障害者が自らの仕事に誇りを持ち、企業の事業活動に貢献できる環境を整えてきました。開設から半年以上が経過し、地域に新たな雇用を創出できていることへの感謝を込め、地域交流イベントを企画いたしました。 ### **大人から子供まで楽しめる多彩なコンテンツ 当日は80名以上の方にご来場いただき、近隣にお住まいのご家族連れを中心に多くの方々にお越しいただき、施設内は終始賑やかな雰囲気に包まれました。 **・遊びのコーナー(輪投げ、ミニボーリング):**お子様が夢中になって楽しめる体験型ゲームを実施。 **・地域施設の物販コーナー:**地域の就労移行支援センターや就労継続支援B型事業所による、手作りの焼き菓子やパン、ハンドメイド作品の販売。福祉を通じた地域のつながりを体感いただける場となりました。 **・お子様向けワークショップ(手作りフレームスタンド):**地域で活躍する「ハンドメイド作家」による、創造力を育むワークショップを開催。 **・紙芝居:**プロの紙芝居師「ガンチャン」によるパフォーマンスが行われ、独特の世界観に大人も子供も引き込まれる、笑顔あふれる時間となりました。 BYSN HIGASHIOSAKA ROASTERYは、単に「働く場所」を提供するだけでなく、香り高いコーヒーの焙煎を通じて、働く人と地域の人々が自然に触れ合い、理解を深め合える拠点でありたいと考えています。スタートラインは、これからも「誰もが自分らしく生きる社会」の実現に向けて、一つでも多くの選択肢を創造し、地域と共に歩みを進めてまいります。 ##### 【お問い合わせ】 株式会社スタートライン クリエイティブ・ブランディング広報 藤野祐輝 MAIL [publicrelations@start-line.jp ](mailto:publicrelations@start-line.jp)TEL 050-5893-8926 MOBILE 090-9830-9827 FAX 0422-38-5680 --- # 【メディア掲載】ラジオNIKKEI「この企業に注目!相場の福の神」 出演のお知らせ *Published:* 2026-03-04 *Author:* yfujino 障害者就業支援を通じて“誰もが自分らしく生きる社会”を目指す株式会社スタートライン (本社:東京都三鷹市、代表取締役社長:西村賢治)は、ラジオNIKKEI第1の番組「マーケットプレイス」内のトークコーナー「この企業に注目!相場の福の神」に、代表取締役社長 西村賢治が出演したことをお知らせいたします。 「マーケットプレイス」は、東京株式市場の株式情報を中心に、企業動向や経済ニュースを伝える番組です。「この企業に注目!相場の福の神」は、“相場の福の神”ことマーケットアナリストの藤本 誠之氏がホストを務め、独自の視点で選ばれた注目企業の代表者が出演する生放送コーナーです。 番組内で代表の西村は、当社の「創業の想い」とともに、独自の強みである「支援力」と「豊富なサービスラインナップ」について語りました。社内に「CBSヒューマンサポート研究所」という研究機関を有しており、科学的根拠に基づいた高度な支援体制(200名以上の支援員や公認心理師等が在籍)や、コーヒー焙煎・植物栽培・オフィスワークなど、企業の付加価値を生む多様な職域開発の実績を紹介させていただきました。また、社会的ニーズの高まりとともに拡大を続ける市場環境や、当社の今後の展望についてもお話しさせていただきました。 ウェブサイト、もしくはPodcastサービスより放送をお聞きください。 番組名:ラジオNIKKEI第1「マーケットプレイス」 コーナー名:「この企業に注目!相場の福の神」放送日時:2026年2月26日(木) 株式会社スタートライン クリエイティブ・ブランディング広報 藤野祐輝 MAIL [publicrelations@start-line.jp ](mailto:publicrelations@start-line.jp)TEL 050-5893-8926 MOBILE 090-9830-9827 FAX 0422-38-5680 --- # 「メガネがない世界なら、視力が低い人は『障害者』になる」名古屋市立田光中学校にて「障害の社会モデル」を学ぶ福祉講話を実施~「障害名」ではなく「困り事」に目を向ける、科学的アプローチによる多様性理解~ *Published:* 2026-03-03 *Author:* yfujino 障害者就業支援を通じて“誰もが自分らしく生きる社会”を目指す株式会社スタートライン(本社:東京都三鷹市、代表取締役社長:西村賢治)は、2025年12月12日(金)、名古屋市立田光中学校にて、1年生79名を対象とした福祉講話「障害ってなんだろう?」を実施いたしました。この講演では、障害を個人の問題とするのではなく、社会や環境との関係性から捉え直す「社会モデル」の考え方を、中学生にも親しみやすいワークショップ形式で伝えました。 講演では、生徒たちが持つ「あたりまえ」の感覚を疑うことからスタートしました。 **■メガネの例え** 「視力が低くてもメガネという技術があれば困らないが、もし世界にメガネがなければ、それは大きな『障害』になる」という例を挙げ、技術や環境次第で障害は解消できることを説明しました。 **■「社会モデル」への転換** 足が不自由な人が階段を前にしたとき、障害があるのは「その人の足」ではなく「階段しかない場所」であると定義。障害は本人にあるのではなく「人と環境の間」に存在し、設備やルール、周囲の理解を変えることで「障害はなくせる」というメッセージを伝えました。 ### 障害名ではなく「困り事」を見る 「精神障害がある人」というレッテルで人を見るのではなく、その人が「どんな時に」「何に困っていて」「どうすれば解決できるか」を具体的に考える、スタートラインの科学的に根拠のある支援(応用行動分析学など)のエッセンスを紹介しました。 **■解決策を考えるワーク** 「忘れ物が多いBさん」という例題に対し、「本人の性格を責めるのではなく、置き場所をルール化する、前日に準備する、忘れ物防止タグを活用するなど、環境や方法を整えることで解決できる」という具体的な事例を提示しました。 **■「かわいそう」から「共創」へ** 「かわいそうだから助ける」のではなく、「どうすれば障害(バリア)を取り除けるか」を対等に考える姿勢が、真の多様性理解に繋がることを強調しました。 ### **生徒の声** 受講した生徒からは、以下のように感想が述べられました。 ・お話を聞いて障害者だからこれ、ではなくこの人はこれについて困っているからこうしようという考えかたに変えたいなと思った。 ・自分達が調べたことの中でより専門の方の話で理解が深まったものもあった。 また、先生からは「講演後の生徒たちのまとめ発表で、『障害は人と環境の間にある』という言葉が何度も使われており、本質的な学びが定着していた」とお言葉をいただきました。 ### **今後の展望 スタートラインは、2026年5月に名古屋市中村区に「Diverse Village NAGOYA(ダイバース ヴィレッジ ナゴヤ)」の開設を予定しています。今後も、働く場での支援のみならず、教育現場などへの啓発活動を通じて「困り事」を解消し、誰もが自分らしく生きる社会を創造してまいります。 ### **「Diverse Village NAGOYA」施設概要 施設名 :Diverse Village NAGOYA 開設日 :2026年5月1日(金) アクセス :名古屋市営地下鉄 東山線 岩塚駅 徒歩8分 / 近鉄名古屋線 近鉄八田駅 徒歩9分 就業予定人数 :障害者約60名 / 管理者約20名 計約80名 ##### 【お問い合わせ】 株式会社スタートライン クリエイティブ・ブランディング広報 藤野祐輝 MAIL [publicrelations@start-line.jp ](mailto:publicrelations@start-line.jp)TEL 050-5893-8926 MOBILE 090-9830-9827 FAX 0422-38-5680 --- # 一般社団法人 日本経済団体連合会(経団連)へ加盟 *Published:* 2026-03-02 *Author:* yfujino 障害者就業支援を通じて“誰もが自分らしく生きる社会”を目指す株式会社スタートライン (本社:東京都三鷹市、代表取締役社長:西村賢治)は、2026年3月2日付で一般社団法人 日本経済団体連合会(経団連)へ加盟いたしましたので、お知らせします。 今回の経団連加盟を機に、雇用政策等に関連する委員会への参加を通じて、労働政策分野における障害者雇用施策の一翼を担うことを目指し、これまで蓄積してきた知見を社会へ広く還元してまいります。 今後も、誰もが自分らしく生きる社会の創造に向け、産業界との連携をさらに深めてまいります。 ### 日本経済団体連合会(経団連)について 団体名 :一般社団法人 日本経済団体連合会 会長 :筒井 義信 所在地 :東京都千代田区大手町1-3-2 経団連会館 経団連は、日本の代表的な企業1,574社、製造業やサービス業等の主要な業種別全国団体106団体、地方別経済団体47団体などから構成されています(2025年4月1日現在)。その使命は、総合経済団体として、企業と企業を支える個人や地域の活力を引き出し、日本経済の自律的な発展と国民生活の向上に寄与することにあります。 ##### 【お問い合わせ】 株式会社スタートライン クリエイティブ・ブランディング広報 藤野祐輝 MAIL [publicrelations@start-line.jp ](mailto:publicrelations@start-line.jp)TEL 050-5893-8926 MOBILE 090-9830-9827 FAX 0422-38-5680 --- # 【神奈川県 海老名市にお住まいの皆様】3/7(土)ビナウォークイベントスペース内にて障害者の多様な働き方を知るイベントを開催-食べてつながる 知ってまじわる 楽しんでひろげる ビナ・シェイク・フェスタ- *Published:* 2026-02-20 *Author:* 株式会社スタートライン 吉田 障害者就業支援を通じて“誰もが自分らしく生きる社会”を目指す株式会社スタートライン (本社:東京都三鷹市、代表取締役社長:西村賢治)は、3月7日(土)に海老名駅前にあるビナウォーク イベントスペースにて、地域住民の方に障害者の多様な働き方をより知っていただくイベント『食べてつながる 知ってまじわる 楽しんでひろげる ビナ・シェイク・フェスタ』を開催いたします。 ※イベントについてのお問い合わせは『㈱スタートライン ビナ・シェイク・フェスタ担当 米山(080-4466-0934)』までお問合せください 日時 :2026年3月7日(土)10:00~16:00 会場 :ビナウォーク内イベントスペース(〒243-0432 神奈川県海老名市中央1-4-1) アクセス :小田急小田原線・相鉄線・JR相模線 海老名駅徒歩1分 入場料 :無料 申し込み :不要です。当日はぜひお気軽にお越しくださいませ。 当社は、 誰もが自分らしく生きる社会を目指し 、さまざまなつながりを育む取り組みを進めてまいりました。 これまでの活動の中で関わり、共に歩んできた支援機関の皆さまや当社ご利用企業の皆さまと力を合わせ、地域の皆様と共に楽しみながら、障害者の働き方に触れていただけるイベントを開催いたします。 近隣にお住まいの方はもちろん、当社のサービスに興味をお持ちの方や、お子様連れのご家族など、どなたでも気軽にお立ち寄りください。 ### **********イベント プログラム********** **▼食べてつながる** ・海老名をイメージしたオリジナルブレンドはいかがですか♪ コーヒースタンド ・キッチンカーで心も体もあったまる!ハーブスープカレー ・地域の就労継続支援B型とコラボ!手作りの可愛い焼き菓子販売♪ **▼知ってまじわる** ・IBUKIってどんな場所?IBUKI紹介ブース ・先着200名様限定!IBUKIで育てたお野菜収穫体験! **▼楽しんでひろげる** ・Bリーグ 横浜エクセレンスの特別観戦チケットが当たる!サイコロ抽選会(商品購入者限定) ・当日限定!海老名オリジナルブレンドのコーヒー豆販売 皆様にお越しいただけることを心よりお待ち申し上げております。 ##### 【お問い合わせ】 株式会社スタートライン クリエイティブ・ブランディング広報 藤野祐輝 MAIL [publicrelations@start-line.jp ](mailto:publicrelations@start-line.jp)TEL 050-5893-8926 MOBILE 090-9830-9827 FAX 0422-38-5680 --- # 牛久駅前に「共生の輪」が拡がる!Diverse Village USHIKU初の地域イベントに幅広い世代が来場。体験と対話から生まれる、新しい街のモデル。 *Published:* 2026-02-16 *Author:* yfujino 障害者就業支援を通じて“誰もが自分らしく生きる社会”を目指す株式会社スタートライン (本社:東京都三鷹市、代表取締役社長:西村賢治)は、2026年1月の「Diverse Village USHIKU(ダイバース ヴィレッジ ウシク)」開設を記念し、2月7日(土)に地域住民向けのオープンイベントを開催しました。 当日は、近隣住民の方々をはじめ、求職者とそのご家族、教育・福祉関係者など約140名が来場。アンケートでは**参加者の約9割が「今後求人が出た際に応募したい、または知り合いに勧めたい」と回答**するなど、地域の就労拠点として高い期待が寄せられました。 スタートラインは、2026年1月に茨城県牛久市のエスカード牛久内に、業界初(※)となる「屋内農園」「ロースタリー(コーヒー)」「サテライトオフィス」を併設した障害者雇用支援拠点「Diverse Village USHIKU」を開設しました。牛久市との「包括連携協定」に基づき、駅直結という立地を活かした地域活性化と共生社会の象徴的な場所を目指しています。このイベントは、地域の皆様にこの新しい拠点の役割を楽しみながら身近に感じていただくために企画されました。 ### 当日の様子 当日は、Diverse Village USHIKUで行われている多様な業務を、大人から子どもまで楽しみながら学べる体験型ワークショップとして実施しました。 #### 1. Diverse Village 体験型ワークショップ ・屋内農園×ロースタリー体験:屋内農園で栽培・収穫された乾燥ハーブを用いた「オリジナルサシェ(香り袋)作り」や、高品質な一杯を届けるために欠かせない「コーヒー豆のハンドピック(選別)体験」を実施。実際に手に触れ、香りを楽しみながら、一つひとつの製品に込められた丁寧な手仕事の重要性を体感していただきました。 ・点字打ち体験: 視覚に障害のある方への情報保障の一環である「点字名刺」の作成を体験。専用の器具を使い、一字ずつ丁寧に打ち込む作業を通じて、障害の有無に関わらず「共に働く」ための工夫やサポートのあり方について考えるきっかけを提供しました。 体験型ワークショップを回ることでスタンプをゲットできるスタンプラリーを実施しました。全てのスタンプを集めた参加者は、巨大サイコロを使った「サイコロ抽選会」に挑戦。出た目に応じて、牛久市の豊かな名産品がプレゼントされる企画を用意し、地域の魅力を再発見する機会ともなりました。 イベント終了後のアンケートでは、Diverse Village USHIKUの具体的な仕事への関心度の高さやサポート体制に対してお声を頂戴しました。 **「お仕事体験」が印象に残った:約82%** **「求人に応募したい、または周囲に勧めたい」:約93%** ・障害について理解してくれるスタッフがいるのが安心できる ・画期的な焙煎機や充実したサポート体制を知り、興味が湧いた ・駅前にこのような総合的な支援場所があるのは、街にとって良いこと **来場者の声(抜粋):** 「珈琲豆のハンドピックで集中力を高める体験ができ、仕事の奥深さを知った」 「スタッフが丁寧に教えてくれ、障害者が働きやすい場所だと感じた」 ### 特別企画:保護者向けセミナー「将来の仕事に関する情報交換」 当日は、牛久市内の児童発達支援・放課後等デイサービス「Naulu(ナウル)」に通うお子様の保護者様を対象としたセミナーも開催いたしました。 **内容:**ダウン症などのお子様がいるご家族にとって、将来の就労情報は得られる場が限られているのが現状です。セミナーでは、一般企業への就労とDiverse Villageのような支援拠点の違い、そして「今から家庭で育める準備」について、企業の視点からお伝えしました。 **反響:** セミナー後には、「働く準備のために、普段から家でできることは?」「企業はどんな人を求めてるか?」といった質問が次々と飛び交い、保護者様からは「企業から直接話を聞ける機会は少なく、非常に有意義だった」「将来への不安が具体的で前向きなイメージに変わった」という声をいただきました。 今回のイベントで見られた多世代の交流を起点に、今後は地域産品とのさらなるコラボレーションや、住民の方が気軽に参加できるワークショップの定期開催など、牛久市との包括連携を深めてまいります。障害のある方が地域社会を支える一員として活躍し、その姿を地域の皆様が応援し合う。そんな「牛久発の新しい共生社会モデル」を、この街と共に創り上げてまいります。 ##### 【お問い合わせ】 株式会社スタートライン クリエイティブ・ブランディング広報 藤野祐輝 MAIL [publicrelations@start-line.jp ](mailto:publicrelations@start-line.jp)TEL 050-5893-8926 MOBILE 090-9830-9827 FAX 0422-38-5680 --- # 【自社の可能性を拡げる障害者雇用を見つけませんか?】第8回 名古屋HR EXPO出展のお知らせ -2/25〜27 ポートメッセなごや- *Published:* 2026-02-12 *Author:* 株式会社スタートライン 吉田 障害者就業支援を通じて“誰もが自分らしく生きる社会”を目指す株式会社スタートライン (本社:東京都三鷹市、代表取締役社長:西村賢治)は、2026年2月25日(水)〜27日(金)にポートメッセなごやにて開催される「第8回 名古屋HR EXPO」に出展することをお知らせします。 会期 :2026年2月25日(水)~27日(金)10:00~17:00 会場 :ポートメッセなごや(〒455-0848 愛知県名古屋市港区金城ふ頭2-2) コマ番号 :第3展示館 2-49 主催 :RX Japan株式会社 展示会 :[HR EXPO(人事労務・教育・採用) 2026|人材育成・人事/労務管理システムが集結する展示会/セミナーも開催](https://www.office-expo.jp/hub/ja-jp/about/hr.html) ご参加には事前の来場者登録(無料)が必要となっております。下記リンクよりご登録の上、ご来場ください。 障害者雇用の促進は、企業の成長と社会の発展に寄与する重要な要素です。 しかし、職場環境の整備や適切な業務、サポート体制の構築やマネジメント、社内理解の促進など、障害者雇用を行う上での悩みや課題は多岐に渡るのではないでしょうか。 400社以上の障害者雇用/就業支援を行ってきた当社の多様なサービスと支援実績をご覧いただくことで、貴社らしい障害者雇用を見つけるヒントになるかもしれません。 ##### 【展示サービス】 ・障害者雇用支援サービスサポート付きサテライトオフィス『 INCLU(インクル)/ INCLU ONE(インクル ワン) 』 ・ロースタリー型障害者雇用支援サービス『 BYSN(バイセン) 』 ・屋内農園型障害者雇用支援サービス『 IBUKI(イブキ) 』 ・『 TASKI(タスキ) 』 TASKI COFFEE / TASKI BREAD / TASKI SHOESHINE) ・応対品質向上型障害者雇用支援サービス『 RESQWO(レスクオ) 』 ・SNS業務特化型障害者雇用支援サービス『 GOORUIT(グルート) 』 ##### 【ブースイメージ】 ##### 【お問い合わせ】 株式会社スタートライン クリエイティブ・ブランディング広報 藤野祐輝 MAIL [publicrelations@start-line.jp ](mailto:publicrelations@start-line.jp)TEL 050-5893-8926 MOBILE 090-9830-9827 FAX 0422-38-5680 --- # 80%以上の支援員が抱える葛藤。なぜ障害者就業支援は「個人の経験」に依存し、標準化が進まないのか?~【第2弾】障害者就業支援職を対象にした実態調査~ *Published:* 2026-02-10 *Author:* 株式会社スタートライン 吉田 障害者就業支援を通じて“誰もが自分らしく生きる社会”を目指す株式会社スタートライン(本社:東京都三鷹市、代表取締役社長:西村賢治)は、社外の就労移行支援、就労継続支援A型、B型、就労定着支援などの業務に従事している110名を対象に、「障害者の支援職に関する実態調査」を実施いたしました。 その結果、支援方法の一貫性不足や基準の曖昧さなど、実に8割超の現場が“支援の質のバラつき”に課題を感じていることが明らかになりました。 **▼調査トピックス** **・****支援現場の8割以上が、自社の「支援方法」に課題を実感****** **・****課題の要因は「対応の一貫性のなさ」と「基準の曖昧さ」****** **・****約8割が「改善したくてもできない」組織の壁に直面****** **・****改善を阻む要因は「属人化」と「リソース不足」****** **▼調査結果の詳細** ### **1…**********支援現場の8割以上が、自社の「支援方法」に課題を実感************ 「お勤め先における支援方法について、課題を感じることがありますか」と伺うと、「かなりある」が30.9%、「ややある」が50.0%となり、合わせると80.9%の支援者が現状の支援方法に課題を抱いていることが分かりました。 支援方法に課題を感じている層に対し、具体的な内容を伺うと、「支援者によって対応が異なり、一貫性がない」が51%で最多となりました。次いで「支援の基準が曖昧で、何が正しいのか分からない」が44%、「特定の支援者しか対応できない状況がある」が35%と続きました。 ・まだまだ完全に障害者支援を行うための環境が整っていないと感じる。 ・支援者の知識や経験、考え方の差が大きく、一体的な支援が難しい。 ・いつ何処で大きいミスをしてしまうか常に緊張がある。 ・家族の協力が得られないケースも多い。 ・支援方法の前に、マッチングミスの可能性がかなりあると感じています。 ・支援方法に関しては日々工夫を重ねアップデートしています。 ### **4…******約8割が「改善したくてもできない」組織の壁に直面******** 「支援を改善したいと思っても、職場の体制や方針により実現できないと感じることがありますか」と伺うと、「かなりある」が30.0%、「ややある」が45.5%という結果になりました。 実に約8割の支援者が、現場の改善意欲を持ちながらも組織的な制約により足止めされている実態が浮き彫りとなりました。 改善が困難な理由を伺うと、「支援が属人化しているから(50%)」と「予算や人員の問題(50%)」が同率で最多となりました。 500社以上の障害者雇用を支援してきた当社の障害者雇用エバンジェリストによるコメント パナソニックグループ、マイナビ、パーソルグループを経て株式会社スタートラインへ入社。 企業支援、障害者支援、人事、組織管理、業務開発、就労移行支援、研修/講師、 農福連携、マーケティング、エバンジェリストなど、多岐にわたる役割で、500社/5,000名 以上の障害者雇用に携わった経験を「障害者雇用」をより良くするために伝道する「障害者雇用エバンジェリスト」。 今回の調査により、障害者就業支援の現場では、8割を超える支援者が「支援のバラつき」や「基準の不明確さ」に直面している実態が明らかになりました。特に、**支援が個人の経験やスキルに依存する「属人化」が進んでいる**ことで、組織として一貫したクオリティを維持することが困難な状況にあります。 また、現場の支援員が改善の必要性を感じていても、予算や人員の不足、さらには「経営層・管理職の理解不足」といった組織的な壁が阻害要因となり、理想的な支援体制の構築に至っていない現状が伺えます。こうした環境下では、支援員の負担が増大し、**支援の質の低下を招くリスク**も否定できません。 今回の調査結果は、障害者就業支援の領域において、**支援方法の標準化や組織的な支援体制の重要性**がいっそう高まっていることを示唆しています。スタートラインとしても、こうした現場の課題やニーズを踏まえ、企業・支援機関が安定的かつ質の高い支援を実現できるよう、必要とされる仕組みづくりを支援してまいります。 障害者雇用が拡大する中で、支援者一人ひとりが本来の力を発揮し、持続可能な就業支援を提供できる環境づくりに、今後も貢献してまいります。 **過去の調査はこちら** ・[【障害者就業支援職を対象にした実態調査】「自分が至らないから…」と自分を責めていませんか?障害者就業支援職の8割がやりがいを感じる裏で、深刻化する孤独な葛藤~支援者に必要なのは適切な「科学的技術」~](https://start-line.jp/news/survey-release0123/) ・[障害者の法定雇用率2.7%「達成困難」が60%に。採用難を突破する鍵は「職域開拓」と「定着フォロー」の仕組み化](https://start-line.jp/news/survey-release0115/) ・[【2025年の障害者雇用】採用計画「遅れた」約7割。課題は「受け入れ部署の理解・協力」が最多~約3割が「昨年より離職増」/障害者への「直接的支援」が定着に効果的~](https://start-line.jp/news/survey-release1208/) <調査概要> 【調査対象】現在障害者就業支援業務に従事している方110名 【調査方法】IDEATECHが提供するリサーチデータマーケティング「リサピー®︎」の企画によるインターネット調査 【調査期間】2026年1月7日〜同年1月7日 ※構成比は小数点以下第2位を四捨五入しているため、合計しても必ずしも100とはなりません。 ※本記事の著作権は株式会社スタートラインに帰属しますが、以下の利用条件を満たす方には利用権を許諾します。 【利用条件】 ・情報の出典元として『 株式会社スタートライン 』の名前を明記ください。 ・出典元として以下リンクを設置ください。 ・調査結果データの加工・改変はご遠慮ください。 ・当社が相応しくないと判断した場合には、転載の許可を取り消し、掲載の中止を求めることがあります。 ・掲載記事をもとに、独自のコンテンツとして編集・執筆いただけます。 【お問い合わせ】 株式会社スタートライン クリエイティブ・ブランディング広報 藤野祐輝 MAIL [publicrelations@start-line.jp ](mailto:publicrelations@start-line.jp)TEL 050-5893-8926 MOBILE 090-9830-9827 FAX 0422-38-5680 --- # 厚生労働省 東京労働局より障害者雇用相談援助事業者に認定されました *Published:* 2026-02-03 *Author:* 株式会社スタートライン 吉田 障害者雇用支援を通じて“誰もが自分らしく生きる社会”を目指す株式会社スタートライン (本社:東京都三鷹市、代表取締役社長:西村賢治)は、2026年1月20日に厚生労働省が定める「障害者雇用相談援助事業者」に認定されたことをお知らせします。 本認定は、障害者の雇い入れや雇用管理に関する一連の課題に対し、事業主へ専門的な相談援助を提供できる事業者として一定の要件を満たした企業に対して付与されるものです。 参考:[厚生労働省 東京労働局](https://jsite.mhlw.go.jp/tokyo-roudoukyoku/newpage_01139.html) ### ****障害者雇用相談援助事業者とは**** 一定の要件を満たす事業者として労働局により認定を受け、労働局と一体的に事業主に対して障害者の雇入れやその雇用継続を図るために必要な一連の雇用管理に関する相談援助の支援を行う事業者です。 認定事業者は、以下のような幅広い相談援助を事業主に提供します。 ・経営層向けの障害者雇用に関する理解促進 ・企業内の障害者雇用推進体制づくり ・障害者が力を発揮できる職務の創出・選定 ・採用・募集活動に関する助言 ・採用後の職場定着・環境整備支援 ### ****障害者雇用相談援助事業者 認定要件**** 本認定を受けるには、以下の基準を満たす必要があります。 ・障害者の一連の雇用管理に関する相談援助の業務の経験 又は 実務の経験(※)を有すること ※特例子会社、もにす認定企業等の障害者雇用の実務の経験を有する者が該当します。 ・障害者の一連の雇用管理に関し、5年以上の業務又は実務の経験を有し、2年以上の総括的な指導監督の経験を有する事業実施責任者、3年以上の業務又は実務の経験を有する事業実施者 等を配置していること ・法定雇用率を満たしていること ・その他、欠格事由に該当しないこと 当社はこれまで培ってきた障害者雇用支援の知見をより広く社会に還元し、企業が安心して障害者雇用に取り組めるよう支援体制を強化してまいります。 ##### 【お問い合わせ】 株式会社スタートライン クリエイティブ・ブランディング広報 藤野祐輝 MAIL [publicrelations@start-line.jp ](mailto:publicrelations@start-line.jp)TEL 050-5893-8926 MOBILE 090-9830-9827 FAX 0422-38-5680 --- # 不安やストレスとの付き合い方を学ぶ~ACT講座にスタートライン研究所所長 小倉が登壇~ *Published:* 2026-01-29 *Author:* 株式会社スタートライン 吉田 障害者就業支援を通じて“誰もが自分らしく生きる社会”を目指す株式会社スタートライン (本社:東京都三鷹市、代表取締役社長:西村賢治) の社内研究機関であるCBSヒューマンサポート研究所 所長・小倉玄(おぐら げん)が、Mindfulness&Yoga Networkが開催する「マインドフルネスのがっこう」第二回講座において、第三世代の認知行動療法であるACT(アクセプタンス&コミットメント・セラピー)入門講座の講師として登壇いたします。 本講座は、心理学の専門知識がない方でも参加しやすい構成で、ACTを初めて体験・学習したい方に向けた内容となっています。 この講座は、ACTの基本的な考え方を体験的に理解し、参加者自身が「大切な方向へ進むための行動」を見つめ直す機会となる90分のワークショップです。ACTの中核モデルの一つである「ACTマトリクス」を用い、思考・感情・身体感覚・行動のつながりを整理しながら、自分の内側に起きているプロセスを可視化していきます。 **講座名:**ACT(アクセプタンス&コミットメント・セラピー)入門講座 ~「ACTって何?」から始める体験ワークショップ~ **日時 :**2026年2月7日(土) 19:30〜21:00 **形式 :**オンライン(Zoom) **参加費:**2,000円 **主催 :**Mindfulness&Yoga Network **申込み:**[https://mindfulness-yoga.jp/class/66\_index\_detail.php](https://mindfulness-yoga.jp/class/66_index_detail.php) #### **講座内容 ACTは、不安やストレス、思考を「消す」「コントロールする」ことを目的とせず、それらとの関係を変えることで、自分が大切にしたい方向に行動していく“心理的柔軟性”を育むアプローチです。 本講座では理論を最小限にとどめ、 **・ACTマトリクスを使った体験ワーク ・自分の内面プロセスを可視化するエクササイズ ・価値(Value)に基づく行動を見つける時間** など、参加者が体験的にACTを理解できる内容で構成されています。 **こんな方におすすめです** ・ACTを体験・学習してみたい方 **・**マインドフルネス実践者 **・**心理・医療・支援職の専門家 **・**不安・ストレスで悩んでいる方 ※どなたでもご参加いただけます ### **講師プロフィール 公認心理師/博士(医学) CBSヒューマンサポート研究所 所長 企業向け障害者雇用支援サービスを展開するスタートラインにて、当事者・企業双方への実践支援を担当した後、現職。応用行動分析学(ABA)およびACTを用いた支援を専門とし、定着支援のためのACTカウンセリングを多数実施。企業のメンタルヘルス施策や健康経営文脈での社員研修を幅広く担当している。 【お問い合わせ】 株式会社スタートライン クリエイティブ・ブランディング広報 藤野祐輝 MAIL [publicrelations@start-line.jp ](mailto:publicrelations@start-line.jp)TEL 050-5893-8926 MOBILE 090-9830-9827 FAX 0422-38-5680 --- # 【開催レポート】大阪府南摂津に約70名の雇用創出!「BYSN」見学会に地域関係者ら90名が来場~2月2日にBYSN MINAMISETTSU ROASTERYを開設~ *Published:* 2026-01-28 *Author:* yfujino 障害者就業支援を通じて“誰もが自分らしく生きる社会”を目指す株式会社スタートライン (本社:東京都三鷹市、代表取締役社長:西村賢治)は、2026年1月21日(水)、大阪府摂津市に新設する「BYSN MINAMISETTSU ROASTERY(バイセン ミナミセッツ ロースタリー)」にて、開設を記念した見学会を開催いたしました。 当日は、地域の福祉関係者や近隣の住民の方など90名を超える方々が来場。コーヒーの香りに包まれた空間で、「BYSN」の可能性を体感いただきました。 第一部では、スタートラインよりロースタリー型障害者雇用支援サービス BYSNのコンセプトと、南摂津拠点の特徴が紹介されました。 **「BYSN MINAMISETTSU ROASTERY」の特徴** 1. **約70名の雇用創出:** 南摂津エリアにおいて、障害者約50名、管理者約20名の計70名の雇用を予定しています。 2. **専門性の習得:** コーヒーマイスター等の資格取得をサポートするなど、プロフェッショナルとして成長できる環境を整えています。 3. **地域密着の拠点:** 南摂津駅から徒歩4分の好立地に位置し、地域の支援機関・企業・住民をつなぐ交流拠点としての役割を担います。 ### **第二部:利用企業が語る「導入の決め手」と「求人の想い」** 続く第二部では、実際に同拠点での雇用をスタートさせる利用企業が登壇しました。 各社からは、単に法定雇用率を満たすためではなく、「自社のブランドを背負ったコーヒーを、誇りを持って作ってほしい」「焙煎という仕事を通じて、スタッフ一人ひとりの個性を輝かせたい」といった導入への想いが共有されました。 また、現在募集中の求人紹介では、「丁寧な手仕事に価値を見出したい」「プロのロースターとして共に成長したい」という企業の期待が語られ、来場した支援機関や関係者にとって、具体的な雇用のイメージが大きく膨らむ時間となりました。 来場者からは、以下のような声が寄せられました。 「大変、配慮が行き届いて、仕事に対する楽しさや生活するうえでの支えになってくれそうな会社だという印象を受けました。」 「障害者が地域で活躍できる場が増えることはよいことだと思います。職場でも話してみたいと思います。」 「1日体験があると利用者にもすすめやすく、安心材料のひとつにもなるかなと思いました」 「キレイで広々としたスペースで、私も働きたいと思える仕事場でした。インテリアもおしゃれでとってもステキな空間でした!」 ### **今後の展望** 「BYSN MINAMISETTSU ROASTERY」は、2026年2月2日に本格稼働を開始いたします。今回の見学会には、90名を超える方々にご来場いただき、BYSNという働き方に対する関心の高さと、地域社会からの大きな期待を肌で感じる機会となりました。多くの方に事業の意義をご理解いただけた実感を胸に、寄せられた期待に応える責任を改めて強く感じております。スタートラインは、これからも「誰もが自分らしく生きる社会」の実現に向けて、一つでも多くの選択肢を創造し、地域と共に歩みを進めてまいります。 ##### 【お問い合わせ】 株式会社スタートライン クリエイティブ・ブランディング広報 藤野祐輝 MAIL [publicrelations@start-line.jp ](mailto:publicrelations@start-line.jp)TEL 050-5893-8926 MOBILE 090-9830-9827 FAX 0422-38-5680 --- # 【メディア掲載】東京報道新聞に研究所の取り組みに関する記事が掲載されました *Published:* 2026-01-27 *Author:* yfujino 東京報道新聞に、法務省と連携して進めている高齢受刑者向けの「認知機能トレーニングプログラム」について、明星大学・竹内康二教授との共同研究の内容や、刑務所での導入背景・今後の展望が紹介されています。 媒体名 :東京報道新聞 掲載日 :2026年1月25日 タイトル:刑務所の高齢化に民間の知恵を。拘禁刑を背景に導入された新プログラムとは 刑務所の高齢化に民間の知恵を。拘禁刑を背景に導入された新プログラムとは – 東京報道新聞 刑務所の高齢化に民間の知恵を。拘禁刑を背景に導入された新プログラムとは 2025年6月、懲役と禁錮を一本化した「拘禁刑」が導入されました。受刑者の高齢化が進むなか、個々の特性に応じた柔軟な更生支援が求められています。本記事では、明星大学… 【お問い合わせ】 株式会社スタートライン クリエイティブ・ブランディング広報 藤野祐輝 MAIL [publicrelations@start-line.jp ](mailto:publicrelations@start-line.jp)TEL 050-5893-8926 MOBILE 090-9830-9827 FAX 0422-38-5680 --- # 【東京2/12・大阪2/18開催】法定雇用率2.7%時代に問われる「雇用の質」とは?「定着=成功」の常識を疑う、実践型ケーススタディイベント「コークリテラス2026 早春」開催~現場の疲弊、本人の不満。正解のない問いに対し、自社なりの「判断軸」を持ち帰る120分~ *Published:* 2026-01-27 *Author:* 株式会社スタートライン 吉田 障害者就業支援を通じて“誰もが自分らしく生きる社会”を目指す株式会社スタートライン (本社:東京都三鷹市、代表取締役社長:西村賢治)は、2026年2月、企業の人事担当者や現場責任者を対象とした対話型イベント「コークリテラス2026 早春」を東京・大阪の2拠点で開催いたします。今回のテーマは、法定雇用率2.7%への引き上げを目前に控え、多くの企業が直面している「雇用の質」と、現場での「判断軸」です。 2026年7月に控える法定雇用率2.7%への引き上げ。多くの企業が「採用数の確保」に奔走する一方で、現場では「定着はしているが周囲が疲弊している」「成果は出ているが本人がキャリアに不満を感じている」といった、数値化できない課題が顕在化しています。 これからの障害者雇用において重要なのは、単なる定着率ではなく、企業・現場・本人の三者が納得感を持てる「雇用の質」です。コークリテラスでは、正解を提示するのではなく、ケーススタディを通じて参加者同士が議論し、自社で活用できる「判断軸」を構築することを目指します。 ### プログラム #### 【第1部】導入:障害者雇用最新動向と「雇用の質」 厚労省の動向や障害者雇用ビジネスの変遷から、これからの障害者雇用において「数」だけでなく「質」が求められる社会的背景を読み解きます。 #### **【第2部】ケーススタディ:事例から探る「判断軸」の正体** 「雇用の質」が高い状態とは、誰にとっての状態を指すのか。ケーススタディから、参加者の判断軸を揺さぶります。 #### **【第3部】個別具体的な悩み・課題の意見交換** 参加者が抱える個別の課題について、グループ内でアイデアを出し合います。他社の視点を取り入れることで、自社の課題に対する新たな突破口を見つけ出します。 ### **開催概要** 本イベントは、下記2日程で開催いたします。お申し込みURLよりご希望の会場を選択してください。 **【東京開催】** 日時:2026年2月12日(木) 14:00~17:00 会場:TKPガーデンシティPREMIUM東京駅丸の内中央 ※東京駅直結 〒100-0005 東京都千代田区丸の内1-9-1 丸の内中央ビル 12階 定員:36名(先着順) **【大阪開催】** 日時:2026年2月18日(水) 14:00~17:00 会場:TKP大阪本町カンファレンスセンター カンファレンスルーム3D 〒541-0056 大阪府大阪市中央区久太郎町3-5-19 大阪DICビル 3階 定員:20名(先着順) **対象 :**障害者雇用に携わる人事責任者・担当者、現場マネージャー ※当社が同業他社と判断したお客様、メディア関係者の方のお申し込みはご遠慮いただいております。 **参加費 :**スタートライン取引企業:無料 上記以外の企業:2,000円 ##### 【お問い合わせ】 株式会社スタートライン クリエイティブ・ブランディング広報 藤野祐輝 MAIL [publicrelations@start-line.jp ](mailto:publicrelations@start-line.jp)TEL 050-5893-8926 MOBILE 090-9830-9827 FAX 0422-38-5680 --- # 神奈川県横浜市にDiverse Village YOKOHAMA開設~約105名の障害者の雇用を創出~ *Published:* 2026-01-26 *Author:* yfujino 障害者就業支援を通じて“誰もが自分らしく生きる社会”を目指す株式会社スタートライン(本社:東京都三鷹市、代表取締役社長:西村賢治)は、2026年8月3日に神奈川県横浜市都筑区東方町に働く選択肢が拡がる新しい障害者雇用の拠点Diverse Village(読み:ダイバース ヴィレッジ) の4拠点目となる「Diverse Village YOKOHAMA」を開設し、約105名の障害者の雇用を創出します。 ### **********施設概要********** 施設名 :Diverse Village YOKOHAMA 開設日 :2026年8月3日(月) アクセス :横浜市営地下鉄ブルーライン新羽駅からバス9分(横浜市営バス各線路「前耕地」下車 徒歩1分) 就業予定人数 :障害者約105名/管理者約35名 計約140名 ### ********Diverse Villageとは?******** これまでの障害者雇用では、職域を限定することで安定を担保する傾向にありましたが、働く個人の能力開発や長期的なキャリアステップの構築という点において、更なる可能性の拡大が求められています。Diverse Villageは、そうした現状に対し、時代のニーズに応える先進的な取り組みとして誕生しました。複数の業務種別を一つの施設内に集約することで、障害者自身の特性や成長に合わせて業務を選択・変更できる環境を整備しています。 ### **Diverse Village YOKOHAMAで展開するサテライト型サービス** #### **・ロースタリー型障害者雇用支援サービス BYSN(読み:バイセン、以下BYSN)** BYSNは、コーヒーの焙煎業務を行う障害者雇用支援サービスです。利用企業に雇用された障害者は、BYSN専用のプロ仕様焙煎機で高品質なコーヒー豆を作り上げます。 そのコーヒー豆から企業オリジナルのドリップパックなどの製品を開発することで、イベントや展示会、採用活動の記念品として自社の認知度向上や、社員の満足度向上など、様々なシーンでコミュニケーションの活性化に寄与しています。 また、BYSNでは、コーヒーマイスターなどの資格取得をサポートするなど、それぞれの人に合わせたステップアップも支援します。 INCLUは、職域開拓や採用、適性判断やチームビルディング、定着や能力開発に関する相談までトータルで支援します。 バリアフリーというハード面の環境だけでなく、障害者雇用支援の専門的な知識を有した当社社員が常駐しているため、様々な障害種別の方が安心して就業することができます。 また、Diverse Village YOKOHAMAでは一人からご利用いただけるINCLU ONE(読み:インクル ワン)も展開します。 株式会社スタートライン クリエイティブ・ブランディング広報 藤野祐輝 MAIL [publicrelations@start-line.jp ](mailto:publicrelations@start-line.jp)TEL 050-5893-8926 MOBILE 090-9830-9827 FAX 0422-38-5680 --- # 【障害者就業支援職を対象にした実態調査】「自分が至らないから…」と自分を責めていませんか?障害者就業支援職の8割がやりがいを感じる裏で、深刻化する孤独な葛藤~支援者に必要なのは適切な「科学的技術」~ *Published:* 2026-01-26 *Author:* yfujino 障害者就業支援を通じて“誰もが自分らしく生きる社会”を目指す株式会社スタートライン(本社:東京都三鷹市、代表取締役社長:西村賢治)は、社外の就労移行支援、就労継続支援A型、B型、就労定着支援などの業務に従事している110名を対象に、「障害者の支援職に関する実態調査」を実施いたしました。 障害者就業支援職の8割以上が「やりがい」を実感する一方で、約9割が現場での「支援の限界」に直面しています。そして、支援がうまくいかなかった時に、4割超の支援者が「自分の経験や思いやりが足りない」と、自らを責めている実態が明らかになりました。 **▼調査トピックス** **・**8割以上の支援職が「やりがい」を実感。理由は「本人や家族からの感謝」が最多**** **・約9割が「支援の限界を感じた経験」を持つ** **・**支援がうまくいかない際、4割超が「自分の支援方法が間違っていた」と回答**** **・**より良い支援のために必要なのは「適切な人員配置」と「相談できる専門家」**** **▼調査結果の詳細** ### **1…****8割以上の支援職が「やりがい」を実感。理由は「本人や家族からの感謝」が最多****** 現在の障害者就業支援業務に対し、82.8%が「やりがいを感じている」(とても:46.4%、やや:36.4%)と回答しました 。やりがいを感じる理由としては、「障害のある本人やご家族からの感謝の言葉を直接受け取れるから」が50%で最多となり、次いで「社会的に意義のある仕事だと感じられるから」が46%となりました。 一方で、「支援の限界を感じた経験がある」との回答は約9割(88.1%)に達しました 。内訳は「何度もある」が41.8%、「数回ある」が33.6%となっており、多くの支援者が日常的に高い壁に直面していることがわかります。 支援がうまくいかなかった時の感情として、「自分の支援方法が間違っていたと感じた」が42%、「自分の経験や思いやりが足りないと感じた」が37%という結果になりました。 多くの支援職が、問題の要因を外部環境ではなく、自分自身のスキルや資質に求めてしまう傾向があります。これは、支援者自身のメンタルヘルス悪化や離職に繋がりかねない危うい状況であり、社会全体で対策を考えるべき課題と言えます。 より良い支援を行うために必要な要素として、「適切な人員配置と業務時間の確保」37%、「支援について相談できる専門家や上司」が36%と上位に挙がりました。支援者の熱意や善意だけに頼るのではなく、科学的根拠に基づいたマニュアルの整備や、チームで情報共有できるシステムの構築が求められています。 500社以上の障害者雇用を支援してきた当社の障害者雇用エバンジェリストによるコメント パナソニックグループ、マイナビ、パーソルグループを経て株式会社スタートラインへ入社。 企業支援、障害者支援、人事、組織管理、業務開発、就労移行支援、研修/講師、 農福連携、マーケティング、エバンジェリストなど、多岐にわたる役割で、500社/5,000名 以上の障害者雇用に携わった経験を「障害者雇用」をより良くするために伝道する「障害者雇用エバンジェリスト」。 今回の調査で浮き彫りになったのは、障害者就業支援に携わる方々の高い志と、それゆえに陥る孤独な自責という深刻な課題です。支援が停滞した際、多くの支援者が「自分の力不足ではないか」と自分を責めるか、あるいは「本人の状態が難しいから」と対象者に要因を求めてしまいがちです。しかし、**この二者択一の思考こそが、支援現場を疲弊させ、支援の質の向上を阻む壁**となっています。 私たちは、**支援を個人の資質や経験則に頼るのではなく、科学的根拠に基づいた技術として確立すべき**だと考えています。例えば、応用行動分析学(ABA)などの科学的な枠組みを用いれば、支援がうまくいかない理由は「個人の能力」の問題ではなく、「アセスメント(客観的な現状分析)の不足」や「アプローチ手法の不適合」として整理できます。 「やり方が合っていないから、別の方法を試そう」 そう論理的に切り替えることができれば、支援者は不要な自責から解放され、前向きに次のアクションへ踏み出すことができます。 科学的な手法を取り入れ、支援のプロセスを「仕組み化」することは、決して支援の現場を冷徹にすることではありません。むしろ、**根拠を持って試行錯誤できる環境こそが、支援者の自己効力感を高め、結果として障害特性や個々のニーズに最適な支援を届けること**につながります。 個人の善意に甘える社会から、科学的な技術で支援を支える社会へ。私たちはその転換をリードしてまいります。 **過去の調査はこちら** ・[障害者の法定雇用率2.7%「達成困難」が60%に。採用難を突破する鍵は「職域開拓」と「定着フォロー」の仕組み化](https://start-line.jp/news/survey-release0115/) ・[【2025年の障害者雇用】採用計画「遅れた」約7割。課題は「受け入れ部署の理解・協力」が最多~約3割が「昨年より離職増」/障害者への「直接的支援」が定着に効果的~](https://start-line.jp/news/survey-release1208/) **・**[約7割が「妥協して働いている」と回答──地方在住障害者の就労実態、希望とのギャップが浮き彫りに](https://start-line.jp/news/survey-release1113/) <調査概要> 【調査対象】現在障害者就業支援業務に従事している方110名 【調査方法】IDEATECHが提供するリサーチデータマーケティング「リサピー®︎」の企画によるインターネット調査 【調査期間】2026年1月7日〜同年1月7日 ※構成比は小数点以下第2位を四捨五入しているため、合計しても必ずしも100とはなりません。 ※本記事の著作権は株式会社スタートラインに帰属しますが、以下の利用条件を満たす方には利用権を許諾します。 【利用条件】 ・情報の出典元として『 株式会社スタートライン 』の名前を明記ください。 ・出典元として以下リンクを設置ください。 ・調査結果データの加工・改変はご遠慮ください。 ・当社が相応しくないと判断した場合には、転載の許可を取り消し、掲載の中止を求めることがあります。 ・掲載記事をもとに、独自のコンテンツとして編集・執筆いただけます。 【お問い合わせ】 株式会社スタートライン クリエイティブ・ブランディング広報 藤野祐輝 MAIL [publicrelations@start-line.jp ](mailto:publicrelations@start-line.jp)TEL 050-5893-8926 MOBILE 090-9830-9827 FAX 0422-38-5680 --- # 【学会発表】一般社団法人 日本LD学会にて関係フレーム訓練に関する自主シンポジウムを開催 *Published:* 2026-01-22 *Author:* yfujino 障害者雇用支援を通じて“誰もが自分らしく生きる社会”を目指す株式会社スタートライン (本社:東京都三鷹市、代表取締役社長:西村賢治)は、2025年10月18日~19日に開催された一般社団法人 日本LD学会第34回大会にて自主シンポジウムを行ったことをご報告します。 **【日程】** 2025年10月18日(土)、10月19日(日) **【場所】** 国立オリンピック記念青少年総合センター + オンデマンド(東京都渋谷区代々木神園町3-1) **【主催】** 一般社団法人日本LD学会 ### **自主シンポジウム内容** ・タイトル:学習支援が必要な園児・生徒を対象としたRFS訓練による実践とその効果 RFS訓練オンラインシステム「Enable360」の可能性 ・発表者:刎田 文記(株式会社スタートライン CBSヒューマンサポート研究所) ・話題提供者:岩村 賢(株式会社スタートライン CBSヒューマンサポート研究所)、香川 紘子(株式会社スタートライン CBSヒューマンサポート研究所)、岩井 祐一(東京学芸大学附属特別支援学校)、小幡 知史(樹の子クラブ)、稲田 尚子(大正大学) ・指定討論者:竹内 康二(明星大学) ### **一般社団法人日本LD学会とは** LD(学習障害)・ADHD(注意欠如多動性障害)等の発達障害に関する研究・臨床・教育の進歩向上を図るとともに、LD等を有する児(者)に対する教育の質的向上と福祉の増進を図ることを目的に、1992(平成4)年に設立された学術研究団体です。 会員は、教育、心理、医療、福祉、行政などに携わる実践家や研究者、保護者等によって構成されています。 詳細は公式サイト([一般社団法人 日本LD学会](https://www.jald.or.jp/))をご覧ください。 ##### 【お問い合わせ】 株式会社スタートライン クリエイティブ・ブランディング広報 藤野祐輝 MAIL [publicrelations@start-line.jp ](mailto:publicrelations@start-line.jp)TEL 050-5893-8926 MOBILE 090-9830-9827 FAX 0422-38-5680 --- # 【大阪府 東大阪市にお住まいの皆様】みんなで行こう!冬のスタートラインまつり-2/21(土)BYSN HIGASHIOSAKA ROASTERYにて開催- *Published:* 2026-01-21 *Author:* 株式会社スタートライン 吉田 障害者就業支援を通じて“誰もが自分らしく生きる社会”を目指す株式会社スタートライン (本社:東京都三鷹市、代表取締役社長:西村賢治)は、2月21日(土)にBYSN HIGASHIOSAKA ROASTERY(読み:バイセンヒガシオオサカ ロースタリー)にて、地域住民の方に、当社をより知っていただくイベント『みんなで行こう!冬のスタートラインまつり』を開催いたします。 日時 :2026年2月21日(土)10:00~16:30 会場 :BYSN HIGASHIOSAKA ROASTERY アクセス :近鉄けいはんな線 吉田駅 または 新石切駅 徒歩13分 入場料 :無料 申し込み :不要です。ぜひお気軽にお越しくださいませ。 当社は大阪府東大阪市に「BYSN HIGASIOSAKA ROASTERY」を2025年6月に開設しました。 このたび、同市にお住まいの皆様に、お子様から大人まで楽しめるミニゲームや拠点見学などを通じて、BYSNや障害のある人の働き方を知っていただきたく、イベントを開催いたします。 ### ******イベント プログラム****** ・オリジナルドリップバッグが作れる!ドリップバッグ製作体験♪ ・BYSNのコーヒーってどんな味?BYSNコーヒーテイスティングコーナー ・ストライクを出して景品をゲットしよう!ミニボーリング ・ひゅんひゅん飛ばして的に入れよう!楽しい輪投げコーナー ・近隣の支援機関 物販コーナー ##### 【お問い合わせ】 株式会社スタートライン クリエイティブ・ブランディング広報 藤野祐輝 MAIL [publicrelations@start-line.jp ](mailto:publicrelations@start-line.jp)TEL 050-5893-8926 MOBILE 090-9830-9827 FAX 0422-38-5680 --- # 【メディア掲載】毎日新聞にDiverse Village USHIKUの記事が掲載されました *Published:* 2026-01-20 *Author:* yfujino 毎日新聞に、1月5日に開設したDiverse Village USHIKUに関する記事が掲載されました。 媒体名 :毎日新聞 掲載日 :2026年1月16日 タイトル :障害者、活躍できる街に 牛久に就業支援施設 地域と交流も 株式会社スタートライン クリエイティブ・ブランディング広報 藤野祐輝 MAIL [publicrelations@start-line.jp ](mailto:publicrelations@start-line.jp)TEL 050-5893-8926 MOBILE 090-9830-9827 FAX 0422-38-5680 --- # 【茨城県 牛久市にお住まいの皆様】Diverse Village USHIKUオープンイベント-2/7(土)エスカード牛久内 Diverse Village USHIKUにて開催- *Published:* 2026-01-20 *Author:* 株式会社スタートライン 吉田 障害者就業支援を通じて“誰もが自分らしく生きる社会”を目指す株式会社スタートライン (本社:東京都三鷹市、代表取締役社長:西村賢治)は、2025年1月のDiverse Village USHIKU(ダイバース ヴィレッジ ウシク)の開設を記念して、2月7日(土)にDiverse Village USHIKUにて、地域住民の方に、Diverse Village USHIKUをより知っていただくイベントを開催いたします。 日時 :2026年2月7日(土)10:00~15:00 会場 :Diverse Village USHIKU アクセス :JR常磐線 牛久駅 徒歩1分 入場料 :無料 申し込み :不要です。ぜひお気軽にお越しくださいませ。 当社は茨城県牛久市に業界初(※)となる「Diverse Village」を「エスカード牛久ビル」に2026年1月に開設しました。 Diverse Village USHIKUの開設に際し、当社は牛久市と「包括連携協定」を締結いたしました。これは単に拠点を設けるだけでなく、市との強力なパートナーシップを通じて、地域経済の活性化や市民サービスの向上、さらには共生社会の実現に向けた多角的な取り組みを推進したいという想いによるものです。駅直結という利便性を活かし、街の活性化に寄与する象徴的な場所を目指します。 **>詳細はこちら⇒[茨城県牛久市との包括連携協定締結のお知らせ~障害者雇用の創出と地域活性化~ | 株式会社スタートライン](https://start-line.jp/news/ushiku0625/)** このたび、牛久市にお住まいの皆様に、お子様から大人まで楽しめるミニゲームや拠点見学などを通じて、Diverse Village USHIKUや障害のある人の働き方を知っていただきたく、イベントを開催いたします。 ※業界初:一つの施設内に「屋内農園」「ロースタリー(コーヒー)」「サテライトオフィス」の3機能を併設した障害者雇用支援拠点(2026年1月時点/当社独自調査) ### ******イベント プログラム****** #### 【大人も子供も挑戦!Diverse Villageお仕事体験】 ・点字名刺を作ってみよう!点字打ち体験! ・爽やかな香りを感じながらティーバッグ制作♪ハーブティーを作ってみよう♪ ・コーヒーのドリップパックはどんな風に出来上がる?高品質なコーヒーを作るコツ! ハーブの栽培体験や、コーヒー豆のハンドピック体験、点字打ち体験が出来ます。お仕事体験を行うと、お買い物に使えるコインや景品がゲットできます #### 【牛久名産品が当たる!サイコロ抽選会】 巨大サイコロを転がして、『牛久』の文字が出ると牛久名産品をプレゼントする抽選会です。 #### 【牛久市×スタートライン コラボ商品販売ブース】 牛久市産品とスタートラインのコラボレーション商品を販売します。 お仕事体験を通じてゲットしたコインでお買い物いただけるブースをご用意しております。 皆様にお越しいただけることを心よりお待ち申し上げております。 ##### 【お問い合わせ】 株式会社スタートライン クリエイティブ・ブランディング広報 藤野祐輝 MAIL [publicrelations@start-line.jp ](mailto:publicrelations@start-line.jp)TEL 050-5893-8926 MOBILE 090-9830-9827 FAX 0422-38-5680 --- # 兵庫県伊丹市にDiverse Village KITAITAMI開設~約60名の障害者の雇用を創出~ *Published:* 2026-01-19 *Author:* yfujino 障害者就業支援を通じて“誰もが自分らしく生きる社会”を目指す株式会社スタートライン(本社:東京都三鷹市、代表取締役社長:西村賢治)は、兵庫県伊丹市に働く選択肢が拡がる新しい障害者雇用の拠点Diverse Village(読み:ダイバース ヴィレッジ) の3拠点目となる「Diverse Village KITAITAMI」を開設し、約60名の障害者の雇用を創出します。 ### 施設概要 施設名 :Diverse Village KITAITAMI 開設日 :2026年10月1日(木) アクセス :JR宝塚線 北伊丹駅 徒歩11分 就業予定人数 :障害者約60名 / 管理者約20名 計約80名 ### **Diverse Villageとは?** これまでの障害者雇用では、職域を限定することで安定を担保する傾向にありましたが、働く個人の能力開発や長期的なキャリアステップの構築という点において、更なる可能性の拡大が求められています。Diverse Villageは、そうした現状に対し、時代のニーズに応える先進的な取り組みとして誕生しました。複数の業務種別を一つの施設内に集約することで、障害者自身の特性や成長に合わせて業務を選択・変更できる環境を整備しています。 ### ****Diverse Village KITAITAMIで展開するサテライト型サービス**** #### **・ロースタリー型障害者雇用支援サービス BYSN(読み:バイセン、以下BYSN)** BYSNは、コーヒーの焙煎業務を行う障害者雇用支援サービスです。利用企業に雇用された障害者は、BYSN専用のプロ仕様焙煎機で高品質なコーヒー豆を作り上げます。 そのコーヒー豆から企業オリジナルのドリップパックなどの製品を開発することで、イベントや展示会、採用活動の記念品として自社の認知度向上や、社員の満足度向上など、様々なシーンでコミュニケーションの活性化に寄与しています。 また、BYSNでは、コーヒーマイスターなどの資格取得をサポートするなど、それぞれの人に合わせたステップアップも支援します。 INCLUは、職域開拓や採用、適性判断やチームビルディング、定着や能力開発に関する相談までトータルで支援します。 バリアフリーというハード面の環境だけでなく、障害者雇用支援の専門的な知識を有した当社社員が常駐しているため、様々な障害種別の方が安心して就業することができます。 また、Diverse Village KITAITAMIでは一人からご利用いただけるINCLU ONE(読み:インクル ワン)も展開します。 株式会社スタートライン クリエイティブ・ブランディング広報 藤野祐輝 MAIL [publicrelations@start-line.jp ](mailto:publicrelations@start-line.jp)TEL 050-5893-8926 MOBILE 090-9830-9827 FAX 0422-38-5680 --- # BYSNでの働き方を体験しよう!「BYSN TODA ROASTERY」開設記念イベントBYSNでの働き方を体験しよう!~1/28無料見学会開催~ *Published:* 2026-01-16 *Author:* 株式会社スタートライン 吉田 障害者就業支援を通じて“誰もが自分らしく生きる社会”を目指す株式会社スタートライン(本社:東京都三鷹市、代表取締役社長:西村賢治)は、埼玉県戸田市にロースタリー型障害者雇用支援サービスBYSN(バイセン、以下「BYSN」)の11拠点目となる「BYSN TODA ROASTERY」を2月2日に開設します。 ### ****BYSNとは?**** BYSNは、コーヒーの焙煎業務を行う障害者雇用支援サービスです。利用企業に雇用された障害者は、BYSN専用のプロ仕様焙煎機で高品質なコーヒー豆を作り上げます。 そのコーヒー豆から企業オリジナルのドリップパックなどの製品を開発することで、イベントや展示会、採用活動の記念品として自社の認知度向上や、社員の満足度向上など、様々なシーンでコミュニケーションの活性化に寄与しています。 また、BYSNでは、コーヒーマイスターなどの資格取得をサポートするなど、 それぞれの人に合わせたステップアップも支援します。 施設名 :BYSN TODA ROASTERY 開設日 :2026年2月2日(月) アクセス :JR埼京線 戸田駅 徒歩6分 就業予定人数 :障害者約80名 /管理者約30名 計約110名 ### ****求職中の障害者・就労支援員向け 無料見学会 概要**** ##### ▼日時 2026年1月28日(水) 第一部:10:00~12:00(受付:9:45) 第二部:13:00~15:00(受付:12:45) ※15:30~17:00までは自由にご見学いただける時間帯となっております。ご見学のみをご希望の場合は、こちらのお時間帯にお申込みお越しください。 ##### ▼見学会 プログラム 1…BYSN サービス説明会 BYSNについて、スタートラインスタッフより概要をご紹介いたします 2…お仕事体験会 コーヒー豆のハンドピック体験や、ドリップバッグ製作など、実際のお仕事を体験いただけます 3…ロースタリー見学会 実際の就業場所や休憩室、面談室などをご見学いただけます 4…働き方相談コーナー スタートラインのスタッフへBYSNでの働き方について質問・相談いただけます ### お申込み [**BYSN(バイセン)見学体験会・オンライン説明会のご案内|ロースタリー型障害者雇用支援サービス BYSN**](https://info1.start-line.jp/l/120382/2022-06-28/8x7r8y) 上記フォームより **・参加希望エリア⇒<BYSN>埼玉エリア ・日程⇒1/28 BYSN@戸田ロースタリ―【新規拠点見学会】** にて、希望時間帯へお申込みください。 ##### 【お問い合わせ】 株式会社スタートライン クリエイティブ・ブランディング広報 藤野祐輝 MAIL [publicrelations@start-line.jp ](mailto:publicrelations@start-line.jp)TEL 050-5893-8926 MOBILE 090-9830-9827 FAX 0422-38-5680 --- # 障害者の法定雇用率2.7%「達成困難」が60%に。採用難を突破する鍵は「職域開拓」と「定着フォロー」の仕組み化 *Published:* 2026-01-15 *Author:* yfujino 障害者就業支援を通じて“誰もが自分らしく生きる社会”を目指す株式会社スタートライン(本社:東京都三鷹市、代表取締役社長:西村賢治)は、従業員100名以上500名未満の企業で障害者雇用に携わる担当者100名を対象に「障害者雇用に関する2025年の総括と2026年展望調査」を2025年11月14日〜11月17日に実施しました。2026年7月に予定されている法定雇用率2.7%への引き上げに対し、「達成できる見込みは低い」と回答した企業が60%に上ることが明らかになりました。 **▼調査トピックス** **・法定雇用率2.7%達成に不安を抱える企業は60% ・達成が難しい理由は「人材不足」と「採用ノウハウ不足」が同率1位 ・必要な支援は「定着支援」「受け入れ部署研修」「業務切り出し」 ・自由回答では「労働意欲向上研修」や「採用方法の指導」への期待が顕著** **▼調査結果の詳細** ### **1… 法定雇用率2.7%達成に不安を抱える企業は60%** 法定雇用率の引き上げに対し、過半数の企業が「達成は難しい」と回答しました。背景には採用競争の激化や業務切り出しの限界があり、企業は採用戦略の見直しと受け入れ体制の強化を迫られています。 「人材不足」と「採用ノウハウ不足」が同率で最も多い回答となりました。採用活動の停滞や業務設計の限界が障害者雇用の促進を阻む要因であり、外部支援との連携強化が求められています。 企業は採用後の定着支援を最も重視しており、受け入れ部署への研修や業務設計の支援も高いニーズを示しました。採用だけでなく、雇用の継続を支える仕組みづくりが不可欠です。 **い。(自由回答)** 以下は、企業が障害者雇用を進める上で必要だと感じる支援やサービスについて、自由回答で寄せられた具体的な声です。 ・「障害者ができる業務を増やす」 ・「明確な業務依頼内容の伝達」 ・「精密な適性検査」 ・「仕事に慣れるまで障害のある方の心のサポートをしてほしいです」 ・「人材の募集の仕方を教えて欲しい」 ・「業務内容だけの評価では給与安いので、国からの補填支援が必要」 ・「障がい者のインターンシップのようなものがあるとよいのではないか」 ・「具体的な障害別の詳細な対応ケーススタディの充実」 ・「事前に一人一人の細かいデータ、何が得意や過去のトラブルなどの情報を共有したい」 ### まとめ 500社以上の障害者雇用を支援してきた当社の障害者雇用エバンジェリストによるコメント パナソニックグループ、マイナビ、パーソルグループを経て株式会社スタートラインへ入社。 企業支援、障害者支援、人事、組織管理、業務開発、就労移行支援、研修/講師、 農福連携、マーケティング、エバンジェリストなど、多岐にわたる役割で、500社/5,000名 以上の障害者雇用に携わった経験を「障害者雇用」をより良くするために伝道する「障害者雇用エバンジェリスト」。 今回の調査から、企業は2026年7月に予定されている法定雇用率2.7%への引き上げに対して、強い不安を抱えていることが明らかになりました。特に「達成できる見込みは低い」と回答した企業が60%に上り、障害者雇用の推進が依然として大きな課題であることが浮き彫りになっています。その背景には、採用市場での人材不足や、採用活動を円滑に進めるためのノウハウやリソースの不足があり、企業は採用戦略の見直しを迫られています。 さらに、採用後の定着支援や受け入れ部署への研修、業務の切り出し支援など、雇用の継続を支える仕組みへのニーズが高まっていることも特徴的です。これは、単に採用するだけではなく、**障害者が職場で長く活躍できる環境を整えること**が、企業にとって喫緊の課題であることを示しています。自由回答では、「障害者ができる業務を増やす」「精密な適性検査」「仕事に慣れるまでの心のサポート」「採用方法の指導」など、現場で実践可能な支援を求める声が多く寄せられました。これらは、**企業が障害者雇用を義務としてではなく、戦略的な取り組みとして捉え始めている**兆しとも言えます。 今後、企業が障害者雇用を推進するためには、**採用から定着までを包括的に支援する仕組みと、現場で活用できる具体的なソリューションが不可欠**です。スタートラインでは、こうした課題に応えるため、採用支援、職務設計、定着フォロー、受け入れ部署への研修など、総合的なサービスを強化し、企業と障害者双方にとって持続可能な雇用環境の構築を目指してまいります。 **過去の調査はこちら** [【2025年の障害者雇用】採用計画「遅れた」約7割。課題は「受け入れ部署の理解・協力」が最多~約3割が「昨年より離職増」/障害者への「直接的支援」が定着に効果的~](https://start-line.jp/news/survey-release1208/) **・**[約7割が「妥協して働いている」と回答──地方在住障害者の就労実態、希望とのギャップが浮き彫りに](https://start-line.jp/news/survey-release1113/) ・[約9割の教員が「企業の支援をもっと手厚く」と回答──企業に求める支援は「職場見学・体験実習」が最多(41%)、障害のある生徒の進路指導に携わる教員102名に調査~教育現場から届いた切実な声とは~](https://start-line.jp/news/survey-release1023/) <調査概要> 【調査対象】従業員100名以上500名未満の企業で障害者雇用に携わる担当者100名 【調査方法】IDEATECHが提供するリサーチデータマーケティング「リサピー®︎」の企画によるインターネット調査 【調査期間】2025年11月14日〜同年11月17日 ※本記事の著作権は株式会社スタートラインに帰属しますが、以下の利用条件を満たす方には利用権を許諾します。 【利用条件】 ・情報の出典元として『 株式会社スタートライン 』の名前を明記ください。 ・出典元として以下リンクを設置ください。 ・調査結果データの加工・改変はご遠慮ください。 ・当社が相応しくないと判断した場合には、転載の許可を取り消し、掲載の中止を求めることがあります。 ・掲載記事をもとに、独自のコンテンツとして編集・執筆いただけます。 【お問い合わせ】 株式会社スタートライン クリエイティブ・ブランディング広報 藤野祐輝 MAIL [publicrelations@start-line.jp ](mailto:publicrelations@start-line.jp)TEL 050-5893-8926 MOBILE 090-9830-9827 FAX 0422-38-5680 --- # 【業界初!障害者雇用の新形態】 「キャリアの壁」を打破する複合型拠点『Diverse Village USHIKU』を開設〜「コーヒー・屋内農園・オフィス」多様な業務選択でキャリア形成を支援。1/8の記念式典には地域関係者ら約90名が参加〜 *Published:* 2026-01-14 *Author:* yfujino 障害者就業支援を通じて“誰もが自分らしく生きる社会”を目指す株式会社スタートライン (本社:東京都三鷹市、代表取締役社長:西村賢治)は、2026年1月5日、茨城県牛久市に新たな障害者雇用支援拠点「Diverse Village USHIKU(ダイバース ヴィレッジ ウシク)」を開設いたしました。 また、開設を記念し、1月8日に同施設にてオープニングセレモニーを開催しました。当日は牛久市関係者をはじめ、地域の方々やメディア関係者など約90名が参加し、地域と共に創る新しい障害者雇用の門出を祝いました。 当社として茨城県初出店となる本拠点は、従来の障害者雇用において一般的だった「業務の固定化」を解消し、一人ひとりの特性に合わせた柔軟なキャリア形成を実現する、業界初の複合型施設です。 これまでの障害者雇用では、職域を限定することで安定を担保する傾向にありましたが、働く個人の能力開発や長期的なキャリアステップの構築という点において、更なる可能性の拡大が求められています。Diverse Village USHIKUは、そうした現状に対し、時代のニーズに応える先進的な取り組みとして誕生しました。本拠点では、複数の業務種別を一つの施設内に集約することで、障害者自身の特性や成長に合わせて業務を選択・変更できる環境を整備しています。 ### **Diverse Village USHIKU の3つの特徴** #### **1. 多様な業務種別による「キャリアの選択肢」** 施設内では、以下の3つの業務エリアを展開しています。 **コーヒー製作 (BYSN、バイセン):** 豆の選別から焙煎、パッケージングまで行う、集中力を活かした業務 **ハーブ・葉物野菜生産 (IBUKI、イブキ):** 屋内農園での栽培。ルーティン業務から様々な製品加工に伴う幅広い業務に対応 **オフィスワーク (INCLU、インクル):** PCを使用したデータ入力や資料作成など、PCスキルを活かす業務 これらを組み合わせることで、例えば「午前は栽培業務で体を動かし、午後は事務作業でPCスキルを磨く」といった、個々の力を最大化する働き方が可能です。 #### **2. 地域住民とつながる「オープンスペース」の設置** Diverse Village USHIKUは、単なる就労の場にとどまらず「地域に拓かれた場所」であることを目指しています。施設内には地域住民の方々も利用できるオープンスペースを設けており、日々の交流を通じて社会とのコミュニケーションを育む場として機能します。障害者が社会との接点を持ちながら、生き生きと働ける環境づくりを推進します。 #### **3. 牛久市との包括連携協定による地域貢献** Diverse Village USHIKUの開設に際し、当社は牛久市と「包括連携協定」を締結いたしました。これは単に拠点を設けるだけでなく、市との強力なパートナーシップを通じて、地域経済の活性化や市民サービスの向上、さらには共生社会の実現に向けた多角的な取り組みを推進したいという想いによるものです。駅直結という利便性を活かし、街の活性化に寄与する象徴的な場所を目指します。 ### **1月8日 オープニングセレモニー開催報告** 1月8日に行われたオープニングセレモニーでは、牛久市ご来賓や支援機関、企業の皆様など約90名にご参加いただきました 。テープカットや施設見学会を通じて、実際に多様な業務が行われる現場をご覧いただき、「障害者雇用の新しい可能性を感じた」「地域活性化の拠点として期待している」といった温かいお言葉を多数頂戴しました。 #### **今後の展望:全国の自治体・企業様へ** 当社は、「Diverse Village USHIKU」をモデルケースとして、障害者雇用の「人数」だけでなく「質」の向上を追求してまいります。 この新しい雇用の形は、企業の採用課題解決だけでなく、自治体における「誰もが活躍できるまちづくり」にも貢献できるものです。 「自社らしい障害者雇用を実現したい」とお考えの企業様、「地域に障害者の多様な働く場を創りたい」とご検討の自治体関係者様は、お気軽にご連絡ください。 **【施設概要】** 施設名:Diverse Village USHIKU(ダイバース ヴィレッジ ウシク) 所在地:〒300-1221 茨城県牛久市牛久町280 エスカード牛久 3階 アクセス:JR常磐線 牛久駅より徒歩1分(駅直結) 就業予定人数:障害者約120名 / 管理者約30名 計約150名 *※業界初:一つの施設内に「屋内農園」「ロースタリー(コーヒー)」「サテライトオフィス」の3機能を併設した障害者雇用支援拠点(2026年1月時点/ 当社独自調査)* ##### 【お問い合わせ】 株式会社スタートライン クリエイティブ・ブランディング広報 藤野祐輝 MAIL [publicrelations@start-line.jp ](mailto:publicrelations@start-line.jp)TEL 050-5893-8926 MOBILE 090-9830-9827 FAX 0422-38-5680 --- # BYSNでの働き方を体験しよう!「BYSN MINAMISETTSU ROASTERY」開設記念イベントBYSNでの働き方を体験しよう!~1/21無料見学会開催~ *Published:* 2026-01-13 *Author:* 株式会社スタートライン 吉田 障害者就業支援を通じて“誰もが自分らしく生きる社会”を目指す株式会社スタートライン(本社:東京都三鷹市、代表取締役社長:西村賢治)は、大阪府摂津市にロースタリー型障害者雇用支援サービスBYSN(バイセン、以下「BYSN」)の10拠点目となる「BYSN MINAMISETTSU ROASTERY」を2月2日に開設します。 ### ****BYSNとは?**** BYSNは、コーヒーの焙煎業務を行う障害者雇用支援サービスです。利用企業に雇用された障害者は、BYSN専用のプロ仕様焙煎機で高品質なコーヒー豆を作り上げます。 そのコーヒー豆から企業オリジナルのドリップパックなどの製品を開発することで、イベントや展示会、採用活動の記念品として自社の認知度向上や、社員の満足度向上など、様々なシーンでコミュニケーションの活性化に寄与しています。 また、BYSNでは、コーヒーマイスターなどの資格取得をサポートするなど、 それぞれの人に合わせたステップアップも支援します。 施設名 :BYSN MINAMISETTSU ROASTERY 開設日 :2026年2月2日(月) アクセス :大阪モノレール 南摂津駅から徒歩4分 就業予定人数 :障害者約50名 /管理者約20名 計約70名 ### ****求職中の障害者・就労支援員向け 無料見学会 概要**** ##### ▼日時 2026年1月21日(水) 午前の部:10:00~12:00(受付:9:45) 午後の部:13:00~15:00(受付:12:45) ##### ▼見学会 プログラム 1…BYSN サービス説明会 BYSNについて、スタートラインスタッフより概要をご紹介いたします 2…お仕事体験会 コーヒー豆のハンドピック体験や、ドリップバッグ製作など、実際のお仕事を体験いただけます 3…ロースタリー見学会 実際の就業場所や休憩室、面談室などをご見学いただけます 4…働き方相談コーナー スタートラインのスタッフへBYSNでの働き方について質問・相談いただけます ### お申込み [**BYSN(バイセン)見学体験会・オンライン説明会のご案内|ロースタリー型障害者雇用支援サービス BYSN**](https://info1.start-line.jp/l/120382/2022-06-28/8x7r8y) 上記フォームより **・参加希望エリア⇒<BYSN>関西エリア ・日程⇒1/21 BYSN@南摂津ロースタリ―【新規拠点見学会】** にて、希望時間帯へお申込みください。 ##### 【お問い合わせ】 株式会社スタートライン クリエイティブ・ブランディング広報 藤野祐輝 MAIL [publicrelations@start-line.jp ](mailto:publicrelations@start-line.jp)TEL 050-5893-8926 MOBILE 090-9830-9827 FAX 0422-38-5680 --- # 【メディア掲載】繊研新聞にてTASKI SHOESHINEの記事が掲載されました *Published:* 2025-12-25 *Author:* yfujino 繊研新聞に、多様な人が同じ空間で働くことを目的としたサービス「TASKI(タスキ)」より、2025年11月から提供開始した新たなラインナップ「TASKI SHOESHINE (タスキシューシャイン)」に関する記事が掲載されました。 媒体名 :繊研新聞(https://senken.co.jp/) 掲載日 :2025年12月18日 タイトル:障害者就業支援のスタートライン、靴磨きで企業とつなぐ 新たな雇用の選択肢に [2025年12月18日付1面「スタートライン」](https://cdn.getshifter.co/ed294c47106947b8d6d613ad4fd254f21e6c377a/uploads/2025/12/2025年12月18日付1面「スタートライン」.pdf)[ダウンロード](https://cdn.getshifter.co/ed294c47106947b8d6d613ad4fd254f21e6c377a/uploads/2025/12/2025年12月18日付1面「スタートライン」.pdf) #### TASKI SHOESHINEについて TASKI SHOESHINEは、企業内で障害者が従業員の革靴やスニーカーなどの汚れを落とし、磨くなどの業務を担うサービスです。 TASKI SHOESHINEで担う業務は手順が明確かつ、ビフォーアフターが視覚で確認しやすいため、様々な障害特性にマッチし、新たな雇用の選択肢となります。 日々の業務などに追われ、靴のケアまで気を配ることは後回しになりがちです。しかし、細部にこだわることで営業先や顧客の信頼を得ることが出来るのではないでしょうか。「やるべきだけど、手が回らない」靴磨き業務を障害者雇用で担うことは、従業員の誇りと自信を増幅させ、より良いパフォーマンスの発揮につながります。 髪の毛や洋服と同様に、清潔感のある靴を履くことは、身だしなみを整えること、そしてセルフケア=自分自身を大切にすることに結びつきます。TASKI SHOESHINEは、靴磨きを通じて自社の営業活動をバックアップするだけでなく、従業員満足度(ES)の向上、そして、企業理念の体現やブランディングに寄与します。 #### **【お問い合わせ】** 株式会社スタートライン クリエイティブ・ブランディング広報 藤野祐輝 MAIL [publicrelations@start-line.jp ](mailto:publicrelations@start-line.jp)TEL 050-5893-8926 MOBILE 090-9830-9827 FAX 0422-38-5680 --- # 東京証券取引所グロース市場への上場のお知らせ *Published:* 2025-12-22 *Author:* yfujino 障害者就業支援を通じて“誰もが自分らしく生きる社会”を目指す株式会社スタートライン (本社:東京都三鷹市、代表取締役社長:西村賢治)は、本日2025年12月22日(月)に東京証券取引所グロース市場に上場いたしました。ここに謹んでご報告申し上げますとともに、これまでの皆さまのご支援に心より御礼申し上げます。 当社は「自分をおもいやり、人をおもいやり、その先をおもいやる。」という企業理念のもと、既存の枠組みにとらわれず、人の可能性を可能にする独自の支援モデルで、社会課題の解決に挑んでいます。障害者雇用の現場で得た日々の知見をもとに、支援技術のさらなる開発と蓄積されたノウハウをブラッシュアップすることが、社会に新しい価値を拡げています。 当社が目指す「誰もが自分らしく生きる社会」の実現に向けて、今後も障害者の働く場づくりに関わる方々と共に、雇用と支援の新たな価値を創造し続けてまいります。 なお、上場に関する詳細につきましては、日本取引所グループのウェブサイト「新規上場会社情報」をご参照ください。 【本件に対するお問い合わせ】 株式会社スタートライン/経営企画部 伊藤 仁志 --- # 【大会報告】三井不動産全日本選抜車いすテニスマスターズで髙室冴綺(車いすパラテニスプレイヤー)がシングルス優勝 *Published:* 2025-12-16 *Author:* 株式会社スタートライン 吉田 障害者就業支援を通じて“誰もが自分らしく生きる社会”を目指す株式会社スタートライン (本社:東京都三鷹市、代表取締役社長:西村賢治) の所属選手である車いすパラテニスプレイヤー髙室冴綺(たかむろさき)は、2025年11月28日~11月30日に開催された「三井不動産全日本選抜車いすテニスマスターズ」にて、シングルス優勝を収めたことをご報告します。 ### 大会報告 大会名 :第35回 三井不動産全日本選抜車いすテニスマスターズ 大会期間:2025年11月28日~11月30日 試合結果:シングルス優勝 ### **プロフィール** 障害 :先天性疾患による、両下肢機能障害 生年月日 :1995年1月2日 競技 :女子車いすテニス ランキング :世界ランキング14位(2025年12月22日時点) 所属 :株式会社スタートライン SNS :[https://www.instagram.com/saki\_takamuro/](https://www.instagram.com/saki_takamuro/) 【お問い合わせ】 株式会社スタートライン クリエイティブ・ブランディング広報 藤野祐輝 MAIL [publicrelations@start-line.jp ](mailto:publicrelations@start-line.jp)TEL 050-5893-8926 MOBILE 090-9830-9827 FAX 0422-38-5680 --- # 発行価格及び売出価格の決定並びにオーバーアロットメントによる売出しの売出株式数決定のお知らせ *Published:* 2025-12-12 *Author:* yfujino 当社株式の発行価格及び売出価格の決定並びにオーバーアロットメントによる売出しの売出株式数等につきまして、下記の通り決定いたしましたので、お知らせいたします。 [発行価格及び売出価格の決定並びにオーバーアロットメントによる売出しの売出株式数決定のお知らせ](https://cdn.getshifter.co/ed294c47106947b8d6d613ad4fd254f21e6c377a/uploads/2025/12/プレスリリース_公開価格決定_株式会社スタートライン-1.pdf) 【本件に対するお問い合わせ先】 株式会社スタートライン/経営企画部 伊藤 仁志 --- # ベトナム・ハノイ師範大学の教員・大学院生が障害者雇用支援の現場を視察~コーヒー栽培が盛んなベトナムの未来を見据え、IBUKI・BYSNの先進モデルを体験~ *Published:* 2025-12-12 *Author:* 株式会社スタートライン 吉田 障害者就業支援を通じて“誰もが自分らしく生きる社会”を目指す株式会社スタートライン (本社:東京都三鷹市、代表取締役社長:西村賢治)は、2025年11月12日(水)に、ベトナムの教員養成系トップ大学であるハノイ師範大学(Hanoi National University of Education)の特別支援教育学部教員および大学院生による、当社障害者支援現場(大阪・門真拠点)の視察を受け入れました。 本視察は、立命館大学 総合心理学部・中鹿直樹教授の協力のもと実現したもので、ベトナムにおける今後の障害者支援体制の構築に向け、当社の「IBUKI」および「BYSN」の取り組みが紹介されました。 ベトナムでは、特に精神・知的障害者に対する支援体制や就労支援は発展途上にあり、社会的な課題となっています。 ハノイ師範大学はベトナム国内トップの教員養成大学であり、同国の特別支援教育を担う人材を育成しています。同大学と協定を結び、10年以上にわたって特別支援教育学部と交流のある立命館大学人間科学研究科との連携により、日本の先進的な障害者雇用モデルを学ぶ場として、当社の視察が決定しました。 当社は2009年の創業以来、10年以上にわたり障害者就業支援に関する支援技術(応用行動分析、認知行動療法など)の研究・開発に取り組み、現場での実績を積み重ねてきました。こうした長年の取り組みが、今回の視察先として選ばれた背景の一つとなっています。 ### **視察の内容:IBUKIとBYSN** 当日は、屋内農園型障害者雇用支援サービス IBUKIと、ロースタリー型障害者雇用支援サービス BYSNの現場見学および実務体験を行いました。 特にベトナムはコーヒー栽培が広く行われている地域であり、コーヒー豆の選別や焙煎業務を通じた就労支援を行うBYSNのモデルは、現地の文化や産業と親和性が高く、独自の工夫が凝らされた支援技術(応用行動分析、認知行動療法等)について、熱心な質疑応答が行われました。 **【当日のスケジュール】** **日時:** 11月12日 10:30~15:30 **場所:** IBUKI KADOMA FARM(門真市)、BYSN HIGASHIOSAKA ROASTERY(東大阪市) **内容:** ・会社概要および事業説明 ・IBUKI・BYSN 現場見学 ・作業体験ワークショップ ・質疑応答 視察後のフィードバックでは、立命館大学 中鹿教授より以下の評価をいただきました。 「参加した教員・院生は、どの訪問先よりも多くの質問を投げかけており、関心の高さが伺えました。日本の制度をそのままベトナムに導入することは難しくとも、将来像を描く上で非常に参考になったとの声が上がっています。また、実技を取り入れた体験は、現地の教員たちが日々の指導ですぐに取り入れられる具体的なヒントとなりました。」 当社は今回の視察を通じ、国内のみならず、アジア圏における障害者支援の質の向上や、誰もが自分らしく生きる社会の実現に貢献してまいります。 株式会社スタートライン クリエイティブ・ブランディング広報 藤野祐輝 MAIL [publicrelations@start-line.jp ](mailto:publicrelations@start-line.jp)TEL 050-5893-8926 MOBILE 090-9830-9827 FAX 0422-38-5680 --- # 【2025年の障害者雇用】採用計画「遅れた」約7割。課題は「受け入れ部署の理解・協力」が最多~約3割が「昨年より離職増」/障害者への「直接的支援」が定着に効果的~ *Published:* 2025-12-08 *Author:* yfujino 障害者就業支援を通じて“誰もが自分らしく生きる社会”を目指す株式会社スタートライン(本社:東京都三鷹市、代表取締役社長:西村賢治)は、従業員100名以上500名未満の企業で障害者雇用に携わる担当者100名を対象に「障害者雇用に関する2025年の総括と2026年展望調査」を2025年11月14日〜11月17日に実施しました。2025年という一年の取り組みの総括として、採用計画の遅れと離職増加という二大課題が浮き彫りになった調査結果をお知らせします。 **▼調査トピックス** **・約7割が「採用計画より遅れた」** **・苦労した課題の第1位は「受け入れ部署の理解不足」(31%)** **・離職状況は前年より増加傾向、約3割が「増えた」と回答** **・離職理由の第1位は「ストレスや不安などメンタル面の負担」** **・定着支援で効果があった施策は「キャリア形成支援」「健康管理・メンタルケア」** **▼調査結果の詳細** ### **1…**約7割が「採用計画より遅れた」**** 2025年の障害者雇用の取り組みが採用計画通りに進んだかを伺うと約7割が「遅れた」と回答し、計画通りに進んだ企業は32%にとどまりました。 障害者雇用の取り組みにおいて苦労した課題は「受け入れ部署の理解や協力が得られなかった」が31%で最多となり、次いで「自社基準に見合う人材が見つからなかった」が29%となりました。 Q2で回答した以外に、2025年の障害者雇用への取り組みにおいて伺うと、以下のような声が寄せられました。 **1. 採用・人材確保の困難さ** ・自社の希望している人材がなかなか見つからない ・その人に合った職務がなかなか見つからない ・そもそも応募者が少なく、加えて弊社が求めるスキルの保有者はさらに少なかった ・なかなか人材を見つけるのが難しい **2. 社内体制と受け入れ部署の理解不足** ・教育や研修の準備が大変だった ・他の職員の理解が難しい ・配属先と考えていた部署の協力が足りなかった ・職場の環境、人付き合い、仕事内容を覚えるのに時間が掛かり、何回か職場を変更した ・精神障害、知的障害の雇用に関して、経験がなく、職場内にも心理的な拒否感があること ・教育担当者の確保 ・労働組合と導入に対して対応マニュアル、事前に予測されるトラブルや過去にあった事例の資料を作成したが、その時点で対応できないとの意見が多く、取り組みの見直しがあった **3. 業務の切り出しと配置の難しさ** ・能力に応じた人員配置 ・該当する業務の切り出しが難しい ・業務に取り組んでもらう体制を整えるのが苦労した ・求める業務に対して、支援施設や本人から「●●は簡単で、応募者に簡単すぎる。」「▲の業務に興味がある」「■は××のところが嫌だ」と、細かい要望が出てきて3名ほどその都度実習も行ったが、採用にまで至らなかった。 ・実採用してみると、面接では分からない部分の障害が多数ある事が判明した。予定した業務内容の見直しが必要になった。 **4. コミュニケーションと定着の課題** ・コミュニケーションをとることが少し難しいと感じた ・意思疎通の難しさ ・職場の環境、人付き合い、仕事内容を覚えるのに時間が掛かり、何回か職場を変更した。 ### **4…**離職状況は前年より増加傾向、約3割が「増えた」と回答**** 2025年における障害者の離職状況は昨年(2024年)と比較してどうか伺うと、前年より「増加した」と回答した企業は約3割ありました。 2025年に発生した離職において、主な離職理由はどのような点にあったかを伺うと、第1位は「ストレスや不安などメンタル面の負担」(22%)、第2位は「物理的な職場環境が合わなかった」(20%)、第3位に「上司や同僚との人間関係のトラブルがあった」(19%)となりました。 2025年に実施した定着支援施策の中で、最も効果があった(手応えを感じた)ものを伺うと、「キャリア形成支援」「健康管理・メンタルケア」がともに17%でトップ、次いで「1on1など定期的な面談の実施」(14%)となり、いずれも障害者への直接的な支援が定着に必要な最重要課題だということがわかりました。 500社以上の障害者雇用を支援してきた当社の障害者雇用エバンジェリストによるコメント パナソニックグループ、マイナビ、パーソルグループを経て株式会社スタートラインへ入社。 企業支援、障害者支援、人事、組織管理、業務開発、就労移行支援、研修/講師、 農福連携、マーケティング、エバンジェリストなど、多岐にわたる役割で、500社/5,000名 以上の障害者雇用に携わった経験を「障害者雇用」をより良くするために伝道する「障害者雇用エバンジェリスト」。 今回の調査結果からは、2025年の障害者雇用において、多くの企業(約7割)で採用計画の遅れが生じ、定着の面でも前年より離職が増加傾向にある(約3割が増加)という、依然として厳しい現実が浮き彫りになりました。 採用の難しさの背景には、「受け入れ部署の理解や協力が得られなかった」(31%)という社内の体制・意識の問題と、「自社基準に見合う人材が見つからなかった」(29%)という人材マッチングの課題が並立しています。これは、単に採用数を追うだけでなく、採用プロセスそのものを見直し、社内の受け入れ基盤を強化する必要性を示しています。 特に注目すべきは、離職の主な理由として「ストレスや不安などメンタル面の負担」(22%)、「物理的な職場環境」(20%)、「上司や同僚との人間関係のトラブル」(19%)が上位を占めている点です。障害者雇用における定着支援は、業務遂行能力だけでなく、心理的安全性や健康維持といった「人」に対する直接的かつ継続的なサポートが不可欠であることが示唆されます。 実際に、定着に最も効果があった施策として「キャリア形成支援」と「健康管理・メンタルケア」が同率トップ(17%)になったことは、この考えを裏付けるものです。 企業は、**障害者雇用を「法定雇用率達成」のための一時的な取り組みとして捉えるのではなく、長期的な人材育成・組織活性化の視点から、「採用」から「定着と活躍」への転換を図るべき**です。私たちスタートラインは、この転換期において、企業が本質的な課題を克服し、「誰もが自分らしく生きる社会」を実現できるよう、より専門的で効果的な支援を続けてまいります。 **過去の調査はこちら** **・**[約7割が「妥協して働いている」と回答──地方在住障害者の就労実態、希望とのギャップが浮き彫りに](https://start-line.jp/news/survey-release1113/) ・[約9割の教員が「企業の支援をもっと手厚く」と回答──企業に求める支援は「職場見学・体験実習」が最多(41%)、障害のある生徒の進路指導に携わる教員102名に調査~教育現場から届いた切実な声とは~](https://start-line.jp/news/survey-release1023/) ・[障害のある生徒の進路、7割が希望通り進めず…最多の理由は”マッチング機会の不足“(44%)、障害のある生徒の進路指導に現在携わる教員102名に調査~進路の選択肢は本当に平等か?情報不足と連携不全が生む現実~](https://start-line.jp/news/survey-release0925/) <調査概要> 【調査対象】従業員100名以上500名未満の企業で障害者雇用に携わる担当者100名 【調査方法】IDEATECHが提供するリサーチデータマーケティング「リサピー®︎」の企画によるインターネット調査 【調査期間】2025年11月14日〜同年11月17日 ※本記事の著作権は株式会社スタートラインに帰属しますが、以下の利用条件を満たす方には利用権を許諾します。 【利用条件】 ・情報の出典元として『 株式会社スタートライン 』の名前を明記ください。 ・出典元として以下リンクを設置ください。 ・調査結果データの加工・改変はご遠慮ください。 ・当社が相応しくないと判断した場合には、転載の許可を取り消し、掲載の中止を求めることがあります。 ・掲載記事をもとに、独自のコンテンツとして編集・執筆いただけます。 【お問い合わせ】 株式会社スタートライン クリエイティブ・ブランディング広報 藤野祐輝 MAIL [publicrelations@start-line.jp ](mailto:publicrelations@start-line.jp)TEL 050-5893-8926 MOBILE 090-9830-9827 FAX 0422-38-5680 --- # 【開催報告】「聞こえない」から「見てわかる」へ。サイレントボイス尾中氏を招き、コミュニケーションの本質に迫る講演を開催~「合理的配慮」の枠を超え、互いの強みを活かす職場環境へ~ *Published:* 2025-12-05 *Author:* yfujino 障害者就業支援を通じて“誰もが自分らしく生きる社会”を目指す株式会社スタートライン (本社:東京都三鷹市、代表取締役社長:西村賢治)は、2025年11月5日(火)に、社員の障害理解を深め、より質の高い支援とインクルーシブな職場環境を実現するため、認定NPO法人サイレントボイス 代表理事 尾中 友哉氏をお招きし、社内オンライン講演会を開催いたしました。 今回の講演は、聴覚障害者の就労支援において、従来の「合理的配慮」の枠を超え、当事者の世界観や背景にある文化(ろう文化)を深く理解するために企画されました。講師には、CODA(Children of Deaf Adults:聞こえない親を持つ聞こえる子供)としての背景を持ち、革新的な教育・就労支援を行う尾中氏を迎え、当事者・家族・支援者という多角的な視点からお話しいただきました。 ### **講演内容のハイライト** #### **テーマ:「聴覚障害の体験、CODAとしての経験、社会課題&NPOでの活動について」** **障害ではなく「言語的マイノリティ」としての視点** 尾中氏は、両親が聞こえない家庭で手話を母語として育った経験から、聴覚障害者を「障害者」という枠組みだけでなく、「日本社会における『外国人』のような、異なる言語・文化を持つ人々」と捉える視点を提示しました。 **「推測」の負荷を下げる「見てわかる支援」** 口元の動きだけで言葉を読み取るワークショップを通じ、聞こえない人が日常的に行っている「推測」による脳の疲労(認知的負荷)を参加者が体験しました。音声情報の単なる文字化にとどまらず、太字や色分け、レイアウトを駆使した「優先順位が見てわかる情報設計」の重要性が解説されました。 **「できない」ではなく「強み」への転換** 尾中氏のお母様のエピソード(聞こえないからこそ、目配り・気配りが武器になる喫茶店経営)を通じ、環境とマインドセット次第で、障害特性が独自の強みに変わり得ることが共有されました。 ### **受講した社員の声(アンケートより一部抜粋)** 参加した社員からは、「これまでの支援観が変わった」「明日からの業務ですぐ実践したい」といった熱量の高い感想が多く寄せられました。 **▼「障害=できない」という無意識のバイアスへの気づき** 「お母様のお話しから、障害=必ずしもネガティブではない、と捉えている方もいるということが分かり、パワーを頂きました。サポートする側が先入観や推測のみで動くことは違った対応なのだと気付くことが出来ました」 「デフ(聞こえない人)=コミュニケーション面に壁があると思い込み、無意識に『できない』とカテゴリー分けをしていることに改めて気づかされました。ICTの精度が高まっている現代では、できることが増えていることを企業様にも伝えていきたいです」 **▼「合理的配慮」から「相互理解」へ** 「『合理的配慮』というと健常者が障害者へ提供するものと考えがちですが、互いに違う存在同士が相互理解を深め歩み寄るといった視点で、研修内容を捉えなおしてみたいと思いました」 「そもそも行き過ぎた配慮自体が、障害者と健常者を分けてしまっていると感じました。本人にとって何が本当に必要なのか、共に考えることが必要だと感じました」 **▼明日からの具体的なアクション** 「声でのやり取りが当たり前ではない環境を想像することで、視覚的な情報提供の大切さに気付きました。特に社内外の説明や案内では、伝わったかどうかを確認する姿勢を大切にしていきたいです」 「スタートとゴールは当事者からヒアリングする。プロセスは全員で考える。一方通行ではない方法を自分自身のサポート内容にも取り入れなければいけないと感じました」 ### **今後の展望** 講演で得られた「言語的マイノリティとしての尊重」や「情報の視覚的デザイン」といった知見を、日々の障害者雇用支援サービスの現場に還元してまいります。 今後も、外部の専門家や当事者の方々との対話を通じ、社員一人ひとりのDE&I(ダイバーシティ・エクイティ&インクルージョン)リテラシーを高め、誰もが自分らしく働ける社会の実現に貢献してまいります。 **登壇者プロフィール** **認定NPO法人サイレントボイス 代表理事 尾中 友哉 氏** #### **【お問い合わせ】** 株式会社スタートライン クリエイティブ・ブランディング広報 藤野祐輝 MAIL [publicrelations@start-line.jp ](mailto:publicrelations@start-line.jp)TEL 050-5893-8926 MOBILE 090-9830-9827 FAX 0422-38-5680 --- # 募集株式の払込金額及びブックビルディングの仮条件決定のお知らせ *Published:* 2025-12-04 *Author:* yfujino 2025 年11月19日開催の当社取締役会において決議いたしました公募による募集株式発行等につきましては払込金額等が未定でありましたが、2025 年12月4日開催の当社取締役会において下記のとおり決定いたしましたので、お知らせ申し上げます。 [募集株式の払込金額及びブックビルディングの仮条件決定のお知らせ](https://cdn.getshifter.co/ed294c47106947b8d6d613ad4fd254f21e6c377a/uploads/2025/12/募集株式の払込金額及びブックビルディングの仮条件決定のお知らせ.pdf) 【本件に対するお問い合わせ】 株式会社スタートライン/経営企画部 伊藤 仁志 --- # 【メディア掲載】日本経済新聞にINCLUに関する記事が掲載されました *Published:* 2025-12-01 *Author:* 株式会社スタートライン 吉田 日本経済新聞に、障害者雇用支援サービス サポート付きサテライトオフィス INCLUに関する記事が掲載されました。 媒体名 :日本経済新聞 掲載日 :2025年11月26日 タイトル:[障害者雇用の実相2 広がる受け皿、ずさん運用も](https://www.nikkei.com/article/DGKKZO92814830W5A121C2EA1000/) [障害者雇用の実相2 広がる受け皿、ずさん運用も – 日本経済新聞 埼玉県川越市で11月上旬、障害者が集まって働くコワーキング施設が開業した。人材派遣紹介のCRGホールディングス傘下のパレット(東京・新宿)が運営し、様々な企業に採用… www.nikkei.com](https://www.nikkei.com/article/DGKKZO92814830W5A121C2EA1000/) 記事内でINCLU利用企業として紹介されている三菱地所プロパティマネジメント様の導入事例の詳細はこちらからご覧ください。 **>**[**TASKI COFFEEは作業ではない!“共創”が生んだ障害者雇用の新しいかたち**](https://start-line.jp/blog/case-mjpm-taski-coffee/) **>**[**障害がある社員一人ひとりに向き合う職業能力の開発と向上の軌跡**](https://start-line.jp/blog/case-mjpm-satellite-office/) #### ****障害者雇用支援サービス サポート付きサテライトオフィス INCLU(読み:インクル)について**** スタートライン創業のきっかけとなったINCLUは、私たちが思い描く『共生社会』を実現するために考え抜いて行きついた一つの答えです。働く人の能力が発揮されやすい場所を創りたい、そんな思いが込められています。 INCLUは、職域開拓や採用、適性判断やチームビルディング、定着や能力開発に関する相談までトータルで支援します。 バリアフリーというハード面の環境だけでなく、障害者雇用支援の専門的な知識を有した当社社員が常駐しているため、様々な障害種別の方が安心して就業することができます。 >詳細はこちら:[障害者雇用支援サービス サポート付きサテライトオフィス INCLU(インクル) | 株式会社スタートライン](https://start-line.jp/business/satellite-office/) 株式会社スタートライン クリエイティブ・ブランディング広報 藤野祐輝 MAIL [publicrelations@start-line.jp ](mailto:publicrelations@start-line.jp)TEL 050-5893-8926 MOBILE 090-9830-9827 FAX 0422-38-5680 --- # 【学会発表】職業リハビリテーション研究・実践発表会にて障害者就業支援に関する取り組みを発表 *Published:* 2025-11-25 *Author:* yfujino 障害者雇用支援を通じて“誰もが自分らしく生きる社会”を目指す株式会社スタートライン (本社:東京都三鷹市、代表取締役:西村賢治)は、2025年11月12日~13日に開催された第33回職業リハビリテーション研究・実践発表会にて口頭発表、ならびに、ポスター発表を行ったことをご報告します。 **【日程】** 2025年11月12日(水)、11月13日(木) **【場所】** 東京ビッグサイト会議棟(東京都江東区有明3-11-1) ### **発表内容** #### **▼口頭発表** ・タイトル:組織変遷に伴うProsocialの再設計と展開 -心理的安全性を軸とした30名規模組織での実践- ・発表者:金 貴珍、福島 ひとみ ・発表論文:[第33回職業リハビリテーション研究・実践発表会 発表論文集](https://www.nivr.jeed.go.jp/vr/n8gui800000006e3-att/vr33_essay6_1_03.pdf) ※ページ40、41参照 ・タイトル:関係フレームスキル訓練オンラインシステム「Enable360」の有効性:支援スタッフへの導入事例から ・発表者:香川 紘子 ・発表論文:[第33回職業リハビリテーション研究・実践発表会 発表論文集](https://www.nivr.jeed.go.jp/vr/n8gui800000006e3-att/vr33_essay6_2_09.pdf) ※ページ104、105参照 ・タイトル:職業リハビリテーションにおける危機介入の実践と教育的支援の試み ・発表者:豊崎 美樹、ウォーラー 美緒、刎田 文記 ・発表論文:[第33回職業リハビリテーション研究・実践発表会 発表論文集](https://www.nivr.jeed.go.jp/vr/n8gui800000006e3-att/vr33_essay6_2_11.pdf) ※ページ122、123参照 ・タイトル:高次脳機能障害を有する就労移行支援事業所通所者に対する刺激等価性理論に基づいた訓練の実施とその効果 ・発表者:岩村 賢 ・発表論文:[第33回職業リハビリテーション研究・実践発表会 発表論文集](https://www.nivr.jeed.go.jp/vr/n8gui800000006e3-att/vr33_essay6_2_15.pdf) ※ページ160、161参照 #### **▼ポスター発表** ・タイトル:職場定着サポートのための支援技術向上を目的とした段階的な社内研修の取り組み ・発表者:小倉 玄 ・発表論文:[第33回職業リハビリテーション研究・実践発表会 発表論文集](https://www.nivr.jeed.go.jp/vr/n8gui800000006e3-att/vr33_essay6_3.pdf) ※ページ222、223参照 ・タイトル:2024年度Process-based Therapyワーキンググループについての効果検証 ・発表者:三國 史佳、豊崎 美樹 ・発表論文:[第33回職業リハビリテーション研究・実践発表会 発表論文集](https://www.nivr.jeed.go.jp/vr/n8gui800000006e3-att/vr33_essay6_3.pdf) ※ページ230、231参照 ・タイトル:関係フレーム理論の新たな展開と可能性 -関係フレーム理論から見た「自己」と「臨床対話」での活用について- ・発表者:刎田 文記 ・発表論文:[第33回職業リハビリテーション研究・実践発表会 発表論文集](https://www.nivr.jeed.go.jp/vr/n8gui800000006e3-att/vr33_essay6_3.pdf) ※ページ252、253参照 ### **独立行政法人 高齢・障害・求職者雇用支援機構 障害者職業総合センターとは** 障害者職業総合センターは「障害者の雇用の促進等に関する法律」に基づき設置されており、広域・地域障害者職業センターの運営、職業リハビリテーションに関する研究、技法の開発及びその成果の普及等を行っています。 詳細は公式サイト([障害者職業総合センター NIVR](https://www.nivr.jeed.go.jp/))をご覧ください。 ### **職業リハビリテーション研究・実践発表会とは** 職業リハビリテーションに関する調査研究や実践の成果を広く周知するとともに、参加者の間で意見交換、経験交流等を行う職業リハビリテーション研究・実践発表会を毎年1回開催しています。 #### **【お問い合わせ】** 株式会社スタートライン クリエイティブ・ブランディング広報 藤野祐輝 MAIL [publicrelations@start-line.jp ](mailto:publicrelations@start-line.jp)TEL 050-5893-8926 MOBILE 090-9830-9827 FAX 0422-38-5680 --- # 東京証券取引所グロース市場への上場承認に関するお知らせ *Published:* 2025-11-19 *Author:* yfujino 障害者雇用支援を通じて“誰もが自分らしく生きる社会”を目指す株式会社スタートライン (本社:東京都三鷹市、代表取締役社長:西村賢治)は、本日、株式会社東京証券取引所(以下「東京証券取引所」)より、当社株式の東京証券取引所グロース市場への新規上場が承認されましたことをお知らせします。 なお、東京証券取引所グロース市場への上場日は2025年12月22日(月)を予定しており、同日以降は同取引所において、当社株式の売買が可能となります。 ここに謹んでご報告申し上げるとともに、当社を支えてくださったすべてのステークホルダーの皆様からのご支援、ご高配に心より御礼申し上げます。 当社は「自分をおもいやり、人をおもいやり、その先をおもいやる。」という企業理念のもと、既存の枠組みにとらわれず、人の可能性を可能にする独自の支援モデルで、社会課題の解決に挑んでいます。障害者雇用の現場で得た日々の知見をもとに、支援技術のさらなる開発と蓄積されたノウハウをブラッシュアップすることが、社会に新しい価値を拡げています。 株式上場は、当社が目指す「誰もが自分らしく生きる社会」の実現に向けた新たなステージであり、今後も障害者の働く場づくりに関わる方々と共に、雇用と支援の新たな価値を創造し続けてまいります。 なお、新規上場承認に関する詳細につきましては、日本取引所グループのウェブサイト「新規上場会社情報」をご覧ください。 [募集株式発行並びに株式売出しに関する取締役会決議のお知らせ](https://cdn.getshifter.co/ed294c47106947b8d6d613ad4fd254f21e6c377a/uploads/2025/11/募集株式発行並びに株式売出しに関する取締役会決議のお知らせ.pdf) [2026年3月期の業績予想について](https://cdn.getshifter.co/ed294c47106947b8d6d613ad4fd254f21e6c377a/uploads/2025/11/2026年3月期の業績予想について.pdf) ■ご注意 この文書は当社株式の東京証券取引所グロース市場への新規上場の承認について一般に公表することのみを目的とする記者発表文であり、日本国内外を問わず一切の投資勧誘又はそれに類する行為を目的として作成されたものではありません。投資を行うに際しては、必ず当社が作成する「新株式発行並びに株式売出届出目論見書」(並びに訂正事項分)をご覧いただいた上で、投資家ご自身の判断で行うようお願いします。 【本件に対するお問い合わせ】 株式会社スタートライン/経営企画部 伊藤 仁志 --- # 【メディア掲載】日刊工業新聞にTASKI SHOESHINEに関する記事が掲載されました *Published:* 2025-11-19 *Author:* yfujino 日刊工業新聞に、多様な人が同じ空間で働くことを目的としたサービス「TASKI(タスキ)」の新たなラインナップ「TASKI SHOESHINE(タスキシューシャイン)」に関する記事が掲載されました。 媒体名 :日刊工業新聞 掲載日 :2025年11月11日 タイトル:スタートライン、障がい者の雇用支援 靴磨き職人が業務監修 スタートライン、障がい者の雇用支援 靴磨き職人が業務監修 スタートライン(東京都三鷹市、西村賢治社長)は、企業の障がい者雇用を支援する新サービス「タスキ・シューシャイン」を始めた。障がいのある社員が革靴やスニーカーを… www.nikkan.co.jp](https://www.nikkan.co.jp/articles/view/00765530) **┃TASKI SHOESHINE について** 新たにラインナップしたTASKI SHOESHINEは、企業内で障害者が従業員の革靴やスニーカーなどの汚れを落とし、磨くなどの業務を担うサービスです。TASKI SHOESHINEで担う業務は手順が明確かつ、ビフォーアフターが視覚で確認しやすいため、様々な障害特性にマッチし、新たな雇用の選択肢となります。 日々の業務などに追われ、靴のケアまで気を配ることは後回しになりがちです。しかし、細部にこだわることで営業先や顧客の信頼を得ることが出来るのではないでしょうか。「やるべきだけど、手が回らない」靴磨き業務を障害者雇用で担うことは、従業員の誇りと自信を増幅させ、より良いパフォーマンスの発揮につながります。髪の毛や洋服と同様に、清潔感のある靴を履くことは、身だしなみを整えること、そしてセルフケア=自分自身を大切にすることに結びつきます。 TASKI SHOESHINEは、靴磨きを通じて自社の営業活動をバックアップするだけでなく、従業員満足度(ES)の向上、そして、企業理念の体現やブランディングに寄与します。 #### **【お問い合わせ】** 株式会社スタートライン クリエイティブ・ブランディング広報 藤野祐輝 MAIL [publicrelations@start-line.jp ](mailto:publicrelations@start-line.jp)TEL 050-5893-8926 MOBILE 090-9830-9827 FAX 0422-38-5680 --- # 【メディア掲載】東洋経済にリアルジョブステーション『GOOD THE GOOD』に関する記事が掲載されました *Published:* 2025-11-19 *Author:* yfujino 東洋経済オンラインに、2025年10月22日(水)にカフェとしてのグランドオープンを迎えたリアルジョブステーション『GOOD THE GOOD』に関する記事が掲載されました。 