障がい者雇用コンサルティング

「どうやって障がいのある人を採用したらよいのかわからない」
「障がいのある人にどのように接したらよいのかわからない」
「障がいのある人にどんな仕事を任せたらよいのかわからない」
「障がいのある人を受け入れる部署の理解がない」

企業の人事担当や、受け入れ部署の社員のみなさまには多くの不安・悩みがあるかと思います。
障がい者雇用をさらに推進するにあたり、硬直化した従来の採用計画・手法では採用可否もさることながら採用後の実際の就業において、多くの様々な課題に直面することが予想されます。

業務診断、調査・分析サポート

既存の職域に限定するのではなく、幅広い視野をもって就業が可能な業務を考えることが必要となります。
私たちが適正な業務や適正な人材要件などの必要な内容を抽出し、視覚化するお手伝いをいたします。

環境整備

障がいのある人が安心して働けるオフィス環境とはどんなものでしょうか?
通勤経路(駅にエレベーターはあるか、その使用時間は何時まで使えるか、歩道はバリアフリーか、等)に始まり、物理的な設備(トイレ、スロープ、手すり、エレベーターの有無等)から、 デスクやその上のパソコンや電話の配置、受け入れ部署の各社員様の理解促進などのメンタル面に至るまで物理的・精神的なバリアフリー実現のサポートをいたします。

就業規則、各種規定の整備・作成

障がいのある人を採用するにあたっては、フルタイム勤務だけではなくパートタイム勤務を新たに導入するなどして柔軟な働き方を準備することが求職者にとっては選択の幅が広がり有効な場合があります。
できるだけ柔軟な対応をするにあたっては、既存の各種規定や就業規則の変更が必要になる場合も多いかと思われます。
どのような事項について取り決めをしておくことが有効なのか?など、他社事例も含め当社にてサンプルをご提示いたします。

キャリアパス設計

社員の成長に期待し、経験やスキルを積み上げ、業績に貢献してほしいと思う企業の期待、一方で、働きがいを感じ、成果に応じた給与や職位を求める社員の期待。ここに障がいの有無は無関係です。

「障がいがあるというだけで低い処遇になっている」
「給与、職位が限定的で固定化している」
「できるだけ長く安心して働けて、かつ業績との連動を重視していきたい」

そんな悩みをお持ちの企業様に最適のサポートを実施し、社員が安心していきいきと働ける制度設計をお手伝いいたします。

助成金制度、行政サービス活用のアドバイス

企業が障がいのある人を新たに雇用したり、雇用を継続するために何かを実施する場合には様々なサービス、経済的支援、援助を受けることができます。
助成金制度以外にも各機関が実施する様々なサービスがあり、これらは障がいのある人を雇用する企業が受けられるサービスと、働く障がいのある方ご本人が受けられるものがありますが、 一部は制度やサービス自体が複雑で、積極的に活用できていない企業も多いのが現状です。
各企業の状況に応じて様々な助成金制度やサービスが受けられるような具体的なサポートをいたします。


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