サテライトオフィスの特徴

メリット

  1. 安心感・・在宅雇用では得られない安心感、設備、コミュニケーションなどのハード・ソフト双方のサポート体制
  2. コスト・・様々なファシリティを複数の企業でシェアすることでコストダウンが可能
  3. 採用力・・都心部では採用難易度が年々上昇、一方、地方には通勤困難者が多数。重度障がいの方も採用・就業が可能
  4. 新しい価値・・通勤時間・ラッシュを避けた新しいスタイル。雇用・就業機会の多様性を確立

特徴その1(設備、ハードウェア)

障がいのある方にとって、安心のバリアフリー

駅からのアプローチ

駅から広い歩道を通るので安心して通勤ができます。
入口は車椅子の方も容易に入れるよう、バリアフリーでスライドドアになっています。

休憩用ベッド

主に車椅子を使用している方のじょくそう防止、疲れやすい方のことを考え、休憩ベッドを置いています。プライバシーを確保しつつ休憩できるスペースにしています。

全てスライドドア

オフィスの入口はもちろん、各社ごとのオフィスの入口まですべてスライドドアになっています。


ユニバーサルデザイン

車椅子の方でも使いやすいように複合機にはユニバーサルデザインのものを取り入れています。

手すり付き多目的トイレ

トイレは車椅子の方が室内で十分に回れる広さを確保し、消化管等に障がいのある方が使用できる大型の汚物入れも備え付けています。

低めの手洗い場

車椅子ユーザーの使い勝手を考慮して、低めに設置しています。


壁一面のホワイトボード

聴覚に障がいのある方とのコミュニケーションは、チャット、筆談が中心。いつでも気軽にやり取りができるように壁一面をホワイトボード化し、 気軽に、座ったままでも感単に、かつ徹底的にコミュニケーションが取れる環境を創りました。

拡大読書器

拡大読書器を必要とする視覚に障がいのある方でも安心できるようにデスクを柔軟に配置することができます。

特徴その2(サポート体制、ソフト)

障がいのある社員の方が円滑に業務を遂行できるようにサポートする、
スタートラインのプロフェッショナルたちを一部ご紹介します。


[名前]
  刎田 文記(はねだ ふみき)

[役職]
  障がい者雇用研究室
  上席カウンセラー 

[経歴]
  立命館大学、明星大学大学院人文学研究科心理学選
  考修士過程(応用行動分析学)修了後、日本障がい
  者雇用促進会(現在の、(独)高齢・障がい・求職者
  雇用支援機構)に就職。  障がい者職業カウンセ
  ラーとして栃木障がい者就職  センターで5年、
  山口障がい者職業センターで3年勤務。

 
  障がい者職業総合センター(千葉市)評価相談部 障がい害者支援部門研究員として8年間勤務。
  (「職場適応促進のためのトータルパッケージ」等の開発を担当)
  国立職業リハビリテーションセンター職業指導課上席障がい者職業カウンセラーとして5年間勤務。

[専門分野]
  ・応用行動分析(障がい児者への行動分析的アプローチ・言語行動理論) 
  ・障がい者の職業リハビリテーション

[研修・講演実績]
  ・第2回釧路障がい者就労支援ネットワーク構築事業「職場適応促進のためのトータルパッケージ
   研修会」&「応用行動分析ワークショップ」講師 (2010年6月)
  ・TOHOシネマズ㈱「企業メリットに繋がる障がい者雇用の考え方と実践事例」
   障がい者雇用担当者集合研修講師(2011年6月)
   他、講演・研修実績多数


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