【横浜会場】開催!新しい考え方として注目される「障がい者雇用✕農業」のメリットと問題点を知るセミナー

セミナーの様子

毎日270名の働く障がい者を支援する株式会社スタートラインがそのノウハウを詰め込んだ書籍を出版しました!書籍でも取り上げた障がい者雇用の事例を一部ご紹介しつつ、スタートラインが2017年から始める新しい障がい者雇用支援サービスのご案内をするセミナーを横浜で開催いたします。

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■セミナー開催概要
【日程】
5/22(月)、6/9(金)

【時間】
15:00~17:00(開場 14:30)

【会場】

・5/22(月)
スタートライン横浜センター
〒231-0023
神奈川県横浜市中区山下町193‐1 昭和シェル山下町ビル4F

・6/9(金)
新宿
※会場は追ってお知らせします。

・7/12(水)
横浜
※会場は追ってお知らせします。

【受講対象者】
障がい者雇用の担当者、責任者、担当役員 様
※同業者の方のエントリーはご遠慮頂いております。
※福祉支援機関関係者の方は別途お問い合わせください。

【定員】
10名

※参加希望人数が大幅に上回った場合は会場の変更を、また2名に達しなかった場合は、セミナー開催を延期させていただくこともある旨、予めご了承くださいませ。

【参加費】
無料

【特典】
当日はサテライトオフィスサービスの「現場」であるスタートライン横浜センターをご見学いただけます。

【参加申込方法】
こちらよりお申込みください。


法人のお客様

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■セミナー内容
農業と障がい者雇用。農業分野と障がい者など福祉分野のコラボレーションを「農福連携」と表し、推進する動きが活発になっています。オフィスワークでの身体障がい者の新規雇用は企業間の競争が激化し、年々難しくなっています。

一方で、メンタルヘルスケアと精神障がい者の雇用に関する悩みも大きな人事課題の一つ。企業の成長とともにその義務も大きくなる障がい者雇用の解決策として、新しい職域開拓が可能で、企業の取り組みとしてわかりやすい施策である「農業」分野は、多くの企業様が興味を持っておられることだと思います。

本セミナーでは農業分野での障がい者雇用を検討する上で大切な情報を正直にお伝えします。メリットなど「聞こえのいい情報」だけではなく、問題点や課題も正直にお話することで、企業にとっても働き手である障がい者にとっても「働く喜び」が感じられる正しい施策を実現していただければと考えています。

<プログラム>
1.スタートライン自己紹介
2.障がい者雇用のトレンド
3.障がい者雇用と農業~メリットと問題点
4.スタートライン流!農園型障がい者雇用支援サービスIBUKIのご案内
4.障がい者採用と定着のポイント
5.質疑応答

講師:株式会社スタートライン 専務取締役 白木孝一

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■このような方にオススメです!

人事部障がい者雇用ご担当者様、人事部責任者様、経営者様
障がい者雇用に取り組んでいるが・・・

・企業規模拡大に伴う雇用人数増加をキャッチアップできていない
・障がい者の職域開拓に限界を感じつつある
・メリットとリスクを把握した上で新しい選択肢を取り入れたい

障がい者雇用にこれから取り組むつもりだが・・・

・全体像や採用マーケットのことがよくわからない
・どんなことに気をつければいいのかわからない
・スピーディに課題解決できる方法を探している

■背景
・2018年、精神障がい者雇用義務化
・法定雇用率の改正により2.0%が2.3%?2.4%に?
・「障害者雇用納付金制度」の対象企業規模が「常用雇用者数100名超の企業」まで引き下げ
・「障害者差別禁止」「合理的配慮」に関する指針施行

■当社スタートラインについて
企業理念は、「関わるすべての人に働く喜びを」

<障がい者が通勤しやすい職場。採用激戦区を避け、就業環境を整備>

最近では「痛勤」などと揶揄されるほど、東京都心部への通勤事情は厳しいものになっています。スタートラインでは、創業当初より「障がい者の職住近接」「企業の多様な障がい者雇用」の実現方法の一つとして、「サテライトオフィスサービス」を展開してまいりました。いわば「働き方改革」のさきがけといっても過言ではないかもしれません。

例えば車椅子の人は東京都心へ通勤できなくはないが、毎日だとちょっと大変かもしれません。そんな地域の一つ、東京八王子市を創業の地に選定してから9年。今ではサテライトオフィス7ヶ所、約50社、270名の障がい者が働く場をユーザー企業様と一緒に創ることができました。


<障がい者雇用はハードが問題ではない。応用行動分析学との出会い>

「職住近接を実現すれば障がい者雇用が拡大する」そう信じて始めたサテライトオフィスサービスでしたが、すぐに壁にぶつかりました。「支援する」側の私たちスタートラインのスタッフが不調になるケースが散見されるようになったのです。

どうやって支援すればよいのか、自分たちの支援方法が正しいのか不安が渦巻いていました。その時から「応用行動分析学」をベースに、障がい者雇用に関するノウハウを体系的に、テクニカルに行うことに挑戦し始めました。応用行動分析学会、海外シンポジウムへの参加、大学や社会福祉法人との連携なども積極的に実施。今では140名以上の精神障がい者がサテライトオフィスで就業しており、その定着率は85%を超えています。企業様のサービス継続率も95%を超え、「支援ノウハウ」には高い評価をいただいております。


<新しい障がい者雇用のカタチ 農園型雇用支援サービス「IBUKI」>
サテライトオフィスサービスで蓄積した障がい者雇用支援のノウハウを詰め込み、障がい者雇用の新たな職域開拓を実現しました。ぜひセミナーで体感してください。


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