障がい者雇用講演会「障がい者雇用の現状と企業事例」に弊社障がい者雇用研究室 室長 刎田文記が登壇しました

この度、株式会社スタートライン(本社:東京都八王子市、代表取締役:西村賢治)の障がい者雇用研究室 室長の刎田が講演を行いましたので、ご報告させていただきます。

【講演】
障がい者雇用講演会「障がい者雇用の現状と企業事例」
【日時】
2017 年1月15日(土)13:00~14:30
【場所】
パレット柏
【実施内容】
・障がい者雇用のトレンド
・合理的配慮について
・企業の事例紹介
・就労に向けた準備
・今から出来る職業リハビリテーション(家庭でできること)

●千葉県柏市を拠点に、障がい児の保護者達で活動されている「障がい理解推進チームWa’s」様からご依頼を受けて弊社障がい者雇用研究室 室長 刎田文記が登壇いたしました。当日は特別支援学校の進路担当の先生や、障がい者ご本人様、障がい児の保護者の多くの皆様にご参加いただきました。

講演の前半では「障害者雇用推進法の改正」を中心に、企業の取り組み事例を紹介しながら、近年の雇用傾向をお話ししました。
刎田の話に耳を傾けやや前のめりになる方もいらっしゃり、生徒様の将来やわが子の自立を真剣に考えられているご様子が伺えました。

講演の後半では「差別の禁止・合理的配慮」について企業側目線から、求職者側が求められる配慮事項について紹介し、それらを踏まえて、学校教育・家庭教育で就業のために「今」出来ることは何かを、事例を交えてお話をいたしました。
家庭でお手伝いをお願いすると、本人のこだわり故にスムーズに行えない、二度手間が掛かってしまう我が子にジレンマを感じませんか?との問いかけでは笑顔で何度も頷く保護者の皆様の姿がありました。
特性に合った手立てがあればスムーズに正確に出来るようになることをお伝えし、事例の動画を見ていただきながら、生活習慣のポイントもお伝えいたしました。

世の中の動き、企業情報、教育事情、家庭教育など様々な角度から「障がい者雇用」をみていき、情報交換やご意見を交わせる機会の創出が必要であると改めて実感する機会となりました。
今後も「関わるすべての人に働く喜びを」感じていただけるよう、様々な取り組みを行って参ります。


【本リリースに関するお問い合わせ先】
 株式会社スタートライン 障がい者雇用研究室  志賀、佐藤
 〒181-0012 東京都三鷹市上連雀1-12-17 三鷹ビジネスパーク3号館
 Tel:050-5893-8926  Fax:0422-67-3650


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