媒体名 :東洋経済オンライン 掲載日 :2025年11月13日 タイトル:日本初「イスラエル式OJT」は障害者雇用を変えるか、カフェ全体が「職業訓練施設」、実戦で就労能力養う 日本初「イスラエル式OJT」は障害者雇用を変えるか、カフェ全体が「職業訓練施設」、実戦で就労能力養う グレーを基調とした外壁からアンティーク調のランプが突き出し、閑静な住宅街の一角を照らす。どこかヨーロッパの風景を思わせる喫茶店「GOOD THE GOOD(グッドザグッド)… toyokeizai.net](https://toyokeizai.net/articles/-/917518) **┃GOOD THE GOODとは** 「障害者の社会進出」の先進的な取組みモデルを海外で提供し高い評価を得ているShekulotov Group(シェクロトブ グループ)とパートナーシップ契約を締結し、2025年に日本で初めて展開する自立した就労を目指すカフェ型のリアルジョブトレーニングステーション(就労継続支援B型)です。 GOOD THE GOODは「就労を目指した訓練」を「実際のカフェ」で行えるように、設計・運営しています。障害者はカフェに来店するお客様と接することで、自分自身で状況を判断し、自発的に業務を行う力が養われます。日々カフェで経験を重ね訓練を積み、技術だけでなく達成感という自信も積んでいき、自立した就労を目指します。 来店するお客様には、GOOD THE GOODのフードやドリンクを楽しんでいただきながら、豊かで穏やかな時間を過ごしていただくべく、GOOD THE GOODで訓練するクルーと共に『心地良い空間づくり』に取り組んでいます。 ※GOOD THE GOOD内では就労を目指し訓練をすると共にカフェ業務を行う仲間として障害者をクルーと呼びます #### **【お問い合わせ】** 株式会社スタートライン クリエイティブ・ブランディング広報 藤野祐輝 MAIL [publicrelations@start-line.jp ](mailto:publicrelations@start-line.jp)TEL 050-5893-8926 MOBILE 090-9830-9827 FAX 0422-38-5680 --- # 約7割が「妥協して働いている」と回答──地方在住障害者の就労実態、希望とのギャップが浮き彫りに *Published:* 2025-11-12 *Author:* yfujino 障害者就業支援を通じて“誰もが自分らしく生きる社会”を目指す株式会社スタートライン(本社:東京都三鷹市、代表取締役:西村賢治)は、地方在住の障害者100名を対象に「地方在住障害者の就労に関する実態調査」を2025年10月8日〜10月9日に実施しましたので、調査結果をお知らせします。 **▼調査トピックス** **・現在の職場に「妥協している」と回答した人が7割** **・妥協した項目の第1位は「給与」、第2位は「職種や業種」** **・就労先の選択肢が「十分にあった」と感じた人はわずか1割** **・企業に改善を求める声は「求人数の増加」「障害者への理解促進」が上位** **▼調査結果の詳細** ### **1…求人探しは「ハローワーク」が最多(62%)** 地方在住の障害者100名を対象とした今回の調査では、62.0%が「ハローワーク」を利用して求人を探していました。次いで「求人サイト」(27.0%)、「支援員からの紹介」(20.0%)が続きます。地方では求人情報の入手経路が限られており、ハローワークへの依存度が高いことが特徴です。 「1年以上かかった」が27.0%で最多、半年以上かかった人は約3割に上ります。求人の選択肢が少なく、希望条件に合う職場を見つけるまでに時間がかかる傾向があることが明らかになりました。 「かなり妥協している」「一部は妥協している」が合計70%。希望通りの職場に就けている人は少数派で、職種や条件の選択肢が限られている現状が浮き彫りになりました。 妥協した項目として最も多かったのは「給与」(54%)、次いで「職種や業種」(43%)。勤務時間や働き方(34%)、障害への配慮(20%)も課題として挙げられています。企業側には、給与水準や職種の多様化、柔軟な働き方の提供が求められます。 「全くなかった」「あまりなかった」が合計70%。十分な選択肢があったと感じる人はわずか10%でした。求人情報の偏りが顕著で、障害者が希望する条件で働ける場が限られていることが課題です。 「希望する職種や業種がなかった」(54%)、「希望する勤務条件がなかった」(50%)が上位。「障害特性に配慮した求人がなかった」とする回答も26%あり、企業側の理解不足が背景にあります。 「障害への理解がある企業を見つけるのが難しかった」(27.0%)、「相談できる人や場所が少なかった」(26.0%)が上位。情報不足や孤立感が、就職活動のハードルを高めています。 就職活動の際に困ったことを伺うと、以下のような声が寄せられました。 「社会に出るのが精神的に辛かった。」 「地元だと求人が少ない。」 「なかなか自分に合う仕事が無かった。」 「企業の障害者枠が埋まっていたり希望する労働条件が合わなかったりして応募できる企業の数が少なかった。」 「障がいに対する無理解。」 「通院などの配慮がないところが多い。」 「自分に何が向いているかわからなかった。」 「オープンにするかどうか。 」 「年齢で求人がはねられる。」 「職場見学や職場実習できる企業が少ない。」 ### **9… 企業に改善を求める声は「求人数の増加」「障害者への理解促進」が上位** 「求人数をもっと増やしてほしい」(33.0%)、「障害者への理解を深めてほしい」(25.0%)が上位。採用情報の公開やリモート面接導入も求められています。企業側の積極的な情報発信と柔軟な採用プロセスが課題です。 「現在の地域で働き続けたい」が50.0%。地元での就労希望が強い一方で、選択肢不足が課題です。地域における障害者雇用の受け皿づくりが急務といえます。 500社以上の障害者雇用を支援してきた当社の障害者雇用エバンジェリストによるコメント パナソニックグループ、マイナビ、パーソルグループを経て株式会社スタートラインへ入社。 企業支援、障害者支援、人事、組織管理、業務開発、就労移行支援、研修/講師、 農福連携、マーケティング、エバンジェリストなど、多岐にわたる役割で、500社/5,000名 以上の障害者雇用に携わった経験を「障害者雇用」をより良くするために伝道する「障害者雇用エバンジェリスト」。 今回の調査で明らかになったのは、地方における障害者雇用の現実です。約7割が『妥協して働いている』と回答し、求人の選択肢不足や企業側の理解不足が大きな課題となっています。自由回答では『地元だと求人が少ない』『障害への理解がない』『年齢で求人がはねられる』といった声が寄せられ、現場の切実な状況が浮き彫りになりました。 企業に求められるのは、**求人の幅を広げること**と**障害への理解を深めること**です。職種や働き方の多様化、在宅勤務や短時間勤務など柔軟な選択肢を提示することで、採用の可能性は大きく広がります。また、採用担当者や現場への研修を通じて、障害特性に応じた配慮を実現することが、定着率の向上につながります。こうした取り組みは、採用力の強化だけでなく、企業価値の向上にもつながります。 スタートラインは、新たな働き方となるサービスを開発するだけではなく、全国に多様な働き方の選択肢から、働き方が選べる状態をつくり、誰もが自分らしく生きる社会を実現していきたいと考えています。 **過去の調査はこちら** ・[約9割の教員が「企業の支援をもっと手厚く」と回答──企業に求める支援は「職場見学・体験実習」が最多(41%)、障害のある生徒の進路指導に携わる教員102名に調査~教育現場から届いた切実な声とは~](https://start-line.jp/news/survey-release1023/) ・[障害のある生徒の進路、7割が希望通り進めず…最多の理由は”マッチング機会の不足“(44%)、障害のある生徒の進路指導に現在携わる教員102名に調査~進路の選択肢は本当に平等か?情報不足と連携不全が生む現実~](https://start-line.jp/news/survey-release0925/) ・[障害ある生徒の“卒業後”・・・『社会の選択肢が揃っていない』7割~理由:「職場の受け入れ体制不備」51%、「就労支援制度の不足」41%~](https://start-line.jp/news/survey-release0901/) ・[8割強の働く障害者が「辞めたい」と感じた経験・・・原因は「周囲から必要とされない」が最多~仕事して良かった理由の最多は「成果や貢献が認められたとき」~](https://start-line.jp/news/survey-release0716/) <調査概要> 【調査対象】現在、地方(一都三県、関西三府県、愛知県、福岡県を除く地域)で就労中の障害者100名 【調査方法】IDEATECHが提供するリサーチデータマーケティング「リサピー®︎」の企画によるインターネット調査 【調査期間】2025年10月8日~10月9日 ※本記事の著作権は株式会社スタートラインに帰属しますが、以下の利用条件を満たす方には利用権を許諾します。 【利用条件】 ・情報の出典元として『 株式会社スタートライン 』の名前を明記ください。 ・出典元として以下リンクを設置ください。 ・調査結果データの加工・改変はご遠慮ください。 ・当社が相応しくないと判断した場合には、転載の許可を取り消し、掲載の中止を求めることがあります。 ・掲載記事をもとに、独自のコンテンツとして編集・執筆いただけます。 【お問い合わせ】 株式会社スタートライン クリエイティブ・ブランディング広報 藤野祐輝 MAIL [publicrelations@start-line.jp ](mailto:publicrelations@start-line.jp)TEL 050-5893-8926 MOBILE 090-9830-9827 FAX 0422-38-5680 --- # 【メディア掲載】日経MJにリアルジョブステーション『GOOD THE GOOD』に関する記事が掲載されました *Published:* 2025-11-12 *Author:* yfujino 日経MJに、2025年10月22日(水)にカフェとしてのグランドオープンを迎えたリアルジョブステーション『GOOD THE GOOD』に関する記事が掲載されました。 媒体名 :日経MJ 掲載日 :2025年11月8日 タイトル:カフェで障害者就労支援 スタートライン、さいたま市に開店 [カフェで障害者就労支援 スタートライン、さいたま市に開店 – 日本経済新聞 障害者雇用支援のスタートライン(東京都三鷹市)は10月22日、さいたま市にカフェ型の就労支援事業所「GOOD THE GOOD(グッドザグッド)」を開いた。障害者が接客やレジ操… www.nikkei.com](https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC201H60Q5A021C2000000/) **┃GOOD THE GOODとは** 「障害者の社会進出」の先進的な取組みモデルを海外で提供し高い評価を得ているShekulotov Group(シェクロトブ グループ)とパートナーシップ契約を締結し、2025年に日本で初めて展開する自立した就労を目指すカフェ型のリアルジョブトレーニングステーション(就労継続支援B型)です。 GOOD THE GOODは「就労を目指した訓練」を「実際のカフェ」で行えるように、設計・運営しています。障害者はカフェに来店するお客様と接することで、自分自身で状況を判断し、自発的に業務を行う力が養われます。日々カフェで経験を重ね訓練を積み、技術だけでなく達成感という自信も積んでいき、自立した就労を目指します。 来店するお客様には、GOOD THE GOODのフードやドリンクを楽しんでいただきながら、豊かで穏やかな時間を過ごしていただくべく、GOOD THE GOODで訓練するクルーと共に『心地良い空間づくり』に取り組んでいます。 ※GOOD THE GOOD内では就労を目指し訓練をすると共にカフェ業務を行う仲間として障害者をクルーと呼びます #### **【お問い合わせ】** 株式会社スタートライン クリエイティブ・ブランディング広報 藤野祐輝 MAIL [publicrelations@start-line.jp ](mailto:publicrelations@start-line.jp)TEL 050-5893-8926 MOBILE 090-9830-9827 FAX 0422-38-5680 --- # 【さいたま市にお住まいの皆様】おいでよ、スタートライン!~ミニゲームなどを通じて多様な人たちの働き方を知るイベント~-11/22(土) BYSN OMIYA ROASTERYにて開催- *Published:* 2025-11-11 *Author:* 株式会社スタートライン 吉田 障害者就業支援を通じて“誰もが自分らしく生きる社会”を目指す株式会社スタートライン (本社:東京都三鷹市、代表取締役:西村賢治)は、2025年11月22日(土)にBYSN OMIYA ROASTERY(バイセン 大宮 ロースタリー)にて、『おいでよ、スタートライン!~ミニゲームなどを通じて多様な人たちの働き方を知るイベント~』を開催することをお知らせします。 日時 :2025年11月22日(土)10:00~15:00 【午前の部】10:00~12:00(最終入場:11:45) 【午後の部】13:00~15:00(最終入場:14:45) アクセス :埼玉新都市交通伊奈線(ニューシャトル) 加茂宮駅より徒歩12分 / JR宇都宮線 土呂駅より徒歩15分 入場料 :無料 申し込み :不要です。ぜひお気軽にお越しくださいませ。 当社は埼玉県に、障害者雇用支援サービスサポート付きサテライトオフィス INCLU(読み:インクル)**、**屋内農園型障害者雇用支援サービスIBUKI(読み:イブキ)、ロースタリー型障害者雇用支援サービス BYSN(読み:バイセン)のサテライト型障害者雇用支援サービスを展開しており、県内で約700名の障害者をサポートしています。 また、サテライト型障害者雇用支援サービスで培った支援力を活かし、障害者の企業就労や自分らしい働き方を更に促進すべく、さいたま市には就労移行支援 FITIME(読み:フィティミー)と、リアルジョブステーション(就労継続支援B型) GOOD THE GOOD(読み:グッド ザ グッド)も展開しております。 このたび、さいたま市にお住まいの皆様に、ミニゲームや施設見学などを通じて、障害者や共に働く人たちの働き方を知っていただきたく、イベントを開催いたします。 ### **イベント プログラム** ・自分が大切にしたいことって?心理教育 ACT体験コーナー(INCLU 体験ブース) ・爽やかな香りを感じながらティーバッグ制作♪ハーブティーを作ってみよう♪(IBUKI 体験ブース) ・コーヒーのドリップパックはどんな風に出来上がる?高品質なコーヒーを作るコツ!(BYSN体験ブース) ・缶倒しで景品をゲットしよう!楽しいミニゲームチャレンジ ・スタートラインのBYSNオリジナルドリップバッグ 販売コーナー ・ハーブとコーヒーの相性、ご存じですか?ハーブコーヒー試飲コーナー ・クッキーや駄菓子などのミニおやつ販売♪(近隣の就労継続支援B型によるお菓子等の販売) #### **【お問い合わせ】** 株式会社スタートライン クリエイティブ・ブランディング広報 藤野祐輝 MAIL [publicrelations@start-line.jp ](mailto:publicrelations@start-line.jp)TEL 050-5893-8926 MOBILE 090-9830-9827 FAX 0422-38-5680 --- # 【イベント出展】えびな市民まつり2025に出展します-11/16 海老名運動公園- *Published:* 2025-11-10 *Author:* 株式会社スタートライン 吉田 障害者就業支援を通じて“誰もが自分らしく生きる社会”を目指す株式会社スタートライン (本社:東京都三鷹市、代表取締役:西村賢治)は、2025年11月16日(日)に海老名運動公園にて開催される「えびな市民まつり2025」に出展することをお知らせします。 会期 :2025年11月16日(日)10:00~18:30 会場 :海老名運動公園(〒243-0422 神奈川県海老名市中新田3291-19) アクセス :小田急線・相模線厚木駅から徒歩15分 / 相模線社家駅から徒歩15分 主催 :海老名市/えびな市民まつり実行委員会 対象 :どなたでも(入場無料) ### ブース出展 ・とれたて新鮮!IBUKIの野菜収穫体験コーナー ・お子様ミニゲームチャレンジ!~チャレンジ成功でIBUKI & BYSNのノベルティをプレゼント~ ・スタートラインってどんな会社?誰もが自分らしく生きるって?パネル展示 ・アンケートにご回答いただいた方にIBUKI&BYSN アソートセットプレゼント!(IBUKIオリジナルサシェ・BYSNオリジナルブレンドコーヒー ※予定) この機会にぜひスタートラインの取り組みを知っていただければと思います。当日はブースでお会いできることをスタッフ一同、楽しみにしております。 #### **【お問い合わせ】** 株式会社スタートライン クリエイティブ・ブランディング広報 藤野祐輝 MAIL [publicrelations@start-line.jp ](mailto:publicrelations@start-line.jp)TEL 050-5893-8926 MOBILE 090-9830-9827 FAX 0422-38-5680 --- # 障害者が“靴磨き職人”として輝く新サービス「TASKI SHOESHINE」始動~多様な人が同じ空間で働くことを目的としたTASKIに新たなラインナップ登場~ *Published:* 2025-11-05 *Author:* 株式会社スタートライン 吉田 障害者就業支援を通じて“誰もが自分らしく生きる社会”を目指す株式会社スタートライン(本社:東京都三鷹市、代表取締役:西村賢治)は、多様な人が同じ空間で働くことを目的としたサービス「TASKI(タスキ)」より、新たなラインナップ「TASKI SHOESHINE (タスキシューシャイン)」をスタートしたことをお知らせします。 “TASKI”のサービス名は駅伝競走で使用される「襷掛け」からインスピレーションを受け、人から人へ関わりや想いを繋いでいくことの意味を込めています。 「私からあなたへ、あなたから私に、“TASKI”が人や想いを社会とつなぎ、関わるすべての人の自立を創造する」 をコンセプトに、様々な”プロフェッショナル”が所有する突出したノウハウと、当社が培ってきた障害者雇用支援、就労支援のノウハウを掛け合わせることで、障害のある社員が、その他の社員と同じ空間(例えば企業のオフィス内)で行う業務を創出し、活躍の場を広げるサービスです。 2024年6月に『TASKI COFFEE』、2025年9月に『TASKI BREAD』をリリースし、現在では15社以上に導入いただき、TASKIが繋がり始めています。 ### **TASKI SHOESHINE について** 新たにラインナップしたTASKI SHOESHINEは、企業内で障害者が従業員の革靴やスニーカーなどの汚れを落とし、磨くなどの業務を担うサービスです。 TASKI SHOESHINEで担う業務は手順が明確かつ、ビフォーアフターが視覚で確認しやすいため、様々な障害特性にマッチし、新たな雇用の選択肢となります。 日々の業務などに追われ、靴のケアまで気を配ることは後回しになりがちです。しかし、細部にこだわることで営業先や顧客の信頼を得ることが出来るのではないでしょうか。 **「やるべきだけど、手が回らない」靴磨き業務を障害者雇用で担う**ことは、従業員の誇りと自信を増幅させ、より良いパフォーマンスの発揮につながります。 髪の毛や洋服と同様に、清潔感のある靴を履くことは、身だしなみを整えること、そしてセルフケア=自分自身を大切にすることに結びつきます。 TASKI SHOESHINEは、靴磨きを通じて自社の営業活動をバックアップするだけでなく、従業員満足度(ES)の向上、そして、企業理念の体現やブランディングに寄与します。 #### **具体的な仕事内容** ・靴の汚れ落とし、保湿、鏡面仕上げ(ミラーシャイン)などの靴磨き業務 ・靴の種類や素材に応じた工程の選定と実施 ・シューシャインカウンターでの予約受付、預かり・返却対応、消耗品管理などの管理業務全般 #### **TASKI SHOESHINEの特徴** TASKIは障害のある社員が、その他の社員と同じ空間(例えば企業のオフィス内)で行う業務を創出し、活躍の場を広げるサービスです。 また、TASKIラインナップ複数を組み合わせることで、自社らしい障害者雇用の姿を表現することも可能です。 例)TASKI SHOESHINE × TASKI COFFEEを組み合わせ、靴磨き中にコーヒーブレイクを行いながら、顧客への訪問準備が行えるような空間を演出 #### **期待される効果** **1.従業員満足度の向上** このサービスを通じて、従業員は「足元の身だしなみを整える」体験を日常的に得ることができ、仕事への意欲や対外的な印象の向上が見込めます。また、社内のシューシャインカウンターで障害者が高い専門性を持って、職人のようにひたむきで実直に業務へ取り組む姿を間近で見ることで、社内の多様性や共生への理解が深まることも期待できます。 **2.障害者にマッチした業務を構築し、キャリアステップをサポート** 靴磨き業務は手順が明確かつ、ビフォーアフターが視覚でわかりやすい業務のため、多様な障害特性の方が働くことが可能です。 TASKI SHOESHINEはシューシャインカウンターを用意し、靴の予約や受け渡しなどの接客業務も行います。将来的には企業の来客者への靴磨きも行い、社内だけでなく対面での接客・提供を通して業務の責任、やりがいを感じることが出来、障害者のコミュニケーションスキルの向上に繋がります。 **3.初めての障害者雇用でも安心** TASKIラインナップは、採用から研修、定着支援までトータルで支援します。 当社が障害者就業支援で培ったノウハウを、採用時のアセスメント、研修プログラム、独自の支援システムを用いた定着支援に反映し、障害者のセルフマネジメント力を向上させることで障害者の「働く」を支援いたします。 ### **パートナーシップ について** TASKI SHOESHINEは、世界一の靴磨き職人・**長谷川裕也氏**が創業した「株式会社**BOOT BLACK JAPAN(以下、BOOT BLACK JAPAN)**」とのアライアンス契約を締結しました。 BOOT BLACK JAPANは、「**世界の足元に革命を**」をモットーに、靴磨きの価値を高め、職人の地位向上を目指すブランドです。2007年の創業以来、表参道をはじめ全国に店舗を展開し、カウンタースタイルによる靴磨きという“体験型サービス”を提供しています。 創業者の長谷川氏は、2017年にロンドンで開催された「**World Champion of Shoeshine(世界靴磨き選手権)**」で初代チャンピオンに輝いた人物であり、その技術は世界中で高く評価されています。彼が手がける靴磨きは、単なるメンテナンスではなく、「靴に宿る物語を蘇らせる芸術」とも言えるものです。 この世界観をTASKI SHOESHINEに取り入れることで、障害者が高い専門性を持った職人技術を習得し、“誇りを持って働ける場”を創出します。 BOOT BLACK JAPANは、特例子会社や福祉事業所での障害者支援実績もあり、技術指導のノウハウを持つ数少ない企業です。今回の連携により、障害者雇用における新たな可能性を切り拓いていきます。 #### TASKI SHOESHINE お問合せ #### **【お問い合わせ】** 株式会社スタートライン クリエイティブ・ブランディング広報 藤野祐輝 MAIL [publicrelations@start-line.jp ](mailto:publicrelations@start-line.jp)TEL 050-5893-8926 MOBILE 090-9830-9827 FAX 0422-38-5680 --- # 【自社の可能性を拡げる障害者雇用を見つけませんか?】第10回 関西HR EXPO出展のお知らせ -11/19〜21 インテックス大阪- *Published:* 2025-10-29 *Author:* 株式会社スタートライン 吉田 障害者就業支援を通じて“誰もが自分らしく生きる社会”を目指す株式会社スタートライン (本社:東京都三鷹市、代表取締役:西村賢治)は、2025年11月19日(水)〜21日(金)にインテックス大阪にて開催される「第10回 関西HR EXPO」に出展することをお知らせします。 会期 :2025年11月19日(水)~21日(金)10:00~17:00 会場 :インテックス大阪 4号館・5号館・6号館 Bホール([〒559-0034 大阪府大阪市住之江区南港北1丁目5−102](https://maps.app.goo.gl/RupF9YKfGpmMm7Tf7)) コマ番号 :4号館 8-10 主催 :RX Japan株式会社 ご参加には事前の来場者登録(無料)が必要となっております。下記リンクよりご登録の上、ご来場ください。 障害者雇用の促進は、企業の成長と社会の発展に寄与する重要な要素です。 しかし、職場環境の整備や適切な業務、サポート体制の構築やマネジメント、社内理解の促進など、障害者雇用を行う上での悩みや課題は多岐に渡るのではないでしょうか。 360社以上の障害者雇用/就業支援を行ってきた当社の多様なサービスと支援実績をご覧いただくことで、貴社らしい障害者雇用を見つけるヒントになるかもしれません。 **【展示サービス】** ・障害者雇用支援サービスサポート付きサテライトオフィス『 INCLU(インクル)/ INCLU ONE(インクル ワン) 』 ・ロースタリー型障害者雇用支援サービス『 BYSN(バイセン) 』 ・屋内農園型障害者雇用支援サービス『 IBUKI(イブキ) 』 ・『 TASKI(タスキ)』 TASKI COFFEE / TASKI BREAD / TASKI SHOESHINE) ・応対品質向上型障害者雇用支援サービス『 RESQWO(レスクオ) 』 ・SNS業務特化型障害者雇用支援サービス『 GOORUIT(グルート) 』 ### ブースイメージ #### **【お問い合わせ】** 株式会社スタートライン クリエイティブ・ブランディング広報 藤野祐輝 MAIL [publicrelations@start-line.jp ](mailto:publicrelations@start-line.jp)TEL 050-5893-8926 MOBILE 090-9830-9827 FAX 0422-38-5680 --- # 【フォーラム登壇】日本財団主催「就労支援フォーラムNIPPON2025」にパネリストとして当社代表 西村賢治が登壇します *Published:* 2025-10-28 *Author:* 株式会社スタートライン 吉田 障害者就業支援を通じて“誰もが自分らしく生きる社会”を目指す株式会社スタートライン (本社:東京都三鷹市、代表取締役:西村賢治)は、2025年12月20日(土)・21日(日)に東京ビッグサイトにて開催される「就労支援フォーラムNIPPON2025」に当社代表取締役の西村が登壇することをお知らせします。 就労支援フォーラムは、日本財団が主催する国内最大規模の障害者就労支援イベントです。 制度施行から20年を迎える障害者総合支援法の節目に、支援現場の課題と展望を共有する場として注目されています。 会期 :2025年12月20日(土)13:00~18:45 / 12月21日(日)9:00~16:00 会場 :東京ビッグサイト(〒135-0063 東京都江東区有明3-11-1) 主催 :日本財団 HP :[就労支援フォーラムNIPPON 2025|日本財団はたらく障害者サポートプロジェクト](https://hataraku-nippon.jp/forum-2025/) 申し込み方法 :インターネットでの事前申し込みが必要です。(申し込み期限:11月26日(水)18:00まで) ∟お申し込みはこちら⇒[就労支援フォーラムNIPPON 2025](https://sec.tobutoptours.co.jp/web/evt/forum2025/) 参加費 :8000円 西村は12月21日(日)11:00~12:30に開催される**分科会 第2部「⑧ THE BEST NEXT〝NEXT〟(企業就労)テーマ「『雇用率のため』からの脱却」**にて、パネリストとして登壇します。 ### **登壇プログラム 詳細** **・日程** 2025年12月21日(日) 11:00~12:30 分科会 第2部 ⑧THE BEST 〝NEXT〟(企業就労) テーマ「『雇用率のため』からの脱却」 **・登壇者** 西村 賢治(株式会社スタートライン 代表取締役) 守屋 優様(株式会社マイナビパートナーズDEIソリューション事業部 事業部長) 小野 貴也様(株式会社VALT JAPAN 代表取締役CEO) 宮地 功様(オムロン株式会社グローバル人財総務本部企画室 障がい者雇用システムアドバイザー) [進行]竹村 利道様(日本財団公益事業部 シニアオフィサー) 1960年の身体障害者雇用促進法以降、改正を重ね推進されてきた障害者雇用。障害者自立支援法(現・障害者総合支援法)との両輪がわが国の共生を生み出してきたことは皆の誇りです。 さらに前進していくために、これまでのナレッジ(知見)やリソース(資産)を活かし、「雇用率のため」という宿題意識をはるかに超えていくことが必要です。すでに各地には先駆的試行や新戦略、雇用率の対象を拡大する考え方など、未来志向の実践と提案があります。新しい取り組みや提起に批判はもれなくセットされるものと承知のうえ、本気で取り組む方々とともに未来を考えたいと思います。 ※[公式サイト](https://hataraku-nippon.jp/forum-2025/)より引用 フォーラム参加申し込み時、参加希望のプログラムをご登録ください。(定員がございますので、お早めにお申し込みください) ∟お申し込みはこちら⇒[就労支援フォーラムNIPPON 2025](https://sec.tobutoptours.co.jp/web/evt/forum2025/) #### **【お問い合わせ】** 株式会社スタートライン クリエイティブ・ブランディング広報 藤野祐輝 MAIL [publicrelations@start-line.jp ](mailto:publicrelations@start-line.jp)TEL 050-5893-8926 MOBILE 090-9830-9827 FAX 0422-38-5680 --- # コーヒーで地域とつながるカフェ──『GOOD THE GOOD』が埼玉・大宮に10/22グランドオープン! *Published:* 2025-10-27 *Author:* yfujino 障害者就業支援を通じて“誰もが自分らしく生きる社会”を目指す株式会社スタートライン(本社:東京都三鷹市、代表取締役:西村賢治)は、リアルジョブステーション『GOOD THE GOOD』のカフェ店舗としてのグランドオープン日 を10/22に迎えましたことをお知らせします。 10/22のグランドオープンに先立ち、関係者や地域の方々をお招きしたプレオープンイベントを10/21に開催しました。 ご参加いただいた方からは、以下のような声が寄せられました。 ・コーヒーの味・香り共にとてもよく、今まで飲んだものの中で一番美味しかった。同じコーヒーを使ったデザート(ティラミス)も美味しかった。 ・前々からどんな場所になるのだろうと気になっていた。家の近くにカフェが出来て嬉しい。 ・卵のコクが感じられるフレンチトーストで美味しかった。オープンしたら、ほかのデザートも食べたい。 これらの声を受け、GOOD THE GOODでは、より多くの方にご満足いただけるよう、さらなるサービス向上と安らぎの空間づくりに一層の力を入れてまいります。 ### **GOOD THE GOODとは** 「障害者の社会進出」を推進する先進的なモデルとして海外で高い評価を得ている Shekulotov Group(シェクロトブ グループ) とパートナーシップ契約を締結し、2025年に日本で初めて展開する、自立した就労を目指すカフェ型のリアルジョブトレーニングステーション(就労継続支援B型) です。 GOOD THE GOODは『就労を目指した訓練』を『実際のカフェ』で行えるように、設計・運営しています。障害者はカフェに来店するお客様と接することで、自分自身で状況を判断し、自発的に業務を行う力が養われます。日々カフェで経験を重ね訓練を積み、技術だけでなく達成感という自信も積んでいき、自立した就労を目指します。 来店するお客様には、GOOD THE GOODのフードやドリンクを楽しんでいただきながら、豊かで穏やかな時間を過ごしていただくべく、GOOD THE GOODで訓練するクルーと共に『心地良い空間づくり』に取り組んでいます。 #### GOOD THE GOODの過去のリリースはこちら >[先進的な障害者雇用に取り組むShekulotov Groupの視察を行いました | 株式会社スタートライン](https://start-line.jp/news/shekulotov-group0324/) >[Shekulotov Groupの先進的障害者雇用モデルを日本へ~リアルジョブトレーニングが可能なカフェ開設に向けた準備を開始~ | 株式会社スタートライン](https://start-line.jp/news/shekulotov-group0417/) >[【日本初】世界に認められたShekulotov Groupの就労支援モデルを取り入れた『GOOD THE GOOD』 ~リアルジョブトレーニングステーション 9/1始動~ | 株式会社スタートライン](https://start-line.jp/news/good-the-good-0901open/) ### **GOOD THE GOOD インフォメーション** アクセス :JR各線 さいたま新都心駅 または 与野駅 徒歩15分 / さいたま新都心駅東口よりバス 東部バスウエスト“新都21,新都22,大都23”より『上木崎』バス停 徒歩1分 営業日 :月~金 11:00~15:00 GOOD THE GOODでは就職に向けてのスキルを身に付けたい方を募集しています。通所の条件や体験会については、メールやInstagramのDMにてお気軽にご連絡ください。 ・Instagram :@[good\_the\_good\_rjt](https://www.instagram.com/good_the_good_rjt/) GOOD THE GOODの最新情報はInstagramにて日々発信していますのでお気軽にフォローください。 #### **【お問い合わせ】** 株式会社スタートライン クリエイティブ・ブランディング広報 藤野祐輝 MAIL [publicrelations@start-line.jp ](mailto:publicrelations@start-line.jp)TEL 050-5893-8926 MOBILE 090-9830-9827 FAX 0422-38-5680 --- # 【大会報告】車いすパラテニスプレイヤー髙室冴綺が木下グループジャパンオープンテニスにてシングルス準優勝、ダブルス優勝 *Published:* 2025-10-24 *Author:* 株式会社スタートライン 吉田 障害者就業支援を通じて“誰もが自分らしく生きる社会”を目指す株式会社スタートライン (本社:東京都三鷹市、代表取締役:西村賢治) の所属選手である車いすパラテニスプレイヤー髙室冴綺(たかむろさき)は、2025年10月16日~10月19日に開催された「木下グループジャパンオープンテニスチャンピオンシップス2025」にて、シングルス準優勝、ダブルス優勝という結果を収めたことをご報告します。 ### 大会報告 大会名 :木下グループジャパンオープンテニスチャンピオンシップス2025 大会期間:2025年10月16日~10月19日 試合結果:シングルス準優勝、ダブルス優勝 選手名 :髙室冴綺(たかむろ さき) 障害 :先天性疾患による、両下肢機能障害 生年月日 :1995年1月2日 競技 :女子車いすテニス ランキング :世界ランキング14位(2025年10月22日時点) 所属 :株式会社スタートライン 【お問い合わせ】 株式会社スタートライン クリエイティブ・ブランディング広報 藤野祐輝 MAIL [publicrelations@start-line.jp ](mailto:publicrelations@start-line.jp)TEL 050-5893-8926 MOBILE 090-9830-9827 FAX 0422-38-5680 --- # 【メディア掲載】東京新聞にリアルジョブステーション『GOOD THE GOOD』に関する記事が掲載されました *Published:* 2025-10-24 *Author:* yfujino 東京新聞に、2025年10月22日(水)にカフェとしてのグランドオープンを迎えたリアルジョブステーション『GOOD THE GOOD』に関する記事が掲載されました。 媒体名 :東京新聞 掲載日 :2025年10月22日 タイトル:障害者の就労支援カフェ 大宮にきょうオープン 障害者の就労支援カフェ 大宮にきょうオープン:東京新聞デジタル 障害者の就労支援を目的としたカフェ「GOOD THE GOOD(グッドザグッド)」が22日、さいたま市大宮区北袋町にオープンする。カフ… **┃GOOD THE GOODとは** 「障害者の社会進出」の先進的な取組みモデルを海外で提供し高い評価を得ているShekulotov Group(シェクロトブ グループ)とパートナーシップ契約を締結し、2025年に日本で初めて展開する自立した就労を目指すカフェ型のリアルジョブトレーニングステーション(就労継続支援B型)です。 GOOD THE GOODは「就労を目指した訓練」を「実際のカフェ」で行えるように、設計・運営しています。障害者はカフェに来店するお客様と接することで、自分自身で状況を判断し、自発的に業務を行う力が養われます。日々カフェで経験を重ね訓練を積み、技術だけでなく達成感という自信も積んでいき、自立した就労を目指します。 来店するお客様には、GOOD THE GOODのフードやドリンクを楽しんでいただきながら、豊かで穏やかな時間を過ごしていただくべく、GOOD THE GOODで訓練するクルーと共に『心地良い空間づくり』に取り組んでいます。 ※GOOD THE GOOD内では就労を目指し訓練をすると共にカフェ業務を行う仲間として障害者をクルーと呼びます #### **【お問い合わせ】** 株式会社スタートライン クリエイティブ・ブランディング広報 藤野祐輝 MAIL [publicrelations@start-line.jp ](mailto:publicrelations@start-line.jp)TEL 050-5893-8926 MOBILE 090-9830-9827 FAX 0422-38-5680 --- # 【求職中の障害者・就労支援員向け】カラフルデイズフォーラム スタートラインを通した働き方を知る・体感する・ひろがる -11/1(土) 産業貿易センターにて開催- *Published:* 2025-10-24 *Author:* 株式会社スタートライン 吉田 障害者就業支援を通じて“誰もが自分らしく生きる社会”を目指す株式会社スタートライン (本社:東京都三鷹市、代表取締役:西村賢治)は、2025年11月1日(土)に産業貿易センターにて、障害者・支援員向けにカラフルデイズフォーラム スタートラインを通した働き方を知る・体感する・ひろがるを開催することをお知らせします。 日時 :2025年11月1日(土)10:00~16:00 【午前の部】10:00~10:30 / 10:45~11:15 / 11:30~12:00 / 12:15~12:45 【午後の部】14:00~14:30 / 14:45~15:15 / 15:30~16:00 会場 :産業貿易センター 2階(〒359-0042 神奈川県横浜市中区山下町2番地) アクセス :みなとみらい線 日本大通り駅 3番出口から徒歩3分 / JR各線 関内駅から徒歩15分 対象 :求職中の障害者、就労支援員 入場料 :無料 ※相談会にご参加の際は、事前のお申し込みをお願いしております。下記よりご希望の時間帯にお申込みください。 当社は神奈川県に、障害者雇用支援サービスサポート付きサテライトオフィス INCLU(読み:インクル)**、**屋内農園型障害者雇用支援サービスIBUKI(読み:イブキ)、ロースタリー型障害者雇用支援サービス BYSN(読み:バイセン)のサテライト型障害者雇用支援サービスを展開しており、県内で約760名の障害者をサポートしています。 地域の障害者や支援者とコミュニケーションを取らせていただく中で、以下のお話を伺うことが多くあります。 ・就職活動をしているけれど、どのように活動すればいいかわからない ・自分にどんな職場があっているのか、客観的なアドバイスが欲しい ・住まいの近くで働きたいが、どのような職場や働き方があるのかわからない ・知り合いがINCLU・IBUKI・BYSNで働いているが、詳しい働き方を知りたい 2,300名以上の障害者の『働く』を支援してきた当社だからこそ、障害者や支援者の抱える就職のお悩みを解決するサポートが出来るのではないかと考え、今回の相談会を開催するに至りました。 ### ****プログラム**** ・パソコンを使ったオフィスワークを!INCLU・INCLU ONE 体験ブース ・水耕栽培でハーブや野菜を育てる~IBUKI 体験ブース~ ・就労後はコーヒーインストラクターの資格も目指せる!BYSN体験ブース ・就職活動 個別相談コーナー 相談会当日は、求職活動中の皆様のお悩みやご不安を少しでも解消し、自分らしい働き方を見つけることが出来るよう精一杯努めます。ぜひお申し込みの上、お越しいただけることを心よりお待ちしております。 ※相談会にご参加の際は、事前のお申し込みをお願いしております。下記よりご希望の時間帯にお申込みください。 #### **【お問い合わせ】** 株式会社スタートライン クリエイティブ・ブランディング広報 藤野祐輝 MAIL [publicrelations@start-line.jp ](mailto:publicrelations@start-line.jp)TEL 050-5893-8926 MOBILE 090-9830-9827 FAX 0422-38-5680 --- # 約9割の教員が「企業の支援をもっと手厚く」と回答──企業に求める支援は「職場見学・体験実習」が最多(41%)、障害のある生徒の進路指導に携わる教員102名に調査~教育現場から届いた切実な声とは~ *Published:* 2025-10-23 *Author:* yfujino 障害者就業支援を通じて“誰もが自分らしく生きる社会”を目指す株式会社スタートライン (本社:東京都三鷹市、代表取締役:西村賢治)は、障害のある生徒の進路指導に現在携わる教員102名を対象に「障害者生徒の社会進出に関する実態調査」を2025年7月30日〜8月1日に実施しましたので、調査結果をお知らせします。 **▼調査トピックス** **・約9割の教員が「企業の支援をもっと手厚くしてほしい」と回答** **・企業に求める支援は「職場見学・体験実習」が最多(41%)** **・進路指導における課題として、教員から多くの改善点が挙げられました** **▼調査結果の詳細** ### 1…約9割の教員が「企業の支援をもっと手厚くしてほしい」と回答 障害のある生徒の進路指導に現在携わる教員102名を対象に「障害のある生徒たちの雇用や受け入れについて、企業側にもっとサポートを手厚くして欲しいと思うか」を伺うと、約9割が、障害のある生徒たちの雇用や受け入れについて、企業側に「もっとサポートを手厚くしてほしい」と回答しました。 企業側に手厚くして欲しいと思うサポートについて伺うと、「入社前の職場見学や体験実習の実施」が41%で最多の回答となりました。次いで「共に働く従業員に対する障害特性に関する教育研修」が37%、「障害者雇用専門の相談窓口の設置」と「教育機関との定期的な連携・情報交換」が35%と同率の回答でした。 進路指導において「もっと支援すればよかった」と感じている点について、教員からは以下のような声が寄せられました。 **「職場体験をもっとさせてあげたらよかった。」** **「どうしても進路が限られているので、本当に生徒が何をしたいかの熱心な寄り添いができていない。」** **「我々の知識が不足しているので、知識をもっと付けるようにしたい。」** **「企業とのコミュニケーションが必要であった。」** **「本人の特性を説明する必要があるのにそれを企業側に十分伝えられなかった。断腸の思いです。見た目にはなかなか良い点がわからないので、企業側に十分の説明をしておく必要があります。」** **「保護者との連携。」** **「学校と就労先との連携を密にしたり、進路先の幅をもう少し広く考えてあげられれば良かった。」** **「もっといろんな企業を訪問すればよかった。」** **「特性を理解した上のキャリア形成が必要。」** **「合理的配慮の担当者として、入学当初より結果保障はできかねることをお伝えしていますが、学習ステップがうまくいくと、就労にも希望がでてきます。当たり前のことですが、もう少し社会も門戸を広げる取り組みをしていただきたいと思います。」** ### まとめ 500社以上の障害者雇用を支援してきた当社の障害者雇用エバンジェリストによるコメント パナソニックグループ、マイナビ、パーソルグループを経て株式会社スタートラインへ入社。 企業支援、障害者支援、人事、組織管理、業務開発、就労移行支援、研修/講師、 農福連携、マーケティング、エバンジェリストなど、多岐にわたる役割で、500社/5,000名 以上の障害者雇用に携わった経験を「障害者雇用」をより良くするために伝道する「障害者雇用エバンジェリスト」。 障害のある生徒の進路指導に携わる教員の皆様から寄せられた声には、現場での葛藤や、もっとできたかもしれないという思いが詰まっていました。「職場体験をもっとさせてあげたかった」「企業とのコミュニケーションが必要だった」といった言葉は、企業側にも“受け入れ準備”の余地が残されていることを示しています。 企業の皆様には、ぜひ「採用の前段階」から障害のある若者との接点を持っていただきたいと思います。**職場見学や体験実習の機会を設けることは、本人の理解を深めるだけでなく、企業にとっても“共に働くイメージ”を具体化する貴重な機会**になります。 また、従業員への障害特性に関する研修や、教育機関との情報交換も、受け入れ体制の質を高めるうえで重要です。**障害者雇用は「制度」ではなく「関係性」で成り立つ**ものです。企業が一歩踏み出すことで、若者の可能性が広がり、組織にも新たな価値が生まれます。 スタートラインは、500社以上の障害者雇用支援の経験を活かし、企業と教育現場の橋渡し役として、より良い社会づくりに貢献してまいります。 **過去の調査はこちら** ・[障害のある生徒の進路、7割が希望通り進めず…最多の理由は”マッチング機会の不足“(44%)、障害のある生徒の進路指導に現在携わる教員102名に調査~進路の選択肢は本当に平等か?情報不足と連携不全が生む現実~](https://start-line.jp/news/survey-release0925/) ・[障害ある生徒の“卒業後”・・・『社会の選択肢が揃っていない』7割~理由:「職場の受け入れ体制不備」51%、「就労支援制度の不足」41%~](https://start-line.jp/news/survey-release0901/) ・[8割強の働く障害者が「辞めたい」と感じた経験・・・原因は「周囲から必要とされない」が最多~仕事して良かった理由の最多は「成果や貢献が認められたとき」~](https://start-line.jp/news/survey-release0716/) ・[【実態調査】民間企業で3年以上働く障害者に聞いた!就活で感じた困難&本当に欲しかった支援とは?](https://start-line.jp/news/survey-release0623/) <調査概要> 【調査対象】障害のある生徒の進路指導に現在携わる教員、102名 【調査方法】IDEATECHが提供するリサーチデータマーケティング「リサピー®︎」の企画によるインターネット調査 【調査期間】2025年7月30日~8月1日 ※本記事の著作権は株式会社スタートラインに帰属しますが、以下の利用条件を満たす方には利用権を許諾します。 【利用条件】 ・情報の出典元として『 株式会社スタートライン 』の名前を明記ください。 ・出典元として以下リンクを設置ください。 ・調査結果データの加工・改変はご遠慮ください。 ・当社が相応しくないと判断した場合には、転載の許可を取り消し、掲載の中止を求めることがあります。 ・掲載記事をもとに、独自のコンテンツとして編集・執筆いただけます。 【お問い合わせ】 株式会社スタートライン クリエイティブ・ブランディング広報 藤野祐輝 MAIL [publicrelations@start-line.jp ](mailto:publicrelations@start-line.jp)TEL 050-5893-8926 MOBILE 090-9830-9827 FAX 0422-38-5680 --- # 若手採用の課題と障害者雇用を“グルっと”解決!新サービス「 SNS業務特化型障害者雇用支援サービスGOORUIT」提供開始 *Published:* 2025-10-21 *Author:* 株式会社スタートライン 吉田 障害者就業支援を通じて“誰もが自分らしく生きる社会”を目指す株式会社スタートライン(本社:東京都三鷹市、代表取締役:西村賢治)は、若手人材の採用強化と障害者雇用の課題を同時に解決する新サービス「SNS業務特化型障害者雇用支援サービスGOORUIT(読み:グルート、以下GOORUIT)」の提供を10月21日より開始します。 GOORUITは、SNSマーケティング業務に適性がある障害者人材を採用SNS業務に配置することで、企業の若手人材の採用を強化しながら、障害者雇用の促進を実現する革新的な障害者雇用支援サービスです。 企業の人事担当者が抱える以下のような課題に対し、GOORUITは“採用SNS業務×障害者雇用”という新しいアプローチで解決を目指します: - 若手応募が集まらない - SNSを活用した若手人材の採用がうまくいかない - 障害者からの応募がない/紹介会社からの紹介がない - 障害者雇用の業務設計が難しい 総務省の令和7年版 情報通信白書によると、20代の80%近くがXやInstagramを利用しているという統計がでており、SNSを活用した採用活動が主流となる中、企業の採用力強化と社会的価値の創出を両立する新たな選択肢として、ぜひご活用ください。 ### **GOORUITの3つの特徴** 若手人材がSNSで知りたいことは、労働条件や福利厚生といった情報ももちろんですが、会社の社風や文化といった『企業のリアルな姿』を求めています。しかし、これらの情報をリアルタイムかつ会社の持つ空気感を大切にしながら発信するのは、多忙な採用業務の中でなかなか難しく、手の届かない部分なのではないでしょうか。 同じく、障害者雇用も多様性の実現や、法定雇用率の上昇など、企業としても取り組むことが求められています。 GOORUITは、採用SNS業務適性のある障害者が、若手層が求める「企業のリアルな姿」を発信し、企業課題である『若手人材の採用強化』に貢献します。 採用SNS業務に取り組むことが初めての企業でも安心いただけるよう、SNSマーケティングに精通したシニアマーケターが多数在籍する、プラットフォーム事業者と提携しています。 戦略設計から運用・効果測定まで一貫して対応できる体制が整っているため、採用領域においても的確かつ実践的なSNS施策のご支援が可能です。 **2…障害者雇用の経験が少なくても安心** 地方を含めた全国の障害者から採用SNS業務の適性がある人材を紹介し、障害者採用の経験が少なくても、安心して採用いただけるようバックアップします。 また、就労後の障害者の定着サポートに関しては、スタートラインが独自に開発したオンラインサポートシステム「Enable360(読み:イネイブルサンロクマル)」と、スタートラインのサポートスタッフによるオンライン相談や面談を活用し、障害者の安定した就労を目指します。 日々2,300名以上の支援実績を持つスタートラインが、業務設計から定着支援まで一貫してサポートすることで、人事担当者の負担を最小限に抑えながら、安定した雇用を実現します。 **3…障害者のキャリア選択の幅を拡張** SNS業務はネット環境があれば就労可能です。通勤困難や感覚過敏などの特性を持つ方でも、在宅勤務などで自分に合った働き方の選択が可能です。 また、企業の採用強化に直結する業務であるため、貢献感・達成感を得やすく、働くモチベーションにもつながります。 #### **サービスに込めた想い** 「GOORUIT」は、GOODとRECRUITを掛け合わせ、若手人材の採用課題と障害者雇用の課題を“グルっと(一挙に)”解決するという意味の造語です。 - **GOO**:障害者がSNS業務を通じてGOOD(いいね)な価値を生み出す - **RUIT**:障害者が企業の重要な構成要素であるRECRUIT業務を担当する #### **ロゴデザインとカラーリング** ロゴには、SNSを象徴する“吹き出し”モチーフを採用しました。視覚的にSNS業務との関連性を伝えるとともに、サービス名の由来である「グルっと解決」というコンセプトや、“いいね”のニュアンスを踏まえ、頭文字「G」を印象的に表現しました。 導入クライアントや人事担当者が抱く「期待感」や「ワクワク感」を視覚的に伝えるため、ビビットな配色と重なりによって、躍動感を演出しています。 #### GOORUITサービスお問合せ [sales\_nb@start-line.jp](mailto:sales_nb@start-line.jp)(担当:新(しん)) #### **【お問い合わせ】** 株式会社スタートライン クリエイティブ・ブランディング広報 藤野祐輝 MAIL [publicrelations@start-line.jp ](mailto:publicrelations@start-line.jp)TEL 050-5893-8926 MOBILE 090-9830-9827 FAX 0422-38-5680 --- # 【イベント出展】第46回 所沢市民フェスティバルに出展します-10/25・26 所沢航空記念公園- *Published:* 2025-10-20 *Author:* 株式会社スタートライン 吉田 障害者就業支援を通じて“誰もが自分らしく生きる社会”を目指す株式会社スタートライン (本社:東京都三鷹市、代表取締役:西村賢治)は、2025年10月25日(土)・26日(日)に所沢航空記念公園にて開催される「第46回 所沢市民フェスティバル」に出展することをお知らせします。 会期 :2025年10月25日(土)・26日(日)10:00~16:00(雨天決行) 会場 :[所沢航空記念公園](https://maps.app.goo.gl/xmuanZxTBaXGiTpN7)(〒359-0042 埼玉県所沢市並木1−13) アクセス :西武新宿線 航空公園駅 東口より徒歩すぐ 主催 :所沢市民フェスティバル実行委員会 HP :[www.tokofes.com](https://www.tokofes.com/) 入場料 :無料 当社は埼玉県に、障害者雇用支援サービスサポート付きサテライトオフィス INCLU(読み:インクル)**、**屋内農園型障害者雇用支援サービスIBUKI(読み:イブキ)、ロースタリー型障害者雇用支援サービス BYSN(読み:バイセン)のサテライト型障害者雇用支援サービスを展開しており、県内で約700名の障害者をサポートしています。 20万人以上の来場者で大いに賑わう「所沢市民フェスティバル」にて、障害者の多様な働き方や、スタートラインの『誰もが自分らしく生きる社会』に向けた取り組みについて、楽しみながら知っていただきたく、この度所沢市民フェスティバルに出展いたします。 ### **ブース出展内容** **・IBUKIのハーブを使ったカレーを釣ろう!わくわくプール釣りコーナー** **・アンケートにご回答いただいた方に!IBUKI&BYSN アソートセットプレゼント**(IBUKIオリジナルハーブティー・BYSNオリジナルブレンドコーヒー・IBUKIで育てた野菜など) **・スタートラインってどんな会社?誰もが自分らしく生きるって?パネルツアー** この機会にぜひスタートラインの取り組みを知っていただければと思います。当日はブースでお会いできることをスタッフ一同、楽しみにしております。 #### **【お問い合わせ】** 株式会社スタートライン クリエイティブ・ブランディング広報 藤野祐輝 MAIL [publicrelations@start-line.jp ](mailto:publicrelations@start-line.jp)TEL 050-5893-8926 MOBILE 090-9830-9827 FAX 0422-38-5680 --- # 【メディア掲載】カルチャーメディアCINRAにACT研修に関する記事が掲載されました *Published:* 2025-10-17 *Author:* yfujino カルチャーメディア「CINRA」に、株式会社WOWOWコミュニケーションズ様と共同開発したACT研修「ウェルビーイング経営とACTの実践」に関するインタビュー記事が掲載されました。 媒体名 :CINRA 掲載日 :2025年9月29日 タイトル:メンタル不調を経験した瀧波ユカリと、ストレスとの向き合い方を語り合う。「ACT(アクト)」体験レポ メンタル不調を経験した瀧波ユカリと、ストレスとの向き合い方を語り合う。「ACT(アクト)」体験レポ | CINRA 「どうしてあんな行動をとってしまったのだろう?」自分の行動や価値観との向き合い方を、瀧波ユカリと学ぶ www.cinra.net](https://www.cinra.net/article/202509-act_hrtkzmcl) #### **【お問い合わせ】** 株式会社スタートライン クリエイティブ・ブランディング広報 藤野祐輝 MAIL [publicrelations@start-line.jp ](mailto:publicrelations@start-line.jp)TEL 050-5893-8926 MOBILE 090-9830-9827 FAX 0422-38-5680 --- # 【開催レポート】車いすパラテニスプレイヤー髙室冴綺が「SPORTS of HEART 2025 in 大阪・関西万博」に登壇~車いすテニス体験とトークショーで多様性の魅力を発信~ *Published:* 2025-10-14 *Author:* yfujino 障害者就業支援を通じて“誰もが自分らしく生きる社会”を目指す株式会社スタートライン (本社:東京都三鷹市、代表取締役:西村賢治) に所属する車いすパラテニスプレイヤーである髙室 冴綺は、2025年9月26日(金)~9月28日(日)に開催された「SPORTS of HEART 2025 in 大阪・関西万博」において、車いすテニス体験ブースの担当と、トークショーに登壇しました。 ------------- スポーツ・オブ・ハート は、パラリンピアンの呼びかけにより障害者も健常者も、国籍も人種も性別も枠を超えて、ノーマライズな社会を実現するために、スポーツ選手・ミュージシャン・文化人たちが共鳴し合い、団体・企業・省庁協力のもと”すべての人たちが共に分かち合い心豊かに暮らせるニッポン”を目指すプロジェクトとして活動しています。 2025年9月26日(金)〜28日(日)、大阪・関西万博のEXPOアリーナ「Matsuri」にて、ダイバーシティをテーマにした体験型イベント「SPORTS of HEART in 2025 大阪・関西万博」が開催されました。 このイベントは、スポーツ・ファッション・音楽・アート・食を通じて、障害の有無や年齢、性別、国籍を問わず、誰もが楽しめる場を創出。健常者と障害者がともに参加し、社会の多様性を体感できる3日間となりました。 ### 「SPORTS of HEART in 2025 大阪・関西万博」開催概要 日程:2025年9月26日(金)〜28日(日) 会場:大阪・関西万博内 EXPOアリーナ「Matsuri」 **主な内容** **・ステージプログラム** 高橋尚子さん(応援団長)、はるな愛さん(サポーター)などが登壇 登美丘高校ダンス部、Kバレエカンパニー堀内 將平氏、HANDSIGNなど多彩な出演者 ダイバーシティファッションショーでは、障害の有無・年齢・性別・国籍を問わずモデルが共演 **・スポーツ体験** 車いすレーサー、車いすバスケ、車いすテニス、ドローンサッカー、eスポーツなど 子どもから大人まで楽しめるプログラムが充実 **・食のゾーン** ローストビーフ、寿司トラック、ケバブ、ドーナツなど多彩なキッチンカー 「MUSIC LOUNGE」では音楽と食の融合も **・展示ブース** 再生可能エネルギーやものづくり技術の紹介 ### 車いすパラテニスプレイヤー髙室冴綺による体験ブース 髙室は「ストラックアウト de 車いすテニス体験」と題したブースを担当。参加者は競技用車いすに乗り、点数のついた的を狙って打つ体験を通じて、車いすテニスのスピード感や戦術性、チェアワークの魅力に触れました。 髙室は、シドニーオリンピック女子マラソン金メダリストの高橋尚子さん、リオパラリンピック走り幅跳び銀メダリストの山本篤さんらとともにトークショーに登壇し、「ダイバーシティ&スポーツ」をテーマに語り合いました。 自身が高校時代に「SPORTS of HEART」で車いすテニスと出会った経験を振り返りながら、スポーツが人生を変えるきっかけとなったこと、そして国籍や言語の壁を越えて築かれるアスリート同士の絆について語りました。 髙室は「言葉が通じなくても、心でつながることができる。それがスポーツの力だと思います」と語り、チリの選手とのダブルスでの経験や、ミスを責めるのではなく“私たちのミス”として受け止める姿勢に、国際的な友情の本質を感じたと話しました。 また、車いすテニスが「障害があってもすごい」ではなく、「純粋に面白いスポーツ」として認識されることを願い、若い世代に向けて「多様性を難しく考えず、いろんな人と交流してほしい」とメッセージを送りました。 ### **髙室 冴綺プロフィール** 選手名 :髙室冴綺(たかむろ さき) 障害 :先天性疾患による、両下肢機能障害 生年月日 :1995年1月2日 競技 :女子車いすテニス (東京2020パラリンピック、パリ2024パラリンピック 女子車いすテニス日本代表) ランキング :世界ランキング14位(2025年9月12日時点) 所属 :株式会社スタートライン #### **【お問い合わせ】** 株式会社スタートライン クリエイティブ・ブランディング広報 藤野祐輝 MAIL [publicrelations@start-line.jp ](mailto:publicrelations@start-line.jp)TEL 050-5893-8926 MOBILE 090-9830-9827 FAX 0422-38-5680 --- # 愛知県名古屋市にDiverse Village NAGOYA開設~約60名の障害者の雇用を創出~ *Published:* 2025-10-09 *Author:* 株式会社スタートライン 吉田 障害者就業支援を通じて“誰もが自分らしく生きる社会”を目指す株式会社スタートライン(本社:東京都三鷹市、代表取締役:西村賢治)は、愛知県名古屋市に働く選択肢が広がる新しい障害者雇用の拠点Diverse Village(読み:ダイバースヴィレッジ) の2拠点目となる「Diverse Village NAGOYA」を開設し、約60名の障害者の雇用を創出します。 ### 施設概要 施設名 :Diverse Village NAGOYA 開設日 :2026年5月1日(金) アクセス :名古屋市営地下鉄 東山線 岩塚駅 徒歩8分 / 近鉄名古屋線 近鉄八田駅 徒歩9分 就業予定人数 :障害者約60名 / 管理者約20名 計約80名 ### **Diverse Villageとは?** Diverse Villageは、スタートラインの展開する様々なサテライト型サービスを同拠点内で提供し、サービスを利用する企業が障害者を直接雇用します。 「Diverse Village NAGOYA」では、利用企業に雇用された障害者が、コーヒーの焙煎やドリップパック製作、オフィスワークなど、個々の特性に合わせた業務に取り組み、業務習熟度や成長に合わせた働き方の選択ができる環境を整えています。 ### ****Diverse Village NAGOYAで展開するサテライト型サービス**** #### ・ロースタリー型障害者雇用支援サービス BYSN(読み:バイセン、以下BYSN) BYSNは、コーヒーの焙煎業務を行う障害者雇用支援サービスです。利用企業に雇用された障害者は、BYSN専用のプロ仕様焙煎機で高品質なコーヒー豆を作り上げます。 そのコーヒー豆から企業オリジナルのドリップパックなどの製品を開発することで、イベントや展示会、採用活動の記念品として自社の認知度向上や、社員の満足度向上など、様々なシーンでコミュニケーションの活性化に寄与しています。 また、BYSNでは、コーヒーマイスターなどの資格取得をサポートするなど、それぞれの人に合わせたステップアップも支援します。 INCLUは、職域開拓や採用、適性判断やチームビルディング、定着や能力開発に関する相談までトータルで支援します。 バリアフリーというハード面の環境だけでなく、障害者雇用支援の専門的な知識を有した当社社員が常駐しているため、様々な障害種別の方が安心して就業することができます。 また、Diverse Village NAGOYAでは一人からご利用いただけるINCLU ONE(読み:インクル ワン)も展開します。 株式会社スタートライン クリエイティブ・ブランディング広報 藤野祐輝 MAIL [publicrelations@start-line.jp ](mailto:publicrelations@start-line.jp)TEL 050-5893-8926 MOBILE 090-9830-9827 FAX 0422-38-5680 --- # 埼玉県戸田市にBYSN TODA ROASTERY開設~約80名の障害者の雇用を創出~ *Published:* 2025-10-08 *Author:* 株式会社スタートライン 吉田 障害者就業支援を通じて“誰もが自分らしく生きる社会”を目指す株式会社スタートライン(本社:東京都三鷹市、代表取締役:西村賢治)は、埼玉県戸田市にロースタリー型障害者雇用支援サービスBYSN(バイセン、以下「BYSN」)の11拠点目となる「BYSN TODA ROASTERY」を開設し、約80名の障害者の雇用を創出します。 当社は市民サービスの向上と地域の活性化を目的に、埼玉県戸田市と包括連携協定を締結しています。障害者の就労支援を通じ、地域のさらなる発展に貢献してまいります。 >[埼玉県戸田市と包括連携協定締結のお知らせ | 株式会社スタートライン](https://start-line.jp/news/20230214_toda_agreement/) ### 施設概要 施設名 :BYSN TODA ROASTERY 開設日 :2026年2月2日(月) アクセス :JR埼京線 戸田駅から徒歩6分 就業予定人数 :障害者約80名 / 管理者約30名 計約110名 ### **BYSNとは?** BYSNは、コーヒーの焙煎業務を行う障害者雇用支援サービスです。利用企業に雇用された障害者は、BYSN専用のプロ仕様焙煎機で高品質なコーヒー豆を作り上げます。 そのコーヒー豆から企業オリジナルのドリップパックなどの製品を開発することで、イベントや展示会、採用活動の記念品として自社の認知度向上や、社員の満足度向上など、様々なシーンでコミュニケーションの活性化に寄与しています。 また、BYSNでは、コーヒーマイスターなどの資格取得をサポートするなど、それぞれの人に合わせたステップアップも支援します。 BYSNでは業務体験会やオンライン説明会などを随時開催しています。 BYSNでの就労にご興味をお持ちの方はぜひ下記よりお申込みくださいませ。 [BYSN(バイセン)見学体験会・オンライン説明会のご案内|ロースタリー型障害者雇用支援サービス BYSN](https://info1.start-line.jp/l/120382/2022-06-28/8x7r8y?) #### **【お問い合わせ】** 株式会社スタートライン クリエイティブ・ブランディング広報 藤野祐輝 MAIL [publicrelations@start-line.jp ](mailto:publicrelations@start-line.jp)TEL 050-5893-8926 MOBILE 090-9830-9827 FAX 0422-38-5680 --- # FITIME渋谷・FITIME大宮が「就労選択支援」の指定を受けました *Published:* 2025-10-07 *Author:* 株式会社スタートライン 吉田 障害者就業支援を通じて“誰もが自分らしく生きる社会”を目指す株式会社スタートライン(本社:東京都三鷹市、代表取締役:西村賢治)の運営する就労移行支援 [FITIME渋谷](https://fitime.jp/)、[FITIME大宮](https://fitime.jp/)が2025年10月より施行される新制度「就労選択支援」の指定を受けましたことをお知らせします。 ![FITIME_就労選択支援](https://cdn.getshifter.co/ed294c47106947b8d6d613ad4fd254f21e6c377a/uploads/2025/10/ここに外観写真入る予定です-1-1024x576.png)### 就労選択支援とは 2025年10月より開始される「就労選択支援」は、障害者が自らの希望や能力に基づき、最適な就労支援サービスを選択できるよう支援する障害福祉サービスです。 「就労選択支援」は、「働きたい」と願う障害者が、より自分に合った働き方を選択できる社会の実現を目指して創設されました。 従来の就労支援では、利用者が自身の適性や希望を十分に把握しないまま、就労移行支援や就労継続支援A・B型などのサービスを選択せざるを得ないケースが多く、結果としてミスマッチや早期離職につながるという課題が指摘されてきました。 「就労選択支援」は、こうした「制度の谷間」を埋めることを目的に導入されるものであり、専門的な就労アセスメント(客観的な評価・分析)を通じて、多様な選択肢の中から、自分に合った働き方を本人が選択できるよう支援を強化します。 これにより、障害者の主体的なキャリア選択を促進し、職場定着率の向上を図ることが期待されています。詳細は厚生労働省のサイトをご覧ください。 >[障害者の就労支援対策の状況|厚生労働省](https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_56733.html) ### **就労選択支援 事業所** FITIMEの就労選択支援におけるアセスメントの最大の特徴は、FITIME独自のカラフルトレーニングプログラム(サービス業での実際の仕事を模したプログラム)を活用したアセスメントです。プログラム参加を通じて作業継続性や業務遂行性、報連相のレベルなど利用者ご自身が“今の自分のチカラ”を知ることができます。 また、FITIMEでは働く選択肢(福祉的就労、一般就労での様々な働き方や職場環境など)について、豊富な情報提供が可能なことも強みのひとつです。 個々の状況や課題に合わせ幅広い選択肢をご提示し、少しでもご本人が納得できる形での進路決定を支援してまいります。 ### FITIMEの施設見学 FITIMEでは、就労選択支援の指定を機に、より多くの方が自分に合った働き方を見つけられるよう支援体制を強化してまいります。 施設見学・体験会も随時開催しておりますので、LINEでぜひお気軽にお問合せください。 #### **【お問い合わせ】** 株式会社スタートライン クリエイティブ・ブランディング広報 藤野祐輝 MAIL [publicrelations@start-line.jp ](mailto:publicrelations@start-line.jp)TEL 050-5893-8926 MOBILE 090-9830-9827 FAX 0422-38-5680 --- # 男子プロバスケットボール B2リーグ「横浜エクセレンス」とのパートナー契約締結~横浜市在住・在勤・在学の障害者を対象とした観戦プログラム「スタートラインチケット」を継続~ *Published:* 2025-09-26 *Author:* 株式会社スタートライン 吉田 障害者就業支援を通じて“誰もが自分らしく生きる社会”を目指す株式会社スタートライン(本社:東京都三鷹市、代表取締役:西村賢治)は、今シーズンよりB2リーグへ昇格したプロバスケットボールクラブ「横浜エクセレンス」(ヘッドオフィス:神奈川県横浜市、代表取締役社長:桜井直哉、以下、横浜エクセレンス)と、2025-26シーズンにおいてもシルバーパートナー契約を締結したことをお知らせします。パートナー契約締結に伴い『スタートラインチケット』の実施を継続します。 この昇格は、単なる競技成績の向上にとどまらず、地域に根ざしたクラブとしての成長の証でもあります。横浜エクセレンスは、地域貢献プロジェクト「EX Community Project」を通じて、スポーツの力で社会を元気にする活動を展開しています。 横浜エクセレンスと取り組む「スタートラインチケット」では、障害者にプロスポーツ観戦の機会を提供し、誰もが自分らしく生きる社会の実現を目指しています。 B2という新たなステージに立った横浜エクセレンスとともに、スポーツの感動をより多くの人々に届けてまいります。 ### 横浜エクセレンス スローガン :LIGHT UP FOR EXCELLENCE! 所在地 :神奈川県横浜市 ホームアリーナ:横浜武道館 チームカラー :EX GREEN 所属リーグ :B2リーグ ### 『スタートラインチケット』とは 横浜市をホームタウンとして活動する「横浜エクセレンス」は、地域貢献活動に力を入れており、その活動の一環として、横浜エクセレンスのホームゲームにおいて横浜市に在住、在学、在勤で、障害者手帳保持者を対象に、2F自由席及び2F車椅子席に無料でご招待します。 より多くの皆様にプロバスケットボールの試合を楽しんでいただくための取り組みとなりますので、ぜひご利用ください。 **【対象者】** 横浜市内在住・在勤・在学で以下書類をお持ちの方 (身体障害者手帳 / 療育手帳 / 精神障害者保健福祉手帳) **【対象試合】** 2025-26シーズン横浜エクセレンス 横浜武道館・横浜BUNTAIで開催されるホームゲーム全試合(14節26試合) ※対象シーズン内であれば何度でも観戦可能 試合日程につきましては [こちら](https://yokohama-ex.jp/schedule/) でご確認いただけます。 **【申込方法】** [こちら](https://business.form-mailer.jp/fms/11421585307527) よりお申込みください。 **【価格】** 2階自由席 /2階車椅子席:無料 他席種:エクセレンスクラブ価格と同額 ※同伴者も1名まで同様の価格 ※チケット完売の際は実施いたしません。 ※試合日3日前までにお申込ください。 株式会社スタートライン クリエイティブ・ブランディング広報 藤野祐輝 MAIL [publicrelations@start-line.jp ](mailto:publicrelations@start-line.jp)TEL 050-5893-8926 MOBILE 090-9830-9827 FAX 0422-38-5680 --- # 障害のある生徒の進路、7割が希望通り進めず…最多の理由は”マッチング機会の不足“(44%)、障害のある生徒の進路指導に現在携わる教員102名に調査~進路の選択肢は本当に平等か?情報不足と連携不全が生む現実~ *Published:* 2025-09-25 *Author:* yfujino 障害者就業支援を通じて“誰もが自分らしく生きる社会”を目指す株式会社スタートライン (本社:東京都三鷹市、代表取締役:西村賢治)は、障害のある生徒の進路指導に現在携わる教員102名を対象に「障害者生徒の社会進出に関する実態調査」を2025年7月30日〜8月1日に実施しましたので、調査結果をお知らせします。 **▼調査トピックス** **・卒業後に最も希望する進路は「一般企業への就職」が53.9%** **・希望する働き方は「健常者と同じ環境で働きたい」が最多** **・約7割の教員が「希望通りの進路に進めなかった」と回答** **・進路実現を阻む要因は「将来への不安」「情報不足」が上位** **▼調査結果の詳細** ### **1…卒業後に最も希望する進路は「一般企業への就職」が53.9%** 障害のある生徒の進路指導に現在携わる教員102名を対象に「障害のある生徒たちが卒業後に最も希望する進路」を伺うと、障害のある生徒が卒業後に最も希望する進路は「一般企業への就職」で、全体の53.9%を占めました。次いで「就労移行支援事業所」が16.7%と続き、企業就職を目指しながらも、スキル習得や準備期間を重視する生徒が一定数存在することがわかります。 働き方に関する質問では、「健常者と同じ環境で働きたい」が37%で最多となり、共に働くことへの希望が強いことがわかります。次いで「リモートワークと定期的な出社のハイブリッド型」が13%、「自分の特性に合った業務内容で働きたい」が12%と続き、柔軟な働き方や個別配慮を求める声も一定数見られました。また、「障害者同士で働きたい」という回答は10%でしたが、これは必ずしも社会とのつながりを望まないという意味ではなく、安心感や相互理解を重視する選択肢として捉えられます。 「担当した生徒が希望する進路に進めたか」という質問では、約7割の教員が「進めなかった」と回答しました。これは、進路希望と現実との間に大きなギャップが存在することを示しており、進路指導や社会全体の受け皿に課題があることが浮き彫りになっています。 希望通りの進路に進めなかった理由としては、「将来に対する漠然とした不安」と「進路先に関する情報不足」が同率で1位となりました。情報不足は、適切な選択肢を見極める機会を奪うだけでなく、不安を増幅させる要因にもなっていると考えられます。 一般企業への就職を希望する際の課題としては、「学校や支援機関と企業をつなぐマッチングの機会が少ない」が44%で最も多く、次いで「企業の求人情報・募集枠が少ない」30%、「企業の受け入れ体制が整っていない」28%と続きました。これらの結果から、企業側の理解促進や受け入れ体制の整備、そして学校・支援機関との連携強化が急務であることがわかります。 500社以上の障害者雇用を支援してきた当社の障害者雇用エバンジェリストによるコメント パナソニックグループ、マイナビ、パーソルグループを経て株式会社スタートラインへ入社。 企業支援、障害者支援、人事、組織管理、業務開発、就労移行支援、研修/講師、 農福連携、マーケティング、エバンジェリストなど、多岐にわたる役割で、500社/5,000名 以上の障害者雇用に携わった経験を「障害者雇用」をより良くするために伝道する「障害者雇用エバンジェリスト」。 今回の調査から、障害のある生徒たちが『一般企業で働きたい』という強い希望を持ちながらも、情報不足や将来への不安によって、その希望が実現しにくい現状が浮き彫りになりました。特に、学校や支援機関と企業をつなぐ仕組みが十分でないことは、進路選択の幅を狭める大きな要因です。今後は、企業・学校・支援機関が一体となり、進路情報の透明性を高めるとともに、職場体験やインターンシップなど、実際の働く場に触れる機会を増やすことが不可欠です。 また、『健常者と同じ環境で働きたい』という回答が最も多かったことは、現在約60万人近くの障害のある方が一般企業で働いている現状を踏まえれば、自然な結果といえます。しかし、重要なのは“それだけが選択肢ではない”ということです。働き方は一つに限定されるべきではなく、多様な選択肢の中から自分に合ったスタイルを選べることが本質的に大切です。だからこそ、回答割合としては少数派であっても、『障害者同士で働きたい』『在宅で働きたい』『短時間で働きたい』といった声にも耳を傾ける必要があります。そこには、安心感や相互理解といった、別の価値が存在しているからです。 私たちは、こうした多様なニーズを尊重し、500社以上の支援で培った知見を活かしながら、企業・学校・支援機関と連携し、誰もが自分らしく働ける社会の実現に向けて取り組み続けます。 **過去の調査はこちら** ・[障害ある生徒の“卒業後”・・・『社会の選択肢が揃っていない』7割~理由:「職場の受け入れ体制不備」51%、「就労支援制度の不足」41%~](https://start-line.jp/news/survey-release0901/) ・[8割強の働く障害者が「辞めたい」と感じた経験・・・原因は「周囲から必要とされない」が最多~仕事して良かった理由の最多は「成果や貢献が認められたとき」~](https://start-line.jp/news/survey-release0716/) ・[【実態調査】民間企業で3年以上働く障害者に聞いた!就活で感じた困難&本当に欲しかった支援とは?](https://start-line.jp/news/survey-release0623/) <調査概要> 【調査対象】障害のある生徒の進路指導に現在携わる教員、102名 【調査方法】IDEATECHが提供するリサーチデータマーケティング「リサピー®︎」の企画によるインターネット調査 【調査期間】2025年7月30日~8月1日 ※本記事の著作権は株式会社スタートラインに帰属しますが、以下の利用条件を満たす方には利用権を許諾します。 【利用条件】 ・情報の出典元として『 株式会社スタートライン 』の名前を明記ください。 ・出典元として以下リンクを設置ください。 ・調査結果データの加工・改変はご遠慮ください。 ・当社が相応しくないと判断した場合には、転載の許可を取り消し、掲載の中止を求めることがあります。 ・掲載記事をもとに、独自のコンテンツとして編集・執筆いただけます。 【お問い合わせ】 株式会社スタートライン クリエイティブ・ブランディング広報 藤野祐輝 MAIL [publicrelations@start-line.jp ](mailto:publicrelations@start-line.jp)TEL 050-5893-8926 MOBILE 090-9830-9827 FAX 0422-38-5680 --- # 【学会発表】日本心理臨床学会にて障害者支援に関する取り組みを発表 *Published:* 2025-09-24 *Author:* yfujino 障害者雇用支援を通じて“誰もが自分らしく生きる社会”を目指す株式会社スタートライン (本社:東京都三鷹市、代表取締役:西村賢治)は、2025年9月5日~7日に開催された日本心理臨床学会第44回大会にて口頭発表を行ったことをご報告します。 【テーマ】 心理臨床にとって伝承とは何かー学問的に対話する 【日程】 2025年9月5日(金)、9月7日(日) 【場所】 神戸コンベンションセンター(兵庫県神戸市中央区港島中町6-9-1) ### **口頭発表** 1.Process-Based Therapyにおける9つのグリッドの検討 -多面的な見方を深め、多職種と共通認識を持つことをめざして- 企画者:CBSヒューマンサポート研究所 下山 佳奈 #### **日本心理臨床学会とは** 本心理臨床学会は、1982年(昭和57年)、「心理臨床の業務にたずさわるもの相互の連携協力によって心理臨床科学の進歩と、会員の資質向上、身分の安定をはかる」ことを目的として設立されました。2018年(平成30年)8月31日現在で、正会員29,414名、名誉会員327名、賛助会員9社、会員総数29,750名・社であり、日本の心理学界では最大の会員数を持つ学会です。 【お問い合わせ】 株式会社スタートライン クリエイティブ・ブランディング広報 藤野祐輝 MAIL [publicrelations@start-line.jp ](mailto:publicrelations@start-line.jp)TEL 050-5893-8926 MOBILE 090-9830-9827 FAX 0422-38-5680 --- # 【学会発表】日本職業リハビリテーション学会にて障害者支援に関する取り組みを発表 *Published:* 2025-09-24 *Author:* yfujino 障害者雇用支援を通じて“誰もが自分らしく生きる社会”を目指す株式会社スタートライン (本社:東京都三鷹市、代表取締役:西村賢治)は、2025年8月22日~23日に開催された日本職業リハビリテーション学会第52回兵庫大会にて自主ワークショップを行ったことをご報告します。 【テーマ】 【日程】 2025年8月22日(金)、8月23日(土) 【場所】 神戸市産業復興センター(神戸市中央区東川崎町1丁目8番4号) ### **自主ワークショップ** 1.当事者のプロセスに寄り添う支援へ ~プロセス・ベースド・セラピーによる個人に寄り添ったアセスメントと介入について~ 企画者:CBSヒューマンサポート研究所 豊崎 美樹 共同発表者:CBSヒューマンサポート研究所 刎田文記、菊池ゆう子 #### **日本職業リハビリテーション学会とは** 様々な障害のために職業に就くことや維持していくことが困難な人々に職業を通じた社会参加と自己実現、経済的自立の機会を作り出していく取り組みが職業リハビリテーションである。それは、職業相談、職業評価、職業能力開発、職業指導、職業紹介などの職業的サービスや、職場における人的な援助、そして職業生活を実現し、それを維持・向上させるための幅広い生活支援も含んだ総合的かつ包括的な働きかけである。 本学会では、職業リハビリテーションに関する科学的な研究・実践活動を通じ、わが国における障害者の職業リハビリテーションの進歩・発展に寄与することを目的としている。 【お問い合わせ】 株式会社スタートライン クリエイティブ・ブランディング広報 藤野祐輝 MAIL [publicrelations@start-line.jp ](mailto:publicrelations@start-line.jp)TEL 050-5893-8926 MOBILE 090-9830-9827 FAX 0422-38-5680 --- # 【メディア掲載】毎日新聞にDiverse Village USHIKUイベントの記事が掲載されました *Published:* 2025-09-24 *Author:* yfujino 毎日新聞に、2026年1月に茨城県牛久市に開設する「Diverse Village USHIKU」に関するイベントの記事が掲載されました。イベントは仕事体験と講演の2部構成となっており、支援機関や行政関係者、障害者など約120名が参加しました。 媒体名 :毎日新聞 掲載日 :2025年9月18日 タイトル :障害者ら仕事体験 26年新設 牛久の就業支援施設 プレイベントに120人 /茨城 障害者ら仕事体験 26年新設 牛久の就業支援施設 プレイベントに120人 /茨城 | 毎日新聞 障害者の就業支援を通し自立をサポートする「スタートライン」(本社・東京都三鷹市)が2026年1月にJR牛久駅西口のエスカード3階に新設する「Diverse Village USHIKU… #### **【お問い合わせ】** 株式会社スタートライン クリエイティブ・ブランディング広報 藤野祐輝 MAIL [publicrelations@start-line.jp ](mailto:publicrelations@start-line.jp)TEL 050-5893-8926 MOBILE 090-9830-9827 FAX 0422-38-5680 --- # 「SPORTS of HEART 2025 in 大阪・関西万博」にて車いすテニスプレイヤー 髙室 冴綺が車いすテニス体験ブースを担当! *Published:* 2025-09-19 *Author:* 株式会社スタートライン 吉田 障害者就業支援を通じて“誰もが自分らしく生きる社会”を目指す株式会社スタートライン(本社:東京都三鷹市、代表取締役:西村賢治)は、2025年9月26日(金)~9月28日(日)に開催される「SPORTS of HEART 2025 in 大阪・関西万博」において、車いすテニス体験ブースの担当として参加することが決定いたしました。 障害の有無や、国籍も人種も性別の枠を超えてノーマライズな社会を実現するため、スポーツ選手・ミュージシャン・文化人達が共鳴し合い団体・企業・省庁協力のもと「すべての人たちが共に分かち合い心豊かに暮らせるニッポン」を目指すプロジェクト活動です。 ### イベント概要 ・イベント名 :SPORTS of HEART 2025 in 大阪・関西万博 ・開催日程 :2025年9月26日(金)〜9月28日(日) ・会場 :2025年日本国際博覧会内 EXPOアリーナ「Matsuri」 ・主催 :一般社団法人スポーツ・オブ・ハート ### 車いすテニス体験ブース 競技用車いすに乗り、点数のついた的を狙って打つ体験をしていただきます。 車いすテニスはスピード感あふれるラリーと高度な戦術はもちろん、車いす操作の技術と選手が一体となったチェアワークも魅力の一つです。体験ブースでは競技用車いすに実際に乗ることの出来る貴重な機会ですので、ぜひブースへお越しください。 >2023年のブースの様子はこちら⇒[障害者と健常者が一緒に楽しむスポーツ・文化・アートの祭典「SPORTS of HEART2023」に車いすテニスプレイヤー髙室 冴綺が参加しました | 株式会社スタートライン](https://start-line.jp/news/sports-of-heart2023/) ### **髙室 冴綺よりイベントへの意気込み** 私は高校3年生の時、SPORTS of HEARTのイベントをきっかけに車いすテニスと出会いました。当時、ふさぎ込みがちだった私に新たな世界とこれからの目標を見せてくれたイベントでした。あのイベントで車いすテニスと出会わなければ、今の私はないのではないか?と感じています。 あの時にもらった感動を少しでも返せるよう、今回のイベントでは車いすテニスの魅力を皆さんにお伝えできればと思っています。 当日はぜひブースにお越しください! ### **髙室 冴綺プロフィール** 選手名 :髙室冴綺(たかむろ さき) 障害 :先天性疾患による、両下肢機能障害 生年月日 :1995年1月2日 競技 :女子車いすテニス (東京2020パラリンピック、パリ2024パラリンピック 女子車いすテニス日本代表) ランキング :世界ランキング14位(2025年9月12日時点) 所属 :株式会社スタートライン #### **【お問い合わせ】** 株式会社スタートライン クリエイティブ・ブランディング広報 藤野祐輝 MAIL [publicrelations@start-line.jp ](mailto:publicrelations@start-line.jp)TEL 050-5893-8926 MOBILE 090-9830-9827 FAX 0422-38-5680 --- # 大阪府摂津市にBYSN MINAMISETTSU ROASTERY開設~約50名の障害者の雇用を創出~ *Published:* 2025-09-12 *Author:* 株式会社スタートライン 吉田 障害者就業支援を通じて“誰もが自分らしく生きる社会”を目指す株式会社スタートライン(本社:東京都三鷹市、代表取締役:西村賢治)は、大阪府摂津市にロースタリー型障害者雇用支援サービスBYSN(バイセン、以下「BYSN」)の10拠点目となる「BYSN MINAMISETTSU ROASTERY」を開設し、約50名の障害者の雇用を創出します。 ### 施設概要 施設名 :BYSN MINAMISETTSU ROASTERY 開設日 :2026年2月2日(月) アクセス :大阪モノレール 南摂津駅から徒歩4分 就業予定人数 :障害者約50名 / 管理者約20名 計約70名 ### **BYSNとは?** BYSNは、コーヒーの焙煎業務を行う障害者雇用支援サービスです。利用企業に雇用された障害者は、BYSN専用のプロ仕様焙煎機で高品質なコーヒー豆を作り上げます。 そのコーヒー豆から企業オリジナルのドリップパックなどの製品を開発することで、イベントや展示会、採用活動の記念品として自社の認知度向上や、社員の満足度向上など、様々なシーンでコミュニケーションの活性化に寄与しています。 また、BYSNでは、コーヒーマイスターなどの資格取得をサポートするなど、それぞれの人に合わせたステップアップも支援します。 BYSNでは業務体験会やオンライン説明会などを随時開催しています。 BYSNでの就労にご興味をお持ちの方はぜひ下記よりお申込みくださいませ。 [BYSN(バイセン)見学体験会・オンライン説明会のご案内|ロースタリー型障害者雇用支援サービス BYSN](https://info1.start-line.jp/l/120382/2022-06-28/8x7r8y) #### **【お問い合わせ】** 株式会社スタートライン クリエイティブ・ブランディング広報 藤野祐輝 MAIL [publicrelations@start-line.jp ](mailto:publicrelations@start-line.jp)TEL 050-5893-8926 MOBILE 090-9830-9827 FAX 0422-38-5680 --- # 【自社の可能性を拡げる障害者雇用を見つけませんか?】第17回 HR EXPO秋 出展のお知らせ -9/10〜12 幕張メッセ- *Published:* 2025-09-03 *Author:* yfujino 障害者就業支援を通じて“誰もが自分らしく生きる社会”を目指す株式会社スタートライン (本社:東京都三鷹市、代表取締役:西村賢治)は、2025年9月10日(水)〜12日(金)に幕張メッセにて開催される「第17回 HR EXPO秋」に出展することをお知らせします。 会期:2025年9月10日(水)~12日(金)10:00~17:00 会場:幕張メッセ 4~8ホール(〒261-8550 千葉市美浜区中瀬2-1) コマ番号:5ホール 10-38 主催:RX Japan株式会社 展示会:[HR EXPO(人事労務・教育・採用) 2025|人事・労務向け展示会/セミナーも開催](https://www.office-expo.jp/hub/ja-jp/about/hr.html) ご参加には事前の来場者登録(無料)が必要となっております。下記リンクよりご登録の上、ご来場ください。 障害者雇用の促進は、企業の成長と社会の発展に寄与する重要な要素です。 しかし、職場環境の整備や適切な業務、サポート体制の構築やマネジメント、社内理解の促進など、障害者雇用を行う上での悩みや課題は多岐に渡るのではないでしょうか。 360社以上の障害者雇用/就業支援を行ってきた当社の多様なサービスと支援実績をご覧いただくことで、貴社らしい障害者雇用を見つけるヒントになるかもしれません。 【展示サービス】 ・ロースタリー型障害者雇用支援サービスBYSN ・屋内農園型障害者雇用支援サービスIBUKI ・TASKI(TASKI COFFEE、TASKI BREAD) ・応対品質向上型障害者雇用支援サービスRESQWO ・採用SNS 業務支援付人材紹介サービス 経験豊富なコンサルタントとの個別相談も可能です。ぜひ事前にお申し込みの上、当社ブースへお越しください! #### **【お問い合わせ】** 株式会社スタートライン クリエイティブ・ブランディング広報 藤野祐輝 MAIL [publicrelations@start-line.jp ](mailto:publicrelations@start-line.jp)TEL 050-5893-8926 MOBILE 090-9830-9827 FAX 0422-38-5680 --- # 【メディア掲載】カルチャーメディアCINRAにRESQWOに関する記事が掲載されました *Published:* 2025-09-03 *Author:* yfujino カルチャーメディア「CINRA」に、株式会社WOWOWコミュニケーションズ様と共同開発した「応対品質向上型障害者雇用支援サービス RESQWO(レスクオ)」に関するインタビュー記事が掲載されました。 媒体名 :CINRA 掲載日 :2025年8月28日 タイトル:企業に「弱さ」が必要? 『弱さ考』著者・井上慎平とWOWOWコミュニケーションズ社員らが語る組織論 企業に「弱さ」が必要? 『弱さ考』著者・井上慎平とWOWOWコミュニケーションズ社員らが語る組織論 | CINRA 障害や精神疾患のある人々も働きやすい組織を増やすことは、社会にどんな良い影響を与えるのか、井上ら3人が鼎談 www.cinra.net](https://www.cinra.net/article/202508-resqwo_hrtkzmcl) 【お問い合わせ】 株式会社スタートライン クリエイティブ・ブランディング広報 藤野祐輝 MAIL [publicrelations@start-line.jp ](mailto:publicrelations@start-line.jp)TEL 050-5893-8926 MOBILE 090-9830-9827 FAX 0422-38-5680 --- # 【メディア掲載】茨城新聞にDiverse Village USHIKUの記事が掲載されました *Published:* 2025-09-03 *Author:* yfujino 茨城新聞に、2026年1月に茨城県牛久市に開設する「Diverse Village USHIKU」に関する記事が掲載されました。 媒体名 :茨城新聞 掲載日 :2025年6月24日 株式会社スタートライン クリエイティブ・ブランディング広報 藤野祐輝 MAIL [publicrelations@start-line.jp ](mailto:publicrelations@start-line.jp)TEL 050-5893-8926 MOBILE 090-9830-9827 FAX 0422-38-5680 --- # 【TASKIに新ラインナップ】多様な人が同じ空間で働くことを目的とした「TASKI BREAD」の提供開始 *Published:* 2025-09-02 *Author:* 株式会社スタートライン 吉田 障害者就業支援を通じて“誰もが自分らしく生きる社会”を目指す株式会社スタートライン(本社:東京都三鷹市、代表取締役:西村賢治)は、多様な人が同じ空間で働くことを目的としたサービス「TASKI(タスキ)」より、新たなラインナップ「TASKI BREAD(タスキブレッド)」をスタートしたことをお知らせします。 ![TASKI BREADトップ](https://cdn.getshifter.co/ed294c47106947b8d6d613ad4fd254f21e6c377a/uploads/2025/09/TB0828.jpg)### ****TASKIとは**** “TASKI”のサービス名は駅伝競走で使用される「襷掛け」からインスピレーションを受け、人から人へ関わりや想いを繋いでいくことの意味を込めています。 「私からあなたへ、あなたから私に、“TASKI”が人や想いを社会とつなぎ、関わるすべての人の自立を創造する」 をコンセプトに、様々な”プロフェッショナル”が所有する突出したノウハウと、当社が培ってきた障害者雇用支援、就労支援のノウハウを掛け合わせることで、障害のある社員が、その他の社員と同じ空間(例えば企業のオフィス内)で行う業務を創出し、活躍の場を広げるサービスです。 2024年6月に『TASKI COFFEE』をリリースし、現在では15社以上に導入いただき、TASKIが繋がり始めています。 ### ******TASKI BREADについて****** 新たにラインナップしたTASKI BREADは、焼き上がった後、すぐに冷凍されたパンを、障害者がオフィス内で丁寧に解凍・リベイクし、社内のランチタイムやちょっとした休憩時の軽食として提供します。味覚だけでなく五感全体で焼きたてのパンを楽しみながら生まれるコミュニケーションや、リラックスできる空間(社内カフェスペース)を創出することで、社内エンゲージメントや従業員の意欲向上に寄与する光景を思い描いています。 #### **・具体的な仕事内容** 解凍・リベイク、焼きあがったパンを従業員へサービス提供、発注した冷凍パンの在庫管理など、準備~提供・商品管理までをすべて障害者が行います。 提供前日から解凍した冷凍パンを、提供当日に専用のコンベクションオーブンでリベイクし、焼きたての香り漂うパンを提供します。 軽食やランチなど、様々な場面で楽しんでいただくため、パンは国産の小豆を使ったあんぱんや、気軽に召し上がることのできるバターロール、ランチタイムでもしっかり満足感を得ることの出来るカレーパンやパニーニなどの惣菜パンなど、10種類以上のパンを用意しています。 パンは焼きあがって時間が経つにつれ、水分が飛びパサついた口当たりへと変化します。焼き上がり後すぐに冷凍することで焼き立ての風味を閉じ込めることが出来ます。また、丁寧な解凍と適切な温度でのリベイクを行うことによって、焼き立て本来と変わらない美味しさと引き出すことができると言われています。 パンの種類によって解凍時間、リベイク時間、また冷凍保管期限も異なりますので、適切な商品管理、在庫管理などの管理運営スキルを磨くことも期待できます。 #### **・TASKIサービスの特徴** TASKIは障害のある社員が、その他の社員と同じ空間(例えば企業のオフィス内)で行う業務を創出し、活躍の場を広げるサービスです。TASKIラインナップ複数を組み合わせることで、自社らしい障害者雇用の姿を表現することが可能です。 例)TASKI BREAD×TASKI COFFEEを組み合わせ、休憩スペースの充実や、オフィス内にカフェスタンドを創出する ラインナップを組み合わせることにより、以下が期待できます。 **1.社内コミュニケーションの活性化** 焼き立てのパンの鼻腔くすぐる香りと、丁寧なハンドピックが繰り返されたクリアーな風味のコーヒーを媒介に、様々な部署の人々が集まる空間を創り出します。部署の超えた従業員間の自然な交流を促し、コミュニケーションを活性化させることで「パンとコーヒーを通した『コト体験』」の演出が可能になり、部署間だけではないビジネスイノベーションが期待できます。 また、社内でちょっとした軽食を気軽に購入できることで、休憩時間を充分にリフレッシュしてから業務に戻ることができ、従業員のモチベーションアップに繋がります。 **2.障害者にマッチした業務を構築し、キャリアステップをサポート** 比較的単純な業務から接客・提供まで、一人ひとりの特性に応じた働き方を構築することが可能です。 また対面での接客・提供を通して業務の責任、やりがいを感じることが出来、障害者のコミュニケーションスキルの向上に繋がります。 **3.初めての障害者雇用でも安心** TASKIラインナップは、採用から研修、定着支援までトータルで支援します。 当社が障害者就業支援で培ったノウハウを、採用時のアセスメント、研修プログラム、独自の支援システムを用いた定着支援に反映し、障害者のセルフマネジメント力の向上させることで障害者の「働く」を支援いたします。 スタートラインは、障害者雇用において属人的に支援するのではなく、職業リハビリテーション技法に加えて、心の問題に対する心理的アプローチを実践した科学的根拠に基づいた支援を行います。社内に設置した研究部門では、支援技術の研究開発を行い、その支援技術を活用し、障害者が安定的に就労、キャリアアップするための支援を継続的に行っています。 **・サービス詳細 お問合せ** #### **【お問い合わせ】** 株式会社スタートライン クリエイティブ・ブランディング広報 藤野祐輝 MAIL [publicrelations@start-line.jp ](mailto:publicrelations@start-line.jp)TEL 050-5893-8926 MOBILE 090-9830-9827 FAX 0422-38-5680 --- # 障害ある生徒の“卒業後”・・・『社会の選択肢が揃っていない』7割~理由:「職場の受け入れ体制不備」51%、「就労支援制度の不足」41%~ *Published:* 2025-09-01 *Author:* yfujino 障害者就業支援を通じて“誰もが自分らしく生きる社会”を目指す株式会社スタートライン (本社:東京都三鷹市、代表取締役:西村賢治)は、障害のある生徒の進路指導に現在携わる教員102名を対象に「障害者生徒の社会進出に関する実態調査」を2025年7月30日〜8月1日に実施しましたので、調査結果をお知らせします。 #### ▼調査トピックス **・**7割以上が「社会の選択肢が揃っていない」と回答**** **・**理由の最多は「職場の受け入れ体制が整っていない」(51%)**** **・**次いで「就労支援制度やサービスが不足している」(41%)**** #### **▼調査結果の詳細** ### 1…**7割以上が「社会の選択肢が揃っていない」と回答** 障害のある生徒の進路指導に現在携わる教員102名を対象に「生徒たちの卒業後の進路について、社会の選択肢が揃っているかと思うか」を伺うと、「全く揃っていない」が19.6%、「あまり揃っていないと思う」が52.0%で、7割以上が卒業後の進路について、社会の選択肢が揃っていないと思うと回答しました。 「社会の選択肢が揃っていないと思う」と回答した理由の上位は、「職場の受け入れ体制が整っていない」(51%)、「就労支援制度やサービスが不足しているから」(41%)、「地域によって選択肢に格差があるから」(34%)でした。 500社以上の障害者雇用を支援してきた当社の障害者雇用エバンジェリストによるコメント パナソニックグループ、マイナビ、パーソルグループを経て株式会社スタートラインへ入社。 企業支援、障害者支援、人事、組織管理、業務開発、就労移行支援、研修/講師、 農福連携、マーケティング、エバンジェリストなど、多岐にわたる役割で、500社/5,000名 以上の障害者雇用に携わった経験を「障害者雇用」をより良くするために伝道する「障害者雇用エバンジェリスト」。 今回の調査では、障害のある生徒の卒業後の進路において、**7割以上の教員が「社会の選択肢が揃っていない」と回答**しました。その最大の理由は、「職場の受け入れ体制が整っていない」(50.7%)という点です。 この「受け入れ体制の不足」には、バリアフリーや合理的配慮の整備不足、社員の障害理解の不足、業務設計の不備など、複合的な課題が含まれています。 文部科学省によると**特別支援学校高等部を卒業した生徒の進路は、福祉施設等への入所・通所が62.7%、就職が29.2%、進学が1.7%**となっています。 出展:[文部科学省「特別支援教育資料(令和5年度)」](https://www.mext.go.jp/content/20250128-mxt_tokubetu02-000039998-2.pdf) 現状が生徒たちの希望にどの程度沿うことができているのかを検証しつつ、企業・教育現場・地域社会が一体となって、障害のある若者に対する進路の選択肢をさらに拡げる取り組みを進めていく必要があります。そのために、次のようなアクションが求められます。 **1.企業における職場の受け入れ体制を強化の必要性** バリアフリーや合理的配慮の整備を進めるとともに、社員への障害理解に関する教育を実施し、業務設計を工夫することで、障害者が安心して働ける環境を整えることが重要です。 **2.教育現場における企業との連携を深める必要性** 生徒の特性に応じたキャリア教育を充実させ、インターンシップや職場体験の機会を増やすことで、社会との接点を早期に作り、卒業後の選択肢を拡げることが求められます。 **3.地域社会における支援ネットワークを構築する必要性** 福祉・就労・教育の各機関が連携し、卒業後も切れ目のない支援を提供できる体制を整えることで、障害のある若者が孤立せず、安心して社会に参加できる環境を作ることが必要です。 障害のある若者が「働く」「学ぶ」「暮らす」という多様な選択肢を持てる社会を実現するためには、**一部の取り組みではなく、社会全体での構造的な変革が求められています**。 **過去の調査はこちら [8割強の働く障害者が「辞めたい」と感じた経験・・・原因は「周囲から必要とされない」が最多~仕事して良かった理由の最多は「成果や貢献が認められたとき」~](https://start-line.jp/news/survey-release0716/) [【実態調査】民間企業で3年以上働く障害者に聞いた!就活で感じた困難&本当に欲しかった支援とは?](https://start-line.jp/news/survey-release0623/) <調査概要> 【調査対象】障害のある生徒の進路指導に現在携わる教員、102名 【調査方法】IDEATECHが提供するリサーチデータマーケティング「リサピー®︎」の企画によるインターネット調査 【調査期間】2025年7月30日~8月1日 ※本記事の著作権は株式会社スタートラインに帰属しますが、以下の利用条件を満たす方には利用権を許諾します。 【利用条件】 ・情報の出典元として『 株式会社スタートライン 』の名前を明記ください。 ・出典元として以下リンクを設置ください。 ・調査結果データの加工・改変はご遠慮ください。 ・当社が相応しくないと判断した場合には、転載の許可を取り消し、掲載の中止を求めることがあります。 ・掲載記事をもとに、独自のコンテンツとして編集・執筆いただけます。 【お問い合わせ】 株式会社スタートライン クリエイティブ・ブランディング広報 藤野祐輝 MAIL [publicrelations@start-line.jp ](mailto:publicrelations@start-line.jp)TEL 050-5893-8926 MOBILE 090-9830-9827 FAX 0422-38-5680 --- # 【日本初】世界に認められたShekulotov Groupの就労支援モデルを取り入れた『GOOD THE GOOD』 ~リアルジョブトレーニングステーション 9/1始動~ *Published:* 2025-08-29 *Author:* 株式会社スタートライン 吉田 障害者就業支援を通じて“誰もが自分らしく生きる社会”を目指す株式会社スタートライン(本社:東京都三鷹市、代表取締役:西村賢治)は、日本初のリアルジョブトレーニングステーション『GOOD THE GOOD(グッドザグッド)』を9月1日にオープンします。 『GOOD THE GOOD』は障害者の社会進出で先進的な取り組みを行い、海外で高い評価を得ているShekulotov Groupの開発したトレーニングプログラムを取り入れ、一人でも多くの方が企業就労に移行出来るように訓練とサポートを行い、精神面、収入面においても自立した就労を目指します。 近年、精神障害者を筆頭に障害者は増加傾向にあり、約48万人が就労系障害福祉サービスを利用しています。内、約35万人の72%以上が就労継続支援B型へ通所し、就労の機会等を通じて知識や能力の向上に努めています。 しかし、就労継続支援B型の通所後、企業就労への移行率は11.2%と、年々増加傾向とはいえ、低い移行率です。 一人でも多くの方が企業就労へ移行することは、給与を得られる人を増やすことにつながり、日本社会全体にとっても、労働力不足の解消などの面で大きな可能性を生み出します。この可能性を考えていたときに、Shekulotov Groupとの出会いがありました。 ※数値出典:厚生労働省 [障害者の就労支援対策の状況](https://www.mhlw.go.jp/content/12200000/001379219.pdf) ### ****Shekulotov Groupとは**** Shekulotov Groupとは、イスラエル保健庁と共同で精神障害者のための職業リハビリテーションの手法「統合型ユニットモデル(以下、IUM)」を開発しており、2005年の創業以来、約8,800名の精神障害者に対して、複数サービスを通した「職業トレーニング」と「援助付き雇用」を提供し、先進的な障害者雇用の取り組みを行っている非営利団体です。 「障害者の社会進出」におけるShekulotov Groupのモデルは、国連の2017年プロジェクトゼロ賞を受賞し、OECDをはじめとする世界中の主要な組織から評価されています。 >[Shekulotov Group HP](https://iumodel.org/) ### **Shekulotov Groupとの出会いとこれまで** Shekulotov Groupとは2023年12月に開催された『就労支援フォーラムNIPPON 2023(主催:日本財団)』で出会い、Shekulotov Groupの考える障害者雇用の取り組みに共感し、意見交換を重ねてきました。 2024年3月、同団体が展開する障害者雇用支援の先進モデル「IUM」の実践現場を視察し、障害者が社会で活躍する未来を見据え、本人の希望に基づいた目標設定と段階的な支援プロセスの重要性を学びました。 その後も継続的な意見交換を重ね、文化や価値観の共有を深める中で、Shekulotov Groupの理念に強く共感し、2025年4月には、同モデルを日本で展開するための準備を本格的に開始しました。 Shekulotov Groupはカフェや古着、古本業などの事業を展開しており、いずれもIUMが取り入れられており、そこで働く障害者の35%以上が400を超える企業に就職しています。 利用者と職員の適切な距離感や社会性を意識した関係性構築が重視されており、実際の職場に近い環境でのトレーニングが行われ、職業訓練と就労支援を同時に提供したリアルジョブトレーニングによって障害者の活躍を実現しています。 ### **リアルジョブトレーニングステーション『GOOD THE GOOD』とは** Shekulotov Groupが有するIUMを日本で展開し、そして当社が創業以来取り組んできた障害者就業支援の知見を組み合わせることは、就労継続支援B型の企業就労への移行率を上昇させ、社会に大きな価値をもたらすと確信しました。 私たちは日本でIUMを展開するにあたり、リアルジョブトレーニングを通して就労及びその後のキャリア形成が可能となる場を創出するには、カフェという形態が日本にはマッチしているのではないかと考えました。 そこでカフェ店舗として『GOOD THE GOOD』をオープンし、本人の希望に基づいた目標設定を行い、段階的な支援プロセスを踏むためには、通所期間が限定されない就労継続支援B型の仕組みを利用することが良いと判断しました。 GOOD THE GOODは『就労を目指した訓練』を『実際のカフェ』で行えるように、設計・運営します。障害者はカフェに来店するお客様と接することで、自分自身で状況を判断し、自発的に業務を行う力が養われます。日々カフェで経験を重ね訓練を積み、技術だけでなく達成感という自信も積んでいき、自立した就労を目指します。 GOOD THE GOODが提案するこだわりの空間と、フードやドリンク等を提供するサービスを通し、来店するお客様には豊かで穏やかな時間を過ごしていただきたいと考えています。 ### **GOOD THE GOODの特徴** **①具体的な目標へ向けたプラン** 定期的なアセスメントを通じ、利用者それぞれの希望、得意なこと、チャレンジしたいことなどを丁寧にヒアリングし、例えば「一人暮らしをして趣味を楽しむ時間とお金を稼ぎたい」などの目標を設計、そこに辿り着くまで必要なステップを細かく設けた“あなただけの”プラン(支援計画)を一緒に作成します。 最初は社会で活躍している姿を具体的にイメージし、目標を立てることから始まります。 まずは通所に慣れるところから始めて、徐々に目標に向けてステップアップしていきます。​ **②リアルジョブトレーニング(実践的な職業訓練)** カフェでの実際の業務(接客、調理、清掃、レジ操作、お金の計算、食材や物品の発注等バックオフィス業務など)を通して、就労に必要なスキルの習得が可能です。 リアルな環境で経験を積むことで、自信を持って一般就労を目指せる力を養います。 **③仕事のための認知スキルを活用した支援** 精神障害を「心の問題」としてだけではなく、「認知機能の障害」という側面からも捉え、より包括的かつ実践的な職業リハビリテーションサービスの提供を目指しています。そのために、私たちは応用行動分析や関係フレーム理論、そして第三世代の認知行動療法などの科学的根拠に基づいた手法やツールを積極的に取り入れています。 障害者一人ひとりが心身ともに豊かな生活を送るためには、労働を通じた対価である給与を得ることがとても重要です。労働を通じて給与を得ることで、自身が望む未来目標の実現に近づきます。 そして労働は給与を得るだけでなく、社会と関わることでもあります。社会、そして人との関りは心を育み、かけがえのない成長につながります。 私たちはGOOD THE GOODを通じて、誰もが自分らしく生きる社会を目指してまいります。 ### **GOOD THE GOOD インフォメーション** アクセス:JR各線 さいたま新都心駅 または 与野駅 徒歩15分** GOOD THE GOODでは就職に向けてのスキルを身に付けたい方を募集しています。通所の条件や体験会については、メールやInstagramのDMにてお気軽にご連絡ください。 ・Instagram:[@good\_the\_good\_rjt](https://www.instagram.com/good_the_good_rjt/) GOOD THE GOODの最新情報はInstagramにて日々発信していますのでお気軽にフォローください。 #### **【お問い合わせ】** 株式会社スタートライン クリエイティブ・ブランディング広報 藤野祐輝 MAIL [publicrelations@start-line.jp ](mailto:publicrelations@start-line.jp)TEL 050-5893-8926 MOBILE 090-9830-9827 FAX 0422-38-5680 --- # 「Diverse Village USHIKU」オープン前イベント~9/17 エスカード牛久にて開催~ *Published:* 2025-08-28 *Author:* yfujino 障害者就業支援を通じて“誰もが自分らしく生きる社会”を目指す株式会社スタートライン(本社:東京都三鷹市、代表取締役:西村賢治)は、茨城県牛久市に全国初(※)となる「Diverse Village(ダイバースヴィレッジ)」を「エスカード牛久ビル」に2026年1月に開設します。 この度、Diverse Village USHIKUの開設を記念して、求職中の障害者・就労支援員向けにDiverse Villageの魅力をお伝えする講演会と、業務体験が出来る無料イベントを開催します。 ※当社調べ ロースタリー型障害者雇用支援サービスBYSN(バイセン)、屋内農園型障害者雇用支援サービス IBUKI(イブキ)、障害者雇用支援サービスサポート付きサテライトオフィス INCLU(インクル)の3つのサービスをワンフロアで提供し、サービスを利用する企業が障害者を直接雇用します。 利用企業に雇用された障害者が、コーヒーの焙煎業務、葉物野菜・ハーブの生産などの軽作業からオフィスワークまで、業務習熟度や成長に合わせた働き方の選択ができる環境を整えています。 また、オープンエリアにはコミュニティスペースを設け、セミナーや交流会などのイベントを開催し、働く障害者と地域住民との自然な交流を促し、共生社会の実現を目指します。 Diverse Village USHIKUには約30社の企業が入居し、約120名の障害者雇用を創出する予定です。 ### **Diverse Village USHIKU概要** 施設名:Diverse Village USHIKU 開設日:2026年1月5日(月) 所在:茨城県牛久市牛久町280 エスカード牛久3階 アクセス:JR常磐線 牛久駅より徒歩1分(駅直結) 就業予定人数:障害者約120名 / 管理者約30名 計約150名 ### Diverse Village USHIKU オープン前イベント 概要 **▼日時** 2025年9月17日(水) ・お仕事体験:13:00~14:00 / 15:00~16:00 ・講演:14:00~15:00 ※予約制イベントですので、事前のご予約をお願いいたします。また、各部共通の内容で実施しますので、ご都合の良い部にお申込みください。 [お申し込みはこちら](https://start-line.jp/seminar/c250917/) **▼イベントプログラム** 【お仕事体験(60分)】 ・コーヒーのドリップバッグを作ろう!~コーヒー豆の選別&オリジナルドリップパックコーヒー作り~ ・スペアミントを育ててみよう!~ハーブを増やす挿し木体験~ ・個別就職相談会(※希望者のみ) 【講演(50分)】 ・自分らしく活躍できる仕事と出会うために大切なこと~Diverse Villageで知る可能性~ #### **【お問い合わせ】** 株式会社スタートライン クリエイティブ・ブランディング広報 藤野祐輝 MAIL [publicrelations@start-line.jp ](mailto:publicrelations@start-line.jp)TEL 050-5893-8926 MOBILE 090-9830-9827 FAX 0422-38-5680 --- # 三菱地所プロパティマネジメント様が「TASKI COFFEE」を導入 *Published:* 2025-08-25 *Author:* yfujino 障害者就業支援を通じて“誰もが自分らしく生きる社会”を目指す株式会社スタートライン (本社:東京都三鷹市、代表取締役:西村賢治)は、当社が提供する多様な人が同じ空間で働くことを目的としたTASKIサービスのラインナップである「TASKI COFFEE」が、三菱地所プロパティマネジメント株式会社様(本社:東京都千代田区、代表取締役 社長執行役員:久保人司)に導入された事例インタビューを公開したことをお知らせします。 ------------------------------- 三菱地所プロパティマネジメント様は、障害者雇用において「一人ひとりに向き合う」姿勢を大切にしながら、職業能力の開発と向上に取り組んでこられました。 数年前から働き方改革の一環として、事務業務の集約や本社リニューアルによる業務再編を進め、障害のある社員が担当する業務の幅を広げ、活躍の場を拡大してきました。職域開拓にあたっては、事務関連業務を統括する業務企画部と連携し、社員の能力が発揮できる業務を積極的に検討。社内の集中事務センターが中心となり、全国の統一された定型業務を集約するなど、先進的な取り組みを展開されています。採用においても、安定して働けること、協調性、業務適性を重視し、支援機関を活用して自己理解を深めた応募者との対話を大切にされています。 また、当社の障害者雇用支援サービスサポート付きサテライトオフィス INCLU(インクル)を活用し、障害者雇用の実績を積み重ねる中で、業務や社風との適合を見極めるノウハウも構築。複数の面接官による判断を導入し、応募者との相互理解を重視した採用活動を行っています。 さらに、社員一人ひとりの将来に向き合う取り組みとして、ジョブローテーションにもチャレンジ。社員の希望や興味をヒアリングし、業務の引継ぎを本人同士で行うことで、コミュニケーション力やチームの絆を育み、安心して働ける環境づくりを進めています。 **<TASKI COFFEE導入に至った事例インタビューサマリ>** ***事例の詳細は下記URLの事例インタビュー記事全文でご確認ください。** 三菱地所プロパティマネジメント様では、障害者雇用の拡大に伴い、業務の多様化と環境整備の必要性が高まっていました。従来のオフィスワーク中心の業務に加え、作業系業務の可能性を模索する中で、「TASKI COFFEE」の導入を決定。 就業場所には、スタートラインの支援体制が整っているため、従来から活用しているINCLU丸の内センターを選定。障害者が安心して働ける環境と、丸の内エリアでの共働による価値創出を実現しています。 採用された障害者は、豆の選別やマシンのメンテナンス、衛生管理などを担当しています。これらの業務は単なる作業にとどまらず、効率性や衛生面について議論を重ねながら改善を図る“クリエイティブな仕事”として位置づけられています。 振り返りミーティングでは、障害者自身がファシリテーションを担い、主体性と自己肯定感を育む場となっており、業務改善の提案も活発に行われています。 社内で提供されるコーヒーは高い人気を誇り、従業員とのコミュニケーションのきっかけにもなっており、障害者のモチベーション向上にも寄与。今後は、来客用やイベントでの活用も視野に入れ、さらなる展開が期待されています。 **■導入の背景と目的** ・障害者雇用の拡大に伴い、業務の多様化と環境整備が課題に ・オフィスワーク中心から、作業系業務への展開を模索 ・丸の内エリアでの共働・安心できる環境の整備 **■TASKI COFFEE導入のポイント** ・コーヒー提供を通じた「カフェマスターズ(カフェマス)」という新たな職域の創出 ・作業ではなく、衛生管理や業務改善を含む“クリエイティブな業務”として位置づけ ・障害者自身が主体的に業務改善を提案・実行する文化の醸成 **■成果と反響** ・社内でのコーヒー提供が好評。午前中には提供終了になるなどの人気ぶり ・ユニフォーム着用によるカフェのような雰囲気づくり ・「美味しい」といった直接的な声掛けが、障害者のモチベーションに **■今後の展望** ・来客用提供やイベントでのドリップパック配布など、成果物の活用を検討 ・障害者の自己成長と達成感を重視した運用体制の継続 TASKI COFFEEとは? --------------- TASKIラインナップである「TASKI COFFEE」は、障害者がオフィスで高品質なコーヒー製作やドリップパックなどのノベルティ制作を行うことで、コーヒーを通じて社員のエンゲージメントや生産性向上、イノベーション創出に寄与し、オフィスの“主役”となることを思い描いています。 ・具体的な仕事内容について 農作物であるコーヒーは収穫されてから多くの工程を経て、コーヒー「生豆」になります。どれだけ良質なコーヒー生豆を仕入れたとしても、「欠点豆」と呼ばれる不良な生豆が混入しています。欠点豆はコーヒーの味に悪い影響を与えるため、取り除くことでコーヒーの品質を向上させることができます。コーヒー豆から欠点豆を取り除く作業を“ハンドピック”といい、豆を一粒ずつ目で見て、手で触れながら選別することでエグ味や渋みがなくなり、コーヒー豆本来の味を楽しむ事ができます。 TASKI COFFEEでは、障害者が“ハンドピック”を行うことで「高品質なオリジナルブレンドのコーヒー」が成果物として作られ、イベントや展示会、採用活動の記念品として自社の認知度向上や、社員の満足度向上など、様々なシーンでコミュニケーションの活性化に寄与しています。 まとめ --- 三菱地所プロパティマネジメント様のTASKI COFFEE導入は、障害者雇用の新たなステージへの挑戦です。スタートラインは、今後も企業の多様な雇用ニーズに応えながら、誰もが自分らしく働ける社会の実現を目指してまいります。 --- # 【三洋貿易導入事例】単なる「雇用」ではなく「価値創造」へ。多様な働き方を叶える、これからの障害者雇用 *Published:* 2026-07-14 *Author:* 株式会社スタートライン 吉田 2026年6月、[Diverse Village](https://start-line.jp/business/diverse-village/)を導入している[三洋貿易株式会社](https://www.sanyo-trading.co.jp/)(以下、三洋貿易)にて、多様な個性や強みを持つ社員との協働プログラムの説明会および試飲会が開催されました。 本イベントは、Diverse Villageを活用した取り組みの背景を共有するとともに、実際にコーヒー作りの工程を体験し、その価値を五感で感じてもらうことを目的としたものです。 「障害者雇用」という枠にとどまらず、人が持つ可能性をどのように価値へと変えていくのか。その様子をレポートします。 **人の可能性を、価値として形にするために―新しい障害者雇用** -------------------------------- 三洋貿易では、茨城県牛久市にある「Diverse Village USHIKU」を活用しています。「Diverse Village USHIKU」は、「コーヒー・屋内農園・オフィス」といった、複数の業務種別を一つの施設内に集約した施設です。 [Diverse Village USHIKU開設記念](https://start-line.jp/news/dvuceremony/) 従来の障害者雇用において一般的だった「業務の固定化」を解消し、一人ひとりの特性に合わせた柔軟なキャリア形成の実現を目指しています。また、多様な個性や強みを持つ社員の雇用と活躍に取り組んでいます。 三洋貿易では、多様な個性や強みを持つ社員を「クラフトメンバー」と呼び、できる・できないという観点ではなく、「価値を生み出す仲間」として位置づけています。 今回のイベントは、クラフトメンバーが関わる「コーヒーの焙煎業務」を社内外に共有する場として、東京都千代田区にある本社で開催されました。 #### ≪概要≫ 【1】Diverse Village説明会、社長メッセージ 【2】コーヒー作り体験 【3】試飲会 #### ≪日時≫ 2026年6月22日(月)12:30~14:30 #### ≪場所≫ 三洋貿易 本社 説明会では、なぜDiverse Villageを選んだのか、なぜコーヒーなのか、そしてこの取り組みを通じてどのような価値を社会に届けたいのかについて、代表取締役社長の新谷氏および執行役員人事部管掌の和田氏から語られました。 新谷氏は、今回の取り組みについて、障害者雇用を単なる制度対応として捉えるのではなく、社員一人ひとりが立場や特性に関わらず価値を生み出せる環境をつくることが出発点であると説明しました。そのためには、事業成長を追求するだけでなく、多様な人材が互いの強みを認め合い、それぞれの力を発揮できる企業文化を育むことが欠かせません。 三洋貿易が企業理念に掲げる「自由闊達」の文化も、こうした考え方を支えるものです。 新谷氏は、その文化をベースに、一人ひとりが価値を発揮できる環境づくりを進めていきたいと語りました。 また和田氏は、今回の取り組みについて、コーヒーを作ること自体が目的ではなく、一人ひとりの強みや可能性を、目に見える価値として社会に届けるための取り組みであると説明しました。クラフトメンバーが豆を選び、焙煎し、心を込めて仕上げたコーヒーを、社員がお客様へ届ける。その一連の流れには、誰かの得意なことや丁寧な仕事が、別の誰かの喜びにつながっていくという思いが込められています。 その意味で、コーヒーは単なる商品ではなく、三洋貿易が大切にする価値観を形にした象徴的な第一歩です。 多様な個性や強みを持つ人材が、それぞれの力を発揮し、その仕事が社員やお客様のもとへ届いていく。この積み重ねこそが、同社が企業理念に掲げる「最適解への挑戦」や「自由闊達な社風」の実践につながるものとして、参加者に共有されました。 新谷氏と和田氏の話からは、多様性そのものを目的とするのではなく、一人ひとりの個性や強みを価値へと結び付けることが本取り組みの本質であると語られました。 今回の協働プログラムは、企業理念の実践を通じて「誰もが価値を創造できる組織」の実現を目指す挑戦の第一歩として位置付けられています。 -------------------------------- 説明会後には、コーヒー作りの工程を実際に体験できる試飲会が行われました。 参加者は欠点豆の選別や焙煎による色や香りの違いを確かめ、挽きたての豆の香りを感じながら、ハンドドリップでコーヒーを淹れる体験をしました。 一粒一粒の豆を見極める作業や、抽出によって変わる風味に触れることで、普段は意識することの少ない工程の積み重ねが、一杯のコーヒーを支えていることを実感する時間となりました。 コーヒーを味わうだけでなく、その背景にある「人の仕事」を理解する場として、参加者の関心を集めています。 ------------------------------ コーヒー作りに携わるクラフトメンバーにも話を伺いました。作業の中でも特に難しいのは、欠点豆を見つけ出す工程だといいます。 豆の色や大きさは種類によって異なり、最初は見分けることに苦労したそうですが、 「最初は時間がかかりましたが、続けるうちに自然と分かるようになりました」と、穏やかな表情で話してくれました。 今では、集中して作業に取り組む時間そのものにやりがいを感じており、 「自分が選んだ豆がコーヒーになって、誰かに飲んでもらえるのがうれしいです」 と、自分の仕事が形になって届くことへの喜びを感じている様子でした。 また、パッケージデザインにもメンバーの個性が反映されており、手描きならではの温かみが、コーヒーにさらなる魅力を加えています。 ------------------------------- 参加者は、欠点豆の選別から焙煎による色や香りの違いの確認、挽きたての豆の香り体験、ハンドドリップによる抽出、試飲まで、一連の流れを実際に体感しました。 一杯のコーヒーが完成するまでに、多くの工程と人の手が関わっていることを知り、「普段何気なく飲んでいるコーヒーの見方が変わった」という声も多く聞かれました。 実際に体験した社員からは、 「こんなに多くの工程があって、その一つひとつを誰かが丁寧に担っていることを、初めて意識しました」 という声も聞かれました。 試飲会は、コーヒーそのものだけでなく、そこに関わる“作る人”の存在を実感する時間となりました。 ------------------------------------------- Diverse Villageの利用開始から約1年。三洋貿易では、多様な人材がそれぞれの強みを活かして働ける仕組みづくりを進めてきました。 今回のイベントは、その取り組みを社内外に広く知ってもらうために開催されたものです。社員やメディア関係者が実際に体験を通じて、Diverse Villageで生まれている新しい働き方や価値を理解する機会となりました。 当日は、クラフトメンバーが関わるコーヒーづくりの工程を体験する時間も設けられました。豆の選別や焙煎、パッケージ制作など、一杯のコーヒーができるまでには、さまざまな仕事があります。そこには、クラフトメンバー一人ひとりの得意なことや個性が活かされています。 つまりこの取り組みは、障害者の業務創出にとどまりません。 一人ひとりの得意なことや個性が、豆の選別や焙煎、パッケージ制作といった具体的な仕事に活かされ、その積み重ねが一杯のコーヒーとなって社員や顧客に届いていきます。 働く人の強みが、誰かに喜ばれる価値へと変わっていくこと。それこそが、この取り組みの大きな意義です。 Diverse Villageで実現している障害者雇用は、雇用そのものを目的にするのではなく、人の強みを企業や社会にとっての価値につなげていく新しい雇用のカタチだといえます。 クラフトメンバー、社員、そして顧客が一杯のコーヒーを通じてつながり、価値が循環していく。 今回のイベントは、「働くことそのものが価値になる」という考え方を、具体的な形で示す機会となりました。 ---- ![Diverse Villageダイバースヴィレッジ](https://cdn.getshifter.co/ed294c47106947b8d6d613ad4fd254f21e6c377a/uploads/2026/07/DV|Diverse-Villageサービス紹介ブロック用サムネイル001.jpg)多様な業務選択でキャリア形成を支援。 **働く選択肢が拡がる新しい障害者雇用の拠点** **Diverse Village** サービス概要は【[こちら](https://start-line.jp/business/diverse-village/)】 お問合せは【[こちら](https://start-line.jp/contact/business-contact/)】 担当:インサイドセールス 田代 (TEL:050-5527-8581) --- # 【住商メタルワン鋼管社員インタビュー⑥】不安を乗り越え、細かな作業を強みに──BYSNで育んだ自信 *Published:* 2026-05-26 *Author:* 株式会社スタートライン 吉田 [住商メタルワン鋼管株式会社](https://www.mosctp.co.jp/)(以下、住商メタルワン鋼管)は、国内最大の鋼管専門商社として、鋼管・配管機材などの加工・販売を手がけ、自動車、プラント・エネルギー、造船、建設機械・産業機械、土木・建築・設備など幅広い領域のものづくりを支えています。 2025年8月に[ロースタリー型障害者雇用支援サービス BYSN](https://start-line.jp/business/bysn/)(以下、BYSN)の利用を開始してから約8ヶ月。そこで働く、S氏にお話を伺いました。(取材日:2026年3月6日) **細かな作業が得意。その強みを活かせる仕事を探していた** ------------------------------ **――――住商メタルワン鋼管のBYSN にて働く前は、どのように就職活動をされていましたか?** S氏 就労移行支援事業所や障害者就業・生活支援センターを利用しながら、ハローワークを中心に就職活動をしていました。 **――――どのような仕事を探していたのでしょうか?** S氏 当時は体力が少し落ち気味だったこともあって、できるだけ身体への負担が少ない仕事を探していました。 その中でも、細かな作業が得意だったので、そうした強みを活かせる仕事を見ていました。 **――――細かな作業が得意なんですね。** S氏 ハンドメイドが趣味なので、手先を使うことがもともと好きなんです。だから、細かい作業が活かせる仕事があればいいなと思っていました。 **――――住商メタルワン鋼管のBYSN は、どのように知ったのでしょうか。** S氏 ハローワークに出ていた求人を、支援員が紹介してくれたのがきっかけです。 求人票を見ても仕事内容のイメージがあまり湧かなかったのですが、支援員に調べてもらい、「コーヒー焙煎を中心とした仕事で、細かな作業があります」と教えてもらいました。 **――――細かな作業に興味を持たれたのですね。** S氏 その通りです。また、家ではドリップコーヒーを飲んでいたので、コーヒーに関わる仕事という点でも興味が持てて、「自分に合っているかもしれない」と感じて、すぐ面接に応募しました。 面接では、BYSNの説明を受けたり、ハンドピックを体験させてもらったりして、さらに興味がわきました。 **環境の変化への不安を乗り越え、少しずつ自信につながっていった** ---------------------------------- **――――入社前に不安だったことはありましたか?** S氏 環境の変化は精神的にも負担になりやすいので、その点は不安でした。 ただ、BYSNに常駐しているスタートラインのスタッフの対応やメンバーの皆さんが明るく接してくれて、雰囲気の良い職場だと感じたので、「ここなら大丈夫かもしれない」と思って入社を決めました。 **――――入社後の、体調面はいかがでしたか?** S氏 入社直後は、無理して頑張ろうとしてしまう部分があって、少しお休みがちになってしまいました。覚えることが多かったり、過集中になってしまったりと、頑張りたい気持ちに身体がついていかなかったんです。 **――――入社直後は大変ですよね。どのように克服していったのですか?** S氏 無理をしないで、自分のペースで取り組むことを意識しました。 物事を前向きに考えながら、うまくコンディションを整えられるように工夫しました。 **――――無理をしないで、自分のペースで取り組むのは大切ですよね。** S氏 体調があまり良くないときは、ミスが出やすいので、より注意が必要になります。 そういう時は、朝に一度流れを振り返ってから業務に取り組むように工夫しています。 **――――そんな中、やりがいを感じるのは、どのような時ですか?** S氏 以前は苦手だったシーラー作業がうまくできたり、ミスなく作業できたりすると、「今日はうまくできたな」と思えて、やりがいを感じます。 また、最近の消臭剤づくりは、皆さんで考えたアイデアから生まれたんです。 そのような新しい業務に、皆さんと一緒に取り組めたことは嬉しかったです。 **――――消臭剤の他に、つくってみたい成果物はありますか?** S氏 コーヒーを用いたお香は、面白そうだなと思っています。 他にも新しい活用方法を考える中で、皆さんと色々なアイデアを話し合いながら取り組んでいきたいです。 **――――働く環境はいかがですか?** S氏 皆さん仲が良く、休憩中は雑談もあって、楽しく働けています。 業務の流れについても、「こうした方がいいんじゃないか」とアイデアを出し合ったり、別のやり方を試してみたりすることがあって、そういうやり取りも仕事をするうえで良い刺激になっています。 **――――今後について教えてください。** S氏 皆で一緒に取り組むためには、コンディションを崩さないことが大切だと思っています。 無理をしないで、皆さんと協力しながら、自分のペースで取り組んでいきたいです。 **・障害者の表記について** 当社では、以下の理由より常用漢字表記を使用しておりますが、ご利用企業様のご意向により発言箇所は「障がい者」と表記としております。 お問合せ ---- 珈琲の焙煎業務を行う障害者雇用支援サービス **ロースタリー型障害者雇用支援サービス BYSN** サービス概要は【[こちら](https://start-line.jp/business/bysn/)】 お問合せは【[こちら](https://start-line.jp/contact/business-contact/)】 担当:インサイドセールス 田代 (TEL:050-5527-8581) --- # 【住商メタルワン鋼管社員インタビュー⑤】好きなコーヒーを仕事に。BYSNで広がる学びとチーム力 *Published:* 2026-05-26 *Author:* 株式会社スタートライン 吉田 [住商メタルワン鋼管株式会社](https://www.mosctp.co.jp/)(以下、住商メタルワン鋼管)は、国内最大の鋼管専門商社として、鋼管・配管機材などの加工・販売を手がけ、自動車、プラント・エネルギー、造船、建設機械・産業機械、土木・建築・設備など幅広い領域のものづくりを支えています。 2025年8月に[ロースタリー型障害者雇用支援サービス BYSN](https://start-line.jp/business/bysn/)(以下、BYSN)の利用を開始してから約8ヶ月。そこで働く、S氏にお話を伺いました。(取材日:2026年3月) **就職活動の中で出会った、住商メタルワン鋼管** ------------------------- **――――住商メタルワン鋼管にて働く前は、どのように就職活動をされていましたか?** S氏 自分に合う就職先が見つからず、就労移行支援事業所へ通いながら仕事を探していました。 はじめは、飲食店などの仕事を見ていましたが、なかなか自分に合うところが見つからずにいました。 就労移行支援事業所の利用期間が原則、最大2年間と決まっている中で、「そろそろ就職先を決めないといけない」タイミングで、住商メタルワン鋼管のBYSN の仕事を知ったのです。 **――――住商メタルワン鋼管のBYSN を知ったきっかけは何だったのでしょうか?** S氏 ハローワークからの紹介です。 もともとコーヒーが好きだったので、BYSNの仕事内容を知ったときに興味を持ちました。 応募まで時間がなかったので、見学や体験はせずに、住商メタルワン鋼管のBYSN の面接を受けたのですが、「好きなコーヒーに関わる仕事なら頑張ってみたい」と思ったんです。 **――――住商メタルワン鋼管の面接や内定時のことを教えてください。** S氏 面接は、とても緊張したため、あまり覚えていなくて、「うまく話せただろうか」と心配でした。 しかし、住商メタルワン鋼管のBYSN に内定をもらえて、本当に驚きましたし、とても嬉しかったです。 振り返ると、就労移行支援事業所での経験や学びが成果につながったのかなと思っています。 **工夫をして少しずつ仕事を覚えていった** ---------------------- **――――入社前の心境を教えてください。** S氏 新しい業務を覚えるのがあまり得意ではないので、コーヒー豆の種類や手順などを覚えられるのだろうか、そのうえで仕事についていけるのだろうかが不安でした。 **――――実際に、その不安をどのように克服しましたか?** S氏 メモをとったり、作業のやり方が書かれたノートを見たりと、工夫しながら業務を覚えていきました。 はじめは、ノートを見ながら進めていましたが、今ではほとんど見なくても流れが分かるようになってきています。 これも、スタートラインのスタッフをはじめ、皆さんが、分かりやすく教えてくれたおかげだと思っています。 **――――その中で、得意な業務はありますか?** S氏 シーラーで袋をきれいに閉じる業務です。 最初は難しかったのですが、試行錯誤をしながら、閉じやすい持ち方や、やり方が分かってきて、楽しいと感じるようになりました。 皆さんのお手本になるくらい丁寧にできるようになりたいと思いながら取り組んでいます。 **チームで協力しながら、欠点豆の新たな活用を探していきたい** -------------------------------- **――――今後、挑戦してみたいことはありますか?** S氏 最近取り組んだ消臭剤のように、欠点豆を活用した成果物のバリエーションを増やしたいです。 例えば、アロマキャンドルにも欠点豆を活かせるのではないかと調べています。 **――――アロマキャンドル素敵ですね。そうしたアイデアは、どこからくるのですか?** S氏 メンバー同士の話し合いの中で、アイデアを出し合ってみつけていきます。 自分だけでは思いつかないことも、他のメンバーの意見を聞くと「なるほど」と驚くことが多くて、勉強になります。 **――――話し合いは大切ですよね。働く環境はいかがですか?** S氏 皆さんと一緒に協力しながら業務できていますし、とても働きやすいです。 お昼休憩には休日の過ごし方など、雑談もしていて、そういう時間もあるから、楽しく働けていますし、モチベーション向上にもなっています。 **・障害者の表記について** 当社では、以下の理由より常用漢字表記を使用しておりますが、ご利用企業様のご意向により発言箇所は「障がい者」と表記としております。 お問合せ ---- 珈琲の焙煎業務を行う障害者雇用支援サービス **ロースタリー型障害者雇用支援サービス BYSN** サービス概要は【[こちら](https://start-line.jp/business/bysn/)】 お問合せは【[こちら](https://start-line.jp/contact/business-contact/)】 担当:インサイドセールス 田代 (TEL:050-5527-8581) --- # 【住商メタルワン鋼管社員インタビュー④】豆から完成まで携わる面白さ──BYSNで見つけたやりがいと広がる可能性 *Published:* 2026-05-26 *Author:* 株式会社スタートライン 吉田 [住商メタルワン鋼管株式会社](https://www.mosctp.co.jp/)(以下、住商メタルワン鋼管)は、国内最大の鋼管専門商社として、鋼管・配管機材などの加工・販売を手がけ、自動車、プラント・エネルギー、造船、建設機械・産業機械、土木・建築・設備など幅広い領域のものづくりを支えています。 2025年8月に[ロースタリー型障害者雇用支援サービス BYSN](https://start-line.jp/business/bysn/)(以下、BYSN)の利用を開始してから約8ヶ月。そこで働く、Y氏にお話を伺いました。(取材日:2026年3月) **就労移行支援事業所での学びを経て、住商メタルワン鋼管との出会いへ** ------------------------------------ **――――住商メタルワン鋼管で働く前は、どのように就職活動をされていましたか?** Y氏 就労移行支援事業所に通って、就職へ向けての準備を進めていました。 パソコンの使い方や、面接の練習、ビジネスコミュニケーションなどを学んでいました。 **――――就職活動では、どのようなお仕事を希望していたのですか?** Y氏 前職は外で体を動かす仕事に就いていたのですが、働くことが難しくなってしまったので、次は内勤の仕事で無理なく働きたいと考えていました。 **――――内勤を希望する中で、住商メタルワン鋼管のBYSN の仕事に興味を持ったきっかけを教えてください。** Y氏 就労移行支援事業所の支援員に紹介してもらったのがきっかけです。 その頃は、あまり外出する機会がなかったので、BYSN の見学に行ってみようと思ったんです。 **――――見学はいかがでしたか?** Y氏 見学では、BYSNの説明とハンドピックを少し体験させてもらいました。 普段は出来上がったコーヒーを見ることが多いので、「豆の選定からやる仕事なのか」と興味をもったため、住商メタルワン鋼管に応募しました。 内勤の仕事を希望していたのもあり、内定をもらえて嬉しかったです。 **幅広い工程に関わる面白さが、仕事のやりがいにつながっている** --------------------------------- **――――実際に働いてみて、入社前後でのギャップはありましたか?** Y氏 入社前は、ハンドピックが中心なのかなと思っていましたが、実際には、豆の選定から、コーヒーが出来上がるまでの幅広い工程を、住商メタルワン鋼管のBYSN で働く皆と一緒に進めていく仕事なのだと分かって、そこが面白いと感じました。 **――――そのあたりは、以前のお仕事との違いを感じますか?** Y氏 はい。例えば、工場の仕事だと「この工程はこの部署」のように担当が決まっていることが多いと思うのですが、住商メタルワン鋼管のBYSN では一人ひとりが豆の選定から完成まで関わるので、面白いです。 **――――現在の仕事の中で、得意な業務はありますか?** Y氏 豆をドリップバッグに入れる計量作業です。 スプーンで量を調整しながらバッグに入れていくのですが、これまでの経験で得られた感覚がうまく合って、1回で決められたグラム数ぴったりになったときはすごく気持ちがいいです。 **――――感覚で合わせることが出来るのは素晴らしいですね。どのようなことにやりがいを感じますか?** Y氏 出来上がったコーヒーに対して「美味しかった」「今後も楽しみにしている」などの従業員の皆さんからの嬉しい言葉をもらうと、もっと頑張ろうと、やりがいに繋がっています。 **欠点豆の活用やイベントでの展開が、仕事の可能性をさらに広げている** ------------------------------------ **――――これまでのお仕事で印象に残っている出来事はありますか?** Y氏 取引先の皆様を招いた[「MSTP管輪会(かんわかい)」](https://www.mosctp.co.jp/topics/)でメンバーの皆と一生懸命つくったドリップバッグと消臭剤を配布してもらえたのが印象的でした。 **――――ドリップバッグだけでなく、消臭剤も配布したんですね。どのような経緯でつくることになったのですか?** Y氏 欠点豆が余っていて、もったいないというメンバーの会話がきっかけでした。 そこから、「何かに活かせないか」とみんなでアイデアを出し合って、消臭剤づくりにつながっていきました。 **――――素晴らしいアイデアとチームワークですね。** Y氏 少人数ですが、管理者をはじめ、メンバーみんな仲が良くて、協力しながら一緒に楽しく仕事ができています。 アイデアを出すとちゃんと聞いてくださる環境があるのもありがたいです。 また、BYSNには スタートラインのスタッフが常駐しているため、急なトラブルがあっても、相談できる環境にあるので安心感があります。 **――――最後に、今後について一言お願いします。** Y氏 BYSNでのお仕事は楽しいですし、みんなと働けて嬉しく思っています。これからも、みんなで協力し合って、長く働いていきたいです。 **・障害者の表記について** 当社では、以下の理由より常用漢字表記を使用しておりますが、ご利用企業様のご意向により発言箇所は「障がい者」と表記としております。 お問合せ ---- 珈琲の焙煎業務を行う障害者雇用支援サービス **ロースタリー型障害者雇用支援サービス BYSN** サービス概要は【[こちら](https://start-line.jp/business/bysn/)】 お問合せは【[こちら](https://start-line.jp/contact/business-contact/)】 担当:インサイドセールス 田代 (TEL:050-5527-8581) --- # 【住商メタルワン鋼管社員インタビュー③】自分のペースを大切に!BYSNで見つけた安心して働ける環境 *Published:* 2026-05-26 *Author:* 株式会社スタートライン 吉田 [住商メタルワン鋼管株式会社](https://www.mosctp.co.jp/)(以下、住商メタルワン鋼管)は、国内最大の鋼管専門商社として、鋼管・配管機材などの加工・販売を手がけ、自動車、プラント・エネルギー、造船、建設機械・産業機械、土木・建築・設備など幅広い領域のものづくりを支えています。 2025年8月に[ロースタリー型障害者雇用支援サービス BYSN](https://start-line.jp/business/bysn/)(以下、BYSN)の利用を開始してから約8ヶ月。そこで働く、N氏にお話を伺いました。(取材日:2026年3月) **ハローワークや支援機関を活用しながら、就職活動を進めた** ------------------------------- **――――住商メタルワン鋼管にて働く前は、どのように就職活動をされていましたか?** N氏 福祉系の仕事を続けながら、空いている時間にハローワークへ行って転職先を探していました。支援員とも相談しながら、少しずつ就職活動を進めていました。 **――――就職活動の中で、住商メタルワン鋼管のBYSN はどのように知ったのでしょうか?** N氏 ハローワークで求人を見たのがきっかけです。 最初は「コーヒー焙煎業務」なので、難しそうな仕事をイメージしていたのですが、内容をよく見ると、ドリップバッグやシール貼りのような作業も含まれていて、「これなら自分にもできるかもしれない」と思いました。そこで、面接を受けてみようと考えました。 **プレッシャーを感じやすいからこそ、「自分のペース」で進めることを意識** -------------------------------------- **――――現在は、どのような仕事をされていますか?** N氏 ハンドピックやシール貼り、ドリップバッグづくりのほか、最近だと、新しい取り組みとして、消臭剤づくりにもチャレンジしています。 消臭剤づくりは、欠点豆の活用方法を、みんなで話し合って出たアイデアなので、その一員として、関われたことは嬉しいですし、印象深いです。 **――――消臭剤づくり素敵ですね。仕事をする中で、大変だと感じることはありますか?** N氏 プレッシャーに弱いところがあるので、計量のように正確さが求められる作業や、ハンドピックのように手を動かす細かい作業では緊張することがあります。 以前はプレッシャーから急いでしまうこともあったのですが、今は「もう少し自分のペースでやった方がいい」と管理者にアドバイスをもらいながら、落ち着いて進めるよう意識しています。 **――――落ち着いて進めることは大切ですよね。** N氏 管理者には感謝しています。体調や気持ちの面でも無理をしないようにしながら、できることを少しずつ増やしていけたらと思っています。 **心強い仲間がいるから、安心して働ける** ---------------------- **――――働く環境はいかがですか?** N氏 自分のペースで落ち着いて作業できるところが、良い点だと思います。 分からないことがあれば、メンバーに助けてもらうこともあります。 たとえば、生豆を量る作業は少し苦手なため、管理者がいないときは手伝ってもらうことがあるんです。 みんなで協力しながら働ける環境は、とても心強く感じます。 また、BYSNは、スタートラインのスタッフが常駐しているため、急なトラブルや悩み事があれば気軽に相談できる関係にあるので安心して働くことができています。 **まずは無理をせず、今の仕事を自分らしく続けていきたい** ------------------------------ **――――今後の展望があれば教えてください。** N氏 今は、何か新しいことに挑戦するというよりも、まずは無理をせず、自分のペースを大切にしながら働いていきたいと思っています。 管理者やメンバー、スタートラインのスタッフなど沢山の仲間がいる環境なので、慌てず、今の仕事をしっかり続けていけるように取り組んでいきたいです。 **・障害者の表記について** 当社では、以下の理由より常用漢字表記を使用しておりますが、ご利用企業様のご意向により発言箇所は「障がい者」と表記としております。 お問合せ ---- 珈琲の焙煎業務を行う障害者雇用支援サービス **ロースタリー型障害者雇用支援サービス BYSN** サービス概要は【[こちら](https://start-line.jp/business/bysn/)】 お問合せは【[こちら](https://start-line.jp/contact/business-contact/)】 担当:インサイドセールス 田代 (TEL:050-5527-8581) --- # 【住商メタルワン鋼管社員インタビュー②】細かな作業を強みに!BYSNで見つけたやりがいと挑戦 *Published:* 2026-05-26 *Author:* 株式会社スタートライン 吉田 [住商メタルワン鋼管株式会社](https://www.mosctp.co.jp/)(以下、住商メタルワン鋼管)は、国内最大の鋼管専門商社として、鋼管・配管機材などの加工・販売を手がけ、自動車、プラント・エネルギー、造船、建設機械・産業機械、土木・建築・設備など幅広い領域のものづくりを支えています。 2025年8月に[ロースタリー型障害者雇用支援サービス BYSN](https://start-line.jp/business/bysn/)(以下、BYSN)の利用を開始してから約8ヶ月。そこで働く、S氏にお話を伺いました。(取材日:2026年3月) **就労移行支援事業所での訓練を経てから就職へ** ------------------------- **――――住商メタルワン鋼管にて働く前は、どのように就職活動をされていましたか?** S氏 はじめは、[障害者就業・生活支援センター](https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_18012.html)のスタッフと一緒に何社か面接を受けていました。 そうした中で、まずは面接の練習や就職に向けた訓練ができる場所で準備した方がよいと就労移行支援事業所を勧めてもらい、通所することになりました。 **――――就労移行支援事業所では、どのようなことをされていましたか?** S氏 封筒を作ったり、宛名を貼って発送するような作業をしたり、面接の練習をしたりしていました。他にも、資料をクリアファイルに入れる作業や、レターパックの宛名書きなど、さまざまな訓練を通して就職に向けた準備を進めていました。 **初めての職場だからこそ「続けられるか」が気がかりだった** ------------------------------- **――――就職活動中はどのような心境でしたか?** S氏 就職したい気持ちは強かったのですが、実際にどのような方と一緒に働くのか、自分に合う環境なのか、この先長く続けていけるのか、など気がかりでした。 **――――そんな中、BYSN の仕事に興味を持ったきっかけを教えてください。** S氏 様々な仕事を見てみようと、住商メタルワン鋼管のBYSNの見学をした際に、ハンドピック体験をさせてもらったんです。 自分自身では全然できていないと思っていたのですが、一緒に同行してくれた就労移行支援事業所の支援員や、スタートラインのスタッフから「上手ですね」と声をかけてもらい、「私にもできるんだ」と感じられたことが大きかったです。 また、もともとコーヒーが好きだったこともあり、住商メタルワン鋼管のBYSN の仕事に興味を持って面接を受けました。 内定をもらったときは、とても嬉しかったのを覚えています。 **細かな作業が、自分の強みになってきた** ---------------------- **――――現在は、どのような仕事をしていますか?** S氏 ハンドピック、コーヒー豆を挽く作業、ラッピング、ステッカー貼りなど、幅広い業務を担当しています。 最近だと、コーヒー消臭剤づくりの作業にも関わっています。 コーヒーのラッピングをする機会もあり、細かな作業を任せてもらうことが増えてきました。 **――――どのような作業をしているときにやりがいを感じますか?** S氏 細かな作業が好きなので、やりがいを感じます。 好きな作業を任せてもらえるのは嬉しいですし、きれいにできるとチームメンバーから「すごいね」と評価してもらえることも励みになっています。 **――――「すごいね」と評価してもらえると嬉しいですよね。** S氏 その一方で、これで大丈夫だろうかとプレッシャーになることもあります。 期待に応えたい気持ちがあるからこそ、緊張も伴うので、そんな時は管理者やスタートラインのスタッフに相談したうえで、落ち着いて取り組むように心がけています。 **コーヒー豆を用いた染色で服やレースを染めてみたい** ---------------------------- **――――今後、挑戦してみたいことがあれば教えてください。** S氏 コーヒー豆を用いた染色に挑戦してみたいです。 服やレースを染められたら面白そうだなと思っている一方で、安全面なども考える必要があると思うので、慎重に進められたらと考えています。 **――――染色いいですね。その発想に至った背景を教えてください。** S氏 就労移行支援事業所に通う前は、洋服に関わる仕事をしていたことがあって、もともと服が好きなんです。 そのため、住商メタルワン鋼管のBYSN 業務を通して、自分の興味につながることに挑戦できたらいいなと思っています。 **・障害者の表記について** 当社では、以下の理由より常用漢字表記を使用しておりますが、ご利用企業様のご意向により発言箇所は「障がい者」と表記としております。 お問合せ ---- 珈琲の焙煎業務を行う障害者雇用支援サービス **ロースタリー型障害者雇用支援サービス BYSN** サービス概要は【[こちら](https://start-line.jp/business/bysn/)】 お問合せは【[こちら](https://start-line.jp/contact/business-contact/)】 担当:インサイドセールス 田代 (TEL:050-5527-8581) --- # 【住商メタルワン鋼管社員インタビュー①】初めての焙煎業務から資格挑戦へ──BYSNで広がる可能性 *Published:* 2026-05-26 *Author:* 株式会社スタートライン 吉田 [住商メタルワン鋼管株式会社](https://www.mosctp.co.jp/)(以下、住商メタルワン鋼管)は、国内最大の鋼管専門商社として、鋼管・配管機材などの加工・販売を手がけ、自動車、プラント・エネルギー、造船、建設機械・産業機械、土木・建築・設備など幅広い領域のものづくりを支えています。 2025年8月に[ロースタリー型障害者雇用支援サービス BYSN](https://start-line.jp/business/bysn/)(以下、BYSN)の利用を開始してから8ヶ月。そこで働く、K氏にお話を伺いました。(取材日:2026年3月) **就労移行支援事業所での学びを経て、住商メタルワン鋼管との出会いへ** ------------------------------------ **――――住商メタルワン鋼管で働く前は、どのように就職活動をされていましたか?** K氏 就労移行支援事業所に1年ほど通い、就職に向けて基礎的なことから学んでいました。 **――――就労移行支援事業所に通う前は、どのような状況だったのでしょうか。** K氏 ハローワークには相談していたものの、家庭環境に変化があり、すぐに就職活動に踏み出すのが難しい状況でした。 そんな中、知人から就労移行支援事業所を紹介してもらったのです。 面接対応なども含めて、就職に向けたサポートを受けられると聞き、通所を決めました。 **コーヒーが好き。その気持ちが仕事につながった** -------------------------- **――――BYSNの仕事に興味を持ったきっかけを教えてください。** K氏 就労移行支援事業所でコーヒーに触れる機会があり、「コーヒーはお好きですか?」と支援員から声をかけてもらったことがきっかけで、BYSNの仕事を知りました。 **――――入社しようと決めた理由を教えてください。** K氏 様々な仕事の求人を見たり、見学会に参加したりもしましたが、その中で好きなコーヒーに関わる仕事に魅力を感じました。 また、今回面接を受けた住商メタルワン鋼管のBYSNは家からの交通の便が良いことも後押しになりました。 実際に、面接や見学会の雰囲気から「無理なく通える」「ここなら続けられそう」と感じたことも決め手の一つです。 そのため、内定をもらった時は、とても嬉しかったです。 **少しずつ「できること」が増えている** --------------------- **――――1日の仕事のスケジュールを教えてください。** K氏 日によって異なるのですが、今日ですと、午前中はハンドピックをして、お昼ご飯のあとにドリップバッグの製作をしました。 色々な作業があるので、管理者が書いてくれたホワイトボードを確認しながら取り組んでいます。 **――――どのような作業をしている時にやりがいを感じますか?** K氏 コーヒー豆を量るとき、1回の計量でぴったりだったときは嬉しいですし、やりがいを感じます。 一方で、シーラーを用いて袋を閉じる作業は少し苦手です。 シワにならないように、きれいに仕上げるのが難しくて、「これでいいのかな」と思うこともあります。 しかし、そんなときは管理者に相談し、ゆっくり落ち着いて作業するように心がけています。 **――――相談して、ゆっくり作業するのは大切ですよね。** K氏 わからないことは相談しながら、一つずつ覚えていて、まだまだ日々勉強ですが、少しずつ「できること」が増えている実感があります。 **――――常駐しているスタートラインのスタッフのサポートはどうですか?** K氏 いつでも気軽に相談できる関係にあるのが心強いです。 コーヒー豆の話など、日々のちょっとした雑談やコミュニケーションが、安心して働ける理由のひとつになっています。 **「もっと豆のことを知りたい」検定試験へ挑戦** ------------------------- **――――今後、挑戦してみたいことを教えてください。** K氏 住商メタルワン鋼管のBYSNでの仕事を通して、もっとコーヒー豆のことを詳しく知りたいと思うようになったので、コーヒーの正しい知識の普及と技術の向上を目的とする[コーヒーインストラクター検定](https://kentei.jcqa.org/)を受けようと考えています。 **――――BYSNで働き始めたことで、新しい目標ができたのですね。** K氏 はい。その試験が2026年春にあるので、最近は、本やYouTubeを観て勉強しています。 勉強している中で、「こんな種類の豆があるんだ」と新しい発見があるのも面白いです。 それが今の仕事のモチベーションにもつながっています。 **・障害者の表記について** 当社では、以下の理由より常用漢字表記を使用しておりますが、ご利用企業様のご意向により発言箇所は「障がい者」と表記としております。 お問合せ ---- 珈琲の焙煎業務を行う障害者雇用支援サービス **ロースタリー型障害者雇用支援サービス BYSN** サービス概要は【[こちら](https://start-line.jp/business/bysn/)】 お問合せは【[こちら](https://start-line.jp/contact/business-contact/)】 担当:インサイドセールス 田代 (TEL:050-5527-8581) --- # 【住商メタルワン鋼管管理者インタビュー】一人で抱え込まない支援──メンバーの想いに寄り添い形にしていく *Published:* 2026-05-26 *Author:* 株式会社スタートライン 吉田 [住商メタルワン鋼管株式会社](https://www.mosctp.co.jp/)(以下、住商メタルワン鋼管)は、国内最大の鋼管専門商社として、鋼管・配管機材などの加工・販売を手がけ、自動車、プラント・エネルギー、造船、建設機械・産業機械、土木・建築・設備など幅広い領域のものづくりを支えています。 2025年8月に[ロースタリー型障害者雇用支援サービス BYSN](https://start-line.jp/business/bysn/)(以下、BYSN)の利用を開始してから約8ヶ月。今回は、BYSNで働くメンバーのサポートをする管理者のW氏に、日々の関わり方や支援で大切にしていること、そして今後の展望についてお話を伺いました。 **過去の人生で悩んだ経験を仕事に活かしたい** ------------------------ **―――――住商メタルワン鋼管で働く前のお仕事を教えてください。** W氏 前職は、障がい者が働く農園のサポートをするお仕事をしていました。 私自身、過去の人生で悩んだ経験があったので、その経験を活かしたいと考え、働いていましたが、家庭の事情で引っ越さなければならなくなってしまいました。 **――――引っ越しを機に転職を考えていたのですか?** W氏 はい。ただ、障がい者のサポートをするお仕事には、やりがいがあったので、次も同じようなお仕事に就きたいと求人サイトをみていて、住商メタルワン鋼管のBYSNを知りました。 BYSNは、農園とは違うカタチで、コーヒー焙煎を通じて、障がい者のサポートをするお仕事である点が魅力的でした。 そして、住商メタルワン鋼管のBYSN面接を受けたところ、ご縁があって内定をもらいました。 **――――おめでとうございます!前職とのギャップはありましたか?** W氏 ありました。 前職ではサポートをする障がい者は数名でしたが、今は6名のサポートをしています。 サポートをする人数も増え、悩みや価値観も様々なので、より一人ひとりと真剣に向き合う必要があるなと感じました。 **メンバーの様子やコンディションに合わせた「ほどよい接し方」を意識** ------------------------------------ **――――メンバーとのコミュニケーションで、意識していることはありますか?** W氏 メンバーへの言葉遣いや接し方には、特に気をつけています。 ちょっとした言葉や表情、機嫌によってメンバーを振り回してしまわないよう、できるだけ落ち着いて、にこやかに接することを心がけています。 また、元気がなさそうなメンバーには無理に明るく声をかけすぎないようにし、逆に元気そうなメンバーには自然に明るく接するようにしています。 その日の様子やコンディションに合わせて、「ほどよい接し方」を大切にしています。 **――――「ほどよい接し方」という表現は素敵ですね。** W氏 自分がもし逆の立場だったら、どのような声がけをされたら嬉しいか、どのような接し方なら安心できるか、ということは日々考えています。 メンバーの体調や気分によって、同じ言葉でも受け取り方が変わることがあると思うので、その日の様子やコンディションを見ながら、少しずつ接し方を調整するようにしています。 **――――「ほどよい接し方」は、自発的に意識するようになったのですか?** W氏 過去の経験がきっかけです。 以前、仕事中に自分の疲れが表情に出てしまったことがあって、それを見たメンバーが不安そうにしていたことがありました。 その時に、管理者のちょっとした表情や様子ひとつで、相手を不安にさせてしまうことがあるのだと実感しました。だからこそ今は、そうしたことがないように意識して接するようにしています。 **――――そのような日々の仕事の中で、やりがいを感じるのはどのような時ですか?** W氏 最初は少し距離があったメンバーが、だんだんと相談してくれたり、こちらから話しかけなくても声をかけてくれたりすると、信頼してもらえているのかなと感じて嬉しくなります。 また、最初の頃はなかなか伝わらなかったことが、丁寧に関わっていく中で少しずつ伝わるようになり、それがメンバーの成長につながっていると感じられた時にも、やりがいを感じます。 **一人で抱え込まないからこそ、メンバーに丁寧に向き合える** ------------------------------- **――――大変なことがあった時は、どのように対応されているのでしょうか。** W氏 一人で抱え込まないようにしています。難しいことがあれば、人事にも相談しますし、スタートラインのスタッフにもすぐ相談できる環境があります。 自分だけで考えていると、どうしても視野が狭くなってしまったり、「こうしてほしい」という思いが強くなりすぎてしまったりすることがあるので、他の人の視点をもらうことが大切だと感じています。 **――――スタートラインのスタッフが常駐していることについては、どう感じていますか。** W氏 本当に助かっています。近くに相談できる人がいることで、何かあってもすぐに考え方を整理できますし、「その人の背景には何があるのだろう」と視点を広げるきっかけにもなります。 一人で抱え込まずに済むので、その分メンバーにも丁寧に向き合えると思っています。 **メンバーの「やってみたい」を、これからも形にしていきたい** -------------------------------- **――――今後の展望について教えてください。** W氏 本当にやりがいのある素晴らしい会社に入らせていただけたと思っているので、できれば定年まで働き続けたいと思っていますし、今いる皆さんとも長く一緒に働いていけたら嬉しいです。 **――――成果物や今後の取り組みについては、どのように考えていますか。** W氏 消臭剤のような成果物についても、私自身が何かを決めるというより、まずは皆さんの「やってみたい」という思いを丁寧に拾い上げたいと思っています。 そのうえで、社内の方々にも相談しながら、できるだけ形にしていけたらと思っています。メンバーの思いを形にする、その橋渡し役でありたいです。 **・障害者の表記について** 当社では、以下の理由より常用漢字表記を使用しておりますが、ご利用企業様のご意向により発言箇所は「障がい者」と表記としております。 お問合せ ---- 珈琲の焙煎業務を行う障害者雇用支援サービス **ロースタリー型障害者雇用支援サービス BYSN** サービス概要は【[こちら](https://start-line.jp/business/bysn/)】 お問合せは【[こちら](https://start-line.jp/contact/business-contact/)】 担当:インサイドセールス 田代 (TEL:050-5527-8581) --- # 【住商メタルワン鋼管導入事例】焙煎事業を通じて、サステナビリティポリシーを理念から実装へ 伴走支援と経営層参画による実現 *Published:* 2026-05-26 *Author:* 株式会社スタートライン 吉田 [住商メタルワン鋼管株式会社](https://www.mosctp.co.jp/)(以下、住商メタルワン鋼管)は、国内最大の鋼管専門商社として、鋼管・配管機材などの加工・販売を手がけ、自動車、プラント・エネルギー、造船、建設機械・産業機械、土木・建築・設備など幅広い領域のものづくりを支えています。 2025年8月に[ロースタリー型障害者雇用支援サービス BYSN](https://start-line.jp/business/bysn/)(以下、BYSN)の利用を開始してから8ヶ月、その活用事例を伺いました。 (取材日:2026年3月) **▼インタビューを受けてくださった方** 業務本部 人事総務グループ 人事企画チームリーダー 兼 総務チームリーダー 田中 大介氏 業務本部 人事総務グループ 採用・人材支援チーム 兼 人事企画チーム 樋口 紗英氏 **BYSN導入前の課題**新会社発足に伴う従業員数増加による法定障害者雇用率の未充足 オフィス業務のデジタル化進行に伴う従来型職域の縮小**BYSN導入後の効果**専門的な採用・運用ノウハウの体得による、ミスマッチのない雇用の実現 サステナビリティポリシーが掲げる「多様なバックグラウンドと価値観をもつ従業員一人ひとりがそれぞれの職場で活き活きと活躍」の体現 コーヒーを通じた営業支援ツールの創出と、社内コミュニケーションの活性化****統合による雇用率低下と「業務創出」の壁**** --------------------------- **―――BYSN導入前の障害者雇用の状況について教えてください。** ![事例|住商メタルワン|人事|アイコン|樋口氏](https://cdn.getshifter.co/ed294c47106947b8d6d613ad4fd254f21e6c377a/uploads/2026/05/事例|住商メタルワン|人事|アイコン|樋口氏-150x150.jpg) 樋口氏 2019年に住友商事グループとメタルワングループの国内鋼管事業を統合して新会社を発足した際、従業員数の急増に伴い障がい者雇用率が一時的に低下しました。当時、障がい者の受け入れは本社コーポレート部門や一部の現場職にとどまっており、全社的な受け入れ体制が整っていなかったことから、喫緊の経営課題となっていました。 **―――現場での受け入れには、どのようなハードルがあったのでしょうか。** ![事例|住商メタルワン|人事|アイコン|田中氏](https://cdn.getshifter.co/ed294c47106947b8d6d613ad4fd254f21e6c377a/uploads/2026/05/事例|住商メタルワン|人事|アイコン|田中氏-150x150.jpg) 田中氏 当社における障がい者雇用の最大の課題は「業務創出」でした。デジタル化の進行によりオフィス業務における従来型の職域が縮小するという問題に直面していました。 こうした状況の中で、既存業務の枠組みに捉われない、新たな就労機会を模索する必要がありました。そこでまず、農園型雇用を通じて障がいのある方々が主体的に携われる業務を創出することにしました。 ![事例|住商メタルワン|人事|田中氏](https://cdn.getshifter.co/ed294c47106947b8d6d613ad4fd254f21e6c377a/uploads/2026/05/事例|住商メタルワン|人事|田中氏-1024x683.jpg)業務本部 人事総務グループ 人事企画チームリーダー 兼 総務チームリーダー 田中 大介氏**雇用継続と成果物活用のバランス~農園からBYSNへの転換~** --------------------------------- **―――そのような創意工夫の結果として、まずは屋内農園を導入されたのですね。** 樋口氏 はい。まずは安定した就労の場を確保するために農園型雇用を導入しました。運営は現在に至るまで順調に推移していますが、法定雇用率のさらなる引き上げや、障がい者雇用で長年活躍されていた方の定年退職が重なったことで、新たな人員確保が必要な状況となりました。 一方で、収穫した野菜の鮮度管理や活用方法といった課題もあり、農園型雇用を単純に拡大することには難しさも伴っていました。 **―――そこで次なる一手として「BYSN(コーヒー)」を選ばれたということですが、決め手は何だったのでしょうか。** 樋口氏 コーヒーという成果物を取引先へのノベルティとして活用できる点は、大きな魅力の一つでした。営業活動にも結びつき、多くのステークホルダーへ当社の取り組みを広げていく契機にもなると考えたためです。また、導入の大きな決め手となったのが、スタートラインによる「専門的な支援体制」です。 私たち自身、障がいのある方への具体的な関わり方や評価に関するノウハウが十分ではありませんでした。しかしBYSNでは、採用面接の場から専門スタッフが伴走してくださいました。 例えば、障がいの特性をどの程度まで深掘りすべきか、またはどのような問いかけをすれば本人の強みを引き出せるかといった、対話の細やかな作法に至るまで、プロフェッショナルな視点からの助言をいただくことができました。 このような「専門家とともに、当事者の立場に寄り添いながら悩み、検討を重ねて決断する」プロセスがあるからこそ、私たちは納得感のある採用を実現できると感じています。 ![事例|住商メタルワン|人事|樋口氏](https://cdn.getshifter.co/ed294c47106947b8d6d613ad4fd254f21e6c377a/uploads/2026/05/事例|住商メタルワン|人事|樋口氏-1024x683.jpg)業務本部 人事総務グループ 採用・人材支援チーム 兼 人事企画チーム 樋口 紗英氏**サステナビリティ方針につながる多様な働き方の実現** ---------------------------- **―――社内の理解を深めるために、特に注力されたことはありますか?** ![事例|住商メタルワン|人事|アイコン|田中氏](https://cdn.getshifter.co/ed294c47106947b8d6d613ad4fd254f21e6c377a/uploads/2026/05/事例|住商メタルワン|人事|アイコン|田中氏-150x150.jpg) 田中氏 経営層が実際にBYSNへ足を運び、メンバーとともに作業を体験する機会を設けたことが、大きな転換点になりました。 経営層が現場を訪れ、メンバー一人ひとりの真剣な眼差しや成長ぶりを肌で感じたことで、経営層と現場との相互理解が一気に深まりました。現在では、社員研修の場としても活用されています。こうした経営層の深い理解があってこそ、当社のサステナビリティポリシーに「多様なバックグラウンドと価値観をもつ従業員一人ひとりがそれぞれの職場で活き活きと活躍することが、持続可能な企業価値の向上と社会の発展への寄与につながるものと信じています」という一文が刻まれたのだと、担当者として確信しています。 **―――経営層の意識が変わったことで、BYSNにどのような変化がありましたか?** 樋口氏 成果物であるコーヒーがノベルティとなり、今や名実ともに「当社のサステナビリティポリシーを象徴するツール」になりました。営業担当がお客様にコーヒーノベルティをお渡しする際、「これが当社のサステナビリティポリシーを具現化したものです」と自信を持って語れるようになったことは、大きな変化の一つです。 また、メンバー自身の成長も目覚ましいものがあります。当初は不安げな様子だった方が、今では自発的にコーヒーかすを再利用した消臭剤を開発するなど、積極的にアイデアを提案してくれるようになりました。 直近では、取引先様をお招きした「MSTP管輪会(かんわかい)」において、スタッフ全員が心を込めて手がけたドリップバッグコーヒーと消臭剤を配布し、大変ご好評をいただきました。 ![事例|住商メタルワン|人事|アイコン|田中氏](https://cdn.getshifter.co/ed294c47106947b8d6d613ad4fd254f21e6c377a/uploads/2026/05/事例|住商メタルワン|人事|アイコン|田中氏-150x150.jpg) 田中氏 BYSNを通じて、障がいのある方々が誇りを持って働き、社会の中で重要な役割を担いながら継続的に活躍できる環境を築いていくことが、当社のサステナビリティポリシーで掲げる「企業価値の向上」に結びつくと確信しています。こうした「つながりの循環、すなわち『輪』」を、今後さらに力強く広げていきたいと考えています。 **・障害者の表記について** 当社では、以下の理由より常用漢字表記を使用しておりますが、ご利用企業様のご意向により発言箇所は「障がい者」と表記としております。 お問合せ ---- 珈琲の焙煎業務を行う障害者雇用支援サービス **ロースタリー型障害者雇用支援サービス BYSN** サービス概要は【[こちら](https://start-line.jp/business/bysn/)】 お問合せは【[こちら](https://start-line.jp/contact/business-contact/)】 担当:インサイドセールス 田代 (TEL:050-5527-8581) --- # 【三菱地所プロパティマネジメント導入記事】管理者の認識をそろえて現場で活かせる“行動”へ!全3回マネジメント向け研修 *Published:* 2026-05-07 *Author:* 株式会社スタートライン 吉田 全国主要都市のオフィスビル、商業施設の運営管理に携わり、多様なニーズに対応し、ビルの価値の最大化を実現している[三菱地所プロパティマネジメント株式会社](https://www.mjpm.co.jp/)(以下、三菱地所プロパティマネジメント)ですが、2025年10月~2026年2月にて、スタートラインが提供する「障害者雇用 現場マネジメント向け研修(全3回)」を受講しました。 その実施背景や、研修の取り組みについてお伝えいたします。 **▼記事掲載にご協力いただいた方** 総務部 常勤アドバイザー 鈴木明美氏 従業員数業種1,424名(2026年4月1日)不動産(管理)導入背景と目的 ------- ### 管理者の認識を統一したかった 鈴木氏 雇用率の引き上げもあり、三菱地所プロパティマネジメントでは障害者雇用が急速に進んでいました。 そのような中、新しい管理者が各チームに配属されるようになり、障害者雇用に関するスキルアップと、管理者間での認識統一を図ることが課題となっていました。 導入の決め手 ------ ### 「期待と合致した」完全カスタマイズ型の研修内容 鈴木氏 三菱地所プロパティマネジメントの課題に寄り添った、**完全カスタマイズ型の研修内容が導入の決め手**となりました。 さらに研修を実施して終わりではなく、判断軸・声かけ・対応フロー・アクションなど、現場で実際に活用できる**“行動”に落とし込める点も魅力**を感じました。 あわせて、研修受講者には、業務遂行を基軸にしながら、メンバーの成長を支えられるリーダーへと成長してほしいという期待もありました。 **導入内容** -------- ### **課題に寄り添った全3回の研修を受講** 鈴木氏 今回の研修は、課題に合わせて、全3回に分けて実施してもらいました。 第1回では支援スタイルの全体像を整理し、第2回では業務中心型支援における業務設計を深め、第3回では行動を起点としたフィードバックへとつなげていく内容でした。 **全3回の管理者研修の概要** ---------------- ### ****第1回:障害者雇用における支援スタイルの理解**** 第1回のテーマは「障害者雇用における支援スタイルの理解」です。 ![【第1回管理者研修】障害者雇用における支援スタイルの理解](https://cdn.getshifter.co/ed294c47106947b8d6d613ad4fd254f21e6c377a/uploads/2026/04/S|三菱地所|【第1回管理者研修】障害者雇用における支援スタイルの理解-1024x576.jpg)#### 目次: - ブレインストーミング① - 障害者従業員の就労管理とは - 障害者従業員への段階的な継続サポート - 福祉的配慮中心型支援と業務中心型支援 - 福祉的中心型支援と業務中心型支援の詳細① - ブレインストーミング② - 福祉的中心型支援と業務中心型支援の詳細② - ブレインストーミング③ - 障害者雇用の社会的背景 これからの方向性 - 支援のポイント まとめ 第1回のゴールは、「明日から取り入れることが出来る支援方法を見つける」ことです。 ここでは、就労管理を「働きやすい環境づくり」と「継続的なサポート」の2つの視点で整理したうえで、支援スタイルを福祉的配慮中心型支援、バランス型、業務中心型支援の段階で捉える考え方が共有されました。 #### **受講者の声(一部抜粋)** 支援の段階を整理できたことに加え、今後の面談やマネジメントに生かしていきたいという声も見られました。 「福祉的配慮重視、バランス型、業務中心型とそれぞれ段階があり明文化され分かりやすかった」 「下期MBO面談に活かしていきたいです」 第2回のテーマは「業務中心型支援における業務設計」です。 ![【第2回管理者研修】業務中心型支援における業務設計](https://cdn.getshifter.co/ed294c47106947b8d6d613ad4fd254f21e6c377a/uploads/2026/04/S|三菱地所|【第2回管理者研修】業務中心型支援における業務設計-1024x576.jpg)#### 目次: - 本日の研修目的とゴール - 前回の研修振り返り - 企業が求める業務中心型支援での働き方 - なぜ業務設計が困難となりやすいのか - 業務設計の考え方 - 障害者雇用における企業の役割 - ブレインストーミング - 業務設計(ジョブカービング)の基本プロセス - 業務分析(ジョブカービング) STEP1~STEP4 - “ジョブカービングゲーム” - まとめ - 質疑・応答 第2回のゴールは、「障害者従業員の強みを活かした業務設計について理解を深める」ことです。 この回では、障害者従業員の強みを活かした業務設計を行うために、ジョブカービング(仕事の分解)の考え方を取り上げました。 また、業務設計が難しくなりやすい理由として、業務の細分化の難しさ、任せられる業務と人材特性のマッチング、教育コスト、既存社員の心理的ハードルなども整理されたうえで、**「仕事に人を割り当てる」から「人の強みを業務に活かす」への発想転換が重要**であると共有されました。 #### **受講者の声(一部抜粋)** 現場の業務アサインを見直すきっかけになったという声が寄せられました。業務を構造的に捉え、個人理解と職務分析、マッチングのプロセスを意識する視点が、今後の実務に直結する学びとして受け止められています。 「これまでの業務設計は全体に「人に仕事を割り当てる」やり方であり、行き詰まりを感じていた」 「個人理解 ⇒ 部署内での職務分析 ⇒ マッチングのプロセスを意識する」 「メンバーの強み・得意を組織内でしっかり共有し、タスクの割り当てに活かしていきたい」 ### **第3回:業務を軸にした支援とフィードバック** 第3回のテーマは「業務を軸にした支援とフィードバック」です。 ![【第3回管理者研修】業務を軸にした支援とフィードバックについて](https://cdn.getshifter.co/ed294c47106947b8d6d613ad4fd254f21e6c377a/uploads/2026/04/S|三菱地所|【第3回管理者研修】業務を軸にした支援とフィードバックについて-1024x576.jpg)#### 目次: - 研修の振り返り - 本日の研修の流れについて - 本日の研修目的とゴール - 話を聴くとは - 言葉の機能 - 行動の機能 - Work:事例検討 - 相互作用 - まとめ - 質疑応答 第3回のゴールは、「行動を起点としたフィードバック方法を理解し、現場での支援に活かす」ことです。 第3回では、障害者従業員や部下・同僚の望ましい行動を増やすこと、感覚や印象ではなく事実に基づいたフィードバックを行うこと、そして管理者自身がフィードバックに対して感じる心理的な抵抗を和らげることを目的として、行動分析学の考え方を取り上げました。 また、「話を聴く」とはどういうことか、相手の言葉の背景に何があるのか、また、なぜその行動が起こり、どのような要因によって継続しているのか、その捉え方について、ケーススタディを交えながら整理していきました。 #### **受講者の声(一部抜粋)** 感覚で判断するのではなく、行動を見て、事実に沿って関わるという学びが印象に残ったという声が挙げられました。 「感覚に頼らず、言葉・行動を分析して、事実ベースでフィードバックすることの大切さを学んだ」 「具体的な行動にフォーカスし、タイムリーな面談を行い、その後のよい行動へのアウトプットをサポートしていくことを学んだ」 印象に残ったこと -------- ### 「現場で実行できる」からこそ、学びが行動につながる 鈴木氏 支援のあり方には福祉型から業務型までグラデーションがあり、一人ひとりに合った成長支援が必要であることが印象に残りました。 また、行動に着目し、タイムリーで適切なアドバイスを行うことで、行動変革につなげられるという点も、今回の研修を通じた大きな学びでした。 **受講後の効果** ---------- ### **リーダー間で共有認識を持てる状態を目指す** 鈴木氏 業務とサポートの両面からメンバー一人ひとりの状況を整理することで、育成方針や評価判断について、リーダー間で共通認識を持てる状態を目指しています。 実際に研修後は、各メンバーの業務習熟度やサポートの必要度を整理する取り組みを始めました。 これにより、「今はどの段階にあり、次にどのような関わりや成長支援が必要なのか」を、リーダー同士が共通の視点で話し合えるようになっています。 **今後の展望** --------- ### **上長のマネジメント力を高め、障害者雇用のスキル向上へ** 鈴木氏 今回の研修を通じて上長のマネジメント力を高め、障害者雇用のスキルを一層高めていきたいと考えています。 また、受講者から、必要な配慮を受けながら業務をしっかり遂行できている状態を目指したい、個々が強みを活かした業務で活躍し、質の高い業務を行い、それが社内で評価される状態をつくりたいといった声が上がっています。 配慮だけで終わる障害者雇用ではなく、一人ひとりが力を発揮し、成長していける職場づくりを目指していきたいです。 **まとめ(最後に)** ------------ 今回、三菱地所プロパティマネジメント様では、障害者雇用の現場マネジメントにおける課題に向き合い、管理者の認識をそろえ、現場で実践できる“行動”につなげることを目的に、全3回の研修を実施しました。 支援スタイルの整理、強みを活かした業務設計、行動を起点としたフィードバックまでを一貫して学ぶことで、管理者が日々のマネジメントの中で活かせる視点や判断軸の整理が進んでいます。 障害者雇用においては、必要な配慮を行うことに加え、一人ひとりの力を業務の中でどのように活かし、成長につなげていくかの視点が重要です。 今回の事例は、その実現に向けて、管理者の共通認識を育み、現場での運用につなげていく取り組みの一例といえるでしょう。 三菱地所プロパティマネジメントの皆様、ありがとうございました。 お問合せ ---- **▼管理者向け・障害者向け研修について** 詳細:[管理者向け・障害者向け研修 ](https://start-line.jp/business/training/) お問い合わせ:[法人のお客様「資料請求・お問い合わせ」](https://start-line.jp/contact/business-contact/) **▼障害者雇用に関する有益な無料セミナー随時開催中!** 詳細:[セミナー情報 | 障害者雇用支援のスタートライン](https://start-line.jp/seminar-top/) --- # 【ワールドコーポレーション研修事例】8割以上の意識がプラスに変化。一人ひとりに向き合うマネジメントの実践方法 *Published:* 2026-04-14 *Author:* 株式会社スタートライン 吉田 ◆**研修概要** --------- 「障害者雇用をどう進めればいいのか」「現場の理解をどう深めるべきか」 建設業界に特化した技術者派遣事業を展開する株式会社ワールドコーポレーション様。同社では、障害者雇用を単なる法定雇用の充足目的ではなく、組織全体の理解促進とマネジメント力向上に繋げるべく「障害者雇用研修」を実施しました。 ・日時:2026年2月27日(金)15:00~18:00 ・内容:「マインドセット編」「実践編」 ・担当講師 ###### 「マインドセット編」 株式会社スタートライン 障害者雇用エバンジェリスト 吉田 瑛史 ###### 「実践編」 株式会社スタートライン コンサルティングディレクター 新井 佳奈 ![講師|スタートライン|新井 佳奈001](https://cdn.getshifter.co/ed294c47106947b8d6d613ad4fd254f21e6c377a/uploads/2026/04/講師|スタートライン|新井-佳奈001.jpg) **◆マインドセット編:障害者雇用を「義務」から「価値」へ** ------------------------------- ### ****概要**** マインドセット編では、障害者雇用3大原則(目的・障害・対応)を軸に、基礎知識と実践的な考え方を解説しました。 ![事例|ワールドコーポレーション研修260227|3大原則](https://cdn.getshifter.co/ed294c47106947b8d6d613ad4fd254f21e6c377a/uploads/2026/04/事例|ワールドコーポレーション研修260227|3大原則-1024x576.png)まず『目的』については、最新動向とよくある失敗事例から、「雇用」そのものではなく「価値」の創出を据える重要性を共有。 ![事例|ワールドコーポレーション研修260227|定着率](https://cdn.getshifter.co/ed294c47106947b8d6d613ad4fd254f21e6c377a/uploads/2026/04/事例|ワールドコーポレーション研修260227|定着率-1024x576.png)次に『障害』を個人ではなく社会や環境側に要因があると捉える「社会モデル」の考え方を、日常の具体的な事例を交えて解説しました。これらの『目的』と『障害』への深い理解に基づき、現場での具体的な『対応』の土台となる「障害者雇用マネジメント3STEP」を紹介。 ![事例|ワールドコーポレーション研修260227|3STEP](https://cdn.getshifter.co/ed294c47106947b8d6d613ad4fd254f21e6c377a/uploads/2026/04/事例|ワールドコーポレーション研修260227|3STEP-1024x576.png)学術的研究成果や実社会の事例を交え、この3STEPが組織全体の成果につながるマネジメントである理由を解説しました。 ### ****マインドセット編へのアンケートコメント**** 『実際に見た映像や合理的配慮の説明からも、「障害者」ではなく、「対個人」として接していくのだと少しコミュニケーションをとるうえでのハードルが下がったように感じました。』 『「障害者だから、、、」の先入観があり、特別扱いが必要な人材と思い込みがありました。しかしすべてが特別なわけではなく、一部の配慮があれば良いと分かり、気持ちが楽になりました。』 『コミュニケーションの取り方次第で業務を分担し、個人にとっても会社にとっても有効な取り組みになると感じました。』 **◆**実践編:具体的な関わり方とサポート方法**** ---------------------------- ### ****概要**** 実践編では、現場で翌日から実践できる「具体的な関わり方」と「業務の切り出し」について解説しました。まず「具体的な関わり方」では、「ちゃんとやっておいて」といった曖昧な指示が招く誤解を体感し、主語・目的・条件・時間を明確にする「具体的な指示」への変換を実践。さらに、事実を確認し次に繋げる「Do-Plus-Next構造」でのフィードバック手法を解説しました。 ![事例|ワールドコーポレーション研修260227|実践編1](https://cdn.getshifter.co/ed294c47106947b8d6d613ad4fd254f21e6c377a/uploads/2026/04/事例|ワールドコーポレーション研修260227|実践編1-1024x576.png)続く「業務サポートの考え方」では、本人の「できない」を責めるのではなく、どこに「つまずき」があるのかを分析する視点を提示し、環境調整やツール活用など、個人の習熟度に合わせてサポートを段階的に調整する考え方を紹介しました。 ![事例|ワールドコーポレーション研修260227|実践編3](https://cdn.getshifter.co/ed294c47106947b8d6d613ad4fd254f21e6c377a/uploads/2026/04/事例|ワールドコーポレーション研修260227|実践編3-1024x576.png)最後に「業務割り振りの考え方」として、「障害者のための仕事」を新規で作るのではなく、既存業務を「工程」単位で分解し、作業の再現性や判断の有無を判定するワークを実施。組織全体の生産性を高めるための「ノンコア業務の切り出し」と「体制整備」のプロセスを解説しました。 ![事例|ワールドコーポレーション研修260227|実践編4](https://cdn.getshifter.co/ed294c47106947b8d6d613ad4fd254f21e6c377a/uploads/2026/04/事例|ワールドコーポレーション研修260227|実践編4-1024x576.png)### ****実践編へのアンケートコメント**** 『普段いかに暗黙の了解に頼っていたかに気づきました。障害のある方に分かりやすい指示出し(可視化や言語化)は、新入社員や技術部社員へのレクチャーにもそのまま活かせると思います。』 『どう関わるのが正解か、どこまで求めていいものか少し一線を引いていた部分や、効果的な指示の出し方について見直すことができました。』 『指示出しや指導をする際にどこまでを具体的に伝えると相手が分かりやすいのかを学ぶことができ、今後の業務でのコミュニケーションで実践していきたいと思います。』 ◆**まとめ:理解促進とイメージの変化、そして具体的な実践へ** -------------------------------- 本研修を通じて、8割以上が障害者雇用に対して「プラスに変化」し、100%が理解進展を実感されています。 ### **研修全体へのアンケートコメント** 『障害者雇用に対する会社全体の認識の底上げ(きっかけ)の時間をいただけたと思います。』 『一人一人に真摯に向き合われる姿は当社でも大変学びになると考えております。いつか、内定者・全社員が研修に参加し、会社全体で障害者雇用について向き合える会社になれば私もうれしいです。』 参加者の皆様からは「一人ひとりに向き合うマネジメントの本質」として捉える声が多く寄せられました。また、『障害者雇用に対する会社全体の認識の底上げのきっかけになった』との声もあり、『いつか内定者・全社員が研修に参加し、会社全体で障害者雇用について向き合える会社になれば』という、組織全体での取り組みへの意欲も感じられました。 スタートラインは、これからも現場の皆様に寄り添い、障害者雇用に関わるすべての方々と共に、誰もが自分らしく生きる社会の実現に向けて、連携を深めて参ります。 ワールドコーポレーション様、ご協力いただいた皆様、ありがとうございました! お問い合わせ先 ------- ▶障害者雇用支援サービスについては 【[こちら](https://start-line.jp/contact/)】 ▶「よくある質問」は 【[こちら](https://start-line.jp/business/faq/)】 ▶無料オンラインセミナーの詳細&お申込みは 【[こちら](https://start-line.jp/seminar-top/)】 ▶お役立ちツール&成功事例集の無料ダウンロードは 【[こちら](https://info1.start-line.jp/wp)】 --- # 将来の仕事に関する不安を前向きなイメージに~児童発達支援・放課後等デイサービス保護者向けセミナー~ *Published:* 2026-03-25 *Author:* 株式会社スタートライン 吉田 ◆概要 --- 2026年2月7日、Diverse Village USHIKU(ダイバース ヴィレッジ ウシク)にて、茨城県牛久市内の児童発達支援・放課後等デイサービス「Naulu(ナウル)」に通うお子様の保護者様を対象とした特別セミナーを開催いたしました 。 ダウン症などのお子様がいるご家族にとって、卒業後の「働く場所」や「自立」に関する情報は、日常の中で得られる機会が限られています 。今回は、障害者雇用を推進・支援する企業の視点から、将来の選択肢と今から家庭でできる準備についてお伝えしました。 ◆講師 **株式会社スタートライン** **障害者雇用エバンジェリスト ​ 吉田 瑛史** “500社/5,000名以上の障害者雇用に携わった経験から、わかりやすく障害者雇用を伝道する「障害者雇用エバンジェリスト」” **【1】「働く」の選択肢を知る** ------------------ セミナーの前半では、最新の調査データを交えながら、ダウン症の方がどのような将来の道を歩んでいるかを解説しました。 **□多様な進路の理解:** 一般企業での障害者雇用枠、一般企業への就職を目指す「就労移行支援」、雇用契約を結び最低賃金が保障される「就労継続支援A型」、工賃を得ながら生産活動を行う「就労継続支援B型」その他「生活介護」など、それぞれの役割と違いを整理しました 。 ![ナウル研修セミナー|ダウン症](https://cdn.getshifter.co/ed294c47106947b8d6d613ad4fd254f21e6c377a/uploads/2026/03/S|ナウル研修セミナー|ダウン症.png) **□企業の視点:** 企業がどのような基準で採用を行い、どのような環境を用意しているのか。Diverse Villageのような働き方と一般企業での働き方の違いや役割についても詳しくお伝えしました 。 **【2】 3つの「はたらくじゅんび」:家庭で今から育めること** --------------------------------- 後半では、将来の就労を見据えて「今、家庭でできること」を具体的に提案しました。スキルや技術を身につける前に、その土台となる以下の3つのポイントが極めて重要であることを共有しました。 ①まいにち げんき: 規則正しい生活習慣と、健やかな体調管理 ②“できる” “にがて”: 自分でできること、そしてサポートが必要な「苦手」を理解すること ③“やります” “こまった”: 意欲を伝え、困った時には助けを求めるコミュニケーションの大切さ これらは、どのような就労形態であっても共通して求められる「働くための基礎力」です。当たり前のことのように思えるかもしれませんが、日々の暮らしの中での関わりを少し意識するだけで、お子様の将来の可能性は大きく広がっていきます。 ![ナウル研修セミナー|3つのじゅんび](https://cdn.getshifter.co/ed294c47106947b8d6d613ad4fd254f21e6c377a/uploads/2026/03/S|ナウル研修セミナー|3つのじゅんび.png) ◆ **保護者様からの反響** ---------------- セミナー後の質疑応答では、「企業はどんな人を求めているのか?」「具体的に家で何を習慣にすればよいか?」といった熱心な質問が相次ぎました。参加された保護者様からは、以下のような感想をいただいています。 **「企業の方から直接お話を聞ける機会は少なく、非常に有意義でした。将来への不安が、具体的で前向きなイメージに変わりました」** **◆おわりに** --------- ![ナウル研修セミナー|メッセージ](https://cdn.getshifter.co/ed294c47106947b8d6d613ad4fd254f21e6c377a/uploads/2026/03/S|ナウル研修セミナー|メッセージ-1024x576.jpg)AIやテクノロジーの進化により、働き方も生き方も想像できない未来がやってきます 。正解がない時代だからこそ、大切になるのは「ご本人や周りの私たちが幸せだと感じる日常」です 。 これからも保護者の皆様や地域の方々と手を取り合い、お子様たちが「自分らしく生きる」未来を共に創造してまいります 。 お問い合わせ先 ------- ▶障害者雇用支援サービスについては 【[こちら](https://start-line.jp/contact/)】 ▶「よくある質問」は 【[こちら](https://start-line.jp/business/faq/)】 ▶無料オンラインセミナーの詳細&お申込みは 【[こちら](https://start-line.jp/seminar-top/)】 ▶お役立ちツール&成功事例集の無料ダウンロードは 【[こちら](https://info1.start-line.jp/wp)】 --- # 【就労移行支援講座実施】障害者雇用エバンジェリスト直伝!ミスマッチを防ぐ「選考対策講座」 *Published:* 2026-03-24 *Author:* 株式会社スタートライン 吉田 **「これからは“通過”を目的にせず、面接では誠実に正直に答えたいと思います!」 「退職理由やうまくいかなかった経験が高印象につながる伝え方があるとは思いもしませんでした!」 「不採用は悪く考えなくていい理由を知れたので、これを糧に今後の就活も頑張っていこうと思います!」** 2026年1月23日(金)、就労移行支援事業所「[ディーキャリア ITエキスパート海老名オフィス](https://dd-career.com/office_data/it-ebina/)」様にて、障害者雇用の選考対策講座を実施し、受講者から上記の感想をいただきました。 ![研修ディーキャリア|チラシ](https://cdn.getshifter.co/ed294c47106947b8d6d613ad4fd254f21e6c377a/uploads/2026/03/S|研修ディーキャリア|チラシ.jpg)500社・5,000名以上の障害者雇用に携わってきた「障害者雇用エバンジェリスト」の視点から、ミスマッチを防ぐための「選考対策」についてお伝えした講座実施レポートです。 ◆講師 --- **株式会社スタートライン** **障害者雇用エバンジェリスト ​ 吉田 瑛史** “500社/5,000名以上の障害者雇用に携わった経験から、わかりやすく障害者雇用を伝道する「障害者雇用エバンジェリスト」” **【1】企業が求める「土台」と「働く姿」** ----------------------- 選考の場において、企業が何よりも注視しているのは、実はスキルの高さだけではありません。講座では、長く安定して活躍するために欠かせない「3つの最重要土台」について詳しく解説しました。 ![研修ディーキャリア|求める人物像](https://cdn.getshifter.co/ed294c47106947b8d6d613ad4fd254f21e6c377a/uploads/2026/03/研修ディーキャリア|求める人物像.png) 技術や経験を支えるこの「土台」が整っているからこそ、能力が発揮できる——。そんな、企業と求職者の双方が安心できる視点をお伝えしました。 **【2】選考の目的は「アピール」ではない** ----------------------- 選考の場で「自分をいかにアピールするか」が勝負だと考えている方も多いですが、選考の目的は『通過』ではありません。『ミスマッチ』を未然に防ぐことにあります。では、ミスマッチを防ぐためには、何をどう伝えればよいのでしょうか? ![研修ディーキャリア|講座](https://cdn.getshifter.co/ed294c47106947b8d6d613ad4fd254f21e6c377a/uploads/2026/03/S|研修ディーキャリア|講座.jpg) 講座では「自己紹介」や「志望動機」、そして伝え方に悩む方の多い「退職理由」や「障害」について、具体的な事例を交えながら『誠実さが伝わるポイント』を解説しました。 例えば「退職理由」。 ![研修ディーキャリア|退職理由](https://cdn.getshifter.co/ed294c47106947b8d6d613ad4fd254f21e6c377a/uploads/2026/03/研修ディーキャリア|退職理由.png) AとBの事例を比べると、全員が「Bの方が印象良い」と答えます。では、その「印象の良さ」=「企業が知りたいこと」は「何」でしょうか? 選考で伝えるべきは、事実の「詳細」ではなく、面接官の懸念を払拭する「要素」です。その「要素」が分かれば、一見マイナスに思える退職理由も、納得感のある前向きなメッセージに変わります。どんな「退職理由」も好印象につなげるための「伝え方」を解説しました。 **【3】最後の質問タイムの重要性と「何を質問すればよいか?」** --------------------------------- 面接では多くの場合、最後に「質問タイム」がありますが、「大丈夫です」と質問しない方も少なくありません。この「質問タイム」はミスマッチを防ぐために非常に重要な時間です。 ![研修ディーキャリア|質問タイム](https://cdn.getshifter.co/ed294c47106947b8d6d613ad4fd254f21e6c377a/uploads/2026/03/研修ディーキャリア|質問タイム.png) では、なぜ「質問タイム」が重要なのか?何をどう質問すればよいのか?具体的事例をもとにポイントを解説しました。 **【4】不採用は「落ち込む必要がない」理由** ------------------------ 「不採用」になると誰でも落ち込むことがあると思います。でも、自分のことを正しく伝えた上での「不採用」は落ち込む必要はありません。 ![研修ディーキャリア|不採用](https://cdn.getshifter.co/ed294c47106947b8d6d613ad4fd254f21e6c377a/uploads/2026/03/S|研修ディーキャリア|不採用.jpg) 不採用に対する「慰め」ではなく、採用する企業側の背景からその「理由」を解説し、就職活動を前向きに進めるマインドセットについてもお話ししました 。 ◆ **結びに ~ “自分らしく働ける就職”のために**~ ----------------------------- 可能な限り「ミスマッチ」の少ない「就職活動」を行うこと。 私がお伝えしている選考対策は、単なる「受かるためのテクニック」ではありません。自分の特性と丁寧に向き合い、整理して、それを企業の方に正しく伝えていくこと。それは、自分自身を大切にし、自分らしく生きていくためのステップでもあります。 就職はゴールではなく、その先に待っている「豊かな人生」へのスタートです。これからも、障害者雇用に携わる皆さまと、誰もが自分らしく生きる社会を目指して、連携してまいります。 **◆講演・研修のご依頼について** ------------------ 「ミスマッチにならないためにできる最善の方法」 「ミスマッチにならないための選考対策」「なんでも質疑相談会」など 障害者雇用の現場500社5,000名以上に携わった経験に基づき、貴機関のニーズに合わせた実践的な講座を提供いたします。支援機関・関係者の皆様、ぜひお気軽にご相談ください。 お問い合わせ先 ------- ▶障害者雇用支援サービスについては 【[こちら](https://start-line.jp/contact/)】 ▶「よくある質問」は 【[こちら](https://start-line.jp/business/faq/)】 ▶無料オンラインセミナーの詳細&お申込みは 【[こちら](https://start-line.jp/seminar-top/)】 ▶お役立ちツール&成功事例集の無料ダウンロードは 【[こちら](https://info1.start-line.jp/wp)】 --- # 厚生労働省指針を最速具現化!対話を「業界の資産」に変えるコークリテラス2026~満足度100%の記録~ *Published:* 2026-03-16 *Author:* 株式会社スタートライン 吉田 **2026年2月、東京と大阪の2会場で、障害者雇用の未来をみんなで考える対話のイベント「コークリテラス2026~早春~」を開催しました。 2025年度のコークリテラスは、大小規模を織り交ぜながら年間で全9回実施し、延べ100社以上の企業と50社以上の支援機関の皆様にご参加いただきました。その本年度の集大成として位置づけた今回のテーマは、今まさに日本の障害者雇用において最大の焦点となっている「雇用の質」です。 厚生労働省が直近で報告書をまとめたばかりのこの重要テーマを、おそらく日本で最も早くプログラム化し、ケーススタディとワークショップを通じて深掘りしました。日本の障害者雇用の最先端をゆく、熱気に満ちた当日の様子をレポートします。** 目次 -- **企画、制作、ファシリテーター** ------------------ **株式会社スタートライン** **障害者雇用エバンジェリスト ​ 吉田 瑛史** “500社/5,000名以上の障害者雇用に携わった経験から、わかりやすく障害者雇用を伝道する「障害者雇用エバンジェリスト」” この記事のポイント --------- **【最新動向】 スタートライン取締役白木が語る「雇用の質」の真意や最新の障害者雇用動向 【実践検証】 満足度100%!企業と支援機関が「本音」で対話。「雇用の質」最先端ワークショップ 【共創の場】 現場の悩みとアイデアを「資産」へ。100社以上の集合知を『Able Guide Ver.1』リリース** コークリテラスとは --------- **開催概要** -------- ### **「雇用の質」を可視化しながら「本音」の対話を「業界資産」に変えるコークリテラス2026** 東京・大阪の両会場を合わせて、計76名(企業:51名、支援機関:25名)の皆様にご参加いただき、開催後のアンケート結果は、満足度(大変満足・満足)は、両会場ともに100%でした。「雇用の質」という、正解のない問いに対して真摯に向き合うプログラムは、皆さまが自分事として真摯に向き合ってくださった、実りある時間となりました。 ### 導入**:**スタートライン取締役白木が語る、他では聞けない「雇用の質」の真意と最新動向 ![白木取締役](https://cdn.getshifter.co/ed294c47106947b8d6d613ad4fd254f21e6c377a/uploads/2026/03/記事内01|コークリテラス2026早春-1024x576.png)導入セッションは、スタートライン取締役の白木より、2026年2月に公表されたばかりの「在り方研究会報告書」など、障害者雇用の最新動向を網羅的に解説しました。なぜ今「質」が問われているのか。厚生労働省の「第11回在り方研究会」に参加し、現場の切実な課題を政策へと繋げるべく直接提言をしている立場から、行政の真の意図や他では聞けない最新の法改正動向をインプットし、本ワークショップの土台を築きました。 --- ### **第1部:「定着=成功」?ケーススタディで紐解く解決策** 第1部では、「定着はしているけれど、現場が少し疲れている…」そんなリアルな事例を題材にケーススタディを行いました。抽象的な「雇用の質」という概念を可視化するための独自のワークシートを使いレーダーチャートで見える化。「客観視」「再発見」「具体化」の3ステップで、「この定着は本当に本人のため?」「事業に貢献できている?」といった本質的な問いを、立場を超えて話し合いました。 ![ケーススタディ](https://cdn.getshifter.co/ed294c47106947b8d6d613ad4fd254f21e6c377a/uploads/2026/03/記事内02|コークリテラス2026早春|ケーススタディ-1024x576.png)**◇STEP 1:可視化(客観視)** 厚生労働省のガイドラインをわかりやすくまとめた「雇用の質:5つの要素」をレーダーチャートに可視化し、「強み」や「伸びしろ」を整理する個人ワークを行いました。 **◇STEP 2:深掘り(再発見)** 「今の定着は、本当に本人のためになっているかな?」「現場が無理をしすぎていないかな?」といった、少し踏み込んだテーマを意見交換。企業と支援機関、それぞれの立場から意見を出し合うことで、一人では気づけなかった「新しい解決のヒント」を探っていただきました。 **◇STEP 3:落とし込み(具体化)** 対話で見えてきた「強み」や「伸びしろ(課題)」に対して、「誰が・いつ・何をするか」という具体的な行動に落とし込みます。次の一歩を明確にすることで、学んで終わりではなく、実際の現場ですぐに活用できるアクションへとつなげました。 ![ディスカッション](https://cdn.getshifter.co/ed294c47106947b8d6d613ad4fd254f21e6c377a/uploads/2026/03/記事内03|コークリテラス2026早春|ディスカッション1(モザイク無し)-1024x576.png)参加者の皆さまからは、「モヤモヤしていた『質の正体』が図解でスッキリした」「現場の疲れをやりがいに変える、具体的な道筋が見えた」といった嬉しいお声をいただき、新しい可能性を発見するワークとなりました。 --- ### **第2部:自社・自事業所の「現状」を可視化し、新たな可能性を再発見** 第1部の後、自社・自事業所を振り返る実践ワークに取り組まれました。 ![ワークショップ](https://cdn.getshifter.co/ed294c47106947b8d6d613ad4fd254f21e6c377a/uploads/2026/03/記事内04|コークリテラス2026早春|1(モザイク無し)workshop-1024x576.png)**◇STEP 1:可視化(客観視)** なんとなくのイメージではなく、実際の社員や支援の現場を思い浮かべながら、「雇用の質:5つの要素」のレーダーチャートに点数とその理由を明記し、「強み」や「これから向き合うべき課題」を可視化しました。 **◇STEP 2:深掘り(再発見)** 次は、企業と支援機関の皆さまでお互いの評価を見せ合い意見交換。他者からの視点が入ることで、「配慮が自立を妨げていたかも?」「当たり前の環境が、他社にはない強みだった!」といった、自分では気づけなかった発見を共有しました。 **◇STEP 3:落とし込み(具体化)** 対話で得た大切な気づきを、「いい話だった」で終わらせず、5W1H(だれが・いつ・なにを…)で明日から現場で活かせる具体的なアクションにまとめました。 ![ディスカッション](https://cdn.getshifter.co/ed294c47106947b8d6d613ad4fd254f21e6c377a/uploads/2026/03/記事内03|コークリテラス2026早春|ディスカッション2(モザイク無し)-1024x576.png)自社や自事業所の「強み」や「伸びしろ(課題)」を見える化することで、新しい可能性を「見つける」だけで終わらせず、明日から実際に「やってみる」ところまでつなげるワークショップとなりました。 --- ### **第3部:仕組みから心のケアまで。「知りたい!」Q&Aタイム** 第3部では、参加者の皆さまから事前にお寄せいただいた「知りたい」や「困っている」という切実な声をテーマに意見交換しました。 テーマは、特別休暇や雇用形態といった「制度の整え方」から、一人ひとりに寄り添った「支援方法」、そして「管理者のメンタルケア」といった心の問題まで、多種多様。さらに、「採用選考で企業が本当に見ているポイント」や、「企業と支援機関が手を取り合うためのベストな距離感」など、普段はちょっと聞きにくい本音についても、立場を超えて活発に意見を交わしました。 ![QAタイム](https://cdn.getshifter.co/ed294c47106947b8d6d613ad4fd254f21e6c377a/uploads/2026/03/記事内05|コークリテラス2026早春|第3部(モザイク無し)-1024x576.png)**現場の悩みとアイデアを「資産」へ。100社以上の集合知『Able Guide Ver.1』リリース** ----------------------------------------------------- 今回の目玉の一つとして、2025年7月~12月までに開催したコークリテラス全5回(延べ110名:企業74名、支援機関36名)から紡ぎ出された「Able Guide ~可能性を引き出す案内書~ Ver.1」を初披露し、参加者全員に進呈いたしました。 ![Able Guide1](https://cdn.getshifter.co/ed294c47106947b8d6d613ad4fd254f21e6c377a/uploads/2026/03/記事内05|コークリテラス2026早春|Able-Guide1-1024x576.png)このガイドブックは、現場のリアルな悩みや疑問に対して、参加者同士で出し合った温かなアドバイスやアイデアをギュッと凝縮した、まさに「現場生まれの教科書」です。 ![Able Guide](https://cdn.getshifter.co/ed294c47106947b8d6d613ad4fd254f21e6c377a/uploads/2026/03/記事内07|コークリテラス2026早春|Able-Guide2-1024x576.png)「有料でもいいくらいの価値がありますね!」「明日から職場のスタッフみんなで読み合わせて、すぐに活用します!」といった嬉しい声をいただきました。 ****参加者の声**** ------------- 開催後のアンケートに寄せられた現場の生の声を、いくつかの視点からご紹介します。 ##### 【1】立場を超えた対話で「本音」と「視点」の共有 「企業、福祉のそれぞれの課題感や施策についても意見交換でき刺激や学びになりました。特にグループワークが非常に有意義でした」(企業) 「支援機関との意見交換が出来たこと。ワークシートに基づいたワークショップで難しさもありましたが活発な意見交換ができました。ありがとうございました。」(企業) 「はじめて企業のご担当者様と本音ベースのお話を聞けて良かった」(支援機関) 「企業の方のお悩みごとなどお話を聞くことができて良かったです。その上で支援機関が何をすべきなのかも含めて考えていきたいと思います。」(支援機関) ![参加者の声](https://cdn.getshifter.co/ed294c47106947b8d6d613ad4fd254f21e6c377a/uploads/2026/03/記事内08|コークリテラス2026早春|声1-1024x576.png)##### **【2】フレームワークや意見交換で実践的な気づき** 「ケーススタディ、ワークショップは、「雇用の質」を5つに分けて理解しやすい形にまとめられており、また普段気づかない点など、企業側、支援機関側の視点で各社さまの取組み事例、課題、意見などが聞けてとても参考になりました。」(企業) 「内容は充実していた。企業や担当者によって障害者の雇用の質に対する捉え方が様々で面白かった。」(企業) 「企業様視点のお話をたくさんお伺いでき、大変勉強になりました。また、法的観点のお話も大事な視点だと改めて感じました。何でもかんでもOK、は違うな。と一定の線引きは必要だなと感じます。」(支援機関) ![参加者の声](https://cdn.getshifter.co/ed294c47106947b8d6d613ad4fd254f21e6c377a/uploads/2026/03/記事内09|コークリテラス2026早春|声2-1024x576.png)##### **【3】出会いや刺激が活力や期待へ** 「率直な意見交換ができたことが非常に良かったです。また、「ABLE GUIDE」が皆さんの知見でさらに進化していくことが楽しみになりました。国に対しても障害者雇用の理想と現実のギャップを多面的に正しく理解してもらえるように、協会の取組の推進をよろしくお願いいたします。」(企業) 「具体的な施策等も大事だが、前向きなマインドの方々と話したことで、定着や採用活動を頑張るための活力がもらえた点が良かった」(企業) 「普段の支援の中で、色々な企業の方と困りごとの話を聞く機会はないため、今回参加しお話を聞き、自分が何ができるか、他に良い方法はないかを考えるいい機会となりました。ありがとうございました。」(支援機関) このようにアンケートの声を整理すると、「本音の交流」が土台となり、そこから「実務的なヒント」が見つかり、最終的に「前向きな意欲(活力)」に繋がっているように感じ、皆様の闊達な意見交換が実現できていたことを実感しました。 ****結びに:たがい(互い/違い)を照らし、出会いと気づきで未来を創る**** ---------------------------------------- 2025年度、コークリテラスは全9回の開催を通じて、のべ100社以上の企業さまと50社以上の支援機関の皆さまと共に「障害者雇用」について語り合ってきました。回ごとにテーマや規模はさまざまでしたが、どの会場にも共通していたのは、お互いの知恵や経験を分かち合い、「今と未来をより良くしていこう」という前向きな熱気でした。 ![コークリテラスイメージ](https://cdn.getshifter.co/ed294c47106947b8d6d613ad4fd254f21e6c377a/uploads/2026/03/記事内10|コークリテラス2026早春|結び-1024x576.png)コークリテラスで生まれた本音の対話、皆様の知恵をギュッと詰め込んだ『Able Guide』、そして各回で皆さまが描いてくださった「明日からの一歩」。これらの一つひとつが、日本の障害者雇用を、一歩ずつ、確実に変えていくと信じています。 コークリテラスはこれからも、最新の情報をいち早くお伝えしながら、誰もが「本音」で語り合いたがい(互い/違い)を照らし合える、そんな場所であり続けたいと思います。 2025年度全9回のコークリテラスにご参加いただいた皆様へ、改めて心からの感謝を申し上げます。 ありがとうございました! お問い合わせ先 ------- ▶障害者雇用支援サービスについては 【[こちら](https://start-line.jp/contact/)】 ▶「よくある質問」は 【[こちら](https://start-line.jp/business/faq/)】 ▶無料オンラインセミナーの詳細&お申込みは 【[こちら](https://start-line.jp/seminar-top/)】 ▶お役立ちツール&成功事例集の無料ダウンロードは 【[こちら](https://info1.start-line.jp/wp)】 --- # 茨城県牛久市『Diverse Village USHIKU』記念イベント登壇 — 自分らしく活躍できる仕事と出会うために — *Published:* 2026-03-12 *Author:* 株式会社スタートライン 吉田 ◆イベント概要 ------- **2025年9月17日、茨城県牛久市にあるエスカード牛久にて、2026年1月に誕生する「Diverse Village USHIKU(ダイバース ヴィレッジ ウシク)」のオープンを控えた記念イベントが開催され、支援機関や行政の担当者、就職を目指す障害者や地域の方など120名以上が参加しました。** **イベント内で障害者雇用エバンジェリスト吉田瑛史が登壇し「自分らしく活躍できる仕事と出会うために大切なこと」をテーマに講演しましたので、実施レポートをお届けします。** ◆講師 --- **株式会社スタートライン** **障害者雇用エバンジェリスト ​ 吉田 瑛史** “500社/5,000名以上の障害者雇用に携わった経験から、わかりやすく障害者雇用を伝道する「障害者雇用エバンジェリスト」” ◆ 概要 ---- ### ****【1】「就職」のその先にある「自分らしく生きる」ために**** ![障害者の就職率](https://cdn.getshifter.co/ed294c47106947b8d6d613ad4fd254f21e6c377a/uploads/2026/03/記事内01|茨城県牛久市Diverse-Village-USHIKU記念イベント登壇.jpg) 茨城県の障害者就職率は東日本で第1位(51.8%)という素晴らしい実績ですが、講演では「数字」の先にある「お一人おひとりの気持ち」にスポットを当てました。 ![得られること](https://cdn.getshifter.co/ed294c47106947b8d6d613ad4fd254f21e6c377a/uploads/2026/03/記事内02|茨城県牛久市Diverse-Village-USHIKU記念イベント登壇.png) 今、障害者の「雇用の数」は増えている一方で「自分に合う仕事がわからず離職してしまう」というミスマッチも増えています。 「どこでもいいから働く」のではなく「自分らしく活躍できる仕事と出会い働く」。そんな理想の出会いをどうすれば作れるのか、さまざまな厚生労働省のデータや自らの経験を交えながら語りかけました。 ![障害者定着率](https://cdn.getshifter.co/ed294c47106947b8d6d613ad4fd254f21e6c377a/uploads/2026/03/記事内03|茨城県牛久市Diverse-Village-USHIKU記念イベント登壇.png) ### **【2】出会いを引き寄せる「自己理解」のステップ** 講演の中で「自分らしく活躍できる仕事と出会うために最も大切」と伝えたのが「自分を正しく理解し伝える」というプロセスです。 ![自分らしく働くためにできること](https://cdn.getshifter.co/ed294c47106947b8d6d613ad4fd254f21e6c377a/uploads/2026/03/記事内04|茨城県牛久市Diverse-Village-USHIKU記念イベント登壇.png) **①働く上で、自分の特性がどう影響するかを知る ②「こうすれば自分らしく動ける」という工夫を整理する ③その上で、周りにサポートしてほしい配慮を言葉にする** 自分を正しく伝えることは、選考で有利/不利になるということではなく、企業側に「活躍できる方法」を教えるための、未来に向けた大切な準備です。このステップを丁寧に踏むことこそが、自分らしく活躍できる場所を見つけるための一番の近道であると、参加者の皆様へお伝えしました。 ![イベントまとめ](https://cdn.getshifter.co/ed294c47106947b8d6d613ad4fd254f21e6c377a/uploads/2026/03/記事内05|茨城県牛久市Diverse-Village-USHIKU記念イベント登壇.png) ### **【3】Diverse Village USHIKUの可能性:「自分らしさ」を育む** [**茨城県牛久市**](https://www.city.ushiku.lg.jp/)**とスタートラインは「**[**包括連携協定**](https://start-line.jp/news/ushiku0625/)**」を締結しました。** ![茨城県牛久市とスタートライン「包括連携協定」締結](https://cdn.getshifter.co/ed294c47106947b8d6d613ad4fd254f21e6c377a/uploads/2026/03/記事内06|茨城県牛久市Diverse-Village-USHIKU記念イベント登壇.webp) これは、単に拠点を作るという話ではなく、行政と民間が手を取り合って、誰もが「自分らしく活躍できる仕事」と出会える土壌を地域で作っていく協定です。 「Diverse Village USHIKU」は、地域の方々と行政、そして私たちスタートラインが「ともに創り、ともに育てる」場として、これから歩みを進めていきます。 その「Diverse Village USHIKU」にご関心を持っていただき、当日お越しになられた皆様、講演を聴講いただいた皆様に、心より感謝申し上げます。 お問い合わせ先 ------- ▶障害者雇用支援サービスについては 【[こちら](https://start-line.jp/contact/)】 ▶「よくある質問」は 【[こちら](https://start-line.jp/business/faq/)】 ▶無料オンラインセミナーの詳細&お申込みは 【[こちら](https://start-line.jp/seminar-top/)】 ▶お役立ちツール&成功事例集の無料ダウンロードは 【[こちら](https://info1.start-line.jp/wp)】 --- # 【佐賀県研修事例】「さが障害者おしごとフェア」登壇— 企業と支援の“つながり”を考える機会に — *Published:* 2026-02-27 *Author:* 株式会社スタートライン 吉田 ◆イベント概要:企業と支援機関の“つながり”を創出 ------------------------- 2026年1月14日、[佐賀県](https://www.pref.saga.lg.jp/)・メートプラザ佐賀にて開催された[「さが障害者おしごとフェア」](https://www.pref.saga.lg.jp/kiji003117093/index.html)に登壇いたしました。本イベントは、障害者雇用の促進および福祉・支援機関と企業を“つなぐ”ことを目的に、講演・ワークショップ・交流会など自治体主催の研修・交流イベントとして開催され、企業、支援機関、行政関係者など多くの参加者が集まりました。 **※[イベント詳細リーフレット](https://www.pref.saga.lg.jp/kiji003117093/3_117093_375675_up_ljwhvtns.pdf)** ◆講師 --- **株式会社スタートライン** **障害者雇用エバンジェリスト ​ 吉田 瑛史** “500社/5,000名以上の障害者雇用に携わった経験から、わかりやすく障害者雇用を伝道する「障害者雇用エバンジェリスト」” ◆ 概要 ---- **【1】スタートライン 障害者雇用エバンジェリスト 吉田講演** 企業の人事・経営層、支援機関の方々など計100社以上が参加する中、障害者雇用の①目的②課題③配慮の本質的な重要ポイントを、最新情報を交えながら解説し、「雇用数」だけではなく「雇用の質の重要性」の観点からノウハウやポイントをご紹介しました。 障害者雇用の高い雇用率と定着率を実現されているダイレックス株式会社様。その高い雇用率と定着率を実現している「採用」と「定着」の工夫や活用されているツール、ポイントなど、組織として「受け入れる」から「活かす」雇用へ進む戦略についてトークセッションを行いました。 [佐賀障害者職業センター](https://www.jeed.go.jp/location/chiiki/saga/)様が進行役となり行われたワークショップでは、参加企業同士の情報交換や支援機関とのネットワークづくりが活発に進み、今後の障害者雇用施策に対する具体的なヒントや連携の芽が多く生まれました。 多様な立場の方々と直接対話することで、講師自身も視点を広げ、実務に戻って活かせる学びを得ることができました。 ----- 「テクニックやノウハウだけでなく“なぜ障害者を雇用するのか”その目的の重要さを再認識できました」 講演終了後に[佐賀障害者職業センター](https://www.jeed.go.jp/location/chiiki/saga/)の方より頂いた講演のご感想です。 本イベントを通じて、障害者雇用が企業成長と組織力強化につながる重要な取り組みであることを改めて実感いたしました。今後も、企業の課題解決と共に、多様な人材が活躍できる社会の実現に貢献してまいります。 引き続き、障害者雇用に関わるすべての方々と共に、誰もが自分らしく生きる社会の実現に向けて、連携を深めて参ります。 お問い合わせ先 ------- ▶障害者雇用支援サービスについては 【[こちら](https://start-line.jp/contact/)】 ▶「よくある質問」は 【[こちら](https://start-line.jp/business/faq/)】 ▶無料オンラインセミナーの詳細&お申込みは 【[こちら](https://start-line.jp/seminar-top/)】 ▶お役立ちツール&成功事例集の無料ダウンロードは 【[こちら](https://info1.start-line.jp/wp)】 --- # 【太陽誘電導入事例】スタートラインと二人三脚で描いた障害者雇用の軌跡~義務から価値へ、挑戦の始まり~ *Published:* 2026-01-28 *Author:* 株式会社スタートライン 吉田 1950年創業、スマートフォンや自動車、家電製品などに使われる「電子部品」を開発・製造・販売し、現代のあらゆる電子機器を支える日本の大手メーカーである[太陽誘電株式会社](https://www.yuden.co.jp/jp/)(以下、太陽誘電)。 **「障害者雇用は義務だからやる」**――かつて社内では「障害者雇用は義務だからやる」という声も聞かれました。 しかし、太陽誘電が選んだのは、義務から“価値”を生み出す挑戦。 その歩みを支えたのは、株式会社スタートライン(以下、スタートライン)による[伴走型コンサルティング](https://start-line.jp/business/consulting/)でした。 本記事では、両社がどのような障害者雇用の課題を乗り越え、未来を描いていったのかを、対話形式でお届けします。(取材日:2025年11月) **▼インタビューを受けてくださった方** 太陽誘電株式会社 経営企画本部 人事部 D&I健康企画課 専任部長 篠崎 みどり氏(写真右から2番目) 太陽誘電株式会社 経営企画本部 人事部 D&I健康企画課 担当課長 生活相談員・ジョブコーチ 平栗 慎司氏(写真左から2番目) 株式会社スタートライン 障害者雇用支援事業 東日本本部 サービス推進ユニット CS促進チーム サブマネージャー 金 貴珍(写真左から1番目) 株式会社スタートライン 障害者雇用支援事業 東日本本部 サービス推進ユニット CS促進チーム 担当 四戸 裕歩(写真右から1番目) 従業員数業種20,779名(2025年3月31日現在/連結)電気機器(電子部品・デバイス) メーカー明確な方針や仕組みがなかった!“お願いベース”からの脱却 ---------------------------- **―――スタートラインと出会う2022年以前、障害者雇用の状況を教えてください。** 平栗氏 当時、約7割程度が身体障がい者の雇用で、主に各部門での業務を担ってもらっていました。 しかし、会社として明確な方針や受け入れ態勢が整っておらず、実質的には部門任せの状態で、人事部が各部門に『障がい者の受け入れを依頼する』ような状況でした。 その結果、採用活動を進める中で、各部門からは『任せる仕事がない』『接し方がわからない』といった声が上がり、採用が次第に難しくなり、些細なミスマッチであっても採用に至らないケースが増えてきました。 今後の法定雇用率引き上げを見据えると、現状のやり方では継続的な雇用拡大は困難だと強く感じるようになりました。 パンとコーヒーで新たな雇用を!カフェ&ベーカリー誕生秘話 ---------------------------- **―――課題解決に向けて、はじめにどのような施策を検討されたのですか?** 平栗氏 人事部内で[カフェ&ベーカリーの製造販売を行う専門職域](https://www.yuden.co.jp/jp/sustainability/society/diversity/)を立ち上げました。 焼き立てパンやカフェメニューを提供することで、新たな雇用を創出できるだけでなく、社員の福利厚生や、障がい者雇用の理解促進にもつながると考えました。 ![※高崎グローバルセンター内でのカフェ&ベーカリーの様子](https://cdn.getshifter.co/ed294c47106947b8d6d613ad4fd254f21e6c377a/uploads/2026/01/Cafe.jpgmozaiku-1024x768.jpg)※高崎グローバルセンター内でのカフェ販売の様子**―――数ある施策の中で、なぜ、カフェ&ベーカリーにしたのでしょうか?** 平栗氏 障がい者雇用との相性が良いと考えたからです。調理工程がシンプルでマニュアル化しやすく、障がい者が安心して働ける環境を整えやすいスキームでした。 また、社員食堂のスペースを活用し食事メニューのバリエーションを増やことや、コーヒーを提供することは身近で日常的な需要があり、社員にとって利用しやすいと考えたのです。 **―――素敵ですね。当初、何名くらいでスタートしたのですか?** 篠崎氏 障がい者6名、管理者2名、管理者をサポートする社員2名の体制でスタートしました。 パンやコーヒーに関して専門的な知識を持つ人が社内にいなかったため、メーカーでの研修やサポートを受けながら、試行錯誤で運営を進めていきました。 当初は、高崎グローバルセンター内のみの販売でスタートしましたが、現在は県内5拠点にまで拡大しています。季節ごとにパンの種類を変え、ハロウィンにはミイラ風のパンを販売するなど、工夫を凝らした目新しい商品を取り入れることで、多くの社員から「パンが美味しい」「選べて楽しい」といった声が寄せられ、食堂が華やかになったという反響もありました。 ![※高崎グローバルセンター内でのカフェ&ベーカリーの様子](https://cdn.getshifter.co/ed294c47106947b8d6d613ad4fd254f21e6c377a/uploads/2026/01/Bekery_モザイク処理-1024x768.jpg)※高崎グローバルセンター内でのベーカリー販売の様子決め手は“伴走力”――スタートラインとの出会い ----------------------- **―――スタートラインとの出会いを教えてください。** 平栗氏 カフェ&ベーカリーを立ち上げた後、さらに障がい者雇用を推進するための新しいアプローチを探していました。そのとき偶然、ウェブ検索でスタートラインを見つけたのです。 スタートラインは、障がい者雇用のノウハウが詰まっている書籍『成功する精神障害者雇用』(現在は、第2版として第一法規株式会社から発売中)を出版していること、そして[CBSヒューマンサポート研究所](https://start-line.jp/about/strength/)もあり、専門的な裏づけに基づいた支援技術の高さに信頼感を持ちました。 **―――他のサービスや企業と比較していかがでしたか?** 平栗氏 他社と比較検討しましたが、スタートラインは、その確かな専門知識と体系化された考え方において際立っていました。 『考え方がしっかりしている』『専門知識がある』という印象が強かったです。 **―――スタートラインを選んだ決め手は何だったのでしょうか?** 平栗氏 スタートラインのスタッフが非常に熱心で、私たちの現状を丁寧に聞き、的確なアドバイスをいただけたことです。単なる提案ではなく、課題に寄り添い、一緒に解決策を考えてくれる姿勢に信頼を覚えました。 スタートラインの豊富な経験と専門知識が、私たちの期待と一致していたため、まずは定期的なアドバイザリー契約から始めることにしました。 障がい者雇用の推進に際して、しっかりとノウハウを得ながら進めたいと考えていたので、スタートラインなら間違いないと思ったのです。 「数」から「価値」へ――経営層を動かした言葉 ---------------------- **―――スタートラインと、どのような取り組みから始めたのでしょうか?** 平栗氏 まずは、障がい者雇用施策の立案でした。 立案に際して、当初は、部門ごとの雇用率という“数”を重視する方針でしたが、スタートラインのスタッフの助言で方向性が大きく変わりました。 それは、『数合わせの雇用は、会社にも雇用される側にも大きな負担になる。成功の鍵は、“価値”を目的とした計画的な雇用にある』というものでした。 篠崎氏 この言葉をきっかけに、『数合わせではなく、価値を生む雇用』という考え方にシフトしました。 **―――その「価値を生む雇用」とは、具体的にどのようなことですか?** 篠崎氏 業務効率化と障がい者雇用を結びつけることでした。 「障がい者にやってもらう仕事」を考え、業務を割り振るのではなく、「いつかやろうと手付かずでいる業務」や「アシスタントがいたらぜひお願いしたい定型業務」などを担ってもらうことで、社員がよりコア業務に専念できることを狙った取り組みです。 業務効率化は当社の重要な経営課題でもあったため、この提案は経営層にも強く響きました。 OST誕生!業務効率化と障害者雇用を両立する新組織 ------------------------- **―――「価値を生む雇用」に考え方がシフトして、どのような取り組みをしたのですか?** 平栗氏 Office Support Team(以下、OST)という新しい組織を発足しました。 OSTは、各部門から切り出した定型業務を集約し、障がい者のメンバーが担当する仕組みです。 具体的には、紙資料のPDF化、データ入力、エクセル集計、郵便物の仕分け、駐車場管理など、事務系や総務系のサポート業務が中心となっています。 **―――多岐にわたる業務を担当されているのですね。スタートラインとして、OST発足をサポートするうえで意識したことを教えてください。** 金 「一過性で終わらせない」ことです。 障害者雇用は、ともすると「人数を満たすこと」に目的化しがちですが、それでは会社にとっても、雇用される障害者にとってもミスマッチに繋がり、持続可能な仕組みにはなりません。 そこで私たちは、「数」ではなく「価値」を生む雇用をいかに実現するかを第一に考えました。 まずはサポート体制の整ったOSTという安心できる環境で業務に慣れていただき、その後は障害のある社員の希望や適性に応じて各部門で活躍の場を広げられるよう、長期的に続く仕組みづくりを重視しました。 この方向性を実現するため、初期段階では関係者全員が同じ目線と目的を持てるよう、時間をかけて丁寧に説明し、合意形成を進めていきました。 「会社にとっても、ご本人にとってもWin-Winとなる形とは何か」 「雇用を継続できる“質”とは何か」 このような問いを共有しながら、組織全体で同じ方向を向くための土台づくりを行っていきました。 四戸 日々のサポートでは、業務フローの整備や管理者様からのサポートに関する相談対応を行っております。OSTを運営する上で大切にされている価値観や想いを受け止めながら、目指す姿に向かって伴走することを心がけています。 さらに、メンバー様が安心して就労できる環境づくりや、持っている能力を最大限発揮してご活躍できるよう定着支援のサポートを行っております。 篠崎氏 障がい者雇用のノウハウがほとんどなく、手探り状態でしたので、スタートラインが伴走してくれたことは本当に心強かったです。 業務切り出しやマニュアル化だけではなく、ハローワークへの募集要項作成、障がい者の採用、管理者への教育、運営ルールの策定、日々の面談まで、ほぼすべてのステップで丁寧にサポートいただきました。 ![※スタートラインの併走型コンサルティングの流れ](https://cdn.getshifter.co/ed294c47106947b8d6d613ad4fd254f21e6c377a/uploads/2026/01/流れ.jpg)※スタートラインの併走型コンサルティングの流れ**―――OSTで働くメンバーには、どのような可能性や広がりを考えていますか?** 篠崎氏 サポートがしっかりしているOSTで安定した就労経験を積んでいただき、その後は本人の希望や適性に応じて、各部門での活躍やキャリアアップも目指せる環境を整えていきたいと考えています。 また、得意分野を活かす取り組みもしており、たとえば、イラストやデザインが得意な方には、社内イベントのポスターやノベルティ制作を担当してもらうなど、個性やスキルを活かせる機会を広げています。 当初4名から始まったOSTですが、現在は6名に増え、さらに増員予定です。 ![※実際にデザインされた社食イベントのチラシ](https://cdn.getshifter.co/ed294c47106947b8d6d613ad4fd254f21e6c377a/uploads/2026/01/③20251126_スープ無料配布_page-0001-725x1024.jpg)※実際にデザインされた社食イベントのチラシ![※実際にデザインされたノベルティ(キーホルダー)](https://cdn.getshifter.co/ed294c47106947b8d6d613ad4fd254f21e6c377a/uploads/2026/01/①キーホルダー(ひし形3色)_page-0001-1024x440.jpg)※実際にデザインされたノベルティ(キーホルダー)文化醸成の第一歩!グループ全体での障害者雇用推進へ ------------------------- **―――この取り組みを通じて、どのような変化や成果を感じていますか?** 平栗氏 少しずつですが、障がい者の雇用に関するノウハウが社内に蓄積されてきました。 特に精神障がいを持つ方への定着支援については、スタートラインの研修で学んだアドバイスが大きな支えとなり、休職や離職のリスクが減っています。 半年ほど経過した今では、徐々に自身でセルフリカバリーも出来るようになり、安定した就労につながっています。 **―――社内の雰囲気や環境に変化がありましたか?** 篠崎氏 ありました。各部門からの業務依頼をきっかけにOSTのメンバーと部門社員が直接やり取りする場面が増え、今まで少なかった部門とのコミュニケーションが増えています。 その結果、以前は「障がい者にお願いできる業務がない」という声が多かったのですが、今では「こういう業務をお願いできるか」という前向きな声に変ってきています。 これは文化醸成の第一歩だと感じています。 **―――最後に、障害者雇用の展望を教えてください。** 平栗氏 OSTの取り組みは始まったばかりですが、障がい者のメンバーが安定した就労とスキル習得を通じて自立し、多様な場で活躍できる人材になればと考えています。 そのために、メンバーの能力を最大限に発揮できる環境を整えることに注力していきたいです。 篠崎氏 OSTで得られた経験やスキームを、グループ会社にも展開したいと考えています。 これらを横展開することで、グループ全体としての障がい者雇用をさらに推進したいと思います。 **・障害者の表記について** 当社では、以下の理由より常用漢字表記を使用しておりますが、太陽誘電様のご意向により発言箇所は「障がい者」と表記としております。 お問合せ ---- 課題解決までトータルサポート サービス概要は【[こちら](https://start-line.jp/business/consulting/)】 お問合せは【[こちら](https://start-line.jp/contact/business-contact/)】 担当:インサイドセールス 田代(TEL:050-5527-8581) --- # 【倉敷紡績研修事例】成果が出る合理的配慮と迷いの解消でさらなる雇用促進へ~管理職向け障害者雇用研修~ *Published:* 2025-12-19 *Author:* 株式会社スタートライン 吉田 ◆迷いを解消し、戦力化につなげる組織づくりへ ---------------------- 企業における障害者雇用は、採用人数の充足だけでなく「定着し、能力を発揮し、チームの一員として活躍できるか」 が重要なテーマです。倉敷紡績株式会社では、法定雇用率は充足しているものの、次のような声が聞かれていました。 「どこまで配慮すべきかわからない」 「自分の対応が適切か不安」 「コミュニケーションの取り方に不安がある」 この課題に対応するため、迷いを解消し、さらに推進力を高めること目的として、役員・管理職向けオンライン研修(90分) を実施しました。 ◆ 基本情報 ------ 対象:役員・管理職(約100名) 形式:オンライン(90分) 目的:障害者と障害者雇用の理解を深め、共に働く組織風土を醸成する ゴール:障害者雇用の必要性・基礎知識・実践ノウハウを知り、採用・雇用にさらに前向きな状態になる 担当講師: **株式会社スタートライン** **障害者雇用エバンジェリスト ​ 吉田 瑛史** “500社/5,000名以上の障害者雇用に携わった経験から、わかりやすく障害者雇用を伝道する「障害者雇用エバンジェリスト」” ◆ 概要 ---- ### **【STEP1】障害者雇用の必要性を腹落ちさせる** **「なぜ障害者雇用が必要なのか」** 障害者雇用の目的は「法的義務≒雇用数」ではなく「企業の価値創造」である理由を、さまざまなデータや失敗例、その背景や課題を例に解説しました。 「障がい者雇用を単に企業の社会的責任に終わらせるのではなく、当社人財とする視点を養いたい」 「法定雇用率はあるものの、採用ありきの対応をしてはいけないということが、専門の方からうかがえて新たな学びだった」 ### **【STEP2】障害者雇用の基礎知識「障害とは環境にある」** 障害者雇用の重要で土台となる考え方の一つである「社会モデル≒障害とは環境にある」を、職業生活視点で解説しました。 「障害は本人ではなく環境側にある、能力を発揮できる環境を準備する必要があると理解できた」 「その人を活かすための環境を整えてあげることで満足度ひいては定着率が向上するということに気づかされた」 ### **【STEP3】障害者雇用のノウハウ~成果が出る合理的配慮=マネジメント3STEP~** 障害者雇用の必要性、基礎知識を理解した上で、現場で重要なノウハウを「マネジメント3STEP」と「成果が出る組織理論×合理的配慮」に関連性づけて解説しました。 ≪受講者の声≫ 「合理的配慮義務を『障がいに配慮する』ではなく『能力発揮を妨げる要因を取り除くこと』と捉える視点が非常に参考になった」 「成果を出すために何をすべきかの視点でマネジメントを行うことを学んだ」 「合理的配慮義務の本質や、課題ベースで対話を重ねるマネジメント方法がわかりやすかった」 「一人一人の考え方や事情を踏まえながら、全体として最大の成果を出せるマネジメントが障がい者雇用にもあてはまると認識できた」 「課題を見える化し、対話を重ねるマネジメント3ステップは、障がい者雇用だけでなく、その他の採用活動や通常のチーム運営にも活かせると感じた」 ### **【STEP4】迷いの解消~事前アンケートのギモン/難しさに回答~** 事前アンケートに寄せられた障害者雇用のギモンや難しさを、業務や教育/サポート、その他などカテゴリーごとに集約し、ポイントとなる考え方や解決方法をお伝えしました。 **テーマ:業務** 「ノンコア業務の切り出しなどの知見を踏まえ、定着支援や業務設計の改善に活かしていきたい」 「これまで障害者にやってもらう業務はないと思っていたが、それは雑用業務しか任せられないという固定観念を持っていたことが理解できた」 「その人のスキルをみて能力を発揮できるところに配置するということで、ハードルが下がったように思う」 **テーマ:教育/サポート** 「障害者を1人の人として経験、能力を評価するということが大切であることを学んだ」 「障がいがあるからという配慮と、その人の個性や適性への考え方を切り離して考えてしまっていたので、そうではないことを学べた」 「障害者というイメージで遠慮した対応をしがちであるが、率直なコミュニケーションが必要であるということが分かった」 「障害者と一般者の区別なく接することで、部署組織がまとまっていけるのではないかと思った」 「障害といってもその特性や気を付けるべきポイントは同じではなく、その人を構成する個性のうちの一つでしかないという視点は非常に共感」 ### **【STEP5】生対談~前向きな状態を目指して~** STEP4までの講義形式に加えて、受講者(管理職)と講師吉田による生対談で、STEP4までを受講した感想、その上での障害者雇用の迷いや難しさを率直に語り合い、さらに前向きな状態を目指しました。 「社員との対談パートはリアルな意見とそれへの回答があり、当社の現状や業務内容に即した内容で学びになる部分が多く非常に印象に残った」 「後半の討論は、現場の本音の部分を言って頂いて良かったと思います」 ◆受講者のその他の声 ---------- ≪講師について≫ 「全体的に聞きやすい内容でまとめられていて、時間を忘れるぐらいだった」 「様々な障がいのある方と協働してこられた講師の方の経験に基づく想いのこもった講義で、説得力があり納得感が強かった」 「建て前ではなく、本音での話がほとんど全てであったためわかりやすかった」 ≪障害者雇用の価値創造≫ 「人材不足を補う手段として、考えてもいいのかと理解できた」 「チーム内業務の整理や見直しを常に実施しておかなければならないと思った」 「新ビジネスを考えるときに、障がい者雇用も念頭に置いて考えていきたい」 ≪多様な人材の活躍促進≫ 「障害者と一括りにせず、パーソナルスキルを見極めて接することの重要さを学んだ」 「障害をいう言葉にフォーカスし過ぎないという視点を学んだ」 ≪その他≫ 「定期的にこのような講習で学んでいきたい」 「繰り返してこのような研修を、管理職だけではなく、各階層にも実施した方が、全社的に定着していくと思った」 ◆まとめ:研修による変化が障害者雇用の価値を生む ------------------------ 障害者雇用は、特別な取り組みではなく、働く一人ひとりの特性や強みを理解し、業務の最適化を図るという意味では、すべてのマネジメントに通じる普遍的なテーマ です。 ≪研修による変化≫ ・障害者雇用の戦力化の意義と可能性を認知 ・職場のコミュニケーション改善 ・適切なマネジメントで定着率の向上と組織の生産性向上 ・対話と業務設計の標準化で“脱属人化” 今回実施した障害者雇用研修も、理解だけではなく“成果の出る運用”へとつなげる実現性の高さも目的としていたため、「当社人財として見る視点を持ちたい」「チーム内業務の整理や見直したい」「通常のチーム運営にも活かせるマネジメント方法」といった声を頂きました。 固定観念を手放し、現状を受け止め、課題を見える化しながら対話しながら連携し、業務と環境を整えていく。その積み重ねが、障害者雇用を“戦力化”へと導き、組織全体の成長につながります。 今回の研修が、その第一歩となることを願っています。 **・障害者の表記について** 当社では、以下の理由より常用漢字表記を使用しておりますが、倉敷紡績様のご意向により発言箇所は「障がい者」と表記としております。 お問い合わせ先 ------- ▶障害者雇用支援サービスについては 【[こちら](https://start-line.jp/contact/)】 ▶「よくある質問」は 【[こちら](https://start-line.jp/business/faq/)】 ▶無料オンラインセミナーの詳細&お申込みは 【[こちら](https://start-line.jp/seminar-top/)】 ▶お役立ちツール&成功事例集の無料ダウンロードは 【[こちら](https://info1.start-line.jp/wp)】 --- # 【みなと赤十字病院導入事例】TASKI COFFEE×病院で広がる障害者雇用の新しいカタチ *Published:* 2025-10-28 *Author:* 株式会社スタートライン 吉田 日本赤十字社が指定管理者として運営する公設民営の病院で、「もしもを守る。いつもへつなぐ。」を掲げ、チームで適切な医療を提供している[横浜市立みなと赤十字病院](https://www.yokohama.jrc.or.jp/)(以下、みなと赤十字病院)。 2024年12月に[TASKI COFFEE](https://start-line.jp/business/taski/)を導入してから約10ヶ月、その活用事例を伺いました。(取材日:2025年9月30日) **▼インタビューを受けてくださった方** 事務部 人事課 人事課長 深野圭司氏 事務部 人事課 人事企画係長 桐生章弘氏 従業員数業種1,490人(2024年11月時点)医療機関既存の業務切り出しに依存しない新しい雇用創出の仕組みを模索 ----------------------------- **―――TASKI COFFEE導入前の障害者雇用の状況を教えてください。** 桐生氏 既存職員が障害者であったこともあり、結果的に雇用率を達成していました。 しかし、法定雇用率の引き上げにより、日本赤十字社全体で達成が難しくなっていきました。 **―――障害のある方は、どのような業務をされていたのですか?** 深野氏 当時、郵便物の仕分けやデータ入力などの業務をお願いしていましたが、ペーパーレス化の進展で、紙ベースの事務作業が減少し、切り出せる業務がどんどん少なくなっていました。 加えて、精神障害のある方は勤怠が不安定になるケースもあり、任せていた業務を他の職員がカバーする事態も発生していました。結果として、現場が業務過多になり、従来のやり方では限界があると痛感しました。 **―――限界を感じていた中で、どのような障害者雇用施策を考えていたのですか?** 深野氏 既存の業務切り出しに依存しない新しい雇用創出の仕組みを模索していました。 農園型×障害者雇用や院内マッサージといった案も検討しましたが、運営面の課題、そして「院内で障害者が働いている姿を見える化をしたい」という幹部の意向から、TASKI COFFEEが候補にあがりました。 **―――TASKI COFFEE導入の決め手は何ですか?** 桐生氏 院内で完結できることと、職員に喜ばれるサービスであることです。 みなと赤十字病院の職員はコーヒーをよく飲む傾向があり、既存のコーヒーマシン利用も活発でした。そこに『障害者雇用×コーヒー』という仕組みを組み合わせることで、自然な形で雇用を創出できると判断しました。 深野氏 農園型×障害者雇用は院外での作業になるため、院内で障害者が働いている姿を職員が見られないという課題がありました。 しかし、TASKI COFFEEなら、院内で完結し、CSRやDE&Iの観点からも価値が高いと感じました。 **―――ありがとうございます!導入に対してどのように幹部に合意形成を図っていったのですか?** 深野氏 初期費用や運営面への懸念は当然ありました。 特に、雇用後の管理や教育、離職リスクは不安要素でしたので、採用から教育、日々の体調管理まで一括で支援いただけるスタートラインのサポート体制を強調して説明しました。 桐生氏 幹部会議では、単なる『雇用率達成』ではなく、CSRやDE&Iの観点からも価値があることを訴求しました。さらに、夜勤もある職員にとってコーヒーは日常的なニーズがあり、職員満足度の向上にもつながると説明しました。 結果的に、『現場の工数を減らしながら、病院全体の価値を高める取り組み』として理解を得られました。 --------------------------- **―――障害者採用はスムーズにいったのですか?** 深野氏 採用はハローワーク経由で実施しましたが、病院勤務でカフェ業務という特性から応募は多数集まりました。 現在6名が勤務し、焙煎豆のハンドピック、ドリップバッグ製作、マシン補充などを担当してもらっています。 チームで役割を分担し、自発的に取り組む業務体制が定着しています。 **―――自発的に活躍されているのですね!マネジメントで意識している点はありますか?** 深野氏 現場の職員は別の業務も抱えており、障害者に細かく指示を出すのは難しい状況でした。 そこで、1人の職員を“リーダーポジション”として配置しました。この方は、もともと障害者雇用で採用した社員ですが、面倒見がよく、性格的に適性があると判断したのです。 桐生氏 リーダーを介して、日々の相談やトラブル対応をワンクッション置くことで、管理職員の業務過多を軽減できています。 例えば、業務の割り振りや、ちょっとした困りごとはリーダーが判断し、解決できない場合のみ管理職員にエスカレーションする仕組みです。 **―――リーダーポジションを設置して業務が円滑になるように工夫されているのですね。** 深野氏 そうですね。また、スタートラインのスタッフと連携し、体調やメンタル面の変化を早期にキャッチできる体制も構築しています。 Enable360(※注1)を活用し、現場とサポート側で情報を共有することで、問題が大きくなる前に対応できるのも安心材料です。 院内コミュニケーション活性化だけでなくCSR、DE&Iへ -------------------------------- **―――導入から、約10ヶ月経ちますが、障害のある方と職員からの反響はどうですか?** 深野氏 障害のある方からは、『ありがとうと言われるのが嬉しい』『自分のペースで働ける』といった声が多く、働きやすさを実感しているようです。 一方、職員からも『コーヒーが美味しい』『無料で飲めるのはありがたい』と好評で、院内コミュニケーションの活性化にもつながっています。 ![※イメージ](https://cdn.getshifter.co/ed294c47106947b8d6d613ad4fd254f21e6c377a/uploads/2025/10/3422901_m-1024x683.jpg)※イメージ**―――今後の障害者雇用の展望について教えてください。** 深野氏 今後は、院内にとどまらず、地域とのつながりを強化していきたいと考えています。 具体的には、年末に開催予定の『地域医療連携交流会』で、障害のある方が焙煎・製作したドリップバッグコーヒーをお土産として配布します。 参加予定は約200名の地域の先生方で、1000パックを準備中です。 桐生氏 当院のCSRやDE&I活動の一環として位置づけています。 『障害のある方が作ったコーヒー』というストーリーを院長の挨拶で紹介し、地域に根ざす病院として社会的責任を果たしていることをアピールしていきたいです。 こうした取り組みが、障害のある方にとっても、自分たちの仕事が院外で評価される大きなモチベーションにつながると思っています。 **※注1 Enable360(いねいぶるさんろくまる)** スタートラインが独自に開発した健康管理、自身の体調把握を行うためのツール。自身の状態や生活習慣を理解し、再び不調になる前に自身で対処する力を身に付けます。 お問合せ ---- サービス概要は【[こちら](https://start-line.jp/business/taski/)】 お問合せは【[こちら](https://start-line.jp/contact/business-contact/)】 担当:TASKI COFFEEチーム(TEL:050-5527-8581) --- # “好き”を仕事に──TASKI COFFEEで見つけた新しい自分とやりがい *Published:* 2025-10-28 *Author:* 株式会社スタートライン 吉田 日本赤十字社が指定管理者として運営する公設民営の病院で、「もしもを守る。いつもへつなぐ。」を掲げ、チームで適切な医療を提供している[横浜市立みなと赤十字病院](https://www.yokohama.jrc.or.jp/)(以下、みなと赤十字病院)。 2024年12月に[TASKI COFFEE](https://start-line.jp/business/taski/)を導入してから約10ヶ月。そこで働く、O氏にお話を伺いました。(取材日:2025年9月30日) 従業員数業種1,490人(2024年11月時点)医療機関20社以上の応募からの出会い!交通事故から始まった新しい人生 ------------------------------ **―――みなと赤十字病院に入社するまでの経緯を教えてください。** O氏 20年以上、日本の行政機関で勤務し、デスクワークをメインに経理や災害派遣業務などを経験しました。 **―――20年以上も日本の行政機関で勤務されていたのですね。** O氏 はい。しかし、ある日、交通事故に遭い、頭を打ち、障害が残ってしまいました。 長い入院生活とリハビリを経て、退職を決断したとき、「これから働けるのだろうか」という不安が募りました。 **―――それから障害者雇用枠での就活をされたのですか?** O氏 そうですね。希望は事務系で座って仕事ができる職種でした。しかし、現実は厳しく、20社以上応募しても不採用ばかりで難航しました。 生活のために空港やファーストフード店でアルバイトをしながら、「希望職種で働くことを諦めたくない」という気持ちだけで前に進んでいました。 **―――転職活動はどのようにしていたのですか?** O氏 主にハローワークです。 事務職は人気で倍率も高く、“希望職種で働くのは難しいかもしれない”と思ったタイミングで、ハローワークの担当者から、『みなと赤十字病院でのTASKI COFFEE』を紹介してもらいました。 病院なら障害理解やサポート体制がしっかりしていると感じ、心が動きました。 **―――まさにタイミングですね!** O氏 はい。さらに、TASKI COFFEEの焙煎業務を知ったとき、「コーヒーが好き」という自分の想いが重なり、働きたい気持ちが一気に強くなりました。 **―――コーヒーはお好きなのですか?** O氏 家でも豆から挽いて淹れるほどコーヒーが好きです。 「好きなことを仕事にできるかもしれない」その期待が、応募への一歩を後押ししました。 **―――面接はいかがでしたか?** O氏 不採用続きだったので、正直、期待はしていませんでしたが、面接では「ここで働きたい」という気持ちを素直に伝えました。 その結果、採用の連絡をいただいたときは、とても嬉しかったです。 働く上で大切にしていること──「プロとしての責任感」 -------------------------- **―――現在の1日の仕事内容を教えてもらえますか?** O氏 午前中は生豆をハンドピックして異物を取り除き、午後は焙煎豆の管理やコーヒーマシンのメンテナンス、片付けなどをしています。 単純作業に見えて、優先順位を考えながら進めるのが面白いです。 希望職種は事務系でしたが、**「好きなことを仕事にできている」**ので、日々、充実しています。 O氏 給料をいただいている以上、プロとしての責任感を持って仕事をすることが大切だと思っています。周囲への気配りも忘れず、できることを探して動くようにしています。 **―――働く環境やサポート体制はどうですか?** O氏 障害特性に合わせてペアで作業する仕組みがあり、できないことをカバーし合える環境や、職員からの手厚いサポートもあるので働きやすいです。 皆さん、丁寧かつ優しく教えてくれるので「ここなら続けられる」と心から思えました。 -------------------- **―――働く上で、どんなことにやりがいを感じますか?** O氏 コーヒーを飲んだ職員の方から「ありがとう」と声をかけられる瞬間です。 先日、給湯室で洗い物をしていたとき、「いつも美味しいコーヒーをありがとうございます」と笑顔で言ってもらえて、本当に嬉しかったです。 自分の仕事が誰かの笑顔につながっていると感じられる瞬間が、やりがいです。 O氏 もうすぐ入社から1年経ちますが、ここまで続けられたのは、周囲の皆さんのおかげです。 最初は、職場環境に慣れるかなど、不安もありました。 しかし、今では「働くって楽しい」と心から思える充実した日々を過ごしています。 ここでの経験が、私のキャリアステップへの自信につながっていると確信しています。 お問合せ ---- サービス概要は【[こちら](https://start-line.jp/business/taski/)】 お問合せは【[こちら](https://start-line.jp/contact/business-contact/)】 担当:TASKI COFFEEチーム(TEL:050-5527-8581) --- # 障害者雇用の給料は本当に安い?生活できる年収と支援制度を徹底解説 *Published:* 2025-09-16 *Author:* 株式会社スタートライン 吉田 目次 -- 障害者雇用の給料の実態とは? -------------- ### 障害者雇用の平均年収と月収 厚生労働省の「障害者雇用状況報告」(注1)によると、障害者雇用の平均年収は約200〜300万円程度で、月収にすると15〜25万円前後が一般的です。 これは、雇用形態が契約社員やパートタイムであることが多く、業務内容も限定的な場合があるためです。 平均年収は、身体障害者は約280万円、知的障害者は約160万、精神障害者は約180万円、発達障害は約160万とされています。 障害者雇用でも安定した収入は得られますが、生活設計には障害年金や支援制度の併用も視野に入れることが重要です。 (注1)参照:[令和5年度障害者雇用実態調査の結果を公表します|厚生労働省](https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_39062.html) ### 障害者雇用の給料が一般雇用と比べて低い理由 障害者雇用は、一般雇用と比べて給料が低めに設定される傾向があります。 これは、企業が配慮の一環として業務量を軽減していることや、雇用形態が、契約社員やアルバイトなどの非正規雇用が多いことが背景にあります。 たとえば、障害者雇用での事務補助職では、月収が12〜18万円程度にとどまるケースもあります。 給料の低さは制度や仕組み的な社会課題でもあるため、企業選びや支援制度の活用が重要です。 ### 障害種別による職種・給料の収入傾向 障害種別や程度によって、就ける職種や働き方が異なるため、給料にも差があります。 身体障害者は比較的安定した職種に就きやすく、平均月収も高めな傾向がありますが、知的障害者や精神障害者、発達障害者は、支援付き雇用や短時間勤務が多く、収入は低めになる傾向があります。 ただし、職種によっては専門性を活かして高収入を得ている事例もあり、支援制度や職場環境によって安定した収入を得ることも可能です。 **▼障害種別ごとの職種・収入傾向** 就労継続支援A型・B型と障害者雇用の給料(賃金/工賃)比較 ----------------------------- 障害者の働き先によって、給料水準は大きく異なります。 特に、就労継続支援A型・B型と一般企業の障害者雇用で働く場合は、月収に差があるのが現状です。 これは、雇用契約の有無や業務内容、最低賃金の適用範囲が異なるためです。 就労継続支援A型は雇用契約があり最低賃金が保証されますが、B型は工賃という形で支払われ、月収は低い傾向になります。 厚生労働省のデータ(令和5年度)によると、 **・就労継続支援A型:平均賃金は月額約 86,752円 ・就労継続支援B型:平均工賃は月額約 23,053円 ・一般企業の障害者雇用:平均給料は月額約 185,000円** とされています。 このように、どの働き方を選ぶかで収入は大きく変わるため、ご自身の体調や生活環境の希望に合わせた選択が重要です。 ### 就労継続支援A型・B型と就労移行支援の給料(賃金/工賃)の違い 就労継続支援A型・B型を調べると、類似キーワードで就労移行支援を目にすることがあるのではないでしょうか。 就労継続支援A型・B型と、就労移行支援は目的や対象など、全く異なるため、給料(賃金/工賃)に大きな違いがあります。 就労移行支援は「一般就労への準備」が目的であり、訓練や就職のためのサポートを受ける場なので、原則として給料(賃金/工賃)は発生しません。 一方、就労継続支援は「働く場」を提供するため、A型・B型ともに報酬があります。 **• 就労移行支援:**給料なし(例外的に少額の工賃を支払う事業所あり) **• 就労継続支援A型:**雇用契約あり、最低賃金保証、平均月収 約86,752円 **• 就労継続支援B型:**雇用契約なし、平均工賃 約23,053円 「一般就労を目指したい」けど、その前にしっかり訓練や就職のためのサポートを受けたい場合は、就労移行支援がお勧めです。 障害者雇用で生活できる?支援制度や活用方法を解説 ------------------------ 前提として、 **・一人暮らし? ・配偶者は? ・賃貸?持ち家?** など、ご自身がどのような生活環境にいるかによって生活できるかの基準が異なるため、一概には言えません。 そのうえで、障害年金や自治体の支援制度、副業を組み合わせることで、生活を安定させることは可能なため、しっかりと制度を理解することが大切です。 ### 障害年金の制度と併用 障害年金(注2)は、障害によって生活や就労に制限がある人を支援する制度で、就労と併用することができます。 **• 障害基礎年金(1級・2級)(注3):**原則として「就労が困難なほどの障害」が要件です。したがって、フルタイム勤務など実態として十分に働けている場合、支給の見直しや停止の対象となる可能性があります。 **• 障害厚生年金(1級~3級):**1級・2級は上記と同様に、就労が困難な状態が前提です。3級は一定の労働能力があることを前提としていますが、仕事内容や勤務状況によっては見直しの対象となる場合があります。 受給を希望する際は、「収入額」ではなく「障害の程度と就労実態」に矛盾がないことがポイントです。 また、障害年金と併用できる制度として、医療費助成・住民税減免・交通費割引などがあります。 **• 医療費助成(マル障):**障害者手帳を持つ方は、通院や入院の自己負担が軽減され、住民税非課税世帯なら無料になる自治体もあります。 **• 住民税減免(障害者控除):**一定の条件において、住民税が最大数十万円控除される制度があり、年末調整や確定申告で申請可能です。 **• 交通費割引:**障害の区分によって、JRや私鉄、バスの運賃が半額になるほか、航空会社の障害者割引や自治体のタクシー券交付がされることもあります。 これらを組み合わせることで、生活の負担を大きく減らすことができます。 (注2)参照:[障害年金|日本年金機構](https://www.nenkin.go.jp/service/jukyu/seido/shougainenkin/jukyu-yoken/20150401-01.html) (注3)参照:[障害基礎年金の受給要件・請求時期・年金額|日本年金機構](https://www.nenkin.go.jp/service/jukyu/seido/shougainenkin/jukyu-yoken/20150514.html) [障害厚生年金の受給要件・請求時期・年金額|日本年金機構](https://www.nenkin.go.jp/service/jukyu/seido/shougainenkin/jukyu-yoken/20150401-02.html) ### 自治体の支援制度・助成金を活用 国の制度に加えて、自治体独自の給付金や助成制度を活用することも重要です。代表的なものは以下の通りです。 **• 特別障害者手当:**重度障害者に月額29,590円(2025年度)(注4) **• 障害児福祉手当:**20歳未満の重度障害児に月額16,100円(2025年度)(注5) **• 医療費助成制度:**自治体ごとに異なる。全国的に「重度心身障がい者医療費助成制度」や「福祉医療費給付事業」などの名称で実施 **• 税金の控除:**障害者控除:障害者270,000円、特別障害者400,000円、同居特別障害者750,000円(注6) **• 交通費・NHK受信料の割引** さらに、自治体独自の手当や通院交通費助成などもある可能性があるので、住んでいる地域の福祉課で確認することが大切です。 (注4)参照:[特別障害者手当について|厚生労働省](https://www.mhlw.go.jp/bunya/shougaihoken/jidou/tokubetsu.html) (注5)参照:[障害児福祉手当について|厚生労働省](https://www.mhlw.go.jp/bunya/shougaihoken/jidou/hukushi.html) (注6)参照:[No.1160 障害者控除|国税庁](https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/shotoku/1160.htm) ### 副業による収入増の可能性 障害者雇用の給与だけでは生活が難しい場合には、副業を組み合わせて収入を補う人もいます。 **• おすすめの副業例:**Webライティング、データ入力、イラスト制作、動画編集など **• 注意点:** ― 勤務先の就業規則で副業が許可されているか確認 ― 体調管理を最優先にする ― 副業収入が年間200,000円を超える場合は確定申告が必要 ― 障害年金受給中の場合、働き方によっては支給停止のリスクがあるため、医師や専門家に相談することが望ましい 副業は、無理なく続けられる範囲で始めることが成功のカギです。 特に注意点の「体調管理を最優先にする」はとても大切ですので、ご自身の体調と相談しながら、ご自身のペースで検討してみましょう。 障害者雇用の昇給・キャリアアップの可能性 -------------------- 障害者雇用でも、昇給やキャリアアップは十分に可能です。 ### 昇給制度がある企業の特徴 障害者雇用で昇給を期待するなら、以下の特徴を持つ企業を選ぶことがポイントです。 **• 人事考課制度が整っている企業:**目標管理や評価基準が明確で、成果に応じて昇給が決まる **• 定期昇給制度がある企業:**年功序列型や勤続年数に応じた昇給制度を導入している **• 合理的配慮とキャリア支援を両立している企業:**特例子会社や大手企業に多く、昇給・昇進の事例も豊富 **• 昇給・賞与の実績を公開している企業:**求人票や面接で確認可能 実際、聴覚障害を持つ社員が、手話通訳やICTツールのサポートを受けながら、入社3年で昇進した事例もあります。 ### スキルアップで年収を上げる方法 障害者雇用で年収を上げるためには、スキルアップが欠かせません。 具体的な方法は以下の通りです。 **• 資格取得:**MOS、簿記、ITパスポートなど、事務・IT系資格は評価対象としてわかりやすい **• 専門スキルの習得:**プログラミング、デザイン、データ分析など、専門性の高いスキルは就活市場で有利 **• 正社員登用を目指す:**契約社員やパートから正社員になると、昇給・賞与支給などが見込める(※福利厚生は原則パートアルバイトも同じ) 特に、正社員を目指すことで、年収が大幅にアップするケースもありますが、無理は体調に良くないので、まずは安定して働くことを優先しましょう。 ### 障害者雇用から一般雇用への転換事例 障害者雇用から一般雇用に切り替えることで、キャリアの幅を広げる人も増えています。 **・事例1:**精神障害者が障害者雇用枠で入社後、業務実績と医師の意見書をもとに、一般雇用へ転換。給与も段階的にアップし、正社員として活躍。 **・事例2:**物流業界で障害者雇用からスタートし、スキルを積んでIT企業に転職。 心身の状態も安定し、現在は大手企業で一般雇用の正社員として勤務。 このように、スキルと実績を積み重ねながら、自分自身で働きやすい環境を模索し、心身の状態を整えたうえで、障害者雇用から一般雇用へのキャリアチェンジは十分に可能です。 一般雇用に転換を検討する場合は、ご自身の体調に合わせて、無理のない範囲でゆっくりと進めていくことが望ましいです。 よくある質問(Q&A) --------------- ### Q1.障害者雇用の給料が低い理由はなぜですか? 障害者雇用の給料が低い理由は、業務内容と雇用形態にあります。 障害者雇用では、業務量を軽減するなど、体調や特性に配慮した業務が中心となり、一般雇用と比べて給与水準も低めに設定される傾向があります。また、契約社員やアルバイトなど非正規雇用が多いことにより、平均的に給与額が低いことが原因です。 ### Q2.昇給やボーナスはありますか?どんな企業が制度を整えていますか? 昇給やボーナスは、企業によって大きく異なります。 大手企業や上場企業、特例子会社では、障害の有無に関係なく評価制度を導入しており、昇給・賞与の実績がある会社も存在します。 一方、中小企業や非上場企業では、昇給制度がない場合もあります。 求人票や面接で「評価制度」「昇給実績」を確認することが重要です。 ### Q3.ADHDやうつ病など精神障害でも安定した収入は得られますか? 安定した収入を得ることは可能です。 ポイントは、体調に合った働き方と職場選びです。短時間勤務から始めて徐々に勤務時間を増やす、在宅勤務を活用するなど、無理のない働き方を選ぶことで、長期的な就労が実現しやすくなります。また、障害年金や支援制度を活用することで、安定した収入につながります。 ### Q4.障害者雇用から一般雇用になると給料は上がりますか? 多くの場合、給料は上がります。 障害者雇用は、業務内容や勤務時間が限定されることが多く、給与水準も低めです。一方、一般雇用に転換すると、昇給・賞与・手当が充実し、年収が100万円以上アップするケースもあります。ただし、体調や働き方のバランスを考えることが大切です。 ### Q5.障害者雇用でも年収500万円を目指せますか? 可能ですが、ハードルは高いといえるでしょう。 そもそも、日本の労働者の全国平均年収は約460万円(注7)です。 この水準を超えて年収500万円を目指すには、正社員として専門スキルを活かすポジションに就くことや、管理職になることが必要になるケースが多いです。 たとえば、ITエンジニア、経理、法務などの専門職や管理職であれば、障害者雇用でも高年収を実現している事例があります。また、スキルアップ、副業を組み合わせることも有効です。特に、プログラミングや簿記などの資格取得は、キャリアの幅を広げる大きな武器になります。 [(注7)参照:令和6年賃金構造基本統計調査 結果の概況|厚生労働省](https://www.mhlw.go.jp/toukei/itiran/roudou/chingin/kouzou/z2024/index.html) まとめ|給料だけでなく「働き方の選択肢」を知ろう ------------------------ 「この給料で将来やっていけるのかな?」 「自分に合った働き方なんて、本当に見つかるの?」 そんな不安を感じるのは、あなただけではありません。 実際、給料(賃金/工賃)だけで生活するのは簡単ではないケースもあります。 でも、ここで大切なのは「金額(報酬)」だけで判断しないことです。 障害年金や自治体の支援、副業や在宅ワークを組み合わせれば、生活を安定させる方法はいくつもあります。 そして、スキルアップやキャリアチェンジによって、収入を増やす道も開けます。 働き方は一つではありません。 ・安心した環境で自分らしく働きたい ・短時間勤務から始めて、少しずつステップアップする ・在宅ワークで体調に合わせて働く など、ご自身のペース/ご自身に合った働き方を検討してみましょう。 今のご自身の状況を整理して、なりたい姿をイメージして逆算することから始めることで、未来の選択肢は必ず広がります。 その第一歩として、見学体験会に参加して、実際の職場をみるのはいかがでしょうか? スタートラインでは、 話題のテレワーク!サテライトオフィス求人特集 | 障害者ための就職情報サイト マイマイリンク 障害者専用のサテライトオフィス求人のご紹介です。バリアフリーの職場環境と専任のサポートスタッフが常駐しているので安心して働くことできる環境が整っています。サテ… mymylink.jp](https://mymylink.jp/satelite) ロースタリー型障害者雇用支援サービス BYSN | 障害者雇用支援のスタートライン 株式会社スタートラインは、障害者雇用に関する総合コンサルティングを軸に、採用、定着に関連するサービスを展開。ホスピタリティ精神と学術的根拠のある支援技術によっ… 屋内農園 IBUKI(イブキ)ファーム | 障害者雇用支援のスタートライン 株式会社スタートラインは、障害者雇用に関する総合コンサルティングを軸に、採用、定着に関連するサービスを展開。ホスピタリティ精神と学術的根拠のある支援技術によっ… といった多様な働き方を実現し、安心して長く働けるサービスを展開しており、見学体験会/オンライン説明会(無料)を随時実施しています。 ・世の中にどんな仕事があるのか知りたい ・まずは安心した環境で働いてみたい ・自分にあった働き方をみつけたい そんな方にとって、お仕事内容やリアルな現場を体感できる貴重な機会です。 まずは見学体験会/オンライン説明会(無料)から、あなたの“働く未来”を一緒に描いてみませんか? INCLU(インクル)見学会・オンライン説明会のご案内|障害者雇用支援サービスサポート付きサテライトオフィスINCLU 説明会実施中!東京、埼玉、神奈川にある複数のサテライトオフィスは、完全バリアフリー、障害者雇用支援のプロフェッショナルが常駐、あらゆる障害種別の方でも安心・快… BYSN(バイセン)見学体験会・オンライン説明会のご案内|ロースタリー型障害者雇用支援サービス BYSN 未経験でも安心!一般企業に就職し、機械にはできない重要なハンドピックやプロ仕様焙煎機による焙煎パッケージ加工などを行うお仕事です。「一般企業で働く喜びをあなた… IBUKI(イブキ)見学体験会のご案内|屋内農園型障害者雇用支援サービスIBUKI 未経験でも安心!屋内でハーブを育てるお仕事です。無料見学会、相談受付中! --- # 障害年金をもらいながら働ける?制度と支援で“自分らしく働く”を叶える方法 *Published:* 2025-09-09 *Author:* 株式会社スタートライン 吉田 目次 -- 障害年金ってどんな制度? ------------ 障害年金(注1)は、病気や障害によって働くことや日常生活に支障がある方の生活を支えるための公的制度です。 この制度は、国民年金や厚生年金に加入していた人が、一定の障害状態になった場合に、生活の安定を図るために支給されます。働けない期間の経済的な不安を軽減し、自分らしく生きるための支えになります。 たとえば、うつ病や発達障害などで長期間働けない状態が続いた場合でも、障害年金を受給することで、生活費や医療費の一部をまかなうことができます。無理に働かずに治療に専念できるため、働き方や生き方を見直す余裕が生まれます。 障害年金は、働くことが難しい状況でも「安心して暮らす」ための大切な制度です。 まずは制度の概要を知ることから始めましょう。 ※注1参照:[日本年金機構「障害年金」](https://www.nenkin.go.jp/service/jukyu/seido/shougainenkin/jukyu-yoken/20150401-01.html) 障害年金は、一定の条件を満たした方が受給できる制度です。 主な条件は ・初診日が年金加入期間中であること ・保険料納付要件を満たしていること ・障害認定日(注2)に定められた障害等級に該当すること の3つです。 たとえば、会社員として厚生年金に加入していた方がうつ病で初めて通院した場合、その初診日が加入期間中であれば、障害(厚生)年金の対象になります。 診断書や生活状況の記録が重要な判断材料になります。 ※注2参照:[日本年金機構「障害認定日」](https://www.nenkin.go.jp/service/yougo/sagyo/ninteibi.html) ### 月々いくら受給できるの?何歳まで? 障害年金の受給額は、年金の種類や障害の等級によって異なります。 障害基礎年金(国民年金加入者)は1級・2級、障害厚生年金(厚生年金加入者)は1級〜3級に分かれており、それぞれ支給額が異なります。 また、扶養家族の有無など、個々のご状況に応じて加算が適用される場合があります。 ※注3参照:[NPO法人障害年金支援ネットワーク](https://www.syougainenkin-shien.com/amount_of_money2024) ※注4参照:[日本年金機構「老齢年金」](https://www.nenkin.go.jp/service/jukyu/seido/roureinenkin/jukyu-yoken/20150401-01.html) ### 精神障害(うつ病・発達障害など)も受給できる? 精神障害も障害年金の対象です。 うつ病、統合失調症、発達障害なども、日常生活や就労に支障がある場合は障害年金の対象になります。診断書の内容や生活状況の詳細が審査のポイントです。 ※ただし、一部の傷病では障害年金の対象外となる可能性があります。 たとえば、精神障害で人間関係や業務遂行に困難があり、就労が継続できない場合、障害年金への該当が考えられるので、受給できる可能性があります。 障害年金に関する制度や受給要件を確認したい場合は、日本年金機構が運営する公的年金に関する窓口機関の「年金事務所」と「街角の年金相談センター」に相談するのもお勧めです。 全国に約400か所あるので、お住まいの地域にあるか調べてみましょう。 [全国の相談・手続き窓口|日本年金機構](https://www.nenkin.go.jp/section/soudan/index.html) 働きながら障害年金を受給するためのポイント --------------------- ### 障害年金をもらいながら働くことは法律上問題ない? 障害年金を受給しながら働くことは、法律上問題ありません。 実際に多くの方が、障害年金を受給しながら障害者雇用などで働いています。 ただし、働き方によっては障害の程度が軽くなったと判断され、等級が変更される可能性があります。 無理のない範囲で働きながら、定期的に医師の診断を受けることが大切です。 ### 収入制限はある?いくらまで働ける? 障害年金には一部を除き明確な収入制限はありませんが、収入が増えることで「障害の程度が軽くなった」と判断される可能性があります。 特に、障害等級の見直しが行われる際に、就労状況や収入が参考にされる場合があります。 ### 国民年金との関係や支払い義務について 障害年金を受給していても、国民年金の保険料の支払い義務は原則としてあります。 ただし、障害等級が1級または2級に該当する場合は「法定免除」となります。 免除申請は各自治体の窓口で行えますので相談してみましょう。 障害年金受給者の働き方とその選択肢 ----------------- ### 主な働き方 #### 一般雇用 障害をオープンにせず、一般就労で働く方法です。職種や勤務時間、給与などの選択肢は広いですが、障害への配慮は期待しにくい場合があります。 #### 障害者雇用 障害者雇用制度を活用することで、安心して働ける環境が整います。 企業には合理的配慮の義務があり、業務内容の調整や勤務時間の柔軟化などが可能です。 たとえば、周囲の音が気になり業務に支障がでてしまう方には、耳栓やイヤホンの使用が許可されたり、定期的な通院が必要な場合には、勤務時間の短縮が可能になったりと、特性に合った配慮を受けることで、長く安定して働くことが可能になります。 障害者雇用では、安心して長く働ける可能性が広がります。 ### その他の働き方 #### 就労福祉支援サービスを利用する働き方 就労継続支援という障害福祉サービスを利用して働く方法です。一般企業での就労が難しい方が対象で、「A型」と「B型」があります。 ― 事業者と雇用契約を結び、最低賃金以上の賃金が支払われます。 ― 週5日、1日4〜6時間など、規則的な働き方が可能です。 **• 就労継続支援B型** ― 雇用契約を結ばず、勤務時間の自由度があり、体調やペースに合わせて柔軟な働き方が可能です。 ― 賃金ではなく「工賃」が支払われるため、A型よりも収入は低い傾向にあります。 詳細として、厚生労働省(注5)のサイトでは、毎年、全国の就労継続支援事業所における平均賃金や工賃の実績が公表されています。参考に確認してみましょう。 ※注5参照:[厚生労働省「令和5年度工賃(賃金)の実績について](https://www.mhlw.go.jp/content/12200000/001391049.pdf) #### 在宅で働く方法 通勤が困難な方や、体調に不安がある方のために、在宅での働き方も増えています。 一般就労や障害者雇用の枠で、在宅での勤務が認められているケース。 **• 在宅フリーランス:** 個人事業主として、クラウドソーシングなどを活用して働く方法。 **• 在宅型就労継続支援:** 就労継続支援A型やB型の中には、在宅で作業できる事業所もあります。 これらの選択肢は、障害の程度や体調、本人の希望に応じて選ぶことができ、働きながら障害年金を受給することも可能な場合があります。 ### 安心して働きやすい職場環境のポイント 安心して長く働き続けるためには、ご自身の体調や状況に配慮した環境が不可欠です。 以下のようなポイントが整っているかを確認しましょう。 1. **業務内容が明確である** 「何をする仕事か」だけでなく、「どこまでが自分の仕事の範囲か」がはっきりしていると、不安なく仕事に取り組めます。また、作業マニュアルが用意されていたり、業務の進め方が可視化されていたりすると、新しいことを覚える際も安心です。 2. **相談できる支援者や上司がいる** 困ったときに一人で抱え込まず、すぐに相談できる相手がいることは非常に重要です。 精神保健福祉士やジョブコーチなど、専門の支援員が常駐している事業所や、障害への理解がある上司や同僚がいる職場は、安心感につながります。 3. **体調に応じて勤務時間や業務量を調整できる** 体調の波がある方にとって、無理なく働ける環境は欠かせません。 勤務時間の短縮や、休憩時間をこまめに取ること、あるいは業務量の調整など、柔軟な対応が可能かどうかは、長く働き続ける上で重要なポイントです。 ご自身の体調や状況に配慮した環境が整っていることで、安心して長く働くことができます。 働き先を選定する際には、これらの点が満たされているかを確認してみると良いでしょう。 よくある質問(FAQ)— 障害年金をもらいながら働きたいあなたへ -------------------------------- ### Q.障害年金を受給していることを職場に伝える必要はある? 障害年金の受給は個人の権利であり、傷病手当金を受給する場合などには年金を受給している事実を会社側が知ることがありますが、会社側に伝える義務はありません。 一方、合理的配慮を受けたい場合や、勤務時間に制限がある場合は、伝えることで職場の理解を得やすくなります。 信頼できる上司や人事担当者に相談することで、働きやすい環境づくりにつながります。 ### Q.障害年金を受給しながらアルバイトや短時間勤務はできる? 可能です。 障害年金は、働いているかどうかではなく、障害の程度によって支給される制度です。 短時間勤務やアルバイトであれば、障害の状態に大きな変化がなければ受給は継続されることが大半です。 ### Q.障害年金の更新って何?働いていると不利になる? 障害年金の更新とは、定期的に障害の状態を確認し、支給の継続可否を判断する手続きです。働いていること自体が不利になるわけではありませんが、働き方によっては「障害の程度が軽くなった」と判断される可能性があります。 無理のない働き方を選び、医師の診断書に正確な状況を記載してもらうことが重要です。 ### Q.障害年金をもらえないケースってどんなとき? 主な理由は、 ・初診日が年金加入期間外である ・保険料納付要件を満たしていない ・障害等級に該当しない などです。 また、診断書の内容が不十分の場合や、生活状況の記録が不足している場合も不支給になることがあります。申請前に条件を確認し、必要書類をしっかり準備しましょう。 ### Q.障害年金と生活保護は併用できる?どちらを優先すべき? 併用は可能ですが、障害年金は「収入」として扱われるため、生活保護の支給額が減額されることがあります。 基本的には障害年金を優先し、不足分を生活保護で補う形になります。 居住地の福祉課で相談すると、最適な支援の組み合わせを提案してもらえます。 ### Q.障害年金を受給していると医療費の助成は受けられる? 受けられます。 自立支援医療制度や重度心身障害者医療費助成制度など、障害年金受給者が対象となる医療費助成制度があります。自治体によって内容が異なるため、居住地の福祉課で確認することが大切です。 ### Q.障害年金の受給中に病状が悪化したらどうすればいい? 病状が悪化した場合は、条件付きではありますが、等級変更の申請が可能です。 医師の診断書を再提出し、障害状態の変化を年金機構に報告することで、支給額が増える可能性もあります。早めに医師に相談してみましょう。 ### Q.障害年金の申請に必要な診断書ってどんな内容? 診断書には、病名、初診日、障害の状態、日常生活への影響などが詳細に記載されます。 特に「日常生活能力の判定」や「就労状況」の欄は審査に大きく影響する場合が多いです。 医師に申請目的を伝え、正確な内容を記載してもらうことが重要です。 ### Q.障害年金を受給していると住宅支援や手当は受けられる? 受けられる可能性があります。 公営住宅の優先入居や家賃補助、グループホームの利用など、障害年金受給者向けの住宅支援制度があります。自治体によって制度が異なるため、福祉課で相談してみましょう。 ### Q.障害年金を受給していると確定申告は必要? 障害年金自体は非課税なので、原則として確定申告は不要です。 ただし、障害年金以外に収入がある場合や、医療費控除などを受けたい場合は申告が必要です。 まとめ:障害年金と働くことは両立できる。自分らしい働き方を見つけよう ---------------------------------- 障害年金は、働けない期間の生活を支えるだけでなく、「安心して暮らす」ための土台にもなります。 制度を正しく理解し、無理のない範囲で働くことで、経済的にも精神的にも安定した生活を築くことができます。 働き方にはさまざまな選択肢があり、障害者雇用や福祉サービスを活用することで、安心した環境で業務を行うことができます。 また、障害年金を受給しながら働くことは法律上も認められており、収入制限や就労状況に注意すれば、長く両立することが可能です。 「働きたいけど不安がある」「障害年金制度が複雑でよくわからない」と感じている方も、一人ひとりの状況に合った支援や制度が、きっと見つかります。 自分らしく働くために、まずはご自身の状況を整理してみましょう。 ### 働くことに不安がある障害者へ:スタートラインのサービスを紹介 #### FITIMEで「働く力」を身につけて企業就労を目指そう 360社以上、2300名以上の障害者雇用支援実績のある株式会社スタートラインが運営元の「FITIME(フィティミー)」は、サービス業に特化した就労移行支援サービスです。 飲食・アパレル・販売・清掃など、実際の業務に近い模擬体験を通じて、自分に合った職種を見つける「カラフルトレーニングプログラム」と、実際の仕事を通じて責任感や働く喜びを育む「リアルジョブトレーニングプログラム」の二段階で構成されています。 自分の強みや興味を活かしながら、企業就労に必要なスキルと自信を育てることができます。 FITIME | 就労移行支援・就労定着支援・リワーク FITIMEはサービス業に特化した、就労移行支援・就労定着支援事業所です。飲食(カフェ)・アパレル・接客・販売・清掃など、興味関心がある分野の専門スキルを身につけて… fitime.jp](https://fitime.jp/) ### 安心して長く企業就労で働きたい障害者へ:スタートラインのサービスを紹介 #### 障害者雇用支援サービスサポート付きサテライトオフィス INCLU 「INCLU(インクル)」は、障害者が安心して働ける環境を整えたサポート付きサテライトオフィスです。バリアフリーやセキュリティなどに配慮したオフィス設計に加え、スタートラインのサポートスタッフが常駐しているため、安心して働くことが可能です。 話題のテレワーク!サテライトオフィス求人特集 | 障害者ための就職情報サイト マイマイリンク 障害者専用のサテライトオフィス求人のご紹介です。バリアフリーの職場環境と専任のサポートスタッフが常駐しているので安心して働くことできる環境が整っています。サテ… mymylink.jp](https://mymylink.jp/satelite) #### ロースタリー型障害者雇用支援サービス BYSN 「BYSN(バイセン)」は、コーヒーの焙煎や接客を通じて、障害者が働く力を育むロースタリー型の支援サービスです。オリジナルブレンドの開発や販売を通じて、コミュニケーション力や責任感を養いながら、実践的なスキルを身につけることができます。 また、スタートラインのサポートスタッフが常駐しているため、安心して働くことが可能です。 ロースタリー型障害者雇用支援サービス BYSN | 障害者雇用支援のスタートライン 株式会社スタートラインは、障害者雇用に関する総合コンサルティングを軸に、採用、定着に関連するサービスを展開。ホスピタリティ精神と学術的根拠のある支援技術によっ… #### 屋内農園型障害者雇用支援サービス IBUKI 「IBUKI(イブキ)」は、屋内農園でハーブ類などを生産・加工する障害者雇用支援サービスです。 ハーブ類などに触れながら、業務を通じてご自身の可能性や、チームワークを育むことができる環境が整っています。スタートラインのサポートスタッフが常駐し、個々の特性に合わせた支援を行うので、安心して働き続けることが可能です。 屋内農園 IBUKI(イブキ)ファーム | 障害者雇用支援のスタートライン 株式会社スタートラインは、障害者雇用に関する総合コンサルティングを軸に、採用、定着に関連するサービスを展開。ホスピタリティ精神と学術的根拠のある支援技術によっ… #### 見学体験会/オンラインオン説明会も都度開催中 INCLU、BYSN、IBUKIでは、見学体験会/オンライン説明会も無料で都度開催しています。 ・仕事内容を詳しく知りたい ・どんな人が働いているか気になる ・通勤圏内に拠点があるのか教えて欲しい など知れる貴重な機会です。 未経験でも安心して働けますので、ご興味ある方は、まずは、以下からご参加ください。 INCLU(インクル)見学会・オンライン説明会のご案内|障害者雇用支援サービスサポート付きサテライトオフィスINCLU 説明会実施中!東京、埼玉、神奈川にある複数のサテライトオフィスは、完全バリアフリー、障害者雇用支援のプロフェッショナルが常駐、あらゆる障害種別の方でも安心・快… BYSN(バイセン)見学体験会・オンライン説明会のご案内|ロースタリー型障害者雇用支援サービス BYSN 未経験でも安心!一般企業に就職し、機械にはできない重要なハンドピックやプロ仕様焙煎機による焙煎パッケージ加工などを行うお仕事です。「一般企業で働く喜びをあなた… IBUKI(イブキ)見学体験会のご案内|屋内農園型障害者雇用支援サービスIBUKI 未経験でも安心!屋内でハーブを育てるお仕事です。無料見学会、相談受付中! --- # 【近鉄ゴルフアンドリゾート研修事例】合理的配慮の理解から実践へ!安心して対応できる体制を目指す *Published:* 2025-08-28 *Author:* 株式会社スタートライン 吉田 **はじめに** -------- 1963年4月の設立以来、奈良県・三重県を中心にゴルフ場およびリゾート施設の運営を手がける、近鉄グループのレジャー事業運営会社の[株式会社近鉄ゴルフアンドリゾート](https://golf-resort.kintetsu-re.co.jp/)(以下、近鉄ゴルフアンドリゾート)。 ゴルフ運営事業においては、「一度行ってみたいゴルフ場、もう一度行きたいゴルフ場」を、リゾート運営事業においては、「自然の中で各々が自由に体を動かし過ごす、豊かな“アクティビティ”で豊かな“時”と“心”を育むアウトドア・パーク」をサービスコンセプトに、近鉄不動産株式会社の100%子会社として、豊かな時間と心を育むレジャー施設づくりに取り組んでいます。 障害者雇用にも積極的で、2023年にはスタートラインによる「運営管理部および新任管理者向け障害者雇用に関する基礎研修」を受講し、身体および精神障害者に対する社内理解向上を図るなど、力を入れています。 **研修受講の背景と目的** -------------- 2024年4月の障害者差別解消法改正(※注1)により、事業者による合理的配慮の提供が義務化されました。 これを受けて、近鉄ゴルフアンドリゾートでは、2023年「運営管理部および新任管理者向け障害者雇用に関する基礎研修」受講に加えて、現場スタッフが合理的配慮の考え方と対応方法を理解し、安心して障害をお持ちのお客様に接することができる体制づくりを目的として、スタートラインが提供する[「合理的配慮に関する研修」](https://start-line.jp/business/training/)を2回受講しました。 [※](https://www8.cao.go.jp/shougai/suishin/sabekai_leaflet-r05.html)[注1 出典:内閣府「令和6年4月1日から合理的配慮の提供が義務化されました」](https://www8.cao.go.jp/shougai/suishin/sabekai_leaflet-r05.html) **開催概要** -------- ### **第1回研修について** 合理的配慮の基本的な考え方を学ぶことを目的に実施されました。 障害者差別解消法の改正を背景に、基本的な考え方と現場スタッフの対応力を高めるために具体的イメージが想起できる内容が盛り込まれ、多くの参加者から「わかりやすかった」「実務に活かせそう」と好評でした。 - **実施日:**2024年5月27日(※e-learning実施期間 2024年5月27日~6月30日) - **形式**:オンライン・e-learning - **研修対象者**:全社スタッフ(主に既存社員) 花吉野カンツリー倶楽部、近鉄賢島カンツリークラブ、伊賀ゴルフコース、桔梗が丘ゴルフコース、志摩グリーンアドベンチャー、運営管理部など - **参加者数**:160名以上 - **担当講師:**金 貴珍(きむ きじん)**​** 主に、合理的配慮の義務化における​社会背景や目的、対象の定義について説明しました。​ 主に、合理的配慮を提供する上で必要な​ポイントや判断基準など、事例を交えて説明しました。 - **第3部 合理的配慮の提供にあたり、もっとも大事なこと​** 主に、合理的配慮の提供にあたり、もっとも大事な基本的な考え方について、事例を交えて説明しました。 **1.アンケート概要** - 「前例がないことは断る理由にならないと知った」 - 「合理的配慮は特別扱いではなく、平等な機会の提供だと理解できた」 - 「全体的に丁寧でわかりやすかった」 - 「合理的配慮は一方的な考えで実行するのではなく、建設的な対話をすることが大切ということを学んだ」 **2.理解度テスト結果** 新入社員や第1回未受講者を対象に、前回の内容を踏まえた再研修として実施しました。事例を交えた説明が好評で、合理的配慮の理解だけでなく「現場でどう対応すべきか」に焦点を当てた内容となりました。 - **実施日:**2025年4月7日(※e-learning実施期間 2025年4月7日~5月15日) - **形式**:オンライン・e-learning - **研修対象者**:前回未受講者 花吉野カンツリー倶楽部、近鉄賢島カンツリークラブ、桔梗が丘ゴルフコース、伊賀ゴルフコース、志摩グリーンアドベンチャー、運営管理部など - **参加者数**:27名以上 - **担当講師:**金 貴珍(きむ きじん)​ - **アジェンダ:**第1回研修をベースに説明 **▼第2回研修後のアンケート・理解度テスト結果** **1.アンケート概要** - 「自分の配慮が足りていなかったことに気づいた」 - 「建設的対話の具体的なイメージがまだ難しい」 - 「お客様への接し方を考え直す機会になった」 - 「障害者と事業者の間での意思疎通による相互理解が重要だと理解できた」 - 「理念を実務に活かせそうである」 **2.理解度テスト結果** ------------ 現場スタッフだけではなく、近鉄ゴルフアンドリゾート様で働く一人ひとりが、お客様に対して、安心して、合理的配慮が提供できるようにポイントを整理して研修を実施しました。 すべては一人ひとりの理解と意識から「より良い障害者雇用」「より良い社会」が生まれると信じています。 研修は、1回受講したら終了ではなく、近鉄ゴルフアンドリゾート様のように合理的配慮の義務化の社会的背景など、変化の激しい時代だからこそ、定期的かつ継続的に、受講することを推奨いたします。 研修では、熱意あるご感想を多数いただき、この研修が少しでもその一助になれたことを大変嬉しく思います。 近鉄ゴルフアンドリゾート様、ご協力いただいた皆様、ありがとうございました! お問い合わせ先 ------- **▼管理者向け・障害者向け研修について** 詳細:[管理者向け・障害者向け研修 | 障害者雇用支援のスタートライン](https://start-line.jp/business/training/) お問い合わせ:[法人のお客様「資料請求・お問い合わせ」 | 障害者雇用支援のスタートライン](https://start-line.jp/contact/business-contact/) **▼障害者雇用に関する有益な無料セミナー随時開催中!** 詳細:[セミナー情報 | 障害者雇用支援のスタートライン](https://start-line.jp/seminar-top/) --- # 【三菱地所プロパティマネジメント導入事例】TASKI COFFEEは作業ではない!“共創”が生んだ障害者雇用の新しいかたち *Published:* 2025-08-25 *Author:* 株式会社スタートライン 吉田 全国主要都市のオフィスビル、商業施設の運営管理に携わり、多様なニーズに対応し、ビルの価値の最大化を実現している[三菱地所プロパティマネジメント株式会社](https://start-line.jp/business/satellite-office/)。 2025年5月より[INCLU丸の内センター](https://start-line.jp/business/satellite-office/)(インクルMARUNOUCHI)で導入開始した、[TASKI COFFEE](https://start-line.jp/business/taski/)の活用事例を伺いました。(取材日:2025年7月) **▼インタビューを受けてくださった方** 総務部 常勤アドバイザー 鈴木明美氏 総務部 主務 佐瀬啓恵氏 従業員数業種1,442名(2025年4月1日)不動産(管理)多様な人材が活躍できる環境づくりを目指す -------------------- **―――TASKI COFFEE導入前の障害者雇用の状況を教えてください。** 鈴木氏 私は、1年前に総務へ異動し、障害者雇用チームの運営に携わるようになったのですが、雇用が急速に進んでいた時期でした。 メンバーには、主に**オフィスワーク系の業務**を中心に担ってもらっています。 例えば、 • 社内便の管理・配達 • 環境整備(会議室の備品管理など) • 事務業務(契約書等の電子化、書類整理、データ入力など) • システムサポート(問い合わせの一次窓口対応など) などです。 ノーコードツールを活用して**業務効率化**に貢献するメンバーもおり、個性に応じた組織配属を心がけていました。 **―――幅広い業務を担って活躍されているのですね。** 鈴木氏 はい。一方で、2年前に総務部所属メンバー10名だったチームが、現在では20名にまで拡大したことで、**業務の切り出しやチームマネジメントの難しさを痛感**するようになりました。 今後さらなる法定雇用率の引き上げで雇用が拡大することを考え、「多様な人材が活躍するには、どのような環境が必要か」という問いに人事企画部と共に真剣に向き合うようになりました。 誰でもそうだと思いますが、業務の得意分野は人によって異なります。 これまでは主にオフィスワーク系を考えていましたが、作業系など、より多くの業務バリエーションを用意することで、多様な人材が活躍する環境に近づくと考えました。 **―――検討した施策と、なぜTASKI COFFEEを選んだのか教えてください。** 鈴木氏 様々な施策を検討しました。 たとえば、ビール製造や蜂蜜加工なども候補に挙がりましたが、最終的にTASKI COFFEEを選んだ理由は、**丸の内エリアで一緒に働けること**です。 また、成果物のコーヒーも魅力的でした。 「仲間である社員が作っているコーヒー」は、親しみやすく、社内外に広がりやすいと考えました。 三菱地所プロパティマネジメントでは、TASKI COFFEEに携わるメンバーのことをカフェマスターズ(カフェマス)と呼んでいます。 コーヒーを通じて価値を届けるプロフェッショナルの位置づけで、**自信と誇りを持って働いてほしい**という想いが込められています。 **―――カフェマス!素敵な名称ですね。なぜ本社ではなくINCLU丸の内センターで導入したのですか?** 鈴木氏 作業スペースの確保がしやすかったことや、INCLU丸の内センターには、**スタートラインのスタッフが常駐しているため、メンバーが安心して働ける環境が整っていた**ことです。 また、本社とINCLU丸の内センターは、同じ丸の内エリアにあるので、メンバーが行き来しやすい点や、他部署も含めた従業員同士が日常的に顔を合わせ、気軽にコミュニケーションをとれるため、**丸の内エリアに新たな価値をもたらす**と感じました。 --------------------- **―――カフェマスの採用について教えてください。** 鈴木氏 当初は3名の採用予定でしたが、面接を通じて「一緒に働きたい」と感じる方が多く、結果的に4名を採用しました。 採用時の母集団は30名ほどで、スタートラインの採用サポートを経て、最終的にはコミュニケーションのとり方やチームへの貢献意欲など、**人柄や業務への姿勢を重視**しました。 障害特性に関する配慮事項はしっかり確認しますが、それ以外は通常の採用と変わらない印象でした。素晴らしい方々を採用できて、嬉しく思っています。 **―――順調に採用されたのですね。現在、どのような体制で業務をしているのですか?** 佐瀬氏 現在は本社と隣接ビルに設置された**2台のマシン**でコーヒーを社内提供している関係もあり、2名ずつのチームにわけて運用しています。 主な業務として、ピッキング(豆の選別)、メンテナンス(マシンの管理)などを担ってもらっています。 1日の流れは・・・ **午前の部** • 朝会(当日の業務・共有事項の確認) • メンテナンス担当が本社へ移動し、マシンの管理・補充 • INCLU丸の内では豆のピッキング作業 **昼休憩 午後の部** • 午後のメンテナンス担当が再び本社へ • ピッキング作業の続き • 清掃業務(執務室内の衛生管理) • 振り返りミーティング(課題共有・マニュアル改善) です。 振り返りミーティングでは、日々の豆の選別基準や衛生管理などの業務課題や改善点を皆で議論しながら、マニュアルをブラッシュアップして遂行しています。 鈴木氏 カフェマスは作業系ではなく、“**クリエイティブな業務**”と捉えています。 単に作業をこなすのではなく、衛生管理や作業効率を高め、より良いコーヒーを提供するために、チームで徹底的に議論を重ね、マニュアルを作成しています。 例えば、バケツの置き場所一つをとっても、単に「ここに置く』と指示するのではなく、なぜその場所に置くべきなのか、衛生面でどんな配慮が必要なのかを、みんなで考えています。 さらに部品洗浄する際にシンクに部品が直接触れることないように充分に配慮の上、 コーヒー抽出部とそれ以外の部位部別にスポンジを使い分け、衛生管理を徹底しております。また、そのスポンジについては、色分けをし誤使用を防止する取り組みも行っています。 こうした細かいルールも、一人ひとり「こうした方が良いのでは』と提案し、みんなで議論しながら決めています。 マニュアルは固定されたものではなく、日々の作業を通じて常にアップデートしています。 「ここがわかりにくい」「もっとこうしたら効率的」といった意見を、みんなで共有し、より良いプロセスを追求しています。 最大の特徴は、管理者が一方的に指示するのではなく、一人ひとりが主体的に考え、改善策を見出していく点です。 佐瀬氏 振り返りミーティングでは、ファシリテーションをメンバーが担う場合もあり、一人ひとりの当事者意識と自己肯定感を高めています。 たとえば、静かだった方が少しずつ声を出せるようになったり、ホワイトボードに自分の意見を書いてくれたりと、**積極性や個性が伸びてきている**と感じています。 カフェマスが業務を行う場所は、もはや単なる作業場所ではなく、安心できる「居場所」になりつつあります。互いの個性を尊重し、それぞれが必要な役割を見出し、果たしていっているのです。 そうした積み重ねが“**価値ある仕事**”につながっていると感じています。 主体的な姿勢で自己成長を感じて欲しい ------------------ **―――コーヒー(成果物)活用について教えてください。** 佐瀬氏 社内提供して従業員の皆さんに楽しんでもらっています。 コーヒーは、1日で約1kgが消費されるほどの人気で、午前中にはなくなってしまうことが多くあります。 佐瀬氏 非常に良く、ユニフォームを用意してオシャレなカフェのような雰囲気で提供することで、親しみを持ってもらえています。 「美味しかった」「頑張っていますね」といった声を従業員の皆さんから、直接かけてもらえるコミュニケーションもあり、**働くメンバーにとって大きなモチベーション**になっています。 「多様な人材が活躍する環境」への手応えを感じています。 **―――最後に、今後の展望を教えてください。** 鈴木氏 まずは、与えられた業務を100%履行してもらうことが前提にあります。 その中で、さらなる自己成長や達成感を感じてもらえればと思っています。 マニュアル作成や改善提案など、**受け身ではなく主体的な姿勢**が育まれているのは嬉しいです。 今後の成果物活用については、来客用提供や、ドリップパックにして、丸の内エリアのイベントでの一般配布などを考えていますが、まずは、安定的に従業員の皆さんに楽しんでもらえればと考えています。 お問合せ ---- サービス概要は【[こちら](https://start-line.jp/business/taski/)】 お問合せは【[こちら](https://start-line.jp/contact/business-contact/)】 担当:TASKI COFFEEチーム(TEL:050-5527-8581) --- # 「ありがとう」の一言が、働く力になる~BYSNカフェ、社員と家族がつながる時間~ *Published:* 2025-08-22 *Author:* 株式会社スタートライン 吉田 2023年1月より、[ロースタリー型障害者雇用支援サービス「BYSN(バイセン)」](https://start-line.jp/business/bysn/)を導入している[日本鉄道電気設計株式会社](https://www.ntds.co.jp/)様が、初めてのファミリーデーを開催しました。今回は、BYSNで働く障害者社員(以下、メンバー)がコーヒーを提供する「BYSNカフェ」を開設。その様子をレポートします。 **新潟から東京へ——BYSN SANJO ROASTERYのメンバーが本社に出張** ------------------------------------------- 日本鉄道電気設計様は、新潟県三条市にある「BYSN SANJO ROASTERY」を活用し、障害者雇用に取り組んでいます。今回のファミリーデーでは、東京都北区にある本社にて「BYSNカフェ」を開設。普段は三条で働く管理者とメンバーが本社に出向き、社員やそのご家族にコーヒーを提供しました。 担当者は「障害者社員の活動を社内全体に知ってもらうことが目的」と語ります。これまで、BYSNで製造したドリップパックコーヒーは株主総会や年末年始の手土産として配布されてきましたが、社員に直接コーヒーを淹れて提供するのは今回が初めて。約3カ月かけて準備を進めてきたそうです。 -------------------------- BYSN SANJO ROASTERYの管理者・髙橋さんに、今回の取り組みについて伺いました。 **――約3カ月の準備期間を経て、ファミリーデーを迎えました。いかがでしたか?** 「これまで、さまざまな部署からの依頼でドリップパックを製作してきましたが、直接顔を合わせる機会はありませんでした。今回、本社で皆さんとお会いできて嬉しかったです。準備は手探りで大変なこともありましたが、メンバーにとっても“BYSNカフェを開く”という目標が大きなモチベーションになっていたようです。」 「順調に提供できていて、みんな頑張ってくれています。メンバーの中にはお子さんを連れてきた方もいて、“お母さんと一緒に働く”という経験ができたことも嬉しかったです。」 **――髙橋さんはBYSN SANJO ROASTERYの立ち上げ初期から関わっているそうですね。** 「はい。最初は自分に務まるか不安もありましたが、初期研修やスタートラインのサポーターが常にそばにいてくれる環境なので、困ったときはすぐに相談できて安心でした。」 **――管理者としてのやりがいを感じる瞬間はありますか?** 「正直、自分がちゃんとみんなのために働けているのか悩むこともあります。でも、面談の中で『髙橋さんがいてくれるから頑張れます』と言ってもらえることがあって、その言葉に支えられて今も続けられていると思います。」 **――逆に、難しさを感じる場面はありますか?** 「言葉の使い方や対応の仕方に悩むことはあります。言葉一つでも受け取り方が人によって違うので、相手の状況や心情をくみ取りながらコミュニケーションするよう心がけています。」 「悩んだときはスタートラインのサポーターに相談しています。何気ない悩みも聞いてもらえて助かっています。また、メンバーとは交換日記をつけていて、面談では言いづらいことも日記を通じて伝えられることがあります。些細な気づきも得られて、私自身の楽しみの一つにもなっています。」 **――今回のBYSNカフェを振り返って、どんな思いがありますか?** 「初めて、自分たちが作ったコーヒーを目の前で飲んでもらえて、『おいしいね』『いつもありがとう』と言ってもらえたことが本当に嬉しかったです。メンバーのやる気にもつながったと思います。」 ------------------------------- 最後に、人事担当者の方にもお話を伺いました。 「今回の一番の目的は、BYSN SANJO ROASTERYのメンバーのことや、コーヒーの美味しさを社内の皆さんに知ってもらうことでした。管理者の髙橋さんやメンバーが日々頑張っている姿を、もっと多くの人に伝えたいと思っていました。『美味しい』と言ってもらえて、自分のことのように嬉しかったです。今後は、この経験を活かしてグループ会社への活動紹介や、社外イベントへの参加など、さらに活動の場を広げていきたいです。」 -------- 今回のファミリーデーで開かれた「BYSNカフェ」は、単なるコーヒー提供の場ではなく、働く姿を見せることで生まれる“つながり”の場でした。目の前で「ありがとう」と言われる経験は、メンバーにとって大きな励みとなり、管理者にとっても日々の取り組みの意味を再確認する機会となったようです。 働くことの喜びは、誰かに必要とされること、そしてその想いが言葉として返ってくることから生まれます。BYSNの取り組みは、そんな“働く力”を育む場であり、企業と社員、そしてその家族をつなぐ架け橋でもあります。 今後も、こうした小さな一歩が、より多くの人に届き、共に学び、共に創る未来へとつながっていくことを願っています。 お問合せ ---- サービス概要は【[こちら](https://start-line.jp/business/bysn/)】 お問合せは【[こちら](https://start-line.jp/contact/business-contact/)】 担当:インサイドセールス 田代(TEL:050-5527-8581) --- # 障害者手帳の申請から活用まで徹底解説|働く上でのメリットと実際の声も紹介 *Published:* 2025-06-25 *Author:* 株式会社スタートライン 吉田 目次 -- 働き方の選択肢が広がる「障害者手帳」とは? --------------------- 「手帳」と聞くと、何かを制限されるイメージを持つ方もいるかもしれませんが、実際は、生活や就労におけるさまざまな支援を受けるための“証明書”のような役割を果たします。 #### 目的と背景 障害者手帳は、障害者が日常生活や仕事の場面で必要な支援を受けられるよう、一定の条件を満たした場合に交付されるものです。 障害者が生活や就労で支援を受けるための**「証明書」**の役割を果たしています。 手帳を所持することで、公共交通機関の割引や税制優遇、医療費の助成など、さまざまな公的支援を受けることが可能になります。 #### 障害者雇用枠での応募が可能 障害者雇用促進法(注1)に基づき、企業は一定割合の障害者を雇用する義務を負っており、手帳を所持していることで「障害者雇用枠」での応募が可能になり、配慮のある職場環境や業務内容が期待できるため、働く選択肢が広がります。 さらに、特例子会社(注2)や支援を受けながらの雇用といった制度も整備されており、個々のニーズに応じた多様な働き方が実現できます。 [※注1出典:厚生労働省「障害者雇用促進法の概要」](https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/koyou/shougaishakoyou/03.html) [※注2出典:厚生労働省「特例子会社制度の概要」](https://www.mhlw.go.jp/bunya/koyou/shougaisha/dl/07.pdf) 障害者手帳の種類と等級の違いを知ろう ------------------ 一口に「障害者手帳」と言っても、その種類や等級には違いがあります。 ### 障害者手帳の種類 大きく分けて3種類あります。それぞれ対象となる障害の種類や支援内容が異なります。 #### 身体障害者手帳 身体障害者手帳は、以下のような身体機能に障害がある方を対象としています: 等級は1級から7級まであり、数字が小さいほど障害の程度が重いことを示します。 主な支援内容: **• 公共交通機関の割引**(1種の場合は介護者も対象) **• 医療費の助成 • 税制優遇**(所得税・住民税の控除など) #### 療育手帳(知的障害者手帳) 療育手帳は、知的障害がある方を対象とした手帳です。 等級は以下のように分かれています: **• A**(重度) **• B**(中度・軽度) ただし、療育手帳は全国統一の制度ではなく、各自治体が独自に運用しているため、名称や等級の呼び方が異なる場合があります(例:「愛の手帳」「みどりの手帳」など)。 主な支援内容: **• 福祉サービスの利用**(生活支援、通所施設など) **• 就労支援 • 税制優遇 • 公共料金の減免**(自治体による) 地域によって支援内容が異なるため、お住まいの福祉窓口で確認することが大切です。 #### 精神障害者保健福祉手帳 精神障害者保健福祉手帳は、以下のような精神疾患がある方を対象としています: **• うつ病 • 統合失調症 • 双極性障害**(躁うつ病) **• 発達障害**(自閉スペクトラム症、ADHDなど) 等級は1級〜3級で、1級が最も重度です。 大きな特徴は、原則2年ごとの更新が必要な点です。更新時には医師の診断書が必要となり、障害の状態が変化しやすい精神障害の特性に対応した制度設計となっています。 主な支援内容: **• 障害者雇用枠での就職活動 • 通院費の助成 • 公共料金の割引**(電気・ガス・水道など) **• 税制優遇** ### 「1種・2種」の違いと支援内容 #### 区分の意味と対象者 身体障害者手帳および療育手帳には、「1種」と「2種」という区分があります。 これは、障害の程度や日常生活における介助の必要性に応じて分類されるもので、「1種」は重度の障害者が対象、「2種」は中等度以下の障害者が対象となります。 #### 受けられる支援の違い 「1種」と「2種」では、受けられる支援内容に違いがあります。たとえば、公共交通機関の割引制度では、「1種」の場合に介護者1名分の割引も適用されることがあります。 また、福祉サービスの利用範囲や助成金の対象にも違いがある場合があります。 等級や区分によって支援内容が異なるため、自身の状況に応じた正確な情報を把握することが重要です。ホームページなどで確認しましょう。 手帳を取得するには?申請の流れと注意点 ------------------- 手帳を取得するには申請の流れと注意点をしっかり理解しておくことが大切です。 ### 申請に必要な書類と準備 障害者手帳を取得するには、いくつかの書類を準備し、自治体の窓口で申請する必要があります。 #### 診断書の取得 最も重要なのが、医師による「診断書」です。 障害の種類や程度、日常生活への影響などを記載したもので、審査の際に非常に重要な判断材料となります。 診断書の様式は手帳の種類ごとに異なります。 かかりつけ医や信頼できる医療機関に「障害者手帳の申請用診断書が必要」と伝えるとスムーズです。 #### 本人確認書類・写真 診断書のほかに、以下の書類も必要です: **• 本人確認書類**(いずれか1点)**:** - 運転免許証 \- マイナンバーカード \- 健康保険証 など **• 顔写真:** - サイズ:縦4cm × 横3cm(自治体によって異なる場合あり) \- 撮影時期:申請前6か月以内 \- 背景や服装に制限がある場合もあるため、証明写真機や写真館での撮影がおすすめです。 注意点として、写真は手帳に貼付されるため、正面・無帽・無背景のものが望ましいです。 ### 申請から交付までの流れ #### 申請手続きの流れ 障害者手帳の申請は、お住まいの市区町村の福祉課や障害福祉窓口で行います。 2. **窓口で申請書を記入・提出** 3. **担当者による内容確認・面談**(必要に応じて) 4. **審査機関へ送付され、等級などが判定される** 自治体によって必要書類や受付時間が異なるため、事前に電話やホームページで確認しておくとよいでしょう。 #### 審査期間と交付の目安 申請から手帳の交付までは、通常1〜2か月程度かかります。 **• 審査は、提出された診断書や申請書類をもとに、自治体や都道府県の審査機関が行う • 審査の結果、等級が想定と異なる場合や、追加資料の提出を求められることもある** 交付が決定すると、郵送または窓口での受け取りが基本となります。 しかしながら、一部の自治体によって異なるため、念のため、電話やホームページで確認しておくと安心です。 手帳を所持することで得られる働く上でのメリット ----------------------- 働く上で、生活面と職場の2つの観点からそれぞれのメリットを説明します。 ### 生活面での支援 #### 交通機関の割引 障害者手帳を提示することで、公共交通機関の運賃が割引される制度があります。 手帳の種類によって適用される割引は異なりますが、対象となる交通機関には、例えば以下のようなものがあります: • 路線バス・高速バス • 地下鉄・モノレール • 航空機**(国内線) 特に「1種」の手帳をお持ちの方は、介護者1名分の運賃も割引対象になることが多く、通勤や通院、外出の負担を大きく軽減できます。 割引制度の適用条件や手続きは交通機関ごとに異なるため、事前に電話やホームページで確認しておくと安心です。 #### 税制優遇・医療費助成 障害者手帳を所持していることで、以下のような経済的支援を受けることができます: \- 所得税・住民税の障害者控除 \- 相続税・贈与税の特例 **• 医療費助成:** \- 自己負担額の軽減 \- 自立支援医療制度の利用(精神障害者など) また、自治体によっては以下のような独自の支援制度もあります: **• 水道料金の減免 • NHK受信料の免除 • ごみ袋の無料配布や福祉タクシー券の支給** これらの制度は自治体によって異なるため、確認しておくとよいでしょう。 ### 職場での支援 #### ジョブコーチや支援機関の活用 就労支援機関(注3)からのサポートを受けることができます。 たとえば: \- 専門スタッフが職場に同行し、業務の習得や人間関係の構築を支援 **• 就労移行支援事業所:** \- 働くためのスキル訓練や職場体験を提供 **• 地域障害者職業センター:** \- 職業評価や職場定着支援を実施 これらの支援を活用することで、就職後も職場で安心して働き続けることができます。 [※注3出典:独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構(6.就労支援機関|独立行政法人 高齢・障害・求職者雇用支援機構)](https://www.jeed.go.jp/disability/data/handbook/q2k4vk000003mbkm.html) #### 職場における合理的配慮の提供対象となる 職場において「合理的配慮」を求めることができます。 職場での合理的配慮とは、障害者が他の人と機会や待遇を平等に確保して働けるよう、調整を行うことですが、具体的には、以下のような配慮があります: これらの配慮は、障害者が安心して長く働き続けるための重要な要素です。 手帳を持つことの不安と向き合う --------------- 障害者手帳を取得・活用することには多くのメリットがありますが、一方で「手帳を持つことに対する不安」や「職場での偏見」など、不安を感じる方も少なくありません。 これらの不安にどう向き合い、安心して働くためにどうすればよいかを紹介します。 ### よくある不安とその背景 #### 「手帳を開示すると不利になるのでは?」 多くの方が感じる不安のひとつが、「採用に不利になるのではないか」という懸念です。 これは、過去に障害に対する理解が十分でなかった時代の経験や、周囲の反応への不安から生まれたものです。 しかし昨今は、障害者雇用促進法の整備や、企業のダイバーシティが進んでおり、障害者雇用に対する理解は確実に広がっています。 #### 障害の偏見や誤解への対処法 障害の偏見や誤解に対しては、正しい情報を伝えることが第一歩です。 たとえば、以下のようなポイントを簡潔に伝えることで、相手の理解を得やすくなります: • 配慮があれば問題なく業務を遂行できること** また、必要に応じてジョブコーチや支援機関の職員に同席してもらうことで、第三者の立場から説明してもらうことも有効です。 伝え方に迷ったときは、支援機関に相談するのもおすすめです。 #### 障害を開示するかの判断軸 障害者手帳を所持していることを企業に伝えるかどうかは、非常に繊細な判断が求められます。 **• 障害者雇用枠で応募する場合:**手帳の所持の開示が前提となります。 **• 一般雇用枠(オープン就労)やクローズ就労の場合:**開示の有無やタイミングを自分で選ぶことができます。 開示のタイミングとしては、主に「応募時」と「業務開始後」の2つがあり、それぞれに特徴があります。 **・応募時に開示:**選考段階から配慮を受けやすくなります。 **・業務開始後に開示:**「業務環境により、配慮を要する状況になった際に、必要な配慮を受けられる可能性があります。 どのタイミングで開示するかは、個人の状況によって異なります。 信頼できる家族や主治医、就労支援機関などに相談しながら、慎重に判断することが大切です。 ### 安心して長く働くために #### 企業の取り組み 近年では、障害者雇用に積極的な企業が増えており、以下のような取り組みが進んでいます: • 定期的な面談やフォローアップ体制の整備 • 障害特性に応じた職場環境の整備**(例:静かな作業スペース、業務の見える化) **• 全従業員向け障害者雇用研修の実施** ある企業では、全従業員に対して障害者雇用に関する研修を実施し、障害理解を深める環境を整え、定着率向上を実現しています。 #### 支援機関との連携 ハローワークや地域障害者職業センター、就労移行支援事業所などの支援機関では、就職活動から職場定着までを一貫してサポートしています。 • 面接練習や企業とのマッチング • 就職後のフォローアップ**(職場訪問・相談対応) また、ジョブコーチ制度を活用すれば、職場に同行してもらいながら、業務の習得や人間関係の構築を支援してもらうこともできます。 支援機関は「就職のため」だけでなく、「働き続けるため」のパートナーでもあります。 手帳の更新・等級変更と雇用への影響 ----------------- 障害者手帳ごとの有効期限にも留意する必要があります。 特に精神障害者保健福祉手帳は、定期的な更新が必要となり、障害の状態が変化した場合には、等級の見直しが行われることがあります。 ### 更新のタイミングと手続き #### 精神障害者手帳の2年更新制 精神障害者保健福祉手帳は、原則として2年ごとの更新が必要です。 これは、精神障害の状態が比較的変動しやすいため、定期的に支援の必要性を見直す目的があります。 **• 更新時には、再度医師の診断書を提出し、障害の状態について審査を受けます。 • 自治体によっては、更新の案内が郵送されることもありますが、基本的には自己管理が必要です。** 更新を忘れてしまうと、障害者手帳が一時的に無効となり、各種支援制度の利用ができなくなる可能性があります。早めの準備を心がけましょう。 #### 等級変更の可能性 更新時の診断結果や生活状況の変化により、手帳の等級が変更されることがあります。 **• 症状が軽減した場合:**等級が下がる(例:2級 → 3級) **• 状態が悪化した場合:**等級が上がる(例:3級 → 2級) 等級が変わると、受けられる支援内容や税制優遇の範囲にも影響が出ることがあります。たとえば、交通機関の割引対象や、医療費助成の内容が変わることもあります。 等級変更後は、支援制度の内容を再確認し、必要に応じて手続きの見直しを行いましょう。 #### 雇用継続のための支援体制 等級変更があったとしても、それが直ちに雇用契約の終了につながることは基本的にありません。 むしろ、企業と支援機関が連携し、障害者が継続して働けるような体制を整えることが重要です。 等級が変わっても、支援体制を活用することで、安心して働き続けることができます。 【事例】障害者雇用で働く人の声を紹介 ------------------ 障害者雇用として就職や転職し、実際に職場で活躍している方々の事例を紹介します。 ### 障害種別でみる働く人の事例 #### 精神障害者 BYSNで知った「働く喜び」と「人と関わる楽しさ」~ありのままの自分でいい~ | 株式会社スタートライン 国内最大級の規模と実績を有するグローバル総合化学メーカーである東ソー株式会社(以下、東ソー)。 ロースタリー型障害者雇用支援サービス BYSN(以下、BYS… 働く「不安」が「楽しさ」「成長」「前向き」に変わる職場、働き方とは? | 株式会社スタートライン 国内最大級の規模と実績を有するグローバル総合化学メーカーである東ソー株式会社(以下、東ソー)。 ロースタリー型障害者雇用支援サービス BYSN(以下、BYS… 安心して働けることが「成果」「思いやり」「気遣い」を生む~BYSNは“私の集大成”~ | 株式会社スタートライン 国内最大級の規模と実績を有するグローバル総合化学メーカーである東ソー株式会社(以下、東ソー)。 ロースタリー型障害者雇用支援サービス BYSN(以下、BYS… 自分と家族が次のステージへ~人生を変えた「BYSNで働くこと」~ | 株式会社スタートライン 国内最大級の規模と実績を有するグローバル総合化学メーカーである東ソー株式会社(以下、東ソー)。 ロースタリー型障害者雇用支援サービス BYSN(以下、BYS… 「ありがとう」が生み出す「楽しさ」「働きやすさ」「成長」 | 株式会社スタートライン NC(数値制御)放電加工機のパイオニアで、工作機械、産業機械などの開発・製造・販売を行う株式会社ソディック。屋内農園型障害者雇用支援サービスIBUKI(以下、IBUKI)… 仕事を通じて想像していなかった自分へと成長!能力開発と向上の先にある未来 | 株式会社スタートライン NC(数値制御)放電加工機のパイオニアで、工作機械、産業機械などの開発・製造・販売を行う株式会社ソディック。屋内農園型障害者雇用支援サービスIBUKI(以下、IBUKI)… #### 発達障害者 【東ソー社員インタビュー①】初めての障害者雇用枠でも「安心」して働き「成長実感」を感じられる場所 | 株式会社スタートライン 国内最大級の規模と実績を有するグローバル総合化学メーカーである東ソー株式会社(以下、東ソー)。障害者雇用支援サービスサポート付きサテライトオフィスINCLU… #### 身体障害者 【東ソー社員インタビュー②】助け合いがカギ!働きやすい環境で“課題解決能力”と“チーム力”向上を実感 | 株式会社スタートライン 国内最大級の規模と実績を有するグローバル総合化学メーカーである東ソー株式会社(以下、東ソー)。障害者雇用支援サービスサポート付きサテライトオフィスINCLU… ### 手帳を開示してよかったという声 #### 安心して働ける環境ができた 「手帳を開示することで、職場に自分の特性を理解してもらえた」「無理をせず働ける環境が整った」という声は多く聞かれます。 以下のような例があります: **• 業務量や作業内容を自分のペースに合わせて調整してもらえた • 通院や体調に配慮した勤務スケジュールを組んでもらえた • 周囲の理解が深まり、職場での人間関係がスムーズになった** 開示によって、企業側が配慮の必要性を正しく認識し、適切な対応を取ることができるようになります。その結果、本人のストレスが軽減され、長期的な就労につながるケースが増えています。 #### 支援制度を活用できた ジョブコーチの派遣や就労移行支援事業所の利用など、さまざまな支援制度を活用できたという声もあります。 以下のような場面で支援が役立った例があります: **• 新しい職場での業務習得に不安があったが、ジョブコーチのサポートでスムーズに慣れることができた • 人間関係に悩んだとき、支援機関の職員に相談することで気持ちが楽になった • 定期的な面談やフォローアップにより、職場に定着しやすくなった** まとめ:障害者手帳は生活や就労で支援を受けるための「証明書」 ------------------------------ 障害者手帳は、生活や就労で支援を受けるための「証明書」で、一人ひとりが、自分らしく働き、生活することにつながります。 制度を正しく理解し、活用することで、これまで見えなかった選択肢や可能性が広がります。 ### 自分らしい働き方を見つけるために #### 障害者手帳を活かしたキャリア形成 自分に合った職場環境や働き方を選びやすくなります。 たとえば: **• 合理的配慮を受けながら働ける企業を選ぶ • 在宅勤務や短時間勤務など、柔軟な働き方を模索する • 障害者雇用枠での就職により、職場での理解や安定した雇用を得る** 自分の特性や希望に合った働き方を見つけることが、長く働き続けるための第一歩です。 #### スタートラインが展開しているサービスも検討ください 360社以上、2300名以上の障害者雇用支援実績のある株式会社スタートラインでは、一人ひとりが安心して、自分らしく働けるサービスを展開しています。 個人向けサービス | 障害者雇用支援のスタートライン 株式会社スタートラインの個人向けサービス紹介ページです。屋内農園・サテライトオフィス・在宅ワークでの働き方や「就労移行 るりはり」、「就職情報サイトMyMylink」を… その中で、 [屋内農園型障害者雇用支援サービス IBUKI](https://start-line.jp/personal/ibuki_member/) [ロースタリー型障害者雇用支援サービス BYSN](https://start-line.jp/personal/ibuki_member/) [障害者雇用支援サービスサポート付きサテライトオフィス INCLU](https://mymylink.jp/satelite/) に関しては、見学体験会/オンラインオン説明会も都度開催しています。 **・仕事内容を詳しく知りたい ・どんな人が働いているか気になる ・通勤圏内に拠点があるのか教えて欲しい** など知れる貴重な機会です。 未経験でも安心して働けますので、ご興味ある方は、まずは、以下からご参加ください。 IBUKI(イブキ)見学体験会のご案内|屋内農園型障害者雇用支援サービスIBUKI 未経験でも安心!屋内でハーブを育てるお仕事です。無料見学会、相談受付中! BYSN(バイセン)見学体験会・オンライン説明会のご案内|ロースタリー型障害者雇用支援サービス BYSN 未経験でも安心!一般企業に就職し、機械にはできない重要なハンドピックやプロ仕様焙煎機による焙煎パッケージ加工などを行うお仕事です。「一般企業で働く喜びをあなた… INCLU(インクル)見学会・オンライン説明会のご案内|障害者雇用支援サービスサポート付きサテライトオフィスINCLU 説明会実施中!東京、埼玉、神奈川にある複数のサテライトオフィスは、完全バリアフリー、障害者雇用支援のプロフェッショナルが常駐、あらゆる障害種別の方でも安心・快… --- # 【はじめてのロクイチ報告!】ロクイチ報告って何?どうしたらいいの? *Published:* 2025-06-09 *Author:* Startline編集部 「ロクイチ報告どうしたらいいの?」 「ロクイチ報告ってそもそも何?」 「ロクイチ報告ってどうやって書いたらいいの?」 今回は「**ロクイチ報告**」に関してのよくある疑問に回答していきます。 - ロクイチ報告とは? - どの企業が対象? - 提出時期・提出先 - 報告の内容と書き方 などについて紹介します。 障害者雇用の参考にご覧ください。 目次 -- **ロクイチ報告とは?** ------------- 正式名称は「**高年齢者・障害者雇用状況等報告**」です。 「高年齢者等の雇用の安定等に関する法律第52条第1項」、 「障害者の雇用の促進等に関する法律第43条第7項」において、 **事業主は、毎年6月1日現在の高年齢者・障害者の雇用状況等を、管轄の公共職業安定所を経由して厚生労働大臣に報告すること**が法律で義務付けられています。 特に障害者雇用に関しては、 **従業員40.0人以上の事業主は、毎年6月1日現在の障害者の雇用に関する状況をハローワークに報告する義務**があります(障害者雇用促進法43条第7項) 出典:[令和7年高年齢者・障害者雇用状況等報告の提出について](https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/koyou/koureisha/index_00001.html) ロクイチ報告の**目的は2つ**あります。 ①障害者の雇用状況及び雇用率の達成状況を把握するため。 ②今後の施策の検討に役立てるとともに、必要に応じて各企業に対し安定所等による助言・指導・調査等を行うため。 この報告をしない場合又は虚偽の報告をした場合は、 **障害者雇用促進法 第 86 条第1号の規定により、罰則(30 万円以下の罰金)の対象**となります。 そのため期日までに必ず行い、素直な報告を心がけましょう。 **どの企業が対象?** ------------ 報告義務のあるものは、**企業全体の常用雇用労働者が 40.0 人以上の事業主です**。 独立行政法人、公団、公庫等の一定の特殊法人については常用雇用労働者が 36.0 人以上の事業主です。雇用している障害者数が0人の場合でも報告義務があります。 出典:[厚生労働省|障害者雇用状況報告書記入要領【PDF】内1ページ目](https://www.mhlw.go.jp/content/001100468.pdf) 提出時期、提出先 -------- **毎年6月1日から7月15日までの間に本社所在地を管轄するハローワークに提出します。** 電子申請、郵送もしくはハローワークに持参で提出できます。 報告の内容と書き方 --------- 障害者雇用状況報告書の記入事項は以下の通りです。 ### ①事業主情報 ■事業主 法人名または代表者名を記入します。 ■事業所番号 雇用保険適用事業所番号を記入します。 ■所在地 事業所の住所を記入します。 ### **②常用労働者数** ■常用労働者数 6月1日時点の常用労働者数を記入します。 ■短時間労働者数 週20時間以上30時間未満の労働者数を記入します。これらの労働者は0.5人として計算します。 ※常用労働者の定義 [令和5年賃金構造基本統計調査 結果の概況|厚生労働省](https://www.mhlw.go.jp/toukei/itiran/roudou/chingin/kouzou/z2023/index.html)内 [主](https://www.mhlw.go.jp/toukei/itiran/roudou/chingin/kouzou/z2023/yougo.html)[な用語の定義](https://www.mhlw.go.jp/toukei/itiran/roudou/chingin/kouzou/z2023/yougo.html)より抜粋 ### **③障害者の雇用状況** ■障害者の人数 身体障害者、知的障害者、精神障害者の人数をそれぞれ記入します。 原則、人数としてカウントできるのは、障害者手帳を持っている方となります。 ■重度障害者の人数 重度の身体障害者や知的障害者の人数を記入します。カウントの方法は下記にて説明します。 ### **【実雇用率の計算方法】** 実雇用率=障害者雇用人数÷常用労働者数×100 ### 【除外率について】 **障害者の雇用が難しいと認められる業種に適用される制度**です この制度により、企業が雇用する労働者数を計算する際に、除外率に相当する労働者数を控除することが認められます。これにより、障害者の雇用義務が軽減されます。 #### 除外率が適応される実雇用率計算例 例 石炭・亜炭鉱事業40%、林業25%。医療業20% 林業の会社、常用100人、障害者雇用3人(精神2人、知的1人)、除外率25% 3÷(100×0.75)×100=4% ### 【常用労働者である障害者のカウント】 **障害者のカウントは障害の程度や週の所定労働時間で変わってきます。** 下記の表に示した通りです。 出展:[厚生労働省|障害者雇用状況報告書記入要領【PDF】内13ページ目](https://www.mhlw.go.jp/content/001100468.pdf) ※1 精神障害者である短時間労働者については、令和5年4月1日からの精神障害者の算定 特例の延長に伴い、当分の間、雇入れからの期間等に関係なく、1人とカウントします。 ※2 令和6年4月より短時間労働者のうち週所定労働時間が10時間以上20時間未満の重度 身体障害者、重度知的障害者及び精神障害者の方についても、0.5人とカウントします。(就労継続支援A型の利用者は除く。) ### 障害者のカウント例 A社 ・身体障害者 週所定労働時間35時間→1 ・重度身体障害者 週所定労働時間15時間→0.5 ・重度知的障害者 週所定労働時間20時間→1 ・精神障害者 週所定労働時間25時間→1 ・精神障害者 週所定労働時間38時間→1 __________________________ 合計 4.5カウント **まとめ** ------- 今回はロクイチ報告の定義から、具体的な提出先、報告書の書き方まで紹介してきました。 **ロクイチ報告とは、企業が6月1日時点の高年齢者と障害者雇用の状況をハローワークに報告するもの**です。 **障害者雇用にきちんと向き合うことは、企業としての社会的責任を果たすことです。** 障害者雇用に向き合うことは簡単ではありませんが、一つ一つ正しく理解して進んでいきましょう。 計画的に準備して、期日までにロクイチ報告を提出しましょう。 障害者雇用を進めていく中で、以下のような課題が出てくるかもしれません。 **・障害者雇用の他社事例の詳細をもっと知りたい ・業務過多でなかなか取り組めていない ・業務切り出しに限界を感じている** そんな時は、350社以上、2300名以上の障害者雇用支援実績のあるスタートラインまでお気軽にお問い合わせください。 --- # コークリテラスVol.3~企業と支援機関が出会い 未来を創る場~ *Published:* 2025-06-06 *Author:* 株式会社スタートライン 吉田 目次 -- **「困難な課題を話し合い、共感し合えたことは、業務へのモチベーションに繋がりました」 「互いの持つ疑問点や知り得る情報、スキルの交換の場となり、とても有意義な時間でした」 「支援側、雇用側、ご本人が三位一体となって協力するにはどうすればよいかと考えるきっかけとなりました」** ご参加いただいた方より、こんなお声をいただいた「コークリテラス Vol.3~企業と支援機関が出会い 未来を創る場~」 2025年3月14日(金)TKPガーデンシティPREMIUM東京駅丸の内中央にて開催しました。ご参加いただいた皆さまには、心より御礼申し上げます。 本レポートでは、当日の様子を感じ取っていただけるようご紹介します。 ▽コークリテラスVol.1の様子 [コークリテラスVol.1~出会いと気づきで未来](https://start-line.jp/blog/co-creationterrace-1/)[を創る場~レポート](https://start-line.jp/blog/co-creationterrace-1/) ▽コークリテラスVol.2の様子 [コークリテラスVol.2~出](https://start-line.jp/blog/co-creationterrace-2/)[会いと気づきで未来を創る場~レポート](https://start-line.jp/blog/co-creationterrace-2/) コークリテラスとは --------- 2025年度以降は、企業の皆さまだけでなく、就労移行支援、就労継続支援A型、B型などの福祉サービスの皆さま、大学などの教育機関、医療機関などさまざまな関係者にも参画していただこうと考えております。 