サテライトオフィス運営

雇用におけるマーケットインの発想

首都圏、特に東京の中心部では企業の採用活動は激戦化しており、障がい者採用に苦戦されている企業様が多いのが現状です。
障がいのある人を受け入れる設備や環境が整っていない、最寄駅からの通勤経路がバリアフリーではないなどの課題も多く、採用したくても採用できないなどの悩ましい状態もあります。
その一方で、就労の機会に恵まれない障がいのある人もまだ数多くいます。

障がいのある人が業務のある場所へ通勤するのではなく、業務を障がいのある人が働ける場所へ持っていく

言葉にすると簡単なことでもなかなか実現できない雇用のあり方をスタートラインがサポートし、激戦区にある企業様の障がい者雇用と、機会に恵まれない障がいのある人の就職・転職を実現します。

整備された設備がすでにあります

例えば、車椅子を使用する人の施設としてのトイレの改修。
自社ビルでない場合は、ビルオーナーとの交渉・相談が必要になります。改修にあたっては助成金の活用が考えられますが、助成金が活用できない場合もあったり、 退去時の原状回復が必要な場合はその費用は自社負担となるのが通常です。 スタートラインの完全サポート下にあるサテライトオフィスを活用をすることで設備投資の必要がなく、すぐに、安心の設備を手に入れることが可能です。

障がい者雇用のプロフェッショナルサポーター

業務指導、メンタルケア、目標設定、生産管理、業績評価のための基礎情報の収集などをスタートラインのサポーターを専任として派遣することが可能です。
障がい者職業生活相談員の講習を受けた、専門知識を持った人材や、マネジメント・チーム運営のプロフェッショナル人材が常にそばにおり、 万が一の事故・トラブルも即時対応いたします。働く障がいのある人だけではなく雇用する企業にとっても大きな安心となるはずです。

障がい者雇用のノウハウを蓄積

安心のフォロー体制のもと、企業様は1~3年程度で障がい者雇用のノウハウを蓄積していただきます。

法定雇用率の実現から、人材活用企業へ

CSR(企業の社会的責任)の観点からも単なる雇用率の達成ではなく、社員一人ひとりのキャリアを考えたさらなる人材活用企業への発展をサポートします。

サテライトオフィスとは

在宅雇用の利便性と、従来の雇用にあるコミュニケーションの充実を両立したスタイル

障がい者雇用の課題

  • テナントビルではバリアフリー設備への改修が容易ではない
  • 駅、オフィスもさることながら、通勤経路がバリアフリーではない
  • 雇用後、体調面やメンタルのサポートの徹底が難しい

首都圏、特に東京の中心部では企業の採用活動は激戦化しており、障がい者採用に苦戦している企業が多いのが現状です。 さらには、障がいのある人を受け入れる設備や環境が整っていない、最寄駅からの通勤経路がバリアフリーではないなどの課題も多く、採用したくても採用できないなどの悩ましい状態もあります。さらには、障がいのある人への接し方が分からないなどの不安を抱えているケースも少なくありません。

在宅雇用が注目されている背景

近年、ICT(情報通信技術)の飛躍的な発達と、いつでもどこでも通信できるインフラの整備により、雇用のあり方、職場のあり方、個人の働き方が大きく変化してきました。 加えて、東日本大震災の際には、交通網の麻痺による都心部を中心とした帰宅困難者と、その後の計画停電実施による交通機関の乱れで通勤困難者が大きな社会問題となりました。
そしてこれらをきっかけに、いかなる場合にも事業を継続させるための計画(BCP)を策定・再考する一環として通勤しない働き方、雇用のあり方である、 テレワーク(在宅雇用・在宅就業)が大きく注目されることになりました。

在宅雇用(在宅就業)とは?

通勤しない働き方には以下のようなメリットとデメリットがあります。

メリット
  • 通勤時間がかからない
  • 通勤交通費がかからない
  • 地元(自宅)で働ける
  • 時間を有効活用できる
デメリット
  • 雇用管理が難しい
  • 業務上のサポートを得にくい
  • 他の従業員とのリアルコミュニケーションがない
  • 障がいに応じた配慮を得ることができない(家族がいる場合は家族の負担になってしまう)

従来の働き方

同様に、従来の雇用(働き方)にも同じようにメリットとデメリットがあります。

メリット
  • コミュニケーションが充実している
  • 教育研修の機会を作りやすい
  • 即時性のあるマネジメント、サポート体制をとりやすい
デメリット
  • 通勤時間、通勤ラッシュは大きなストレス(特に東京都心部)
  • 通勤できない優秀な人材を採用できない
  • 人員が少ない場合、コミュニケーションに十分な時間、人員を割く余裕がない

サテライトオフィスは、このような、在宅雇用(在宅就業)の利便性と『従来の雇用』のリアルコミュニケーションの充実を両立したワークスタイルです。
サテライトオフィスを活用することで『在宅雇用』と『従来の雇用』のメリットを活かし、デメリットを解消した形で雇用し、働くことが可能です。

求人の多い都心部へ通勤が困難だという理由で、就労の機会に恵まれない障がいのある方は数多くいます。障がいのある人が業務のある場所へ通勤するのではなく、業務を障がいのある人が働ける場所へ持っていく。
スタートラインではさらに、障がいのある方にとって安心して働くための設備(多目的トイレ、スライドドア、休憩用簡易ベッド)などと、専門の知識を持った障がい者雇用、マネジメントのプロフェッショナルが充実したサポートを行うなど、ハードとソフトの両面をプラスし『サポートセンター』として運営しています。


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