株式会社スタートライン(本社:東京都八王子市、代表取締役:西村賢治)は、2018年11月8日(木)、9日(金)に開催される「第26回職業リハビリテーション研究・実践発表会」にて、弊社障がい者雇用研究室が事例発表いたしますのでお知らせいたします。

職業リハビリテーション研究・実践発表会の概要

職業リハビリテーションに関する調査研究や実践の成果を広く周知するとともに、参加者の間で意見交換、経験交流等を行うことにより、我が国における職業リハビリテーションの質的向上と障害者の雇用の促進に資することを目的として、毎年、職業リハビリテーション研究・実践発表会を開催しています。

■詳細URL

職業リハビリテーション研究・実践発表会

スタートライン発表内容の概略(ポスター発表)

1.WebによるACTの学習・体験システムの有効性確認について
2.障がい者雇用・定着サポートのためのスタートラインサポートシステムの活用状況について
3.就労移行支援事業所におけるACT-onlineの活用事例

 

※ACT
アクセプタンス&コミットメント・セラピーの略で、アメリカの医療現場や教育現場でも実践されている最先端の精神医学・認知行動療法であり、弊社サテライトオフィスや屋内農園型障がい者雇用支援サービスIBUKIでも、実際に導入している支援技術のひとつ

※スタートラインサポートシステム
スタートライン独自の「障がい者の雇用・定着サポートのためのWebシステム」

開催日

11月8日(木)、11月9日(金)

会場

東京ビッグサイト 会議棟 (東京都江東区有明3-11-1)

国際会議場・レセプションホール・他各会議室

スタートライン講演担当

障がい者雇用研究室 小倉・刎田

■詳細URL

第26回職業リハビリテーション研究・実践発表会

発表論文集 ※スタートライン発表内容は222P~

≪本リリースの問合せ先≫

株式会社スタートライン

経営企画部 広報チーム

TEL:050-5893-8926   Email:publicrelations@start-line.jp