当日の様子 ----- ### ~ 開会の挨拶 ~ 最新の厚生労働省の動きや「雇用の質」の大切さを交えながらコークリテラスに込めた想いや主旨を、株式会社スタートライン 取締役白木よりお話ししました。 株式会社スタートライン 障害者雇用エバンジェリスト吉田による障害者雇用の最新情報パートでは、「雇用数」を目的にすると起きやすい失敗例や「質」を目的にした場合の生まれる「価値」について解説しました。 参加者からは「吉田様のスピード感のある司会進行とお話の熱さと話術で、冒頭から惹きつけられました」などのご評価いただきました。 企業事例として野村不動産ソリューションズ株式会社様、支援機関としてパーソルダイバース株式会社様、株式会社LITALICOパートナーズ様に事例発表いただき、発表内容について全員で闊達な意見交換も実施しました。 #### **『それぞれの役割が生み出す採用/定着と能力開発/向上』** ◇ ご登壇者:野村不動産ソリューションズ株式会社 人事部 ウェルネス推進課 豊田 真巳 氏 障害者雇用で重要な採用と定着、そして能力開発と向上に関しての取り組み事例や仕組み、企業、支援者などそれぞれの役割の重要性についてお話しいただきました。 #### **『不安感への対処で自信と安定就労へ』** ◇ ご登壇者:パーソルダイバース株式会社 ミラトレ横浜 サービス管理責任者 前田 ゆき 氏 不安感度が高い20代Aさんの就労準備~就職~定着、そして安定就労までの軌跡と、各フェーズにおけるポイントを解説いただきました。 #### **『指示/指導で改善しない他責傾向もあり雇用終了へ』** ◇ ご登壇者:株式会社LITALICOパートナーズ 就労移行支援事業所LITALICOワークス横浜西口第3 吉田 里奈 氏 LITALICOワークス吉田様には、より良い障害者雇用を共創するために、50名以上参加者のいるこの場だからこそ、あえて正解のない、困難だった事例をご厚意で発表いただき、それぞれの立場で何ができたのか、どう連携できるかをディスカッションしました。 約3時間にわたり「より良い障害者雇用をコークリエイション(共創)」するために、ディスカッションや質疑を行いました! ----- ### ~ コークリテラスVol.3について ~(一部抜粋/編集) **◆ 企業担当者** ・難しいケースについて他企業様達と話し合えたのは実りが多く、困難な課題を共感し合えたことは**業務への意識のモチベーション**に繋がりました。 ・立場や役割の違う多数の企業様とのグループディスカッションは、**互いの持つ疑問点や知り得る情報、スキルの交換の場**となり、とても有意義な時間でした。 ・支援側、雇用側の両方の事例を発表して下さり、**三位一体となって協力するにはどうすればよいか**と考えるきっかけとなりました。 ・目につかなかった問題点を多く見いだせて、**自社施策へ落とし込めそうな要素**も見つかりました。貴重な機会をありがとうございました。 **◆ 支援機関** ・企業の実態など、**普段聞けない困りごと**を伺えて、全てにおいて新たな気づきを得られる貴重な経験が叶いました。 ・企業の方々が障害者雇用に対してどのような悩みや思いを抱えているのか、**雇用の促進や安定のために取り組んだ工夫**など様々な意見が聞けて勉強になりました。 ・企業の方の意見をお伺いできて、**支援方針を考えるきっかけ**になりました。 ・障害者雇用に対して、企業側の視点をよく知れる機会となり、**早速に支援現場で活用していきたい**と思いました。 コークリテラス開催予定 ----------- 2025年は、2024年に実施した内容をさらにパワーアップさせ、障害者雇用のスタンダードとなりうる現場で活用できるノウハウやツールを皆様と共にコークリエイション(共創)することに注力しながら、障害者雇用に携わる皆さまと濃密で有意義な時間と機会を共にし、誰もが自分らしく働ける障害者雇用、自分らしく生きる社会の創造に向けて、イベント開催や情報発信を行ってまいります。 ------- ▶障害者雇用支援サービスについては 【[こちら](https://start-line.jp/contact/)】 ▶「よくある質問」は 【[こちら](https://start-line.jp/business/faq/)】 ▶無料オンラインセミナーの詳細&お申込みは 【[こちら](https://start-line.jp/seminar-top/)】 ▶お役立ちツール&成功事例集の無料ダウンロードは 【[こちら](https://info1.start-line.jp/wp)】 --- # 【大阪ガス・カスタマーリレーションズ 研修事例】約9割が新たな学びを実感!管理職向け障害者雇用理解促進研修 *Published:* 2025-06-06 *Author:* 株式会社スタートライン 吉田 開催概要 ---- [大阪ガス・カスタマーリレーションズ株式会社](https://www.ogcr.jp/)は、障害者雇用の更なる雇用促進と基本知識やマネジメントスキル習得を目的に、管理職(役員・顧問・マネジメント職)向けに研修(全4回)を実施しました。 「雇用に前向きになりました!」「こちら側が過剰な意識を持ち、逆に障害を作っていた」など、受講者の約9割が「新たな学び」を実感した研修の概要をお届けします! 担当講師 ---- **株式会社スタートライン** **障害者雇用エバンジェリスト ​ 吉田 瑛史** “500社/5,000名以上の障害者雇用に携わった経験から、わかりやすく障害者雇用を伝道する「障害者雇用エバンジェリスト(伝道者)」”​ 障害者雇用理解促進研修 概要 -------------- ### ◆研修のゴール ### ◆第一部:必要性と基礎知識とノウハウのインプット&意見交換 **① 必要性:障害者を雇用する目的、必要性** **② 基礎知識:知っておくべき最重要基礎知識** **③ ノウハウ:現場で誰でも今日から実践できるマネジメント** インプットした障害者雇用の必要性と最重要基礎知識を踏まえ、「現場でどうすればいいか=どうマネジメントすればいいか」のノウハウをディスカッションセッションしました。 ### ◆第二部:実践に向けての疑問や課題のシェアと解決 第一部を踏まえ、受講者同士で現場での疑問や課題をシェアし、解決に向けてディスカッションする第二部を実施しました。 -------------- **~~研修全般~~** ◆非常に意味があり、全般を通して、非常に示唆に富む有意義な研修でした。 ◆机上の空論ではなく、経験された事例を具体的にお話いただいたので理解がしやすかったです。 ◆要点を纏めた話が多く、講師の話し方、資料の見やすさ、内容の具体性など全てにおいて記憶に残る内容だったと感じました。 ◆研修の明確な目的があり、構成として間違いないそこに向かっている点、また、質問への回答も受け取り方のリスクを恐れず、明確な回答(目的に向かった)であった点がわかりやすかったです。 ◆ゴールが明確であり、ゴールに向かって必要なことについて共通認識を持つ重要な研修であったと思います。 **~~新たな気付き~~** ◆障害がある方に対して、こちら側が過剰な意識を持ち、逆に障害を作っていたと気付きました。 ◆受け入れなければいけない義務感だけを感じていましたが、組織の発展に繋がるという考え方は新鮮でした。 ◆受け止める器を意識して大きくもち、いろいろな考え、感じ方、捉え方があり、信頼関係を築くうえでまずは自分から動こうと思います。 ◆学びが深まり、今後受入れ等が発生する場合のイメージをつかむことができ、管理者として障害者に接するハードルが下がったように感じました。 ◆不安が解消し、今回の研修を活かせれば雇用側の負担も軽減すると感じ、雇用に前向きになりました。 **~~マネジメント~~** ◆障がいを持っている方でも健常者と変わりなく能力を発揮し、成果を出すためのマネジメントの必要性を学びました。 ◆障害者雇用だけに限った話ではなく、コミュニケーションを取り、心理的安全性を確保する努力を忘れず、みなが気持ちよく働くことが出来る環境作りを、これからも継続していきます。 ◆障がい者だからといってバイアスをかけずに何ができて、何ができないかを行動を観察したり、対話して業務差配を考えていこうと感じました。 ◆ルールを決める事よりも相手に寄り添いコミュニケーションをとる事が重大である事を再確認出来ました。 ◆個性があるメンバーが増加しているので、今回の研修で学んだマネジメント方法は障害者だけではなく、実践できると良い職場環境が構築できると感じました。 ◆有りたい姿、あって欲しい姿への障害は何か?という視点は為になりました。 最後に --- **▼すべては1社1社一人ひとりの意識から** 限られた時間の中で、①障害者雇用の必要性、②最重要基礎知識、③マネジメントノウハウをお伝えし、受講者でディスカッション&疑問/課題解決に向かい、障害者雇用の価値が生み出せる組織が実現できるよう研修を実施しました。 すべては1社1社一人ひとりの意識から「より良い障害者雇用」「より良い社会」が生まれると信じています。熱意のあるご感想を多数いただき、この研修が少しでもその一助になれたことを大変嬉しく思います。 大阪ガス・カスタマーリレーションズ様、ご協力いただいた皆様、ありがとうございました! **・障害者の表記について** 当社では、以下の理由より常用漢字表記を使用しておりますが、大阪ガス・カスタマーリレーションズ様のご意向により発言箇所は「障がい者」と表記としております。 お問い合わせ先 ------- ▶障害者雇用支援サービスについては 【[こちら](https://start-line.jp/contact/)】 ▶「よくある質問」は 【[こちら](https://start-line.jp/business/faq/)】 ▶無料オンラインセミナーの詳細&お申込みは 【[こちら](https://start-line.jp/seminar-top/)】 ▶お役立ちツール&成功事例集の無料ダウンロードは 【[こちら](https://info1.start-line.jp/wp)】 --- # 【パシフィックソーワ導入事例】INCLU ONEでの障害者雇用から誰もが働きやすい組織環境を実現 *Published:* 2025-05-23 *Author:* 株式会社スタートライン 吉田 1956年の設立以来、重工業メーカーや鉄鋼メーカーなどのお客様へ鋳鍛鋼製品や機械製品を供給すると共に、金属粉末、3Dプリンタなど、常に新しいフィールドでチャレンジする専門商社である[株式会社パシフィックソーワ](https://www.pacificsowa.co.jp/)。[障害者雇用支援サービスサポート付きサテライトオフィス INCLU ONE](https://start-line.jp/business/inclu-one/)(以下、INCLU ONE)の活用事例を伺いました。(取材日:2025月4月) **▼インタビューを受けてくださった方** 取締役 上席執行役員 総務部長 山本 典幸氏 総務部 総務課兼法務課 課長代理 三村 咲穂氏 従業員数業種連結731名 単体146名(2025月4月時点)商社障害者雇用ノウハウなしから企業同士の交流を通じて雇用促進へ ----------------------------- **―――INCLU ONE導入前の障害者雇用の状況を教えてください。** 三村氏 導入前(2024年6月以前)は、障害者雇用の経験やノウハウがなく、何から手をつければよいかわからない状況だったので、人事・採用向けの展示会への参加や、グループ会社の人事総務と意見交換しながら情報収集をしていました。 そんな中、本社ビルの管理会社である三菱地所プロパティマネジメント株式会社様から[INCLU丸の内センター(インクルMARUNOUCHI](https://start-line.jp/business/satellite-office/)[)](https://start-line.jp/business/satellite-office/)で実施するスタートライン主催の障害者雇用に関するセミナー案内をもらいました。 山本氏 三菱地所プロパティマネジメント株式会社様と協業されているスタートラインの障害者雇用に関するセミナーであれば有益な情報が得られると考え、参加しました。 **―――実際に参加した感想を教えてください。** 三村氏 障害者雇用の現状やトレンドがデータを元に学べただけでなく、講師の障害者雇用の経験談や想いも学べて満足度が高かったです。 山本氏 参加企業同士のグループディスカッションが印象的でした。 皆さん、異なる業界に属しているにもかかわらず、障害者雇用に関して同じような悩みを抱えており、意見交換が非常に参考になりました。 これにより、弊社でも「障害者雇用を促進していかなければならない」と強く感じました。 **―――企業同士の交流も図られたのですね。** 山本氏 とても有意義な時間でした。その流れでスタートラインが展開する障害者雇用支援サービスに興味を持ちました。 丸の内の企業がスタートラインのサービスを利用されているのも決め手 -------------------------------- **―――検討していた障害者雇用支援サービスを教えてください。** 山本氏 IBUKIなどの農園型の雇用を含め、様々な選択肢を検討しましたが、「1名から雇用できる」ことと「総務部の業務を担当してもらいたい」という考えがあったのでINCLU ONEに決めました。 三菱地所プロパティマネジメント株式会社様をはじめ、弊社と同じ丸の内の企業様がスタートラインのサービスを利用されているのも決め手のひとつになりました。 障害者雇用の課題を抱える中で、スタートラインは支援実績も豊富なため、INCLU ONE導入に対しては役員会でも満場一致でした。 ------------------------------------- **―――INCLU ONEの障害者採用について教えてください。** 山本氏 PCスキルや業務への意欲向上心を持っているかを基準に選考していったのですが、スタートラインのサポートもあり、多くの方に応募していただき、スムーズに採用できました。 採用面接は初めてでノウハウもなかったのですが、障害特性や服薬状況をはじめ、聞いていい質問と聞くべきでない質問の線引きなど、的確なアドバイスをもらいながら進められたので心強かったです。 **―――業務切り出しはいかがでしたか?** 三村氏 初めは、想定業務の3分の1しかなかったのですが、入社後研修を通して、働く障害者の特性やスキルに合わせて、徐々に業務を切り出していきました。 総務部の新卒採用のスカウトメール送付や、従業員の勤怠チェック、来客対応管理などの業務をはじめとして、今では経営企画や経理など様々な部署の業務を担ってもらっています。 **―――幅広い業務を担っているのですね。** 三村氏 そうですね。また、現在、月2回ほど本社に出社して紙書類のファイリング業務なども担ってもらっています。 リアルでしかできない業務を担ってもらうだけでなく、本社で仕事してもらうことで、従業員同士のコミュニケーションの活性化をはかっています。 **―――素晴らしい障害者雇用の取り組みですね。** 三村氏 業務フローを見直す目的で、改めてマニュアルを整備できたことも非常に良かったです。 これからは障害者雇用だけでなく、採用難の時代が続く中で、誰もが働きやすい環境を整備することが重要だと思っています。 障害者雇用に取り組んだ結果、雇用するだけでなく、マニュアル整備が進み、業務フローの改善につながりました。 多様な人々と働くことの重要性を改めて実感しました。 **―――日々のスタートラインのサポートはいかがですか?** 山本氏 初めは、本社と物理的距離が離れている不安がありましたが、INCLU ONEにはスタートラインのスタッフが常駐しており、定期面談や報告会を通して、手厚くサポートをしてくれているので安心しています。 また、手厚いサポートだけでなく、働く当社の障害従業員とスタートラインのスタッフに信頼関係があり、何でも気軽に相談できる環境が整っているのも心強いです。 BYSN開設でさらなる障害者雇用促進へ動き出す ----------------------- **―――2025年秋からBYSN開設も控えていると伺いました。その経緯を教えてください。** 山本氏 さらなる雇用促進を考え、新しい業務創出を考えていた最中、[ロースタリー型障害者雇用支援サービス BYSN](https://start-line.jp/business/bysn/)(以下、BYSN)に注目しました。 **―――数あるサービスの中でBYSNに注目した理由は何でしょうか?** 山本氏 前提として、INCLE ONEでの実績ができたスタートラインと一緒に、障害者雇用を促進していきたいという想いがありました。 BYSNに注目した理由は、社内にコーヒー好きの社員も多く、賞味期限も長いことが魅力的だったからです。実際にBYSNを見学した際に、プロ仕様の焙煎機で淹れた高品質なコーヒーを試飲し、その美味しさに感動しました。 BYSNでつくられたコーヒーは、お取引先様への配布や、福利厚生の一環として弊社の各オフィスに配布してコーヒーを楽しんでもらうことを考えています。 **―――BYSN開設が楽しみですね。最後に障害者雇用の展望について教えてください。** 三村氏 まずは、全従業員に障害者雇用の取り組みを知ってもらいたいと考えています。 現在は、総務、経理、経営企画がメインとなっていますが、今後BYSNの成果物であるコーヒーを社内配布することで認知が広がっていけば嬉しいです。 山本氏 INCLU ONEやBYSNの利用を通じて、障害者雇用のノウハウを習得し、グループ会社全体でも障害者雇用を促進していきたいと考えています。 また、障害者雇用をきっかけに、誰もが働きやすい組織になりつつあると実感しています。これが、「誰一人取り残さない」というSDGsの理念に繋がっていくと感じています。 お問合せ ---- **障害者雇用支援サービスサポート付き サテライトオフィス INCLU ONE** サービス概要は【[こちら](https://start-line.jp/business/inclu-one/)】 お問合せは【[こちら](https://start-line.jp/contact/business-contact/)】 担当:インサイドセールス 田代(TEL:050-5527-8581) --- # 【ベルシステム24社 研修事例】障害者の接し方=成果を出すマネジメントと実践方法 *Published:* 2025-04-15 *Author:* 株式会社スタートライン 吉田 開催概要 ---- 担当講師 ---- **株式会社スタートライン** **障害者雇用エバンジェリスト ​ 吉田 瑛史** “500社/5,000名以上の障害者雇用に携わった経験から、わかりやすく障害者雇用を伝道する「障害者雇用エバンジェリスト(伝道者)」”​ ※ 以降の画像は株式会社スタートライン作成の研修資料画像です。 障害者の接し方=成果を出すマネジメントと実践方法 ------------------------ ### ◆研修のゴール 「現場で誰でも今日から実践できる方法」に主眼を置いた今回のゴール 直近で公表された厚生労働省のデータも用いて、現状と今後と起こりうる課題を解説 参加者より、障害の有無にかかわらない成果を出すマネジメント方法を得られた、と反響をいただいた「障害者雇用×成果を出すマネジメント」パート 参加者の認識をアップデートした合理的配慮パート 理想論だけでなく「こんな時にはこんな風に対応する」といった具体事例がありイメージがわきやすかった、との声をいただいた実践事例パート 「障害者雇用×成果を出すマネジメント」によって生まれる価値 -------------- ◆今回、合理的配慮の意味の認識が誤っていたことがわかり大変勉強になりました。 ◆萎えていた気持ちを奮い立たせていただきありがとうございました。 ◆理想論だけでなく「こんな時にはこんな風に対応する」といった具体事例がありイメージがわきやすかったです。 ◆マネジメントをする上で必要な知識が得られたと思いました。 ◆もっと深堀りした研修なども受けてみたいと感じ、非常に意義のある時間を過ごせました。 ◆講師の方の熱意も伝わってきてとても満足度が高い内容だった。 最後に --- **▼すべては1社1社一人ひとりの意識から** 限られた時間の中で「現場で誰でも今日から実践できる成果を出すマネジメント方法」をお伝えし、その先に生まれる障害者雇用の意義や価値が伝わるように講座を実施しました。 すべては1社1社一人ひとりの意識から「より良い障害者雇用」「より良い社会」が生まれると信じています。熱意のあるご感想を多数いただき、この研修が少しでもその一助になれたことを大変嬉しく思います。 ベルシステム24HD様、ご協力いただいた皆様、ありがとうございました! お問い合わせ先 ------- ▶障害者雇用支援サービスについては 【[こちら](https://start-line.jp/contact/)】 ▶「よくある質問」は 【[こちら](https://start-line.jp/business/faq/)】 ▶無料オンラインセミナーの詳細&お申込みは 【[こちら](https://start-line.jp/seminar-top/)】 ▶お役立ちツール&成功事例集の無料ダウンロードは 【[こちら](https://info1.start-line.jp/wp)】 --- # 【TASKI COFFEEご導入】小学館アカデミーでのバリスタ派遣プログラム実施のお知らせ *Published:* 2025-03-26 *Author:* Startline編集部 多様な人が同じ空間で働くことを目的としたサービス「TASKI(タスキ)」のラインナップ第1弾となる「TASKI COFFEE(タスキコーヒー)」のご導入企業である、株式会社小学館アカデミー(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:喜田 力)様にて、TASKI COFFEEのご導入に伴うカフェスペースの稼働開始(2025年5~6月予定)を前に、社内周知の目的でバリスタ派遣プログラムを提供しましたので、その様子をご紹介します。 [TASKI COFFEEを2分40秒で体験!動画はこちら](https://info1.start-line.jp/taski-coffee_movie1) **[TASKI COFFEEとは?](https://start-line.jp/business/taski/)** ------------------------------------------------------------ 障害のある従業員が、その他の従業員と同じ空間(例えば企業のオフィス内)で、高品質なオリジナルブレンドコーヒーやドリップバッグを作ったり小さなカフェを運営するなど、来客時のコーヒー提供、企業オリジナルのノベルティ配布、社内での福利厚生として活用できるサービスです。 [TASKI COFFEE | 障害者雇用支援のスタートライン](https://start-line.jp/business/taski/) **小学館アカデミー様でのTASKI COFFEEご導入について** ---------------------------------- 小学館アカデミー様では、新たな業務創出による障害者雇用の促進、および自社のコミュニケーション促進や福利厚生の充実を目的として、TASKI COFFEEを導入されました。 それに伴い、本社の空きスペースを改修し、カフェスペースを新設しました(2025年5~6月稼働予定)。会議後などのコミュニケーションの場としても活用されます。 TASKI COFFEEのバリスタ派遣プログラムとは? --------------------------- 実際にTASKI COFFEEで提供される高品質なコーヒーを専門的な訓練を受けたバリスタが企業様に赴いて提供します。高品質なコーヒーをきっかけとした社交の場を体験ください。 今回は小学館アカデミー様へバリスタ派遣プログラムを通じて、高品質なコーヒーを味わっていただきました。 ![カウンターでのバリスタによるコーヒー提供](https://cdn.getshifter.co/ed294c47106947b8d6d613ad4fd254f21e6c377a/uploads/2025/03/小学館アカデミー様バリスタ派遣_001.jpg)当日はブラジル産豆の深煎り、ベトナム産豆の浅煎りをバリスタによるハンドドリップで提供。数量限定でTASKI COFFEEオリジナルブレンドなどのドリップバッグを配布。ベトナム産豆はスタートライン指定農園として提携している、障害者が運営するTHIN COFFEE FARMのもの。 [THIN COFFEE FARM(ベトナム)とスタートライン指定農園としての提携を開始 | 株式会社スタートライン](https://start-line.jp/news/thin-coffee-farm/) ![コーヒーをご賞味される皆様と提供スタッフ](https://cdn.getshifter.co/ed294c47106947b8d6d613ad4fd254f21e6c377a/uploads/2025/03/小学館アカデミー様バリスタ派遣_003-1024x576.jpg)小学館集英社プロダクションと小学館アカデミーが共同運営するファームの野菜配布イベント「ShoPro マルシェ」開催時にハンドドリップコーヒーを提供 **バリスタ派遣プログラム提供後の感想** --------------------- 障害者雇用を安定して行う為に、まずもって重要な部分は「社内での理解促進」ではないかと考えております。福利厚生として農作物の配布等も行いつつ周知に努めておりましたが、今年から導入させていただく事となったTASKI COFFEEは、障害者雇用の取組を社内外に周知しつつ、社員間のコミュニケーションを促進する素晴らしい仕組みだと感じました。この試みが弊社だけでなく更に大きく広がる事を期待しております。 また今回、実際にバリスタ派遣を行って頂き、参加した多くの社員が、今後の社内カフェを疑似体験し、その感想は大好評でした。 皆、束の間のカフェブレイクを楽しみながら、各々近況などを話しておりましたが、口にするコーヒー自体が抜群に美味しいと、口々に話しておりました。美味しいコーヒーがあればこんなにも活気が溢れるのかと大変驚きました。弊社役員からはコーヒーの品質が高く、ドリップバッグに関しても、 対外的にも使いやすい会社のノベルティになると大変好評でした。 TASKI COFFEE導入の切っ掛けとしては、障害者雇用を担当する社員の研修等からの繋がりでしたが、今では、弊社の障害者雇用を更に1歩先へ進める重要な柱となる事業になると感じています。 今後ともどうぞよろしくお願いいたします。 *株式会社小学館アカデミー コーポレート本部 ジョブサポート課 課長 廣川俊幸* 様より **TASKI COFFEEについてのお問合せ、バリスタ派遣プログラムをご希望の企業様はこちらからお問合せください。** ▼お問い合わせ先 株式会社スタートライン 担当:髙橋 メール:[taski\_coffee@start-line.jp](mailto:taski_coffee@start-line.jp) TEL 080-4109-6645 **株式会社小学館アカデミーについて** 社名:株式会社小学館アカデミー 設立:2022年4月 代表者:代表取締役社長 喜田 力 所在地:東京都千代田区神田神保町2―20 SP神保町第2ビル4階 事業概要:保育所・託児所の運営/管理、ベビーシッターの請負業、保育に関する研修企画・コンサルティングほか --- # 【2026年版】障害者雇用における業務切り出し事例とその重要性 *Published:* 2025-03-18 *Author:* 株式会社スタートライン 吉田 障害者雇用において、業務切り出しは重要なプロセスです。 適切な業務を切り出すことで、障害者が自らの能力を活かし、企業全体の生産性を向上させることができます。 突然ですが、このような悩みはありませんか? **・障害者に担ってもらう業務がない ・業務切り出しノウハウがない ・他社はどのように業務切り出しをしているの?** など これらの解決策や業務切り出しの具体的な事例を紹介します。 障害者雇用の参考にご覧ください。 -- **障害者雇用の業務切り出しとは?** ------------------- 企業内の業務を細分化し、特定の業務を従業員に割り当てるプロセスなのですが、 障害者が自分の能力を活かしやすい業務を担当することで、企業全体の生産性が向上し、障害者自身も働きがいを感じることができます。 **業務切り出しを成功させる5つの手順** --------------------- 業務切り出しを成功させるには、以下の手順を踏むことが推奨されます。 まず、企業内の全ての業務をリストアップし、それぞれの業務内容を詳細に把握します。 ### **2.業務の分類** 次に、リストアップした業務を、一般的に障害者が取り組みやすいとされる業務とそうでない業務に分類します。 この際、業務の特性や必要なスキルを考慮し、一般的に取り組みづらいと思われる業務であっても、社内の障害者にマッチしそうな業務があれば、合わせて振り分けをしておきます。どのような基準で業務を分類するかについては、後述します。 ### **3.業務のマニュアル化** **「2.業務の分類」**でピックアップした業務については、詳細なマニュアルを作成し、業務の手順を明確にします。 ### **4.業務の割り振り** マニュアル化した業務を、障害者に割り振ります。この際、障害者の特性やスキルを考慮し、適切な業務を選定します。 ### **5.フィードバックと改善** 業務を実施する中で、定期的にフィードバックを行い、必要に応じて業務内容や手順の改善、業務の追加を行います。 また、業務切り出しを成功させる手順の中では、最初の**「1.業務の洗い出し」**が重要です。 各部門(部署)の業務内容を把握し、どの業務が障害者に適しているかを検討していくのですが、そこで躓いてしまうと次のステップへ進めないためです。 そのため、部門(部署)責任者へのヒアリングや社内啓発活動などを通じて、障害者に担ってもらいたい具体的な業務を細かく洗い出すことが重要となります。 ------------- 業務切り出しの手順を理解したうえで、いくつかの重要な注意事項があります。 障害者の特性や能力に合った業務の選定は、障害者が長く安心して働くために重要です。 各部門(部署)から洗い出された業務をそのまま障害者に担ってもらうことは避け、業務を分類してみましょう。 例えば、初めて業務切り出しをする企業の場合、次のような分類があげられます: - 高度な判断を必要としない業務 - 納期が比較的緩やかで、一時的ではなく一定量の発生が見込まれる業務 - 専門知識を必要としない業務で、他部署やクライアントとの調整が少ない業務 - マニュアル化が可能で、一度覚えれば繰り返し作業が行える業務 もし選定に迷ったら、まずは高度な判断や意思決定を必要としない、シンプルで定常的に発生する業務から始めると良いでしょう。 障害者のスキルアップやモチベーション維持も大切ですが、まずは無理なく業務を遂行できる環境を整えることを意識すべきです。 例えば、データ入力や書類整理、簡単な軽作業などが適しています。 ### 2.業務の見える化とマニュアル化 業務プロセスを見える化し、詳細なマニュアルを作成することで、障害者が迷わず業務を進められるようにします。 これにより、業務の標準化と効率化も図れ、組織全体の生産性向上にも寄与します。 業務手順を図解や写真を用いて分かりやすく説明し、必要なツールやリソースを明示しましょう。 大切なのは、誰が読んでも同じ作業になるようなマニュアル化を意識することです。 ### 3.サポート体制の整備 業務を切り出した後も、障害者が業務を円滑に遂行できるようにサポート体制を整えることが重要です。業務の集約窓口を一本化し、相談しやすい環境を作ることで、障害者が安心して働ける職場になります。 例えば、定期的なフィードバックやメンタリング制度を導入し、障害者が困ったときにすぐに相談できる体制を整えることも良いでしょう。 これらの業務切り出しの注意事項を押さえることで、よりインクルーシブな職場環境を実現できますし、障害者の多様な視点やスキルを活かすことで、組織全体の創造性や問題解決力向上にもつながります。 **障害者雇用の業務切り出し事例** ------------------ ### 【部門(部署)別】 障害者雇用における部門(部署)別での業務切り出し事例をご紹介します。 事務部門での業務切り出しは、データ入力や書類整理などの繰り返し作業があり、具体的には、以下の業務が考えられます: - 書類の整理やファイリング - 電話対応やメール対応 - 日常的なデータ入力 これらは、特に集中力の高い方やルーチンワークが得意な障害者に適しています。例えば、ある企業では、障害者が書類の整理やファイリングを担当することで、業務切り出し元の部門がメイン業務に注力でき、業務の効率化に貢献しています。 また、電話対応やメール対応は、マニュアルを作成すれば対応できることも多いです。 結果、企業全体の業務がスムーズに進行し、顧客対応の質の向上も期待できます。 #### **IT関連部門** IT関連部門の業務は、障害者雇用で増えている分野です。 リモートで行える業務が多く、身体障害や心身的に通勤が困難な方でも参加しやすい環境を提供します。 例としては、次のような業務があります: - **ITサポート:**従業員のPCやソフトウェアのセットアップサポートなど - **システム開発**:システム設計開発や運用・保守のためのデータ管理など - **ソフトウェア開発**:システム開発やウェブデザインなど 身体障害や心身の理由で通勤が困難な方でも、豊富なITスキルを持っていれば、主要な業務の役割を担うことが可能です。 例えば、あるIT企業では、システム管理やデータ整理を担当する障害者が、業務の効率化と品質向上に貢献しています。さらに、ソフトウェアの開発やウェブデザインにおいても、障害者がクリエイティブな才能を発揮し、企業の競争力を高める役割を果たしています。 #### **人事採用部門** 人事採用部門では、データ入力や書類整理などの作業があり、定期的な業務量が見込めます。例としては、次のような業務があります: - **求人受付業務**:応募者のデータ入力、面接日程の調整 - **入退社手続き**:書類の受付、チェック、ファイリング、システム登録 - **健康診断関連**:書類送付、日程調整、予約の再確認 事務部門同様、特に集中力の高い方やルーチンワークが得意な障害者に適しています。 一方で、履歴書など個人情報を多く扱う部署でもあるので注意が必要ですので、業務マニュアルを作成して、取り組むことが大切です。 また、業務マニュアルを作成することで、企業全体の業務がスムーズに進行し、求職者対応の質も向上します。 #### **マーケティング部門** マーケティング部門では、一定のマーケティング知識が必要となりますが、障害者の活躍が見込めます。 例としては、次のような業務があります: ・**市場調査**(データ分析):顧客のニーズを調査し、データを分析する業務。 ・**SNS**:SNSの企画・実施やウェブサイトの運営。 ・**コンテンツ制作**:ブログ記事、ニュースレター、動画などのコンテンツを作成。 クリエイティブな発想や細かいデータ分析が得意な方に適しています。 在宅ワークでも取り組むことが可能なので、孤独になりやすく、定例ミーティングを設けるなど、適切なコミュニケーションと定期的なメンタルケアが必要です。 特に近年、SNS運用は、利用者の増加に伴って益々注目を集めています。個人だけではなく企業としてもSNSを活用してブランドの認知度を高め、営業利益に大きく貢献している企業もあります。 ### **【業種別】** 業種別でも業務切り出しに抱える悩みは様々です。 機械操作やライン作業が中心となるため、障害者が安全に作業できる環境を整えることが課題となります。知的障害者が清掃作業や郵便物の取扱いを担当する事例があり、業務指導や相談に関して担当者を定め、マンツーマンでの指導を行うことで、円滑な業務遂行を実現しています。 #### サービス業 顧客対応が重要な業務となるため、コミュニケーション能力が求められる場面が多く、障害者の中には苦手な方もいらっしゃるでしょう。これらの悩みを解決するためには、業務の特性と障害者の特性をしっかりと把握し、適切な業務を割り振ることが重要です。 #### 情報通信業 データ入力や簡単なプログラミング、システムの監視など、IT関連の業務を障害者が担当する事例があります。これにより、業務の効率化と障害者のスキル向上を図っています。専門的な知識やスキルが求められるため、障害者が適応できるように段階的なスキルアップ機会の提供が重要です。 #### 医療・福祉業 医療機関や福祉施設での清掃や物品管理、簡単な事務作業を障害者が担当する事例があります。これにより、施設の運営効率を高めるとともに、D&Iを促進しています。医療・福祉業では、患者や利用者との接触が多いため、障害者が安心して働けるようにサポート体制を整えることが重要です。 #### 小売業 商品の陳列や在庫管理、レジ打ちなどの業務を障害者が担当する事例があります。例えば、商品のバーコードスキャンや在庫チェックを行うことで、店舗運営の効率化を図っています。 小売業では、顧客対応が求められる場面も多いため、障害者が適切に対応できるようにトレーニングを行うことが重要です。 #### 金融業 銀行や保険会社などでのデータ入力や書類整理、簡単な顧客対応を障害者が担当する事例があります。例えば、データ入力や書類のスキャンを行うことで、業務の効率化を図っています。金融業では、正確性が求められるため、障害者がミスなく業務を遂行できるようにマニュアル化の徹底とサポート体制を整えることが重要です。 ### **【就労場所別】** #### 在宅(リモート) 在宅(リモート)での障害者雇用は、通勤が困難な方や柔軟な働き方を求める方にとって有効な手段です。その反面、対面でのコミュニケーションが難しく、言葉のニュアンスや表情の把握が難しくなるため、誤解が生じやすく業務が進まずメンタル不調を起こすなど、マネジメントのハードルが高くなります。 そこで最低限4つのポイントを意識しましょう。 1.**コミュニケーションの確保** 在宅勤務では、対面でのコミュニケーションが難しいため、チャットツールやビデオ会議を活用して定期的なコミュニケーションを確保することが重要です。特に、業務の進捗確認やフィードバックをこまめに行うことで、孤立感を防ぎます。 **2.業務環境の整備** 自宅での作業環境を整えることが必要です。 安定したインターネット接続や適切な作業スペースを確保し、必要な機材(PC、ヘッドセットなど)を提供することで、業務の効率化を図ります。 **3.自己管理能力やタイムマネジメントサポート** 在宅勤務では自己管理が求められるため、タイムマネジメントや業務の優先順位付けに関するサポートを提供することが重要です。 例えば、タスク管理ツールを導入し、業務の進捗を可視化することで、効率的な業務遂行を支援するなどです。 4.**メンタルヘルスケア** 在宅勤務は孤独感やストレスを感じやすいため、メンタルヘルスケアが重要です。 定期的なオンラインカウンセリングやメンタルヘルスに関する研修を実施し、従業員が安心して働ける環境を整えましょう。 **マーケティング業務**:SNSの投稿や簡単なデザイン作業、データ収集などのマーケティング関連業務を在宅で行う事例があります。例えば、在宅でSNS運用を担当し、投稿内容の作成やスケジュール管理を行っています。 **カスタマーサポート**:電話やチャットを通じた顧客対応を在宅で行う事例があります。 例えば、リモートでカスタマーサポートを担当し、顧客からの問い合わせに対応することで、企業のサービス向上に貢献しています。 #### サテライトオフィス サテライトオフィスとは、企業の本社とは別に設けられた、小規模なオフィスのことです。 [障害者雇用支援サービスサポート付きサテライトオフィス INCLU](https://start-line.jp/business/satellite-office/)(以下、INCLU)の利用事例をご紹介します。 【ソシオークホールディングス導入事例】プロフェッショナルとして活躍するINCLUの社員と会社が向き合い、共に作る未来 | 株式会社スタートライン 「社会と共生する樹でありたい」をグループミッションに掲げ、フードサービス、子育て支援、運行管理・移動サービスなど、地域生活を支える事業を展開しているソシ… 【野村不動産ソリューションズ導入事例】事業や経営に貢献しD&Iも体現する「不可欠で重要な存在」 | 株式会社スタートライン 2000年に野村不動産から分社独立。個人向け不動産仲介事業・法人向け不動産仲介事業(住宅流通事業のサービスブランド「野村の仲介+(PLUS)」を展開)を中心に保険代理店… 【WOWOWコミュニケーションズ導入事例】INCLUは会社にとってなくてはならない存在!その秘訣は業務切り出しにあり! | 株式会社スタートライン 株式会社WOWOWコミュニケーションズ(以下、WOWOWコミュニケーションズ)は、WOWOWグループの一員として、多様なコンタクトチャネルに対応したコールセンター運営サービス… 【デサントジャパン導入事例】障害者雇用の自立したチーム構築でメンバーのやりがいを創出 | 株式会社スタートライン スポーツメーカーとして、トップアスリートとの開発を軸に高機能・高品質・デザイン性に優れたアイテムを展開する『デサント』ブランドをはじめ、フランス発祥のブランド… **まとめ** ------- 障害者雇用の業務切り出しは、障害者の仕事のやりがいを高め、組織の生産性向上に寄与し、企業の社会的責任を果たす上で極めて重要です。 業務切り出しを通じて、障害者にとって働きやすい環境を整えることで、企業のイメージアップにもつながりますし、障害者が自信を持って業務に取り組むことで、企業全体の生産性向上も期待できます。 しかしながら、これらの課題を解決するためには、まだ以下のようなお悩みがあるかもしれません。 **・他社事例の詳細をもっと知りたい ・業務過多でなかなか取り組めていない ・業務切り出しに限界を感じている** 300社以上、1850名以上の障害者雇用支援実績のあるスタートラインまでお気軽にお問い合わせください。 障害者雇用の**業務切り出しだけでなく、業務切り出しから採用、定着までワンストップでの支援や、様々な課題に対して、ソリューションの提供が可能**です。 --- # 【エリクソン・ジャパン導入事例】福祉国家スウェーデン企業の取り組み!障害者雇用と社内エンジニアの新しいカタチ *Published:* 2025-02-25 *Author:* 株式会社スタートライン 吉田 [エリクソン・ジャパン株](https://www.ericsson.com/ja/about-us/company-facts/ericsson-worldwide/japan)[式会社](https://www.ericsson.com/ja/about-us/company-facts/ericsson-worldwide/japan)(以下、エリクソン)は、1985年に駐在員事務所を開設し、本年で設立40周年を迎えます。北欧スウェーデン発の世界有数プロバイダーとして、移動および固定通信業者へ通信機器・サービスを提供し、グローバルで培った実績とノウハウを元に、高品質な製品やソリューションを日本市場に提供し続けています。 [屋内農園型障害者雇用支援サービス IBUKI](https://start-line.jp/business/ibuki/)(以下、IBUKI)活用事例を伺いました。(取材日:2024月12月) **▼インタビューを受けてくださった方** 人事本部@横浜 小林智宏 氏 サービスデリバリー部門@横浜 パリセック幸恵 氏(コミッティーメンバー) ITエンジニア@仙台 東誠太 氏 従業員数業種約1100名(2024年12月時点)通信・情報サービススウェーデンの企業ならではの障害者雇用への取り組み ------------------------- **―――IBUKI導入前(2022年9月)の障害者雇用のご状況を教えてください。** 小林氏 ITエンジニア職への障がい者の採用は、非常に困難でした。そんな中、メディアを通じて厚生労働省や農林水産省による農福連携(農業と福祉の連携)を知り、IBUKIに問い合わせました。 2022年の立ち上げの際、Hoppas Farm(ホッパスファーム)という名称をつけました。Hoppasとはスウェーデン語で「希望(Hope)」を意味します。いまではこの名称も社員の間で浸透してきました。 [エリクソン・ジャパン、障がいのある人の活躍を支援する屋内ハーブ園「Hoppas Farm」を開設 – Ericsson](https://www.ericsson.com/ja/news/2/2022/ericsson-japan-launches-hoppas-farm) 初めはファームで栽培したハーブから作ったティーバッグをオフィスのコーヒーエリアで提供していましたが、昨年からはスウェーデンらしさを打ち出し、スウェーデン料理に欠かせないディルを社内で配布するなど、活動の幅を広げています。ディルの配布時には、Hoppas Farmで働く障がい者の皆さんを横浜オフィスに招待し、社員に手渡ししてもらう機会を設けました。 配布後のFIKA※では多くの社員が集まり、皆さん喜んでいました。 小林氏 バターとあわせてディルバターを社員が作りました。 **―――ディルを社内配布した反響はいかがですか?** パリセック氏 日本ではマイナーなハーブですが、社内には熱烈なディル好き社員が多く、とても好評です。Hoppas Farmで栽培するディルは新鮮なので、従業員の皆さんの家庭で「とても美味しい」と楽しんでもらえているようです。 社内チャットにディルを使用した料理の写真を投稿してくれる従業員もいて、ハーブを通して徐々に障がい者雇用への理解が広がっていると実感できました。 小林氏 ディルの本場であるスウェーデン人の従業員からも「新鮮でとても美味しい。スウェーデン料理にはHoppas Farmのディルが欠かせない」と好評だったのは嬉しかったですね。 エリクソンの日本オフィスでは30か国以上の国や地域出身の社員が働いていますが、ディルが他のヨーロッパやアジアの国々の料理にも一般的に使われていることを知り、ハーブを通じて国際的な交流を深められれば良いなと思いました。 エンジニア職のイメージを活かして採用促進へ向けたブランディングに繋げたい ------------------------------------ **―――他にも、エリクソンならではの取り組みを教えてもらえますか?** 小林氏 Hoppas Farmをもっと知ってもらうために、オフィスで働く社員にファームに来てもらう見学会を定期的に開催しています。 エリクソンには優秀なエンジニアが多くいますので、見学の予約をシステム的に管理する「見学予約システム(Farm Visit Booking System)」を開発しようと、社内エンジニアにメールで呼びかけてみました。すると、先輩社員からの推薦をうけた若手エンジニアの東さんが協力してくれることになりました。 **―――相談を受けた際、どのようなお気持ちでしたか?** 東氏 「東さんは絶対好きそう」と指名してもらい嬉しかったですし、障がい者雇用の役に立てるならと前向きな気持ちでした。 **―――前向きだったんですね。「見学予約システム」開発に取り組んでみていかがでしたか?** 東氏 通常業務では特に正確性が重要視されますが、この依頼は自由度が高く、楽しく取り組めました。 エンジニアとして学んできた知見が障がい者雇用の取り組みに活かせて、光栄でした。 また、様々な方と連携して取り組んだので、普段やりとりの少ない方とも話すことができて、社内コミュニケーションの幅が広がりました。 **―――社内コミュニケーションの活性化にも繋がったのですね。社内の反響はありましたか?** パリセック氏 「見学予約システム」開発に関する社内共有会が実施され、参加者からは技術的な面に加えて「このような想いや背景で開発していたのか」と好評でした。 **―――素敵ですね。** 小林氏 「見学予約システム」の取り組みは、ウェブ記事にしてエリクソンの新卒採用ページに掲載しています。 [『Hoppas Farm見学予約システム構築の舞台裏』 | 理系女子のWEBメディアRIKEJOCAFE](https://rikejocafe.jp/blog/ericsson/905) エリクソンの特色を活かした取り組みなので、新卒の皆さまに“あらゆる場面でエンジニアスキルを活かせる会社”と知ってもらうことで採用促進へ向けたブランディングに繋がれば嬉しいです。 また、今回は東さんに開発を担当してもらいましたが、今は第2期となる次の世代の若手エンジニアの方に引継ぎをしていて、システムの改善や新しいツールの開発をお願いしようとしています。このような取り組みが今後もエリクソンの伝統として続いていくといいなと思っています。 ------------------------------ **―――社内向けの「Hoppas Farm見学会」について教えてください。** 小林氏 毎月1回、1年以上にわたり継続している見学会では、2名ほどの社員が就業時間中にHoppas Farmを訪れ、ハーブの香りに包まれたブースで、障がい者のかたからハーブづくりについての説明受け、そして作業を教えてもらい、一緒に作業をします。最後には、一緒にハーブティーを楽しみながら会話するFIKA※の時間を設けた全部で2時間ほどのプログラムです。 ファームや障がい者雇用の取り組みを従業員に知ってもらうことが目的でしたが、障がい者の皆さんにとっても、初めて会う人たちとコミュニケーションをとる良い練習になっているようです。 **―――見学会に参加してみていかがでしたか?** パリセック氏 Hoppas Farmで働く障がい者の皆さんがあたたかく出迎えてくれて嬉しかったですし、何よりハーブの爽快感のある香りが栽培ブースいっぱいにあふれているのが印象的でした。 新鮮で美味しいハーブティーを楽しみながらコミュニケーションも深められて、とても有意義な時間でした。 **―――より双方向な社内コミュニケーションになるよう取り組んでいるんですね。** 小林氏 そうですね。物理的に離れた場所にあるHoppas Farmとオフィスで働く社員のお互いの心理的距離をもっと近づけることが、一番の課題だと考えています。しかし、人事部の限られたメンバーだけではアイデアも限られてしまいます。そこで、Hoppas Farmがある程度軌道に乗ってきた今がチャンスと捉え、全社的なコミッティーを立ち上げ、様々な部署から数名の方に参加いただき、ファームにかかわる企画や運営に取り組んでいます。 パリセック氏 まずは社内の認知向上を目指していきたいと思っています。Hoppas Farmの認知は徐々に広がっているもののまだまだなので、全従業員に知って欲しいと思っています。 また、Hoppas Farmで働く障がい者の皆さんには、オフィスで働く従業員からの感謝の声を積極的に伝えていきたいと考えています。 東氏 特に私がいる仙台オフィスは物理的距離がありますが、ハーブティーやディルなどを実際に手にすることで心理的距離が近くなれば良いなと考えています。 小林氏 今後は、「ものづくり(ハーブを使ったものづくり、例えばハーブソルトやオイルなど」「たのしむ(ハーブやディルを中心としたコミュニケーション活動、例えば見学会やレシピの共有など)」「知る(D&I、社会におけるエリクソンの役割など)」という3つのエリアに分けて、それぞれ継続的に何ができるかを考えて社内外にD&Iを広めていきたいと考えています。 ※**FIKA(フィーカ)** スウェーデン発祥の、コーヒーとお菓子を楽しむ文化のこと。ここでは、コーヒーの代わりにハーブティーを飲みながら楽しく同僚と会話をすることを指す。 **・障害者の表記について** 当社では、以下の理由より常用漢字表記を使用しておりますが、エリクソン・ジャパン様のご意向により発言箇所は「障がい者」と表記としております。 お問合せ ---- ![企業事例③](https://cdn.getshifter.co/ed294c47106947b8d6d613ad4fd254f21e6c377a/uploads/2022/10/case3-1024x683.jpeg)**屋内農園型雇用支援サービス実績No1~障害者雇用で新たな価値を創造する ~ 屋内農園型障害者雇用支援サービス IBUKI** サービス概要は【[こちら](https://start-line.jp/business/ibuki/)】 お問合せは【[こちら](https://start-line.jp/contact/business-contact/)】 担当:インサイドセールス 田代(TEL:050-5527-8581) --- # コークリテラスVol.2~出会いと気づきで未来を創る場~レポート *Published:* 2025-01-17 *Author:* 株式会社スタートライン 吉田 目次 -- **「当取り組みに賛同する企業が増え、障害者雇用に関わる人達の喜びが増えることに期待」 「自身のやっていることの見つめ直しの機会にもなり、アウトプットができたことも収穫」** ご参加いただいた方より、こんなお声をいただいた「コークリテラス Vol.2~出会いと気づきで未来を創る場~」 2024年12月20日(金)大阪市のイケマンカンファレンスホールにて開催しました。ご参加いただいた皆さまには、心より御礼申し上げます。 本レポートでは、当日の様子を感じ取っていただけるようご紹介します。 ▽コークリテラスVol.1の様子 [コークリテラスVol.1~出会いと気づきで未来](https://start-line.jp/blog/co-creationterrace-1/)[を創る場~レポート](https://start-line.jp/blog/co-creationterrace-1/) コークリテラスとは --------- 2025年度以降は、企業の皆さまだけでなく、就労移行支援、就労継続支援A型、B型などの福祉サービスの皆さま、大学などの教育機関、医療機関などさまざまな関係者にも参画していただこうと考えております。 当日の様子 ----- ### ~ 開会の挨拶 ~ 株式会社スタートライン 取締役白木より、コークリテラスに込めた想いについてお話させていただきました。 株式会社スタートライン 障害者雇用エバンジェリスト吉田より、障害者雇用の現状と今後について解説しました。 パナソニック株式会社様と株式会社スターフライヤー様の2社に事例発表いただき、発表内容について全員で闊達な意見交換も実施しました。 **◆パナソニック株式会社:障害者雇用が生み出す価値とモチベーション向上施策** ◇ご登壇者:採用センター 採用課 石野 絵美 氏 豊明・春日井ファーム 職長 前田 壮一 氏 障害者チームが製作した成果物が、パナソニックのビジネスシーンで活躍し、無限の可能性を秘めながら未来へと繋がっていくエピソードをご紹介いただきました。 ◇ご登壇者:総務人事部 人事課長 山内 梓 氏 様々な経験を通じて感じた障害者チームメンバーの成長や採用、定着の難しさ、さらに管理監督者の重要性をご紹介いただき、そのチームが生み出している社内外のつながりや価値をお話しいただきました。 参加者の希望テーマ「社内の雇用促進/理解促進」と「障害者社員の定着」の2つのテーマを軸に、意見交換、質疑、相談タイムを設け、近しい立場だから分かり合える意見や質問が飛び交い、コークリテラスならではの濃密で有意義な時間となりました。 株式会社スタートライン 障害者雇用支援事業 西日本本部 本部長 湯川より、閉会の挨拶としてコークリテラスVol.2の振り返りと今後についてお話させていただきました。 ----- ### **~ コークリテラスVol.2について ~(一部抜粋)** - 当取り組みに賛同する企業が増え、**障害者雇用に関わる人達の苦悩が減り、喜びが増えることを願います。** - 他社事例をお聞きし、**自社で取り組んでみよう**と参考になりました。 - 自身のやっていることの**見つめ直しの機会**にもなり、アウトプットができたことも収穫でした。 - 同じ立場の企業様と話せる機会は貴重で、**新たな知見**が得られた。 - **更なるコラボレーションの場**が広がることを期待しております。 - 事例発表などとても良かったので、**また参加させていただきたい**と思います。 コークリテラス開催予定 ----------- 2025年以降も、障害者雇用に携わる皆さまと濃密で有意義な時間を共にし、誰もが自分らしく働ける障害者雇用、自分らしく生きる社会の創造に向けて、イベント開催や情報発信して参ります。 当日は、参加者に株式会社スタートライン障害者雇用サービスBYSNで作成した美味しい淹れたてコーヒーをご賞味いただきました。 ------- ▶障害者雇用支援サービスについては 【[こちら](https://start-line.jp/contact/)】 ▶「よくある質問」は 【[こちら](https://start-line.jp/business/faq/)】 ▶無料オンラインセミナーの詳細&お申込みは 【[こちら](https://start-line.jp/seminar-top/)】 ▶お役立ちツール&成功事例集の無料ダウンロードは 【[こちら](https://info1.start-line.jp/wp)】 --- # 山口県主催「障害者雇用職場リーダー養成講座」実施レポート *Published:* 2025-01-16 *Author:* 株式会社スタートライン 吉田 はじめに ---- 「障害者雇用に対する考えが覆った」 「法定雇用率にとらわれることなく、充足感のある職場環境を目指したいと思った」 「障害者雇用は特別ではなく、一人ひとりに向き合う大切さに気付いた」 受講者からこんな声をいただいた山口県主催「障害者雇用職場リーダー養成講座」の実施レポートをお届けします! 山口県主催「障害者雇用職場リーダー養成講座」とは ------------------------ 障害者雇用を促進するため、中小企業等の経営者や人事・総務担当者等を対象に、職場において障害者雇用を推進するリーダーとなる人材を養成する講座 [「障害者雇用職場リーダー養成講座」の参](https://www.pref.yamaguchi.lg.jp/press/266263.html)[加者を募集します – 山口県ホームページ](https://www.pref.yamaguchi.lg.jp/press/266263.html) 担当講師 ---- **株式会社スタートライン** **障害者雇用エバンジェリスト ​ 吉田 瑛史氏** “500社/5,000名以上の障害者雇用に携わった経験から、わかりやすく障害者雇用を伝道する「障害者雇用エバンジェリスト(伝道者)」”​ 研修概要 ---- **◆第1回:障害者雇用の理念 9月10日(火)14:00~15:30** 「なぜ障害者を雇用するのか」をテーマに、障害者雇用の現状、よくある失敗例とその要因、障害者雇用の最重要指針、そして最重要指針を実現するための5STEPを解説しました。 「障害者雇用の法令、どう対応する?」をテーマに法令の解説と対応方法を5つのケーススタディと三原則で解説しました。 「障害の基礎知識&実践編Part1:業務どうする?」をテーマに、障害別の特性とサポートポイント、業務の切り出し方法、創出方法を解説しました。 「実践編Part2:採用/マネジメントどうする?&今後の進め方」をテーマに、企業状況別の採用方法、企業価値創造のマネジメント方法、テレワークの有用性、そして今後の進め方について解説しました。 ---------------- 研修で得た知識/ノウハウを実践してみての現場の課題、疑問を解決する実践セミナーとフォローアップ研修も実施。 **◆障害者雇用実践セミナー 9月17日(火)13:30~15:15** 「障害者とともに働く価値~相互理解が生み出す未来~」をテーマに、具体的事例に基づいた参加者による意見交換会を実施。 研修で得た知識/ノウハウを実践してみての意見、疑問、相談に個別回答し、現場の課題解決の進め方をフォローする研修も実施 研修後アンケート(一部抜粋) -------------- ◆ 障害者雇用は少し**ボランティア的な活動のように感じていましたのでその考えが覆されました。** ◆ **関わる全ての人の豊かな人生が創造できるよう少しでも役に立てたいです。** ◆ 障害者雇用が特別なものではなく、一人ひとりの**個性と受け止め、向き合っていくことが大切**であることに気が付けたことがよかったです。 ◆ 法定雇用率にとらわれることなく、**働いていて充足感のある職場環境を目指したいです。** ◆ サポートポイントの**「対話」が一番心に残りました。**無理やり意見ややり方を押し付けるのではなく、お互いしっかり確認し合うことが大切であると気づきました。 ◆ 今まで何をどうしたらいいかわかりませんでしたが、**今回の研修で課題がわかり、計画と検討ができるようになりました。** ◆ **こういった講座は初めてだったので、とても刺激**になりました。ありがとうございました。 ◆ **とても熱意のあるわかりやすい講義**でした。 編集後記 ---- **「障害者雇用に対する考えが覆った」** 障害者雇用は「数=法定雇用率」を目的にすると失敗する可能性が高まります。 民間企業における障害者雇用の目的は「企業価値」を創造することです。 そのためには、なぜ障害者雇用するのかという目的、その目的に合った向き合い方、そしてその向き合い方が作り出す企業文化の醸成が重要です。 誤解や偏見を持ちやすい領域だからこそ、小手先のノウハウや解決策ではなく、本質的で現実的なノウハウで、誰もが自分らしき生きる社会の実現に向けて、引き続き研修を実施したいと思います。 ご相談はいつでも承っております。 ぜひお気軽にお問合せくださいませ。 **▼お問い合わせフォーム** お問い合わせ先 ------- ▶障害者雇用支援サービスについては 【[こちら](https://start-line.jp/contact/)】 ▶「よくある質問」は 【[こちら](https://start-line.jp/business/faq/)】 ▶無料オンラインセミナーの詳細&お申込みは 【[こちら](https://start-line.jp/seminar-top/)】 ▶お役立ちツール&成功事例集の無料ダウンロードは 【[こちら](https://info1.start-line.jp/wp)】 --- # コークリテラスVol.1~出会いと気づきで未来を創る場~レポート *Published:* 2024-12-16 *Author:* 株式会社スタートライン 吉田 目次 -- **「この活動は障害者雇用の活性化につながる」 「正解のない取り組みの中で、「集合知」として今後のスタンダードを築いていくことを期待」** ご参加いただいた方より、こんなお声をいただいた 「コークリテラス Vol.1~出会いと気づきで未来を創る場~」 2024年10月25日(金)ホテルローズガーデン新宿 にて開催し、26社38名の方にご参加いただきました。ご参加いただいた皆さまには、心より御礼申し上げます。 本レポートでは、当日の様子を少しでも感じ取っていただけるようご紹介します。 コークリテラスとは --------- 2025年度以降は、企業の皆さまだけでなく、就労移行支援、就労継続支援A型、B型などの福祉サービスの皆さま、大学などの教育機関、医療機関などさまざまな関係者にも参画していただこうと考えております。 当日の様子 ----- ### ~ 開会の挨拶 ~ 株式会社スタートライン 取締役白木より、コークリテラスに込めた想いについてお話させていただきました。 株式会社スタートライン 障害者雇用エバンジェリスト吉田より、障害者雇用の現状と今後について解説しました。 事例発表は、【1】A氏の成長物語と企業の関わり【2】B氏の社会的自立とその軌跡【3】激動の半年で起きたチーム構築の難しさ【4】障害者雇用で目指す未来、など4社4様の事例をご紹介いただきました! **【1】A氏の成長物語と企業の関わり** ◇ご登壇者:東ソー株式会社 人事部 人事G 綱島 彩子 氏 サテライトオフィス型の障害者チームで、能力発揮、向上を実現し、本社一般部門へ異動することになったA氏の成長物語と企業の関わりをご紹介いただきました。 ◇ご登壇者:日本タタ・コンサルタンシー・サービシズ株式会社 Labor Management 部長 花村 卓也 氏 生きることや人との関わりに苦労していたB氏が、屋内農園型の障害者チームで、働きがいと生きがいを感じながら社会的な自立を実現し、ご結婚を機に海外へ居住することになり、卒業された軌跡をご紹介いただきました。 ◇ご登壇者:不動産関連会社M社 人事部 人材開発課 兼 ダイバーシティ推進課 S氏 障害者チームを新規立ち上げした際の、激動の半年間をご紹介いただき、改めて、障害者雇用の採用、定着の難しさと、ミスマッチ防止の重要性についてお話しいただきました。 ◇ご登壇者:シミックウエル株式会社 管理部 ジョブコーチ 石川 ゆきえ 氏 シミックグループ全体での障害者雇用定着支援チーム「Team BANSO」の創設経緯から、チーム構築と支援スキル強化の取り組み、そしてシミックグループが目指す障害者雇用についてご紹介いただきました。 参加者の希望テーマ「社内の雇用促進/理解促進」と「障害者社員のキャリア形成」の2つのテーマを軸に、グループ毎に意見交換を行いました。各グループ積極的に情報交換・ディスカッションが行われ、時間が足りなくなるほど大変盛り上がりました。 株式会社スタートライン 障害者雇用支援事業 東日本本部 本部長 海東より、閉会の挨拶としてコークリテラスVol.1の振り返りと今後についてお話させていただきました。 ----- ### ~ コークリテラスVol.1について ~(一部抜粋) **この活動は障害者雇用の活性化につながる**と感じました。また、他社様と情報を共有する事で、取り残されている感(孤独感)が軽減出来た事で安心感にもつながりました。 普段聞けないような**リアルな取り組みや課題を知ることができて良かった**です。 社内で取り組みを検討する中で、自分しか担当がいないなどの理由から**社内で意見交換をする機会が少ないため、大変貴重な機会**となりました。 **他の企業が抱えている悩みが今後の当社が直面する問題になるかもしれない**と思え、参考になった 各社が少なからず障害者雇用に懸念や懸案を持っており、**同志として繋がれる心強さ**を覚えました。 今回のようなリアルイベントは大歓迎です。**素晴らしい機会**にお誘いいただきありがとうございました。**今後も必ず参加させていただきたい**です。 **記念すべき第一回目に参加することができ、大変光栄**です。 **横の繋がりを広げるありがたい機会をいただいた**と思っております。 ### ~ 今後のコークリテラスについて ~ **障害者の働くをフラットに考え実践する人達が境界を越えて集まるインフラとして今後拡大していくことを期待**しています。 **共により良い雇用にしていくという姿勢がよい**と思いました。 **理念と現実の間を少しでも埋めていくことを目指す姿に共感**しました。 障害者雇用という**正解のない取り組みの中で、「集合知」としてのコークリテラスの存在が今後のスタンダードを築いていくことを期待**しています。 コークリテラス開催予定 ----------- コークリテラスVol.2は、場所を大阪に移し、12月20日(金)に開催予定です。(スタートラインとお取引がある企業様限定) 2025年度以降は、障害者雇用に携わる皆さまにもお声掛けさせていただき、より濃密で有意義なイベントになるよう企画・準備を進めてまいります。内容が決まりましたら、改めてご案内させていただきます。 当日は、参加者に美味しい淹れたてコーヒーをご賞味いただきました。 ------- ▶障害者雇用支援サービスについては 【[こちら](https://start-line.jp/contact/)】 ▶「よくある質問」は 【[こちら](https://start-line.jp/business/faq/)】 ▶無料オンラインセミナーの詳細&お申込みは 【[こちら](https://start-line.jp/seminar-top/)】 ▶お役立ちツール&成功事例集の無料ダウンロードは 【[こちら](https://info1.start-line.jp/wp)】 --- # IBUKIで丁寧に栽培したハーブをカレーに!「スープ仕立てのハーブキーマカレー」が誕生 *Published:* 2024-12-10 *Author:* Startline編集部 目次 -- はじめに ------- スタートラインは2017年から、屋内農園型障害者雇用支援サービスIBUKI(以下、IBUKI)を運営しています。 **>屋内農園型障害者雇用支援サービスIBUKIとは?** IBUKIは天候の影響を受けにくい屋内型農園を活用した、障害者雇用の仕組みをワンストップで提供するサービスです。 企業に雇用された障害者は、ハーブや葉物野菜、エディブルフラワー等の栽培装置が設置された執務スペースで、栽培品種の選定や育成に従事します。栽培した作物は、企業ごとの用途に合わせてハーブティーなどに二次加工をおこない、営業活動や採用活動のノベルティや福利厚生として社員に振舞われたりして活用されます。 IBUKIの施設には、障害者雇用支援の専門的な知識を有した当社社員が常駐しており、安心して働ける環境が整っています。 2024年から、より幅広いシチュエーションでハーブをお楽しみいただける新たな二次加工品として、ハーブの知見が豊富でレトルトカレーの開発を得意とする「[株式会社ゆっくりおいしいねむたいな](https://slowlyyummysleepy.jp/)」にご協力いただき、「スープ仕立てのハーブキーマカレー」の製造がスタートしました。IBUKIをご利用の企業様にてスイートバジル、スペアミント、ペパーミントを栽培・乾燥加工いただき、スタートラインよりそれらを製造工場に納品し、レトルトカレーを製造します。 このページでは **・「スープ仕立てのハーブキーマカレー」の特徴 ・IBUKIの成果物が社内のどのような場所/場面で活用されているか** 上記がわかります。 **「スープ仕立てのハーブキーマカレー」の特徴** ------------------------- **●3種のハーブとオリジナルブレンドのスパイス** スイートバジル、スペアミント、ペパーミントを使用し、ハーブの香りが野菜と肉の美味しさを引き立てます。また、ハーブに合うスパイスをオリジナルでブレンドし、食欲をそそる香りに仕上げました。スパイスとハーブの香りのバランスにこだわったレトルトカレーです。 **●こだわりの原材料** 「スープ仕立てのハーブキーマカレー」は、国産鶏ひき肉使用、香料・着色料不使用です。食塩にもこだわり、長崎県五島列島産を使用することで全体の味と旨みを整えています。 **●やさしい口当たりで食べやすい** 1食(160g)あたり85kcalで、スープ仕立てのため、ご飯やパンなどの主食だけではなく、スープとしてもお召し上がりいただけます。また、幅広い年齢の方にお召し上がりいただけるよう、具材は食べやすい大きさにカットし、辛さは甘口と中辛の中間程度に仕上げています。 **なぜ「スープ仕立てのハーブキーマカレー」ができたのか** ------------------------------ IBUKIの運営スタートから8年目を迎え、今後さらに多くの方にIBUKIのハーブをご活用いただけるよう、ハーブの新たな活用方法を検討し、普段の生活でハーブを取り入れることが少ない方々にも楽しんでいただけるレトルトカレーの開発に取り組みました。さらに、ハーブの知見が豊富でレトルトカレーの開発を得意とする「[株式会社ゆっくりおいしいねむたいな](https://slowlyyummysleepy.jp/)」にご協力いただき、「スープ仕立てのハーブキーマカレー」が完成いたしました。 > 「食時間」に関わる空間・食・ストーリーをデザインする会社。「楽しく、美味しく、心安らぐやさしいコミュニケーションで豊かな食時間を作り、商品やサービスを通して、私たちの生活を心地良く変化させていくこと」を目標に、飲食店のブランディング、コンサルティングをはじめ、メニュー開発、商品開発、パッケージデザイン制作などに取り組まれ、美味しいだけではない、やさしく、心から豊かになる食時間を提供します。 **開発チームの想い**―――**サービス推進ユニット サービス開発チーム 櫛田** IBUKIの利用企業様から「ハーブにあまりなじみのない方でも召し上がりやすいものであれば、もっと多くの方に手に取ってもらえるのでは」というご意見をいただいたことが開発のきっかけでした。カレーであれば、ハーブの個性が主張しすぎることなく、自然に楽しんでいただけるのではないかと思い、ハーブのブレンドにもこだわりながら開発をしました。 障害のある方が丁寧に心を込めて栽培したハーブを、より多くの方に美味しく楽しんでいただきたいと思い、試行錯誤してたどり着いたのが、このスープ仕立てのハーブキーマカレーです。自信を持ってお届けできる味に仕上がったので、ハーブにあまり馴染みのない方にも一度召し上がっていただきたいです。 **「スープ仕立てのハーブキーマカレー」のこだわり** --------------------------- バジルやミントは、タイ料理やインド料理にも使われるハーブです。カレーのアクセントとして利用されることもあり、スパイスとの相性も良く、爽やかな香りが肉の美味しさも引き立てます。 スイートバジルは、スパイスの香りと馴染みがよく、食欲をそそる香りです。ペパーミントは、キリッとした香りが特徴でカレーのアクセントとなります。スペアミントは、スイートバジルとペパーミントの香りを繋げながら全体をまとめる香りとして使用しました。 しかし、ハーブの使用量が多い場合、ハーブの苦味が目立つことがあります。ハーブの香りを保ちながらも美味しく食べることができるようハーブの量を調整し、香りと味わいのバランスにこだわりました。 開発段階では、サンプルの試食会も設け、「ハーブの香りを感じながらもカレーらしさもあり美味しい」「辛すぎず、甘すぎず3種のハーブを楽しめる」と高評価をいただきました。また、「もう少し味にパンチを加えたい」などのフィードバックもいただきながら、アップデートを重ねています。 活用方法 ---- **●PR活動** 企業説明会や自社営業などで自社の障害者雇用への取り組みの訴求、ステークホルダーへの説明としてご活用いただけます。 **●自社ノベルティ・贈答品** お歳暮、手土産など贈答品としてご活用いただくだけではなく、採用イベントの出展、記念イベントの開催などで自社ノベルティとしてもご活用いただけます。 **●社員の食事のサポート** リモートワーク社員の食事や、社食のメニューとしてもご活用いただけます。社食のメニューとしてご活用いただく場合、化粧箱無しでの納品も可能です。 **●災害備蓄品** 社員の災害備蓄品としてもご活用いただけます。年に一度備蓄品を見直し、ローリングストックで消費を促すことも可能です。 実際に「スープ仕立てのハーブキーマカレー」をご利用いただいている企業様では、社員の方の在宅ランチに配布していただくなど、様々な場面でご活用いただいています。 パッケージデザインについて ------------- ベースのデザインは固定となりますが、パッケージ表面には自社名を表記いただけます。社名を記載したラベルを作成し、パッケージに貼付いたします。 さらにオリジナリティを出すために「パッケージデザインをオリジナルにしたい」などのご要望にお応えできるよう準備を進めております。 まとめ --- 「スープ仕立てのハーブキーマカレー」は、お申し込み後にハーブの栽培に取り組んでいただくため、新たにIBUKIをご利用いただいた場合でも、すぐにお申し込みいただけます。 詳細はスタッフからご案内いたしますので、資料請求やご不明点、ご相談などございましたら、お気軽にお問い合わせください。 お問合せ ---- ![企業事例③](https://cdn.getshifter.co/ed294c47106947b8d6d613ad4fd254f21e6c377a/uploads/2022/10/case3-1024x683.jpeg)**屋内農園型雇用支援サービス実績No1~障害者雇用で新たな価値を創造する ~ 屋内農園型障害者雇用支援サービス IBUKI** サービス概要は【[こちら](https://start-line.jp/business/ibuki/)】 お問合せは【[こちら](https://start-line.jp/contact/business-contact/)】 担当:インサイドセールス 田代(TEL:050-5527-8581) --- # 【アシスト 人事×現場管理者 対談】 役割の明確化が生み出す働きやすさと目指す未来 *Published:* 2024-12-05 *Author:* 株式会社スタートライン 吉田 パッケージソフトウェアの販売、技術サポート、教育およびコンサルティングを提供する[株式会社アシスト](https://www.ashisuto.co.jp/)。[屋内農園型障害者雇用支援サービス IBUKI](https://start-line.jp/business/ibuki/)(以下、IBUKI)を活用しながら作り上げた「人事×現場管理者」の連携方法や信頼関係、目指す未来を伺いました。(取材日:2024月10月)。 **▼インタビューを受けてくださった方** 人事部 人事管理課 課長 君塚 好恵氏(写真右) 人事部 人事企画課 森 圭吾氏(写真左) IBUKI EBINA FARM2 管理者 保田 孝子氏(写真中央) 大門 一将氏 従業員数業種1,337名(2024年4月現在)業種:IT--- **報連相とルール化で試行錯誤しながら障害者雇用と向き合う日々** --------------------------------- **―――自己紹介をお願いします。** 人事 君塚氏 人事部人事管理課マネージャー君塚です。障がい者雇用では当社の責任者の立場になります。 人事 森氏 人事部人事企画課の森です。主に定着支援や産業保健領域であるメンタル不調者のケアなども担当しています。 現場管理者 保田氏 IBUKI EBINA FARM2の現場管理者の保田です。 現場管理者 大門氏 同じく、IBUKI EBINA FARM2の現場管理者の大門です。 **―――保田様はIBUKIで初めて障害者雇用に携わったと聞きましたが。** 現場管理者 保田氏 重度障がいの親戚がいましたが、仕事として携わるのは初めてでした。約5年前に入社してIBUKIアシストチームを立ち上げた頃は、どのように進めればよいのか試行錯誤の日々でした。 **―――どのような試行錯誤があったのでしょうか?** 現場管理者 保田氏 当時、障がいのある社員は、なかなか心を開いてくれなかったり、想定外の行動を起こしたり、対応方法がわからず困惑していました。そのため、人事とスタートラインサポータの方に逐一報告しながら連携し、お互い意見を出し合いながら試行錯誤していました。 **―――人事×現場管理者の間で、どのように連携されていたのでしょうか?** 人事 君塚氏 独自ルールを作ることにしました。例えば、朝出勤してから業務開始までの細かな手順をルール化し、明文化しました。都度、想定外のことが起きる→ルールを決める→運用して調整する。それを繰り返して、現場管理者と障がいがある社員が共に働きやすい環境を整備していきました。 **―――見える化は障害者雇用において大事なポイントですね。** 人事 君塚氏 ルール化するには、現場からの報連相が重要なので、お互い信頼関係を構築するために、人事と現場で一緒になって対応しながら障がい者雇用に向き合う姿勢が大切だと思います。 **―――現場としては相談しづらいと感じることはなかったでしょうか?** 現場管理者 保田氏 これまでの社会人経験で、仕事は共有しなければ成り立たないと知っていましたが、IBUKI立ち上げ当初は報告内容が多く、業務量が多くなっていました。しかし、そんな状況も人事がいつも気にかけ汲み取ってくれていたので、決して一人で対応しているという孤独感はなく、みんなで一緒に乗り越えたいと思える環境になっていました。 人事 君塚氏 現場管理者も障がいがある社員も、その他の社員と同じく大切な社員ですので、会社として責任を持つのは当然です。そういう意味では、職種、立場に関係なく、同じアシストの社員として同じように向き合うのは当然、そんな文化が当社には根付いております。 ポジティブフィードバックが生み出す信頼関係と明確な方向性 ---------------------------- 現場管理者 大門氏 人事が現場にしっかりと向き合ってくれていますが、業務に関しては基本的に信頼して任せてもらっているので感謝しています。 **―――向き合いながらもお任せしているバランスはどのような感じなのでしょうか?** 現場管理者 大門氏 想定外のことや、現場から相談したいことがあるときは全力で向き合ってくれるのですが、基本的な日々の業務はすべて現場の判断に任せてもらっています。そのため、緊張感をもって仕事ができており、やりがいを感じています。 **―――日々の業務対応で意識されていることはありますか?** 現場管理者 大門氏 私は入社して約1年半ですが、入社した頃は、障がいがある社員に対して、まるでお客様に接するかのように気を使って丁寧すぎる接し方をしていました。 ただ、その対応が、逆に壁を作って相手との距離を遠ざけていたり、役割が曖昧になって不適切なコミュニケーションになったりしたので、接し方を変えようと思うようになりました。 **―――どのように接し方を変えられたのでしょうか?** 現場管理者 大門氏 森さんに「IBUKIは働く場所。体調面や勤怠面などを管理するのではなく、仕事に焦点を当てて接するように意識しましょう」と言われたことが大きかったです。それ以来、いわゆる雑談など仕事以外のコミュニケーションはあえて少な目にし、その反面、仕事に関するポジティブフィードバックを意識して伝えるようにしました。 **―――ポジティブフィードバックとはどういうフィードバックでしょうか?** 現場管理者 大門氏 管理者という立場上「できていない部分」に気を取られがちになると思いますが、できていないことがあっても決して感情的にならず、よい部分に注目して全力でポジティブフィードバックするようにしています。できていない部分は、どうしたらできるようになるか、それもポジティブな対応方法を考え、伝えるようにしています。 人事 君塚氏 保田さんと大門さんのポジティブフィードバックは素晴らしいと思います。良い点はもっと伸ばせるように、そして改善が必要な点は、悪い点の指摘だけにならないように、もっと良くなるにはどうしたらいいかの視点からフィードバックされています。 現場管理者 保田氏 面談の議事録は、毎回ご本人の名前、日付を書いてもらい、内容確認をしていただいたあと、ご本人の印鑑を押してもらうようにしています。言った言わないや誤解を防ぐ意味もありますが、事実とポジティブフィードバックをご本人、管理者、人事で共有し、やることや進む方向性を明確にするためでもあります。 --------------------------- 人事 森氏 先ほどの大門さんの話にもありましたが、仕事の場での面談なので「最近どう?」とオープンな質問ではなく、お互い「仕事」に視点を置くようにしています。そのため、面談シートは、今どういう状態か自己認識するためにご本人にチェックしてもらう項目があり、その内容をもとに面談するようにしています。 何でもかんでも話せばいいというものではなく、それぞれの役割と場面を明確にしています。 **―――そのようなお考えやノウハウはいつごろどのように会得されたのでしょうか?** 人事 森氏 障がいがある社員だけでなく会社全体のメンタル不調者対応も担っています。働きづらさや生きづらさをなんとかしたいと思い、心理・福祉・医療等の産業以外の領域へも学びを拡げながら、現場で経験を積んできました。 その知識や経験から、ある程度役割としての階層や立場があったほうが、お互い安心感や働きやすさにつながる場合が多いことも知りました。 **―――役割としての階層や立場があったほうが、働きやすさにつながる、とは?** 人事 森氏 ダイバーシティやインクルージョンが大事だからと言って「なんでもフラットがいい。誰でも同じ場所で同じように働くべき」というのは相手のことが理解できていない発言ではないかと感じてしまうことがあります。 **―――現場の経験から出てくるお言葉ですね。** 人事 森氏 ある程度の役割としての階層や立場を明確にすることで、安心感が得られる場合も多いと思います。 また、それぞれに価値観や生き方があり、それに合った環境や役割があるからこそ、働きやすさや生きがいにつながっていくと思います。そういう現実を無視して「こうあるべき」と押し付けることは、真の意味で相手のことを理解していないように感じます。 **―――何がベストな選択かは、お互いの対話の中から見えてくると。** 人事 森氏 頭でっかちで理想論を振りかざすのではなく、実態に合うお互いの働きやすさ、生きやすさに目を向ける大切さを再認識しました。これからも、相手のことを理解するために、一人ひとりに向き合っていきたいと思います。 可能性に気づき、自信をつけて社会的に自立し、その先へ -------------------------- 人事 君塚氏 IBUKIで働くことで、自分の可能性に気づき、いろんなことにチャレンジする自信をつけて、社会的に自立し、自分なりの人生を生きてほしいと思っています。もしその先にIBUKIの卒業があるのであれば、それは一つの選択として尊重し、当社としては最大限応援したいと思います。 人事 森氏 障がいがある社員が社会の中で自立していくために何ができるのだろう、と常々考えていました。会社としては、医療面や生活面で何かできるわけでもない。やはり、仕事を通じて精神的、経済的な自立を目指していくことが会社としてできることだと思っています。 **―――社会的な意味でも役割を明確にされていらっしゃるんですね。** 人事 森氏 そういう意味では特別なことはしていなくて、会社としては「仕事」に焦点を当て、やることや面談内容も削ぎ落しているようなイメージです。障がいがある社員や現場管理者が、より働きやすくなるような情報や環境を作ることが人事の役割だと考えています。 **―――仕事は、あれもこれもと、やることを増やしてしまいがちになりますね。** 人事 森氏 役割を明確にして焦点を絞ることで働きやすい環境を創ることを目指しています。 そのためには、当社だけでなく、医療機関や福祉の支援機関、ご家族など、関係者みんながそれぞれの役割を明確にし、やるべきことに焦点をあてられるように、そしてお互いに良い連携ができるように、障がい者雇用に関して意見交換や、交流するような機会があれば良いなと考えています。 現場管理者 保田氏 現在、精神保健福祉について勉強をしているのですが、森さんが言うような現場のみんなが連携し合ってソーシャルアクションを起こしていく大事さを学ぶことがあります。 想いがあってこの業界で働き始めても、一生懸命に取り組めば取り組むほど苦しい経験をすることもあります。そんな想いのある人が諦めることなく進め、障がいで生きづらさを抱える人たちの雇用に向き合えるように社内だけでなく関係者と連携して創意工夫しながら、温かさを軸に、みんなで幸せな人生を創る場にしていきたいと思います。 **―――本日はありがとうございました!** **・障害者の表記について** 当社では、以下の理由より常用漢字表記を使用しておりますが、アシスト様のご意向により発言箇所は「障がい者」と表記としております。 ≪障害者の表記について≫[https://start-line.jp/shou](https://start-line.jp/shougai/)[gai/](https://start-line.jp/shougai/) お問合せ ---- ![企業事例③](https://cdn.getshifter.co/ed294c47106947b8d6d613ad4fd254f21e6c377a/uploads/2022/10/case3-1024x683.jpeg)**屋内農園型雇用支援サービス実績No1~障害者雇用で新たな価値を創造する ~ 屋内農園型障害者雇用支援サービス IBUKI** サービス概要は【[こちら](https://start-line.jp/business/ibuki/)】 お問合せは【[こちら](https://start-line.jp/contact/business-contact/)】 担当:インサイドセールス 田代(TEL:050-5527-8581) --- # 【シミックグループ導入事例】TASKI COFFEE導入で障害者雇用と高付加価値な成果物作成の両立を実現  *Published:* 2024-10-31 *Author:* Startline編集部 医薬品開発支援事業を中心に世界の医療を支えているシミックグループ。そんな世界に羽ばたく企業の特例子会社がシミックウエルです。今回はTASKI COFFEEの活用事例を伺いました。(取材日:2024月8月) **▼インタビューを受けてくださった方** シミックウエル株式会社 代表取締役 社長執行役員 管理部 部長 岡本 泰治氏 取締役 業務部部長 栗田 茂氏 従業員数(グループ全体)業種6,354名(2024年7月1日現在)医薬品開発支援--- **TASKI COFFEE導入前の悩み****・**RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)やAI導入により、障害者の担っていた業務が減少 ・グループ各社で障害者雇用に対して温度差があった ・障害者が退職した際に担当業務の引継ぎが上手くなされないケースがあった**TASKI COFFEE導入後の効果**・障害者の新規業務(高付加価値なコーヒー成果物作成)と安定就労の実現 ・客先訪問時の手土産としてコーヒー成果物を持参した役員や社員からの反応は良好 ・障害者の新たな業務適性や良い点が見えてきた--- 障害者の担っていた業務が減少 -------------- **―――シミックウエル社では、TASKI COFFEEを導入する前にどのような課題がありましたか?** 岡本・栗田氏 RPAやAIの導入により、障がい者の担っていた業務が減少していました。法定雇用率を達成する必要があるとはいえ、自社だけで業務を捻出し、それを継続していくのは難しいと判断しました。そこで外部の障がい者就業支援会社の活用検討を進めた結果、成果物の付加価値を高めブランドを確立できると思い、TASKI COFFEEの導入に至りました。 また、グループ会社によっては、退職した障がい者が担っていた業務自体がなくなってしまうといった事象があり、障がい者が担う業務の高度化を進める必要があると感じたことも導入に至った理由の一つです。 参考:[TASKI COFFEE | 障害者雇用支援のスタートライン (start-line.jp)](https://start-line.jp/business/taski-coffee/) 欠点豆を手作業で除去する「ハンドピック」により高品質なコーヒー成果物の作成を実現 ![生豆のピッキング作業の様子](https://cdn.getshifter.co/ed294c47106947b8d6d613ad4fd254f21e6c377a/uploads/2024/10/pick.jpg)働いている社員に対価として還元されるイメージが湧いた -------------------------- **―――TASKI COFFEEを導入する決め手は何でしたか?** 岡本・栗田氏 他のサービスも検討した結果、働いている社員に対価として還元されるイメ ージが一番湧いたのが TASKI COFFEE でした。コーヒーを淹れる技術の習得やコーヒーインストラクターなど、専門資格の取得を目指したいと思う社員が現れれば、仕事に対しての誇りややりがい、生きがい感じてもらえるのではないかと思いました。 シミックグループの社員に高品質なコーヒーを福利厚生として提供したり、社販したりすることで、障がい者に対する社内からのフィードバックも増えるのではと期待しています。 また、障がい者の支援をする担当者により、支援方法が違ったり、担当者が変わった際にこれまでの支援履歴がうまく引き継がれない事がありました。スタートラインの支援技術があれば支援する担当者間で共通言語が生まれ、属人的な支援から脱却できるイメージができたのも大きな決め手でした。 参考:科学的根拠に基づいた理論による障害者雇用支援について [私たちの強み | 障害者雇用支援のスタートライン (start-line.jp)](https://start-line.jp/about/strength/) ![KOBUCHIZAWA COFFEEの成果物](https://cdn.getshifter.co/ed294c47106947b8d6d613ad4fd254f21e6c377a/uploads/2024/10/coffee-goods.jpg)クライアントとより深い信頼関係を構築するツール ----------------------- **―――TASKI COFFEE はどのように利用されていますか?** 岡本・栗田氏 シミックグループ各社の障がい者雇用推進施策として、また、役員や社員がク ライアント訪問時の手土産として作成されたドリップバッグなどの成果物を利用しています。 現在、手土産として渡す際に、シミックグループが取り組んでいる障がい者雇用とコーヒー焙煎のストーリーをアイスブレイクとして話しやすいようにストーリーブックも作成しています。 シミックグループの想いが伝わる手土産はクライアントとより深い信頼関係を 構築するツールとしても有用だと考えています。 **高付加価値の成果物としての外販での提供を目指す** --------------------------- ![シミックウエル社の岡本様、栗田様](https://cdn.getshifter.co/ed294c47106947b8d6d613ad4fd254f21e6c377a/uploads/2024/10/conversation.jpg)**―――導入後の成果について教えてください。** 岡本・栗田氏 グループ各社の経営層はもちろん、お渡しした方々からの反応は良好です。 今後は、福利厚生やノベルティ、社販という活用だけでなく、高付加価値の成果物としての外販での提供を目指しています。本格的な成果物の活用・展開はこれからではありますが、楽しみですね。 今後は(シミックウエル社の所在地である)小淵沢のコーヒーブランドとして確立させるために、ブランド戦略を進めていきます。 研修後のフォローも充実 ----------- **―――導入に対する満足度はいかがですか?** 岡本・栗田氏 スタートラインが最初の研修を 2 週間しっかり行い、その後のフォローも充 実しているため、導入はスムーズでした。 最初は欠点豆の選定除去(ハンドピック)は障がい者にとって難易度が高いのではないかと懸念していましたが、テストを段階的に行うといったような設計があり、問題なく導入までに至りました。 スタートラインのサポートへの満足度は高く、今後のグループ各社ごとの導入に向けて、より一層期待しています。 TASKI COFFEEを**おすすめする企業と今後の展望** ------------------------------- 従業員規模が大きい、成果物を配布する先が豊富にあるなど活用イメージが 湧きやすい、業務創出に悩んでいる、IT 系、障がい者雇用のノウハウが不足している、などの企業におすすめです。 ![KOBUCHIZAWA COFFEEの成果物(ドリップバッグ)](https://cdn.getshifter.co/ed294c47106947b8d6d613ad4fd254f21e6c377a/uploads/2024/10/coffee-img.jpg)**―――今後の展望について教えてください。** 岡本・栗田氏 今後はグループ全体へのTASKI COFFEEの展開や社販、ブランディングを通じた外販展開などを進めていく予定です。 近隣のペンション向けの販売や道の駅、旅行客向けの販路も視野に入れています。生豆のハンドピックや焙煎以降の仕事を外部に委託し、協力関係を築くことで、社外に向けたコーヒー作成関連業務のサポートも行えるのではないかと考えています。 **―――本日はありがとうございました!** 岡本・栗田氏 ありがとうございました! **・障害者の表記について** 当社では、以下の理由より常用漢字表記を使用しておりますが、シミックウエル様のご意向により発言箇所は「障がい者」と表記としております。 お問合せ ---- サービス概要は【[こちら](https://start-line.jp/business/taski-coffee/)】 お問合せは【[こちら](https://start-line.jp/contact/business-contact/)】 担当:TASKI COFFEEチーム(TEL:050-5527-8581) --- # 【パナソニックEWエンジニアリング導入事例】IBUKIとBYSN導入!障害者雇用のノウハウ蓄積と職場交流で得られた新たな価値の創出 *Published:* 2024-07-01 *Author:* 株式会社スタートライン 吉田 パナソニックグループの一員として、建築設備をトータルに制御・監視するビルオートメーションシステム(照明設備、空調設備、セキュリティ設備)、テーマパークや劇場・ホール・テレビスタジオ等の演出照明・調光システムや競技場等のスコアボード、太陽光発電システムや蓄電システムなど幅広い事業を展開する[パナソニックEWエンジニアリング株式会社](https://panasonic.co.jp/ew/peweg/)。[屋内農園型障害者雇用支援サービス IBUKI](https://start-line.jp/business/ibuki/)(以下、IBUKI)と[ロースタリー型障害者雇用支援サービスBYSN](https://start-line.jp/business/bysn/)(以下、BYSN)の活用事例を伺いました。(取材日:2024月5月) **▼インタビューを受けてくださった方** 人事・総務部 西日本担当部 添野 浩司氏 人事・総務部 西日本担当部 岩本 拓氏 従業員数業種1020名(2024年3月末時点)業種:建設業--- IBUKI&BYSN導入前の悩み・多様な障害に対応可能な就業環境の整備に課題があった ・毎年の人員増により今後の法定雇用率達成に不安があった ・採用要件を満たす人材の採用が難航していたIBUKI&BYSN導入後の効果・身体障害者だけではなく精神、発達、知的障害者の雇用拡大に繋がった ・IBUKI&BYSNの成果物が社内で欠かせない存在になっている ・障害者雇用のノウハウ蓄積とIBUKI⇔BYSN間の職場交流により新たなアイデアや やりがいを創出できた ・障害を持つ社員のご家族・従業員からの感謝が人事担当者のモチベーション向上に 繋がっている--- **IBUKIはあらゆる障害者が活躍できることが魅力** ---------------------------- **―――IBUKI導入前の障害者雇用のご状況を教えてください。** 岩本氏 当時は、主に身体障がい者の方が、事務系・技術系問わず様々な職種で活躍されていました。法定雇用率も達成できていましたが、急な退職等により未達の状況になってしまう年もありました。 また、障がいを持つ社員の定年退職が数年後に控えていることに加えて、毎年の人員増や法定雇用率の引上げ等で今後の雇用率対応に大きな不安がありました。 **―――採用活動は行っていたのでしょうか?** 岩本氏 突発的な退職も考慮して、継続的な採用活動は行っていました。パナソニックグループ合同面接会に参加したり、人材紹介サービスを活用するなど、色々と試行錯誤をしていましたが、なかなか採用に繋がりませんでした。 そんな中、IBUKIの存在を知りました。 IBUKIを調べていくと、「屋内で障がい者が安心して働ける環境が整っていること」「ハーブティーなどの成果物の活用イメージが湧いたこと」「精神、発達、知的障がい者が多く活躍していること」がわかりました。 障がい種別に関わらず、多様な障がいの方を受け入れていきたいと考えていたため「精神、発達、知的障がい者も活躍していること」は魅力的でした。 **―――ありがとうございます!他サービスの検討はしていましたか?** 岩本氏 情報収集は行っていましたが、IBUKIの作業環境やサポート体制が充実しており、当社のイメージと合致したためIBUKI導入を決めました。 **一人ひとりが責任感と誇りを持って活き活きと働いている** ------------------------------ **―――IBUKI導入に際して、障害者の採用活動はいかがでしたか?** 岩本氏 障がい特性による配慮事項や面接対応など、障がい者採用のノウハウが少なかったので、初めは不安でしたが、スタートラインのスタッフの方に手厚くサポートいただきながら採用を進められたので本当に助かりました。 **―――スムーズに採用できて良かったです。IBUKIで働く従業員の様子はいかがでしょう?** 岩本氏 初めての業務やチーム内コミュニケーションに最初は戸惑っていましたが、日々一緒に働いている管理者の方のサポートのおかげで、今では責任感と誇りを持って、活き活きと働いています。本当に管理者の方には頭が下がる想いです。 また、スタートラインのスタッフの方もIBUKIで働く皆さんの就業環境良化のために、日々努力をしていただいており、急なトラブル対応や、何かあった時に連絡をもらえるので助かっています。 **成果物は欠かせないツール!業務の気付きから生まれた消臭サシェ** ---------------------------------- **―――成果物について教えてください。** 岩本氏 主にハーブティーにして、取引先や新卒採用でのノベルティに活用しています。社員で試飲をしていただき凄く好評でした。今では社内認知も広がっており、各部署から「ハーブティーはもっとありますか?」など嬉しい声も聞くようになりました。 添野氏 各事業場から寄せられた声として、挨拶の折にハーブティーを取引先へ持っていくことで他社との差別化になっているとのことです。今では、欠かせないツールの一つです。 **―――そのように成果物が活用されているとIBUKIで働く従業員の皆さんもやりがいを感じますね。どのようにフィードバックをしているのですか?** 岩本氏 社内の声をメッセージカードにして、感謝の気持ちを伝えています。 感謝の気持ちを伝えることで、IBUKIで働く皆さんの意欲やモチベーション向上にも繋がりました。 最近だと、IBUKIで働く皆さん、自発的にアイデアを出し合って、フレグランス効果が期待できる消臭サシェも作っています。 岩本氏 消臭サシェを作成したきっかけは、IBUKIで働く皆さんの“ハーブの栽培工程で処分せざるを得ない葉や枝の部分が勿体ない”という気付きから生まれました。一人ひとりが誇りをもって自発的に業務に取り組んでいるからこそ生まれたアイデアだと思っています。 ------------------------------- **―――IBUKIだけでなくBYSNも導入いただいておりますが、きっかけとBYSNを選ばれた理由を教えてください。** 添野氏 IBUKIを拡張することも検討しましたが、成果物がハーブティーだけでなく、コーヒーもあった方が活用方法のバリエーションが広げられると考えました。また、障がい者が活き活きと働ける場所の選択肢を増やすとともに社会的責任を果たすことにも繋がると考えたからです。 **―――BYSNの障害者採用はどうでしたか?** 添野氏 IBUKIでの採用時と同様に、スタートラインのスタッフの方にスケジュールの見直しやリスク管理など、丁寧にサポートしていただき、大変心強かったです。 **IBUKIとBYSNの活用で障害者雇用のノウハウ蓄積、そして職場交流で得られた新たな価値** ------------------------------------------------ **―――IBUKIとBYSN、両方を導入されたメリットはありますか?** 添野氏 成果物活用の幅が広がることもありますし、IBUKIで働く皆さんとBYSNで働く皆さんが双方の職場見学を実施することで、お互いの業務課題や取り組み方法など、情報共有することで気付きが得られています。 また、社内レクリエーションとして皆さんで食事会や松下幸之助歴史館ミュージアム見学を実施し、交流を深めています。これらの職場見学や交流会は、今後も定期的に行っていきたいです。 **―――BYSNの成果物について教えてください。** 添野氏 社内試飲やノベルティなどで活用しています。社内では「BYSNコーヒーは深みや香りが違う」「もっと欲しい」と好評です。 添野氏 最近だと、BYSNでも消臭サシェをつくっています。このアイデアは、IBUKIとBYSNの職場交流から生まれたアイデアです。このように、社員同士がアイデアを出し合い、様々なことにチャレンジすることで、障がい者雇用における一人ひとりの活躍とノウハウが蓄積されていくものだと思っています。 ----------------------------------------------- **―――今後の成果物活用について教えてください。** 添野氏 年末のご挨拶の手土産として、ハーブティーとコーヒーパックを同梱し、配布できたらと考えています。こうした成果物はIBUKIとBYSNどちらも導入している強みですし、他社との差別化に繋がると思っています。 岩本氏 IBUKIとBYSN導入で得られた障がい者雇用の様々なノウハウを、企業の財産として蓄積していきたいと考えています。そしてそのノウハウを活かしながら就業環境を整え、バックオフィスなど障がい者が活躍できる場所をさらに広げていきたいと考えています。 添野氏 働く障がいがある社員だけでなく、そのご家族にも喜んでいただけるような取り組みもしていきたいと考えています。 障がいがある社員のご家族から感謝の声をいただくことがありました。そのお声は大変光栄で、私自身のやりがいとモチベーションにも繋がっています。 **―――本日はありがとうございました!** 添野氏 ありがとうございました! 岩本氏 ありがとうございました! **・障害者の表記について** 当社では、以下の理由より常用漢字表記を使用しておりますが、パナソニックEWエンジニアリング様のご意向により発言箇所は「障がい者」と表記としております。 お問合せ ---- ![企業事例③](https://cdn.getshifter.co/ed294c47106947b8d6d613ad4fd254f21e6c377a/uploads/2022/10/case3-1024x683.jpeg)**屋内農園型雇用支援サービス実績No1~障害者雇用で新たな価値を創造する ~ 屋内農園型障害者雇用支援サービス IBUKI** サービス概要は【[こちら](https://start-line.jp/business/ibuki/)】 お問合せは【[こちら](https://start-line.jp/contact/business-contact/)】 担当:インサイドセールス 田代(TEL:050-5527-8581) サービス概要は【[こちら](https://start-line.jp/business/bysn/)】 お問合せは【[こちら](https://start-line.jp/contact/business-contact/)】 担当:インサイドセールス 田代(TEL:050-5527-8581) --- # 仕事を通じて想像していなかった自分へと成長!能力開発と向上の先にある未来 *Published:* 2024-06-25 *Author:* 株式会社スタートライン 吉田 NC(数値制御)放電加工機のパイオニアで、工作機械、産業機械などの開発・製造・販売を行う[株式会社ソディック](https://www.sodick.co.jp/)。[屋内農園型障害者雇用支援サービスIBUKI](https://start-line.jp/business/ibuki/)(以下、IBUKI)で働くY氏にお話を伺いました。(取材日:2024月5月) ◆ 安心して働ける仕組みが決め手!一般就労をスタートするならこの仕事だ! ◆ 戸惑っていたコミュニケーションがスムーズにできるようになった考え方とは? ◆ 仕事を通じて精神的、経済的な自立が実現でき想像していなかった自分へと成長 是非ご覧ください! 従業員数業種3,562名(連結)1,183名(個別)※2023年12月期工作機械事業(開発・製造・販売)--- 安心して働ける仕組みが決め手!一般就労をスタートするならこの仕事だ! ---------------------------------- **―――まず初めにソディックに入社するまでの経緯を教えていただけますか?** Y氏 入社前の3~4年間は就労継続支援B型事業所に通っていました。 **―――なぜソディックのIBUKIで働こうと思ったのですか?** Y氏 B型事業所のスタッフが普段の私の作業を見て「A型事業所か一般就労が目指せるのでは?」と提案してくれました。そこでスタッフと相談した結果、一般就労を目指すことにしました。そして、就職活動中にIBUKIを知り、観葉植物を育てることが趣味なので興味を持ち、職場体験に行きました。 **―――体験に行ってみていかがでした?** Y氏 趣味である植物に関係していることもそうですが、障害がある人が安心して働けるサポートもあり、一般就労をスタートするにはこの仕事がよさそう!と思い応募しました。 ---------------------------------------- **―――入社してからはどうでしたか?** Y氏 最初の頃は報連相などコミュニケーションに四苦八苦しました。 **―――B型事業所でのコミュニケーションと違いがあったのですか?** Y氏 自分が通っていたB型事業所は比較的単調な作業のみだったので、コミュニケーションはほぼ必要ありませんでした。そのため、IBUKIに入社した最初の頃は、全くと言っていいほど会話ができてなかったと思います。 **―――それは戸惑いますね。どんな場面でコミュニケーションの機会があるのですか?** Y氏 ソディックの方針として「自主性」を大切にしているので、業務スケジュールなどもメンバー同士相談して決めています。また、業務を分担して連携しながら進めているので、手順や確認などの報連相もメンバー同士で行う場面があります。 Y氏 最初はコミュニケーションの多さに戸惑っていたので、管理者やスタートラインサポーター(障害者雇用支援の専門的な知識を有したIBUKI常駐スタッフ)に相談しました。その時「人に合わせたコミュニケーションのやり方」をアドバイスしてもらいました。 **―――具体的にはどんなアドバイスだったのでしょうか?** Y氏 「様々な人がいて、様々な意見や価値観があるので、もし意見や価値観の違いがあっても受け止めて感情的にならないように」というアドバイスです。人に対して柔らかく接することの大切さを教えてもらいました。 **―――それはチームで仕事をする上で大切なことですね。** Y氏 今でもチームメンバー同士で意見が違う場面がありますが、このアドバイスのおかげでコミュニケーションがとれていると思いますし、仕事もスムーズにできています。まさかこんな自分になるなんて想像していませんでした。 ---------------------------------------- **―――IBUKIで働くことでこれまで想像できなかった自分になれたのですね。** Y氏 入社前の自分では考えられないくらい積極的にコミュニケーションがとれるようになりました。その結果、いままで考えたこともなかった一人暮らしも考えるようになりました。 **―――それは大きな心境の変化ですね。** Y氏 IBUKIで働き、仕事に積極的に取り組むことで自信と心の余裕が生まれ、精神的にも経済的にも自立できたように感じます。入社前では考えられないような自分になったと、自分でも驚いているくらいです。 **―――改めてIBUKIの仕事でやりがいを感じるのはどんな場面ですか?** Y氏 仕事自体の楽しさもありますが、予定を自分たちで決めて、それが予定通りに進んで仕事が完了したときは達成感がありますね。いろいろなことを自主的に決めているので、それがやりがいにもつながっています。 **―――働く上で大切にしていることはありますか?** Y氏 コミュニケーションと体調管理です。自分の意見を伝えることも大切ですが、その分相手の意見もちゃんと聞くことを大切にしています。また、生活面も含めて安定して働けることが重要だと改めて思いました。この2つはIBUKIで働くうえで学んだことですね。 **―――最後に今後の目標はありますか?** Y氏 IBUKIで働くことで自分が成長し、人生や価値観が広がったように感じます。そのため、もともとインドア派だったのですが、これからは積極的にアクティブに外出する機会を増やそうと思っていることと一人暮らしをすることも目指したいと思います。 **―――今日はありがとうございました!** Y氏 ありがとうございました! お問合せ ---- ![企業事例③](https://start-line.demomock.com/wp-content/uploads/2022/10/case3-1024x683.jpeg)**屋内農園型雇用支援サービス実績No1~障害者雇用で新たな価値を創造する ~ 屋内農園型障害者雇用支援サービス IBUKI** サービス概要は【[こちら](https://start-line.jp/business/ibuki/)】 お問合せは【[こちら](https://start-line.jp/contact/business-contact/)】 担当:インサイドセールス 田代(TEL:050-5527-8581) --- # 「ありがとう」が生み出す「楽しさ」「働きやすさ」「成長」 *Published:* 2024-06-25 *Author:* 株式会社スタートライン 吉田 NC(数値制御)放電加工機のパイオニアで、工作機械、産業機械などの開発・製造・販売を行う[株式会社ソディック](https://www.sodick.co.jp/)。[屋内農園型障害者雇用支援サービスIBUKI](https://start-line.jp/business/ibuki/)(以下、IBUKI)で働くS氏にお話を伺いました。(取材日:2024月5月) ◆スピードや量に追われる環境で体調悪化…そして障害者雇用へ ◆「安心感」と「やりがい」を実感できる職場 ◆「ありがとう」が生み出す「楽しさ」「働きやすさ」「成長」 是非ご覧ください! 従業員数業種3,562名(連結)1,183名(個別)※2023年12月期工作機械事業(開発・製造・販売)--- スピードや量に追われる環境で体調悪化…そして障害者雇用へ ---------------------------- **―――初めにソディックに入社するまでの経緯を教えていただけますか?** S氏 派遣社員として様々な職場に派遣されて働いていましたが、基本的に繁忙期の職場が多く、常に仕事のスピードと量に追われるような、緊迫感や切迫感のある職場が多かったです。 **―――それで障害者雇用で働くことを考えたのでしょうか?** S氏 そうですね。そんな環境で働いているときに障害の症状が悪化して体調を崩したこともありました。心に余裕を持ち、心身の安定を重視しながら働ける環境で働きたいと考えたところ、それは障害者雇用で可能なのでは?と思い、支援機関に相談に行きました。 **―――障害者雇用のことは知っていたのですか?** S氏 存在は知っていたのですが、詳しくは知らなかったので支援機関に相談に行き、そこでIBUKIのことを紹介されました。 **―――IBUKIのことを初めて聞いたときはどう思いましたか?** S氏 「農園」と聞いて屋外やビニールハウスをイメージしていたのではじめは興味がなかったのですが、後で「屋内の快適な環境」ということを知り、それなら体験会に参加してみようと思い参加しました。 **―――体験してみていかがでしたでしょうか?** S氏 「自分に向いている」と感じました。もともと植物が好きで、何より「スピードや量に追われる環境ではないこと」が魅力的だったので応募し、ソディックに入社しました。 ------------------------ **―――入社されてみていかがでした?** S氏 初めての仕事なので、覚えることはたくさんありましたが、それが新鮮でした。一緒に入社した方はみんな未経験だったので、みんなで切磋琢磨しながら学んでいきました。 **―――徐々に慣れていきましたか?** S氏 失敗やうまくいかなかったときは「そんなこともあるよ」という考えなので、安心感につながっています。そのため、学びながら次のチャレンジができて、やりがいも感じられる職場です。 **―――どんな場面で「やりがい」を感じますか?** S氏 「誰かの役に立っていること」を実感できる場面です。自分で育て作った成果物が、社内外の多くの場面で役に立っていることを、感謝メッセージや写真などを見て実感できます。そうやって実感できると、もっと良いものを作りたいと思います。 **―――感謝のメッセージや写真を見ると嬉しいですね。** S氏 他にも、職場が「ありがとう」を伝え合う環境なのです。小さなことでも「ありがとう」と伝え合うことで良い雰囲気になり、日々の仕事の中でも誰かの役に立っていることを実感できます。 -------------------------------- **―――それはステキな環境ですね!** S氏 今の職場のように「ありがとう」を伝え合い、お互いに言葉や態度を気遣い合うことで、それぞれが楽しく働きやすくになり、結果的に仕事がうまくいくと思うので、私も働く上で人と人との「和」を大切に考えています。 **―――そう考えたのはIBUKIで働いてからでしょうか?** S氏 そうですね。派遣の頃は雇用形態上どうしても「部外者感」を少なからず感じることも多かったのですが、今はそのようなことはありません。 **―――会社やチームの一員だと感じる場面が多いということでしょうか?** S氏 今は自分の会社、自分のチームと感じることができるので、自分の考えや意見を言える雰囲気があり、そうやって発信することで自信にもつながっているように感じます。 **―――それはIBUKIで働く中でのSさんの変化でしょうか?** S氏 自分の意見を言えるようになったのは、IBUKIで働いたことによる成長だと思います。 S氏 無添加の良質な製品を作り、それが誰かの役に立っていることが実感できる、大変面白くステキな仕事なので、引き続き仕事に関することなど、様々な知識を習得したいと思っています。 **―――本日はありがとうございました!** S氏 ありがとうございました! お問合せ ---- ![企業事例③](https://cdn.getshifter.co/ed294c47106947b8d6d613ad4fd254f21e6c377a/uploads/2022/10/case3-1024x683.jpeg)**屋内農園型雇用支援サービス実績No1~障害者雇用で新たな価値を創造する ~ 屋内農園型障害者雇用支援サービス IBUKI** サービス概要は【[こちら](https://start-line.jp/business/ibuki/)】 お問合せは【[こちら](https://start-line.jp/contact/business-contact/)】 担当:インサイドセールス 田代(TEL:050-5527-8581) --- # 【管理者インタビュー】互いに理解することに終わりがないからこそ、同じ目線で向き合うことが大切 *Published:* 2024-06-25 *Author:* 株式会社スタートライン 吉田 NC(数値制御)放電加工機のパイオニアで、工作機械、産業機械などの開発・製造・販売を行う[株式会社ソディック](https://www.sodick.co.jp/)。[屋内農園型障害者雇用支援サービスIBUKI](https://start-line.jp/business/ibuki/)(以下、IBUKI)の管理者として働くK氏にお話を伺いました。(取材日:2024月5月) ◆「水耕栽培」と「障害者」の2つのキーワードが重なった運命の出会い ◆「相手を理解する」ことに上限が無いからこその「難しさ」と「やりがい」 ◆一括りにせず一人ひとりと向き合い、理解し合えるような人間になりたい 是非ご覧ください! 従業員数業種3,562名(連結)1,183名(個別)※2023年12月期工作機械事業(開発・製造・販売)--- 「水耕栽培」と「障害者」の2つのキーワードが重なった運命の出会い -------------------------------- **―――初めにソディックに入社するまでの経緯を教えていただけますか?