「ACT-Japan 2016年度・年次ミーティング」で弊社障がい者雇用研究室 室長 刎田文記がと同 研究員の佐藤研究発表をしました

この度、株式会社スタートライン(本社:東京都八王子市、代表取締役:西村賢治)の障がい者雇用研究室 室長の刎田と同 研究員の佐藤が研究発表を行いましたので、ご報告させていただきます。

【講演】
ACT-Japan 2016年度・年次ミーティング
【日時】
2017年3月18日(土)~19日(日)
【場所】
立命館大学
【発表内容】
①Web上でACTを実施するためのACT-Programの開発(弊社 刎田)
②障がい者雇用の定着支援におけるACT-Matrix実施および導入事例(弊社 佐藤)
③ACTを取り入れている就労移行に向けての研修内での心理的柔軟性の変化の測定
ーImplicit Relational Assessment Procedureを用いてー
(明星大学大学院人文学研究科 古谷 大樹氏、明星大学人文学部心理学科 竹内 康二氏、弊社 刎田)
④How about “ACT for Children with Autism and Emotional Challenges” ? (早稲田大学大学院人間科 灰谷知純氏、早稲田大学人間科学部 新川瑶子氏、弊社 刎田)
   

●「ACT の疑問を解消する」をテーマに、開催されたACT Japan 2016 年度・年次ミーティング。弊社障がい者雇用研究室 室長 刎田文記と研究員の佐藤文弥が研究発表をいたしました。

①Web上でACTを実施するためのACT-Programの開発では、
弊社が開発しているWebサイト「Startline Support System」で実施できるACTーProgramをご紹介。


②障がい者雇用の定着支援におけるACT-Matrix実施および導入事例では、
「五感の体験・こころの体験」を示す縦軸、「価値に向かう・価値から離れる」を示す横軸で構成された4つのスペースを埋めていくエクササイズである、ACT-Matrix実施および導入事例を発表。


③ACTを取り入れている就労移行に向けての研修内での心理的柔軟性の変化の測定
ーImplicit Relational Assessment Procedureを用いてーでは、
明星大学大学院人文学研究科 古谷 大樹氏、明星大学人文学部心理学科 竹内 康二氏との共同発表で、精神疾患の診断を受けている方を対象に行っている就労移行に向けての9日間の研修である、EIT研修における、刺激と刺激の関係性の評価を行わせるコンピュータ課題であるIRAP(Implicit Relational Assessment Procedure)の適用を研究発表。


④How about “ACT for Children with Autism and Emotional Challenges” ?では、
早稲田大学大学院人間科 灰谷知純氏、早稲田大学人間科学部 新川瑶子氏との共同発表で海外のACT書籍である、“ACT for Children with Autism and Emotional Challenges”の翻訳を発表。

当日は約100名方が参加者され、ACTの実践機関としての弊社の知見をお伝えしました。

今後も弊社では、障がい者雇用に関する研究を進めるとともに、弊社の業務を通じた実践の結果をフィードバックすることにより、社会の障がい者雇用の問題を解決に導く、様々な取り組みを行って参ります。


【本リリースに関するお問い合わせ先】
 株式会社スタートライン 障がい者雇用研究室  志賀、佐藤
 〒181-0012 東京都三鷹市上連雀1-12-17 三鷹ビジネスパーク3号館
 Tel:050-5893-8926  Fax:0422-67-3650


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