サービス概要
新しい時代の、
新しい障害者
雇用体制づくりをサポート

働き方改革により、テレワークをはじめとした働き方が推奨されるようになりました。障害者雇用においても、通勤などの心理的・物理的負荷の軽減を目的にテレワークの導入が進んでいます。一方、勤務環境の変化に伴い、メンタルや体調の不調を訴える方も少なくありません。それは、障害者も同じです。在宅雇用支援サービスは、そうしたテレワーク型の障害者雇用を行なう企業様に向けた、支援サービスです。在宅就労中の障害者の日々の体調をチェックができる独自の健康管理システムや、障害者とのオンライン面談や業務マニュアルの整備などを通じて、企業の不安を軽減し、障害者の安定就労を実現。ニーズで選べる3つのプランで、ニューノーマルな時代の障害者雇用を支援します。

サービスの特徴

独自のメンタル面・体調面の
管理ツールで不調サインを検知

障害者雇用に特化した健康管理システム「スタートラインサポートシステム(以下「SSS」という)」は、在宅勤務で障害者が直接見えない環境でも不調なサインを見逃しません。障害者に、直接その日の気分や疲労度、集中度合いなどを入力してもらうヘルスログ機能を実装しているため、ご自身で日々の変化にいち早く気づくことができます。また、管理者側への要望や管理者からのコメント機能により、連携を強固にすることができるため、安定した就労環境の整備が可能となります。

定期的なオンライン面談と
サポートを通じて
業務パフォーマンスを改善

1,000名以上の障害者を支援する弊社のサポーターが、在宅勤務をする障害者と管理者に定期的なオンライン面談を実施。安定就労のためのサポートだけではなく、障害者が在宅勤務の環境下で抱える不安を聞き出し、業務パフォーマンスが落ちてしまう要因を分析します。その後、管理者へ就労中の障害者の状況や声がけの仕方をフィードバックし、障害者支援のプロの視点から、安定就労に向けた対応策をご提案、実施していきます。

コミュニケーションルールや
業務マニュアルを整備し
管理体制を構築

障害者の在宅勤務では、障害者が無理なく効果的に業務を進められる方法を構築する必要があります。スタートラインは、そのために障害特性に合わせたコミュニケーションルールの整備や、コミュニケーションツールの使い方の座学研修を実施します。また、在宅勤務で円滑に業務をすすめるために必要な、業務マニュアルや業務フローの作成も支援。環境の変化がある中でも、安心して仕事を進められるよう、障害者と管理者をサポートします。

サービスプラン

ニーズで選べる3つのプラン
01. クラウドプラン
健康管理システム「SSS」を導入し、ストレス・疲労の状態などの不調サインを検知・記録、確認するプランです。SSSの使い方レクチャーを通じて、障害者・管理者の双方が使えるようにサポートします。
02. スタンダードプラン
SSSの利用に加え、障害特性と配慮事項の整理や、週2回のオンライン面談(15分/回)を実施し、体調管理をサポートするプランです。面談を通じて顕在化した不調サインを分析し、その対策までご提案します。
03. フルプラン
上記に加え、コミュニケーションルールの構築や業務マニュアル作成サポートなどの、業務マネジメントサポートまで含んだプランです。週2回の定期面談のほか、月1回、障害者・管理者・スタートラインスタッフによる3者定期面談(30分)も実施。充実したサポートで在宅雇用の長期化を図ります。

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