** K氏 長年、IBUKIとは全くの畑違いである、機器制御関連のプログラミングなど技術職として携わっていました。 **―――なぜIBUKIに興味を持たれたのでしょうか?** K氏 家庭の事情もあり60歳前に早期退職しましたが、身の回りのことがある程度落ち着いたので改めて仕事をすることにしました。水耕栽培が趣味だったので「水耕栽培」についてインターネットを見ていた時、IBUKIのことが出てきました。 **―――それでIBUKIに興味を持たれたのですね。** K氏 それに加えて、障害がある近親者がいたことも理由です。障害者が身近にいたのでイメージしやすかったというのもあります。 **―――「水耕栽培」と「障害者」2つのキーワードが重なったのですね。** K氏 そうですね。しかも通える範囲でIBUKI管理者の募集があったので、まさに縁とタイミングだったと感じています。 「相手を理解する」ことに上限が無いからこその難しさとやりがい ------------------------------ **―――入社されてみていかがでしたか?** K氏 身近に障害がある人がいたので、入社前になんとなく障害者のイメージは持っていたのですが、一人ひとり全く特性が異なっていたので、正直、最初は戸惑いました。 **―――ご自身がイメージする障害者として一括りにすることはできないと感じたのですね。** K氏 今考えてみると当たり前のことですが、当時、初めての業界だったので、入社前に勝手なイメージを持っていたのだと思います。 **―――その戸惑いはその後どうなりましたか?** K氏 「相手を理解する」ということに上限や終わりはないので、今でも少しずつ関係性を作っていっている最中だと思っています。上限や終わりがないことは、「人」に関わる仕事の難しさでもあり、奥深さややりがいでもあると思っています。 **―――「答え」のない仕事ですね。** K氏 それぞれの価値観や考えを尊重しながら何をどこまで理解し合えばいいのか、答えはありませんが、「人」と関わり合うことの大切さや充実感を得られる仕事だと思います。 --------------------------------- **―――IBUKIで働くことで、考え方などの変化はありましたか?** K氏 先ほども申し上げましたが、勝手にイメージを持ち、一括りにしてしまいそうになるのですが、同じ「障害」「診断名」でも一人ひとりそれぞれ全く違う、という当たり前のことを再認識しました。 **―――「障害」だけでなく「性別」「年齢」など、ある属性で一括りしてしまうことは一般的にもありますよね。** K氏 そのように一括りにして決めつけて、一律に「こうしよう」「こうだろう」とした指示や教育をした方が、ある意味楽なんだと思います。当然一括りにできないので、一人ひとりと向き合い、相手を尊重できるような人間になりたいと思っています。 **―――それが「多様性」の出発点かもしれませんね。** K氏 自分の価値観や考えを押し付けるのではなく「なぜそうしたのか?」など、丁寧に理由や考えを確認することが大切だと気付きました。 **―――それを実践するために意識されていることはありますか?** K氏 私自身もまだまだ未知で未熟なので、周りの同僚やメンバーのバックアップがありやっていけていると思っています。これからも、相手の考えや気持ちに理解と共感を示し、(障害者メンバーと)同じ目標に向かって仕事に取り組みながら、この仕事を末永く続けていきたいと思っています。 **―――本日は、ありがとうございました!** K氏 本日は、ありがとうございました! お問合せ ---- ![企業事例③](https://cdn.getshifter.co/ed294c47106947b8d6d613ad4fd254f21e6c377a/uploads/2022/10/case3-1024x683.jpeg)**屋内農園型雇用支援サービス実績No1~障害者雇用で新たな価値を創造する ~ 屋内農園型障害者雇用支援サービス IBUKI** サービス概要は【[こちら](https://start-line.jp/business/ibuki/)】 お問合せは【[こちら](https://start-line.jp/contact/business-contact/)】 担当:インサイドセールス 田代(TEL:050-5527-8581) --- # 【管理者インタビュー】「コミュニケーション」と「自主性」で「社会的な自立」を実現し、より良い人生へ *Published:* 2024-06-25 *Author:* 株式会社スタートライン 吉田 NC(数値制御)放電加工機のパイオニアで、工作機械、産業機械などの開発・製造・販売を行う[株式会社ソディック](https://www.sodick.co.jp/)。[屋内農園型障害者雇用支援サービスIBUKI](https://start-line.jp/business/ibuki/)(以下、IBUKI)の管理者として働くN氏にお話を伺いました。(取材日:2024月5月) ◆縁とタイミングで出会ったチラシがきっかけで初めての業界へ ◆人と人の関係性を作るコミュニケーションの大切さと伝えたいこと ◆自主性により「社会的な自立」を実現し、より良い人生へ 是非ご覧ください! 従業員数業種3,562名(連結)1,183名(個別)※2023年12月期工作機械事業(開発・製造・販売)--- 縁とタイミングで出会ったチラシがきっかけで初めての業界へ ---------------------------- **―――まず初めにソディックに入社するまでの経緯を教えていただけますか?** N氏 鉄道会社で、駅員や車掌、人事など再雇用まで含めて約46年間働いてきました。退職後、社会貢献性の高い仕事をしたいなと考えていた時、新聞のチラシでIBUKIのことを知りました。 **―――IBUKIのチラシを見てどんな部分に興味を持たれたのでしょうか?** N氏 「障害者サポートスタッフ大募集」と「シニア大歓迎」の2つが目に留まりました。 **―――もともと障害者の就労支援に興味はあったのですか?** N氏 社会貢献性の高さもそうですが、鉄道会社時代に障害があるスタッフが働いている姿を見たことがあったこと、娘が福祉関連の仕事をしているので身近には感じていました。そんな縁とタイミングで出会ったチラシだったので、応募してみることにしました。 **―――入社前に不安なことはありましたか?** N氏 初めての業界、仕事だったので「大丈夫かな?」という不安は当然ありました。しかし、それと同時に「どんな仕事でどんなやりがいがあるのだろうか?」と期待感もありました。 ------------------------------ **―――入社後、管理者の仕事をやられてみて、どう感じられましたか?** N氏 鉄道会社時代に教育担当をやっていた時期がありました。その時「この仕事をやっていて良かったな」とやりがいを感じていたのですが、それに近いイメージですね。 **―――具体的にはどんな場面でしょうか?** N氏 ソディックでは、私たちIBUKIの管理者もメンバーの採用面接に入ります。そして採用したメンバーが一つずつ業務を習得し、昨日できなかったことが今日はできるようになる、そんな「人の成長を目の前で見て実感できる場面」にやりがいを感じます。 **―――仕事で大切にしていることはありますか?** N氏 「コミュニケーション」です。メンバーとの会話を大切にしています。 **―――それはなぜでしょうか?** N氏 様々なメンバーがいて、うまくいったこともあれば、うまくいかなかったこともあります。その経験を振り返るとやっぱりコミュニケーションが大切だと実感しています。 **―――具体的にはどのようなコミュニケーションでしょうか?** N氏 面談もそうですが雑談も大切にしています。相手の考えや状況を知ること、そしてこちらの考えを伝えること。そうやって人と人との関係性ができていくと思います。 また、「働く喜び」「仕事の楽しさ」「給料をいただき人生を作ること」なども伝えられていければと思います。あとは単純に気分転換、リラックスの意味もあります。 自主性により「社会的な自立」を実現し、より良い人生へ -------------------------- **―――仕事をするうえで大変なことはありますか?** N氏 メンバーの「モチベーション」を保つこと、向上させること、でしょうか。 **―――そのために工夫されていることはありますか?** N氏 ソディックでは「自主性」を大切にしています。具体的には「どんなブレンド茶を作るのか?」「どんなスケジュールを立てるのか?」などを自分たちで決めてもらっています。 **―――「自主性」は「モチベーション」につながるとお考えなのですね。** N氏 どんなものを作ったら多くの人の役に立てるか、喜んでもらえるか、そんな仕事の最も基本的な部分は管理者で考え、アイデアを出し合い、試行錯誤しながら工夫して進めることで、メンバーのやりがいやモチベーションにも繋がるのではないかと思います。このように色々試すことができるのもIBUKIの良さの一つですね。 N氏 「自主性」を大事にすることで「やりがい」だけでなく「一体感」や「責任感」も生まれていると思います。その結果メンバーが成長し「社会的な自立」も実現出来たらいいなと考えています。 **―――「社会的な自立」とはどんなイメージでしょうか?** N氏 健康な心と体、自分で考え行動すること、その行動に責任を持つこと、そしてその結果「自信を持って生きていくこと」でしょうか。仕事を通じてその基本的な大切なことを共に学び、お互いより良い人生にできればと考えています。 **―――最後に今後についてお聞かせください。** N氏 私自身も最初は何もわからなかったのですが、メンバーと共に仕事を通じて様々なことを学びました。引き続き、毎日楽しく元気に過ごしながら仕事を長く安定し続けていけるように、みんなで取り組んでいきたいと思います。それと本社の社員食堂で、作った野菜が提供されているので、メンバーみんなで食べに行きたいですね。 **―――本日はありがとうございました!** N氏 ありがとうございました! お問合せ ---- ![企業事例③](https://cdn.getshifter.co/ed294c47106947b8d6d613ad4fd254f21e6c377a/uploads/2022/10/case3-1024x683.jpeg)**屋内農園型雇用支援サービス実績No1~障害者雇用で新たな価値を創造する ~ 屋内農園型障害者雇用支援サービス IBUKI** サービス概要は【[こちら](https://start-line.jp/business/ibuki/)】 お問合せは【[こちら](https://start-line.jp/contact/business-contact/)】 担当:インサイドセールス 田代(TEL:050-5527-8581) --- # 【スターフライヤー導入事例】障害者雇用の課題解決とノウハウ体得!さらに成果物活用で独自の価値創造へ *Published:* 2024-06-14 *Author:* 株式会社スタートライン 吉田 全席レザーシートや機内エンターテインメントなどプレミアムな機内サービスを提供し、羽田、中部、北九州、福岡、関西、山口宇部などの国内線を運航する航空会社である[株式会社スターフライヤー](https://www.starflyer.jp/)。[ロースタリー型障害者雇用支援サービスBYSN](https://start-line.jp/business/bysn/)(以下、BYSN)の活用事例を伺いました。(取材日:2024月5月) **▼インタビューを受けてくださった方** 総務人事部 人事課 課長 黒田 真弓氏 総務人事部 人事課 マネージャー 山内 梓氏 従業員数業種710名(2023年3月31日現在)航空産業--- BYSN導入前の悩み・業務効率化により障害者雇用のための業務切り出しが困難 ・現場の専門職が多い業態のため障害者社員の配置が困難 ・従来と同様の方法での障害者の追加採用が困難であったBYSN導入後の効果・導入前の課題が解決し、障害者雇用の追加採用が実現 ・障害者採用の専門的なノウハウを体得 ・成果物活用により「自社らしい障害者雇用の価値」創出--- **社会的責任を果たしながら、障害者雇用を行なうことで、当社らしい独自の価値が生み出せると感じたBYSN** ------------------------------------------------------ **―――BYSN導入前の障害者雇用のご状況を教えてください。** 黒田氏 主に事務職として知的障害や身体障害の方を雇用していたのですが、新型コロナウイルスの影響もあり間接部門での追加採用は困難な状況になっていました。 **―――間接部門以外は検討されたのでしょうか?** 黒田氏 検討はしていますが、運航乗務員や客室乗務員、グランドスタッフなど、社員の多くが専門職のため、現場での障害者採用を進める環境が整えづらく、さらに間接部門も業務効率化や新型コロナウイルスの影響で、限られた人員で運営している状況でした。 **―――それは従来と同様の方法では、追加での採用は難しそうですね。** 黒田氏 今後の法定雇用率引き上げも加味すると追加採用が必要なのですが、難しい状況でした。そんな時、スタートラインからBYSNのサービスについて紹介されたお手紙が届きました。 屋外で野菜を作る農園型サービスを検討したこともあったのですが、野菜を活用するイメージができず、導入を見送りました。しかし、BYSNの成果物であるコーヒーであれば当社での活用イメージが一気に想像できて「これだ!」と思い、すぐに上司、そして役員決裁まで取りました。 **―――上司や役員など、社内の皆様からはどんな声がありましたか?** 黒田氏 最初は、成果物の活用ができるのか、というような疑問の声もありましたが、説明していく中で、「これなら社会的責任を果たしながら、当社らしい独自の価値が生み出せる!」と活用イメージが持てたようで、導入決定に至りました。 **―――どんな活用イメージが持てたのでしょうか?** 黒田氏 社内や関係者への配布や販売もそうですが、将来的に機内サービスでの提供や販売もできるのでは?というイメージですね。販促品から販売品まで、幅広くイメージできました。 **―――高品質なコーヒーが生産できるBYSNの良さですね。** 黒田氏 コーヒー専門店と比べて見劣りしない品質のコーヒーができるという点もスムーズに導入が決まった一因だと思います。 ------------------------------------------- **―――採用は順調に進みましたか?** 黒田氏 順調でした。何より、「当社でもこのノウハウを学ばねば」と部長とも話していたほどスタートラインの採用スタッフのスキルが高くて驚きました。 障害者採用に関する知識の豊富さだけでなく、相手に合わせた場づくりや質問の仕方、着眼点や当社へのアドバイスなど、本当に素晴らしかったです! 答えやすいような場づくりや言い回しなど、人に合わせた面接方法が素晴らしく、その結果、面接で確認すべきことを漏らさずに確認できました。この経験があったので、その後の当社独自で行った事務職採用にもこのノウハウを活かすことができました! **―――「雇用の場、選択肢」の提供だけでなく、当社が重視している「採用/雇用のノウハウ提供」が実現できたようでうれしく思います。** 社内販売会で成果物は即完売!一般のお客様への販売も検討中 ---------------------------- **―――BYSNが稼働して約4か月半経ちますが、ご状況はいかがでしょうか?** 山内氏 正直、こんなにスムーズに成果物である高品質なコーヒーができるとは思ってなかったので、嬉しい驚きです。 **―――BYSN稼働後の滑り出しはいい感じですね。** 山内氏 チームで運営しているので様々なことはありますが、充実した研修やスタートラインサポーターの細やかな指導やフォローの結果、チームメンバーの皆さんは仕事がスムーズに習得できていると感じています。 **―――成果物の活用状況はいかがでしょうか?** 山内氏 商品づくりや販売の経験を得ようと思い、まずは「社内向けの試飲 兼 販売会」を実施しました。 山内氏 はい。原産国6カ国の豆×6つのドリップパック入り試飲セットを有料で販売したのですが、「美味しい!」と大好評で、用意した80セットはすぐに完売しました。 **―――御社のロゴ入りパッケージがおしゃれですね!** 山内氏 自社ロゴ入りのノベルティグッズをイメージして作りました。即完売したので、改めて社員は自社のことが好きなんだ、と実感できたことも大きな収穫でした。 **―――その他にも成果物のコーヒーを活用され始めているのでしょうか?** 山内氏 気軽に来訪者や関係者に提供できる個包装パックや、お客様への贈答品として20個入りのボックスセットなど、徐々に活用場面が増えてきています。 **―――今後の活用はどのようにお考えでしょうか?** 山内氏 様々な調整は必要なのですが、一般のお客様にも機内サービスや販売できるように検討していきたいと考えています。 --------------------------- **―――BYSNで働いている皆様のご状況はいかがでしょうか?** 黒田氏 訪問した際の面談では「とても働きやすい」や「コーヒーが好きなので仕事が楽しい」など前向きな話が多いです。 **―――それは嬉しいですね。** 黒田氏 就労未経験の社員も多いのですが、何かあればいつでも相談できる体制になっていて安心ですし、BYSNと本社も常に情報共有し連携しているので、安心して雇用できており、ありがたく感じています。 山内氏 先日の「社内向けの試飲 兼 販売会」の様子を、BYSNの管理者からメンバーの皆様へ共有したところ、みんな拍手をして喜んでいたことを聞いて、私たちも嬉しく感じました。 黒田氏 みんながやりがいを持って楽しく働けるように、当社ならではの成果物活用で独自の価値を創造し、ひいては社内全体でDE&Iを推進していきたいと思います。 **―――本日はありがとうございました!** 黒田氏 ありがとうございました! 山内氏 ありがとうございました! お問合せ ---- サービス概要は【[こちら](https://start-line.jp/business/bysn/)】 お問合せは【[こちら](https://start-line.jp/contact/business-contact/)】 担当:インサイドセールス 田代(TEL:050-5527-8581) --- # 【三条市福祉課インタビュー】BYSNで生まれた障害者の雇用機会と経済的自立 *Published:* 2024-04-10 *Author:* 株式会社スタートライン 吉田 株式会社スタートライン(以下、スタートライン)と[新潟県三条市](https://www.city.sanjo.niigata.jp/)は、障害者の雇用促進・地方創生を目的に包括連携協定を締結し、全国初の障害者が珈琲の焙煎を行うロースタリー型障害者雇用支援サービス「BYSN」を開設しました。 開設から約1年が経過した「BYSN」の開設経緯や現状を、三条市福祉課の加藤氏に伺いました。(取材日:2023月10月) **▼インタビューを受けてくださった方** 三条市 福祉保健部 福祉課 障がい支援係 主事 加藤 拓己氏 ****約100名の雇用創出のために「BYSN」を開設!**** -------------------------------- **――――はじめに、新潟県三条市のご紹介をお願いします。** 加藤氏 新潟県の中央部に位置する市で、人口は9.37万人(2021年3月1日時点)。 豊かな自然に恵まれ、金属加工技術に長けた“ものづくりのまち”です。子育て、教育、就労など、住み続けたいと実感できる魅力的なまちの形成を目指しています。 **――――三条市の障害者雇用のご状況はいかがでしょうか?** 加藤氏 三条市は「障がい福祉計画」を策定し地域福祉の発展に力を注いでおり、政策のひとつとして、就労移行支援、就労継続支援等の就労支援サービス関連の施設を拡充しました。 しかし、その充足率が105%と定員を超えたため、現在はその出口となる企業就労先の確保が求められている状況です。 **――――企業就労先の確保が難しい状況なのでしょうか?** 加藤氏 全国で障がい者の法定雇用率を達成した民間企業の割合が50%程度のなか、三条市では61.6%の企業が達成、雇用者数ベースでは87.8%と非常に高い数字で、市内企業に更なる雇用を求めることはなかなか容易ではない状況です。(2018年6月1日時点) また地域柄“ものづくり”関連の会社も多く、「適した業務がない」「ノウハウがない」と言う声が多いことも課題で、市としてさらなる雇用推進のために一般就労先の確保が必要な状況でした。 **――――そのような課題解決のためにBYSNを開設されたのですね。** 加藤氏 そうですね。雇用促進と地方創生を目的にスタートラインと包括連携協定を締結し「BYSN」を開設することで、新たに約100名の障がい者雇用を創出する計画でした。 新潟県三条市と包括連携協定締結のお知らせ | 株式会社スタートライン 株式会社スタートライン (本社:東京都三鷹市、代表取締役:西村賢治)と新潟県三条市(市長:滝沢亮)は、障害者の雇用促進と地方創生を目的として、2022年2月21日に包括連… **実績や技術、そして成果物の可能性を感じスタートラインと締結へ** ---------------------------------- **――――包括連携協定先にスタートラインを選んだ理由を教えていただけますか?** 加藤氏 スタートラインは障がい者雇用支援の実績や技術が豊富であり、また「BYSN」の福祉的就労ではなく、企業就労として珈琲の焙煎業務を行う仕組みが全国初であることも魅力的でした。 [包括連携協定を締結した新潟県三条市 滝沢市長へインタビュー | 株式会社スタートライン 2022年2月に包括連携協定を締結した新潟県三条市滝沢市長に対してインタビューしました。 インタビュー動画では、今回三条市でサービスを開始するロースタリー型障害者雇… **――――改めて三条市にとってBYSNの魅力とは何でしょうか?** 加藤氏 約100名の雇用創出ができること、そしてそれが障がい者の経済的自立の促進につながること、さらには成果物の珈琲は、ノベルティやコーヒーブレイクなど社内外の様々な場面で活躍し人と人をつなぐ身近で重要な存在だと感じました。 -------------------------------- **――――BYSN開設後のご状況はいかがでしょうか?** 加藤氏 経済的自立が困難だった方や福祉サービスを利用されておらず福祉課で把握できていなかったひきこもりの方など、様々な方の就労先の確保や経済的自立が実現しつつあります。 加藤氏 誰もが三条市の働く場所の一つとして「BYSN」のことを知っている、そんな存在にするために積極的な情報発信を行いたいと思います。 また、困りごとを抱えた方への「相談支援の実働チーム」通称「まるサポネット」など、安心して働くための支援体制を展開しながら、企業や障がいの有無を問わず、誰もが住み続けたいと実感できる魅力的なまちづくりを行っていきたいと思います。 「BYSN」では見学会も実施していますので、ご興味ある方は是非お越しください。 お問合せ ---- サービス概要は【[こちら](https://start-line.jp/business/bysn/)】 お問合せは【[こちら](https://start-line.jp/contact/business-contact/)】 担当:インサイドセールス 田代(TEL:050-5527-8581) --- # 自分と家族が次のステージへ~人生を変えた「BYSNで働くこと」~ *Published:* 2024-03-29 *Author:* 株式会社スタートライン 吉田 国内最大級の規模と実績を有するグローバル総合化学メーカーである[東ソー株式会社](https://www.tosoh.co.jp/)(以下、東ソー)。 [ロースタリー型障害者雇用支援サービス BYSN](https://start-line.jp/business/bysn/)(以下、BYSN)で働くK氏にお話を伺いました。 - 「障害者雇用枠」との出会い - 自分のペースで安心して働ける「楽しさ」と「やりがい」 - 経済的な自立と精神的な自立で、家族とともに次のステージへ など、是非ご覧ください! 従業員数業種\[連結\] 14,266人(2023年3月現在)総合化学メーカー--- **「障害者雇用枠」という制度を知らずに運命的な出会い** ----------------------------- **―――――まず初めに、東ソーに入社するまでの経緯を教えていただけますか?** K氏 仕事の経歴としては、大手精密機器メーカーのシステムエンジニアとしてソフトウェア開発に15年程、携わっていました。そして東ソーに入社する直前は、パンを製造する就労継続支援B型で福祉就労していました。 **―――――東ソーのBYSN求人はどこで知ったのですか?** K氏 正直、一般企業で障害者雇用枠という制度があること自体知らなかったんです。私自身、病気を発症して10年以上経過していますが、「障害者雇用枠」という仕組み自体を知る機会がありませんでした。 **―――――そうだったんですね、それで一般雇用枠で働いていた時期もあったのですね?** K氏 そうですね。一般企業で無理して働いて、体調を崩したことが何度かありました。 **―――――今回はどこでどうやって知ったんですか?** K氏 インターネットで求人を探しているときに、たまたま東ソーのBYSN求人を見つけて、それで応募しました。今となっては本当に縁とタイミングだなと思います。 **―――――すごい縁とタイミングですね。** K氏 地域柄、求人はサービス業や工場などが多い中で、日勤且つ土日祝が休みで、車通勤可能な障害者雇用求人ということで応募しました。そして、職場見学や業務体験もできて、東ソーから良いご縁も頂きましたので入社しました。 -------------------------------------- **―――――実際に入社してみていかがですか?** K氏 実際働いてみて、非常に働きやすい企業、職場環境だと感じています。 **―――――どのようなところでそう感じますか?** K氏 いままでは一般雇用の常にプレッシャーのかかる中で働いてきましたが、今は休憩時間も含めて、周りと協力しながらも自分のペースで安心して働けて、仕事の楽しさも味わえる環境です。 **―――――安心して自分らしく働くことは大事ですよね。** K氏 そうですね。あとは、珈琲の奥深さを知れば知るほど、魅力的に感じています。業務は難しさを感じていたこともありましたが、楽しさとやりがいを感じて働けています。 **―――――どのような点に難しさを感じていたんですか?** K氏 ハンドピックという欠点豆や未成熟豆を取り除く、機械ではできない工程があるのですが、その豆の見分け方は、経験を積まないとわからない部分があります。 **―――――今でも難しさを感じますか?** K氏 少しずつ慣れてきてできるようになっています。そしてその工程が品質に影響するので、難しさでもあり、やりがいにもなっています。 **―――――楽しさややりがいを感じられる仕事なんですね。** K氏 自分たちで作った成果物を試飲する機会もあり、品質の確認ができることは楽しさでもあります。またその際に、「次はこうしよう」「あれしよう」など次のチャレンジの発想が生まれ、コミュニケーションの機会にもなっています。 **―――――仕事をする上で意識していることはありますか?** K氏 業務は「手戻り(やり直し)」が無いように「正確性」を大事にしています。また、挨拶などコミュニケーションも大事にしています。 **―――――コミュニケーションも大事ですよね。** K氏 入社直後は距離感をつかむために時間が必要でしたが、コミュニケーションの機会も増えてきて、最近は距離感もつかめるようになり楽しく働けています。 -------------------------------- **―――――東ソーのBYSNで働いて変化はありましたか?** K氏 一番の変化は経済的、精神的な自立です。 **―――――というと?** K氏 BYSNの前にいた就労継続支援B型は福祉就労のため月1万円前後の収入でした。 **―――――福祉就労の場合、全国平均でもおおよそそれくらいの工賃になりますね。** K氏 それが今は働いて得られる賃金と障害年金を合わせて、経済的な自立ができたことで、生きていく上での「安心感」にもつながり、結果的に精神面での自立にもつながっていると感じます。 **―――――経済的な自立が精神的な自立にもつながっているんですね。** K氏 そうなんです。自分自身が経済的に自立をすることで、家族の家計管理を両親から私に引き継ぐことになりました。 **―――――そうなんですね。** K氏 そういう意味でも、東ソーのBYSNで働くことで、自分自身の自立や成長もそうですが、家族が次のステージに進むこともできました。 **―――――それはステキなことですね。** K氏 私自身がこのような働き方や働く場所があることを知らなかったので、もっとこういう場所が増えて認知が広がって、同じような働き方や生き方ができる人が増えたらいいなと思っています。 **―――――ありがとうございます。最後に目標を教えていただけますか?** K氏 まずは、5年以上安定して働いて無期社員を目指したいと思います。 **―――――引き続き長く働いていきたいということですね。** K氏 本当に縁とタイミングで巡り合えて、人生が変わりました。そのため、こちらでお世話になれるうちはお世話になり続けたいと思っています。 **―――――今日はありがとうございました!** K氏 ありがとうございました! お問合せ ---- サービス概要は【[こちら](https://start-line.jp/business/bysn/)】 お問合せは【[こちら](https://start-line.jp/contact/business-contact/)】 担当:インサイドセールス 田代(TEL:050-5527-8581) --- # 互いに受け入れ「安心」と「やりがい」と「資格取得」も実現できたBYSN *Published:* 2024-03-29 *Author:* 株式会社スタートライン 吉田 国内最大級の規模と実績を有するグローバル総合化学メーカーである[東ソー株式会社](https://www.tosoh.co.jp/)(以下、東ソー)。 [ロースタリー型障害者雇用支援サービス BYSN](https://start-line.jp/business/bysn/)(以下、BYSN)で働くS氏にお話を伺いました。 - これまでの職場の精神的、身体的負担が解消できる環境 - 珈琲の奥深さと面白味も知り資格取得!飲む専門から作る職人へ - 「みんな違ってそれでいい」とお互いに受け入れながら働ける環境 など、是非ご覧ください! 従業員数業種\[連結\] 14,266人(2023年3月現在)総合化学メーカー--- **BYSNはこれまでの職場の精神的、身体的負担が解決できる環境** ---------------------------------- **―――――まず初めに、東ソーに入社するまでの経緯を教えていただけますか?** S氏 これまで検査技師の助手や医療事務など病院関係で働いていました。 **―――――BYSNとは全然違う職種ですね。** S氏 これまで、障害者雇用枠で働いていましたが、障害がない社員の中にポツンと混じって働くことがつらいと感じるときも多かったんです。 また、病院関係の職場で毎日忙しく生死にかかわる大変な現場で、日々のプレッシャーも感じながら働いていました。 **―――――それは大変な職場でしたね。** S氏 そうですね。私がいたところが次から次に患者様を対応するところだったので、とにかく急いで対応し続ける必要がありました。 **―――――そうだったんですね。** S氏 今回、娘の大学進学に伴い三条市に引っ越してきたので、心機一転違う仕事をしてみようと販売接客の仕事もしてみましたが、思った以上に心身への負担が高い職場でした。 **―――――そんな時BYSNの求人を見つけたんですね。** S氏 三条市発行の広報誌にBYSNが紹介されていて、すぐに電話しました。その後ハローワークからもBYSNのことを勧められて、職場見学に行ったんですが、非常に丁寧で誠実な対応をして頂き、感激して帰ったのを覚えています。 **―――――ありがとうございます!** S氏 見学に行ってみて、これまでの職場で感じていたような精神的、身体的負担のすべてが解決できる環境だなと感じて、ぜひ入社したいと思いました。 ----------------------------- **―――――これまでと違う環境で不安はなかったですか?** S氏 働き始める前は、皆さんとちゃんとコミュニケーションが取れるか不安でした。ところが、入社してみたら年齢層が近い方もいて、それぞれ様々な職場で苦労してきていることも分かったんです。「お互い今までいろいろあったけど、ここなら安心して長く働けるよね」と言い合ったりしていました。 **―――――実際に働いてみていかがですか?** S氏 最初のころはみんなが初めての環境や仕事だったので戸惑っていた部分もあったと思いますが、成果物である珈琲の発注もたくさん頂けてやりがいになっています。 **―――――昔から珈琲がお好きだったんですか?** S氏 病院で働いていた時に毎日のように珈琲を飲む機会がありましたが、その時はただ飲む専門でした。BYSNで働いて、ブレンドや産地などの違いも分かってくると、奥深さや面白さをどんどん感じるようになってきました。 **―――――知れば知るほど奥深くて面白い世界ですよね。** S氏 世界地図を職場に置いて、産地がどのあたりか確認したり、香りや苦み、酸味やコクなど、それぞれの豆の特徴を、チームみんなでまとめたりもしています。 **―――――まさに飲む専門から作る職人へ、という感じですね。** S氏 その流れで、全日本コーヒー商工組合連合会のコーヒーインストラクター3級を取得したんです! **―――――それはすごいですね!** S氏 資格を取得できたことは嬉しかったですし、自信にもつながっています。BYSNで専門家の方が実施している勉強会みたいなイベントにも参加しました。学ぶことが本当に楽しくて、やりがいやモチベーションアップにつながっています! ------------------------------ **―――――入社前に不安だったコミュニケーション面はいかがですか?** S氏 今では割となんでも言い合える関係になっています。コミュニケーションをとる機会もありますし、チームメンバーだけでなく同じ建物内で働く皆さんが、お互いにお互いを思いやる良い方ばかりです。 **―――――それは良かったです!** S氏 これまでの人生や障害が一人ひとり違う方と一緒に働いていることで、それぞれを補い合ったり気遣いあったりなど、私自身も相手を思いやる心が強くなり、価値観が広がったように感じます。 **―――――お互いに理解し支え合うステキな職場ですね!** S氏 今までの職場は「~じゃなきゃいけない」「~しなくちゃいけない」みたいなルールやプレッシャーが強い職場が多かったんですが、BYSNでは仕事は仕事で真面目に丁寧にやりつつも、みんな違ってそれでいい、とお互いを受け入れながら働ける環境だと感じています。 **―――――まさに「多様性」や「ダイバーシティ」を体現している職場ですね。** S氏 そうですね。私の経験上、健常者の中でポツンと障害者が混じって働くと、いろんな場面できつい部分がありました。それがBYSNではそれぞれを受け入れながら、安心して長く続けられる職場だと感じています。とっても素晴らしい職場に巡り合えて、本当に良かったです。なので、もっとこういう場所が増えてほしいなと思っています。 **―――――ありがとうございます。それでは最後に今後の目標について教えてください。** S氏 みんなが働きやすい今の職場で、安心して楽しく、やりがいを感じられる充実した日々を過ごして、健康に働いていきたいと思います。 **―――――本日はありがとうございました!** S氏 ありがとうございました! お問合せ ---- サービス概要は【[こちら](https://start-line.jp/business/bysn/)】 お問合せは【[こちら](https://start-line.jp/contact/business-contact/)】 担当:インサイドセールス 田代(TEL:050-5527-8581) --- # 安心して働けることが「成果」「思いやり」「気遣い」を生む~BYSNは“私の集大成”~ *Published:* 2024-03-29 *Author:* 株式会社スタートライン 吉田 国内最大級の規模と実績を有するグローバル総合化学メーカーである[東ソー株式会社](https://www.tosoh.co.jp/)(以下、東ソー)。 [ロースタリー型障害者雇用支援サービス BYSN](https://start-line.jp/business/bysn/)(以下、BYSN)で働くK氏にお話を伺いました。 - BYSNは楽しく充実感を持って働ける“私の集大成”のような場所 - 週1回の“商品企画・戦略会議”が良いコミュニケーションの場に! - 安心して働けることが「成果」と「思いやり」と「気遣い」を生む など、是非ご覧ください! 従業員数業種\[連結\] 14,266人(2023年3月現在)総合化学メーカー--- BYSNは楽しく充実感を持って働ける“私の集大成”のような場所 ------------------------------- **―――――まず初めに、東ソーに入社するまでの経緯を教えていただけますか?** K氏 障害もあって約2年間、自宅療養していました。その後快方に向かったのでアルバイトなどもしていましたが、なかなか合う仕事と巡り合えなかったんです。 **―――――合う仕事とは、どんな仕事を希望されていたのでしょうか?** K氏 約2年の療養期間があったので、体力面での心配がありました。また、一般雇用で仕事を探していたので、働く時間などなかなか「これだ!」という仕事と出会えませんでした。そんな時、妻がハローワークで東ソーのBYSN求人を見つけてきてくれたのです。 **―――――求人をご覧になってどのような印象でしたか?** K氏 実は高校卒業して約4年間、大手コーヒーメーカーで働いたり、その後バーテンダーとして飲食・接客業をしたりしていたので、コーヒーや飲食関連にも興味がありました。 **―――――そうだったのですね。** K氏 バーテンダーの後は約24年間、大手電機メーカーで電気自動車に使われるリチウムイオン電池の製造に携わっていたのですが、様々な縁があって三条市へ引っ越すことになりました。 **―――――働き始めての印象はいかがですか?** K氏 実際に働いてみると、自分にすごく合っていて私の集大成のような職場だと感じています。 **―――――私の集大成とは?** K氏 コーヒーや飲食の知識、製造業で培った機器の扱いやメンテナンス知識など、今までの経験をBYSNで無駄なく発揮できているためです。未経験でも安心して学び、働ける環境ではありますが、私はこれまでの経験を様々な場面で活かすことができ、本当に楽しく充実感を持って働けています。 ------------------------------- **―――――まさにご縁で巡り合えた職場ですね。** K氏 はい。今までの職場は常に忙しく、心身ともに疲れる場面が多くありましたが、BYSNでは自分のペースを大事にしながら安心感を持って楽しく仕事ができています。 **―――――安心して自分らしく働くことは大事ですよね。** K氏 そうですね。あとは、一緒に働く皆さんが良い方ばかりで、世代が違うメンバーもいて、和気あいあいと楽しく一緒に働けていることも大きいですね。 **―――――コミュニケーションをとる場面も多いのですか?** K氏 毎週金曜日の会議では、自分たちで作ったコーヒーを試飲して意見出しを行ったり、自主的に持ち寄ったテーマで情報交換や勉強会を行ったりしています。 **―――――商品企画、戦略会議のような場ですね。** K氏 和気あいあいとして堅苦しくはないですが、無理のない範囲で情報や意見を出して、良いコミュニケーションの場となっているので、みんなこの会議を楽しみにしています。 **―――――今までの職場との違いは感じますか?** K氏 皆さん障害があることが前提なので、お互いの状況や気持ちを理解し気遣い合いながら安心して働けるという点は、このような場所だから感じられる良さでしょうか。安心して安定して働くことを優先するからこそ、成果が出せるということもあると思います。 ------------------------------ **―――――東ソーのBYSNで働いて変化はありましたか?** K氏 周りの人への思いやりや気遣いへの意識が高まったことでしょうか。 **―――――それは安心して働けているからでしょうか?** K氏 今までの仕事は「高い成果」を求められたり「ミス」が許されなかったり、常に忙しくて、その結果「人間関係」も悪化したりなど、心身に余裕がない職場が多かったです。 **―――――そのような職場もありますね。** K氏 BYSNでは、自分のこと、家族のこと、一緒に働く人のことなど、自分にかかわる人たちに対して、思いやりや気遣いができる気持ちの余白、余裕を持って働けています。 そのため、自分だけでなく家族みんながBYSNと巡り合えたことを喜んでいます。 **―――――ありがとうございます。最後に目標を教えていただけますか?** K氏 長く健康に東ソーで働くことです。目標は75歳くらいでしょうか(笑) **―――――引き続き長く働いていきたいということですね。** K氏 家族もいますので、健康に元気に、そして楽しくやりがいを持って働けるBYSNで5年、10年、20年と働いていきたいと考えています! **―――――今日はありがとうございました!** K氏 ありがとうございました! お問合せ ---- サービス概要は【[こちら](https://start-line.jp/business/bysn/)】 お問合せは【[こちら](https://start-line.jp/contact/business-contact/)】 担当:インサイドセールス 田代(TEL:050-5527-8581) --- # 【管理者インタビュー】一人ひとりに向き合うことで生まれる「信頼関係」と「やりがい」 *Published:* 2024-03-29 *Author:* 株式会社スタートライン 吉田 国内最大級の規模と実績を有するグローバル総合化学メーカーである[東ソー株式会社](https://www.tosoh.co.jp/)(以下、東ソー)。 [ロースタリー型障害者雇用支援サービス BYSN](https://start-line.jp/business/bysn/)(以下、BYSN)で管理者として働くU氏にお話を伺いました。 - 職業訓練校等での約10年の経験から「特別扱いせず普通に接すればいいこと」を学んだ - 障害よりもその人自身を知ってこそ就労支援や信頼関係につながる - 不調時は外に意識を向けて環境を変えることが大切な場合もある - 一人ひとり違うから毎日新しい発見とやりがいがある など、是非ご覧ください! 従業員数業種\[連結\] 14,266人(2023年3月現在)総合化学メーカー--- 職業訓練校等での約10年の経験から「特別扱いせず普通に接すればいいこと」を学んだ ---------------------------------------- **―――――はじめに東ソーBYSNで管理者として働くことになった経緯を教えてください。** U氏 BYSNのことを知ったのは三条市の広報誌で、面白そうなところだと思い見学会に参加しました。 **―――――どんなところが面白そうと感じられたのでしょうか?** U氏 私は一般企業のメーカーで勤務しており、60歳の定年後、県が運営する職業訓練校等で約10年ほど、障害者の就業支援関係の仕事をしていました。 ちょうどその職業訓練校の契約終了とBYSNが出来るタイミングが重なり、BYSNの見学会に参加し、障害者雇用の新しいカタチでもあり、これまでの経験も活かせると思い応募しました。 **―――――縁とタイミングですね。** U氏 そうですね。メンバーの皆さんも多様な経歴をお持ちの方ばかりで、本当に様々な縁とタイミングが重なって今のチームになっていると思います。 **―――――メンバーは7名いらっしゃって、20代から60代まで幅広いと聞きました。** U氏 確かに年齢の幅があり、話題が合わない場面もあったりしますが、それはそれで皆さんで楽しくコミュニケーションをとっています。あまり年齢の幅は気にしていないですね。 **―――――コミュニケーション面で気にかけていることはありますでしょうか?** U氏 当然、口頭でわかりづらい方には見える化するなど、それぞれの得手不得手を把握して業務をお任せしたりしますが、普段のコミュニケーションは特段意識せずに、声掛けしたり会話したりしています。 **―――――それはこれまでの経験から学ばれたことでしょうか?** U氏 初めてこの分野に携わることになった10年前は「どう接したらいいだろう」と思っていた時期もありましたが、いろいろ経験した結果、特別扱いは必要ない、と学びました。 ------------------------------ **―――――障害特性として、体調や気分に浮き沈みがある方もいらっしゃると思いますが、どんなことを意識されていますか?** U氏 障害特性上、浮き沈みがあったり、細かいことに気を取られる繊細な方もいらっしゃいますので、定期面談で会話をしながら確認するようにしています。 **―――――面談で正直に話すことが難しい方や場面もあるかと思いますが、いかがでしょうか?** U氏 やはり信頼関係が大切だと思います。 **―――――どのように信頼関係を構築されていますか?** U氏 一足飛びに簡単にはできないので、お互いのことを知っていくために、会話を重ね、ある程度時間をかけ、ゆっくり丁寧なコミュニケーションをとっていくことで構築できるのではないかと思います。 **―――――お互いのことを知ること、確かめ合うことは大切ですね。** U氏 障害者雇用でも、周りの方に話を聞いてもらえなかったり、障害を理解してもらえなかったりした経験があるという方が多く、それが障害者雇用で長続きしない理由の一つだと思っています。 **―――――障害の有無に関係なく、円滑なコミュニケーションを図るうえで大切なことですね。** U氏 障害そのものよりもその人自身、その人の“人となり”をわかってこそ、就労支援や信頼関係構築につながると思います。 不調時は外に意識を向けて環境を変えることが大切な場合もある ----------------------------- **―――――体調や気分が不調のメンバーにはどのような声掛けをされていますか?** U氏 不調になった時や気持ちが落ち込んだ時は、自分の中に閉じこもってしまわないように促しています。 **―――――どのように促されているのでしょうか?** U氏 例えば、家に閉じこもることが要因で不調になったり気分が落ち込むなら「会社に来ればあなたの居場所はありますよ」と声かけする場面もあります。 **―――――居場所があることは大切ですね。** U氏 当然ケースバイケースでお互いの関係性にもよりますが、自分の内側に目が向きすぎて閉じこもってしまわないように、できるだけ外に意識を向けるように話すこともあります。 **―――――意識の向く先や環境を変えるアプローチも心がけていらっしゃるんですね。** U氏 調子が悪い時や悪くなりそうな時、何を見ても聞いてもだめだと自分を責めすぎてしまうこともあると思います。 そのため「会社に居場所があること」「会社に来ればいつでもみんなが迎えてくれること」を伝えるようにしています。 ------------------------ **―――――改めてBYSNの管理者として働いての気づきはありますか?** U氏 お一人お一人これまでの経験や興味関心、得意不得意も違うため、できるだけ一人ひとりに向き合って仕事をするようにした結果、毎日いろんな発見がありますし、そんな中でお互いに刺激し合えるような関係性ができていればいいなと思います。 **―――――U様のお話を聞いていると、本当に障害に関係なくマネジメントとして大切なこともおっしゃっているように感じます。** U氏 私も最初は何もわからなかったのですが、様々な経験をする中でお一人お一人の得意なことや興味のあることにうまくマッチングして、仕事を長く続けてイキイキしている姿を見たり聞いたりすると非常にやりがいを感じます。 今のチームメンバーも、初めて出会った頃よりは皆さん表情が明るくなってきているように感じますので、引き続きイキイキと出社し働いていただけるように頑張りたいと思います。 **―――――今日はありがとうございました!** U氏 ありがとうございました! お問合せ ---- サービス概要は【[こちら](https://start-line.jp/business/bysn/)】 お問合せは【[こちら](https://start-line.jp/contact/business-contact/)】 担当:インサイドセールス 田代(TEL:050-5527-8581) --- # BYSNで知った「働く喜び」と「人と関わる楽しさ」~ありのままの自分でいい~ *Published:* 2024-03-29 *Author:* 株式会社スタートライン 吉田 国内最大級の規模と実績を有するグローバル総合化学メーカーである[東ソー株式会社](https://www.tosoh.co.jp/)(以下、東ソー)。 [ロースタリー型障害者雇用支援サービス BYSN](https://start-line.jp/business/bysn/)(以下、BYSN)で働くN氏にお話を伺いました。 - おしゃれなイメージに惹かれ、さらに「配慮」や「安心」があると知り入社を決意 - BYSNで「人と関わることの楽しさ」と「自分は自分でいいんだ」と知った - 人の温かさを知って「誰かを笑顔にできるような自分になりたい」 など、是非ご覧ください! 従業員数業種\[連結\] 14,266人(2023年3月現在)総合化学メーカー--- おしゃれなイメージに惹かれ、さらに「配慮」や「安心」があると知り入社を決意 ------------------------------------- **―――――まず初めに、東ソーに入社するまでの経緯を教えていただけますか?** N氏 これまで食品関係の製造や工場での検査、ピッキング作業などの仕事をしていましたが、コミュニケーション面やスピード面でついていけなくて悩んでいました。 **―――――そんな時に東ソーのBYSN求人を見つけたのですね。** N氏 インターネットで求人を探していて見つけて、ハローワークで求人票を出してもらい応募しました。 **―――――なぜ応募しようと思ったのですか?** N氏 正直最初はコーヒーを作るという「おしゃれさ」に惹かれました。この地域ではそのような仕事があまりなかったので。 **―――――働く環境やイメージも大事ですよね。** N氏 見学に行ったときにおしゃれな空間を見て、さらに惹かれました。そして見学の時の説明で、納期やスピードを厳しく求められないことを聞き驚きました。 **―――――これまでの働く上での悩みでもあった部分ですね。** N氏 はい。それと、障害がある人と一緒に働くと聞いて、同じ悩みを共感でき安心して働けるのではないかと思い、応募しようと思いました。 BYSNで「人と関わることの楽しさ」と「自分は自分でいいんだ」と知った ----------------------------------- **―――――東ソーBYSNで働いてみていかがですか?** N氏 BYSNで働く前に1年程ブランクがあったのですが、今は生活リズムにも仕事にも慣れてきました。 **―――――周りのメンバーとのコミュニケーション面はいかがですか?** N氏 もともとコミュニケーションが不得意で不安だったのですが、皆さん本当に温かく接してくださっています。 **―――――年齢も離れた人たちも多いと聞きました。** N氏 皆さん本当に人生経験が豊富な方ばかりで、いろいろなことを教えてくれます。たまにジェネレーションギャップでわからない話題もありますが、それはそれで興味深くて楽しいですし、BYSNに入社して人と関わるのも楽しいなと思えるようになりました。 **―――――それはN様にとって大きな変化だったのではないでしょうか?** N氏 学生時代のころから自分の気持ちを伝えることが苦手で、社会に出てからも人と話すのが怖くて、自分の意見を求めている人はいないんだと思っていました。 **―――――もともとコミュニケーション面でお悩みだったとおっしゃっていましたね。** N氏 東ソーBYSNで自分の意見を必要としてくれる人に出会いました。いろんな人がいるけど、みんなそれぞれでいいんだ、自分も自分なりに頑張ればいいんだ、と考え方が変わりました。 ------------------------------ **―――――それは人と関わる上での大きな変化ですね。** N氏 今まで、自分はあまり頭の回転が速い方ではないし、人の顔色ばかり気にして、自分で自分はダメだと思っていました。 **―――――自己肯定できないお気持ちがあったのですね。** N氏 それが、BYSNで人の温かさや優しさに触れ、悩みを持っていても頑張っている人がいることを知り、その中で自分も一緒に仕事ができている喜びを感じて、ここで働けて本当に良かったと思っています。 **―――――今後についてはどのようにお考えですか?** N氏 さまざまな人から温かい言葉や考えをもらったので、今度は私が誰かを笑顔にできるような温かい言葉や行動をしたいと考えるようになりました。今では「相手のことを考えて行動できる人」になりたいと思っています。 **―――――それもN様にとっては大きな考え方の変化ですね。** N氏 東ソーBYSNで働くことで、様々な人と出会い、これまで生きてきて知らなかった自分を発見できました。 **―――――今日はありがとうございました!** N氏 ありがとうございました! お問合せ ---- サービス概要は【[こちら](https://start-line.jp/business/bysn/)】 お問合せは【[こちら](https://start-line.jp/contact/business-contact/)】 担当:インサイドセールス 田代(TEL:050-5527-8581) --- # 働く「不安」が「楽しさ」「成長」「前向き」に変わる職場、働き方とは? *Published:* 2024-03-29 *Author:* 株式会社スタートライン 吉田 国内最大級の規模と実績を有するグローバル総合化学メーカーである[東ソー株式会社](https://www.tosoh.co.jp/)(以下、東ソー)。 [ロースタリー型障害者雇用支援サービス BYSN](https://start-line.jp/business/bysn/)(以下、BYSN)で働くS氏にお話を伺いました。 - 働く時間、業務、障害配慮など「不安」の中出会った東ソのーBYSN求人 - 働く「楽しさ」と「やりがい」の両方を感じられる職場 - BYSNで働くことで「成長」と「前向き」を実現できた理由 など、是非ご覧ください! 従業員数業種\[連結\] 14,266人(2023年3月現在)総合化学メーカー--- **働く時間、業務、障害配慮など「不安」の中出会った東ソーのBYSN求人** -------------------------------------- **―――――まず初めに、東ソーに入社するまでの経緯を教えていただけますか?** S氏 東ソーで働く前は金属加工/金型生産を行っている実家の稼業を手伝っていました。 **―――――なぜ東ソーへ転職されようと思ったのですか?** S氏 実家の稼業の後を継ぐかどうかという話もあったのですが、事業譲渡する形をとりました。この先どうなるんだろうという漠然とした不安、焦りの中、ハローワークで次の仕事を探していたところ、東ソーのBYSN求人を見つけて応募しました。 **―――――なぜ東ソーのBYSN求人に応募しようと思ったのですか?** S氏 実家で働いていたので、フルタイムで働くことや業務内容など一般企業で働くことには不安がありました。障害者雇用の求人も探していたのですが、地域柄か製造業系が多く、体力的にも厳しいかなと感じていました。 **―――――そんな時に東ソーのBYSN求人を見つけたんですね。** S氏 もともとコーヒー好きだったのでコーヒーに関わる仕事と知り興味が沸いたのと、障害にも配慮してもらいながら6時間勤務で働けるという点もあり「ここなら安心して働けるかも!」と思い応募しました。 **―――――縁とタイミングですね。** S氏 久しぶりの面接で緊張したんですが、和やかな雰囲気を作ってくださってすぐに緊張はほぐれて、リラックスして話すことができました。その点も非常に印象が良く、ご縁があったらここで働こうと思い、入社しました。 働く「楽しさ」と「やりがい」の両方を感じられる職場 ------------------------- **―――――久しぶりに一般企業で働くことになったと思いますが、不安はありましたか?** S氏 はい。知らない人たちと働くこと自体が約10年ぶりだったので、そこは不安でしたが、初日から気さくに声掛けしてくれるすごくいい方々ばかりだったので、初日から不安は消えていきました。 **―――――主な仕事内容を教えていただけますか?** S氏 コーヒーの生豆を選別するハンドピック、ハンドピックしたコーヒー豆の焙煎、焙煎した豆をもう一度選別するアフターピック、そうやって完成したコーヒー豆をコーヒーミルで挽き、袋詰めするなど完成品にする工程を経て、オリジナルコーヒーの製造を行っています。 S氏 周囲とコミュニケーションをとりながら、日々楽しく働けていますし、自分達で作ったコーヒーが東ソーの様々な場面で活用されて、「美味しかった」とか「また送ってください」などの声を頂けることは、やりがいを感じています。 BYSNで働くことで「成長」と「前向き」を実現できた理由 ---------------------------- **―――――仕事をする上で意識していることはありますか?** S氏 正しく伝わるように、仕事上のコミュニケーションは丁寧にすることを意識しています。自己発信が苦手なタイプだったんですが、同じ職場の人たちが積極的にコミュニケーションをとってくれるので、私も周りの良い点を見習って発信するようになりました。 **―――――それは仕事を通じた自己成長ですね!** S氏 これまでの職場はどちらかというとPCに向かって黙々とする仕事だったので、それほどコミュニケーションの必要性や機会が少なかったのですが、東ソーに入社し、職場で人と関わることで、コミュニケーションの大切さや楽しさを再認識できて、日々明るい気持ちで過ごせています。 **―――――まさに働く喜びの一つですね。** S氏 この仕事を通じて、自分らしくコミュニケーションできることで、楽しく働きながら何事にも前向きな考えになったと思います。これからも周りのメンバーと同じようにコミュニケーションが取れるように自分なりに努力していきたいと思います。 **―――――それでは最後に今後の目標を教えてください。** S氏 まずはこの職場で5年10年欠勤せずに毎日元気に働くこと、です。 今の職場は働き方ややりがい、雰囲気や安心感など本当に恵まれた職場だと感じています。 そんな職場で日々の充実感を得ながら、1日でも長く働きたいと思います。 **―――――今日はありがとうございました!** S氏 ありがとうございました! お問合せ ---- サービス概要は【[こちら](https://start-line.jp/business/bysn/)】 お問合せは【[こちら](https://start-line.jp/contact/business-contact/)】 担当:インサイドセールス 田代(TEL:050-5527-8581) --- # 「他人のことは信用できない」と話すSさんと「信頼関係」を築くまでの軌跡 *Published:* 2024-03-29 *Author:* 株式会社スタートライン 吉田 「他人のことは信用できない」 様々な経験から人間関係を構築することが苦手な方もいらっしゃいます。しかし、働く上で「信頼関係」は非常に重要です。「他人のことは信用できない」と話すSさんと徐々に「信頼関係」を築いてきたサポート事例を紹介します。 信頼していた人からの「裏切り」で「人間不信」に… ------------------------ 「人のことも、自分のことも、信用できないんです…」 幼少期に虐待を受けた経験や、以前勤めていた会社を退職する際に「裏切り」を感じるようなトラブルにあったことなどの影響で、「人を信用すること」「人間関係を構築すること」に抵抗感がある精神障害のSさん。 「特に、私を支援しようという人に対して、不信感を抱いてしまいます…」 現在の仕事でも体調面・メンタル面が安定せず、仕事の質やスピード、そして勤怠が不安定になっていました。 ------------------------- 当初、Sさんと面談を実施してもあまり話してくれず、常にコミュニケーションに「壁」を感じるような状態でした。そこでまずはその「壁」を取り除くために、以下2つの“カウンセリングの基本態度”を体現し、面談を繰り返しました。 **≪実践したカウンセリングの基本態度≫** ① Sさんの前で自分を取り繕わず、真摯に誠実に向き合うこと ② Sさんに共感的理解を示しながら傾聴すること その結果、少しずつSさん自身のことを話していただけるようになっていきました。 信頼関係構築に必要な3つの要素 --------------- 「この面談内容がいろんな人に知られると思うと何も言えません…」 自分のことが、誰にどのように報告されているのか気にしている様子も窺えたSさん。そこで、Sさんと私は以下の約束も結びました。 **≪Sさんと結んだ約束≫** ① 面談の議事録をSさんに共有し、内容や認識の齟齬を無くすこと ② 面談の議事録を誰にどこまで伝えるか、Sさんと確認すること 約束を丁寧に誠実に守ることで「この人には話して大丈夫だ」と思ってもらえるようになりました。 --------------------- 「毎週面談をしているのに、(自分が)本音を話さないのは不誠実だと思う」 面談を繰り返して3か月目。そう発言したSさんは、以下2点を約束することで、本音で話してくれるようになりました。 **≪Sさんと結んだ約束≫** ① 面談内容は許可なく第三者に開示しないこと ② 不調に対する改善策を講じる際は、Sさんに事前相談すること その後、関係者連携の必要性にも理解していただき、関係者と共に「課題」への対処を進めること半年。まだ課題は残っていますが、勤怠と仕事の質/スピードが安定しました。 「信頼関係」が私たちの「未来」をつくる ------------------- 人間関係が苦手… そこには様々な「要因」がありますが、仕事の中で「信頼関係」を構築することは可能だと考えています。なぜなら「信頼関係」は「未来」にあるものだから。 スタートラインの障害者雇用支援サービスは、真摯に誠実に一人ひとり一社一社に向き合い「信頼関係」を構築し、「誰もが自分らしく生きる社会」の創造のために歩みを進めてまいります。 お問い合わせ先 ------- ▶障害者雇用支援サービスについては 【[こちら](https://start-line.jp/contact/)】 ▶「よくある質問」は 【[こちら](https://start-line.jp/business/faq/)】 ▶無料オンラインセミナーの詳細&お申込みは 【[こちら](https://start-line.jp/seminar-top/)】 ▶お役立ちツール&成功事例集の無料ダウンロードは 【[こちら](https://info1.start-line.jp/wp)】 --- # 特性に合わせて「やり方」を工夫する「環境改善」で「職業能力開発/向上」と「生産性向上」へ *Published:* 2024-03-29 *Author:* 株式会社スタートライン 吉田 働く上で、コミュニケーションが苦手、手先が不器用、手順を覚えることが苦手など、様々な特性がある人がいます。その特性を「スキル不足」と決めつけず、「やり方」を工夫することで意欲的に働き、職業能力開発や向上につなげることが大切だと考えます。 その「環境改善」が、結果的にチームの「生産性向上」を実現し、「事業発展」にも寄与します。 スタートラインの障害者雇用支援サービスでは、特性に合わせて「やり方」を工夫する「環境改善」のサポートを実践しています。この記事では[屋内農園型障害者雇用支援サービス『IBUKI』](https://start-line.jp/business/ibuki/)の「特性に合わせて「やり方」を工夫する「環境改善」」の事例をご紹介します。 Aさんの特性に合わせたマニュアル ---------------- 働く意欲はあるが、耳からの情報(聴覚情報)や曖昧な表現では情報の処理や理解が苦手なAさん。通常使用している「現行マニュアル」を「Aさんの特性に合わせたマニュアル」に変更改善し業務習得を試みました。 **◆ 現行マニュアル** ---------------- ただマニュアルを用意するだけではなく、職業能力開発や向上、そしてチーム全体の環境改善や生産性向上につなげるために、業務習得フローを構築します。 ### ① 課題の整理と要因分析 現在の業務の質やスピードなどを観察し、改善が必要な工程と課題を把握します。「こうすればできる」と一時的な対応ではなく、同じような課題が再発しないように本質的な要因分析を行います。 ### ② ケース会議の実施 課題の整理と要因分析が整ったら、本質的な課題解決のために「何」を「どのように」改善すればよいか、複数の専門的視点で検討するケース会議を実施します。 ### ③ 業務フロー改善の実践と観察 改善した業務フローを実践し、観察しながら微修正を行います。関係者間での情報共有や意見交換なども交え、状況に合わせて柔軟に「やり方」を工夫し「環境改善」を図ります。 特性は「環境改善」「職業能力開発/向上」「生産性向上」へつながるヒント ----------------------------------- 働く上での特性は「環境改善」「職業能力開発/向上」「生産性向上」へつながるヒントになります。 「このやり方でいいのか?」 「もっと工夫改善できないか?」 「そもそもこの業務は必要なのか?」 障害者雇用を通じて「やり方」を工夫し「環境改善」され、個人の「職業能力開発/向上」やチームの「生産性向上」につながること。それは障害者雇用が生み出す一つの「価値」だと考えます。 お問い合わせ先 ------- ▶障害者雇用支援サービスについては 【[こちら](https://start-line.jp/contact/)】 ▶「よくある質問」は 【[こちら](https://start-line.jp/business/faq/)】 ▶無料オンラインセミナーの詳細&お申込みは 【[こちら](https://start-line.jp/seminar-top/)】 ▶お役立ちツール&成功事例集の無料ダウンロードは 【[こちら](https://info1.start-line.jp/wp)】 --- # 障害者雇用を通して考える「働く意味」 *Published:* 2024-03-26 *Author:* 株式会社スタートライン 吉田 なぜ人は働くのか。 時代の変化とともに「働く意味」も大きく変化しています。 この記事では、障害者雇用で働く2名の「働く意味」に触れた声をご紹介いたします。 Aさん「働けること自体が幸せ」 --------------- 「お前なんか何処にいっても駄目だ、働くことなんかできない」 そんな言葉を何度も言われたことがある40代、発達障害のAさん。 Aさんは「働く意味」について「働けること自体が幸せ」と言います。 その真意とは…? Aさん:「お前なんか何処にいっても駄目だ、働くことなんかできない」と人格否定のようなことを言われたことも一度や二度ではありません。 そう話すAさん。公私ともにつらい日々が続いていたとのこと。 Aさん:家族からも縁を切られて、生きている世界には居場所はない、そんな状況でした。 そんなAさんも、今では仕事で周囲から頼りにされる存在になっているそうです。どこにも居場所がなかったAさんが、なぜこのように変われたのでしょうか? Aさん:約10年前、発達障害の診断を受け障害者手帳を取得し、[障害者雇用のサテライトオフィス](https://start-line.jp/business/satellite-office/)で働くことになりました。ここは、障害に対して適切な配慮を受けることができ、また、業務の進め方も私の特性を活かして活躍できるやり方に工夫されています。 障害への理解、適切な配慮、そして特性に合わせた業務遂行の工夫。それが「人」の可能性を拡げ、「人」の「人生」を変えることになります。 仕事があること。誰かの、何かの役に立っていること。そんな「働く意味」がどんな時代にも共通する「働く意味」なのかもしれません。 Aさん:私の人生を大きく変えてくれたこのオフィスを、私と同じような人のために「100年残してほしい」。そんな風に思います。 多様な人、価値観、生き方がある現代において、「誰かの、何かの役に立っていること」そして「働いていることそのものに幸せを見出す」Aさんのお話からは、大切な「働く意味」を知ることができるように思います。 Nさん「自分のミライを感じられる場所」 ------------------- 「やっぱり無理かも…」 夢を諦めかけていた時に[BYSN(バイセン)](https://start-line.jp/business/bysn/)に出会った20代、知的障害のNさん。 Nさんは働く意味を「自分のミライを感じられること」と言います。 その真意とは…? Nさん:どうしても飲食関連の仕事をするのが夢で、調理系の専門学校に通ったんです。 そう話すNさん。専門学校卒業後、なかなか思うように就職先が見つからなかったそうです。 Nさん:就職活動しても、障害があるのでなかなか就職先が決まらず、夢だった飲食関連の仕事を諦めて、就労移行支援事業所に通うことも考えたりしていました。 Nさん:飲食関連で働くために専門学校を卒業したのに、全く関係ない職業訓練をすることに納得がいかない気持ちでした。 そんな時、企業のコーヒー製造を行うBYSN(バイセン)の募集を知りました。 Nさん:特にコーヒーにこだわりがあるようなおしゃれなカフェみたいな職場で働くことが夢だったので、BYSN(バイセン)を知って「ここで働きたい!」と思いました。 まさに縁とタイミングが重なった運命のような出会い。 Nさん:面接で「コーヒーなど飲食関連の仕事をしたくて、調理系の専門学校を卒業しました」と伝えました。 そして決まったBYSNへの就職。 ご家族やお知り合いまで、周囲のみんながNさんのBYSN就職を喜んだそうです。 Nさん:憧れの仕事、しかも障害に理解のある職場で働けて毎日夢のようです。これからコーヒー関連の資格にもチャレンジしたいと思います。ここは自分のミライを感じられる場所です。 人が働く意味 ------ 「自分の未来を感じられること」 そんな「働く意味」を感じているAさん、Nさん。 仕事を通して得られる喜びは他には代えられないものがある、だからこそ働き続けている人も多いのではないでしょうか。 障害者の雇用を創出すること。 それは「法令遵守」や「社会課題の解決」のためだけではなく、一人ひとりの「人生」を創っているということも忘れずに、これからも「誰もが自分らしく生きる社会」を目指して歩みを進めたいと思います。 お問い合わせ先 ------- ▶障害者雇用支援サービスについては 【[こちら](https://start-line.jp/contact/)】 ▶「よくある質問」は 【[こちら](https://start-line.jp/business/faq/)】 ▶無料オンラインセミナーの詳細&お申込みは 【[こちら](https://start-line.jp/seminar-top/)】 ▶お役立ちツール&成功事例集の無料ダウンロードは 【[こちら](https://info1.start-line.jp/wp)】 --- # 【職業能力開発と向上を支援】障害者が安心して働き活躍するための初期研修とは? *Published:* 2024-03-26 *Author:* 株式会社スタートライン 吉田 スタートラインは『障害者が安心して働き活躍する』ことを目的に障害者雇用の場所と機会を創出しており、その結果、働く障害者のアンケートでは約8割が「仕事を通じた成長」を実感しています。 [>【アンケート調査】働く障害者の就業環境に関するアンケート結果を公表~働く障害者614名の回答~](https://start-line.jp/news/202308investigation_inclu_ibuki/) では『障害者が安心して働き活躍する』ためには何が必要でしょうか? 『障害者が安心して働き活躍する』ために必要な3大要素 -------------------------- 『障害者が安心して働き活躍する』ためには、以下3つの要素は必要不可欠であると考えます。 ① セルフマネジメント:心身を安定させ「仕事」ができる状態であること ② 業務習得:自身の得手不得手などを理解した上での業務習得 ③ 課題分析と対処:業務上の課題の要因分析と対処方法の確立 仕事ができる状態で、適切に業務対応し、起きた課題を分析し対処する。 それが「仕事」に必要な基本的な要素であり、『障害者が安心して働き活躍する』ためにも必要不可欠な3大要素であると考えます。 3大要素を網羅する初期研修とは? ---------------- スタートラインが運営する屋内農園型障害者雇用支援サービス『IBUKI(イブキ)』やロースタリー型障害者雇用支援サービス『BYSN(バイセン)』では、『障害者が安心して働き活躍する』ために必要な上記3大要素の習得を目的に、各種ツールを活用しながら初期研修を実践しています。様々なサービスと研修がある中で、今回はBYSN初期研修の一部を、具体的ツールと共に紹介します。 ① セルフマネジメント:心身を安定させ「仕事」ができる状態であること ◆健康管理シート 日々の生活、体調を把握・管理し、自身の心身の状態や生活習慣を理解することで、セルフマネジメントができるようになるためのツール 第3の認知行動療法ともいわれる心理的支援の1つで、自分の中の思考や感情をありのまま受容し、仕事や人との関係性などを客観的に受け止め、 自分にとって大切な行動を行うことができる状態を目指すプログラム ◆業務マニュアル例『BYSN WORK MANUAL』 業務全体像、各業務の詳細や手順/ポイントなどが、誰でもわかりやすく理解できるように、画像を多用し見せ方を工夫した業務マニュアル 職業能力や特性に合わせて業務遂行を『補完』することができる『補完ツール』も活用 ◆課題分析に活用『BTPシート』 個人の変化を測定する場合に有効な可視化ツールを取り入れ活用している BTPシート ◆業務補完ツール 『障害者が安心して働き活躍すること』が生み出す価値 ------------------------- 『障害者が安心して働き活躍すること』 それは、多様な人材が企業の経営や事業に貢献することにつながります。 その貢献は、働く人の熱意ややりがいを生みます。 そしてその結果、企業、障害者、そして関わるすべての人にとって「自分らしく生きる社会」が実現できると考えます。 そんな社会を創造するために、一人ひとり一社一社に向き合った障害者雇用支援サービスを、引き続き展開して参ります。 **>障害者雇用関連の無料セミナー開催中<** ・定着する精神障害者の特徴と面接ポイント ・法改正が及ぼす企業への影響とやるべきこと ・「業務切り出し」大原則 など **▼セミナー一覧(日程)** **▼お問い合わせフォーム** お問合せ ---- お問合せは【[こちら](https://start-line.jp/contact/business-contact/)】 --- # 【研修事例】明日から使える知識やスキルを身に付けよう!~大林組様~ *Published:* 2024-03-19 *Author:* 株式会社スタートライン 吉田 [大林組](https://www.obayashi.co.jp/)様は1892年に創業された、社員数9,134名(2023年3月末)の建設、都市開発事業、グリーンエネルギー事業等を行う企業です。 障害者雇用に関する基本知識とマネジメントスキル習得を目的に、2023年6月にはグローバル経営戦略室ダイバーシティ&インクルージョン推進部及び人事部向け、同年12月は大林組大阪本店、各支店およびグループ企業の障害者をマネジメントする立場である管理者向けに研修を実施しました。 受講者の約9割が「明日から使える知識やスキルが習得できた」と回答した研修概要をお届けします! ≪目次≫ 1.研修目的の明確化と効果最大化のために事前ヒアリング/アンケートを実施 2.明日から使える知識やスキルの習得と、横のつながりで気づきを 3.『知る』ことで『気づく』ことができ『適切な対応』へ 研修目的の明確化と効果最大化のために事前ヒアリング/アンケートを実施 ---------------------------------- 大林グループが目指すダイバシティ&インクルージョンに対して、参加者の現状がどのような状況かを把握し、研修目的の明確化と効果最大化を図るために、参加者に事前ヒアリングとアンケートを実施しました。 -------------------------------- 事前ヒアリングとアンケートを実施した結果、研修の目的とゴールを以下に設定し研修を実施しました。 【目的】 明日から使える障がい者雇用の知識やスキルを身に付けよう! 【研修のゴール】 ① 明日から使える、知識やスキルを 1 つ以上身に付けた状態になる ② 障害者雇用に対する知識を学び、参加者同士での課題共有から気付きを得る 【研修概要】 ≪アジェンダ≫ ≪実践研修≫ **≪アンケート結果≫** 実施後アンケートでは、約9割の受講者が「明日から使える知識やスキルが習得できた」と回答しました。 ~アンケートコメント(一部抜粋/要約)~ ◆ 障害者である部下に対する対応の方向性がはっきりできた。 ◆ 現実的なマネジメントを知れて良かった。 ◆ 感覚的にやっていたが、具体的ツールで、より整理して行うことができると感じました。 ◆ 体験している方々からの講義だからこそ、納得したり理解できたりすると思いました。 ◆ 配慮、甘えの違い、それぞれ個別に対応が必要な点など、各店の担当者と情報共有ができたことは大変参考になりました。 ◆ 障がい者についての知識を学び、グループ内で同じ状況の方とお話しすることができ、有意義でした。 ◆ この研修を受けた結果、キャリア(障がい者)採用の方の受け入れ部門が増えることは良いことだと思います。 ◆ 非常に興味を持って参加できたので、まる1日研修でもよかったと思いました。 『知る』ことで『気づく』ことができ『適切な対応』へ ------------------------- 「障害者」という言葉を聞くと、無意識に“障害とはこういうものだ”と思い込んだり、偏った見方をしてしまったりする場合もあります。そして“良かれ”と思って行った言動が、その無意識の思い込みや偏った見方によって“不適切と捉えられる言動”になる場合もあります。 まずは、正しい知識や対応方法を「知る」こと。 「知る」ことによって、適切な対応の方向性に「気づく」ことができます。 そして「気づく」ことによって、必要としている適切な対応を「実践」することができます。 本研修では、普段の業務では話し合うことのない各支店やグループ企業など、所属を超えた皆様で研修を受け意見交換することで、「知る」こと「気づく」こと、そして「実践」することのヒントを得ていただけたと思います。 株式会社スタートラインも、大林組様のような企業様とともに「より良い障害者雇用」を実現しながら、誰もが自分らしく働ける社会の創造を目指していきたいと思います。 研修を実施いただいた大林組様、ありがとうございました! **▼お問い合わせフォーム** お問い合わせ先 ------- ▶障害者雇用支援サービスについては 【[こちら](https://start-line.jp/contact/)】 ▶「よくある質問」は 【[こちら](https://start-line.jp/business/faq/)】 ▶無料オンラインセミナーの詳細&お申込みは 【[こちら](https://start-line.jp/seminar-top/)】 ▶お役立ちツール&成功事例集の無料ダウンロードは 【[こちら](https://info1.start-line.jp/wp)】 --- # 【日本プラスト導入事例】管理職向け障害者雇用研修からアドバイザリー契約へ *Published:* 2024-02-26 *Author:* 株式会社スタートライン 吉田 [日本プラスト株式会社](https://www.n-plast.co.jp/)様は1948年に設立された、社員数1,304名(2024年1月末)の自動車用安全部品、樹脂製品などを製造する企業です。スタートラインによる管理職向け障害者雇用研修を実施し、その後スタートラインと障害者雇用推進のためのアドバイザリー契約を締結されました。 障害者雇用推進に積極的に取り組まれている日本プラスト様が導入した研修やアドバイザリーの目的や概要をお届けします! 基礎知識からケーススタディまで~管理者向け障害者雇用研修~ ----------------------------- 【研修の目的】 ・障害者雇用の基礎知識と必要性の理解 ・障害者の受け入れ体制の意識づけ ・障害者雇用の業務切り出し方法のポイント習得 【研修をスタートラインに依頼した理由】 ・相談や質問に対して丁寧で的確に対応して頂いたため ・雇用現場を豊富に運営しており、障害者雇用の基礎から専門知識まで網羅されているため ・他社事例など実務に活かすことが出来る情報を紹介頂けるため 【研修概要】 ≪アジェンダ≫ ◆障害者雇用の考え方 ◆障害者雇用関連法 ◆各障害とサポート方法 ◆ケーススタディ ◆質疑応答 **≪アンケート結果(抜粋/要約)≫** ◆実際に自分が直面している課題についての対処法のヒントが得られる内容が含まれていて、助かりました。 ◆障害者への声掛けだったりコミュニケーションが重要なのが分かったので課内で実践していきたい。 ◆SDGs等も含めた社会情勢ではあるが、なかなか自ら学ぶ機会が無かった、研修に参加した事で、法令や障害のタイプ、サポート方法を具体的に学ぶことができた。 ◆一緒に働く人が状況をある程度把握していなくては、声掛けや具体的な対応が出来ないので、面談は重点的に行うようにしたいと思いました。 ◆作業内容の細分化等のサポート手法は、今後活用していきたいと思います。 ◆いろいろな視点での配慮が必要であることを図解で分かりやすく説明していただきました。 さらなる障害者雇用推進のために専門的アドバイスや個別課題解決を~アドバイザリー契約~ ------------------------------------------ 【導入背景】 日本プラスト株式会社様は、2021年8月より障害者雇用推進のために推進組織を立ち上げ活動しており、さらなる雇用推進強化のためにスタートラインと2022年8月にアドバイザリー契約を締結しました。 【アドバイザリーの目的】 ・障害者雇用推進委員会の有効的な運営のための相談 ・業務切り出しなど専門的知見による課題解決 ・各部署の個別案件(課題/不安)の解決 【スタートラインを選んだ理由】 ・上記研修を実施した結果、参加者全員から「新たな学びがあった」と感想を得たため ・さまざまなセミナーを受けた中で、一番理解しやすく、実務に活かすことが出来たため ・些細な質問にも的確に回答を頂き、引き続き専門的なアドバイスを頂きたいと考えたため 【アドバイザリー概要】 ◆障害者雇用推進委員会への参加(年複数回) ◆障害者雇用をしている部署の悩みや不安の相談受付 ◆障害者雇用に関わるすべての人が、前向きに取り組めるような専門的な解決策の提示 ◆新規雇用を行う部署での業務切り出しのための専門的視点や他社事例を含むアドバイス など より一層質の高い障害者雇用へ歩みを進める~日本プラスト様の声~ ------------------------------- 『スタートラインによる研修やアドバイザリーの他に、特別支援学校との関係構築や様々なイベントへの参加、そして各事業所/部署の意識改革のための施策取り組みなどを実施しています。また、障害がある社員には安心して長く働いてもらえるように、満足度調査の実施や障害者職業生活相談員の全事業所配置などにも取り組む予定です。 これからもより一層質の高い障害者雇用の実現のために、さまざまな取組を実施し、将来的には多様な人材が多様な場所で一緒に活躍できる組織、会社を作っていきたいと思います。』 すべては1社1社一人ひとりの意識から ------------------ 日本プラスト様のように、障害者雇用に真摯に向き合い、雇用推進のために必要な施策に積極的に取り組むことによって、一人ひとりの意識が変わります。 そしてその結果、各雇用現場一つひとつに「より良い障害者雇用」「より良い社会」が生まれ、誰もが自分らしく働ける社会が実現すると信じています。 取材にご協力いただいた日本プラスト株式会社の皆様、ありがとうございました! **▼セミナー一覧(日程)**はこちら また、無料ご相談も賜っております。 **▼お問い合わせフォーム** お問い合わせ先 ------- ▶障害者雇用支援サービスについては 【[こちら](https://start-line.jp/contact/)】 ▶「よくある質問」は 【[こちら](https://start-line.jp/business/faq/)】 ▶無料オンラインセミナーの詳細&お申込みは 【[こちら](https://start-line.jp/seminar-top/)】 ▶お役立ちツール&成功事例集の無料ダウンロードは 【[こちら](https://info1.start-line.jp/wp)】 --- # 【外務省 研修導入事例②】障害を有する職員の初任者研修~安定的に働くために~ *Published:* 2024-02-09 *Author:* 株式会社スタートライン 吉田 **研修概要** -------- **≪目的≫** 外務省職員として安定して働くために必要な要素の理解促進 **≪内容≫** ◆心身の自己管理と対処方法 ◆業務上のコミュニケーション ◆働く上での合理的配慮 ◆公的支援を含めたソーシャルサポート 障害者雇用関連の営業、サポーター、人事、広報、街づくり、講師などを担当 作業療法士、公認心理師の資格を有し、就業訓練、定着サポート、研修や業務切り出しなどの障害者雇用コンサルティングに従事。 **研修詳細** -------- **◆心身の自己管理と対処方法** 安定した職業生活のために必要な心身の自己管理やストレス対処などの基礎知識を習得 協力や連携など業務で必要なコミュニケーションの基礎知識を具体例を通じて習得 『合理的配慮』の基礎知識や考え方などを学び自身に必要な配慮に向き合う ソーシャルサポートの基礎知識や活用の仕方などの基礎知識を学びセルフワークを実施 ----------------- ◆自己理解を深めることと、**ストレスマネジメントの大切さがよく理解**できた ◆今回の研修は**自分を再発見する良い機会**だと感じた ◆職場の人の考えなどがわかり、**心理的安全性につながりやすい**と感じた ◆職場における**コミュニケーションの取り方について考える機会**ができ、勉強になった ◆取り組めないことに**チャレンジするきっかけをくれる研修**だった まとめ --- 安定して働くために必要な『心身の自己管理』『コミュニケーション』『配慮』『サポート』。これらの基礎知識を学び、自身を振り返ることで、安定就労だけでなく、職業能力の開発や向上につながります。 本研修アンケートでも「自分を再発見」や「チャレンジするきっかけ」などの記載があり、一人ひとりの能力開発や向上につながるきっかけになったと思います。 「知ること」「振り返ること」「整理すること」で次のステージに進める。 引き続きそんな研修を実施し、誰もが自分らしく生きられる社会を創造していきたいと思います。 外務省の皆様、取材にご協力いただき、誠にありがとうございました! お問い合わせ先 ------- ▶障害者雇用支援サービスについては 【[こちら](https://start-line.jp/contact/)】 ▶「よくある質問」は 【[こちら](https://start-line.jp/business/faq/)】 ▶無料オンラインセミナーの詳細&お申込みは 【[こちら](https://start-line.jp/seminar-top/)】 ▶お役立ちツール&成功事例集の無料ダウンロードは 【[こちら](https://info1.start-line.jp/wp)】 --- # 【外務省 研修導入事例①】障害を有する職員を支援する支援者向け研修~互いを知り相手と自分を尊重して働く~ *Published:* 2024-02-09 *Author:* 株式会社スタートライン 吉田 **研修概要** -------- **≪目的≫** 外務省にて勤務する障害を有する職員の支援員同士の連携強化による環境改善 ※事前アンケートを実施し目的を設定 **≪内容≫** 第1回:支援員同士の連携強化のためのACT体験編(2023年10月) 第2回:事例を用いた連携強化のための実践編(2023年12月) **≪講師≫** 障害者雇用関連の営業、サポーター、人事、広報、街づくり、講師などを担当 作業療法士、公認心理師の資格を有し、就業訓練、定着サポート、研修や業務切り出しなどの障害者雇用コンサルティングに従事。 **研修詳細** -------- **第1回:支援員同士の連携強化のためのACT体験編(2023年10月)** **◆PROSOCIAL(プロソーシャル)**:文脈的行動科学、進化科学、持続的コミュニティの経済学の3つを統合的に根拠にした米国発の社会的行動変容のための最新方法論を取り入れ研修を実施。 **第2回:事例を用いた連携強化のための実践(2023年12月)** **◆事例** 『どの行動が問題か』『なぜその行動をとるのか?』『望ましい行動とは?』『望ましい行動のためにできる対応は?』など、行動分析学などを使い課題分析し、具体的な解決方法をグループで検討。 研修後アンケート(一部抜粋/要約) ----------------- ◆一人で抱え込まないように、**自分自身も大切にしながら、連携を取りたい**と感じた。大変有り難い研修だった。 ◆多少自分を犠牲にしても…と思いがちであるが、**支援する側も自分の感情や体調を考え、お互い元気に働ける事がよい支援につながる**と思った。 ◆**ACTの考え方は自分自身にも、相談場面においての対象者の問題解決につながる**ヒントになると感じた。 ◆それぞれに違いがあるからこそ共有が必要であり、共通の考えでない**人を否定しないことが、支援者の視点として大切**だと考えた。 ◆今後の業務において**ACTの手法を生かしていきたい**と思った。 まとめ --- 雇用支援は「人」対「人」であり、一つひとつ状況が異なるため、解決方法に「正解」はなく、支援する側も支援や対応に悩む場面が多くあります。 そのため、自分自身の考え方や価値観を知り、相手の行動や考えを客観的に整理できる方法を用いて、限られた時間の中で、より良い支援につなげることが大切だと考えます。 今回の研修がその一助となり、共に「誰もが自分らしく働ける社会」を実現していきたいと思います。取材にご協力いただき、誠にありがとうございました。 お問い合わせ先 ------- ▶障害者雇用支援サービスについては 【[こちら](https://start-line.jp/contact/)】 ▶「よくある質問」は 【[こちら](https://start-line.jp/business/faq/)】 ▶無料オンラインセミナーの詳細&お申込みは 【[こちら](https://start-line.jp/seminar-top/)】 ▶お役立ちツール&成功事例集の無料ダウンロードは 【[こちら](https://info1.start-line.jp/wp)】 --- # 【ベルシステム24導入事例】クイズや事例で楽しく熱く!「障がい者雇用をまなぶスクール」登壇 *Published:* 2024-02-01 *Author:* 株式会社スタートライン 吉田 **▼「障がい者雇用をまなぶスクール」開催背景** ------------------------- [株式会社ベルシステム24ホールディングス](https://www.bell24.co.jp/ja/)様(以下、ベルシステム24HD)は、以下内容で「障がい者雇用をまなぶスクール」を開催しました。 **【目的】** 障害者への知見を深めるとともに、以下を実現すること ◆障害を持つ社員が安全・安心に仕事に従事できる職場環境の構築 ◆誤った先入観を払しょくし、1人でも多くの障害者雇用に繋げる ◆各組織が自立して障害者雇用を進められる風土の醸成 **【開催日】** 2023年12月8日(金)10:00~18:00 **【参加者】** ベルシステム24グループ各社全社員(任意参加) **【開催方法】** オンライン(ウェビナー) 当該「障がい者雇用をまなぶスクール」内にて、2時限分をスタートラインにて実施しましたので、当日の様子と参加者や担当者の声をご紹介いたします! >研修サービスについては[こちら](https://start-line.jp/business/training/) ※ 以降の画像は株式会社スタートライン作成の研修資料画像です。 **▼【1時間目】10問クイズと10大テーマでまるっと理解!障害者雇用の基礎と現状と今後** ---------------------------------------------- 【1】障害者雇用 × なぜやる? 【2】障害者雇用 × 誰を雇用? 【3】障害者雇用 × 何人雇用? 【4】障害者雇用 × 人数でOK? 【5】障害者雇用 × できないと? 【6】障害者雇用 × なぜできない? 【7】障害者雇用 × どうする? 【8】障害者雇用 × ミスマッチの影響は? 【9】障害者雇用 × 生まれる価値 【10】障害者雇用 × 最後に… 障害者や障害者雇用を身近に感じながら、より興味関心を持って楽しみながら理解してもらうために、10問のクイズと投票機能で参加型にし、障害特性に関する理解が深まるおすすめ映画や身近な話題も織り交ぜながら講座を実施しました。 ![>クイズと投票機能で参加型の楽しみながら学べる講座](https://cdn.getshifter.co/ed294c47106947b8d6d613ad4fd254f21e6c377a/uploads/2024/02/第一問-1-1024x576.png)>クイズと投票機能で参加型の楽しみながら学べる講座![>障害者雇用は「貢献できる人材を採用すること」が目的でしょうか?「貢献できる仕組み・環境にすること」が目的でしょうか? 「障害」の捉え方や「法律」から考える](https://cdn.getshifter.co/ed294c47106947b8d6d613ad4fd254f21e6c377a/uploads/2024/02/コピー-1-1024x576.png)>障害者雇用は「貢献できる人材を採用すること」が目的でしょうか?「貢献できる仕組み・環境にすること」が目的でしょうか? 「障害」の捉え方や「法律」から考える![>障害者雇用の課題と解決方法も実践型で学べる内容で実施](https://cdn.getshifter.co/ed294c47106947b8d6d613ad4fd254f21e6c377a/uploads/2024/02/課題-2-1024x576.png)>障害者雇用の課題と解決方法も実践型で学べる内容で実施※データは研修当時の最新情報である 厚生労働省 令和4年障害者雇用集計結果をもとに作成 **▼【2時間目】障害者と共に働くとは?~マネジメント、対応方法、生み出す価値~** ------------------------------------------ 障害者雇用の実践編として「どんな障害者のマネジメントにも通じる1つのポイントと対応方法」を、事例を用いたケーススタディ型で講座を実施。 ![>障害自体の理解は困難…では、どうする?という流れで話を展開](https://cdn.getshifter.co/ed294c47106947b8d6d613ad4fd254f21e6c377a/uploads/2024/02/障害理解は困難-1-1024x576.png)>障害自体の理解は困難…では、どうする?という流れで話を展開![>マネジメントの場面で重要な課題解決方法をケーススタディで学ぶ](https://cdn.getshifter.co/ed294c47106947b8d6d613ad4fd254f21e6c377a/uploads/2024/02/見える化-1-1024x576.png)>マネジメントの場面で重要な課題解決方法をケーススタディで学ぶ![>障害者雇用に向き合うことで生まれる「価値」を改めてお伝え](https://cdn.getshifter.co/ed294c47106947b8d6d613ad4fd254f21e6c377a/uploads/2024/02/障害者雇用の価値-1-1024x576.png)>障害者雇用に向き合うことで生まれる「価値」を改めてお伝え**▼参加者の声(一部抜粋、要約)** ------------------- ◆法的義務など消極的な理由で捉えていたが、企業価値向上に繋がるという点が非常に印象に残った。 ◆本当に様々な人がいる、正直、わかり合うことはできない、だから、確かめ合うことだ。という講師のことばにハッとさせられました。 ◆血の通った有意義な内容で、様々な立場を経験された講師のご講義は腹落ちする ◆極めて価値のあるマネジメントノウハウを、わかりやすく、ピンポイントで聞くことができて、目から鱗であった。 ◆現場で即実践できる内容で納得感がある。配下メンバーにも広めたい。 ◆対人間の全てのコミュニケーションに通ずるなと改めて再認識しました。 ◆講師のプレゼンが明快・軽妙で素晴らしく、クイズや雑学を折り混ぜながら面白く楽しく、1時間があっという間でした。 **▼担当者の声** ---------- 外部セミナーで吉田様の研修を拝聴し、目から鱗が落ちました。 当社の社員にも是非聴いてほしいと思い、今回の当社障がい者イベントに、ご登壇を依頼しました。 様々な立場で障がい者雇用に関わってこられた吉田様の講義は、障がい者雇用をこれから始める初心者にとっても、すぐに明日から現場で活かせる実践的な内容です。 また、障がい者雇用の目的に関して、「法定雇用率の達成」という視点のみで語られがちですが、決してその側面だけではない、という理解を得ることができたと実感しております。 この度はありがとうございました! **▼すべては1社1社一人ひとりの意識から** ----------------------- 限られた時間の中で、身近に楽しみながら障害者や障害者雇用の意義や価値が伝わるように講座を実施しました。 すべては1社1社一人ひとりの意識から「より良い障害者雇用」「より良い社会」が生まれると信じています。熱意のあるご感想を多数いただきましたので、この研修が少しでもその一助になれたこと、大変嬉しく思います。 取材にご協力いただいた皆様、ありがとうございました! **▼セミナー一覧(日程)**はこちら また、無料ご相談も賜っております。 **▼お問い合わせフォーム** お問い合わせ先 ------- ▶障害者雇用支援サービスについては 【[こちら](https://start-line.jp/contact/)】 ▶「よくある質問」は 【[こちら](https://start-line.jp/business/faq/)】 ▶無料オンラインセミナーの詳細&お申込みは 【[こちら](https://start-line.jp/seminar-top/)】 ▶お役立ちツール&成功事例集の無料ダウンロードは 【[こちら](https://info1.start-line.jp/wp)】 --- # 【東ソー社員インタビュー①】初めての障害者雇用枠でも「安心」して働き「成長実感」を感じられる場所 *Published:* 2024-01-18 *Author:* 株式会社スタートライン 吉田 国内最大級の規模と実績を有するグローバル総合化学メーカーである[東ソー株式会社](https://www.tosoh.co.jp/)(以下、東ソー)。[障害者雇用支援サービスサポート付きサテライトオフィスINCLU](https://start-line.jp/business/satellite-office/)(以下、INCLU)で働くK氏にお話を伺いました。 - 現在の業務ややりがい - 初めての障害者雇用枠の不安や戸惑いが「安心」に変わった理由 - 「成長実感」できている場面 など、是非ご覧ください! 従業員数業種\[連結\] 14,266人(2023年3月現在)総合化学メーカー--- 初めての障害者雇用枠も「安心して働ける」と感じた、その理由とは? -------------------------------- **―――――まず初めに、東ソーに入社するまでの経緯を教えていただけますか?** K氏 前職は一般雇用枠で働いていましたが、2020年に退職しました。改めて就職を検討した際に、様々な不安や悩みがあったので、翌年2021年から就労移行支援を利用しました。 **―――――就労移行支援を利用されたんですね。** K氏 そうですね。役所の福祉課から聞いて、自分でも調べて、自己理解やスキルが習得できそうだと思ったので利用しました。 **―――――通われてみていかがでしたか?** K氏 色々と学ぶことができましたし、実は、就労移行支援に通所している際に、サテライトオフィスINCLUの見学に行ったんです。 **―――――そうだったんですね!** K氏 そんな働き方や場所があることを初めて知りましたし、スタートラインのサポーターが常駐しているため、サポート体制がしっかりされているなと好印象でした。 **―――――それが現職につながっているんですね。** K氏 そうですね。初めての障害者雇用枠で様々な不安や戸惑いもあったので、安心して働ける場所を見つけることができて良かったです。 **―――――就職活動はどうでしたか?** K氏 自分の適性に合った職種や勤務地など悩んだ点はありましたが、就労移行支援のスタッフにも相談しながら、会社説明会やイベントにも参加しました。 **―――――そんな中で東ソーの求人と出会ったんですね。** K氏 先ほどお伝えした通り、サテライトオフィスINCLUを見学したとき、専門スタッフが常駐していて「安心して働けそう」と感じていた中で、東ソーのサテライトオフィス求人を知り応募したところ、良いご縁を頂けました。 **―――――縁とタイミングも大切ですね。** K氏 そうですね。サポート体制の安心感や面接官の雰囲気の良さなどもあり「ここなら安心して働けるかも!」と感じ、入社しました。 「安心して働ける」環境が仕事の「正確性」を実現し「成長」につながった ---------------------------------- **―――――現在、どんな業務を担当されていますか?** K氏 INCLUは3名チーム体制なのですが、みんなと手分けして主に経費精算業務を担当しています。そのほか他部署から依頼があれば、随時対応しています。 **―――――経費精算業務とはどのような業務ですか?** K氏 当社には約4,000人の社員がいるのですが、国内出張が多くあります。その国内旅費精算の金額に相違がないかを確認する業務を担当しています。 **―――――業務上で工夫していることはありますか?** K氏 お金に関わる業務なので「正確性」が重要です。そのため「焦らずに業務すること」そして「ダブルチェックは必ず行う」ようにしています。 **―――――「正確性」は大事ですね。難しさもありますか?** K氏 他の部署からの突発的な業務もあるので、優先順位付けなど難しさはあります。 **―――――臨機応変な対応もされているんですね。** K氏 はい。業務上、お会いしたことない社員とメールなどのやり取りすることが多いのですが、表現の適切さや失礼がないかなど、正しく伝わるように焦らず丁寧にチェックしながら対応しています。 **―――――それは仕事を丁寧に進める大切さに気付くなど、自分の変化につながっていると思いますが、いかがでしょうか?** K氏 自分ではなかなか気付かなかったのですが、管理者(上司)から“自信がついてきましたね”と言われました。 **―――――周りから見ている方が変化に気付きやすいこともありますよね。** K氏 入社当初は初めての業務や環境で心配だったのですが、少しずつ業務を覚え、優先順位付けにも対応できていると面談で伝えられました。 **―――――それはまさに仕事を通じた「成長」ですね!** K氏 何かあってもサポート頂けるチームメンバーや管理者、スタートラインのスタッフもいるので、安心して働けている点は大きいです。 **―――――安心して働ける環境は大事ですね。** K氏 定期面談などいつでも気軽に相談できる体制が心強く、普段の何気ないコミュニケーションが私自身の安心に繋がっていたのかもしれません。 K氏 現在、5つの部署から依頼があるので、しっかり優先順位をつけて一つひとつの業務に対応できるように頑張りたいです。 **―――――最後に読者へメッセージをお願いします!** K氏 初めて障害者雇用枠で不安が大きかったのですが、安心して働けるサテライトオフィスの環境のおかげで、一歩一歩自分なりに進んでこられたと思います。皆様もさまざまな不安があるかもしれませんが、こうやって安心して働ける場所があることを是非知ってもらえればと思います。 **―――――**今日はありがとうございました! K氏 ありがとうございました! ▽INCLUで働く求人特集 ▽【INCLU見学会開催中】 [https://info1.start-line.jp/l/120382/2022-05-15/8x5fcy#box\_sp\_sfform](https://info1.start-line.jp/l/120382/2022-05-15/8x5fcy#box_sp_sfform) お問合せ ---- サービス概要は【[こちら](https://start-line.jp/business/satellite-office/)】 お問合せは【[こちら](https://start-line.jp/contact/business-contact/)】 担当:インサイドセールス 田代(TEL:050-5527-8581) --- # 【東ソー社員インタビュー②】助け合いがカギ!働きやすい環境で“課題解決能力”と“チーム力”向上を実感 *Published:* 2024-01-18 *Author:* 株式会社スタートライン 吉田 国内最大級の規模と実績を有するグローバル総合化学メーカーである[東ソー株式会社](https://www.tosoh.co.jp/)(以下、東ソー)。[障害者雇用支援サービスサポート付きサテライトオフィスINCLU](https://start-line.jp/business/satellite-office/)(以下、INCLU)で働くW氏にお話を伺いました。 - 東ソーに入社するまでのきっかけ - INCLUの魅力 - 業務を通して“課題解決能力”と“チーム力”向上を実感 - 今後のキャリア など、是非ご覧ください! 従業員数業種\[連結\] 14,266人(2023年3月現在)総合化学メーカー--- 書類選考NG30社…あきらめずに出会った東ソーとの「縁」 ---------------------------- **―――――まず初めに、東ソーに入社するまでの経緯を教えていただけますか?** W氏 2022年11月に前職を契約期間満了により退職し、12月から就職活動を開始しました。 前職では主にPCでExcelデータ入力などを担当していたので、PCスキルを活かせる仕事に就きたいと職を探していました。 **―――――PCスキル以外に就職活動の条件はあったのですか?** W氏 ありました。私は、身体障害で車いす生活なので、“車いすでも通勤可能か”は大前提としてあります。 また、身体的負担も考えると自宅から勤務地までの距離や、雨の日でも通える通勤環境が整っているかどうかなども大切にしていました。 **―――――就職活動はうまく進みましたでしょうか?** W氏 それがうまくいかなかったです。年齢なのか、事務職が人気で倍率が高いからなのか、原因は定かではないですが、30社ほど書類選考で落ちていました。 正直、ここまで落ちるものなのかと不安を感じていました。 **―――――そんな中で東ソーの求人に出会ったんですね** W氏 インターネットやハローワークで求人を探していたところ、“書類選考なしで面接可能”の一文がある東ソーのサテライトオフィスINCLU求人をみつけました。 今まで書類選考で落ちていたので、書類選考なしで面接できるのは有難かったです。 履歴書では伝わらない私自身の人柄も評価してもらえるのではと思い応募したら、ご縁もあって採用いただきました。やっとの想いの採用だったので嬉しかったです。 **―――――それも一つの縁とタイミングですね。INCLUの説明を聞いてみて、どのような印象を受けましたか?** W氏 雨の日でも通える通勤環境や、INCLU内は完全バリアフリーで車いすでも働ける環境が整っていたので好印象でした。 ここなら通勤時の身体的負担も少ないため、仕事に集中できると思いました。 チームで協力し合うことで“課題解決能力”と“チーム力”が向上 ------------------------------ **―――――INCLUではどのような仕事を担当されていますか?** W氏 主に経費精算業務を担当しています。 東ソーは、約4,000人の社員がいるのですが、国内出張が多くあり、その国内旅費精算の金額に相違がないかを確認する業務をINCLUで働く3名チーム体制で、協力し合って対応しています。 そのほか他部署から業務依頼があれば、優先順位を考えて随時対応しています。 **―――――実際にINCLUで働いてみてどうですか?** W氏 前職は上司が近くにいる環境だったのですが、当社のINCLUは上司が別な場所にいます。 メールや電話でいつでも相談できる環境ですが、同じ場所に居ないことに、初めは若干の戸惑いを感じていました。 **―――――その戸惑いはどうなりましたか?** W氏 現在INCLUは3名チーム体制で業務を行っていて、チームみんなで協力し合っているので、戸惑いはなくなっていきました。 何かあれば、まずはチームメンバー間で話し合いをしています。そのうえで上司への相談が必要な時は、メールや電話でいつでも相談できる環境があります。 自分たちで考え、協力し合う環境になっていると思います。 **―――――素晴らしいですね。よりチーム力がカギになりますね!** W氏 ホントそうですね。前職では、相談したいことがあれば、すぐに上司に相談していたのですが、今はチームメンバーで助け合って業務を行っているので、“課題解決能力”と“チーム力”が向上してきているのではないかと思います。 ------------------------------- **―――――スタートラインのサポート体制はいかがでしょうか?** W氏 働く環境が変わり、初めてのことばかりでしたので、スタートラインスタッフの日々のサポートが心の支えになっていました。 スタートラインのスタッフは親しみやすくプライベートな会話も気軽にできるので嬉しいです。 **―――――ありがとうございます。今後、挑戦してみたいことはありますか?** W氏 将来的には、日々の業務で培ってきた課題解決能力とチーム力を活かして、もっと幅広い業務や場所で働いてみたいと思っています。 **―――――最後に読者へメッセージをお願いします!** W氏 INCLUは、バリアフリー環境やスタートラインのスタッフが常駐しているなど、安心して働きながら、成長できる環境があります。 私自身が就職活動で苦労したこともありましたので、もし興味があれば、一度見学会に参加してみるとその良さが実感できると思います。 **―――――今日はありがとうございました!** W氏 こちらこそ、ありがとうございました! ▽INCLUで働く求人特集 ▽【INCLU見学会開催中】 [https://info1.start-line.jp/l/120382/2022-05-15/8x5fcy#box\_sp\_sfform](https://info1.start-line.jp/l/120382/2022-05-15/8x5fcy#box_sp_sfform) お問合せ ---- サービス概要は【[こちら](https://start-line.jp/business/satellite-office/)】 お問合せは【[こちら](https://start-line.jp/contact/business-contact/)】 担当:インサイドセールス 田代(TEL:050-5527-8581) --- # 【2024年新年のご挨拶】よりよい障害者雇用の実現にむけ *Published:* 2024-01-04 *Author:* 株式会社スタートライン 吉田 この度の能登半島地震で被災された皆様に、心よりお見舞い申し上げます。 一日も早い復旧をお祈り申し上げます。 昨年は皆様のご支援、ご協力のおかげで、当社は大きく前進することができました。本年も引き続き、全社員一丸となって努力してまいります。 昨年は、法定雇用率の上昇決定、障害者雇用促進法など改正の附帯決議に関する動きなど、障害者雇用を取巻く環境は大きく変化し、当社もより社会から求められるサービス・環境の実現ができるように努めてまいりました。 年始のご挨拶として、本年当社が特に力を入れて取り組むことについて皆様にお伝えします。 1.促進協と共に、障害者雇用の健全な発展に貢献 ----------------------- 昨年 10月、当社が中心メンバーとなり、一般社団法人日本障害者雇用促進事業者協会(以下、促進協)を設立しました。促進協は、障害者雇用を推進する民間事業者が集まり、業界全体の信頼性向上と障害者雇用の健全な発展に貢献することを目的としています。 昨年は障害者雇用における“質”が注目された年でした。当社は祖業であるINCLU (サテライトオフィス)を開設後、多様な人の活躍を支援すべく、障害者雇用研究室 (現:CBSヒューマンサポート研究所)を設立。それ以来約10年にわたり、雇用の質を高める大きな要素のひとつである『支援技術』を中心に、よりよい障害者の就労と企業の障害者雇用実現に力を尽くしてまいりました。 本年の新たな取り組みとしては、屋内農園型障害者雇用支援サービス IBUKIの運営において蓄積したノウハウを元に、障害者がより働きやすく活躍できる環境を創るための新システムや新プランターのご提供を正式に開始いたします。 支援技術に更なる磨きをかけ、障害者が職業能力を伸ばし活躍できる環境が整えられるようサービス改善を継続し、障害者雇用の健全な発展に貢献してまいります。 2.INCLU ONE、TASKI COFFEE 新サービスの展開 --------------------------------- これらのサービスの本格展開を開始し、より多くの障害者に働き方の選択肢を提供してまいります。 3.BYSNの更なる展開 ------------ 昨年は、新潟県三条市の連携拠点である BYSN SANJO ROASTERYが本格的に稼働を始め、おかげ様で満床となりました。しっかり目に見える成果物とその活用方法に注目いただいております。 強いニーズにお応えすべく、本年は大阪門真の BYSN KADOMA ROASTERYが本格稼働を開始。関東でのBYSN拠点の出展も予定しております。 当社は、障害者雇用を推進することで多様な人々の可能性を拡張し、誰もが自分らしく生きる社会を目指しております。昨年に引き続き本年も取り組みを続け、よりよい障害者雇用の実現に貢献いたします。 関係する皆様におかれましては、本年もご指導ご鞭撻のほど何卒宜しくお願いいたします。 株式会社スタートライン マーケティングディビジョン お問い合わせ先 ------- ▶障害者雇用支援サービスについては 【[こちら](https://start-line.jp/contact/)】 ▶「よくある質問」は 【[こちら](https://start-line.jp/business/faq/)】 ▶無料オンラインセミナーの詳細&お申込みは 【[こちら](https://start-line.jp/seminar-top/)】 ▶お役立ちツール&成功事例集の無料ダウンロードは 【[こちら](https://info1.start-line.jp/wp)】 --- # IBUKI ✕ 家族 ✕ 夏の思い出 〜アセットマネジメントOneファミリーデイ〜 *Published:* 2023-11-20 *Author:* 株式会社スタートライン 吉田 目次 -- **『 I B U K I ✕ 家 族 ✕ 夏 の 思 い 出 』** そんなイベントを実施し、「人と人のつながり」を生んでいる会社があります。 [アセットマネジメントOne](https://www.am-one.co.jp/) この記事ではアセットマネジメントOneで開催されたファミリーデイの概要と生み出された価値をお届けします。 **アセットマネジメントOneファミリーデイとは** ----------------------------- ≪概要≫ 【1】オリエンテーション、社長メッセージ 【2】お子様による名刺交換体験 【3】ご家族みんなで職場見学&お仕事理解講座 【4】ワークショップ(IBUKIハーブセット創作) ≪日時≫ 2023年8月22日(火)10:20~12:45 ≪場所≫ アセットマネジメントOne本社 **企画、準備、運営を任せることでモチベーションアップと成長を!** ---------------------------------- ファミリーデイのメインイベントの一つである【4】ワークショップ(IBUKIハーブセット創作)は、アセットマネジメントOne のIBUKI社員が主体となり、企画、準備、運営を行いました。 その背景について、人事の鈴木様はこのように仰ってます。 『IBUKI社員のモチベーションアップと自己成長に繋がる取り組みを検討していたところ、4年ぶりのファミリーデイの実施が決まりました。そこでIBUKI社員が日ごろから大切に育てているハーブを題材に、社員同士が家族と一緒に「はぐくむ」場を提供できればという想いから、IBUKIを活用したワークショップをやってみようという運びになりました』 **IBUKI ✕ 家族 ✕ 夏の思い出 ~IBUKIハーブセット創作~** -------------------------------------- 参加されたお子様たちは、肥料づくり、レカトン(砂利)入れ、種まき、など細かな作業にも熱心に取り組んでいました。 **障害者や共生社会について自ら調べるお子様も!** -------------------------- ファミリーデイ開催後、鈴木様はこう述べられています。 『**IBUKIの取り組みを知ってもらう良い機会**になったこと、そしてどうやったら参加したみんなが喜んでもらえるかなどを**IBUKI社員全員で企画を考えたことは、成長にも繋がった**と思います。』 また、参加者の感想として、 『参加されたお子様たちから「とても楽しかった」という声を聞いています。また、**IBUKIってなんだろう?と自ら調べたお子様もいて、障害者や共生社会の取り組みを理解した**という声もありました。』 イベントを企画、準備、実施したアセットマネジメントOneのIBUKI社員の声 **IBUKI管理者W様** 『初めてのイベントで緊張する中、準備等着々とこなすメンバーにいつもと違うパワーを感じました!』 **IBUKI社員** F様『本社での初めての行事でしたが、自分なりに良い結果が出せたと思います!』 M様『子供達に元気をもらいました!』 E様『緊張しましたが、子供たちが楽しかったと思ってくれたら嬉しいです!』 **IBUKI ✕ 家族 ✕ 夏の思い出が生み出す価値** ----------------------------- IBUKIは「障害者雇用」だけでなく、「会社」「社員」「家族」など「人と人のつながり」を生み、共生社会をカタチにしています。 そんな新たな価値創造のために、アセットマネジメントOneの皆様の熱い想いでアセットマネジメントOne本社とIBUKIが一体となって創り上げたイベントとなりました。 スタートラインでは、皆様とともに障害者雇用を通じて新たな価値を創造するために、『企業と障害者、双方にとってより良い働き方』のご提案をしています。ぜひお気軽にご相談ください。 お問合せ ---- ![企業事例③](https://start-line.demomock.com/wp-content/uploads/2022/10/case3-1024x683.jpeg)**屋内農園型雇用支援サービス実績No1~障害者雇用で新たな価値を創造する ~ 屋内農園型障害者雇用支援サービス IBUKI** サービス概要は【[こちら](https://start-line.jp/business/ibuki/)】 お問合せは【[こちら](https://start-line.jp/contact/business-contact/)】 担当:インサイドセールス 田代(TEL:050-5527-8581) --- # 職業能力開発と向上の事例!成長実感8割を実現する支援ツール *Published:* 2023-10-02 *Author:* 株式会社スタートライン 吉田 **「職業能力の開発及び向上」が事業主の責務へ** ------------------------- 2023年4月1日から障害者雇用促進法の「事業主の責務」に、「職業能力の開発及び向上に関する措置」を行うことにより雇用の安定を図るよう努めることが明記されました。 >[「雇用の質のための事業主の責務の明確化」厚生労働省](https://www.mhlw.go.jp/content/001094097.pdf) スタートラインの障害者雇用支援サービスでは、法改正以前より「職業能力の開発及び向上」のための支援技術やツールを駆使しており、サービス利用企業で勤務する障害者アンケートでは、約8割が「仕事を通じた成長」を実感しています。 [>【アンケート調査】働く障害者の就業環境に関するアンケート結果を公表~働く障害者614名の回答~](https://start-line.jp/news/202308investigation_inclu_ibuki/) 本記事では、その支援技術やツールの一部をご紹介します。 **人の可能性を可能にする技術とツール【認知】** ------------------------- **◆SAPLI:独自のアセスメントプログラム** 【効果】セルフマネジメント方法を把握・検討し、安定就労の土台を作ることができる **◆ACT:こころの問題に向き合い、こころとの付き合い方を身につける第三世代の認知行動療法** 【効果】仕事や人との関係性などを客観的に受け止め、自分にとって大切な行動を行うことができる状態になる **人の可能性を可能にする技術とツール【スキル】** -------------------------- **◆MWS:特性把握、補完手段習得などに繋がる模擬業務** 【効果】自身の特性や能力を活かした業務対応ができ、活躍できる状態が目指せる **◆M-メモリーノート:スケジュールや行動管理のセルフマネジメントスキル向上ツール** 【効果】自立的なスケジュール管理や行動管理ができる状態になる **人の可能性を可能にする技術とツール【自己管理**】 --------------------------- **◆Enable360(または健康管理シート):自己管理システム** 【効果】自身の心身の状態や生活習慣を理解​し、セルフマネジメントができるようになる **◆セルフモニタリング・チェックシート:担当業務習得ツール** 【効果】一人ひとりに合わせた能力開発により、業務で活躍できる状態になる **障害者の「活躍」が生み出す価値** ------------------- 障害者が活躍できる場を提供することは、雇用する企業にとっても多様な人材の労働力や戦力の確保に繋がり、企業の経営や事業に貢献します。 企業の経営や事業に貢献することで、さらに障害者のやりがいや働きがいも生まれる好循環となります。 つまり、企業、障害者、共にその価値を活かすことで、社会価値が生まれる仕組みを作るきっかけとなります。 そんな社会を創造するために、技術やツールの研究、開発、そして、一人ひとり一社一社に向き合った障害者雇用支援サービスを、引き続き、展開して参ります。 お問い合わせ先 ------- ▶障害者雇用支援サービスについては 【[こちら](https://start-line.jp/contact/)】 ▶「よくある質問」は 【[こちら](https://start-line.jp/business/faq/)】 ▶無料オンラインセミナーの詳細&お申込みは 【[こちら](https://start-line.jp/seminar-top/)】 ▶お役立ちツール&成功事例集の無料ダウンロードは 【[こちら](https://info1.start-line.jp/wp)】 --- # 楽しく、わかりやすく、熱い!日本生活協同組合連合会:障害者雇用研修レポート *Published:* 2023-09-21 *Author:* 株式会社スタートライン 吉田 はじめに~日本生活協同組合連合会の研修背景~ ---------------------- [日本生活協同組合連合会](https://jccu.coop/)様(以下、日本生協連)は、各地の生協や都道府県別・事業種別の生協連合会が加入する全国連合会です。その日本生協連様は、全国各地の生協の人事・教育担当者が集う場として2023年8月に「採用と定着に関する交流会」を実施しました。 その交流会の中で、障害者雇用の研修をスタートラインにて実施いたしましたので、当日の様子とご参加いただいた職員様からのお声をご紹介いたします! >研修サービスについては[こちら](https://start-line.jp/business/training/) 研修概要 ---- **日時:**2023年8月24日(木)16:30~17:30 **参加人数:**46法人、82名 **プログラム概要:** 【1】障害者雇用×なぜやる? 【2】障害者雇用×誰を雇用? 【3】障害者雇用×何人雇用? 【4】障害者雇用×人数でOK? 【5】障害者雇用×できないと? 【6】障害者雇用×なぜできない? 【7】障害者雇用×どうする? 【8】障害者雇用×ミスマッチの影響は? 【9】障害者雇用×生まれる価値 【10】障害者雇用×最後に… 【参加型】【ディスカッションあり】【楽しみながら学べる】の3点を重視し、研修全体に10問のクイズを組み込みながら、障害者雇用の10大テーマについて研修を実施しました。 -------------- ・吉田様のご講演では説得力があり、**人財不足のなか環境整備含めて、更なる推進を方針化しなければならないと痛感**しました。 ・**今まで聞いていた「障害者雇用」の話とは一線を画したお話し**だったように思います。 ・**社会的必要性と企業にとってのメリットも理解**できたので実務に取り組んでいきたい。 ・吉田様の熱い言葉に、**組織が障害者雇用に取り組む理由から意義まで改めて考え直す**ことが できました。 ・ポイントとなる事を**クイズ形式を用いて講義いただき、楽しみながら受講**できました ・「分かり合うより、確かめ合うこと」とい言葉が印象に残っています。これは**障がい者雇用** **に限らず当てはまることで、大切なことを教えていただきました。** ・その人の持つ力を引き出し活躍してもらうこと、**関わる全ての人の「豊かな人生」に繋がる雇用を目指します**。 ・**何より熱意が伝わる講演でした。ダイバーシティを担当する部署にも講師の紹介を含めて連携したい**と思います。 すべては1社1社一人ひとりの意識から ------------------ 限られた時間の中で、障害者雇用の意義や価値をお伝えしました。 すべては1社1社一人ひとりの意識から「より良い障害者雇用」「より良い社会」が生まれると信じています。熱意のあるご感想を多数いただきましたので、この研修が少しでもその一助になれたこと、大変嬉しく思います。 取材にご協力いただいた皆様、ありがとうございました! **▼セミナー一覧(日程)**はこちら また、無料ご相談も賜っております。 **▼お問い合わせフォーム** お問い合わせ先 ------- ▶障害者雇用支援サービスについては 【[こちら](https://start-line.jp/contact/)】 ▶「よくある質問」は 【[こちら](https://start-line.jp/business/faq/)】 ▶無料オンラインセミナーの詳細&お申込みは 【[こちら](https://start-line.jp/seminar-top/)】 ▶お役立ちツール&成功事例集の無料ダウンロードは 【[こちら](https://info1.start-line.jp/wp)】 --- # 日本最大級の住宅総合建材展示即売会で活用されるノベルティ!JKホールディングスがつなげる未来【ジャパン建材フェアイベントレポート】 *Published:* 2023-09-12 *Author:* 株式会社スタートライン 吉田 ジャパン建材フェアとは? ------------ [JKホールディングス株式会社](https://www.jkhd.co.jp/)様(以下、JKホールディングス)は、「快適で豊かな住環境の創造」という経営理念のもと、合板の製造販売、木材の加工販売、合板二次製品・建材および住設機器の卸売を中心に、幅広い事業を展開している企業様です。 グループ企業の[ジャパン建材株式会社](https://www.jkenzai.co.jp/)様では、住宅業界の未来を提案し、他社製品を比較しながら商談もできる展示即売会『ジャパン建材フェア』を開催しています。 >**[ジャパン建材フェアの詳細はこちら](https://www.jkenzai.co.jp/business/jkfair.html)**(ジャパン建材株式会社様のページに遷移します) 第44回ジャパン建材フェアの会場で、JKホールディングスのIBUKIファームで作られたノベルティなどが展示&配布されているとのことで、今回、現地の取材をさせていただきました! **>[屋内農園型障害者雇用支援サービスIBUKIとは](https://start-line.jp/business/ibuki/)** IBUKIブースの様子 ----------- ブースの一角では、JKホールディングスのIBUKIファームで作られた成果物が展示されていました。 ―――IBUKIファームでは、どのようなお仕事をされていますか? **K様:JKホールディングスのIBUKIファームでは、育てたハーブを乾燥加工して、ハーブバスにしています。** **K様:ジャパン建材フェアに来場いただいた方にお渡ししており、今回は学生とのコラボ企画ブースのノベルティとして配布しています。** 今後は全国各地の展示会や、当社ショールームでの配布を目指しています。** ―――今回の東京展示会では、どれくらいのハーブバスを作られたんですか? **K様:今回は400個以上作りました。** ―――400個!とてもたくさん作られているんですね。 **K様:ファームの仲間全員で目標に向かって作るのは、やりがいを感じます。** JKホールディングスでは現在、入間と飯能にて、ファームを運営されています。 管理者様同士も連携しながら、日々の業務を行っているそうです。 同じくイベントにいらしていたJKホールディングスのIBUKIファーム管理者であるO様にも、お話を伺いました。 **О様:IBUKIファームで育てたハーブの葉っぱや茎などを使っています。デザインなどはファームのメンバーと相談しながら、完成させたんですよ。** ―――働く中で、どのようなことに喜びややりがいを感じますか? **О様:皆さんが笑顔で楽しそうに働いている姿を見ることですね。IBUKIファームには様々な特性や障害がある方がいますが、IBUKIのような場所で働く選択肢があることは、とても良いことではないかと感じています。これからも心と体を大切にして、バランスを取りながら、一緒に働いていきたいです。** ハーブバスやモザイクアートだけでなく、ボタニカルキャンドルや靴の消臭材など、IBUKIファームで作られた様々な成果物が展示されていました。 ------ IBUKIファームで作られたノベルティが、このような大きなイベントで様々な来場者の方々にお渡しされている様子を見て、皆様もこれからのお仕事へのやる気がみなぎっているようでした。 取材を通じて、会場で皆様の笑顔の溢れる姿を拝見し、IBUKIの可能性を感じるとともに、一人ひとりが自分らしく生きる社会のため、より多くの選択肢をつくっていこうと、改めて感じました。 今後も皆様が笑顔で生き生きと働くサポートをさせていただきます。 取材にご協力いただいた皆様、ありがとうございました! お問合せ ---- 屋内農園型障害者雇用支援サービス IBUKI** 体験会、オンライン見学会のお申込み【[こちら](https://info1.start-line.jp/ibuki)】 担当:IBUKIお問合せ窓口(TEL:050-5433-7890) 法人のお問合せ【[こちら](https://start-line.jp/contact/business-contact/)】 担当:インサイドセールス 田代(TEL:050-5527-8581) --- # 【ソシオークホールディングス導入事例】プロフェッショナルとして活躍するINCLUの社員と会社が向き合い、共に作る未来 *Published:* 2023-09-07 *Author:* 株式会社スタートライン 吉田 「社会と共生する樹でありたい」をグループミッションに掲げ、フードサービス、子育て支援、運行管理・移動サービスなど、地域生活を支える事業を展開しているソシオークホールディングス株式会社(以下、ソシオークホールディングス) 障害者雇用支援サービス サポート付きサテライトオフィスINCLU(以下、INCLU)の活用事例をインタビューしました。(取材日:2023年7月) **▼インタビューを受けてくださった方** ソシオークホールディングス株式会社 経営企画Division グループ支援Team 和田 崇志氏 ソシオークホールディングス株式会社 経営企画Division グループ支援Team 五木田 智秋氏 従業員数業種13,544名(グループ全体)給食・保育--- INCLU導入前の悩み・業務切り出しのノウハウと経験がなく、業務切り出しをどのように行うべきか課題に感じていた ・働き方の選択肢を増やすことが出来た ・業務効率化による社内表彰など、プロフェッショナルとして活躍できる障害者雇用が実現--- **INCLUで働く社員、業務効率化&改善が評価され、社内表彰にて入賞** ------------------------------------- **――――――2014年からINCLUを導入いただいていますが、導入の経緯を教えてください** 和田氏 INCLU導入前は、本社オフィス内での雇用を行っていましたが、 ・採用のポイント ・業務切り出しの経験 ・定着のフォロー体制 など、障害者雇用の経験が少なく、今後どのように進めていくべきか悩んでいました。 障害のある方のより良い働く環境と、上記の企業課題を解決できる方法を模索しているとき、スタートラインのINCLUと出会いました。 **―――INCLUのどのような点をメリットに感じたのでしょうか?** 和田氏 INCLUは、障害のある方の採用サポートから、バリアフリーで働きやすい職場環境、INCLUで行う業務切り出し、そして細やかなサポート体制があり、私たちの課題を解決できると感じました。 また、都心への通勤は心身の負担が大きい場合があり、その負担軽減のために、INCLUは郊外拠点もあると聞き、通勤面での働きやすさも大切だと考えました。 **―――INCLUを導入するにあたり、不安な点はありましたか?** 和田氏 本当に業務切り出しが出来るのだろうか?という不安はありました。 しかし、スタートラインの豊富な経験に基づいたサポートもあり、業務を切り出すことが出来、安心しました。 五木田氏 郊外にあることで通勤面での利点を感じていましたが、一方で、障害のある方の雇用管理面には不安もありました。 しかし、INCLUのスタートラインサポーターから、日々の状況、週次/月次レポートなどがあり、うまく連携が取れているため、物理的な距離は問題なく、当社も雇用管理の責任を果たせています。 **―――現在、三鷹と川越のINCLUをご利用いただいています。それぞれどのような業務を担当されているのでしょうか?** 五木田氏 三鷹オフィスでは、4名の社員が働いており、社内報制作、衛生点検キット発送業務、名刺発注など、幅広い業務を行っています。 当社は1,800を超える事業所があり、社員数も年々増加しているため、4名がうまく連携しながら業務を分担し、効率的に業務を行っています。 和田氏 川越オフィスでは、5名の社員が働いており、営業関連のマーケット分析、申請書作成業務などを担っています。その成果物を営業戦略や活動に活かしています。 当社では、知恵と工夫で課題解決する「[現場力](https://www.socioak.com/features/genbaryoku/)」という社内の表彰制度があるのですが、INCLUスタッフの取り組みが入賞しました。 **>[現場力とは – 累計3万件のレポートで現場を改善する取組み](https://www.socioak.com/features/genbaryoku/)(※ソシオークホールディングス様のHPに遷移します)** 業務効率化のための細やかな改善や姿勢が、審査員に評価されたものだと感じています。 **障害の有無ではなく、一人ひとりと向き合ったコミュニケーションで信頼関係を** ---------------------------------------- **―――普段はどのようにコミュニケーションを取っていますか?** 和田氏 毎朝、オンライン朝会を実施し、皆さんの顔を見ながら、業務の進捗を確認しています。 そのほか、月に一度程度はオフィスに行き、一人ひとりと面談を行っています。面談では個別に、業務や体調、これからの希望など、幅広くフランクに話しています。 **―――コミュニケーションや面談を行う上で、意識していることはありますか?** 和田氏 障害特性上、配慮するべきところには配慮をしますが、障害の有無で特別に意識していることはありません。 私も五木田も、障害者雇用に携わるのははじめてだったのですが、スタートラインにサポートしてもらいながら「その人に伝わるコミュニケーション」を意識しました。 一人ひとり考え方やなりたい姿は違いますので、一人ひとりに向き合って、お互い理解できているか、細かく確認しながら、その人に合わせたコミュニケーションを取るようにしています。 **目指す姿や働き方を、社員と共に作っていく** ------------------------ **―――キャリアについてはどのように考えていますか?** 五木田氏 制度面では、入社時は契約社員で採用していますが、ステップアップとして正社員登用もしています。 和田氏 和田氏:安定就労を重視する方や、どんどん業務や役割を広げたい方など、働き方やなりたい姿、目標は人によってそれぞれ違います。 キャリアは会社が決めるのではなく、本人と話し合いながら共に作っていくものだと考えていますので、面談を通して、なりたい姿や目標に合わせた提案をしています。 **―――川越オフィスから本社オフィスに異動された方もいらっしゃるそうですね。** 和田氏 本人から本社オフィスで働いてみたいという希望があり、チャレンジすることを全力でサポートしたいと考え、本社オフィスに異動となりました。 異動後は川越オフィスと関わりが多い業務を担当しているため、双方の意見などを汲み取りながら、上手く間を取り持って進めてくれています。その頼もしく生き生きと働いている姿を嬉しく思っています。 五木田氏 私たちはその人のなりたい姿や目標に合わせて、様々な働き方や業務をこれからも提案していきたいと思っています。 **取り組みを通じて、社会に必要とされ続ける、無くてはならない企業として成長していきたい** ---------------------------------------------- **―――今後、働いている社員の皆様に、どのように働いてほしいと考えていますか?** 五木田氏 三鷹/川越オフィスの社員は、各担当業務のプロフェッショナルで、私たちが教えてもらうことも多々あります。 また、長く働く中で気づいたこともあると思うので、プロフェッショナルなりに、さらなる意見発信があり、自走する組織になっていくことを期待しています。 **―――今後の障害者雇用についてどのようにお考えですか?** 和田氏 今後も長く働けるように、私たちは全力でサポートをしていきたいです。また、業務や活躍の幅を広げるために、社内外への発信や活動もしていきたいです。 五木田氏 年々社員も増えており、管理部門の業務も増えています。DXと絡めて、さらなる業務切り出しを行っていきたいと考えています。 和田氏 働きやすい環境や仕事を考えるだけでなく、社員の声を積極的に吸い上げ、発信していき、社会に良い影響を与えられるような企業でありたいと考えています。 お問合せ ---- サービス概要は【[こちら](https://start-line.jp/business/satellite-office/)】 お問合せは【[こちら](https://start-line.jp/contact/business-contact/)】 担当:インサイドセールス 田代(TEL:050-5527-8581) --- # 【野村不動産ソリューションズ導入事例】事業や経営に貢献しD&Iも体現する「不可欠で重要な存在」 *Published:* 2023-08-31 *Author:* 株式会社スタートライン 吉田 2000年に野村不動産から分社独立。個人向け不動産仲介事業・法人向け不動産仲介事業(住宅流通事業のサービスブランド「野村の仲介+(PLUS)」を展開)を中心に保険代理店事業・銀行代理業・不動産情報サイト運営事業(ノムコム)を通じ、日々のサービス向上とマーケット適応力の強化に努め、選ばれ続けるナンバーワンブランドを目指す[野村不動産ソリューションズ株式会社](https://www.nomura-solutions.co.jp/)。(以下、野村不動産ソリューションズ)。 [障害者雇用支援サービスサポート付きサテライトオフィスINCLU](https://start-line.jp/business/satellite-office/)(以下、INCLU)活用事例を伺いました。(取材日:2023月6月) **▼インタビューを受けてくださった方** 野村不動産ソリューションズ株式会社 人事部 ウェルネス推進課 課長 岡田 佳邦氏(写真右) 野村不動産ソリューションズ株式会社 人事部 ウェルネス推進課 豊田 真巳氏(写真左) 従業員数業種1,866名(2023年4月1日現在)不動産仲介事業--- INCLU導入前の悩み・求める人財の母集団形成や採用がうまくいっていなかった ・配属部署が一部に限られていた ・D&Iの体現だけでなく、業務効率化や生産性向上など、事業や経営に大きく貢献している ・障害者雇用ノウハウを習得でき、障害者のキャリア形成に向けて取り組めている--- 業務切り出しの可能性を視野に入れながらINCLU導入を決定 ----------------------------- **―――INCLU導入前の障害者雇用のご状況を教えてください。** 岡田氏 2020年9月頃の話になります。 当時は、ハローワークだけでなく人材紹介サービスを利用し採用していましたが、求める人財が他社に奪われるなど、母集団形成がうまくいっていませんでした。 また、採用できたとしても、障害者に担ってもらう業務切り出しに偏りがあり、配属部署が一部に限られていました。 そのような状況下で、法定雇用率引き上げも決まっていたので、他の障害者雇用支援サービスも含め、改めて障害者雇用を検討していかなければならないと考えていたんです。 **―――具体的にどのようなサービス検討をした上でINCLU導入を決定したのでしょうか?** 岡田氏 在宅雇用や、農園を活用した雇用など幅広く検討しました。 在宅雇用支援サービスは、新型コロナウイルスの動向から、今後出社か在宅か先行きがわからなかったことから、在宅に限定したサービスを活用した雇用は見送りました。 グループである野村不動産株式会社が、屋内農園型障害者雇用支援サービスIBUKIを利用していることから、当社も検討しました。比較検討していく中で、スタートラインの提案による専門家の業務切り出し支援を受けることで、様々な部署の業務切り出しが可能になるイメージが湧いたため、INCLU導入を進めることにしました。 スタートラインは、目先の課題解決だけではなく、先を見据えたうえで、当社の課題やあるべき姿に向き合って提案いただけるので、有難い存在だと感じています。 採用やチーム構築のノウハウも習得できるスタートラインのサポート ------------------------------- **―――INCLU導入に際して不安な点はありましたか?** 岡田氏 当時、精神障害者や知的障害者の雇用が少なく、採用や雇用のノウハウがあまりなかったことが不安な点でした。 例えば、接し方や配慮事項、面接で「どんな質問をすべきか」などです。 **―――そのような不安がある中で障害者採用はうまくいったのでしょうか?** 豊田氏 スタートラインの採用サポートのおかげで良い人財と巡り合うことができました。 不安だった接し方や質問方法、配慮の確認など、専門家として細かく丁寧にサポートいただけたので、とても心強かったです。 岡田氏 スタートラインのスタッフに採用面接に同席いただいたのですが、面接対応や面接後のフィードバックは凄く学びになりました。 また、採用時のサポートだけでなく、入社後のチームビルディングに関しても手厚くサポートいただいたことで、障害者雇用のノウハウも蓄積できました。 **―――スムーズに採用できて良かったです!チームビルディングはどのように行ったのでしょうか?** 岡田氏 安心して働いてもらうため、そして今後のキャリアアップのためにも、まずはご自身の障害特性の理解が最も重要だと考えていました。 そのため、ご自身の特性を理解し、チーム全体のバランスを考えながら、チームの土台作りを行いました。 業務実績が信頼を生み「不可欠で重要な存在」へ、そしてグループの中でもその取り組みが評価され、表彰 ------------------------------------------------ **―――INCLUではどのような業務を行っているのでしょうか?** 岡田氏 まずは書類PDF化などを担ってもらっていました。 会社全体でペーパーレス化へ向けた取り組みが進んできたタイミングでしたので、一定の業務量を確保できていました。 豊田氏 業務切り出しを拡大するため、社内イントラネットを活用してサテライトオフィスの紹介と具体的な業務依頼のフローを掲載しました。 豊田氏 この取り組みが功を奏し、多くの部署から業務依頼がくるようになりました。例えば、不動産情報サイト「ノムコム」にかかわる入力業務などです。 依頼された業務一つひとつを正確に実施することや納期を守ること、実績を重ねることで社内の信頼を得て、今では、10部署以上から業務依頼がくるようになりました。 まさに、INCLUチームが社内で「不可欠で重要な存在」になっています。 そのようになった経緯も含めて、野村不動産グループアワード2022(注1)で「敢闘賞」を受賞しました。 **―――「敢闘賞」受賞おめでとうございます。** 岡田氏 今までの努力や頑張りがありますので、働く障害のある社員の皆さんも喜んでいました。 受賞祝いが出ましたので、INCLUの皆さんと話し合い、より快適で働きやすい環境にするために、INCLUに設置する加湿機能付き空気清浄機を購入しました。 --------------------------------------- **―――また、2022年10月から2区画拡張していただいたのですが、どのような背景だったのでしょうか?** 岡田氏 経営層は「INCLUの取り組みがまさにダイバーシティだけではなく、インクルージョンも体現しており、結果、各部署への業務効率化や生産性向上につながっている」とINCLUのことを評価しています。 また、拡張を検討していた頃に[「野村不動産グループ ダイバーシティ&インクルージョン考え方・方針」](https://www.nomura-re-hd.co.jp/sustainability/social/diversityandinclusion.html)が発表され、その中に「障がい者活躍推進」が重要項目として含まれていたことで、自然と拡張に至りました。 **―――最後に、今後の展望を教えてください。** 豊田氏 人は誰でも、それぞれ得意なことと苦手なことがあると思います。 INCLUで働く障害のある社員も、手先が器用でモノづくりが上手とか、イラストが上手など、さまざまな得意なことやスキルを持っている社員がいて、その能力を伸ばして欲しいと考えています。 苦手なことの克服も大切ですが、得意なことを伸ばした方がキャリアアップに繋がるだけでなく、組織としても成長できるのではないでしょうか。 岡田氏 INCLUの社員が安心して働きながらも、キャリアアップができる環境づくりを構築したいと考えています。 現在、本人の意思を尊重しながら、リーダーを決めて、それぞれの役割を明確にした組織運営にしたり、業務別にチーム分けをしたりと、それぞれの強みを活かしながらチャレンジできる環境をつくっています。 また、面談を通じて、本社オフィス勤務に興味がある社員がいることも把握できました。 そこで、INCLUと本社を連携させながら、一人ひとりが安心して働きながら能力発揮できる環境づくりや制度整備などに取り組んでいきたいと考えています。 ※注1:野村不動産グループアワード=年度毎に野村不動産グループ全体で新しく優れた取り組みの応募を募り、一定の基準で評価をし、その取り組み・努力を表彰する制度 お問合せ ---- サービス概要は【[こちら](https://start-line.jp/business/satellite-office/)】 お問合せは【[こちら](https://start-line.jp/contact/business-contact/)】 担当:インサイドセールス 田代(TEL:050-5527-8581) --- # 非協力的な社員がいる…生産性向上を実現した“仕組み”の改善とは? *Published:* 2023-08-29 *Author:* 株式会社スタートライン 吉田 目次 -- 非協力的な社員と周囲の関係に亀裂が… ------------------ **「なんでAさんは協力してくれないんですか?」** ある社員(Bさん)から上司(管理者)へ相談が来ました。 チームで協力すべき状況でも、Aさんは「忙しい」と言い、協力してくれないことが続いていました。 **Aさんって本当に忙しいの?? 協力したくないだけでは…??** 周囲は次第に懐疑的な気持ちになり、Aさんと周囲の関係は悪化していきました。 さて、Aさんが協力的になり、周囲との関係も修復し、チームとして生産性を向上させるにはどうしたらよいでしょうか? スキルや経験があるからこその落とし穴とは… --------------------- まずは現状把握を行うため、関係者全員と面談を実施し、以下を把握しました。 **【把握した事象】** ① Aさんの業務が属人化していること ② ①が原因で、Aさんの業務状況を周囲が把握していないこと ③ Aさんはスケジュール/タスク管理がうまくできていないこと ④ Aさんはいつもバタバタと落ち着きがなくストレスを感じていること Aさんはスキルもあり社歴も長いため、周囲が信頼している一方で、業務が属人化しており、Aさんの状況が不透明になっていました。 「個人」ではなく「仕組み」を軸に問題点を検討 ---------------------- 状況確認の結果、Aさん「個人」ではなく「仕組み」を軸に以下3つの問題点の改善を行っていくことになりました。 ### ① コミュニケーション不足 業務状況などチーム内の情報共有不足が、不信感を醸成させている ### ② 曖昧な確認と指示 業務の予定と実績に「差」が生じた際などのチーム内の状況確認や指示方法が曖昧である ### ③ 基礎スキル 各メンバーが、スケジュール管理、タスク管理、優先順位付け、イレギュラー対応、報連相など、業務対応/管理スキルが不足している 「仕組み」を軸に改善策を考案 -------------- この事案では「仕組み」を軸に結論付けた3つの問題点に対しての改善策を考案し、以下を実施することにしました。 ### ① コミュニケーション不足への改善策 当日や当週の業務状況確認、担当割り振り、相談事項など、状況共有の場を設定し、短期的な情報共有と連携体制を構築 **1)定期面談、週次/月次報告** 定期面談や週次/月次報告の場を設定し、業務や体調・メンタル状態を含めた状況 の認識合わせを実施することで、中長期的な情報共有と課題解決、連携体制を構築 ### ② 曖昧な確認と指示への改善策 **1)状況の見える化** 予定と実績に「差」が生じた際など、お互いの状況確認を正しく認識できるように見える化 **2)業務指示を明確化** 1)で状況確認したのち、追加やイレギュラー業務を指示する際も、想定時間や想定アウトプット、周囲との連携状況なども明確にテキスト化(=見える化)して伝える ### ③ 基礎スキルへの改善策 **1) 基礎スキルアップ研修** スケジュール管理、タスク管理、優先順位付け、イレギュラー対応方法、報連相など、業務スキル向上研修を実施 **2)心理的柔軟性向上の研修** 不平不満が生じた時のストレスマネジメントのため、認知行動療法の考えを取り入れた心理的柔軟性向上の研修を実施 「仕組み」の改善が生み出す「心理的安全性と生産性向上」 --------------------------- 上記改善策を実施することで、以下の通り、心理的安全性や生産性向上を生みだしています。 ### ① コミュニケーション強化によるチーム力向上 お互いの状況を“知っている”状態になることで相互理解が促進され、心理的安全性が生まれ、チーム内での業務連携体制が強化 ### ② 明確な確認と指示による統一ルール構築 状況や指示を見える化することで、状況や業務の理解促進、習得スピードが向上 ### ③ 基礎スキル向上による業務レベルの底上げ 各メンバーの基礎スキル向上により、チーム全体として業務レベルが底上げされ、生産性が向上 ------------------------------ 個人に対するチームメンバーの不満は、その個人だけの問題点に目を向けるだけでは根本的な解決に至らないこともあります。そのため全体の「仕組み」に対するアプローチ を行うことは有効ですが、「曖昧」な確認や指示は、かえって不信感を生み、チーム全体がアンハッピーな状況を生みやすいです。 一方「見える化」した確認や指示は、統一ルールによる業務体制の明確化や、心理的安全性の醸成、ひいては相互理解の促進や生産性の向上など、チーム全体がハッピーな状況を生む可能性があります。 職業能力の発揮、開発、向上も、チームや会社の生産性向上、心理的安全性も、「見える化」という「仕組み」によって創造できることを本事例より少しでも感じていただけましたら幸いです。 スタートラインはそんな「人と企業の可能性」を「可能」に変えるために、日々、障害者と企業に向き合いながら支援しています。 **▼セミナー一覧(日程)**はこちら また、無料ご相談も賜っております。 **▼お問い合わせフォーム** ※本事例は、当社サービスをご利用の企業・就業者の実例等を参考に、当社にて作成・編集しております。 お問い合わせ先 ------- ▶障害者雇用支援サービスについては 【[こちら](https://start-line.jp/contact/)】 ▶「よくある質問」は 【[こちら](https://start-line.jp/business/faq/)】 ▶無料オンラインセミナーの詳細&お申込みは 【[こちら](https://start-line.jp/seminar-top/)】 ▶お役立ちツール&成功事例集の無料ダウンロードは 【[こちら](https://info1.start-line.jp/wp)】 --- # 【パナソニック健康保険組合事例】障害者が健康で安心して長く働けるフィールドを創出 *Published:* 2023-08-17 *Author:* 株式会社スタートライン 吉田 各種の保険給付に加えて、疾病予防や健康の保持増進など、各部門の事業を通じてパナソニックグループ従業員(被保険者)とその家族(被扶養者)、そして地域社会に貢献している[パナソニック健康保険組合](https://phio.panasonic.co.jp/)。障害者が健康で安心して長く働ける新しいフィールドの創出へ向けて、[屋内農園型障害者雇用支援サービス IBUKI](https://start-line.jp/business/ibuki/)(以下、IBUKI)活用事例を伺いました。(取材日:2023月4月) **▼インタビューを受けてくださった方** パナソニック健康保険組合 健保本部 人事総務部 人事課 課長 青景 俊明氏 パナソニック健康保険組合 健保本部 人事総務部 人事課 人事係 甲田 敦子氏 従業員数業種約1,300名(2023年4月現在)公法人--- IBUKI導入前の悩み・職員の大半が医療職(専門職)であり、障害者に担ってもらう業務の創出が課題 ・障害特性を理解して適切な業務・フォロー体制を整備することに難しさを感じていた ・専門的なサポートを受ける中で障害者雇用のノウハウが習得できている ・収穫物活用(ハーブティー)によるモチベーション・エンゲージメント向上に繋げたい--- 障害者が働くフィールドを創出したIBUKI --------------------- **―――IBUKI導入前の障害者雇用の課題を教えてください。** 青景氏 障害のある社員の方々は一人ひとり障害特性も異なるため、各職場での相互理解やフォロー体制についてのサポートも個々の状況に合わせて行う必要があり、難しさを感じていました。勤続の長い方も大勢おられますが、時には定着がうまくいかないケースもありました。 **―――各部署へのフォロー体制がうまくいかなかったんですね。具体的にはどのような事象が起こっていたのでしょうか?** 青景氏 面接などを通して事前に配慮すべきポイントを確認していても、実際の業務になると、どのように接するべきかわからず戸惑ってしまう場面があるなど、コミュニケーション・フォローの難しさを感じることもありました。そうした中でストレスや不安につながり、休職や退職される方もおられました。 **―――障害のある社員にはどのような業務を担ってもらっていたのでしょうか?** 青景氏 当健康保険組合は、パナソニックグループの従業員・ご家族・OBへの健康づくり、疾病予防などのほか、地域住民に対する病院、介護老人保健施設等の運営を幅広く行っています。 そのため、従業員の約8割が医療職、約2割が事務職となっており、障害のある社員の方も医師や看護師、看護補助者、事務職など幅広い職種で雇用していますが、近年は事務職の割合が少しずつ増えています。 引き続き医療職の方も採用したいと考えており、ハローワークなどで求人を出していましたが、国家資格所持が必須ということもあって思うような母集団形成が出来ていない状況でした。 そのような中、雇用している障害のある社員の中で定年を迎える方も増加することから、これまでの各現場での業務の創出だけではなく、並行して障害者雇用の新たな方法を見出さなければならない状況でした。 **―――IBUKI選定理由は何だったのでしょうか?** 青景氏 きっかけは、パナソニックグループの他の事業場も利用していたことで、農園事業のお話をお伺いする機会があったことです。実際に農園を見学させてもらった際に、業務内容がわかりやすく、ノウハウも含めたサポート体制がしっかり整っていることに魅力を感じました。 **―――IBUKIの印象はどうでしたか?** 甲田氏 企業の業界・事業特性に関わらず利用できることと、成果物を活用できる点が良いと思いました。その成果物を製作する役割を障害のある社員が担っており、雇用創出やモチベーションにつながっており、素晴らしい取り組みだと感じました。 青景氏 屋内で清潔感もあって就労環境も整備されていることから、障害のある社員が安心して長く働けるフィールドとして良いのではないか思いました。唯一のネックは、農園の場所が少し(約1時間程度)離れている部分でしょうか。 成果物がモチベーションや組織全体のエンゲージメント向上へ ---------------------------- **―――IBUKI導入後のご状況はどうですか?** 青景氏 障害のある社員をマネジメントする管理者が重要だと考えていましたが、うまく採用が進まず不在の期間もありました。その間は障害のある社員の方に苦労をかけてしまうこともありましたが、スタートラインのスタッフからのフォローをいただくなどして対応し、最終的にはとても良い方が採用できました。 運営に関しては、日々、様々なことがありますが、皆さんやりがいを持って働かれています。 私も月に1回は必ず、必要に応じて複数回、面談や困りごと解消のため訪問していますが、急なトラブルなどには、スタートラインのスタッフが管理者と連携して手厚くサポートしてくれるので非常に心強いです。 **―――IBUKI導入後の成果物について教えてください。** 青景氏 成果物はハーブティーです。個包装にして、各部署に配布したり、来客時にお客様に出したりしています。 **―――今後どのような成果物の活用を考えていますか?** 青景氏 (医療機関ということもあり)もう少しコロナウィルスの状況が落ち着けば、様々なブレンドの味のハーブティーを社員食堂に置いて、自由に手に取ってもらえる仕組みを考えています。メンバーの紹介文や写真など添えられたら良いと思っています。 また、ハーブティーのブレンド人気投票や、希望する効能や香りなど、社内の声が反映できるようにアンケートを実施し、障害のある社員のモチベーションにつなげていきたいと考えています。 最終的には、障害者雇用の啓発活動を通じて、組織全体のエンゲージメント向上にもつなげていきたいです。 **人の役に立ちたい想いで健康福祉や地域社会にも貢献** ---------------------------- **―――今後の展望を教えてください。** 青景氏 働いている障害のある社員の定年後再雇用や配置転換の仕組みなど、さらに充実した社内制度を構築できれば良いと考えています。 配置転換とは、例えば農園で勤務している障害のある社員の方の普段の業務状況から、事務業務に適性がないかを見極めて担当業務を変更したり、といった形です。 ここ数年で、「人」に業務のやり方や働き方などを合わせる「人」主軸の採用も実施しています。これまでは業務を限定して求人を行う形をとっていましたが、例えば「●●業務全般」と記載して募集を行い、面談の中でやりたいこと・難しいこと、得意なこと・不得意なことなどを確認しながら、「ここまで任せることができるのではないか・任せてはどうか」という視点で最終的な業務を決定していく形式です。 当健康保険組合ならではの障害者雇用が実現できるように、各部署に協力を依頼するだけではなくサポートを適切に行いつつ、各支援・関係機関から様々な連携・情報収集をしながら取り組んでいきたいと考えています。 **―――最後に読者にメッセージがあればお願いします。** 青景氏 「健康を高め生命に奉仕する」ことを使命にしている組織であるため、障害や多様性に関する理解があり、人と社会に貢献したいという想いが強い職員が多いのが、当組織の特徴であり強みだと考えています。 今後もそうした組織の強みを引き出して伸ばしながら、使命実現のために取り組んでいきたいと思います。 お問合せ ---- ![企業事例③](https://start-line.demomock.com/wp-content/uploads/2022/10/case3-1024x683.jpeg)**屋内農園型雇用支援サービス実績No1~障害者雇用で新たな価値を創造する ~ 屋内農園型障害者雇用支援サービス IBUKI** サービス概要は【[こちら](https://start-line.jp/business/ibuki/)】 お問合せは【[こちら](https://start-line.jp/contact/business-contact/)】 担当:インサイドセールス 田代(TEL:050-5527-8581) --- # 【三菱地所プロパティマネジメント導入事例】障害がある社員一人ひとりに向き合う職業能力の開発と向上の軌跡 *Published:* 2023-08-16 *Author:* 株式会社スタートライン 吉田 (写真左より水野氏、篠原氏、佐瀬氏、塚本氏、富士氏) 全国主要都市のオフィスビル、商業施設の運営管理に携わり、多様なニーズに対応し、ビルの価値の最大化を実現している[三菱地所プロパティマネジメント株式会社](https://www.mjpm.co.jp/)。 スタートラインの[障害者雇用支援サービスサポート付きサテライトオフィスINCLU](https://start-line.jp/business/satellite-office/)(以下、INCLU)や研修サービスを活用し実現した「障害者雇用における職業能力の開発と向上の軌跡」をインタビューしました。(取材日:2023月2月) **▼インタビューを受けてくださった方** 三菱地所プロパティマネジメント株式会社 総務部 総務ユニット長 塚本 豊氏 三菱地所プロパティマネジメント株式会社 総務部 参事 富士 賢氏 三菱地所プロパティマネジメント株式会社 総務部 主務 佐瀬 啓恵氏 三菱地所プロパティマネジメント株式会社 人事企画部 人事企画ユニット長 水野 英樹氏 三菱地所プロパティマネジメント株式会社 人事企画部 主査 篠原 祐子氏 従業員数業種1,451名(2023年4月1日)不動産(管理)--- みんなが幸せに働くためには、お互いを理解することが重要 --------------------------- **―――新型コロナウイルス発生以後、大きく社会や働き方も変化しましたが、御社の障害者雇用の状況はいかがでしょうか?** 塚本氏 数年前から働き方改革の一環で、事務業務を総務部に集約し、効率化させる動きや、2022年4月の本社リニューアルによる事務業務再編などがあり、障害者雇用の社員が担当する業務、活躍の場が拡大しました。 **―――新型コロナウイルス発生直後は在宅勤務も導入されていましたが、今のご状況はいかがでしょうか?** 塚本氏 基本的には出社業務がメインですが、それぞれ得手不得手があるので、担当する業務に合わせて働き方は相談しながら決めています。 **―――活躍の場が拡大し、働き方も柔軟に対応されているのは理想のカタチですね。** 富士氏 活躍の場を拡大していくために、社内における業務を統括する業務企画部と連携しながら、能力発揮できる業務の切り出しを積極的に検討しています。 **―――採用の面に関してはいかがでしょうか?** 塚本氏 業務の幅が増えても、働く上で大切なことは変わらないと思っているので、採用も順調に進めることができました。 **―――働く上で大切なのは、どのようなことでしょうか?** 塚本氏 障害者雇用においては「安定して働けること」「周りに協力する姿勢、協調性があること」そして「スキルも含めた業務適性」です。 それらのポイントをご本人の経験や特性から確認するようにしています。 富士氏 応募いただく方の多くは障害者の就労のための支援機関を利用し、ご自身の「できること」「できないこと」を整理されている方が多いため、その点を正直に話せるかどうかも大切なポイントだと考えています。 **―――ご自身のことを正直に伝えられるかどうかは、大切な点ですね。** 塚本氏 INCLUも活用しながら障害者雇用の実績も増えてきたので、当社の業務や社風に合うかどうかを見極めるノウハウは構築できてきました。 また、複数の面接官で判断することも重要な要素の一つかもしれません。 不採用にすることもありますが、それは当社とは合わなかっただけで、きっと他にご活躍できる場所があると思います。お互い理解し、双方に合った場所で働くこと、みんなが幸せに働くためにはそれが重要だと考えています。 社員一人ひとりと向き合った結果チャレンジしたジョブローテーション -------------------------------- **―――障害者雇用でジョブローテーションにチャレンジされていると聞きました。** 富士氏 業務拡大が進む中で、障害者雇用で働く社員の将来について考えました。 そしてまずは、改めて社員を知ることが大切だと思い、ヒアリングを実施しました。 **―――将来も含めた一人ひとりの働き方に、改めて向き合われたんですね。** 富士氏 そうですね。そのヒアリングを通じて、他の業務にも興味があることやもっとスキルを身につけたいという社員も多く、会社として応えたいと考えました。 「この業務やってみたい」と自発的に発信してくれることは、会社として非常に嬉しいことですね。 **―――障害者雇用における「職業能力の開発と向上」に関するステキな取り組みですね。** 富士氏 仮に新しい業務が「難しい」となった場合は、元の業務に戻ってもらおうと思って、ジョブローテーションを実施することにしました。 **―――具体的にはどのように進めていったのでしょうか?** 富士氏 各々の業務の引継ぎ自体をご本人たちに任せてみました。 ローテーションする半年前にこの話を対象の社員に告知し、半年間かけて相手の状況を考えながら、引継ぎを完了するように指示しました。 **―――なぜ、ご本人同士で引継ぎを実施することにしたのでしょうか?** 富士氏 業務の詳細は、ご本人同士の方が理解しやすいのではないかと考えたこと。そして、お互いに自分の伝えたいことを相手に伝える良い機会にもなると考えたからです。 **―――引継ぎのご状況はいかがでしょうか?** 富士氏 ご本人同士で引継ぎ内容や日程も決めて、必要であればご自身でマニュアルも準備するなど、前向きに動いていただきました。 私も定期的に進捗具合を確認するようにしました。 **―――実際に、ジョブローテーションを実施してみたご状況はいかがでしょうか?** 富士氏 例えば、午前は新しい業務、午後はこれまでやっていた業務など、場所や業務に柔軟性を持たせて業務に対応してもらっています。 初めての業務では、イレギュラーな対応などに戸惑うこともありますが、都度、管理者やスタートラインの支援を受けながら対応しています。 **―――ジョブローテーションを実施されてどのような点が良かったのでしょうか?** 佐瀬氏 相手に伝わるようにコミュニケーションの工夫が生まれたこと。チーム全体の絆ができて、以前に増して和やかな雰囲気になったこと。また、お互いにミスをフォローするなど、助け合う気持ちと行動が出来ていること。そして、そんな環境から生まれる働く上での安心感など、たくさんの良い影響が出始めています。 **―――それは素晴らしい効果が出ていますね。** 佐瀬氏 まだ実施して半年なのでうまくいっていない場面もありますが、スタートラインの専門的な定着に関する支援も受けながら、日々、みんなで試行錯誤している状況です。 ![インタビューの様子](https://cdn.getshifter.co/ed294c47106947b8d6d613ad4fd254f21e6c377a/uploads/2023/08/会議の様子syuusei-1024x618.jpg)インタビューの様子一歩一歩共に歩み、人間力が育ち、幸せにつながっていく障害者雇用へ -------------------------------- **―――今後の障害者雇用については、どのようにお考えでしょうか?** 篠原氏 法定雇用率の引き上げなどを考えると、雇用率を達成するという社会的責任を果たしていくために、全社的な協力体制が必要なので、その体制構築を推進していきたいと思っています。 体制構築のためには障害者雇用に関する基礎的なリテラシーを全社的に向上させる必要があると考え、スタートラインの障害者雇用の研修を実施しました。 水野氏 一方で、法定雇用率達成にばかり目線が行き過ぎて、働く社員に合った業務が用意できていないことや特性に合わない業務をお願いすることは避けなければならないことだと思います。 そのため、働く社員の特性と業務や環境がマッチしていること、そんな場所を会社として提供し、能力発揮してもらうことが重要だと考えています。 そして、障害の有無で区別せずに、ご本人の能力や適性に合わせた雇用の仕方が出来るように取り組んでいきたいと思っています。 **―――障害者雇用の知識やノウハウは重要ですね。** 富士氏 気づかないだけで自分の周りにも障害者はいるかもしれないですし、一緒に働く可能性もある。そのため、全社員に「障害者と働いていること」を自分事として捉えてほしいと思っています。 その環境整備の一環で、まずは障害者が在籍している部署を対象にスタートラインの研修を昨年実施しましたが、今後は全社的に実施して頂きたいと考えています。 **―――ありがとうございます。引き続きご支援させて頂きます。** 富士氏 会社として理解を深め、働く場所や業務を拡大し、そこで障害者の「できないこと」が「苦手なこと」になり、「苦手なこと」が「できること」になる。 一つずつ「できること」を増やしていってほしいと思いますし、それが会社としてやるべきことだと考えています。 **―――まさに一人ひとりと向き合いながら取り組む職業能力の開発と向上ですね。** 塚本氏 障害の有無に関わらず、当社の社員として一人ひとりに向き合うこと。自分たちも会社で育ててもらってきたので、それを実施しています。 佐瀬氏 今回チャレンジしたジョブローテーションの取り組みも、まだこれから改善すべき点はありますが、みんなで一歩一歩乗り越えようと進んでいます。 そんな成功体験を通じて、人間力が育ち、自信になり、結果的に幸せにつながっていくと思っています。 富士氏 障害者雇用の成功には、働く側の意識も非常に大切だと思っています。 「働く」とは自分のできることで会社に貢献すること。それは障害の有無に関わらず、働く上で大切なことだと思っています。その大前提をふまえて、より能力発揮できる環境や業務を会社として提供したいと考えています。 ≪関連記事≫ [「働き方改革」×「障がい者雇用」のひとつの答え「インクルMARUNOUCHI」―立ち上げの思いと障がい者雇用の実情に迫る](https://start-line.jp/blog/_3267/) [試行錯誤の末に実現!三菱地所プロパティマネジメントが挑んだテレワーク業務切り出しの軌跡](https://start-line.jp/blog/_3805/) お問合せ ---- サービス概要は【[こちら](https://start-line.jp/business/satellite-office/)】 お問合せは【[こちら](https://start-line.jp/contact/business-contact/)】 担当:インサイドセールス 田代(TEL:050-5527-8581) --- # 【日伝導入事例】IBUKIを通じて多様な人財の活躍と成長を実現 *Published:* 2023-08-08 *Author:* 株式会社スタートライン 吉田 技術の進化や市場の変化をいち早くとらえ、広く総合的な課題解決力のあるトータルサポートが強みで生産に欠かせないメカニカルパーツやそれらを融合したシステムまで、専門的な深い知識でモノづくりを支えてきた専門総合商社である[株式会社日伝](https://www.nichiden.com/)(以下、日伝)。屋内農園型障害者雇用支援サービス IBUKI(以下、IBUKI)活用事例を伺いました。(取材日:2023月1月) **▼インタビューを受けてくださった方** 株式会社日伝 人事部 人財採用課長 上野 幸子氏 株式会社日伝 人事部 人財採用課 池田 空氏 株式会社日伝 人事部 人財採用課 岡西 彩子氏 従業員数業種974名(2023年3月31日現在:連結)商社(専門)--- IBUKI導入前の悩み・障害者雇用に必要な現場教育やフォロー体制が構築できていなかった ・採用した障害者がIBUKIで働くことを通じて、行動や判断の自立性が向上し成長を実感できており、企業としてもノウハウを蓄積できている--- 安心して働ける環境で新規雇用を創出するためIBUKIを導入 ----------------------------- **―――IBUKI導入前の障害者雇用のご状況を教えてください。** 上野氏 2021年1月よりIBUKIの利用を開始したので、それ以前の話になります。 日伝の物流センター内のピッキング業務や、一部のバックオフィス業務を担ってもらっていますが、法定雇用率に届いておりませんでした。 **―――当時はどのような方が働いていたのでしょうか?** 上野氏 身体障害と知的障害の方が多かったです。特別支援学校とも積極的に連携し採用していました。 **―――その時は、どのように障害者雇用に取り組まれていたのですか?** 上野氏 当時は、労働局主催の障害者就職面接会に参加をしたり、就労支援機関による支援での取り組みをしておりました。入社後は、各部署にて対応を任せていたのですが、障害者雇用の知見が乏しく、障害のある社員とマネジメントする社員のコミュニケーションのズレが生じるなど、あまりうまくいっていない状況もありました。 また、定年退職を迎える障害のある社員も出てきたことをきっかけに、さらなる障害者雇用に取り組む必要がありました。 **―――どのような障害者雇用を検討されたのでしょうか?** 上野氏 障害者の定着を考えると自社だけで取り組んでいくことは厳しいことから、専門家のアドバイスを必要としていました。そこで、様々な障害者雇用支援サービスを検討した結果「農園型の障害者雇用支援サービス」が最終候補に残りました。 IBUKIは天候や季節に影響を受けにくく、障害者が安心して働ける屋内環境であることや、成果物であるハーブの活用イメージがしやすかったこと、そして、本社との距離も重視した結果、枚方市にオープンするIBUKI枚方ファームを利用することにしました。 **―――IBUKIの印象はどうでしたか?** 池田氏 コミュニケーションが得意な方、苦手な方など企業は業界特性に関わらず、新しいフィールドでの障害者の雇用が創出できますし、障害のある方は安心して働ける環境でお仕事できるので、非常に良い印象でした。 IBUKIを初めて知ったとき、私も運営に関わってみたいと前向きな気持ちでした。 岡西氏 IBUKIは、障害者の働く選択肢が広がる取り組みだと感じました。 また、初めてハーブをみた時に、すごく素敵で良い香りでしたので、ハーブティーだけでなくアロマや観葉植物としても良いなと、様々なシーンでの活用イメージが湧いてきました。 社是「誠実」・・・ “素直さ”と“協調性”を重要視し採用 ---------------------------- **―――IBUKIを利用するにあたって力を入れたことはありますか?** 上野氏 障害者の社員のため働きやすい環境をつくってくれる管理者はどのような人を採用すべきか慎重に検討しました。 社内からは、既存社員が管理者を担った方が良いのではという意見も出ていました。 **―――検討の結果、どうされましたか?** 上野氏 新たに採用することになったのですが、2つの軸をもとに慎重に判断しました。 1つ目は「障害のある社員にしっかり寄り添えること」で、2つ目は「障害がある社員の精神的な支えになれること」です。 当社は、社是として「誠実」を掲げており、人を大切にする社風のため、この2つは譲れませんでした。 判断が難しい部分もありましたが、スタートラインにサポートいただきながら、結果的にこの2点を満たす当社の考えに合致した方を採用できました。 **―――障害のある方の採用はいかがでしたか?** 上野氏 これまでの障害者雇用や採用の経験から“素直さ”と“チームの協調性”が重要だと考えていましたので、その2点を重視した結果、当社の社風に合う人財を採用できました。 **―――IBUKI導入後、障害のある社員と接するうえで意識していることはありますか?** 池田氏 コミュニケーションが得意な方、苦手な方など、一人ひとり特性や性格も異なるので、いきなり距離感を縮め過ぎないように意識しました。 今では気軽に話しかけてくれたり、冗談を言ってくれたりと、信頼関係が構築できて嬉しく思います。 **―――岡西様はいかがでしょうか?** 岡西氏 私は学生時代から周りに障害のある方が居ることが当たり前な環境だったので、障害があるからといって意識していることはないですね。 **―――上野様はいかがでしょうか?** 上野氏 一人ひとりを「日伝社員」として向き合うことを意識しています。社会人として自分らしく働いてもらいたいと考えているので、入社日には“自分らしく働いてください“と伝えました。 あれから3年ほど経ちますが、本当に皆さんの成長を感じています。 IBUKIで働くことで自立性が向上し成長を実感している --------------------------- **―――どんな場面で成長を感じられますか?** 上野氏 IBUKIで働き始めて数年、自分の仕事が終わらなかったら周りに手伝ってもらうなど、自分の仕事に責任をもって周りを巻き込みながら働くようになり、チーム全員でやりきる姿勢とチーム力が向上していると感じます。 これはスタートライン様のスタッフの方々と管理者が日々温かく向き合っていただいているからこそ、社員が自立して働けているのだと思います。 **―――素晴らしいですね。** 上野氏 また、先日こんなエピソードがありました。 荒天の影響で出社をどうすべきか判断に迷うような日のことです。 その際「どうしたらいいですか?」と指示を仰ぐのではなく、それぞれの状況に合わせて「自分はどうすべきか」を判断しながら行動できていました。 当然、報連相も大切なのですが、状況に合わせて各自で考えて判断することも大切なので、そういう部分でも成長していると感じましたね。 **―――そんな皆さんが製作している成果物と活用方法について教えてください。** 上野氏 主にハーブティーを製作し社内で活用しています。 一パックずつティーパックに図った分量のハーブを入れ、パッケージにシールを張るなど細かな作業を丁寧にこなし多くのハーブティを製作してくれました。 ちなみに、この素敵なパッケージは弊社のマーケティング部署の社員がデザインしてくれました。 非常に好評で、これを受け取った社員からIBUKIで働いている皆さんへ向けた感謝メッセージの寄せ書きも届きました。 また、昨年設立70周年を迎えた際、約1,000人の全社員に「70周年記念グッズ」として贈呈することができました。 上野氏 IBUKIを通して、会社もIBUKIで働く社員とともに成長しています。 社是である「誠実」を大切に、今後も社員が考動することで「働く幸せ」を感じステップアップすることでより成長できるようにしっかりと向き合っていきたいと思います。 池田氏 私自身、IBUKIで働く社員と関わって、成長していく姿を見守れることを嬉しく思っており充実した日々を送れているので、家族にも自慢しています。 岡西氏 これからも楽しみながら業務に取り組めるように、ハーブティーだけでなく、様々な植物を育てて成果物の幅を広げていけたら素敵だなと思っています。 お問合せ ---- ![企業事例③](https://start-line.demomock.com/wp-content/uploads/2022/10/case3-1024x683.jpeg)**屋内農園型雇用支援サービス実績No1~障害者雇用で新たな価値を創造する ~ 屋内農園型障害者雇用支援サービス IBUKI** サービス概要は【[こちら](https://start-line.jp/business/ibuki/)】 お問合せは【[こちら](https://start-line.jp/contact/business-contact/)】 担当:インサイドセールス 田代(TEL:050-5527-8581) --- # 【IMAGICA GROUP社員インタビュー 】一人ひとりの個性を大事にしながら実現した「成長と働く喜び」の軌跡 *Published:* 2023-08-01 *Author:* 株式会社スタートライン 吉田 映像の企画から制作、映像編集、配信・流通向けサービスに至るまでをグローバルにワンストップで展開し、”映像”を通して世界の人々に「驚きと感動」を届けているIMAGICA GROUP([株式会社IMAGICA GROUP](https://www.imagicagroup.co.jp/))(以下、IMAGICA GROUP)。 2011年、[障害者雇用支援サービスサポート付きサテライトオフィスINCLU](https://start-line.jp/business/satellite-office/)(以下、INCLU)導入から約12年の運営には『一人ひとりの個性を大事にしながら実現した“成長と働く喜び”の軌跡』がありました。その背景や様子を2名の社員にインタビューしました。(取材日:2023月1月) 従業員数業種連結3,976名(2022年03月末現在)映像・CM制作**▼この記事のポイント** ・INCLUで実現できる『社員の成長と働く喜び』 ・多様性を受け入れ、一人ひとりの社員を活かすマネジメント思考 ・障害者雇用のおける職業能力の開発と向上に関する具体的エピソード **▼インタビューを受けてくださった方** 株式会社イマジカデジタルスケープ サテライトオフィス八王子センター所属 加山 比佐子氏 株式会社IMAGICA GROUP 人事総務本部 業務サポート部 業務支援グループ 課長 高畑 美寧子氏 ****障害の有無ではなく“個性を大事する”と生まれる“働く喜び”**** ------------------------------------- インタビュー一人目は、障害者雇用で入社し、INCLUで勤務した後、現在はフル在宅勤務で12名の障害者社員チームを管理運営する加山氏に“成長と働く喜び”の軌跡を伺いました。 **―――現在の業務について教えてください。** 加山氏 入社して12年目、現在は八王子のINCLUメンバー12名の管理業務を担当しており、日々、メンバーみんなを輝かせるために頑張っています! **―――加山様ご自身も障害者手帳をお持ちだそうですね。** 加山氏 そうですね。20代後半に発症した病気によって、身体障害者手帳2級を取得しました。当社には障害者雇用枠の初期メンバーとして入社して、その後正社員登用され、2021年からリーダー職に就いています。前職は営業や受付だったので、入社時は事務経験なし、エクセル数式の実技テストを暗算でやってしまうくらい、事務スキルはありませんでした(笑) **―――そうだったんですね。この12年ですごい成長ですね!** 加山氏 とにかく入社してから一つ一つできるようになっていくことが本当に楽しかったのです! 簡単な仕事から徐々に複雑な仕事を担当するようになっていったのですが、一つ一つ着実にできるようになっていくことが本当に楽しくて!その楽しさを教えてくれた上司との出会いも大きかったですね。 **―――それはどんな出会いだったんですか?** 加山氏 入社当初から精度の高いマニュアルを準備していてくれたこともありますが、それ以上に、業務の背景や目的などを丁寧に教えてくれて、業務の全体像を理解できるようにしてくれていました。 また、相談した際に「こうすればできるよ」と答えや目の前の対処を教えてくれるだけでなく、私の相談や質問に対して「どんな背景や気持ち、考えからこのような相談になったのか?」を汲み取って対応してくれていました。 **―――業務指導するだけなら“答え”を提示した方が、ある意味“楽”なんですけどね。** 加山氏 そうですね。その“楽”を選ばずに、業務や一人ひとりの社員に真摯に真剣に向き合って、お互いのことを理解し合いながら、一緒に乗り越え、一緒に喜び合い、一緒にチャレンジして、また一緒に喜び合う。そんな日々が本当に楽しくて、気が付けばできることがまた一つまた一つと増えていき、今ではメンバー12名のリーダーをやらせていただいています。 **―――まさに仕事を通じて感じられる“成長と喜び”ですね!** 加山氏 そうですね!その“成長や喜び”を今のメンバーにも感じてもらえるように、障害に関係なくその人自身を理解することを大切にしています。 そういう意味では障害の有無は意識していなくて、仕事をする上で少し難しいことがある、その難しいことが人によって違うだけだと考えるようにしています。 **―――その“人によって違うこと”は、業務運営上どう対処されていますか?** 加山氏 チームには聴覚障害や視覚障害など身体障害の方が約半数、そして精神障害の方が約半数在籍しています。それぞれに得意不得意、できること、できないことはあります。 ただ、私自身も経験がありますが、意外と本人が「できない」と思っているだけで、仕組みややり方を変えればできる可能性があることも多いのです。 「できないことは、できるようにしていけばいい」そう考えています。 そうやって可能性が広がれば、本人の“成長や働く喜びにつながる”ことは、私自身が体験済みです。そのため、上司と相談しながら可能な限り業務の仕組みややり方を工夫するようにしています。 いろいろ工夫した結果「加山さん、できるようになりました!」と嬉しそうに報告してくれるので、その時は自分のこと以上に嬉しいですね! **―――それはマネジメントに求められる大事な部分ですよね?** 加山氏 私自身が体験してきた「嬉しかったこと」「できるように導いていただいたこと」、それを実践しています。 そういう意味では、障害の有無や種別などは関係ないのかもしれませんね。 先ほどの上司が「これができなくても、それができるなら、それを活かせばいいじゃない!」と一人ひとりの個性を大切にし、できないことはできるように、そしてできることはもっと伸ばしていこうと考える方なので、その考え方を私自身の体験も踏まえて日々実践しています。 --------------------------------- インタビュー二人目は、INCLUで業務やメンバーの管理、運営を担当する高畑氏に“コミュニケーションの大切さ”について伺いました。 **―――現在の業務について教えてください。** 高畑氏 主に横浜のINCLUで、業務やスケジュール管理を担っています。会社に入社したのは2001年で、業務を通じて障害がある社員とは関わっていたのですが、直接、障害がある社員のチーム運営、管理業務を行うのは今回が初めてです。 **――**―**チーム運営、管理業務とは、具体的にどのような業務ですか?** 高畑氏 基本的な1日のスケジュールはメンバー自身が予定を組んで毎朝報告をしていますが、チーム全体の状況や依頼された業務の納期、優先順位や割り振りなど調整が必要な場合は、私が調整するようにしています。また、メンバー同士のコミュニケーションが円滑に進むように、メンバーに対してフォローしたりしています。 **―――どのような場面で、どんなフォローをされているのですか?** 高畑氏 当社の業務においては、基本的にチャットでのコミュニケーションがメインとなっております。そのため、どうしても本人の意図と違うように相手に伝わったり、あるいは受け取る側の状況がわからない表現になったりすることもあると思います。そのような時に、私が介在して業務が円滑に進むように調整を行っています。 **―――コミュニケーションは業務で非常に重要ですが、難しさもありますよね?** 高畑氏 そうですね。それぞれの背景や気持ちもあるので難しさはありますよね。そのため憶測や思い込みで対応しないということを意識しています。 **―――憶測や思い込みで対応しないとは?** 高畑氏 どんな言動であっても、その時のご本人なりの背景や考えがあっての言動だと思います。それに対して、こちらの勝手な憶測や思い込みで対応すると、誤解や不信感、ストレスを生みやすくなると思います。そのため、憶測や思い込みを持たずに、しっかりその言動の背景や考え、そして事実確認をすることを意識しています。 **―――それは障害の有無に関わらず、コミュニケーションにおいて重要なことですね。** 高畑氏 中には自分の気持ちや状況をうまく言葉に表現できない人もいると思います。そのような方の言動に含みや歯切れの悪さを感じた際は、その背景や考えを丁寧に確認し、できるだけお互いにストレスを残さないようにしています。 もし、私のその対応や考えが深く考えすぎていて空振りだったとしても、それはそれでお互いのことを理解し合える機会となっているので、いいかなと思っています。 お問合せ ---- サービス概要は【[こちら](https://start-line.jp/business/satellite-office/)】 お問合せは【[こちら](https://start-line.jp/contact/business-contact/)】 担当:インサイドセールス 田代(TEL:050-5527-8581) --- # 【三菱地所設計導入事例】障害者雇用を通じた職業能力開発と向上で多様な人材が活躍する組織へ *Published:* 2023-07-24 *Author:* 株式会社スタートライン 吉田 130年以上の歴史を経て、建築設計から都市計画、企画・コンサルティング、リノベーションなど、国内外の多岐にわたる活動を通じて社会に貢献する[三菱地所設計](https://www.mjd.co.jp/)。[障害者雇用支援サービスサポート付きサテライトオフィスINCLU](https://start-line.jp/business/satellite-office/)(以下、INCLU)を通じた職業能力開発と向上で多様な人材が活躍する組織の取り組みについてインタビューしました。(取材日:2023年3月) **▼インタビューを受けてくださった方** 株式会社三菱地所設計 人事企画部 ユニットリーダー 佐々木 理恵 氏 株式会社三菱地所設計 人事企画部 林 利江子 氏 従業員数業種788名建設・工事--- ・さらなる業務整理と効率化を目指してINCLUを運用している ・障害者の職業能力開発と向上及び多様な人材が活躍する組織の実現に向けて試行中--- 業務切り出しや採用、定着まで一貫した専門的支援が導入の決め手に ------------------------------- **―――INCLU導入前の障害者雇用の状況について教えてください。** ※INCLU導入検討時の担当者(以下、担当者) 担当者 障害者雇用にはもちろん取り組んでいましたが、法定雇用率は充足できておらず、人事担当にも障害者の定着のためのノウハウがなく、私たちだけでは障害者雇用全般の対応が難しい状況でした。 **―――当時はどのような方を雇用されていたのですか?** 担当者 障害者の人材紹介サービスを利用しましたが、基本的に入社までのサービスのため、定着面の課題解決にはつながりませんでした。その他に、農園型雇用も見学しましたが、会社の方針もあり丸の内に拠点を構えられているINCLUを導入することに決定しました。 **―――どのような会社の方針ですか?** 担当者 まずは、フォロー体制も含めて本社との距離が近いこと。そして三菱グループとして「丸の内で共に働こう」という考えも大きかったです。また、業務切り出しや採用コンサルティング、そして定着支援まで一貫して専門家のサポートがある点も魅力的でした。 障害者雇用を通じて社内業務が整理され効率化と負担軽減に貢献 ----------------------------- **―――業務切り出しはどのように進行しましたか?** 林氏 スタートラインの業務切り出しコンサルティングの方にも入ってもらいながら10部署前後にヒアリングを実施し、まずは3部署から業務を切り出しました。 **―――業務切り出しは順調でしたか?** 林氏 私自身、人事企画部に異動する前は業務切り出しの依頼を受ける立場だったのですが「切り出せる業務はありません」と断ったこともありました。 その時の依頼を受ける側としての経験や、各部署の業務理解がある程度あることを生かし、ポイントを抑えつつ地道に各部署に掛け合って業務を切り出すことができました。 安定した業務量を確保できなかった初期に、技術管理部から、「設計図面管理、データ化業務をお願いできないか。本社内での作業もありますが、丁寧に指導します」という声掛けもあり、共に働いていく体制が、他部署の協力もあり整い始めました。 **―――業務を切り出した後の各部署の反応はいかがですか?** 林氏 はじめは業務切り出しに不安を感じていた部署や担当者も、今ではINCLUのメンバーに本当に感謝しています。いつかしようと思っている緊急ではないが重要な業務を切り出すことで、業務効率と精神的負担の軽減につながっています。まさに、障害者雇用を通じて社内業務が整理されていくイメージですね。 **―――業務の進め方は各部署と直接やり取りされているのですか?** 林氏 そうですね。切り出した部署の担当と障害がある社員が直接メールなどでやり取りして業務を進めています。各部署の担当も丁寧に対応するよう心掛けてくれているようです。 **―――どのようなことを意識しながらマネジメントされているのですか?** 林氏 それぞれできること、できないことの違いがあるので、他人のことは気にせず自分のペースで、早さよりも丁寧さを大切に、といつも言っています。 安心して働ける環境で能力を発揮できているからか、チーム全体的に業務対応が非常に早いです。 **―――そうなのですね。それは良いことですね。** 林氏 そうですね。良いことなのですが、懸念点もあります。 **―――どのような懸念があるのですか?** 林氏 スピードばかりを意識したり、他人と比較する場合がやはりあります。仕事は早さよりもミスなく丁寧に仕上げることによって周囲の信頼が得られると考えているので、それを伝えるようにしています。 **―――そのような接し方は、どのように習得されたのですか?** 林氏 スタートラインのチーム構築コンサルティングの時が大きいですね。マネジメントとしての接し方や伝え方、その他に休憩取得の指示やその大切さなど、本当にたくさん勉強させてもらいました。 -------------------------------- **―――現在の状況について教えてください。** 林氏 開設当初は出来るだけINCLUに顔を出して、まずは信頼関係を構築することを意識していましたが、現在は本社勤務にもチャレンジしてもらえる環境を作り能力発揮の機会を設けるようなステップに移行しています。 佐々木氏 将来的には、各部署に障害がある社員が配属され、その部署内で仕事ができている状態を目指しています。そのために、今INCLUで働いている社員も、週に数日、本社に来て仕事をする取り組みを始めました。 **―――それは環境の変化を伴うチャレンジですね。** 佐々木氏 障害者雇用の雇用率達成はもちろん、多様性を認め合う組織、多様な人材が活躍する組織を目指しています。多様な人材が一緒に働くことでコミュニケーションが生まれ、お互いを知ることでそれぞれの可能性が広がることもあると思います。そのように多様な人が活躍できる組織を作っていきたいと考えています。 **―――そのためにINCLUも有効活用されているのですね。** 佐々木氏 そうですね。最初から現場配属となると双方にとって不安が大きい面もあると思うので、INCLUを活用しながら、安心して一緒に働ける組織に向けて慎重に一歩ずつ進んでいきたいと考えています。そのためには、安心して働ける環境であるINCLUの存在は非常に重要ですね。 **―――本社での勤務も取り入れることについてINCLUの社員はどんな反応をされていますか?** 林氏 最初は環境の変化に戸惑っていた社員もいましたが、今では慣れてきたので他の業務もチャレンジしてみたいと面談で話してくれています。 **―――それは嬉しいですね。** 林氏 一人ひとりコンディションも適性も違うため、本社勤務への移行、成長するフェーズへと段階的に上げていくには、慎重に本人とコミュニケーションを取りながら進めていきたいと思っています。 **――― 一人ひとりの成長を実感できる取り組みでもありますね。** 林氏 例えば、対人関係に苦手意識があった社員が、本社勤務の際に知らない部署の知らない人に話しかけて、業務対応していたこともありました。そんな一つ一つの日々の出来事にそれぞれの成長がありますし、障害による得手不得手がある一方で、何でも全部フォローし続ける必要はないということを実感しました。 **―――最後に今後について教えてください。** 佐々木氏 一人ひとりに向き合い、コミュニケーションを通じて適性や意向を確認しながら活躍の場や機会を広げ、多様な人材が活躍できる組織体制を構築していきたいと思います。 ---- サービス概要は【[こちら](https://start-line.jp/business/satellite-office/)】 お問合せは【[こちら](https://start-line.jp/contact/business-contact/)】 担当:インサイドセールス 田代(TEL:050-5527-8581) --- # 【ムラタコスモス導入事例】一人ひとりの会社人生をサポートしていくためにできること~ムラタの取り組む障害者雇用~ *Published:* 2023-07-12 *Author:* 株式会社スタートライン 吉田 [株式会社村田製作所](https://corporate.murata.com/)(以下、村田製作所)の特例子会社である株式会社ムラタコスモス(以下、ムラタコスモス)。 屋内農園型障害者雇用支援サービスIBUKI(以下、IBUKI)で実現する「一人ひとりの人生に向き合う姿」とは?(取材日:2022年12月) **▼インタビューを受けてくださった方** 株式会社ムラタコスモス MMC運営部 部長 栗原 哲郎氏 従業員数業種連結:77,581名(2022年3月31日現在) 個別:67名特例子会社--- ・IBUKIでの障害者採用を通じ、雇用ノウハウを蓄積できている ・障害者を受け入れる際の、職場環境の体制整備につながった ・社内事業所の受付に成果物を出陳し、障害者雇用の取り組みを発信することが出来た ・共同募金の景品としてIBUKIの成果物を提供し、地域貢献を行えた--- **企業の成長スピードが速く法定雇用率に見合う障がい者雇用に苦労** ---------------------------------- **―――IBUKI導入前はどのように障害者雇用に取り組んでいたのでしょうか?** 栗原氏 ムラタコスモス設立前、私は村田製作所の人事部にて、障がい者雇用を担当していました。 その当時からオープンポジションで求人を募集し、面接で適性などを判断し、その方の能力にあった部署やポジションに配置しています。 **―――その方の適性を見極めて採用をされていたんですね。** 栗原氏 村田製作所は『障がい者だから、障がいがあるから』ではなく『その人の能力を生かす業務かどうか』を重視して採用しています。 そのため特定の部門だけでなく、様々な部署で障がいのある方を受け入れ、活躍しています。 **―――応募者一人ひとりと丁寧に向き合って採用を進めていくなかでの難しさはどんなところだったのでしょうか。** 栗原氏 事業拡大に伴い、新卒・中途採用を積極的に実施し、従業員数がハイペースで増加していくなか、障がい者雇用も同様のスピードで増やすことが難しい状況でした。 **―――応募数が少なかったのでしょうか?** 栗原氏 自社採用や人材紹介を利用して採用活動を進めてきたなかで応募数が少なかったわけではなく、2018年ごろより応募者に精神障がい者の割合がかなり多くなってきました。 **―――障害種別による応募者の変化を見ると、2018年には精神障害者の求職申し込み件数が100,000件を超すなど、市場の変化が大きく見えるデータも出ています。** 栗原氏 精神障がい者、知的障がい者の「知識」を勉強することはできましたが、雇用経験は浅く『経験に基づくポイント』のような雇用ノウハウを持ち合わせていなかったため、面接や受け入れる方法など、どのように進めれば良いか悩んでいました。 **社員一人ひとりのやりがいと向き合う大切さ** ------------------------ **―――初めてIBUKIのことを知ったとき、どのようにお感じになりましたか?** 栗原氏 働きやすい仕組みだけでなく『ともに会社をより良くしていく仲間の一人』として障がい者雇用を行うと決めていました。そのためにはどんな方法が良いだろうと探しているとき、IBUKIと出会いました。 IBUKIでは採用から定着まで『一人ひとりに向き合うことができる仕組み』だと感じ、導入を決定しました。 **―――IBUKIを導入するにあたり、不安はありませんでしたか?** 栗原氏 精神障がい者や知的障がい者の雇用経験が浅かったので当初は不安でしたが、スタートラインの「経験に基づいた全面的なサポート」があり、安心に変わりました。 豊富な経験は一朝一夕で積めるものではありません。 そのため、私たちもIBUKIファームに何度も足を運び、採用やチーム立ち上げ方法、安定雇用のポイントなど、障がい者雇用ノウハウをスタートラインから学び、吸収していきました。 **―――ノウハウを吸収していく中で、どのようなことに気づかれましたか?** 栗原氏 身体障がいは、障がいや特性の理解が比較的想像しやすいですが、精神障がいや知的障がいは目に見えない障がいのため、特性や配慮事項などを理解するまでには少し時間がかかるのだとわかりました。 また、どのような障がいがあっても、人によって状況ややりがいは全く異なります。 高い目標にやりがいを感じる人もいれば、安定して働くことに達成感を覚える人もいます。複数のメンバーで働く職場なので、個人の障がい特性が周囲のメンバーに影響を及ぼすこともあります。 画一的なやり方ではなく、それぞれに合った支援を行い、一人ひとりに向き合うことが大切だとわかりました。 **法定雇用率を達成するためではなく、人生を支援する** ---------------------------- **―――現在IBUKIではどのようなものを製作していますか。** 栗原氏 ポプリ(香り袋)を製作し、村田製作所やムラタコスモスだけではなく、社内事業所の受付で配布しています。 当社にお越しいただいたお客様に、大変好評いただいています。 栗原氏 また、京都府長岡京市の社会福祉協議会の共同募金の景品としても提供しています。 **―――今後はどのような障害者雇用を行いたいと考えていますか?** 栗原氏 今以上にモチベーションややりがいを創出するために、IBUKIで製作する成果物の幅を広げていき、取り組みをどんどん発信したいと考えています。 また、スタートラインのサポートもありますが、村田製作所全体で職場環境の整備も行い、仲間として一人ひとりを支援するために、精神保健福祉士など専門性の高い支援体制も構築したいと考えています。 関係会社からの業務を受託するなど、多種多様な方法で障がい者雇用を進めて、一人ひとりがやりがいを持って働くことのできるよう、今後も働きやすい仕組みを全社的に作り上げていくこと、それが今の目標です。 お問合せ ---- ![企業事例③](https://start-line.demomock.com/wp-content/uploads/2022/10/case3-1024x683.jpeg)**屋内農園型雇用支援サービス実績No1~障害者雇用で新たな価値を創造する ~ 屋内農園型障害者雇用支援サービス IBUKI** サービス概要は【[こちら](https://start-line.jp/business/ibuki/)】 お問合せは【[こちら](https://start-line.jp/contact/business-contact/)】 担当:インサイドセールス 田代(TEL:050-5527-8581) --- # 【クレディセゾン導入事例】一人ひとりの能力発揮と自由闊達に意見が言えるチーム構築の実現 *Published:* 2023-07-10 *Author:* 株式会社スタートライン 吉田 「Innovative」「Digital」「Global」を基本コンセプトとして、リアルとデジタルを融合することでカスタマーサクセスの実現を目指す「総合生活サービスグループ」への転換を具現化していく、[株式会社クレディセゾン](https://www.saisoncard.co.jp/)(以下、クレディセゾン)。 ペイメント事業で培ったノウハウを活かし、デジタル事業、ファイナンス事業、グローバル事業と幅広く事業領域を展開しているクレディセゾンが屋内農園型障害者雇用支援サービスIBUKI(以下、IBUKI)をなぜ導入したのか、そしてどのように活用しているのかインタビューを行いました。(取材日:2023年3月) **▼インタビューを受けてくださった方** 株式会社クレディセゾン 戦略人事部 組織開発課 芝 春菜氏 株式会社クレディセゾン 戦略人事部 組織開発課 橋本 香菜氏 従業員数業種4,084名金融--- IBUKI導入前の悩み・障害者に十分に配慮できる環境の用意が難しく、障害者雇用のさらなる促進が難しかった ・スタートラインの採用から定着までの専門的アドバイスで、障害者雇用のノウハウを習得--- 安心して働きながら活躍できることを大切にした結果『IBUKI』を選択 ---------------------------------- **―――IBUKI導入前の障害者雇用の取り組みについて教えてください。** 芝氏 IBUKI導入前は、主にバックオフィス部門で身体障害のある方が中心に活躍していました。 当社は営業部門も多く、打ち合わせや電話対応など、執務室内でのコミュニケーションが多い会社です。静かな環境で働きたいと考える障害のある方に配慮した、オフィス環境を提供することが難しい状況でした。 また、知的障害や精神障害のある方の雇用経験が少なく、どのように進めていくべきか考えていました。 事業が拡大し従業員も増加していく中、社会的責任も果たしながらDE&Iを促進し、障害者雇用をより積極的に進めたいと考えていた時、スタートラインのIBUKIを知りました。 **―――IBUKI以外にどのような雇用方法を検討されましたか?** 橋本氏 クレディセゾンとして障害者雇用にどう取り組んでいくべきかという中長期的な人事戦略の視点から、サテライトオフィスや農園型雇用など、幅広く検討しました。 雇用をすることがゴールでなく、当社の社員として活躍してもらうことが大切ですので『障害のある方にとって働きやすい環境であるか』という観点を非常に大切にしていました。 **―――様々な雇用方法を検討される中で、なぜIBUKIを選んだのでしょうか?** 芝氏 スタートラインのIBUKIを選んだ理由は主に3つあります。 ① 屋内のため、気候の影響を受けづらく、安定した環境の中で働くことが出来る ② 時期による成果物の供給差がない ③ サポートスタッフ(以下、サポーター)が常駐しており、安心感がある IBUKIはファシリティだけでなく、サポーターが常駐していることで、障害のある方が安心して働くことの出来る環境であると感じ、導入を決定しました。 **―――IBUKIを導入する際、不安はありませんでしたか?** 橋本氏 農園型での障害者雇用ははじめての試みですので、雇用経験の少ない障害種別の方の採用やIBUKIの運営に不安はありました。 しかし、スタートラインの的確なアドバイスがあり、採用、日々の運営ともに、その不安は杞憂となりました。 芝氏 現在は成果物のハーブティーを社員のリフレッシュツールとして活用しています。オフィスの休憩室に設置しているのですが、IBUKIのハーブティーは社員からとても好評です。 ---------------------------- **―――IBUKIを利用することで、どのような価値を得られたと感じますか?** 芝氏 IBUKI管理者向けのスタートライン研修があるのですが、とてもわかりやすいと満足度の高いものだったので、オフィスでの障害者事務チーム向けの研修もスタートラインに実施を依頼しました。 IBUKIとオフィスの業務は異なるものですが、スタートラインはその違いも考慮しながら、当社や事務チームのことを理解し、寄り添った研修を行ってくれました。 芝氏 IBUKIも安定して運営できていることから、2022年にはIBUKIの拡張も行いました。 **―――拡張時の採用はどのように行いましたか?** 芝氏 作業体験会を実施し、既存メンバーとの相性などを確認しました。 管理者からも、作業の様子や、既存メンバーとどのようにコミュニケーションを取っているかなどフィードバックをもらい、働くイメージを膨らませて、拡張時の採用を行いました。 スタートラインからも、チーム運営についてのアドバイスや、障害特性上のポイントのアドバイスをもらうことが出来ました。 社会、会社、働く社員にとっての最適な形と選択肢を広げていきたい ------------------------------- **―――社内ではIBUKIについてどのように発信していますか?** 芝氏 社内報でIBUKIについて発信を行ったり、また、ハーブティーを飲んだ社員にメッセージカードを書いてもらい、ファームに掲載しています。 橋本氏 さらに社員へ周知するため、今後の社内展開方法やメンバーへの還元方法など、新たな取り組みができるよう検討しています。 **―――IBUKIで働く社員からはどのような声が上がっていますか?** 芝氏 新たなハーブティーブレンドの提案や試飲会の実施希望など、より良いものを作りたいという気持ちを積極的に発信してくれています。 クレディセゾンの一員であることが意識できるよう「IBUKIファームオリジナルID(名札)」を作成しています。 より、自社社員としても意識が高まっていると感じています。 意見が発信されることは積極性があり嬉しいですし、クレディセゾンで働く社員としての意識を感じました。 橋本氏 このような発信は、働く上での心理的安全性が確保されている証拠だと思っています。 管理者の関わりももちろんですが、スタートラインのサポートもあり、そのような雰囲気が作れていると感じており、有難く思います。 **―――今後の障害者雇用についてどのようにお考えですか?** 橋本氏 障害者雇用だけでなく、高年齢者や女性活躍、LGBTQなど、多様な人々が力を発揮して活躍できるように選択肢を増やすことが大切だと感じています。 DE&Iを掲げる中で、雇用率達成のためだけでなく、社会、会社、働く社員にとって最適な雇用の形や関わり方を、コミュニケーションを取りながら、模索していきたいと考えています。 お問合せ ---- ![企業事例③](https://start-line.demomock.com/wp-content/uploads/2022/10/case3-1024x683.jpeg)**屋内農園型雇用支援サービス実績No1~障害者雇用で新たな価値を創造する ~ 屋内農園型障害者雇用支援サービス IBUKI** サービス概要は【[こちら](https://start-line.jp/business/ibuki/)】 お問合せは【[こちら](https://start-line.jp/contact/business-contact/)】 担当:インサイドセールス 田代(TEL:050-5527-8581) --- # 【ブロードリーフ導入事例】多様な人材が活躍する社会へ!屋内農園型IBUKI導入で就労機会の拡大を実現 *Published:* 2023-07-06 *Author:* 株式会社スタートライン 吉田 ⾃動⾞整備業、鈑⾦業、⾞両販売業、部品商などのカーアフターマーケットを中心に、様々な業種、業界向けのITソリューションを提供している[株式会社ブロードリーフ](https://www.broadleaf.co.jp/)。 同社の[サステナビリティ方針](https://www.broadleaf.co.jp/sustainability/diversity/)に沿った取り組みの一環として、[屋内農園型障害者雇用支援サービス IBUKI](https://start-line.jp/business/ibuki/)(以下、IBUKI)活用事例を伺いました。 **▼インタビューを受けてくださった方** 株式会社ブロードリーフ 組織人材戦略室 上席室長 伊藤 豪浩氏 株式会社ブロードリーフ 組織人材戦略室 組織人材管理課 木村 里恵氏 従業員数業種950人(2022年12月末現在)IT--- IBUKI導入前の悩み・障害者雇用を進めたくとも、障害者の受け入れ部署が一部に集中しすぎていた ・障害者雇用の法定雇用率未達で行政指導対象となる可能性があった ・障害者の法定雇用率を達成し、数年後の法定雇用率 UP をみすえた法令順守体制を構築できた ・障害者雇用の在り方として、多様な人材の雇用創出と活躍が可能な組織体制を構築することができた--- IBUKIなら当社のサステナビリティ方針に沿った障害者雇用の在り方を実現できる --------------------------------------- **―――IBUKI導入前の障害者雇用における課題を教えてください。** 伊藤氏 当初は、障がい者にも通常業務を担ってもらうべく、社内への認知・周知を通じて、障がい者を受け入れてもらえる部署を探しながらの活動だった為、なかなかうまくいっていませんでした。 その結果、一部の部署に受け入れ先が集中し、この様なやり方では限界を感じていましたね。法定雇用率未達の状況で、行政指導対象の瀬戸際でした。 **―――どのように経営幹部の方々からIBUKI 導入の理解を得られたのでしょうか?** 伊藤氏 このまま同じスキームをやり続けてもうまくいかないと思い、管理本部長とも相談して、“雇用率達成への数値が足りないから”などの消極的な姿勢ではなく、当社のサステナビリティ方針に沿って障がい者雇用に取り組む方がよいのではという結論にいたりました。 当社は、企業理念を「感謝と喜び」と定め、「感謝と喜び」の好循環が起きるような社会システムの実現を目指している企業です。 当社のサステナビリティ方針においては、「多様性を尊重し、誰もが働きがいをもって働ける会社の実現」を目指しています。これが、IBUKI に関してもマッチしたことが挙げられます。 **―――IBUKI導入の決め手は何だったのでしょうか?** 伊藤氏 IBUKI以外の農園型障害者雇用サービスも検討していましたが、利用経験がなかったので比較が難しかったです。 ただ、比較検討する中で、IBUKIの障がい者雇用に対する考え方と、それに基づいた事業内容に共感したことが大きかったですね。 障害者採用はスムーズに!導入後、在宅勤務(待機)になるも前向きな声 --------------------------------- **―――IBUKI導入後のご状況はどうでしたか?** 木村氏 2020 年 12 月に IBUKI 飯能ファームの稼働を開始したのですが、すぐに新型コロナ感染症対策による 2 回目の緊急事態宣言発令となり、出社できなくなってしまいました。 当社は、在宅勤務(⾃宅待機)で対応したのですが、ファームで業務ができない社員のモチベーション維持や、業務調整は大変でしたね。 木村氏 2021 年 4 月頃に緊急事態宣言が明けて出社になるのですが、再び新型コロナが猛威を振るうことになりました。 緊急事態宣言下でも通常通り出勤してハーブ栽培に従事されている企業もあったのですが、当社では社員の安全確保を最優先として、在宅勤務をしていただきました。 その間、フォロワー(管理者)※1から毎日 IBUKI で働く障がい者のメンバーに電話で本日の業務指示を出して、その内容を報告してもらったり、マニュアルの読み込みや、ハーブの特性を調べて共有してもらったりと、密にコミュニケーションをとっていました。 皆さんからは「早く出社してハーブをつくりたい」「みんなに会いたい」など業務に対して前向きな声が多かったです。 その後、本格的に出社できるようになったのは 21年10月頃からでしょうか。 みなさん、待ちに待った出勤でしたので、栽培室に全員が揃った時は感慨もひとしおでした。 **―――障害者採用はうまくいきましたか?** 伊藤氏 採用活動はスムーズだったと思います。 スタートラインのアドバイスをもとに採用し結果的に、採用したメンバーは、誰 1 人離職することなく継続して就労しています。その時の採用基準のアドバイスは、後述しますが、今回 IBUKI ファームを入間でも拡張する際にも有効活用でき、採用のノウハウとなっており、非常にありがたかったです。 **―――いざ本格的に出社となった際のIBUKIで働く皆さんの様子はどうでしたか?** 木村氏 すごく嬉しそうでしたね。 当社では主にハーブを栽培しているのですが、実際に作業してみるとマニュアル通りにいかないところもあって、どうやったら、もっと品質のよいハーブを安定的に収穫できるのか、皆さんでいろいろな意見を出し合って、試行錯誤しながら協力して取り組んでいきました。 **―――スタートラインのサポートはどうですか?** 木村氏 非常に手厚くサポートいただいています。 専門知識のあるスタッフから現場で起きていることの共有はもちろん、一人ひとりの成長であったり、チームとしての協調性や団結力向上であったりと日々、プラスアルファのご提案をもらえるので、とても信頼していますし、ありがたいなと思っています。 ダイバーシティ&インクルージョンが当たり前の社会を目指して ----------------------------- **―――成果物の活用方法について教えてください。** 木村氏 CSR や営業活動、社内エンゲージメント向上への活用方法を検討しています。 年明けにグループ会社も含めた全社員が参加する経営方針発表会を開催したのですが、参加者 1 人 ひとりにIBUKI 特製ハーブティーを配布し、認知を広げたいと考えて、ファームのメンバーに増産に取り組んでもらいました。 配付に向けて、事前に試飲会を実施し、社員の声を反映して栽培する種類を決定しました。 特に人気の高いブレンドを 3 種類にしぼり、オリジナルブレンドとして全部で 900 パックを作成してもらいました。 経営方針発表会では、人事部門の社員が手渡しで全参加者に配布したんです。実際にハーブティーを飲んだ社員から多くのコメントが寄せられたのですが、美味しかった、また飲みたいとの感想や、応援メッセージ、ぜひ販売してほしいという声もあって、ファームのみなさんの励みになっています。 今後は、お客様向けのノベルティなど様々なツールで活用したいと考えています。 ハーブティー以外にも調理に使えるミックスハーブや入浴剤など、成果物もいろいろなアイデアが上がっているので、引き続き、検討していきたいですね。 伊藤氏 障がい者雇用や合理的配慮、さらにチームとして成果を上げることを目的とした勉強会を開催しています。障がいも一つの個性と捉えて、互いの個性を生かしたチームビルディングについてのワークショップのような感じですね。 “どうやってお互いを尊重したら良いか“、“どうやったらみんなで同じ方向を向けるか”などを考えてもらいました。 結果、「新たな気づきがあった」など、社内からも非常に好評で、今後も継続していきたいと考えています。 **―――今後の展望を教えてください。** 伊藤氏 現在、私たちは IBUKI 飯能ファームに加えて、2023 年 5 月から IBUKI 入間ファームを新規で立ち上げました。 入間ファームは、グループ会社である[株式会社タジマ](https://www.tjk.co.jp/)と連携し、ブロードリーフグループとして協働運営をする形で新たなチャレンジをしています。 IBUKI での活動を通じて、ブロードリーフグループ全体として、多様な人材が活躍できる会社の実現へ向けて取り組んでまいります。 ・障害者の表記について 当社では、以下の理由より常用漢字表記を使用しておりますが、ブロードリーフ様のご意向により発言箇所は「障がい者」と表記としております。 お問合せ ---- ![企業事例③](https://cdn.getshifter.co/ed294c47106947b8d6d613ad4fd254f21e6c377a/uploads/2022/10/case3-1024x683.jpeg)**屋内農園型雇用支援サービス実績No1~障害者雇用で新たな価値を創造する ~ 屋内農園型障害者雇用支援サービス IBUKI** サービス概要は【[こちら](https://start-line.jp/business/ibuki/)】 お問合せは【[こちら](https://start-line.jp/contact/business-contact/)】 担当:インサイドセールス 田代(TEL:050-5527-8581) --- # 障害者を職場でサポートする際に必要な知識、スキルとは? *Published:* 2023-06-02 *Author:* 株式会社スタートライン 吉田 「障害者を職場でサポートするには、どんな知識やスキルが必要でしょうか?」 企業担当者の方から、そのような疑問やお悩みを頂くことがあります。 そこでこの記事では、障害者を雇用の現場でサポートするスタートラインサポートスタッフを参考に、障害者を職場でサポートする際に必要な知識やスキルをご紹介します。 目次 -- 「障害者支援」には4つの分野がある ----------------------- 「障害者支援」は、大きく分けると①医療分野 ②社会・福祉分野 ③教育分野 ④職業分野の4つの分野があります。 ① 医療分野:病気やケガを「治療すること」を目的とした分野 ② 社会/福祉分野:安心して「日常生活」が送れるよう支援することを目的とした分野 ③ 教育分野:「適切な教育」が受けられるようなサービス提供を目的とした分野 ④ 職業分野:主な目的は2つ 1)「継続的な職業生活と社会参加の促進」 2)「障害者と企業、両者がお互い快適に働けるように支援すること」 障害者(個人)と企業(集団)の「両方を支援すること」が、他の3つの分野と大きく異なる点です。 安定就労には4つの分野で支援が必要? ------------------ 安定就労のためには、上記4つの分野の支援が重要です。 その理由は【画像1】にある通り、働くための土台「健康管理」や「日常生活管理」、その上に報告・連絡・相談や働く上でのマナーなどの「基本的知的能力」や「基本的労働習慣」、その上には正確性やスピードなど「職業能力」、さらに、安定して働くための自己管理(=「セルフマネジメント能力」)があり、そして最後に、協力して働くための「協働相互扶助スキル 」が必要になります。 すべてのスキルを完璧に身につけなければ働けない、というわけではありませんが、4つの分野は連動しており 、一人ひとりに合わせた適切な支援が必要になる場合が多いです。 -------------------------- では、障害者を職場でサポートする際に必要な知識やスキルはどんなものがあるでしょうか? 一例として、障害者を雇用現場でサポートしているスタートラインサポートスタッフが学んでいる5つの領域を参考にご紹介します。 **① 企業経営と障害者雇用の関わり** 企業の障害者雇用の取り組み方や考え方、経営方針など「企業経営」に紐づいた 「障害者雇用」に関すること **② 法令や施策** 障害者雇用のプロとして適切に支援できるように「法令や施策」などの社会的な動き **③ 専門的な支援技術** 「支援技法」や「メンタルヘルスサポート」さらに人の行動や機能に関する「分析技法」や「基礎理論」など専門的な支援技術 **④ 職場定着サポート** 職場定着のために必要なご家族や福祉機関を含めた生活支援に関する制度や仕組みなど **⑤ 障害特性や職業能力に関する評価** 障害に関する知識だけではなく「職業能力の評価/開発や向上」に関する方法や仕組みなど またスタートラインは、このようなスキル習得/向上を実現するために、支援技術の研究、開発を行うCBSヒューマンサポート研究所 (※)を有し、国内外の専門機関連携や年間10本以上の学会発表も行っています。 ※CBSヒューマンサポート研究所:人の行動に着目し、文脈的行動科学(CBS)の領域における研究・開発を行い、デジタル技術を活用をして、より広いフィールドで、人のQOLの向上、平和な社会の実現を目指す組織 まとめ~障害者を職場でサポートする上で大切なこと~ ------------------------- このように広範囲にわたる障害者を職場でサポートする際に必要な知識、スキルですが、大切なのは支援者個人の感情/想い/経験などの「主観」だけに頼るのではなく「理論や根拠に基づいた支援」を行うことだと私たちは考えます。 科学的に根拠や効果が証明されている理論や方法を用いることで、その場しのぎのサポートや属人的なサポートではなく、同じ質(クオリティ)で本質的な課題解決に向かうことができると考えます。 また、知識やスキル以上に大切なのは「障害者一人ひとりに向き合うこと」です 。一人ひとりに向き合うことで、相互理解が進み、誰もが自分らしく生きる社会が創造できると考えます。そんなより良い社会の実現に向けて、これからも皆様と一緒に取り組んで参ります。 **>障害者雇用関連の無料セミナー開催中<** ・定着する精神障害者の特徴と面接ポイント ・法改正が及ぼす企業への影響とやるべきこと ・「業務切り出し」大原則 など **▼セミナー一覧(日程)** **▼お問い合わせフォーム** お問合せ ---- お問合せは【[こちら](https://start-line.jp/contact/business-contact/)】 --- # 【CARTA HOLDINGS導入事例】違いを強さに!D&Iの一環で掲げる障害者採用/雇用 *Published:* 2023-06-02 *Author:* 株式会社スタートライン 吉田 2019年1月に株式会社サイバー・コミュニケーションズと株式会社VOYAGE GROUPが経営統合をしたのち、約20社を傘下に、デジタルマーケティング支援、広告配信プラットフォーム運営、メディア運営、販売促進DX(デジタルトランスフォーメーション)支援、 新卒エンジニア採用支援など、デジタルを基点にあらゆる事業を展開している[株式会社CARTA HOLDINGS](https://cartaholdings.co.jp/)(以下、CARTA HOLDINGS)。 D&Iやその先を見据えた[屋内農園型障害者雇用支援サービス IBUKI](https://start-line.jp/business/ibuki/)(以下、IBUKI)導入事例を伺いました。(取材日:2022月12月) **▼インタビューを受けてくださった方** 株式会社CARTA HOLDINGS HR本部 環境推進チーム マネージャー 松尾 明氏 従業員数業種1,463 名(連結)(2022年12月現在)情報通信業--- IBUKI導入前の悩み・経営統合のよる変化の渦中、採用活動よりも環境整備・支援強化を注力していた。(環境変化に対する不安解消、メンバー 向けの相談体制拡充、定着支援にリソースを使う) ・単に障害者の雇用創出が目的とならないよう、社のダイバーシティ&インクルージョン(D&I)の活動に繋がる取り組み--- 一人ひとりに丁寧に向き合い、徐々に障害者雇用数を増やすことに成功 -------------------------------- **―――まず、松尾様の略歴を教えてください。** 松尾氏 経営統合前の株式会社サイバー・コミュニケーションズに中途入社して、17年目を迎えます。これまで一貫して人事を担当しております。 具体的には新卒採用、中途採用、障がい者採用など採用全般、教育研修、人事考課、人事制度改定及び運用等多岐にわたり人事業務を担っていました。2018年頃から経営統合へ向けた人事制度・就業規則 の統合プロジェクトに参画し、経営統合後は現所属のHR本部に環境推進チームが新設され、D&I全般の実務推進を担当しております。 **―――これまでどのように障害者雇用に携わっていたのですか。** 松尾氏 ちょうど私が障がい者採用に携わったのは、CARTA HOLDINGSの前身、サイバー・コミュニケーションズ時代に戻ります。社として初めて障がい者雇用を受け入れるというタイミング、当時は法定雇用率1. 8%、採用手法も限られており、障がい者雇用の実績が多い大手企業が採用マーケットの主役で、雇用実績の無い企業が新規で障がい者採用を行うことの難しさを痛感しておりました。 **―――当時はどのように障害者採用、雇用を行ったのでしょうか?** 松尾氏 応募者一人ひとりを丁寧に選考し、求職者と職場のお互いのマッチングを図り、ようやく1名、2名と採用ができました。その雇用実績を通じ次の応募者、求職者への安心感につながり、徐々に障がい者採用数が増えていきました。 また、受け入れ先の部署も人事や総務の障がい者推進する特定部署から情報システム、経理へと管理部門全体へと広がっていきました。 担当役員の後押しもあり、経営レベルで障がい者雇用への理解が高まり、事業部側に採用を拡大できたことで全社理解が高まり法定雇用を達成するところまで到達できました。 環境、ノウハウ、支援など総合的に考えた結果の“IBUKI” ----------------------------- **―――IBUKI導入前の課題を教えてください。** 松尾氏 経営統合が決まった当初は、それぞれの会社が独自のやり方で障がい者雇用を行っておりました。 まだ統合に向けて人事制度や就業規則を新たに作成している段階で、採用活動には取り組める状況ではありませんでした。むしろ経営統合による変化を受け入れていくためにも、障がいを持つメンバーの相談体制の拡充や定着支援に向けた取り組みを優先しておりました。 **―――障害者の農園型雇用をどこで知りましたか?** 松尾氏 サービスがあることは知っていたのですが、統合先のVOYAGE GROUPが屋外農園型雇用を実施していたので、施設を見学するなど詳しくはその流れで知りました。 屋外農園型の場合、台風や雪などの天候の影響を受け易く、地震等の災害による被害が生じた場合、雇用環境面の維持という意味では、不安要素がありました。 また、農園型障がい者雇用においては、長期の就労のために職場で指揮を執るマネジメントの存在(農園管理者)が非常に重要であることが分かり、日々障がいを持つメンバーと業務を遂行する管理者との連携や、障がい者雇用のノウハウや専門的な支援が必要だと思いました。 **―――そんな中で、なぜIBUKIを選ばれたのですか?** 松尾氏 経営統合後は新卒採用なども合わせ常用雇用数が大幅に増えることが確定しており、統合への対応業務も多岐にわたるため、一人ずつの採用では追いつけない状況も見えていました。 そんな中、IBUKIならチーム単位で複数の雇用が実現できること、屋内施設なので天候に左右されることがなく、空調や温度調節等、職場環境が安全、快適であること。見学の際にこうした環境面に加え、管理者による(障がい者雇用の経験がなくとも)様々な業務支援、サポートが充実していることで、 より安心できました。 それらを踏まえて経営会議に諮り、了承を得て利用開始に向けて進めることになりました。 **―――IBUKIを利用する際、意識した点はありますか?** 松尾氏 主に2つあります。 1つ目は、前述の通り、障がいがある社員をマネジメントする管理者が重要であると考えていましたので、2区画参画して複数の管理者同士で連携、相互協力して運営することを意識しました。 複数の管理者で運営することで管理者同士のコミュニティが生まれ、ノウハウ共有や相互支援が図れると同時に、突発的な出来事にも対応しやすいなど、持続可能な運営体制を目指すべきだと考えました。 2つ目は、本社とIBUKIの物理的距離とコミュニケーション頻度です。 雇用主は当社なのでリモート対応による緊密な連携だけでなく、定期的に通える距離であり、直接顔を合わせて対話できる頻度も大切だと考えていました。 障害者採用の新たなノウハウが得られ、非常に勉強になった --------------------------- **―――IBUKIの採用はどうでしたか?** 松尾氏 まず驚いたのが、私が直接ハローワークに求人票の届け出に出向き、求人票の審査・受理頂いた時の窓口の方からの一声です。求人票の連絡欄に採用事務局としてスタートラインの連絡先を併記しているのをご覧になって、窓口の方から「スタートラインさんの名前を良く聞きます。丁寧な対応で評判が良く(障がい者雇用では)最近特に名前を聞く会社ですね。」と言われたことです。 様々な障がい者雇用の情報(求人募集から離職、給付手続など)を持っているハローワーク側がそのように言うのだから、多くの雇用を実現できてそうだ、心強いなと思いました。 **―――そんなことがあったのですね!当社としても嬉しく思います。実際の採用活動はどうでしたか?** 松尾氏 スタートラインの採用事務局の方と共に選考・面接実施しました。そこで驚いたのが応募者の方への的確な発問です。 面接では応募者は緊張状態になりがちがですが、そこを汲み取って応募者への声掛け、発問のスピード、相槌など細かなところまで配慮に優れていました。相互理解が進む土壌を作りつつ、非常に大切な情報となる障がい特性や服薬状況などの機微な情報については、丁寧に掘り下げ必要な配慮が何かを特定していく方法がとられていました。次は質問の番となった際に私が準備していた質問はすべて聞き終わってしまったという場面が多かったです(笑)。 応募書類や面接情報から障がい特性や必要な配慮、チームメンバーの相性など勘案して採否を決定していきますが、同じ目線で選考、面接を行うことができたので、配属に向けたチーム編成においても的確なアドバイスを頂きスムーズな合否連絡、採用決定に至り、こちらもとても助かりました。 **―――それは良かったです!採用した社員のご状況はいかがですか?** 松尾氏 採用した6名はようやく1年が経過しましたが、全員就労を継続しております。 個々の障がい特性もありチームで仕事をする上では小さな衝突や上手く業務が進まないこともあります。都度、管理者を中心に支援員と私も参加して話し合い、業務改善を繰り返し、サポートが必要な場面ではスタートライン社からの業務支援を受けて歩んできた1年でした。 D&Iとして様々な人が“自分らしく働ける”組織を目指して -------------------------------- **―――IBUKIを導入されてみて、いかがですか?** 松尾氏 IBUKIでの就業を通じて個人差はありますが、メンバーの成長が見られること、就労が継続できていることは何事にも代えがたいと思います。 単に障がい者の雇用創出が目的とならないよう、ダイバーシティ&インクルージョン(D&I)の活動に繋がるように意識していることがあります。 事業やオフィスとIBUKIは、別々の活動をしていることもあり、心理的・物理的にも離れたものになっていましたが、チャットツールを使って双方向のコミュニケーションを図ってきました。 どのようなコミュニケーションを行っているかと言えば、1つ目は管理者との業務連絡です。(メンバーの様子や業務内容、変化様子をまとめた業務日報による連携や、勤務管理、健康診断、経費精算等、業務連携に活用) 2つ目は、成果物を受け取った社員の声・ポジティブなフィードバックをリアルに管理者やメンバーへ届けています。 具体的には 「受け取った野菜の料理写真の投稿」 「味や風味に関しての好みや感想」 「栽培・収穫してくれたファームメンバーへの感謝の声」 です。 また単に言葉や写真投稿だけでなく、チャットツール上で共感・支持するスタンプによるリアクション、反響も励みになっています。 **―――素晴らしい取り組みですね。成果物はどのように活用されていますか?** 松尾氏 成果物は主に社員の福利厚生として利用しています。 コロナによるリモートワークが進んでいましたが、ここ最近は、リモートワーク重視から徐々にオフィス出社奨励へ切り替わるタイミングになったこともあり、出社する社員に対して少しでもインセンティブになればと成果物の野菜、ハーブティー等を活用しています。 会社の取り組みや課題を解決するツールの一つとして、これからも様々な活用方法を検討中です。 松尾氏 CARTA HOLDINGSは「人の想いで、人と未来の可能性を拓いていく。」をパーパスに掲げ、「The Evolution Factory」のミッションのもと、企業や産業の進化を推進する進化推進業を目指しています。その進化を起こすためには、「多様な力」が必要。行動指針であるバリューでは、D&Iを推進する上で大切にしている考え方「違いを強さに」を掲げています。 この言葉は、国籍・障がいの有無・ジェンダー・性的 指向・出身・思想・宗教・年齢などの属性に関わらず、従業員全員が自身が持つ力を100%発揮でき、健康的に幸せに働くことができる組織文化および環境をつくっていくことを目指しており、この一翼を担っていきたいと思います。 中期経営方針に則り、企業価値を高め、継続的な事業成長と法定雇用率の達成に向け、努めて参ります。 お問合せ ---- ![企業事例③](https://start-line.demomock.com/wp-content/uploads/2022/10/case3-1024x683.jpeg)**屋内農園型雇用支援サービス実績No1~障害者雇用で新たな価値を創造する ~ 屋内農園型障害者雇用支援サービス IBUKI** サービス概要は【[こちら](https://start-line.jp/business/ibuki/)】 お問合せは【[こちら](https://start-line.jp/contact/business-contact/)】 担当:インサイドセールス 田代(TEL:050-5527-8581) --- # 【カンロ導入事例】障害者とシニア社員が活躍する屋内ハーブ農園で事業の可能性を見出す *Published:* 2023-05-23 *Author:* 株式会社スタートライン 吉田 創業以来110年を超える歴史を持ち、「カンロ飴」や「健康のど飴」などのロングセラーブランドを丁寧に育成する一方で、「金のミルク」「ピュレグミ」や「カンデミーナグミ」など独創的な開発力と高度な技術で新しい市場を創造してきた東証スタンダード市場上場の菓子、食品の製造および販売を行うキャンディメーカーの[カンロ株式会社](https://www.kanro.co.jp/)。(以下、カンロ)。ダイバーシティ推進と商品への活用に向けた[屋内農園型障害者雇用支援サービス IBUKI](https://start-line.jp/business/ibuki/)(以下、IBUKI)活用事例を伺いました。(取材日:2023月1月) **▼インタビューを受けてくださった方** カンロ株式会社 人事部 ダイバーシティ推進チーム チームリーダー 池田 有美氏(写真左) カンロ株式会社 人事部 ダイバーシティ推進チーム 係長 生井 由美子氏(写真右) 従業員数業種608名(2022年12月31日現在)菓子、食品の製造および販売--- ・カンロファーム(IBUKI)で栽培したハーブの活用--- 成果物のハーブと事業の親和性に可能性を見出す ---------------------- **―――IBUKI導入前の障害者雇用の課題を教えてください。** 池田氏 導入前の2018年頃より、電子・ペーパーレス化の業務改革に取り組んでおり、障がいを持つ社員に活躍して頂きたい業務に限りが出てきました。また配属先では、障がいを持つ社員一人ひとりに合わせたきめ細やかなフォロー体制の構築に課題がありました。 そのような状況下において、障がいを持つ社員の新しい働き方を模索していかなければならないと考えていました。 **―――どのような障害者雇用の取り組みを検討されていましたか?** 池田氏 サテライトオフィスなどを含めて障がい者雇用支援サービスを検討していた際に、人事向けの展示会でIBUKIを知り、カンロとの親和性が非常に高く感じたため導入に向けた検討が始まりました。 **―――IBUKIの印象はどうでしたか?** 池田氏 カンロは菓子食品分野で初となる「のど飴」を発売した企業で、ハーブには馴染みがあるので、非常に“親和性”と“魅力”を感じました。 将来的にはIBUKIのハーブを用いて、カンロならではの商品への活用ができると考えたんです。 生井氏 会社として“誰もが活きいきと健康で、長く安心して働くこと”を大事にしているので、屋内で天気や季節の影響を受けずに、一年中働きやすく安心して業務を行えることも良かったです。 屋外農園も検討したのですが、当社事業との“親和性”や“成果物活用の可能性”を評価してIBUKI導入を決めました。 障害者社員と再雇用のシニア社員が活躍するカンロファーム --------------------------- **―――屋内農園の現場管理者は再雇用のシニア社員と伺いました。** 池田氏 はい。カンロファームの管理者は当社で定年を迎えた再雇用の社員です。 定年後は今までの経験を活かして人材育成をしたい、多様な人材と繋がりを持ちたいと希望する社員も多く、カンロファームは重要な自社拠点の一つでもあるので、長年カンロに在籍しているシニア社員が管理者には適任だと考えました。 シニア社員の活躍は、ダイバーシティ推進の一環としても捉えています。 **―――素晴らしい取り組みですね。どのように管理者を選定されたのでしょうか?** 池田氏 定年退職する方々一人ひとりに様々なお考えがありますので、ヒアリングさせて頂き、ご本人の興味関心や意向、そして適性など総合的にマッチしている方に活躍して頂いています。 **―――障害者社員のご状況はいかがでしょうか?** 池田氏 チームで働いていると様々なことが起きますが、管理者が主体的に試行錯誤しながらマネジメントしています。 急なトラブルには、スタートラインのスタッフが常駐しており、迅速にサポート頂いているので、会社やカンロファームで働く社員の安心感につながっています。 障害者雇用を通じた商品を開発検討中 ----------------- **―――カンロファームの成果物はどのように活用されていますか?** 生井氏 ハーブティーにして福利厚生の一環で社内配布をしています。 関西地方の「あめちゃん」文化のような、社内の大事なコミュニケーションツールの一つになっています。 池田氏 そうですね。カンロファームのハーブを用いて、カンロならではの商品への活用ができないかと検討中です。 安定した栽培環境や品質など様々なハードルがありチャレンジングな目標になりますが、夢の実現に向けて試行錯誤しながら取り組んでいます。 重要な拠点事業として真剣に向き合い新規拠点開設へ ------------------------ **―――今後の展望を教えてください。** 池田氏 現在のカンロファームに加え、2023年6月には2拠点目のカンロファームの新規開設を予定しております。 2年間カンロファームを運用し、社員がやりがいをもって働いているので、さらなる雇用創出と本格的な商品開発に向けて、拠点を増やすことに決めました。 カンロファームは多様な人材が活躍できる職場として自社の重要な拠点の一つになりますので、真剣に向き合いながら取り組んでいきたいと思っています。 ---- ![企業事例③](https://start-line.demomock.com/wp-content/uploads/2022/10/case3-1024x683.jpeg)**屋内農園型雇用支援サービス実績No1~障害者雇用で新たな価値を創造する ~ 屋内農園型障害者雇用支援サービス IBUKI** サービス概要は【[こちら](https://start-line.jp/business/ibuki/)】 お問合せは【[こちら](https://start-line.jp/contact/business-contact/)】 担当:インサイドセールス 田代(TEL:050-5527-8581) --- # 【ツリーベル導入事例】IBUKIの成果物で会社と社会の未来を創る障害者雇用 *Published:* 2023-05-17 *Author:* 株式会社スタートライン 吉田 製造業、金融機関、医療情報などの幅広い分野におけるシステム開発・保守・運用に携わっている[株式会社ツリーベル](https://www.treebell.co.jp/)(以下、ツリーベル)。 「社員と社会に還元する経営」を企業理念に掲げるツリーベルは屋内農園型障害者雇用支援サービスIBUKI(以下、IBUKI)をなぜ導入し、どのように活用しているのか、インタビューを行いました。(取材日:2023年3月) **▼インタビューを受けてくださった方** 株式会社ツリーベル 執行役員 管理本部 人事部 部長 上杉貴彦氏 従業員数業種800名(2022年8月現在)IT--- IBUKI導入前の悩み・社内の多くの部署がIT技術関連の専門部署であり、受け入れ体制構築に悩んでいた ・新卒採用など幅広い場面で成果物を活用し、自社の情報発信が出来た--- 成果物の活用と採用から定着まで一気通貫で支援してくれるソリューション ---------------------------------- **―――IBUKI導入前の障害者雇用の取り組みについて教えてください。** ![【株式会社ツリーベル】上杉様お写真](https://cdn.getshifter.co/ed294c47106947b8d6d613ad4fd254f21e6c377a/uploads/2023/05/【株式会社ツリーベル】上杉-150x150.jpg) 上杉氏 当社の事業は、お客様先に常駐する業務が中心のため、現場によって受け入れ体制は異なり、安定した雇用が実現できず、法定雇用率が達成できていない状況でした。 当社は企業理念に「社員と社会に還元する経営」を掲げ、法令遵守はもちろんのこと、どのように課題を解決していくべきかを模索していました。そんなときにスタートライン社様と出会い、IBUKIのことを知りました。 **―――なぜIBUKIを選ばれたのですか?** ![【株式会社ツリーベル】上杉様お写真](https://cdn.getshifter.co/ed294c47106947b8d6d613ad4fd254f21e6c377a/uploads/2023/05/【株式会社ツリーベル】上杉-150x150.jpg) 上杉氏 主に2つあります。 1つ目は**「成果物活用のイメージが沸いた」**ことです。 成果物をしっかり活用したいという思いがあったのですが、IBUKIの成果物は広報や福利厚生で活用できるイメージが具体的に沸きました。 **―――2つ目はどのような理由でしょうか?** ![【株式会社ツリーベル】上杉様お写真](https://cdn.getshifter.co/ed294c47106947b8d6d613ad4fd254f21e6c377a/uploads/2023/05/【株式会社ツリーベル】上杉-150x150.jpg) 上杉氏 2つ目は**「採用~定着まで一気通貫のサポート体制がある」**ことです。 これまで当社では精神障害者の雇用経験が少なく、採用や定着に不安がありました。 IBUKIではスタートライン社による採用の母集団形成、採用選考、チーム編成、定着面談など、一気通貫のサポートがあり、雇用経験の少ない当社でも安心して障害者雇用を進めることが出来るのではないかと感じました。 主にこの2点が、当時の当社が抱えていた課題をクリアできるソリューションだと感じ、IBUKIの導入を決めました。 広報や福利厚生、採用活動の場面でも活かされている成果物 --------------------------- **―――IBUKIでは現在どのような成果物を作っていますか?** ![【株式会社ツリーベル】上杉様お写真](https://cdn.getshifter.co/ed294c47106947b8d6d613ad4fd254f21e6c377a/uploads/2023/05/【株式会社ツリーベル】上杉-150x150.jpg) 上杉氏 野菜とハーブティーを主に作っています。 野菜は定期的に社内で配布会を行い、福利厚生に役立てています。配布した野菜の感想はIBUKIで働く社員に積極的にフィードバックし、モチベーションアップにもつながっているようです。 そのほか、フードバンク埼玉を通じたハーブティーの寄贈も始めました。 >詳細:**[NPO法人フードバンク埼玉のフードバンク活動の賛同について](https://www.treebell.co.jp/news/npo%E6%B3%95%E4%BA%BA%E3%83%95%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%90%E3%83%B3%E3%82%AF%E5%9F%BC%E7%8E%89%E3%81%AE%E3%83%95%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%90%E3%83%B3%E3%82%AF%E6%B4%BB%E5%8B%95%E3%81%AE%E8%B3%9B/)** **―――ハーブティーは他にどのように活用されていますか?** ![【株式会社ツリーベル】上杉様お写真](https://cdn.getshifter.co/ed294c47106947b8d6d613ad4fd254f21e6c377a/uploads/2023/05/【株式会社ツリーベル】上杉-150x150.jpg) 上杉氏 ハーブティーは新卒や中途採用の就職イベント、また内定式でも活用しています。 近年の新卒採用では、仕事を通してどのように社会に役立っているのか、社会貢献が叶えられる企業なのかという会社の社会貢献性も重要な要素になっていますので、当社の理念や想いを発信するため、IBUKIで作ったハーブティーを活用しています。 ![【株式会社ツリーベル】上杉様お写真](https://cdn.getshifter.co/ed294c47106947b8d6d613ad4fd254f21e6c377a/uploads/2023/05/【株式会社ツリーベル】上杉-150x150.jpg) 上杉氏 障害者雇用のためというより、ツリーベルの仲間が広報や福利厚生の業務を行っている場所と伝えています。 必要な配慮はしながらも、障害の有無で線引きするのではなく、当社社員として変わらずに接しているため、そのように伝えています。 専門的な支援の重要性に気付かされた ----------------- **―――IBUKIを利用することで、得られたことはありますか?** ![【株式会社ツリーベル】上杉様お写真](https://cdn.getshifter.co/ed294c47106947b8d6d613ad4fd254f21e6c377a/uploads/2023/05/【株式会社ツリーベル】上杉-150x150.jpg) 上杉氏 スタートライン社のサポートを受けながら面接や定期面談を行っていく中で、支援機関との連携方法も学べました。 職場以外の時間に関しては各支援機関のサポートがあることで、職業生活がより安定し充実することもあります。 より良い職業生活のためにスタートライン社や支援機関など専門家の皆様からのアドバイスは非常に重要だと気づきました。 **―――IBUKIで働く社員からはどのような声が上がっていますか?** ![【株式会社ツリーベル】上杉様お写真](https://cdn.getshifter.co/ed294c47106947b8d6d613ad4fd254f21e6c377a/uploads/2023/05/【株式会社ツリーベル】上杉-150x150.jpg) 上杉氏 誇りをもって働けているようで、今後も長く勤めていきたいという声を聞いています。 今後はIBUKIの現場からも積極的に成果物の提案などがあると、さらに良い循環が生まれるのではないかと感じています。 **―――今後の障害者雇用についてどのようにお考えですか?** ![【株式会社ツリーベル】上杉様お写真](https://cdn.getshifter.co/ed294c47106947b8d6d613ad4fd254f21e6c377a/uploads/2023/05/【株式会社ツリーベル】上杉-150x150.jpg) 上杉氏 これからの社会にとっても障害者の活躍は非常に重要だと感じていますので、当社だけでなく、日本の未来のためにも、障害者雇用を積極的に進めていきたいと考えています。 IBUKIについては社内報で定期的に発信していますが、もっと社内の障害者雇用に関する理解を深める取り組みも検討し、IBUKIで働く社員のキャリアなども検討していきたいです。 お問合せ ---- ![企業事例③](https://start-line.demomock.com/wp-content/uploads/2022/10/case3-1024x683.jpeg)**屋内農園型雇用支援サービス実績No1~障害者雇用で新たな価値を創造する ~ 屋内農園型障害者雇用支援サービス IBUKI** サービス概要は【[こちら](https://start-line.jp/business/ibuki/)】 お問合せは【[こちら](https://start-line.jp/contact/business-contact/)】 担当:インサイドセールス 田代(TEL:050-5527-8581) --- # 【FPTジャパンホールディングス導入事例】障害者雇用の先進的事例としてグローバルに発信! *Published:* 2023-05-15 *Author:* 株式会社スタートライン 吉田 ベトナム最大のIT企業であるFPTソフトウェアの日本法人である[FPTジャパンホールディングス株式会社](https://www.fpt-software.jp/)(以下、FPTジャパンホールディングス)。 2005年の設立以来、ベトナムと日本両国を繋ぐ架け橋として、最新テクノロジーを活用したサービスやソリューションを通じて日本のお客様に最大限の価値を届け続けています。 また、グローバルにビジネス展開する企業として、国際社会全体の目標である「持続可能な社会の実現」への貢献を目指すFPTジャパンホールディングスは、屋内農園型障害者雇用支援サービスIBUKI(以下、IBUKI)をなぜ導入し、どのように活用しているのか、インタビューを行いました。(取材日:2023年3月) **▼インタビューを受けてくださった方** FPTジャパンホールディングス株式会社 人事部 菱沼彩氏 FPTジャパンホールディングス株式会社 人事部 木村克久氏 従業員数業種2,500名(連結 2023年4月現在)IT--- IBUKI導入前の悩み・従業員の大半がお客様先で常駐を行うIT技術者のため、受け入れ体制を整えることが難しかった ・障害者雇用の先進的事例としてグローバル発信され、グループ全体のダイバーシティ促進にも繋がっている--- IBUKI導入の決め手は、新たな業務創出、 環境、定着体制の安心感 --------------------------------- **―――IBUKI導入前の障害者雇用の取り組みについて教えてください。** ![FPTジャパンHD様_菱沼様](https://cdn.getshifter.co/ed294c47106947b8d6d613ad4fd254f21e6c377a/uploads/2023/04/FPT様_菱沼様①-150x150.jpg) 菱沼氏 当社は製造業などを中心に、多様な業界・業務に精通したメンバーがワンチームとなり、お客さまの経営課題の構想策定フェーズから上流設計・開発、運用保守に至るまで、一気通貫でお客さまのビジネスを支援するソリューションを提供しております。 従業員の大半はお客様先に常駐し、業務を行うIT技術者のため、受け入れ体制を整えることが難しい状況でした。 自社オフィスで採用も行っていましたが、従業員の8割以上が外国人で、英語、ベトナム語、日本語でコミュニケーションを行っており、障害の有無に関わらず、語学が堪能な方の採用は難航していました。そんな中でも事業は拡大しており従業員数も増加傾向にありました。 CSRやSDGsの観点からも障害者雇用をさらに推進していきたいと考えていたところに、スタートラインとの出会いがありました。 **―――なぜIBUKIを選ばれたのでしょうか?** ![FPTジャパンHD様_菱沼様](https://cdn.getshifter.co/ed294c47106947b8d6d613ad4fd254f21e6c377a/uploads/2023/04/FPT様_菱沼様①-150x150.jpg) 菱沼氏 IBUKIを選んだ理由は主に3つです。 **①さらなる業務切り出しが困難だった** 業務効率化のためにベトナム本社に多くの業務を切り出しており、これ以上の業務切り出しが難しく、その業務を再び日本へ戻すことも非現実的でした。 **②屋内の環境かつ、本社からもコミュニケーションが取りやすい距離にIBUKIファームがあったこと** 屋内の安定した環境で安心して働けることにも魅力を感じました。 また、自社社員として働く仲間ですので、定期的な訪問を行いたいと考えており、東京本社から近い距離にファームがあることも魅力的でした。 **③専門家による雇用サポートの重要性を感じた** 専門知識の習得や業務サポートなど体制を整えることはリソース的にも難しく、自社オフィス内の雇用は不安定な状況が続いていました。 そのため、専門家によるサポートが、障害のある方や会社にとってもより良いのではないかと考えました。 上記の理由により、IBUKIの導入を決めました。 大人気な成果物!活用事例を共有することで双方のモチベーションアップに ---------------------------------- **―――IBUKIでは現在どのような成果物を作っていますか?** ![FPTジャパンHD様_木村様](https://cdn.getshifter.co/ed294c47106947b8d6d613ad4fd254f21e6c377a/uploads/2023/04/FPT様_木村様①-150x150.jpg) 木村氏 主に葉物野菜を作っています。 当社ではベトナム人の社員が多く活躍しておりますので、ベトナム料理でよく使われる野菜を育て、定期的に社内で配布会を行っています。 ![FPTジャパンHD様_成果物画像](https://cdn.getshifter.co/ed294c47106947b8d6d613ad4fd254f21e6c377a/uploads/2023/04/FPT様成果物画像.jpg)>写真:社内配布会の様子![FPTジャパンHD様_木村様](https://cdn.getshifter.co/ed294c47106947b8d6d613ad4fd254f21e6c377a/uploads/2023/04/FPT様_木村様①-150x150.jpg) 木村氏 その野菜が届くことを社員はとても楽しみにしており、段ボールで3~4箱届いてもあっという間になくなってしまいます。 **―――大人気なんですね!配布会はどのように社内で告知しているんでしょうか。** ![FPTジャパンHD様_木村様](https://cdn.getshifter.co/ed294c47106947b8d6d613ad4fd254f21e6c377a/uploads/2023/04/FPT様_木村様①-150x150.jpg) 木村氏 社内SNSにて告知を行っています。野菜をもらった社員には、どんな料理にしたのか、写真に撮って社内SNSにアップしてもらうようにしています。 ![FPTジャパンHD様_成果物画像2](https://cdn.getshifter.co/ed294c47106947b8d6d613ad4fd254f21e6c377a/uploads/2023/04/FPT様成果物画像2.jpg)>写真:IBUKI成果物を使ったベトナム料理![FPTジャパンHD様_木村様](https://cdn.getshifter.co/ed294c47106947b8d6d613ad4fd254f21e6c377a/uploads/2023/04/FPT様_木村様①-150x150.jpg) 木村氏 その写真をIBUKIで働く社員に見せ、作った野菜がどのように活用されているかを伝えることで、IBUKIで働く社員のモチベーションが上がっていることを感じます。 当社のブースでは、日本ではあまり見かけることのない野菜を育てているので、ベトナム料理の切り抜きなどを壁に掲載することで、成果物の活用イメージが出来るように工夫しています。 ![FPTジャパンHD様_菱沼様](https://cdn.getshifter.co/ed294c47106947b8d6d613ad4fd254f21e6c377a/uploads/2023/04/FPT様_菱沼様①-150x150.jpg) 菱沼氏 社員は配布会をとても楽しみにしていますし、IBUKIからは新たにこんな野菜を作ってみたいという提案もあり、いい循環が生まれていると感じます。 障害者雇用の先進的事例としてグローバルに発信 ---------------------- **―――IBUKIを利用することで、どのようなことが得られましたか?** ![FPTジャパンHD様_木村様](https://cdn.getshifter.co/ed294c47106947b8d6d613ad4fd254f21e6c377a/uploads/2023/04/FPT様_木村様①-150x150.jpg) 木村氏 当社では積極的にダイバーシティ&インクルージョンを推進していますが、形として見えづらい内容のため、IBUKIの成果物が活用されていることで、取り組みを具現化できていると感じています。 また、ベトナムは日本に比べると、まだ障害者雇用の法制度も整っていないため、 IBUKIのことをグループ全体に発信することで、先進的な取り組み事例として、FPTグループの財産にもなっています。 **―――今後の障害者雇用についてどのようにお考えですか?** ![FPTジャパンHD様_木村様](https://cdn.getshifter.co/ed294c47106947b8d6d613ad4fd254f21e6c377a/uploads/2023/04/FPT様_木村様①-150x150.jpg) 木村氏 IBUKIでは葉物野菜以外の幅広い成果物を作ったり、全国の支社への配布なども検討していきたいです。 また、日本本社や在宅勤務で出来る業務など、今一度業務切り出しの見直しを行いたいと考えています。 ![FPTジャパンHD様_菱沼様](https://cdn.getshifter.co/ed294c47106947b8d6d613ad4fd254f21e6c377a/uploads/2023/04/FPT様_菱沼様①-150x150.jpg) 菱沼氏 当社の障害者従業員には、引き続き長く働いてほしいです。また、スキルアップや、それぞれに合わせた雇用を実現するために、日本本社でも今まで以上に様々な障害者雇用を進めていければと考えています。 ![FPTジャパンHD様_木村様](https://cdn.getshifter.co/ed294c47106947b8d6d613ad4fd254f21e6c377a/uploads/2023/04/FPT様_木村様①-150x150.jpg) 木村氏 障害者雇用を通じて、より良い社会を創るため様々なチャレンジを行い、グローバルな会社として取り組みを発信していきたいと考えています。 障害者雇用を企業が抱える課題としてとらえるのではなく、より良い社会を創るためのアクションだととらえ、今後も積極的に取り組んでいきたいです。 お問合せ ---- ![企業事例③](https://start-line.demomock.com/wp-content/uploads/2022/10/case3-1024x683.jpeg)**屋内農園型雇用支援サービス実績No1~障害者雇用で新たな価値を創造する ~ 屋内農園型障害者雇用支援サービス IBUKI** サービス概要は【[こちら](https://start-line.jp/business/ibuki/)】 お問合せは【[こちら](https://start-line.jp/contact/business-contact/)】 担当:インサイドセールス 田代(TEL:050-5527-8581) --- # 【日本社宅サービス導入事例】障害者雇用の豊富な経験があるからこそ実感するIBUKIが生みだす価値 *Published:* 2023-05-12 *Author:* 株式会社スタートライン 吉田 東証プライム上場企業のサンネクスタグル―プ株式会社のグループ会社で社宅アウトソーシング業界のリーディングカンパニーの[日本社宅サービス株式会社](http://syataku.co.jp)。 IBUKIが生みだす障害者雇用の価値についてインタビューしました。(取材日:2023月2月) **▼インタビューを受けてくださった方** [サンネクスタグル―プ株式会社](https://www.sunnexta.co.jp/) 人事グループ ゼネラルマネージャー 米田 征弘氏 従業員数業種633名(2022年6月末日現在)※グループ連結不動産業--- IBUKI導入前の悩み・ホールディングス化を進めている中で、障害者雇用未達の状態が続いていた ・成果物が、コミュニケーション活性化と従業員満足度向上に繋がっている--- 会社の想いとIBUKIの想いが重なり実現した障害者雇用のカタチ ------------------------------- **―――IBUKI導入の経緯を教えてください** 米田氏 2018年に東証一部に指定変更し、2020年にホールディングス化を進めている中で、障がい者雇用が未達の状態が続いており、様々な施策を検討しておりました。 **―――どのような施策を検討されたんですか?** 米田氏 本社事務職雇用やサテライトオフィスなどです。 しかし、当社は顧客の従業員の個人情報を膨大に扱っており、セキュリティの観点から環境や業務フローなどに十分なサポートができるかが懸念になっていました。 **―――そんな中、最終的にIBUKI導入に至った理由は何だったでのしょうか?** 米田氏 創業時の想いや企業理念とリンクしたとのことでした。 当グループ理念や行動規範には、「集う人々の幸福と夢の総和の実現」や「多様な価値観の受容」があります。その点が、IBUKIの多様な人が自分らしく働ける場を創出するという想いや社会的価値とリンクして最終的に導入に至ったと聞いております。 障害者雇用の豊富な経験があるからこそ実感するIBUKIの存在意義 -------------------------------- **―――米田様はIBUKIを初めて聞いた時、どう感じられました?** 米田氏 詳細を知るうちに社会に必要な場所だと考えるようになりました。 **―――なぜそう考えるようになったのですか?** 米田氏 私は昔、別の会社で障がい者雇用部門を立ち上げ、約80名の障がい者を雇用し、社員の特性を活かして事業を軌道にのせた経験があります。その際、障がいをお持ちの方にも様々な経歴や特性がある人がいて、それぞれに合った場所、ステージがあることを実感しました。 IBUKIも同じように、様々な背景や特性がある人がやりがいをもって働ける場所だと感じ、会社に必要な一つのカタチだと考えた次第です。 **―――障害者雇用のご経験が豊富だからこそのお言葉ですね。** 米田氏 働く意欲は高いのですが、働くことに自信を無くしている人もいらっしゃると思います。そんな人が、安心できる環境で「できること」を増やしながら、働くことに自信が持てるようになる。それは企業就労だからできることだと思います。 そういう意味でもIBUKIは会社にとって必要な場所であり、働く意欲を持つ人を会社として受け入れ、共に幸せを追いかけたいと思っています。 **―――IBUKIを利用している中で意識されていることはありますか?** 米田氏 本社と物理的に場所が離れているので、コミュニケーションの頻度を増やすことを意識しています。具体的には、現場の管理者と週1回以上はオンライン面談を実施し、月1回以上は現場に行き、障がいがある従業員とも直接コミュニケーションを取るようにしています。 **―――コミュニケーションは大事ですね。** 米田氏 同じ当社の従業員なので、密なコミュニケーションを取ることは当たり前なことですが、仕事をする中で様々なことがありますし、物理的に場所が離れていることもあるので意識するようにしていますね。 **―――どのようなお話をされるんですか?** 米田氏 基本的に近況の確認です。面談の中で、ずっと働きたいと言ってくれるメンバーも多く、近くに引っ越したいという相談も受けたりしています。 **―――ずっと働きたいと言ってくれることは嬉しいですね。** 米田氏 業務内容自体が好きでIBUKIで働いている社員もいれば、過去に様々な経験があったので、自分が会社に貢献できる場所としてIBUKIの良さを感じてくれている社員もいます。 それぞれに背景があり、今活躍できるステージがある、そのステージを提供することも会社として必要なことだと思います。 会社や社会にとって障害者雇用だからこそ生みだせる価値がある ----------------------------- **―――成果物はどのように活用されていますか?** 米田氏 主にハーブティーを作っていますが、福利厚生の一つとして社内配布しています。非常に人気で、配布開始すると1時間も経たずに品切れになることもあるんです。 **―――大好評なんですね!** 米田氏 配布を心待ちにしている社員も多くいます。IBUKIの社員の発案で、成果物にメッセージカードを付けるようにしたところ、たくさんの部署から、IBUKIの社員へ感謝を届けたいと声が上がりました。 米田氏 個別の感謝カードや写真付きのメール、40人ほどのメッセージを書いた色紙など、様々な形で各部署から感謝の声がカタチとなって届いています。 それをIBUKIの社員に見せると、モチベーションが上がり、双方向でコミュニケーションが生まれ、従業員満足度の向上にもつながっています。それは、人事としては非常に嬉しいことですし、会社として目指している姿でもありますね。 米田氏 そうですね。直接的な事業貢献だけでなく、障がい者雇用だからこそ生みだせる価値だと思います。社内では非常に好評なので、今後はさらなる価値を生み出すために、社外活用を検討したいと思います。 **―――最後にメッセージをお願いします。** 米田氏 サンネクスタグル―プ5社の事業の軸は「住まい」であり、すべての方々にとって快適な住まい環境を提供することがグループとしての軸でもあります。 また、住まい環境、サービスだけに留まらず、障がい者雇用をはじめとする働き方の工夫など、多様な価値を多様な方々に届けることで、人の幸福を創造していきたいと思います。 **※障害者の表記について** 以下理由より常用漢字表記を使用しておりますが、日本社宅サービス様発言箇所は、ご意向により「障がい者」と表記としております。 お問合せ ---- ![企業事例③](https://start-line.demomock.com/wp-content/uploads/2022/10/case3-1024x683.jpeg)**屋内農園型雇用支援サービス実績No1~障害者雇用で新たな価値を創造する ~ 屋内農園型障害者雇用支援サービス IBUKI** サービス概要は【[こちら](https://start-line.jp/business/ibuki/)】 お問合せは【[こちら](https://start-line.jp/contact/business-contact/)】 担当:インサイドセールス 田代(TEL:050-5527-8581) --- # 【鈴与シンワート導入事例】働く喜びと成長のために一人ひとりと向き合う障害者雇用 *Published:* 2023-05-08 *Author:* 株式会社スタートライン 吉田 220年の歴史を持つ鈴与グループの一員で、情報サービス企業として顧客の事業戦略を支えるICTソリューションを提供している[鈴与シンワート株式会社](https://www.shinwart.co.jp/)(以下、鈴与シンワート) 事業規模拡大に伴う障害者雇用支援サービスサポート付きサテライトオフィス INCLU(以下、INCLU)活用事例をインタビューしました。(取材日:2023年2月) **▼インタビューを受けてくださった方** 鈴与シンワート株式会社 取締役 管理本部長 兼 総務・人事部長 大川正氏 鈴与シンワート株式会社 管理本部 総務・人事部 人事スペシャリスト 大河原由紀子氏 従業員数業種620名(2023年3月現在)IT--- INCLU導入前の悩み・障害者雇用の経験が少なく、採用&雇用ノウハウが不足していた ・一人ひとりの目標や成果に向き合うことで、それぞれの働く喜びと成長を実現できた--- 障害者雇用の豊富なノウハウがあり、安心して導入できると感じたINCLU ----------------------------------- **―――INCLU導入前の障害者雇用の取り組みについて教えてください。** 大川氏 社内に障害のある方はおりましたが、いわゆる障害者枠での採用経験は浅く、事業が拡大していく中、どのように障害者雇用を進めていくべきか悩んでいました。そんなときに、スタートラインのサテライトオフィスを知りました。 **―――様々な雇用方法の中で、なぜINCLUを選んだのでしょうか?** 大川氏 スタートラインのINCLUには **①ノウハウを習得している専門スタッフによる障害者採用の全面的サポート ②業務切り出し、マニュアル作成を含めた業務フローの構築支援 ③サポートスタッフ(以下、サポーター)常駐による安心感のある環境** この3つがありました。 当時、障害者雇用の経験が浅かった当社でも、安心して障害者雇用を進められると感じ、2018年よりINCLUの導入を決定しました。 一律のキャリアを決めるのではなく、一人ひとりと向き合い、寄り添って、共に考えていくことが大切 ---------------------------------------------- **―――INCLUの業務はどのように切り出しましたか?** ![鈴与シンワート大河原様](https://cdn.getshifter.co/ed294c47106947b8d6d613ad4fd254f21e6c377a/uploads/2023/04/鈴与シンワート様-150x150.jpg) 大河原氏 まずは管理部門から業務切り出しを行いました。その際、障害種別で業務の向き不向きを考えることはせずに、できるだけそれぞれのスキルに合う業務を行ってもらう観点で考えました。 その結果、今では様々な種類の業務を切り出すことができました。新型コロナウイルスの影響で一時在宅勤務などもありましたが、その際も業務の種類は減少することなく、増加しました。 **―――なぜ業務が増加したのでしょうか。** 大河原氏 INCLUで働く社員の業務習熟度が上がっていくにつれ「この業務が出来るなら、うちの部門のこの業務もできるのでは?」と、依頼が増えていったためです。 現在は、INCLUで働く社員たち自身で業務の運用を考えて対応するような仕組みになっています。 INCLUで働く社員が努力をしたからこそ、仕事に対する自信が見えてきていますし、私たちも社員の成長を実感しています。 **―――素晴らしいですね!社員が成長するため、どのような取り組みを行っていますか?** 大川氏 半年後にどうなりたいかを話してもらい、それをゴールにみたて、そこをめがけて月に一度、1対1でフォローアップ面談を実施しています。 フォローアップ面談では、設定したゴールを達成するため、どのように業務を改善するのか、またチャレンジしていくのか、そのために会社でサポートできることはあるかなどを確認しています。進捗確認だけでなく、本人の働くうえでの今後の希望なども聞いています。 大河原氏 大川とのフォローアップ面談を実施するとなった際、「どんなことを聞かれるんだろう」と、最初は皆緊張していました。 しかし面談の実施回数を重ねていくと、「こんな風に業務を変えていきたい」「〇〇にチャレンジしてみたい」など、大川との面談で伝えたいことも増えているようです。 自身の仕事の評価、目標を面談で共に振り返ることで、やりがいに繋がっていると感じています。 **―――丁寧なフォローアップ面談を行っていらっしゃるんですね。** 大川氏 業務範囲をどんどん拡大してステップアップしていきたい社員もいますし、コツコツと積み重ね、長く安定して働くことを考える社員もいます。 障害の有無だけでなく、人はそれぞれ、様々なバックグラウンドを持っています。その人の持つ力を発揮し活躍してもらうためには、キャリアを一律で決めるのではなく、一人ひとりと向き合い、寄り添って、共に考えていくことが社員の力を引き出すうえでとても大切だと考えています。 『自分の居場所だ』と感じて、安心して働けるINCLUという環境 ------------------------------- **―――INCLUで働く社員からはどのような声があがっていますか?** 大河原氏 同じように障害のある方が多くいる環境で働いていること、そしてスタートラインのサポーター様が常駐していることで、安心感があるようです。サポーター様がきめ細やかに日々サポートしてくれることは大きな安心感に繋がっているのだと感じています。 大川氏 些細なことは丁寧に報告してくれますし、私たちもサポーター様を信頼しています。 また、スタートラインと私たちで情報共有することで、INCLUで働く社員を多角的に見ることが出来、本人たちの力を引き出すヒントに繋がっていると感じています。 **―――INCLUで働く社員に期待していることはどんなことですか?** 大河原氏 楽しく働くことが長く活躍することに繋がると思いますので、当社の社員には楽しく働いてほしいと考えています。 また、業務面では、INCLUで働く新しい社員が入った際に、その人に業務を教えてもらうことなどを期待しています。 **―――今後の障害者雇用についてどのようにお考えですか?** 大河原氏 障害者雇用に限らず、全ての社員が仕事にやりがいを持ち、楽しく長く働き、そして幸せになってほしいと考えています。 前向きに明るく働くために会社として一人ひとりに寄り添い、全力でサポートしたいと思います。 お問合せ ---- サービス概要は【[こちら](https://start-line.jp/business/satellite-office/)】 お問合せは【[こちら](https://start-line.jp/contact/business-contact/)】 担当:インサイドセールス 田代(TEL:050-5527-8581) --- # 【ミツワ電機導入事例】経営理念とIBUKIの想いが重なり“新しい価値の創造”へ *Published:* 2023-04-25 *Author:* 株式会社スタートライン 吉田 創業110年以上、「縁」という言葉を大切に、お客様、メーカー様、人と人とのつながりに感謝しながら日々の業務に取り組んでおり、数多くのメーカーから電設資材、住宅設備機器を仕入れ、お客さまのニーズに合うよう商品の提案、販売を行っている[ミツワ電機株式会社](https://www.mitsuwadenki.co.jp/)。(以下、ミツワ電機)。 経営理念で掲げている”新しい価値の創造”をふまえた[屋内農園型障害者雇用支援サービス IBUKI](https://start-line.jp/business/ibuki/)(以下、IBUKI)活用事例を伺いました。(取材日:2023月3月) **▼インタビューを受けてくださった方** ミツワ電機株式会社 人事部 部長 福島 雅彦氏 従業員数業種904名(2023年1月)商社--- IBUKI導入前の悩み・事務職や社内福利厚生担当者(あん摩マッサージ師)など様々な雇用をしたが、職域開拓に限界を感じていた ことがなくなった ・スタートラインスタッフの常駐サポートがあり、日常のフォローに関する不安解決に繋がった ・IBUKIを通じて、経営理念に掲げている“社会に対して新しい価値を創造すること”ができている ・手厚いサポートで採用から定着まで障害者雇用のノウハウを少しずつ蓄積できている--- 事務職やあん摩マッサージ師など様々な雇用を経験した結果、IBUKI導入へ至る -------------------------------------- **―――IBUKI導入前の障害者雇用のご状況を教えてください。** 福島氏 ハローワークや特別支援学校などから採用し、主に事務職やあん摩マッサージ師などの仕事で雇用していました。 **―――本社ビルにマッサージ施設をつくって雇用されていたのですか?** 福島氏 はい。視覚障害のある方を2名雇用して専用の部屋を用意し、社員向けの福利厚生としてマッサージ業務を担ってもらっていました。 利用していた社員からは好評だったのですが、想定以上に利用される社員が一部に偏る事象が起こったことに加えて、ご退職されたことも重なり、別の方法で障害者を雇用することにしました。 **―――様々な障害者雇用の取り組みをされていたのですね。そんな中でIBUKI利用のきっかけは何だったのでしょうか?** 福島氏 インターネットやハローワークなどで障害者雇用の情報収集をしていたのですが、経営幹部から農園型雇用も検討してみたらどうかという話が出ました。 法定雇用率も引き上げとなる中で、新しい障害者雇用の取り組みを模索していたので、IBUKIを知った時“まさにこれだ”と思いましたね。 **―――ありがとうございます。なぜ“まさにこれだ”と思ったのでしょうか?** 福島氏 経営理念に「社会に対して新しい価値を創造することこそ、当社の責任であり使命」とあります。既存業務に捉われないIBUKIはまさに社会に対して新しい価値を創造していると感じました。 また、屋内であれば天候の影響を受けづらく、長く安心して働いてもらえる点も魅力的でした。その結果、社内からはポジティブな意見が多く、スムーズに社内承認も得られて利用が決定しました。 手厚いサポートでスムーズな採用とノウハウ習得を実現 ------------------------- **―――障害のある方の採用はどうでしたか?** 福島氏 当初はどのような方が採用できるか不安な部分もあったのですが、スタートラインの手厚いサポートのおかげでスムーズに良い人材を採用することができました。 面接の対応方法や進め方、その他専門的な視点でのアドバイスをたくさん頂けて本当に心強かったです。その結果、障害者採用のノウハウも少しずつ習得できたように思います。 **―――管理者の採用はいかがでしたでしょうか?** 福島氏 マネジメント経験の有無を軸に採用活動していたのですが、こちらもスタートラインの採用サポートを頂きながら、熱心に取り組んでいただける方を採用できて満足しています。 様々な縁とタイミングで巡り合った方々なので、本当にご縁とは不思議なものだと思います。 **―――成果物はどのように活用されているのですか?** 福島氏 当初ハーブティーを製作し社内で配布する予定でいましたが、新型コロナウイルスの環境下で難しくなってしまいました。 新型コロナウイルスも落ち着いてきたので、今後は社内への配布や観葉植物など様々な活用方法も検討して取り組んでいきたいと考えています。 さらに積極的な障害者雇用のために、新たなファームを開設 --------------------------- **―――昨年、新しく柏ファームをご利用いただくことになりましたが、その背景を教えていただけますか?** 福島氏 これまで利用していたIBUKI戸田ファームに加え、昨年から柏ファームの利用も始めました。 正式にはグループ会社の[ミューハウスエンジニアリング株式会社](https://www.mitsuwadenki.co.jp/mewhouse)での利用ですが、法定雇用率の引き上げは、グループ全体でさらに積極的に障害者雇用に取り組む好機と判断しました。 **―――他の雇用方法もある中で、なぜIBUKIの拡張だったのでしょうか?** 福島氏 2019年からIBUKIを利用していますが、社員から「やりがいがある」「働くのが楽しい」という声が多く上がっていたからです。 勿論、この背景には日々のスタートラインのきめ細かく手厚いサポートがあることは言うまでもありません。 当社は一人ひとりの社員を大切にする社風で、当然IBUKIで働く社員も大切な社員です。物理的に場所が離れている状況でも、日々の細やかな報告があることで社員の様子を把握できるためとても感謝しております。 **―――最後に今後について教えてください。** 福島氏 経営理念でもある“新しい価値の創造”という意味で、障害者雇用にも積極的に取り組み、社員一人一人にとって働きがいのある職場となるようにしていきたいと考えています。 お問合せ ---- ![企業事例③](https://start-line.demomock.com/wp-content/uploads/2022/10/case3-1024x683.jpeg)**屋内農園型雇用支援サービス実績No1~障害者雇用で新たな価値を創造する ~ 屋内農園型障害者雇用支援サービス IBUKI** サービス概要は【[こちら](https://start-line.jp/business/ibuki/)】 お問合せは【[こちら](https://start-line.jp/contact/business-contact/)】 担当:インサイドセールス 田代(TEL:050-5527-8581) --- # 【WOWOWコミュニケーションズ導入事例】INCLUは会社にとってなくてはならない存在!その秘訣は業務切り出しにあり! *Published:* 2023-04-20 *Author:* 株式会社スタートライン 吉田 [株式会社WOWOWコミュニケーションズ](https://www.wowcom.co.jp/)(以下、WOWOWコミュニケーションズ)は、WOWOWグループの一員として、多様なコンタクトチャネルに対応したコールセンター運営サービスをベースに、マーケティング分析や品質向上コンサルティング、CRMを起点としたデジタルマーケティングやプロモーションサービスなどの事業を展開する企業です。 2014年から障害者雇用支援サービスサポート付きサテライトオフィス INCLU(以下、INCLU)をご利用いただくWOWOWコミュニケーションズにとって「INCLUは、今や会社になくてはならない存在」とのこと。 そのような存在になるまでの道のりをインタビューしました。(取材日:2023年2月) WOWOWコミュニケーションズの2019年時のセミナーレポートと併せてご覧ください。 >[法定雇用率達成!安定雇用にもつながった障がい者向けサテライトオフィスサービス【WOWOWコミュニケーションズ導入事例】](https://start-line.jp/blog/_3405/) **▼インタビューを受けてくださった方** 株式会社WOWOWコミュニケーションズ 経営管理部 人事課 課長 永井 宏志氏 株式会社WOWOWコミュニケーションズ 経営管理部 人事課 米津 晴香氏 従業員数業種約1,700名(2022年4月1日現在)人材(コールセンター運営など)--- INCLU導入前の悩み・障害者雇用の経験が少なく、採用と雇用ノウハウが不足していた ・障害者とのコミュニケーションや面談の方法を習得し、定着に繋がった--- INCLU利用で、業務切り出しや採用ノウハウ習得が実現! ---------------------------- **―――改めて、2014年のINCLU導入前後のご状況をお聞かせください。** ![WOWOWコミュニケーションズ永井様](https://cdn.getshifter.co/ed294c47106947b8d6d613ad4fd254f21e6c377a/uploads/2023/04/DSC_0408-150x150.jpg) 永井氏 INCLU導入以前は、ハローワークの合同説明会に参加するなどして採用を進めていました。 法定雇用率未達だったので、障害者雇用は会社として喫緊に取り組むべき課題でしたが、当時はノウハウが不足しており、せっかく採用しても定着しない状況が続いていました。 様々な施策を検討した結果、採用や定着のサポートが得られるINCLU導入に至りました。 **―――INCLUの従業員は、主にどのような業務を担当されていますか?** ![WOWOWコミュニケーションズ米津様](https://cdn.getshifter.co/ed294c47106947b8d6d613ad4fd254f21e6c377a/uploads/2023/04/DSC_0404-150x150.jpg) 米津氏 主にデータ分析の業務を行ってもらっています。当社はWOWOWのマーケティング全般を担う会社ですので、データ分析は非常に重要な業務であり、INCLUで働く社員は、当社になくてはならない大切な人財となっております。 **―――**素晴らしいですね!INCLU利用により、具体的にどのようなノウハウが蓄積できたのか教えてください。 永井氏 ①業務切り出しが安定的に出来るようになった ②面接で確認するべきポイントを学ぶことが出来た ③採用基準の理解が深まった 主にこの3点です。 豊富な経験を持つスタートラインのサポートで多くの学びがありました。例えば、障害に対する配慮の考え方やチーム全体の相性の重要性などです。その学びを自社オフィス内の採用に活かせたことは大きな価値だと考えています。 **―――安定的な業務切り出しが出来るようになったポイントはあるのでしょうか?** 米津氏 どのような業務が出来るかイメージできるように、INCLUで行ったことのある業務を一覧表にまとめ、様々な部署に呼びかけました。 また『障害者雇用のための業務』ではなく『今までやりたかったけれど、なかなか手の回らない業務』の観点で声掛けも進めています。 そうすると「〇〇の業務が出来るならこの業務もお願いしたい」と各部署から業務を切り出すことが出来ています。 **―――コロナ禍で業務が減少することはありませんでしたか?** 永井氏 コロナ禍でも業務が減少することはありませんでした。ひとえに社員が努力し、スキルを磨いているからこそ、業務依頼も減らなかったのだと思います。 **―――いい循環が生まれているんですね。** 永井氏 業務が増えていくことで、スキルや求められるレベルもどんどん上がっています。今ではマクロを組んで業務を行うなど、めきめきとスキルアップして活躍しています。 **―――INCLU以外の拠点での採用状況はいかがでしょうか?** 永井氏 INCLUを利用し、採用ノウハウを蓄積できたことで全国にある各拠点での雇用が進み、障害者の実雇用率が2018年には3%を超えました。 障害者雇用を通じてコミュニケーションの本質的に大切な点を学んだ ------------------------------- **――**―****本社とINCLUはどのように連携していますか? 米津氏 月一回以上は訪問するようにしており、近況確認なども踏まえて面談を行っています。 常駐しているリーダースタッフからの報告もありますが、スタートラインのサポートスタッフの定期面談報告もあり、本社、リーダースタッフ、スタートライン、そして就労移行支援機関とも積極的に連携し、情報共有を行いながら、働きやすい環境づくりに努めています。 **―――米津様は2020年から、はじめて障害者雇用の担当になったそうですね。** 米津氏 どのように接したらいいのか、コミュニケーション面で不安に思ったこともありましたが、スタートラインからも様々なことを教えて頂きながら対応してきました。 コミュニケーションを重ねると、障害の有無にかかわらず、傾聴の姿勢を持って共に解決策を考えていくことが大切だと気が付きました。 ミスマッチのない採用を目指し、さらなる障害者雇用の拡大と活躍できる環境整備に取り組む ------------------------------------------ **―――今後の障害者雇用の取り組みについて教えていただけますか?** 永井氏 INCLUで働く社員は、エクセルのマクロを組むなど高度なスキルも習得してきているので、今後もスキルを伸ばして、当社で長く活躍してほしいと思います。 また、スタートラインのINCLUには、人事だけではカバーできないくらいの手厚く専門的なサポートがあり、本当にありがたく感じています。今後はINCLUだけでなく、在宅勤務や各拠点の採用も拡大していきたいと考えていますので、その際のサポートも相談できればと思っています。そのためには業務切り出しだけでなく、社内理解を深めていくことも必要だと考えています。 米津氏 ミスマッチのない採用を進めるために、もっと幅広く就労移行支援と連携し職場見学や雇用前実習などを実施しながら、積極的に障害者雇用に取り組んでいきたいと思います。 **―――温かいお言葉、ありがとうございます!今後もより良い障害者雇用が実現できるよう、サポートさせていただきます!** お問合せ ---- サービス概要は【[こちら](https://start-line.jp/business/satellite-office/)】 お問合せは【[こちら](https://start-line.jp/contact/business-contact/)】 担当:インサイドセールス 田代(TEL:050-5527-8581) --- # 【第一カッター興業導入事例】障害者雇用の業務に「創造性」と「可能性」を追求した一つの答え *Published:* 2023-03-28 *Author:* 株式会社スタートライン 吉田 各種舗装、コンクリート構造物の切断及び穿孔工事(ウォータージェット工法、ダイヤモンド工法)、工場等のメンテナンス事業を展開し、「切る」「洗う」「はつる」「剥がす」「削る」技術で社会インフラの維持修繕を支える[第一カッター興業株式会社](https://www.daiichi-cutter.co.jp/)。(以下、第一カッター興業)。 業務のやりがいを追求した[屋内農園型障害者雇用支援サービス IBUKI](https://start-line.jp/business/ibuki/)(以下、IBUKI)活用事例を伺いました。(取材日:2023月2月) **▼インタビューを受けてくださった方** 第一カッター興業株式会社 執行役員 管理本部 人事部長 安齋 直樹氏 従業員数業種631名(2022年6月末現在)連結建設・工事--- IBUKI導入前の悩み・工事現場や専門職が多く、内勤が少ないため業務切り出しが難しかった ・成果物は「なくてはならない存在」として営業活動や社内コミュニケーション向上に貢献--- 障害者雇用でも「創造性のある業務」を模索しIBUKIと出会う ------------------------------ **―――IBUKI導入前の障害者雇用の状況を教えてください。** 安齋氏 主に既存社員が病気やケガで障害者手帳を取得するケースがあり、障害の内容によっては部署異動をすることもありましたが、コミュニケーションやフォロー体制で困ることはあまりないような状況でした。 **―――雇用人数に関してはどのような状況でしたか?** 安齋氏 事業拡大による従業員数増加で、必要な雇用人数が増えたことや、法定雇用率の引き上げ、そして定年退職予定の障害がある社員などもおりましたので、障害者雇用に力を入れて取り組まなければならない状況でした。 **―――新しく雇用する障害者には、どのような業務を担ってもらおうと考えていたのですか?** 安齋氏 第一カッター興業は、建設業のため社員の6割が工事現場、2割が営業、残り2割が総務などのオフィス業務です。 障害者に担ってもらう業務は、総務などオフィス業務を切り出すことも可能でした。 しかし、庶務的な業務ばかりになりやすく、当社がものづくりに携わる会社だからかもしれませんが、私個人としてはもっと「創造性のある業務」はないかなと検討していたんです。 そんな流れで様々な障害者雇用の在り方を検討している時にIBUKIを知りました。 業務や成果物の創造性と可能性、そして通いやすさが決め手 --------------------------- **―――IBUKIを選んだ決め手は何だったのでしょうか?** 安齋氏 一番は業務のやりがいを重視しました。 先ほどお伝えした「創造性のある業務」であること。もっと単純に言うと、業務が「面白い」とか「ずっと続けられる」という点です。 IBUKIは、育てる植物の種類が非常に豊富であり、また成果物の活用方法も幅広く、発想次第では様々な可能性を秘めているため、クリエイティブでやりがいのある業務だと思いました。 それに加えて、本社(茅ヶ崎)から車で約20分の距離にあるという、立地も大きかったですね。 基本的に月2回以上は通っていますし、急な対応が必要な時も、すぐに駆け付けられるのは魅力的でした。 **――**―**IBUKIで働く皆さんの状況はどうですか?** 安齋氏 採用の際に、スタートラインのスタッフにサポートしていただいたおかげで、とても素敵で魅力的な方々をスムーズに採用できました。 入社後も、スタートラインのスタッフが常駐し管理者に対する手厚いサポートもあるので、皆さん一人ひとり、安心してやりがいを持って働いていると思います。 成果物は社内に欠かせない“当たり前の存在”になっている --------------------------- **―――成果物はどのように活用されていますか?** 安齋氏 主にハーブティーの製作や野菜を育てています。 ハーブティーは営業やコミュニケーションの場面でノベルティとして活用しています。お客様にも提供できるように、既存社員がとてもお洒落にパッケージデザインを制作してくれました。(下写真) 野菜は、主にチンゲン菜やほうれん草などを育てて、乾燥野菜に加工して、社員コミュニケーションスペースに設置し、社員が昼食時に食しています。お味噌汁やラーメンのトッピングとして野菜不足を補えると、社員の皆さん美味しく食事を楽しんでいます。あとは、こども食堂に寄付したりもしています。 安齋氏 お客様向けのハーブティーは営業ツールやノベルティとして活用しており、様々な部署から頻繁に発注が来る状態になっています。 また、乾燥野菜も社員の皆さんが沢山活用しており、これらの成果物は、社内にとって“なくてはならない存在”になっていますね。 そんなIBUKIの取り組みは、社内コミュニケーションツールや社内報で発信し社内認知も広がっており、その反響を人事がIBUKIを訪問した際に、IBUKIで働く社員に直接伝えたりしています。 安齋氏 障害の有無にかかわらず皆同じ社員として、本人の意思を尊重しながら、やりがいをもって楽しく働いてくれることが大切だと考えています。 目の前の仕事にやりがいや楽しさを見つけながら、それぞれのステージに合った場所で社会貢献していくのは、障害の有無にかかわらず皆同じだと考えています。 そのステージを会社として引き続き用意していきたいと思います。 お問合せ ---- ![企業事例③](https://start-line.demomock.com/wp-content/uploads/2022/10/case3-1024x683.jpeg)**屋内農園型雇用支援サービス実績No1~障害者雇用で新たな価値を創造する ~ 屋内農園型障害者雇用支援サービス IBUKI** サービス概要は【[こちら](https://start-line.jp/business/ibuki/)】 お問合せは【[こちら](https://start-line.jp/contact/business-contact/)】 担当:インサイドセールス 田代(TEL:050-5527-8581) --- # 【デサントジャパン導入事例】障害者雇用の自立したチーム構築でメンバーのやりがいを創出 *Published:* 2023-03-14 *Author:* 株式会社スタートライン 吉田 スポーツメーカーとして、トップアスリートとの開発を軸に高機能・高品質・デザイン性に優れたアイテムを展開する『デサント』ブランドをはじめ、フランス発祥のブランド『ルコックスポルティフ』やウォータースポーツブランドの『アリーナ』、英国発祥のフットボールブランド『アンブロ』など、多くのブランドを展開している[デサントジャパン株式会社](https://www.descente.co.jp/jp/)(以下、デサントジャパン)。 ハイブリットワークを実現した[障害者雇用支援サービスサポート付きサテライトオフィス INCLU](https://start-line.jp/business/satellite-office/)(以下、INCLU)導入事例を伺いました。(取材日:2023月1月) **▼インタビューを受けてくださった方** デサントジャパン株式会社 人事総務部人材開発課 平田 理沙子氏 従業員数業種2,712名(連結)(2022年3月31日現在)スポーツ・レジャー用品(メーカー)--- INCLU導入前の悩み・障害者雇用の採用や定着のノウハウ構築が出来ていなかった ・障害者社員による自立したチームの構築と運用体制ができた ・各部署から業務依頼が絶えない信頼されるチームに成長している ・INCLU、本社、在宅のハイブリッドワークにより、新しい働き方とやりがいを創出できた--- 自立したチームを構築することで業務運営が円滑に! ------------------------ **―――INCLU導入前の障害者雇用の課題を教えてください。** 平田氏 2015年以前の話になりますが、当時は障害者の採用と定着がうまくいっていませんでした。 障害者の採用は、採用競争に巻き込まれてしまいうまくいきませんでした。その状況を改善すべく求める人物像を再考し、数名採用できたのですが、今度は定着がうまくいきませんでした。 配属された部署によって障害者雇用のノウハウにばらつきがあり、業務指示や接し方など手探りのコミュニケーションが、双方にとって不安やストレスとなっていました。 **―――INCLU導入に至った経緯を教えてください。** 平田氏 障害者雇用の課題を解決しつつ、採用や定着など障害者雇用のノウハウを習得できるサービスを探していた中で、スタートラインのINCLUを知りました。 他の障害者雇用支援サービスも検討したのですが、業務を1か所に集約し業務管理やマネジメントできること。そして、障害者雇用支援の実績が豊富なスタートラインのノウハウを習得できるということもあり導入を決定しました。 **―――メリットを感じていた一方で、不安はなかったのでしょうか?** 平田氏 人事担当としては、本社と離れた場所の雇用になるため、コミュニケーション不足にならないかという不安はありました。 **―――その不安をどのように解決したのでしょうか?** 平田氏 INCLUで働く障害者社員の中でリーダーを決めて、リーダー主導で業務遂行できる自立したチームを構築し、場所が離れていても運営できる体制にしました。 各部署からINCLUへの業務依頼を受けるかどうかは、私とリーダーで協議して決めて、受けた業務に関しては、日々INCLUのリーダーが中心となって、スケジュールやタスク管理を行い、チーム一丸となって業務遂行しています。 業務の丁寧さが信頼向上と追加業務依頼につながり好循環へ! ---------------------------- **――**―****INCLU**導入当初はどのような業務を切り出したのですか?** 平田氏 INCLUチームは4名でスタートしたのですが、主に、社員の勤怠管理と経理関係の業務を担ってもらっていました。 導入に際して、担ってもらう業務内容と業務量は調整できていたのでうまく切り出せていたと思います。 **―――業務切り出しに課題がある企業が多い中で素晴らしいですね。現在の業務状況は、いかがでしょうか?** 平田氏 社員の勤怠管理と経理関係以外の業務も様々な部署から依頼がくるようになりました。 例えば、デサントジャパン公式アプリ(CLUB DESCENTE)への投稿やデザイン画像作成依頼ですね。 一つひとつの仕事が丁寧かつクオリティーが担保されているからこそ、業務の幅が広がり、INCLUチームの社内認知や信頼性向上に繋がったのだと思います。 各部署からの業務依頼が集まっているため、INCLUチームの社員は開設当初の4名から9名に増えました。 業務依頼が多い時には、私とリーダーで相談をして、依頼量を調整することもあります。 自主性を重んじたハイブリッドワークで“働きやすさ”と”やりがい”を醸成 ----------------------------------- **―――本社とINCLUチームの連携はどうでしょうか?** 平田氏 人事としては1~2週間に一度はINCLUへ訪問しています。 訪問するとき以外は、社内チャットツールを用いてコミュニケーションを図っています。 チャット内で気軽にコミュニケーションが取れる状態にしていますので、臨時のMTG実施や業務上のアドバイスなど、随時コミュニケーションを取っています。 **―――INCLUチームの社員が本社で仕事をすることもあるのですか?** 平田氏 ありますね。経理関係で本社の資料を扱う業務の際に本社に来てもらって仕事をしています。また、本社だけでなく在宅でも働いています。 本社、INCLU、在宅の3つの働く場所を活用し、基本的にはご本人の体調や業務状況でフレキシブルに働き方を選べる体制を敷いています。 **―――素晴らしい取り組みですね。まさにハイブリッドワークですね。** 平田氏 そうですね!働く場所を自主的に決めてもらい、月次の出勤表を用いてスケジュール調整や管理をしています。 在宅勤務に関しては、様々な観点からひと月10日を目途とする規定を設けていますが、働く場所の選択肢があることで障害者社員の働きやすさやモチベーション向上にも繋がっていると感じています。 **―――最後に今後の展望を教えてください。** 平田氏 INCLUに関わらず、障害者社員が“やりがい”や“楽しさ”を持ちながら働く組織づくりが大切だと思います。 入社後は「障害をどこまで理解してくれるのだろう」「この会社で働いていけるかな」などの不安があると思います。 そんな不安を会社全体で解消し、その先の“やりがい”や“楽しさ”を見出せるような組織づくりを目指していきたいです。 この障害者雇用の取り組みが、会社全体で多様な人材が活躍できるきっかけになれば良いと思っております。 お問合せ ---- サービス概要は【[こちら](https://start-line.jp/business/satellite-office/)】 お問合せは【[こちら](https://start-line.jp/contact/business-contact/)】 担当:インサイドセールス 田代(TEL:050-5527-8581) --- # 【出光クレジット導入事例】障害者雇用の課題解決とノウハウ習得でき、障害者社員の働く姿勢も醸成 *Published:* 2023-02-27 *Author:* 株式会社スタートライン 吉田 石油系で唯一のクレジットカード会社として誕生し、クレジットカード事業や法人様向けリース、保証ファクタリング、不動産担保ローン等、ビジネスにおける様々なサービス及びソリューションを提供する[出光クレジット株式会社](https://www.idemitsucard.com/)。 屋内農園型障害者雇用支援サービス IBUKI(以下、IBUKI)で実現した障害者雇用の課題解決、ノウハウ習得、障害者社員の働く意識醸成を実現した事例を伺いました。(取材日:2022月12月) **▼インタビューを受けてくださった方** 出光クレジット株式会社 人事総務部 人事課 田村 美佳氏 従業員数業種326名(2022年4月1日現在)金融--- IBUKI導入前の悩み・障害者雇用の採用見極めや採用競争など採用の場面で課題があった ・障害者雇用の採用、定着のノウハウ習得ができた ・障害者社員が自主的に仕事に向き合う“働く姿勢”が醸成できた--- **“障害者雇用に向き合える”と判断し障害者の農園型雇用サービス導入を決意** --------------------------------------- **―――IBUKI導入前の御社の障害者雇用状況について教えてください。** 田村氏 主にハローワークや民間の人材紹介サービスなどを利用して採用していましたが、採用と定着に課題を感じていました。 **―――採用の課題とは具体的にどのような課題ですか?** 田村氏 採用の課題は、実際に内定を出しても他社に入社されるケースなどもあり“採用難易度が上がっている”と感じていたことです。思うように採用活動が進まない状況でした。 **―――では、定着の課題とは具体的にどのような課題だったのでしょうか?** 田村氏 定着の課題はスキルや想定業務のミスマッチですね。ご本人の特性や能力を見極めて、適性に合う業務を用意しアサインすることの難しさを感じていました。 **―――そんな中、障害者の農園型雇用を知ったんですね。** 田村氏 グループ企業がIBUKIを利用しており、IBUKIなら採用、定着の課題も解決し、安心して雇用できると聞いたので検討を始めました。 **―――当時はIBUKI以外のサービスも検討されたのでしょうか?** 田村氏 屋外型のサービスも検討しましたが、真夏の酷暑や冬の寒さなど季節の影響を受けやすく、社員の健康管理に不安がありました。IBUKIなら屋内で安定した職場環境を提供でき、そして採用から定着までの障害者雇用のノウハウも習得できると聞いて、最終的にIBUKIを利用することにしました。 **IBUKIで得たノウハウでさらなる障害者雇用の推進へ** ------------------------------ **――**―**導入後、どのように障害者雇用に向き合っていますか?** ご担当者様 日々、管理者(障害者社員を指導する社員)やスタートラインスタッフ、時には支援機関とも情報連携しております。また定期的にIBUKIへ訪問し、社員の皆さんと面談する際には、体調面やお仕事していて困っていることはないかなど、コミュニケーションをとり、一人ひとりと向き合っております。 **――**―**課題だった採用に関してはいかがでしたか?** 田村氏 スタートラインスタッフの採用コンサルティングが素晴らしく、専門的な視点で正直な意見をたくさん出してくれたので、障害者採用のノウハウを習得することができました。 **―――具体的にはどんなノウハウですか?** ご担当者様 障害の特性や経緯、就労歴など、様々な情報を総合的に加味し、普段の様子も想像しながらチームバランスを重視して選考していく点は、非常に参考になりました。スタートラインスタッフの方には、たくさんのアドバイスをいただきました。 **―――定着に関してはどうですか?** 田村氏 思いがけない出来事もありますが、安定して働いていただいています。「毎日楽しく働いている」という声を、ご本人やご家族からも聞いています。 **―――やりがいを生むために工夫されていることもあるとか?** 田村氏 そうですね。管理者がいろいろ創意工夫してくれています。例えば、障害者社員一人ひとりに合わせた目標設定を作り、その目標を加味しながら業務や予定を組んで取り組むことによって、一人ひとりが毎日、仕事に張り合いと楽しさを感じられるような職場にしてくれています。 **―――スタートラインのサポートはいかがでしょうか?** ご担当者様 毎日の心身状態把握のチェックや面談を頻繁に実施して頂いており、非常に手厚くサポートしていただいています。ご本人、支援機関、ご家族など、様々な関係者との調整やアドバイスを頂けるので、大変感謝しております。 ****自主的にアイデアを出すなど“仕事に向き合う姿勢”が生まれている**** --------------------------------------- **―――IBUKIでできた成果物はどのように活用されてますか?** ご担当者様 ハーブティーや生バジルなどを作って、社内で活用しています。美味しいと評判が良いです。ハーブを活用した料理の写真なども社内で共有してます。 ご担当者様 日々、成果物の可能性をどんどん広げるために、IBUKIの社員が「あれ作ってみよう!これ作ってみよう!」と自主的に発信して、試飲会なども実施しながら試行錯誤しています。そうやって仕事に能動的に向き合う姿勢が生まれることもIBUKIの良さだと思います。 **―――IBUKIの皆さんで自発的にアイデアを?** ご担当者様 はい。昨年末にはクリスマスに向けて育てたかわいらしい観葉植物は、社内で配布して大好評でした! 田村氏 IBUKIの成果物のアイデアがたくさんあるので、それを一つずつ実現していきたいですね。会社全体の障害者雇用としては、本社内でも通年募集していますので、IBUKIで習得した採用や定着のノウハウを活かしながら、採用していきたいと考えています! お問合せ ---- ![企業事例③](https://start-line.demomock.com/wp-content/uploads/2022/10/case3-1024x683.jpeg)**屋内農園型雇用支援サービス実績No1~障害者雇用で新たな価値を創造する ~ 屋内農園型障害者雇用支援サービス IBUKI** サービス概要は【[こちら](https://start-line.jp/business/ibuki/)】 お問合せは【[こちら](https://start-line.jp/contact/business-contact/)】 担当:インサイドセールス 田代(TEL:050-5527-8581) --- # 【最新情報まとめ】法定雇用率引き上げが及ぼす「影響」と「やるべきこと」 *Published:* 2023-02-06 *Author:* 株式会社スタートライン 吉田 今、障害者雇用は大きく変わりつつあります。 ◆障害者総合支援法、障害者雇用促進法の改正 ◆精神障害者、発達障害者の雇用増加 など そんな中、2023年2月、大きな変化が協議、決定されようとしています。 **『法定雇用率引き上げ』** その変化は企業へ大きな『影響』を及ぼします。 では、具体的にはどんな『影響』があり、何を『やるべき』なのでしょうか? わかりやすくお伝えしますので、是非最後までお読みください。 目次 -- **【1】障害者の法定雇用率とは** ------------------------ 障害者の法定雇用率とは、障害者雇用促進法にて、民間企業や国/地方公共団体などに対し、常時雇用者の一定割合に相当する人数以上、障害者の雇用を義務付けている基準値のことです。 その基準値は、2023年1月現在、民間企業は2.3%。 常用雇用者数1,000名の企業は23名以上**『障害者を雇用する義務がある』**ということです。 **【2】半数以上の企業が“障害者雇用義務違反中”という現実** -------------------------------- 「2.3%」と小さな数値に感じますが、この法定雇用率を達成している企業はわずか「48.3%」。 つまり**『半数以上の企業が障害者雇用義務違反している状態』**となっています。 -------------------------- そんな「半数以上の企業が障害者雇用義務違反している状態」にもかかわらず、 以下の通り**「段階的に法定雇用率が2.7%まで引き上げられる方針」**で進んでいます。 **≪法定雇用率の段階的引き上げ(民間企業)≫** ・2024年4月~ 2.5% ・2026年7月~ 2.7% ※引き上げ時期は変更の可能性あり では、法定雇用率が2.5%、2.7%と引き上げられた場合、どのような状況になるのでしょうか? **【4】約12.2万人の障害者雇用純増が必要!?** --------------------------- 2024年4月、法定雇用率が2.3%から**2.5%に引き上げられた場合**、現在の算定基礎となる労働者数から推計すると**『約7万人の障害者雇用純増が必要』**です。 ------------------------------ 法定雇用率の引き上げにより、今から約3年で12万人以上の雇用純増が必要な状況が推計されますが、**直近5年の障害者雇用の純増雇用数は「平均約2万人/年」**です。 **【6】就職件数は身体障害者「減」精神障害者「増」** ---------------------------- そんな「2倍のペースで障害者雇用を増やす必要がある」状況の中、主たる採用対象はどんな障害者なのか、直近10年間の障害別就職件数は以下の通りです。 ◆知的障害者はほぼ横ばい **◆精神障害者(発達障害者含む)だけ10年間で約2.5倍(※就職者全体の半数以上)** **【7】精神障害者の半数以上が1年間で退職!?** -------------------------- 採用の主たる対象である精神障害者ですが、公的な調査研究によると、以下の通り1年後の定着率は49.3%。**「精神障害者の半数以上が1年間で退職している」**ことになります。 ------------------------------- 法定雇用率が2.3%➡2.7%と引き上げられても、1,000名の大企業で4名の雇用純増と、大きな影響は無いように感じます。 ところが、現実的には以下のようなことが想定されます。 ◆既存障害者社員の退職(年齢、障害、転職など) ◆新規採用した社員のミスマッチ(退職) など 障害者採用市場の変化による間接的な影響が大きく、現時点での法定雇用率達成/未達成にかかわらず、対策を講じる必要があると考えらます。 **【9】法改正によって『雇用の質』を問われる時代へ** ---------------------------- 法定雇用率の引き上げに先だって、2022年12月には障害者総合支援法などが改正されました。 その中で、雇用した障害がある社員の**『職業能力の開発と向上に関する措置』を「事業主の責務」**とする文言が追記されました。 つまり、**雇用した社員の今と未来に「企業として真摯に向き合うこと」**が求められています。 **【10】『やるべきこと』は今後を見据えた雇用計画** ---------------------------- このような状況下で企業がやるべきことは**『今後を見据えた雇用計画』**です。 その詳細内容は、例えば以下となります。 **≪業務≫** 難易度、量、志向/キャリアに合わせた柔軟性など**「採用ターゲットに合った業務」**の検討 **≪採用≫** 体調/精神面、志向/キャリア、他社優位性などを加味して**「ミスマッチのない採用ノウハウ」**の蓄積 **≪定着≫** 障害の理解、能力開発と向上、コミュニケーションの柔軟性など**「多様な人材をマネジメント/育成できる体制」**の構築 **【11】まとめ~『共生社会実現のために真摯に向き合うこと』~** ---------------------------------- ◆法定雇用率引き上げとその影響により、倍のペースでの採用が必要 ◆障害者採用市場の変化 ◆「雇用の質」への対応 昨今の障害者雇用に関わる変化は『共生社会実現のためのポジティブな変化』であるととらえられますが、一方で、その実現には**「様々な課題がある」と考えられます。** 1社1社、一人ひとりの課題に真摯に向き合い、『誰もが自分らしく生きる社会を創造する』 スタートラインはその想いで今後もサポートしてまいります。 今後とも引き続きどうぞよろしくお願い申し上げます。 お問合せ ---- お問合せは【[こちら](https://start-line.jp/contact/business-contact/)】 --- # 総務省より『障害者職員の職場定着支援業務』を受託!障害者雇用における定着支援の重要性とは? *Published:* 2023-02-03 *Author:* 株式会社スタートライン 吉田 はじめに ---- 皆様は障害者の1年後職場定着率はご存じでしょうか? 独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構の研究資料では、障害種別ごとの1年後定着率が発表されています。 ![独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構 障害者の就業状況等に関する調査研究(2017年4月発行)](https://cdn.getshifter.co/ed294c47106947b8d6d613ad4fd254f21e6c377a/uploads/2023/02/定着率-1024x446.png)出典:独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構 障害者の就業状況等に関する調査研究(2017年4月発行) 特に精神障害者においては、1年定着率が49.3%というデータがあります。 障害者が職場で活躍することは、ダイバーシティやSDGsの観点からも注目されています。 障害者雇用は採用することがゴールではなく、採用後、職場で長く活躍してもらうことが、人材活躍の観点からも重要です。 そのためには、人事担当者や管理担当者は、障害者に対し面談内で適切なヒアリングなどを行い、職場定着を図ることが大切です。 また、あわせて社内理解促進をすすめることも重要です。知識や適切なサポートなどがわからないままでは、障害者を受け入れ、部署で活躍してもらうことは困難です。 そうして短期離職が続くと、人事担当者の採用負担が大きくなり、受け入れ部署の疲弊なども考えられ、障害者雇用がすすまないことなどが考えられます。 今回、総務省様(以下、総務省)より『障害者職員の職場定着支援業務』を受託し、定着面談と研修を実施しましたので、概要をお伝えいたします。 1.『職場定着支援業務』-概要 --------------- **▼受託業務内容** **①定着面談** ◆対象 ・身体/知的/精神/発達障害がある20~70代の総務省職員 ・障害者職員のマネジメント/リーダー職等 ◆内容 ・障害者職員を対象とした面談 スタートラインサポーター(定着支援専門スタッフ)より、障害特性に基づいた職場での困りごとや、長く職場で勤務するために必要なことについて丁寧にヒアリングを行い、内容によっては複数回の面談を行います。 複数回の面談を行う中で必要な場合、セルフマネジメントの一環として心理教育を取り入れたアドバイスなども実施します。 【面談項目例】 ・通勤/健康状態/職場(人間関係)/業務内容など ・障害者職員のマネジメント/リーダー職を対象とした面談 日ごろから多くの働く障害者と接するスタートラインサポーターの視点から、障害者職員の現状抱えている悩みや課題、また職場全体の課題などをお伝えしたうえで今後の解決に向けたアドバイスなどを実施します。 ◆方法 ・オンライン面談 ∟対象者とスタートラインサポーター(定着支援専門スタッフ)の1対1形式 **②研修** ◆対象 ・身体/知的/精神/発達障害がある20~70代の総務省職員 ・障害者職員のマネジメント/リーダー職等 ◆内容 研修対象を、障害者とマネジメント/リーダー職に分けて実施しました。 障害者雇用にかかわる法律や合理的配慮などの基礎的な知識はもちろん、企業事例のお伝え、ケーススタディで学ぶサポート方法など、実践的な内容で実施をいたしました。 ◆方法 ・オンラインでの研修(質疑応答含め約90分) 2.ご担当者様コメント ----------- 今回、スタートラインに定着支援業務をご依頼いただいた総務省のご担当者様にコメントをいただきました。 **▼総務省 障害者雇用 ご担当者様より** 総務省では、障害者職員がその特性や状況に応じて、長期かつ安定的に勤務できるよう、外部専門事業者からの支援も受けながら、障害者雇用における職場定着の取組を進めております。 今回株式会社スタートライン様に本業務をご担当いただきました。 総務省における障害者職員は、働いていることに満足しているとアンケート回答した者が約9割に達するなど、職場定着が進んでおります。 一方、上司等の異動が多いため、このような研修や面談を定期的に行うことで、一層の職場定着及び職場理解を促しております。 専門的なご知見を有するスタートラインサポーターから講義やアドバイスをいただけ、障害者職員をはじめ、職場にとって大変有意義であると感じております。 3.まとめ ----- 総務省より受託した『職場定着支援業務』の概要、そして、職場定着支援の重要性についてお伝えしました。 障害者の職場定着、その先の障害者の活躍には、ただ定期的な面談を行うのではなく、本人の特性、志向、障害などに合わせ、的確なヒアリングと状況判断、そして課題に対する改善と実行が重要です。 しかし限られた時間の中で他業務と兼任して面談を行うこと、また適切な対応を行うことは難しい場合も往々にしてあるのではないでしょうか。 スタートラインでは「応用行動分析」や第三世代の認知行動療法と称される「ACT(Acceptance & Commitment Therapy)」などを活用した、効果的かつ専門的な支援を実施しています。 障害を“主観”ではなく“客観的な行動”として捉えアプローチ/分析し、学術的に確立している方法で、関わるすべての人の“やりがい”と“成長”を支援しています。 自社だけで全て行うことは、適切な対応に迷うこともあるかもしれません。 外部の専門会社へ依頼することは国、自治体、企業にとっても第三者目線によるサポートが出来るだけでなく、働く障害者にとってよりよい環境づくりになることもあります。 スタートラインでは、それぞれのご状況に合わせた『双方にとってより良い障害者雇用の方法』をご提案しております。 各種ホワイトペーパーのご用意、無料オンラインセミナーの開催、個別でのご相談など、いつでもお待ちしております。 少しでもお悩みの時は、ぜひお気軽にお問合せくださいませ。 お問合せ ---- 安定就労~戦力化を目的とした、定着・活躍を支援** **定着支援サービス** サービス概要は【[こちら](https://start-line.jp/business/retention-support/)】 お問合せは【[こちら](https://start-line.jp/contact/business-contact/)】 無料オンラインセミナーは【[こちら](https://start-line.jp/seminar-top/)】 担当:インサイドセールス 田代(TEL:050-5527-8581) --- # 【パシフィックアートセンター導入事例】『障害者を特別扱いしない』DE&Iに向けてIBUKIを活用した障害者雇用 *Published:* 2023-02-03 *Author:* 株式会社スタートライン 吉田 首都圏の劇場やホールにおいて、幅広い舞台技術サービスを提供している[株式会社パシフィックアートセンター](https://www.pacnet.co.jp/)(以下、パシフィックアートセンター)。 屋内農園型障害者雇用支援サービスIBUKI(以下、IBUKI)を約4年ご利用いただく中で「障害者を特別扱いしない」ことを学んだ導入事例を伺いました。(取材日:2022年12月) **▼インタビューを受けてくださった方** 株式会社パシフィックアートセンター 取締役 福島和久氏(写真右) 運営統括本部 人材開発部 ゼネラルマネージャー 深井一彦氏(写真左) 従業員数業種505名(2022年12月現在)エンターテイメント--- ・IBUKIでの雇用を行う中で『特別扱いしない』接し方を学ぶことが出来た ・IBUKIを通じ、多様な働き方があることが、社会にとっても重要であることを学んだパシフィックアートセンターの導入当時のセミナーレポートと併せてご覧ください。 >**[安定した業務量と安全な労働環境! 屋内農園型障がい者雇用支援サービスIBUKI【パシフィックアートセンター導入事例】](https://start-line.jp/blog/_3347/)** --- **IBUKIは『特別な場所』ではなく、『事業所の一つ』** ------------------------------ **―――IBUKIをご利用いただいて約4年、2022年にはご利用区画を1区画から2区画へ拡張いただきました。** ![パシフィックアートセンター福島様](https://cdn.getshifter.co/ed294c47106947b8d6d613ad4fd254f21e6c377a/uploads/2023/02/画像1-150x150.png) 福島氏 拡張を決めた理由は、障害のある社員が安定して働きやすい環境での雇用創出を行いたいと考えたからです。 当社で働く多くの社員は舞台施設の大道具や照明など、いわゆる現場で働く社員がほとんどです。 業務切り出しを行うイメージが湧きづらく、かといって現場の環境は障害のある社員にとって働きやすい環境かと考えると、そうではない面も多くあります。 ![パシフィックアートセンター深井様](https://cdn.getshifter.co/ed294c47106947b8d6d613ad4fd254f21e6c377a/uploads/2023/02/画像2-150x150.png) 深井氏 IBUKI以外の農園型サービスも見学しましたが、屋外の場合、厳しい暑さや寒さも予想される就業環境となるため、屋内の安定した環境で働くことのできるIBUKIを選択しました。 **―――本社から離れた場所で障害のある社員を雇用することに不安はありませんでしたか?** 福島氏 特にありませんでした。当社の社員は様々な舞台施設で勤務していますので、IBUKIは『障害のある社員が働く特別な場所』ではなく『当社の社員が働く事業所の一つ』としてとらえています。 不安ではありませんが、当社は知的障害者や精神障害者の雇用経験があまりなかったため、どのように関わっていくのがよいか、迷うことがありました。 しかし、IBUKIを導入し、スタートラインのIBUKIサポートスタッフ(以下、サポーター)が障害のある方と接する姿を見て『特別扱いをしない』ことを体感で学んでいきました。 **―――『特別扱いしない』とはどのようなことでしょうか?** 深井氏 例えば『障害があるから特別優しく接する』必要はなく『同じ仲間として注意すべきことは注意する』などです。当時は雇用経験がなかったため、過剰に考えすぎていたのだと思います。 障害や障害特性により、企業側の配慮が当然必要な場面もあります。しかし、障害の有無で過度に接し方を変えるのは、失礼なことです。業務上必要なことは注意するし、雑談や冗談も言い合う。 そんな当然のことを、サポーターが障害のある方と接している姿から学びました。 障害のある社員の『自立をサポートする』想いに共感 ------------------------ 深井氏 IBUKIファーム訪問時や月次報告書などから、サポーターは障害がある社員一人ひとりを、本当に丁寧に見ているということが伝わってきます。 また、導入当初、あるサポーターに「障害のある社員には、ご自身で働くこと、そしてこの仕事を選んだのだから、『働く意識』を持って欲しい。私たちもご本人が『自立して働くこと』ができるよう精一杯サポートします!」と言われました。 共生社会の実現という同じ想いを共有出来たので、IBUKIというはじめての取り組みについての不安はなくなりました。 **―――IBUKIで働く障害のある社員の今後のキャリアはどのように考えていらっしゃいますか?** 深井氏 一人ひとり考え方は様々なので、共に考えていくことが大切だと考えています。キャリアを一律で決めず、その人の目標に合わせてステップアップできるような環境を用意していきたいと思っています。 また、働く中で新たな目標を見つけ、IBUKIを卒業することがあるかもしれません。IBUKIで働いたからこそ生まれたその選択肢は、その方にとっても社会にとっても、素晴らしい選択肢の一つであると考えます。 そのようなキャリアを目指す方がいらっしゃれば、当社としても全力で応援していきたいです。 **共生社会の実現のために、当社の障害者雇用を発信していきたい** --------------------------------- **―――現在、IBUKIではどのような成果物を製作していますか?** 福島氏 主にハーブティーを製作しています。 企業訪問の際のノベルティとして役員や社員が配布したり、社内でも各部署や事業所に配布して活用し、社内外から「美味しい」と評判の声をいただいております。 また、今までは捨てていたハーブの茎なども再利用し、香り袋(ポプリ)も作りはじめました。香り袋を作ることでゴミの量を減らすことができ、SDGs活動にも繋がった取り組みとなっています。 深井氏 日々、試行錯誤を繰り返しながら、新たなハーブティーの配合の研究や、野菜を実験的に育ててみるなど、IBUKIファームでは自主性を持って仕事をしてもらっています。 時には上手くいかないこともあります。しかしその上手くいかなかった経験があるからこそ、得られるものもあります。どうしてこの事象が起きたのか、今後出来る対策はなんだろうか、どのように改善していけばよいか。 そうやって振り返り、考え、改善し、実行する『学び』は、仕事で得られる大きな成果の一つではないでしょうか。 IBUKIで働く社員には、仕事を通じて学んだことを活かし、これからも積極的なチャレンジをしてほしいと考えています。 そしてその成果物の活用をIBUKIファームへフィードバックし、より新しい成果物の製作を行うなど、働くモチベーションをもっと上げていきたいと考えています。 **―――今後はどのような障害者雇用を行いたいと考えていますか**? 福島氏 障害者や障害者雇用への理解は、まだまだ伸びしろのある状況だと感じています。様々な人が暮らし、働いていることへの理解が深まれば、共生社会の実現に繋がると信じています。 また、様々な働き方の選択肢があることが社会にとっても大切ではないかと考えます。障害や障害特性が一人ひとり異なるものであるのと同じように、働きやすさも、それぞれ異なるのではないでしょうか。 障害の有無に関わらず、一人ひとりが生き生きと暮らす社会を実現するため、当社の障害者雇用の取り組みを社内外へ積極的に発信したいと考えています。 お問合せ ---- ![企業事例③](https://start-line.demomock.com/wp-content/uploads/2022/10/case3-1024x683.jpeg)**屋内農園型雇用支援サービス実績No1~障害者雇用で新たな価値を創造する~ 屋内農園型障害者雇用支援サービス IBUKI** サービス概要は【[こちら](https://start-line.jp/business/ibuki/)】 お問合せは【[こちら](https://start-line.jp/contact/business-contact/)】 無料オンラインセミナーは【[こちら](https://start-line.jp/seminar-top/)】 担当:インサイドセールス 田代(TEL:050-5527-8581) --- # 統合失調症の社員が障害者雇用で安定就労するための支援とは? *Published:* 2022-12-16 *Author:* 株式会社スタートライン 吉田 企業の人事担当者の皆様には - 精神障害者の雇用がうまくいかない - 障害者の対応方法がわからない - 雇用してもすぐに退職してしまう など、障害者雇用の悩みや課題があるのではないでしょうか? 株式会社スタートライン(以下、スタートライン)では、**約1,460名の働く障害者の体調面、精神面など「働くことへの支援」**を、毎日雇用の現場で行っております。 この記事では、これまで3年以上働けなかった統合失調症の方が、初めて3年以上安定就労できた支援事例をご紹介します。 ぜひ、参考までにご覧ください。 【問題提起】統合失調症の症状にどう対処/支援すればよいの? ----------------------------- **「周りの話し声が、自分の悪口を言っているように聞こえます・・・」** ある日、統合失調症のAさんよりこのような相談がありました。 詳しく状況を確認すると「話し声がしていること」は事実ですが、Aさんには実際の内容とは異なる文言(≒幻聴)が聞こえているようです。 このような場合、どのように対処/支援したら、症状を軽減させ安定就労を継続できるでしょうか? スタートラインの支援:概要(この統合失調症の症状の場合) ---------------------------- スタートラインは、このケースに対して、主に以下4つの手順で対処、支援しました。 ### 1.Aさんの認識・発言を否定しない 「聞こえていること」「聞こえている内容」はAさんにとって“事実”です。 それを否定することは、Aさんを否定すること、つまり信頼関係をなくすことにつながるため、決して否定はせず、Aさんの認識や発言をしっかり丁寧に傾聴しました。 ### 2.「症状」ではなく「要因」に注目する Aさんの認識、発言に矛盾や疑問があっても、指摘・確認は行いません。 指摘や確認は、症状を強化する可能性があり、また、「症状」や「内容」は“本質的な課題”ではないからです。 “本質的な課題”は「症状」が起きている「要因」です。 疲労やストレスなどが「要因」である場合が多く、Aさんの疲労やストレスの「要因」へ注目するようしました。 ### 3.Aさんの意識を「要因」へとシフトさせる Aさんには「症状」や「内容」ではなく「要因」に意識を向けるように、面談を通じて、以下を整理、確認しました。 ①「答えの出ない話(=妄想の内容)」を考えることが、心身の大きな負担になっていることを確認 ②「要因」である疲労やストレスを双方で確認 ③「要因」に対して「対処」が必要であることを確認 ④「対処」できる方法を双方で確認 ### 4.できる「対処」を実行する(体調・精神面の改善) ACT(アクセプタンス&コミットメント・セラピー)注1を用いて、 - ネガティブな思考を受け入れる場所を作ること - ネガティブな思考は隅に置いておくこと - 安定就労のために自分にできる行動にうつすこと を習得します。 マインドフルネスや体調安定のための睡眠時間・生活リズムの改善に取り組むことで、**体調面、精神面の両軸から疲労やストレスの軽減につなげ、症状を改善**していきます。 【まとめ】 スタートラインの支援:結果(この統合失調症の症状の場合) ---------------------------------- 上記1~4を実施した結果、 ①要因の把握 ②要因への対処 ③体調面、精神面の負担軽減 ④症状改善 を支援でき、Aさんは**今も継続して安定就労**につながっています。 **Aさんのコメント:** **「これまで同様の症状で短期離職を繰り返していたのですが、初めて3年以上就業が継続できています!」** スタートラインの支援は、このように“課題の本質”に向き合いながら、日々、障害者雇用の現場で支援をしています。 今回は、精神障害(統合失調症)の支援事例を取り上げましたが、**身体障害、知的障害、発達障害などあらゆる障害種別の方の支援実績**があります。 その支援実績をベースに、スタートラインでは、**企業の人事担当者の皆様を対象とした無料オンラインセミナー**も開催しています。 - 障害者採用してもすぐ離職してしまう - 精神障害者雇用に苦労している - 障害者雇用の知識やノウハウがない などの悩みを解決するヒントとなりますので、ぜひ参考にご参加ください。 **▼セミナー一覧(日程)**はこちら また、無料ご相談も賜っております。 **▼お問い合わせフォーム** ※本事例は、当社サービスをご利用の企業・就業者の実例等を参考に、当社にて作成・編集しております。 **注1:ACT(アクセプタンス&コミットメント・セラピー)** 認知行動療法の「第三の波」のひとつとされる最新の科学的な心理療法です。人の心の動きに関する基礎的な研究成果に基づいており、主にうつ病などの精神医療の治療・援助に用いられています。ACTは2000年頃から心理療法として欧米に広まり、現在では日本も含め急速に世界中に広がっています。 --- お問い合わせ先 ------- ▶障害者雇用支援サービスについては 【[こちら](https://start-line.jp/contact/)】 ▶「よくある質問」は 【[こちら](https://start-line.jp/business/faq/)】 ▶無料オンラインセミナーの詳細&お申込みは 【[こちら](https://start-line.jp/seminar-top/)】 ▶お役立ちツール&成功事例集の無料ダウンロードは 【[こちら](https://info1.start-line.jp/wp)】 --- # 人の“行動”を変える方法??~行動分析学によるマネジメント方法とは?~ *Published:* 2022-12-02 *Author:* 株式会社スタートライン 吉田 「障害者社員のモチベーションが上がらず、業務がうまく進まない…」 障害者雇用において企業のご担当者からよくいただく相談です。 人の“意識”を変えることは難しい…でも、人の“行動”を変えるマネジメント方法があります。 この記事では、行動分析学をベースにした人の“行動”を変えるマネジメント方法の事例をご紹介いたします。 【行動分析学とは】 --------- 行動分析学は、心理学者スキナー(1904-1990)が提唱した学問です。 従来の心理学では、行動を起こす理由を“その人自身”に求めていますが、行動分析学では、人の行動(心の動きも含む)は“本人と周囲の環境との相互作用”によって生じると考えました。 例えばわかりやすく簡単に言うと、 ◆お手伝いをする ➡ 「ありがとう!」と言われる これからもお手伝いは増えそうですね。 一方で、 ◆お手伝いをする ➡ 「ちゃんとできてないじゃない!」と言われる この場合、お手伝いをすることは減りそうですね。 ①ある行動をした直後に ②(褒められるなど)良いことがあると ③その行動が増える このパターンを**「強化」**と言います。 ①ある行動をした直後に ②(叱られるなど)悪いことがあると ③その行動が減る このパターンを**「弱化」**と言います。 【行動分析学をベースにした事例】 ---------------- **≪とある企業の人事部にて≫** 障害者を4名雇用し、データ入力作業を行っています。 障害者チームを取りまとめている管理者はいますが、他の業務も兼任しており、常にこのチームを見ていることはできません。 ある時、4名のうち1名(Aさん)が他の3人に比べて顕著に処理件数が少ないことが問題になっていました。同僚の情報によると、Aさんは作業中に何度も手が止まり、インターネットを閲覧したり、時には居眠りをしているということがわかりました。 管理者がAさんに注意をしたところ、Aさんはひどく落ち込み、自分はこの会社にいる意味がないと周囲に漏らしていたそうです。その後もAさんの処理件数は低迷したまま… このような状況の場合、どのように対応したらよいでしょうか? **≪Aさんについての状況確認≫** Aさんについて改めて関係者に詳細確認しました。 ◆背景 ・特別支援学校を卒業後、初めての就労 ・自己肯定感が低く、自分を責める傾向がある ・眠気が発生するような服薬はない ◆チーム内 ・チームメンバーとのコミュニケーションはほとんどない ・業務中、周囲の人はAさんに関わっていない ◆業務報告 ・その日の業務結果は、業務終了時に管理者へメール報告 ・管理者からのフィードバックは週1回程度 **≪行動分析学による分析≫** これらの情報を軸に、行動分析学をベースに分析しました。 ◆就業時間中に居眠りをする ➡ 周りの人が何も言わない ◆インターネットを閲覧する ➡ 周りの人が何も言わない Aさんの不適切な行動に対して、周りが何も干渉しないので、 **結果的にAさんの行動は「強化」され、習慣化している**と考えました。 **≪改善案の提案≫** そこで、不適切な行動を減らし、適切な行動を増やすための施策として、以下の提案を管理者に行いました。 - 処理件数を1時間ごとに報告してもらう - 報告の際、処理件数が増えている場合は、承認するような言葉がけを行う - 処理件数が減っている場合は、その理由を聞き、改善策の言葉がけを行う **≪結果≫** 上記①~③の対応を1週間続けたところ、**Aさんの処理件数は従来の1.5倍**になりました。 次週には、報告の間隔を2時間おきにして、徐々に報告する頻度を減らし、半年後の現在では、1日1回の報告で、**処理件数はなんと対策前の2倍**となっています。 ◆就業時間中に居眠りをする ➡ 周りの人が何も言わない というパターンを ◆管理者に報告する ➡ 褒められる というパターンに変える事により、Aさんの適切な行動が「強化」され、不適切な行動(居眠りやインターネットの閲覧)が減りました。 仕事を通じて自信を持ち始めたAさんは、表情も明るくなり、 他のチームの人とも積極的にコミュニケーションを取るようになったそうです。 【まとめ】 ----- 仕事のやる気がうまく出ない、うまく進まない、ということは誰にでもあると思います。 そんな時、周囲の関わり方次第で「人」「チーム」「企業」の可能性は大きく変わると思います。 可能性を閉ざさず広げるために、属人的なその場限りの対応ではなく、正しい理論と技術、対応方法が必要だと考えます。 その先に、多様な人材が活躍できる組織が生まれ「人と企業の可能性」を「可能」に変えられる。 スタートラインはそう信じて、日々、障害者と企業を支援しています。 お問い合わせ ------ ▶障害者雇用支援サービスについては 【[こちら](https://start-line.jp/contact/)】 ▶「よくある質問」は 【[こちら](https://start-line.jp/business/faq/)】 ▶無料オンラインセミナーの詳細&お申込みは 【[こちら](https://start-line.jp/seminar-top/)】 ▶お役立ちツール&成功事例集の無料ダウンロードは 【[こちら](https://info1.start-line.jp/wp)】 --- # 年間2000名の選考を行うスタートラインが伝える、障害者雇用成功のポイント *Published:* 2022-12-01 *Author:* Startline編集部 障害者雇用において、「採用してもすぐに辞めてしまう」「どのような方を採用すればいいか分からない」そういった採用・定着に課題を持つ人事担当者様も多いかと思います。 今回は年間約2000名の障害者面接を行うスタートラインより、障害者雇用を成功させるために実践していることをお伝えいたします。 障害者雇用における課題点の洗い出し ----------------- これまでの障害者雇用のどこに課題があったのか。まずはどのように自社で人材を採用してきたのかを担当者様へヒアリングします。 「ハローワーク経由」「人材紹介」「繋がりのある就労支援機関からの紹介」 と手法は大きく3つに分けられると思いますが、ハローワーク経由の場合、障害者自身のタイミングで仕事を探している方が多く、就労準備が出来てない、ソーシャルサポートがないという場合もあります。 では、就労準備ができている方をどう見つけるのか。 例えば、就労支援機関へ直接アプローチすることも有効な手段のひとつです。当社は求人内容を支援機関へ直接周知するため、就労意欲が高く、且つ就労準備ができている方に出会うことが可能です。 また、当社は日々1400名以上の障害者を支援しているため、どのような方が安定就労しているか、情報として蓄積されています。 そのため、障害者雇用において「繋がりのある就労支援機関から人材を紹介していただいている」という企業様の場合でも、「どのような質問をすればよりマッチング度の高い人材を紹介していただけるか」もお伝えできます。 安定就労できるかのヒントは今の生活状況にある ---------------------- 数多くの企業様の採用サポートをさせていただきましたが、理想通りの人材確保は難しいことが多いです。 採用おいて応募者の障害状況や職業上の適性だけでなく、既存従業員とのマッチング等確認ポイントが多くあるためです。 ターゲット設定においては、「ここだけは譲れないポイント」を聞くようにしています。 加えて、安定就労においてのポイントもお伝えし、採用目線のすり合わせを行います。 安定就労できるかの判断材料として、面接時にその方の”今の生活状況”を必ず確認します。毎日の生活のことは答えやすく、働く時間より私生活の時間の方が長いため、私生活が安定していることが安定就労に繋がりやすいからです。 就寝・起床時間はもちろん、睡眠の質、相談先があるかどうか、休日の過ごし方なども質問します。 就労支援機関に通所されている方であれば、訓練日数・時間、週5日訓練できるようになったのはいつからなど、その方の生活基盤や就労への準備ができているかなどを確認し、企業様に検討いただける判断材料の提供に務めています。 これだけは押さえておこう!履歴書・面接時のチェック項目 --------------------------- 履歴書を見る時、この方がこれまでどのように生活してきたのかを仮説立てします。 学校を卒業して、就職、手帳を取得した時期、支援機関へ入所したタイミングなどの流れの中で、違和感のある部分はないかをチェックします。違和感がある部分を面接でお伺いして、転職回数やブランク期間についても質問しながら、履歴書と齟齬がないかどうかを確かめていきます。 障害については、自身でどれだけ理解をしているのか。 体調が悪い時や気持ちが落ち込んだ時、自分からSOSを発信できるか。気持ちを切り替える対処法があるかなどをヒアリングするようにしています。 面接が終われば、所感についてフィードバックを行います。良い点はもちろん、就業における懸念点もしっかりお伝えします。 以前、「人が大勢いる場所では過ごせない」という方が面接にいらっしゃいました。「だから働けない」ではなく「どうすれば働けるか」「働ける可能性はないか」という視点で担当者様ともご相談し、結果的に採用に至ったケースもあります。 まとめ --- 障害者雇用においては、私生活が安定していないと安定就労も難しいと考えています。 「入社してもすぐに辞めてしまう」というお悩みを持つ担当者様は、ぜひ面接でその方の”今”をヒアリングすることをオススメします。 当社では面接の同席を含めた採用のサポートを行っておりますので、ぜひ一度お気軽にご相談ください。 お問い合わせ ------ ▶障害者雇用支援サービスについては 【[こちら](https://start-line.jp/contact/)】 ▶「よくある質問」は 【[こちら](https://start-line.jp/business/faq/)】 ▶無料オンラインセミナーの詳細&お申込みは 【[こちら](https://start-line.jp/seminar-top/)】 ▶お役立ちツール&成功事例集の無料ダウンロードは 【[こちら](https://info1.start-line.jp/wp)】 --- # 間違ったアプローチの仕方をしているかも!?マッチング度の高い母集団形成方法とは *Published:* 2022-12-01 *Author:* Startline編集部 「任せたい仕事に向いている人材はどこにいるのだろうか」 このような悩みを持つ人事担当者様も多いのでないでしょうか。 今回は約500の就労移行支援事業所(以下、事業所)とパイプを持つスタートラインだからできる、業務内容に適した人材の集め方をご紹介します。 各事業所の特徴を知ることが採用効率を上げることに繋がる --------------------------- 東京・神奈川・埼玉・千葉・大阪と、IBUKI・サテライトオフィスサービスを展開する地域において、現在約500の事業所と関係性を築いています。 関係性構築のために大切にしていることは、各事業所・そこで訓練を行っている障害者の良きパートナーとして、就労先の選択肢を増やすためのお手伝いをさせて欲しいという気持ちで接することです。 そうすることで、どのような訓練を行っているかなど事業所ごとの特徴をより深く知ることができます。 「軽作業系」「事務系」「IT系」と訓練内容が異なれば、障害者のスキル・探している仕事内容ももちろん異なります。 常に新しい情報をキャッチしておくことで、障害者とマッチング度の高い求人を紹介することができ、欲しい人材を効率的に採用できることにも繋がります。 ターゲットに合わせた母集団形成の手法 ------------------ 「障害者に任せたい仕事内容は決まったけれど、どこにアプローチすればいいか分からない」 そういったお悩みを持つ担当者様も多いかと思います。 例えば、全国展開しているような大手就労移行支援事業所の場合、母数が多いため就労を目指している方はたくさんいます。 訓練内容も幅広く統一されていることが多く、仕事内容問わずアプローチはしやすいです。 地域に根差した運営をされている事業所は、「軽作業系」「事務系」「IT系」のうち、ひとつの内容に特化した訓練プログラムを組んでいることが多い印象です。 障害者から人気の高い仕事が事業所ごとに明確なので、マッチング度の高い人材へアプローチできます。事業所へ求人をご案内する中で、「雇用主である企業様が”障害者雇用にどのような考え方を持っているか”、”採用した方とどのように関わろうと思っているのか”などを知りたい」という声をいただくことがあります。 障害者雇用について企業としてどのような取り組みを行っているのか発信していただくことが、より応募率を高める一助となります。 障害者を紹介したいと思わせる情報とは ------------------ マッチング度の高い採用を行うためには、企業がどのような方を求めているのかを事業所に知っていただくことが大切です。 そうすることで、マッチング度の高い人材を紹介いただけることにも繋がります。 事業所が知りたい情報として最も多く声をいただくのが「仕事内容」です。仕事の手順は決まっているのか、人とコミュニケーションを取る仕事か、それとも一人でコツコツする仕事なのか。 また、「指示系統が確立されているか」についても質問をいただくことが多いです。困った時に相談できる人はいるのか、誰から仕事の指示をしていただけるのか。 そういった内容をしっかりお伝えいただくことで、安心して応募していただくことにも繋がり、事業所とも良い関係を築くことができます。 当社ではIBUKI・サテライトオフィスともに現地での見学会や体験会を行っています。実際の就業環境を見ていただくことが、応募に繋がりやすいためです。 障害者自身が、就業場所に毎日通えるかどうか確認することもでき、事業所からも環境に適した人材を紹介いただけます。 自社で採用を行う場合、就業環境を見ていただくことも人材を集めるうえで有効な手段です。 まとめ --- 仕事内容に適した人材を集めるためには、「どこにその人材がいるのか」「就労準備ができているのか」などの情報をキャッチしておくことが非常に大切です。 当社には、日々の支援機関とのやり取りの中でそういった情報も蓄積されております。母集団形成で課題を感じている人事担当者様はぜひご相談ください。 お問い合わせ ------ ▶障害者雇用支援サービスについては 【[こちら](https://start-line.jp/contact/)】 ▶「よくある質問」は 【[こちら](https://start-line.jp/business/faq/)】 ▶無料オンラインセミナーの詳細&お申込みは 【[こちら](https://start-line.jp/seminar-top/)】 ▶お役立ちツール&成功事例集の無料ダウンロードは 【[こちら](https://info1.start-line.jp/wp)】 --- # 『ミスしてパニックに…』改善し生産性向上するためのアプローチ方法とは? *Published:* 2022-11-08 *Author:* 株式会社スタートライン 吉田 【とある日…】 ------- **「Sさん、やり方が間違っていますので、正しくするにはどうしたらいいかわかりますか?」** 積極的で明るく活発なSさんですが、業務に雑な傾向があり、ミスが目立っていたため、 上司が改善を促すために、このように指導した。すると… 「もう無理!」「うるさい!」と大声を発し、涙ぐむなどパニック的行動が見られた。このような行動が見られた際は、落ち着くまで別室で休憩してもらっていた。 **以後も同様の傾向が見られ、次第に周囲も困惑し、ミスがあっても指摘しないようになり、Sさんの業務のあとに、周囲の人が業務をやり直していた。** 【問題提起】 ------ Sさんのミスを改善し生産性向上させ、周囲と円滑に業務を進めるためには、どうしたらよいでしょうか? 【スタートラインの支援:概要(このケースの場合)】 ------------------------- 本事例では、主に以下3つの軸でSさんのミスを改善しパニック的行動を減らし、チームの生産性向上を図りました。 【1】本人の状況整理:取得済みのアセスメント結果によるご本人の傾向を確認 【2】行動の分析:問題と思われる行動を特定し、その行動の機能(目的)を予測 【3】業務スキルの分析/改善:本人の業務スキルの把握および施策の検討、実施 【スタートラインの支援:詳細】 --------------- **【1】本人の状況整理:** SAPLI(アセスメントツール)や面談、オンライン健康管理システムなど種々のアセスメント結果を通じ、本人を取り巻く環境(過去含め)や行動傾向、心の動きの傾向を整理 応用行動分析や第三世代の認知行動療法などの理論やツール、技術を駆使して行動、思考の機能を分析し改善点を策定 1. 不適切な行動(この場合はパニック的な行動)前後で、起きている**事象を把握** 2. 不適切な行動の**機能(目的)を予測** 3. 予測に基づき、不適切な行動を減らし、**適切な行動が増えるように施策検討**(策定) 4. 思考や感情に対して、第三世代の認知行動療法を用い、**心理的柔軟性向上**を図る **業務の課題分析**(一連の業務を細かいタスクに分解をする行動分析の手法)を行い、ミス発生箇所を把握し、補完方法や**補完手段を導入**。また、不得意に対してはワークサンプル(職業訓練ツール)を用いて個別でトレーニングを行い**スキル向上**を図る 1. 業務工程を分解 2. Sさんがミスする工程を明確化 5.明確な指示とモデリングで適切な指示方法を実践 --- ~スタートラインの支援:結果~ ◆問題行動:ミスが発生した際の関わり方を変えることにより、**パニック行動が減少** ◆ミス:業務能力に合ったやり方(補完方法)で**ミスが減少** ◆指摘に対する恐怖:マインドフルネスの実施で**感情との付き合い方を習得**(継続中) ◆生産性:Sさんと周囲の関係性も改善し、**チーム全体として生産性が向上** 業務でミスすることは誰にでもあると思います。 そして、その時の対応次第で「人」「チーム」「企業」の可能性は大きく変わると思います。 可能性を閉ざさず広げるためにも、属人的なその場限りの対応ではなく、正しい理論と技術、対応方法が必要だと考えます。 その先に、多様な人材が活躍できる組織が生まれ「人と企業の可能性」を「可能」に変えられる。 スタートラインはそう信じて、日々、障害者と企業を支援しています。 --- お問い合わせ先 ------- ▶障害者雇用支援サービスについては 【[こちら](https://start-line.jp/contact/)】 ▶「よくある質問」は 【[こちら](https://start-line.jp/business/faq/)】 ▶無料オンラインセミナーの詳細&お申込みは 【[こちら](https://start-line.jp/seminar-top/)】 ▶お役立ちツール&成功事例集の無料ダウンロードは 【[こちら](https://info1.start-line.jp/wp)】 ---